9.奴隷生活3日目
GM:名もなき島での狂乱の宴も早2日が過ぎ、残すところ後1日となりました。
アフ:堕落ポイントとかがきつくなってきた……。
ホルシード:個人戦とかだとどうしても使わなきゃいけない状況がありますからね。
GM:クジ運の悪い人は特にね(笑)
アフ:あーいたなーそんな人(笑)
バリア:いましたねーそんな人(笑)
アフ:しくしく(笑)
アフ:さて、金を搾り取りにいこうかな。
GM:金だけではない気がする(笑)
アフ:おじさんを探しに行こう(笑)
GM:おじさん、赤い玉が出てきちゃう……(笑)
アフ:では、触らないで焦らしプレイという事で(コロコロ)7成功。
ヘサーム:うわあぁぁ(笑)
ホルシード:一般人にはたどり着けない快楽……(笑)
私はぐっすりとお休みしましょう。ヘサームちゃん、むにゃむにゃ……。
ヘサーム:俺は肉体労働だ。(コロコロ)3成功。
GM:健全だ、就職しちゃいなよ(笑)
ヘサーム:わはは(笑)
バリア:一番最初は0成功だったのに(笑)
GM:「腰が入ってきたじゃないか!」親方がパァンとケツを叩きますよ。
ヘサーム:おう、任せとけ!
バリア:では、パァンはパァンでもあちらの方をやりましょう。
ホルシード:また《枕事》……(笑)
バリア:(コロコロ)3成功、過去最高の成功数じゃないか(笑)
GM:では、折角だから何をしてるか演出をしてもらおうか。
バリア:嫌です、考えたくありません(笑)
アフ:俺は毎回演出してるぞ(笑)
バリア:真面目に「鼻でお相手いたす」とかやりたくないですよ。
~脱線~
アフ:流石にそういうプレイはちょっと調べただけじゃ出てこないなぁ……。
GM:調べたんですかい(笑)
アフ:はっ、これは近いかも!象は仲間の肛門に鼻を突っ込んで糞をほじったりて食べたりするらしいよ!
GM:つまりそういうこと?!
ヘサーム:うわぁぁぁ?!
ホルシード:突っ込まれるんじゃなくて、突っ込むんですね。
「あぁ~」と納得する一同。
ヘサーム:やばい、想像したら鳥肌が立ってきた……(笑)
GM:ヘサームちゃん、最近お通じが悪かったりしない?
ヘサーム:お断りだー!
アフーフトは禁断のパンドラの箱を開けてしまったようです。
アフ:パンドラの箱に希望が入ってるとか嘘じゃね?
GM:嘘ですね、入ってたのは……ふう。
~ここまで~
ヘサーム:真面目に働くぜー!(コロコロ)1成功か……。
バリア:不良青年はどこへやら、真面目な好青年になりましたね。
アフ:出来ちゃった婚して就職したチンピラ(笑)
ヘサーム:うおぉぉ?!(笑)
アフ:(コロコロ)抜け出して回復してもらいに行こう。ホル姉ちゃ~ん、15点回復して~。
ホルシード:はいはい【癒し温める炎】。(コロコロ)うわぁ、成功しすぎた。13点回復。
GM:流石やでぇ(笑)
アフ:残り2点なら問題ないよ(笑)
バリア:休めば生命力が全快するので、休息します。
ホルシード:《歌唱》で働きましょう。あら、ヘサームちゃんも真面目に働いてるのね。
ヘサーム:見られたから気が散って1成功だったんだな(笑)
ホルシード:(コロコロ)2成功。2人で働いた時はあまり稼げないのね(笑)
ヘサーム:そうだっけ?
ホルシード:1日目は2人で50Diしか稼げませんでした(一同笑)
ヘサーム:少ねぇ、おい享受者?!(笑)
GM:さて、働くのも最後なのでイベントでも起こしましょう。港で働いていたヘサーム君。
ヘサーム;おおっと?
GM:一緒に働いている奴隷仲間がいるわけですが、ボロボロの布きれをまとった痩せぎすの男がフラフラしながら荷物を運んでいます。
ヘサーム:ふむ。
GM:仕事中にマムルークの目を盗んで君に近づいて小声で話しかけます。「なあアンタ、奴隷を買い戻してるんだろう?」
ヘサーム:おう、そうだが?
