幕間

さて、図らずも続き物になってしまった本企画。
必要無いだろうと詰めていなかった設定を慌てて決めつつ、前回のPC達の行動を踏まえシナリオを作成します。
後付け設定、ご都合主義はTRPGの常だと思います(笑)

GM:ゲヘナリプレイ「煉獄の沙汰も金次第」中編を始めます。
アフ:おぱーい!(一同笑)
バリア:またかーい!(笑)
ホルシード:様式美、てやつですね(笑)
GM:えー、始めますよ(笑)時間的には前回のラストからそのまま続きます。
   生命力や気力、闘技チットなどは全部リセットしましょう。
ヘサーム:よっしゃあ、堕落もリセット!(笑)
アフ:ひゃっほう!(笑)
GM:おいィ?!(笑)
アフ:リセットしたいなぁ、ちょっと事故ると直すぐ死ぬからなぁ(笑)
GM:でしょうねぇ、今回は戦闘メインのシナリオになってますし。
   ちなみに、このシナリオはキミ達が止めようと思えばすぐ終了するので。
バリア:ああ、(奴隷の解放を)諦める!
GM:詳しくはシナリオが始めったら分りますよ。後、ゲーム中に成長の処理をする可能性があるので、方向性を考えておいてください。
   では、アフーフトから50音順に軽く成長結果の報告等をお願いします。

ちなみに、PC達は総ランクが4から6になったことで強さ評価が5から6になっています。
数値上は、今までの2倍の強さになった事になります。

アフ:あいよ、俺様ですね。ランクは【魔薬・漲】を1から2ランクにして、【血死】を1ランク取得。
   フリーポイントで生命力を伸ばして、《避け》を1から2LVに上昇。
   ああ、後はお金を借りて「血華の轍」を買わないと。
バリア:貸しますよ~。
アフ:2,500Diするので、1,200Diほど貸しておくれ~。

【血死】は魔薬の溶け込んだ暗殺士の血液を武器を通じて敵に流し込み、ダメージを大きく上昇させる闘技です。
その代償として、上昇させたダメージと同じだけ生命力を消費しなければなりません。
「血華の轍」と呼ばれる刃を2枚並べた特殊な暗器でしか使用できない、暗殺士の必殺技です。
ゲヘナの魔術師は序盤はあまりお金の使いどころが無いので、バリアからお金を借りて購入しました。

GM:次はバリア。
バリア:草食獣のバリアです。生命力と精神抵抗を上昇。
    黒沙術から新しく【悪意は肉を侵蝕する】と【妬みは術を遮れ】を覚えたぞう。
ヘサーム:おお~。
アフ:中々渋い所を。
バリア:普段は【悪意は影から掴む】と【悪意は肉を侵蝕する】を1個づつ成形しているという事で。

【悪意は肉を侵蝕する】は味方の攻撃が命中した時に使用して、傷口を黒沙で押し広げてダメージを上昇させる術です。
【妬みは術を遮れ】は味方に黒沙を纏わせて魔術等の影響を遮る術です。
新しく出来る事を増やして来たようです。

ヘサーム:次は俺だな。生命力と《避け》をそれぞれ上昇。
     【流水】と【銘凛】を2LVに上昇。以上です。

【銘凛】で銘刀のダメージがちょっと上がって、【流水】で回避力が上昇しました。
元々覚えていた闘技を成長させる形で、この成長はあんまり解説する事が無い(笑)

ホルシード:最後ですね。気力と《精神抵抗》を伸ばしました。
      さらに炎術から【放ち葬る炎】を一気に2ランク取得。
      前回みたいに回復が必要無い時にもやる事が出来ました(一同笑)
アフ:素晴らしい(笑)

【放ち葬る炎】は黒炎で出来たナイフを放ち、攻撃する魔術です。
魔術にしては例外的に連撃が可能な攻撃で、銀糸の民の高い魔術適性から放たれる魔術の連撃はかなりの殺傷量力を持っています。
前回は防御・補助寄りの魔術しか覚えていなかったホルシードですが、ちょっぴり殺る気に目覚めたようです。

GM:(データを確認しつつ)しかし、こうしてみると前衛の2人(アフーフト、ヘサーム)が強靭力1で、後衛(バリア・ホルシード)が強靭力3なんだなぁ(一同笑)
ヘサーム:わはは(笑)
バリア:なんだそれ!(笑)
アフ:全体的に皆低いのよね(笑)
ホルシード:つまり、強靭力が必要な判定が一杯だとシナリオが進まない(笑)
GM:強靭力が必要な技能なんて、《生存》しかないから大丈夫。

ちなみに、《生存》は情報収集などで使用する事は少ないかもしれませんが、生死判定は《生存》の技能判定で行います。

GM:成長報告も済んだ所で、本編を開始しましょう。

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最終更新:2014年03月08日 23:10