ムサシノMIL+ON行政府
執政官 志村佳嶺(Shimura Yoshimine) エグゼク◎、チャクラ●、バサラ
身長:185cm 体重:62kg 年齢:38 性別:男 瞳:三白眼 髪:黒 肌:褐色
「ええい、偉い連中はこれ以上何を望むのか」
行政府の執政官に大抜擢された元N◎VA軍のエージェント。
N◎VAではそれなりの人気を博していたレストラン「カレーのシムラ」のオーナーで、
MIL+ONにも支店を出店している。
無駄な争いは好まずまじめな性格であり、かつ住民のことを考えられるという
某執政官とは比較にならないほどまともな人物。それ故苦労も多く、
N◎VA、フェスラー、日本からの三方板挟みに今日も胃を痛める。
彼曰く、ターメリック(鬱金)やフェンネル(茴香)が胃には効果的らしい。
総務部 広報・情報政策課 "鉄血公務員"宮本リン(Miyamoto Rin) クグツ◎●、カタナ、カゲ
身長:155cm 体重:45kg 年齢:25 性別:女 瞳:黒 髪:黒 肌:黄
キャラクターシート
「拝承です。明日からのイベントよろしくお願い致します」
行政府の中でも対外的な活動を担う広報部に所属する公務員。
最近はMIL+ONのゆるキャラ「むさっしー」の担当として
日夜イベントやスケジュールの調整を行っていおり、
まじめかつ実直な仕事を行うと評判が良い。
同時にその行動範囲を生かし、MIL+ON政府にとって障害となる
案件を「処理」することは彼女の裏の任務である。
なお、むさっしーが出演する場には常に彼女の姿は無いが、
それは彼女の仕事に対する自信の表れである。
ムサシノMIL+ON行政府公認ゆるキャラ。
意味不明な動きと奇声で当初の期待をいい意味で裏切る形で人気となっている。
以前、MIL+ONの治安を乱していたあるレッガーやカゼのグループが何者かの
襲撃を受けて壊滅した際、その犯人がむさっしーと思しき着ぐるみだという
不可解な情報が流れたが即刻《完全偽装》されている。
「キサマら皆殺しださっしー!!」
634プロダクション
"天使ドラッグ" 音乃琴子(Otono Kotoko) カブキ◎、マネキン●、カリスマ
身長:151cm 体重:40kg 年齢:15 性別:女性 瞳:茶 髪:茶 肌:白に近い黄
「はい、Pさん。今日のお仕事は何ですか?」
MIL+ONの634プロ(仮名)で活動するアイドル。
物腰の柔らかさや献身的な発言・行動から「天使」との呼び声も高い。
また、「歌声に中毒性がある」「気付いたら全楽曲をダウンロードしていた」
「歌を聴いている内に一日が終わった」等と主張する者が後を絶たず、
彼女の歌は電子ドラッグの一種ではないかと囁かれている。
日本軍の(黙認という形での)半公式イメージキャラクターである彼女の立ち位置からすれば、
あながちデマとも言い切れない所がある。
ちなみに、日本軍内部にはⅥO(シックス オー)という彼女のファンクラブがあるらしい。
"I・M" P クグツ◎、カゲムシャ●、ミストレス
身長:190cm※ 体重:75kg 年齢:不明 性別:男性 瞳:? 髪:? 肌:黄
「俺はしがないPの"一人"ですよ」
MIL+ONの634プロ(仮名)で働くプロデューサー。
634プロ(仮名)のPと言われれば、誰しも彼の顔を思い浮かべる。いや、正確には彼の頭部を、だ。
彼は常にアルファベットのPの形をした黄色い被りものを被っており、その素顔を見た者はいない。
どうやら複数のアイドルをプロデュースしているようなのだが、それが全て同一人物かは定かでない。
「同じ時刻に違う現場で働いているのを見た」とか、「裸にネクタイだけして正座してた」等の
目撃証言が報告されており、その真偽も含めて正体は謎に包まれている。
余談だが、彼の二つ名は自己紹介時に「I am P」と名乗ったことからつけられたらしい。
※ この身長はPヘッド装着時のもの。
ペティット族
N◎VA近郊の自然地帯にすまう妖精(アヤカシ)の一族。
2等身になった人間の子供のような外見で、個体によって能力の差が激しい。
一般に知られている存在ではないが、いつの頃からかMIL+ONではその姿が頻繁に目撃されており、
知る人ぞ知る都市伝説のようなものになっている。
彼らに詳しい者の話(良識のある人間にとっては妄想)によると、
自然破壊の進行によって住める土地がどんどん失われていっているため、一族全体で新しい住処を探しているらしい。
特にMIL+ONができた際の事件の影響は大きく、一族の大部分が旅立つ事になった、という事だ。
"グレムリン"P.I.Y.O. アヤカシ?、ニューロ◎?、ミストレス●?