GM:「俺も、俺も買ってくれよ!」
アフ:出た、この手のヤツ(笑)
GM:「頼むよ、病気の女房が外で泣いてるんだ……きっと」
ホルシード:きっと(笑)
GM:「子供も3つになったばかりなんだが、満足に食わしてやれねぇ。だからここに来たんだがよ、頼むから俺を買い戻してくれよ」
ヘサーム:一般人の相場は3000Diだったか、悪いができねぇな。
GM:「なんでだよ、ガキ共を買い漁ってるそうじゃないか!」掴みかかります。
アフ:つまり、ガキじゃないから買わない(笑)
ホルシード:後10年若ければ……(笑)
ヘサーム:違ぇー?!(笑)
ホルシード:回りの人からは「カッコいいこと言っておいて、やっぱりガキを買い漁るのが趣味かよ」と。
アフ:それは本当に言われてそうだな(笑)
GM:じゃあ言われてます(笑)
ヘサーム:ええい、俺は俺の都合で今回の件に首を突っ込んでるんだ、だからお前を助ける事は出来ない。
GM:「そこを何とか頼むよ!」と、泣きながら腰に縋り付きます。言葉だけじゃ離さないようだ。
ヘサーム:……羽で飛び上がって振り落す。
GM:しがみついていた男は荷物の山に落下します。捻挫でもしたのかのたうち回ってます。
上空の君に怨嗟の言葉を投げかけますね。
ヘサーム:すまねぇな。持ち場に戻って仕事します。
GM:この時間中、君は回りの人の好奇の目線に晒されました。
ヘサーム:そりゃあ成功度1だわ(笑)
アフ:さぁて、闘技場の控室で出番を待ってるよ!
GM:はい、これが最後のイベントですから今日は前座でも激しい試合が繰り広げられているようです。
血みどろになって死にかけた剣闘士が運び込まれたり、大人数で入場した一団が半分ぐらいになって戻ってきたり。
アフ:わー、みんな楽しそう!盛り上がってるわね(笑)
バリア:こうやって一同に会するのは3日ぶりですね。
アフ:そうかも。あれー、ヘサームちゃん暗い顔してどうしたの?
ヘサーム:……なんでもねぇよ。
ホルシード:ヘサームちゃんしっかり働いてたわよ。
ヘサーム:見てたのか……。
バリア:ほほう、関心関心。
ホルシード:バリアさんだって、毎回お給料持ってきてくれたじゃないですか。
ヘサーム:ぐふぅ……(笑)
バリア:わっはっは、それほどでもありませんよ。若い物にはかないませんからなぁ(笑)
アフ:ふうぅ……(笑)
ヘサーム:とにかく、今日の戦いに勝ってバームダートを買い戻すぞ!
GM:10,000Di成。
ヘサーム:うおぉ、お高い男よ(笑)
ホルシード:必ず取り戻して、皆で幻境域を出ましょう!
アフ:皆で、ね……。意味ありげに笑うが、頑張ろうねと明るく言います。
ヘサーム:なんだろう、このフラグ(笑)
アフ:伏線って言うのはね、張るだけ張っておいて使えそうなヤツだけ回収するもんなんだよ!(一同笑)
GM:開き直りやがった!(笑)
アフ:PLが張る伏線なんてそんなもんよ(笑)
GM:確かに。で、拾えた時だけドヤ顔する、と(笑)
アフ:そうそう(笑)
ホルシード:拾えなかったのは皆忘れますしね。
アフ:そうそう(笑)
まあ、他にも子供の奴隷とかいるだろうしなぁ、という意味合いも含めた発言という事で。
ヘサーム:さっきその現実は見せつけられた訳だな。
GM:さて、出番を目前に控えた君達にマムルークの長マジドが近づいてきますよ。
ヘサーム:おう?
ホルシード:久しぶり。
GM:「これはこれは御一行、ご活躍のようで何より」言葉とは裏腹に尊大な態度で言います。
「今日の戦いを無事に切り抜ければ、目標金額に届くんじゃないかな?」
アフ:あら、良く知ってるわね。
GM:「奴隷の管理は俺の仕事だからな、抜かりは無い。アイツはどこぞのお偉いさんが目を付けてるらしく結構な値段になるが精々頑張る事だ」
ホルシード:必ず取り戻して見せます!キッと睨み付けます。
GM:「いい目つきだ、ゾクゾクするねぇ」
ヘサーム:てめぇの顔ももうすぐ見納めだと思うと清々するぜ。
GM:「言ってくれるじゃないか。俺の顔が見納めになるかどうかは今日の結果次第じゃないかな?」と意味深に笑います。
バリア:初戦で敗退した場合、我々の誰かを売るという選択肢が(笑)
ヘサーム:うっ?!そんな事にはならないぞ!……しかし、素直に終わらない予感もするな。
GM:さて、君達の番が回ってきたようだ。戦場へと続く扉が開かれます。
GM:最終日、団体戦なので敵の数も多いです。観客のボルテージも最高潮!
