地域指定なし

人物:西方教会宣教師フラン・サブエル

  • 年齢等:30代?・ニューハーフ・ヒューリン
  • クラス:モンク
  • 設定:
西方の聖教の宣教師。
金髪碧眼、筋肉ムキムキ、ひげ面、オカマ、とアクの強い外見のだが、
明るくさっぱりとした性格や話し方で、どこに行ってもいつの間にか馴染んでいる。
ダイワでは西方の教えはまったく広まっていないが、
ぶっちゃけトークも交えた分かりやすい説法で少しずつ民衆に布教をしている。
布教活動のおかげで階級の上下を問わず顔が広く、
それを頼りに国家間交渉などの窓口役を頼まれる事もある。
なお、男性同士のカップルを作る事に関して人並み外れた情熱を持っており、
自身も各地に恋人(逞しい男性が好み)がいる模様。

カコミライ関係

雑多設定:アワー踊り

カコカワの伝統ある上方舞踊。
踊りの長さがぴったり1時間であり、どれだけ正確に1時間踊れるかが非常に重要とされる。
熟練者はコンマ1秒単位で正確に踊れるらしい。
庶民には人気がない。
なお、一部の上流階級の間では、
風呂で遊女や側女などと泡まみれになってくんずほぐれつする遊びを、
お上品に言及する際の言い方として使われている。

雑多設定:うどんげ

カコカワの庶民に好まれている麺料理。
良質の小麦が取れる土地柄ながら、上流階級は伝統ある米料理に固執しているため、
庶民でも比較的簡単に作る事ができ、貧困層にとっては主食に近い。
なお本来具には鳥が合うのだが、貧困層はしばしば代わりに兎を使う。
だがカコカワには兎に似た外見のモンスター「うしゃぎ」が生息しており、
兎を狩ろうとした者が命を落とす事もある。

家系:加古川八家

古くから加古川を支えてきた八つの家系。
武の稲荷山、大山、由良山、青ノ山
文の黒居、赤連歌、紫腹、白山
から構成される(文武の区別は絶対的なものではない)。
実際の能力よりも家柄が優先される加古川では、
この八家およびその分家以外が国の中枢に入るのは非常に難しい。

各家の関係はけして平等で友好的とはいえず、
隙あらば互いを蹴落とそうと水面下で勢力争いを続けている。
目立つ各家の特徴としては、
  • 現在最も大きな権勢を誇るのは黒居である。
  • 由良山は五年前(適当に変更化)に起きた一揆の責任を擦り付けられ、取り潰しに近い扱いを受けている。
  • 青ノ山と白山は単独では弱いが、互いに仲が良く、同盟に近い関係にある。
  • 紫腹は加古川の諜報関係を司る家であり、直接的な権力は高くないが、各家から恐れられている。
などがある。

雑多設定:気候

四国(でいいのかな?)は中央に那羽山脈(なうさんみゃく)を抱えており、
この山脈を境に気候条件が大きく変わる。

  • 加古川がある方

年間を通じて温暖で、台風等もの滅多にの直撃しない穏やかな気候。
ただその分降雨量が少なく、しばしば干ばつに襲われる。
その為加古川では水不足の解消は常にあげられる課題であり、
ため池や用水路の建設・管理は政治的にも大きな意味を持つ。

春から夏にかけては濃霧が頻繁に発生し、
海運、軍事に大きな影響を与えている。

  • 未来ヶ浜がある方

夏は比較的温暖だが、冬は海から吹き込む寒気の影響で平均気温はかなり低くなる。
台風や集中豪雨も多く、冬は厚い雪に覆われる。
風や雷の影響も多く、外を出歩くのが危険なほどになる事も珍しくない。
これら自然の脅威に多くさらされているため豊かな国は少ないが、
その分住民たちの結束は固く、
信仰心が篤くて粘り強く、意思の強固な人間が多い。

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最終更新:2014年04月15日 20:17