MIL+ONに早くから住まい、一族の足場を築いたペティット族の一員。
一族をMIL+ONに積極的に誘致しており、多くの者が彼女の導きでMIL+ONでの身元や職を得た。
何故か、一族の者も含めて誰の前にも直接姿を現さず、現所在地も不明。
どこからかともなく間接的に支援を行なっている。
モウ・チーチャ(ちっちゃん) アヤカシ、イヌ◎、タタラ●
身長:156cm? 体重:43kg? 年齢:18? 性別:女 瞳:茶 髪:茶 肌:黄
ケルベロス所属のイヌ。
温厚な性格ながら若干金に汚いが、それは田舎から出稼ぎに来ているという事情によるようだ。
イヌとしてはまだまだ未熟だが、装備の整備、カスタマイズの腕は一流。
よく同僚からも有料で整備を請け負って小遣い稼ぎしている。
634プロに親しい友人がいるらしい。
周囲には隠しているがペティット族のアヤカシであり、故郷のためにお金を稼がなければと旅に出たところを、P.I.Y.O.の手引きで今の立場についた。
かっか アヤカシ◎●、ヒルコ、チャクラ
ペティット族の突然変異体。
P.I.Y.O.を頼って都会に出てきたが、好奇心旺盛で、興味のある物を追いかけてるうちに元の動機などは忘れている。
その好奇心のままさまざまな事件に首を突っ込んで、よく分からないまま解決に貢献したりしている。
人化能力を持たずにそのままの姿でストリートをウロチョロしており、まともにしゃべれる事もできないが、筆談なら一応可能。
「かっか!」という特徴的な鳴き声(?)から、そのまんま『かっか』と呼ばれている。
姿を見たものからは、「どこかの企業の破棄された実験体だよ」「マニア趣味な奴に作られた野良ドロイドに違いない」「あれが噂のアヤカシって奴だ」「いやあれはヒルコだろ」「ようじょキタコレ」など好きほうだい言われている。
とはいえ後ろ暗い背景など珍しくもないストリートの住人からは、人懐こい振る舞いと愛らしい外見もあり、「自分に害がないなら」と割り合い受け入れられているようだ。
その他
"街を駆けるネクタイ" ミスター・ジェントル(Mr. Gentle) カブト◎、ハイランダー、クロガネ●
身長:様々 体重:様々 年齢:様々 性別:常に男 瞳:様々 髪:様々 肌:様々
キャラクターシート
「見つけたぞ!! 街の平和を乱す不審者め!!」
MIL+ONを影で守る謎の紳士。常に全裸に一本の長いネクタイでコーディネートしている。
目撃の度に容姿が異なるため、目的は不明だが、複数人からなるグループがあえて同じ格好で
活動しているものと推測されている。
「暴漢に襲われたら変態に助けられた」
「夜の街の危険性を露出狂に説かれた」
など、やたら目立つため目撃例は多い。
その実、ミスター・ジェントルはの本体は自我を持つネクタイそのものであり、
容姿が時々で異なるのはもっとも適した人間をその都度選択するためである。
このネクタイは高分子が三次元的に積層され、その相互作用によりコンピュータと
同等の機能を有する構造物「ワンの絨毯」であり、地上では実現できていない
テクノロジーの集合体である。
彼はMIL+ON開発のきっかけとなった事件で覚醒したが、それ以前の記憶を持たない。
街の平和を守る義務感は本能なのか、それともプログラムされたものなのか…
彼は今日もジェントルマン・スタイル(全裸にネクタイ)で街を駆ける。
- ワンの絨毯
- SF作家グレッグ・イーガンの短編集に登場する生命体
“電脳ねずみ”樋口みつき(Higuchi Mitsuki) タタラ、レッガー◎、ニューロ●
身長:165cm 体重:65kg 年齢: 性別:男性 瞳: 髪: 肌:
キャラクターシート
「すいません。おやっさんの仇をとるまでは、どこの組にも所属するつもりはないんですよ」
MIL+ONのレッドエリアで、ジャンク品を加工したアクセサリーや、
オリジナルのアプリ、ツールなどを取り揃えた店“エレクトリカルパレード”を営む青年。
店のほうはレッドエリアにあることもあり、閑古鳥が鳴いているが、
実際はハッキングで収集した情報の転売や、違法物品の売買が本業。
元は裏社会組織の河渡組系の末端組織に拾われて育ったが、他の組との抗争の最中に
何者かに襲撃され組は壊滅し、以降はフリーランスとして活動している。
ネット上でのハッキングや、様々な事件を請け負いつつ、組を潰した犯人を捜している。
----------------以下検討中----------------
- 現在は、《完全偽装》により闇に葬られた事実、組をつぶした犯人を捜すために日々、電脳の海を漁っている。
- 一部の、手に入れた不完全な情報によると、単独犯で、人間ではなく妙な奇声を上げるキグルミであったとか。
----------------ここまで----------------
最終更新:2015年03月21日 19:03