君達の相手は、上半身が人、下半身が蛸の亜人が3体、8本足2人に10本足1人と……。
バリア:タンノ君の逆バージョン(笑)
ヘサーム:残りは何だ?
GM:ヘサームちゃんが大好きな小悪魔、ホファファが2体いますね。
ホルシード:お願いダーリン♪
GM:だっちゃ。
ヘサーム:うえぇぇ?!
ホルシード:今回は1人じゃないから大丈夫、多分(笑)
アフ:今回はそういう趣向なのかしら♪
ホルシード:そういう趣向?と、カマトトぶっておこう。
GM:それにこたえるかのように、デミオクトはうじゅるうじゅると触手をくねらせます。
ヘサーム:やる気満々だ(笑)
ホルシード:まずは魔物知識(コロコロ)3成功!
GM:(データを開示しながら)デミオクトは水流の流れを巧みに利用した格闘術を使います。といっても陸上でも問題なく行動できます。
足が多い個体程、戦闘力が高いです。基本は8本。
あ、「黒炎に弱い」、あー(笑)
ホルシード:ほほう(笑)
GM:触手で2体同時攻撃したり。関節技や投げ技も使えます。
関節技をくらうと1R命中回避に-1、投げ技で転倒すると起き上がるまで全て-1。
ヘサーム:各個撃破が基本、10本足を攻撃だ。牽制が命中の、通常の(コロコロ)4か……このままで。
GM:うぐ、命中。
ヘサーム:4命中で当たるのか。よし、18点!渾身に【瞬閃】を使って命中だ!
バリア:そこに【悪意は肉を侵食する】でダメージ増加!
GM:うへぇ、触手がビチビチと痛がってます。
アフ:ヘサームが敵を抑えたので、5m前進して【魔薬・閃】を使いつつ10本足に死の戦輪を投げる。
バリア:同時攻撃がありますからね。
アフ:牽制、6ダメージは通らないか。渾身の12点!
GM:痛た。次はホファファだ。【奸智】を持ってるから賢く行動るか。
1体目はヘサームに「魔性の言いくるめ」だ。《交渉術》で3成功だしてもらおう。「そこのお兄さーん」
ヘサーム:やーめーてー!
アフ:ウフの支援をするよ、1個だけ。
ヘサーム:(コロコロ)成功したが、ゾロ目じゃないので2成功止まり。やばい……。
ホルシード:魔術師組で倒しましょうかね。
バリア:私は2体攻撃出来ますからね。
GM:もう1体はアフーフトに「魔性の言いくるめ」
アフ:支援入れて(コロコロ)2成功、1堕落で成功だが……使わない。
GM:「お嬢ちゃん、一緒にあそばなーい?」
アフ:うーん、どうしよっかなー?
ヘサーム:ホファファを何とかしてくれー!
バリア:ホファファ2体に【黒い弾丸は胸を穿つ】!9ダメージ。
ホルシード:新技を披露しましょう!アフーフトを誘惑しているホファファに【豪炎】を使って判定数を増やし【放ち葬る炎】
2発で16点!
GM:合計25点、だと……。ちょうど死んだ。
ホルシード:よし、アフーフトちゃんしっかりして!
アフ:えー、それも面白そうだったんだもん。
GM:デミオクト3体がヘサームに狙いを定め、1列に並んで突進してきます。
ヘサーム:なんだあれは?!
ホルシード:ヘサームちゃん気を付けて、仕掛けてくるわよ!
GM:1体目。牽制の5だが、【瞬愧】を使って9命中!
ヘサーム:(コロコロ)回避は無理だ!
GM:もったいないが、【踏破・螺撃】で投げ飛ばそう。ダメージ+5に転倒させるが連撃は終了。ダメージは14点。
ヘサーム:11点食らって転倒、判定の達成値-1か。
GM:1体目は素早く脇に避けて2体目が迫ります。【瞬愧】使って牽制の8。
ヘサーム:やばい、死にかねん。(コロコロ)無理だ!
GM:【踏破・握掴】、関節技を仕掛けます。ダメージは14点、1R命中回避の達成値に-1。
ホルシード:【かの鎧は砕けず】!
ヘサーム:残り生命力16。回避は-2されるのか。
GM:転んだ君の足首を触手で掴んでひねり上げる!
ヘサーム:ぐうぅ?!
GM:最後に、10本足が満を持して登場。牽制の5を【瞬愧】で9命中、ダメージは9点。
渾身の5に【瞬愧】で9命中、ダメージに【貫愧】で+8して25点!
【瞬愧】(まばたき)、【踏破・螺撃】(とうは・らげき)、【踏破・握掴】(とうは・あっきゃく)、【貫愧】(つらぬき)と読みます。
このゲームの闘技や魔術は中々読みにくいです。
バリア:【悪意は影から掴む】発動、5ダメージを与え、その攻撃のダメージを-3!
GM:うう、通常で殴ったほうがいいな(笑)
ヘサーム:22点か、防護点3なので19点食らう。残り生命力は10(笑)
ホルシード:【かの鎧は砕けず】で5点軽減しますが……。
ヘサーム:-4だ。ジェットストリームアタック強ぇー!
GM:ガハハ、強いだろう。
ヘサーム:生死判定だ(コロコロ)幸運の風で4成功(笑)
バリア:無駄だー!(笑)
ヘサーム:ばたり。気絶しました。
GM:ジェットストリームアタックは1度目は成功するからね。
アフ:そうだね(笑)
GM:2回目は踏み台にされちゃう(笑)
アフ:踏み台に……できるかなぁ(笑)
アフ:アフは行動できないんですが、ウフを接敵させましょう。
GM:妖霊は非実体なので殴ってもしょうがないか。だが、妖霊ごときすり抜けてやるぜ!
ホファファは5m前進してアフーフトに「魔性の言いくるめ」。
アフ:抵抗は無理。こんどはそっちの子と遊べばいいの?
バリア:敵の足止め用に温存ですな。
GM:さて、魔術士組です。
バリア:ホファファと10本足に【黒い弾丸は胸を穿つ】!
次はアフ―フトさんをたぶらかすとは節操のない、止めて頂きたい!
ホルシード:だが、あの象毎夜毎夜体を……(笑)
アフ:ホルシードがヘサームを回復させると……。
GM:その場でタコ殴り(笑)
ヘサーム:止めてくれぇ!(笑)
ホルシード:焼きダコを作りましょう。10本足に【放ち葬る炎】!
GM:ぐう、倒された。ガイアが死んでしまったか……。
アフ:素晴らしい。
GM:マッシュとオルテガの2体で連携するか。マッシュの離脱は(コロコロ)2成功。
アフ:ウフが妨害(コロコロ)2成功!
GM:非実態を無駄に殴ります。ぶんぶん、スカッスカッ。
アフ:きゃーこわーい(笑)
GM:なんの、もうオルテガの離脱だ(コロコロ)また2成功か……。
アフ:(コロコロ)2成功!
ホルシード:おお!
GM:オルテガも無駄にウフを殴ります。くそう、ガイアが居ないとジェットストリームアタックは無理か……。
アフ:とはいえ、気力がなくなってきたのであんまり持たないな。
アフ:私は言いくるめられてるんで攻撃は出来ないけど、前に出るかなぁ?
GM:是非非実体以外に殴るモノを下さい。
アフ:足元のそれ(笑)
ヘサーム:やめてぇ、確定でチニャってしまう!(笑)
アフ:うん、移動しません。
GM:ホファファはアフーフトに「魔性の言いくるめ」
アフ:(コロコロ)ピンゾロ(笑)
ウフちゃんが頑張ってるから私は遊んじゃおうかな(笑)
ホルシード:バリアさんが倒してくれますから、きっと。
はい、残ったホファファは【黒い弾丸は胸を穿つ】で倒されました。
ホルシードはテリアカで気力回復。
デミオクト2体は今度こそウフから離れてアフーフトに向かい、攻撃します。
とはいえ、3体の連携を封じられたデミオクトでは倒し切るに至らず。
アフ:ふう、残り生命力13点。
GM:もう1R攻撃出来れば……。
アフ:下がるわけにはいかない、血華の轍で攻撃。通常で(コロコロ)あれ、1成功(笑)
GM:9個振って4以上が1個、だと……。
アフ:これまずいんじゃね……(笑)
GM:カウンターしましょう。(コロコロ)カウンターは2成功。
アフ:堕落するしかないか、堕落して2成功。
GM:カウンター失敗、ダメージは23点か。痛いなぁ。
バリア:黒沙が少なくて1体しか狙えない、死にかけのヤツに【黒い弾丸は胸を穿つ】!
GM:ギリギリ残った。
ホルシード:回復いた方がいいですかね、1体は弱い【放ち葬る炎】で倒し切れるでしょうが……。
アフ:倒してくれた方がいいかも。回復貰っても2体に攻撃されるとやばい。
ホルシード:では【放ち葬る炎】!
GM:焼きダコ2丁目上がりました(笑)
ホルシード:炎に弱いおかげで、私でも何とか力になれますね。
GM:君、倒しまくりですよ(笑)
バリア:4体中3体倒してますね(笑)
ホルシード:いやいや、ホル姉ちゃんは本当は虫も殺せない大人しい子なんですよ?(笑)
GM:ううむ、残り1体になってしまった。
アフ:そういえば、触手VS少女のバトルになってるんだね。まだ絡みつかれたりはしてないけど。
GM:関節技の【踏破・握掴】がそんな感じでしょうね。……うわぁ、男にしか絡んでねぇー?!(一同笑)
バリア:ええ(笑)
GM:男を転ばせて、絡んで、タコ殴りにしたのか……。
ホルシード:観客「おおい、男なんで嬲っても面白くねぇ!早く女の子をやっちまえー!」
GM:ようし任せとけ、と最後の1体が頑張ります。
アフ:きゃーこわーい!(笑)
いや、本当に怖いんだけどね。
バリア:こいつはまだピンピンしてますからな。
GM:うーん、この攻撃が一番いいかな。牽制の5を【瞬愧】で9命中、ダメージは【貫愧】で17点!
アフ:15点食らうから-2、【かの鎧は砕けず】を……。ちょっと待てよ、気絶するのも手か(一同笑)
連撃を食らったら堕落しても死にかねない。
生死判定の目標値は生命力が0~-5の場合は1、-6~-10の場合2と、マイナスが大きいほど難しくなります。
判定に用いる《生存》の判定数が1のアフーフトは目標値が1の内に気絶して戦線を離脱しようと考えたようです。
ちなみに、連撃の途中で気絶した対象に敵が攻撃を止めるかどうかは状況によるでしょうが、私は特別な理由が無い限り止める事にしています。
アフ:きゃー、とタコの触手にあえて絡まれて気絶する演技をしようとする。取り込まれる瞬間に、「あ、これ演技じゃすまないかも」と(笑)
GM:生死判定は必要ですからね(笑)
バリア:そして、観客のボルテージが上がる(笑)
アフ:サービスシーン(笑)
生死判定は(コロコロ)1成功!
バリア:ふぅー。
ホルシード:アフちゃん?!
GM:アフーフトを倒したタコはホルシードの方に向き直り触手をくねらせる。そして観客はギラギラした欲望を君達にぶつけるよ。
バリア:対抗して鼻をうじゅるうじゅるとくねらせる(笑)
GM:象がよく分からない生き物に進化しようとしている(笑)
前衛2人が気絶させられたPC達は作戦会議をしています。
バリア:次は黒沙の回収は確定なんですが、この場にとどまって囮になりましょうかね。
ホルシード:【放ち葬る炎】を投げるか、回復で起こすか……?
アフ:次は象が触手に絡まれるのか……(笑)
ホルシード:戦闘の合間には1回しか回復を挟めないので、片方を回復しないと駄目ですね。
バリア:私が攻撃されるのは確定かな?
アフ:私を起き上がらせた場合、私を攻撃してくるよ。
ホルシード:アフを回復しても、起き上がりこぼしる可能性が高いですよね。
GM:それ、綴りは起き上がりこぼ死だよね(笑)
アフ:そうなるかはこっちの回避次第かなー。
ホルシード:ヘサームはチットが1枚あるので、回復するならそっちかな。下がりながらヘサームを回復ですね。それで行きましょう。
(コロコロ)15点回復。ヘサームちゃん、頑張って!
ヘサーム:生命力11点で復活!
GM:ヘサームとバリアに挟まれた形か。目標はランダムで(コロコロ)ヘサームを攻撃。
彼はヘサームがお気に入りの様です(一同笑)
バリア:わはは。恐れをなしたか(笑)
GM:鼻がうじゅるうじゅるした象は嫌なようですね(笑)
ヘサーム:転倒したまま気絶したら、目覚めても転倒してるよね?
GM:……確かにそうですね。おや、ラウンド越しにプチジェットストリームアタックが出来る(笑)
ヘサーム:やめて頂きたい(笑)
GM:転倒してるならちょっと強気にいっちゃおうかなー。【瞬愧】使って牽制9命中、ダメージは9点。
バリア:起き上がりこぼ死る(笑)
ホルシード:【かの鎧は砕けず】!
ヘサーム:気力は大丈夫か……?1点食らって残り9点。
ホルシード:駄目です(笑)
GM:闘技は【踏破・握掴】に使いたい。転倒してるなら当たるだろう、渾身の4命中だ!
ヘサーム:(コロコロ)う、2成功。さらに-1だが……。
GM:キタコレ!
ヘサーム:【流水】使って+2、さらに1点堕落で回避だ!
GM:ぐぬぬ、粘りますね。
ホルシード:くう、ジェットストリームアタックの残り香(転倒)が無ければ……(笑)
GM:ラウンド越しに決まるとは思わなかった(笑)
ヘサーム:反撃だ!起き上がって連撃。牽制、通常、通常!
GM:流石に避けれない。まだ立ってるが……。
バリア:私の番か……。次の戦闘を見越して術を成形しようかなぁ。
GM:もう勝った気でいやがる、悔しい!(一同笑)
ヘサーム:否定はしねぇ(笑)
GM:くそぅ!(笑)
まあ、3対1では勝ち目はありません。とはいえ、次にデミオクトに手番を回すとワンチャン無くは無いです。
バリア:やはり危険だな。【黒い弾丸は胸を穿つ】!
GM:まだ立ってるぞ!
ホルシード:大事を取ってヘサームに【癒し温める炎】(コロコロ)いい出目、17点回復。
GM:残り香の消えてしまったか、牽制は【瞬愧】使って命中、通常の6命中。
アフ:ダメージ用に闘技を温存してきたか。
GM:最後にワンチャン狙います。6なら当たる!
ヘサーム:どうかな!回避(コロコロ)おお、3成功?!
バリア:【流水】使っても1足りねー?!妖霊の支援があれば……。
GM:よしよし(笑)
ヘサーム:食らっても倒れはしないだろうが、リセットしたばかりなんでまだ堕落は1点だ。今後の事を考えるとどうするべきか……。
バリア:これ3戦目は無理ですよね?(笑)
アフ:無理(笑)
ホルシード:2戦目は相性次第ですね。多分GMは優しいからホファファが10体とかですよ(笑)
ヘサーム:それはそれで嫌だー?!(笑)
GM:それは無い!(笑)
ヘサーム:ええい、堕落はしない。食らうぞ!
GM:では【踏破・握掴】を使って17点。命中回避-1だ!
ヘサーム:さっさと倒すぞ!牽制、通常と。
GM:ぐふ、死にそうだ。
ヘサーム:止めだ、渾身!(コロコロ)あれ、【瞬閃】使っても3命中だ、関節技が効いてきた。
GM:なんとか回避。
バリア:カウンターされないだけマシです(笑)
止めを刺しましょう、【黒い弾丸は胸を穿つ】!(コロコロ)出目が悪い、2成功。半減して6点。
GM:……ぴったり死んだ(笑)
ホルシード:ふぅー。
ヘサーム:勝った……。
享受者WIN!(3,000Di)
6Rの激闘の末に決着しました。
インターバルで何とか回復をします。アフの生命力を回復したホルシードですが……。
ホルシード:ちなみにこれで私は打ち止めでございます。
アフ:残り気力はいくつ?
ホルシード:1!(笑)
ヘサーム:ふぁ?!
アフ:ふぁ?!
バリア:ふぁ?!
GM:3連星頑張ったなぁ(笑)
ホルシード:回復や軽減に大忙しでしたので……。
バリア:2戦目に挑む場合、私も前線に立っちましょうかね。
アフ:回復が1発も飛ばないからなぁ。
ホルシード:その場合、何も出来ない私が囮になりましょうか?
バリア:死んじゃうと思う(笑)
ホルシード:1回ぐらいなら大丈夫、強靭力も3あるし。
GM:意外とマッシヴ(笑)
アフ:いかん、これ2戦目無理だろう。……冷静になろう、皆。
所持金はいくらだ?!(一同笑)
爆笑する一同。不足分を何とか手持ちのお金から捻出しようと算段します。
バリア:50Di。
ヘサーム:950Di。
ホルシード:1635Di。
アフ:90Di。
バリア:合計2725Diかぁ。今日のバイト代が800Di、1戦目の3000Diを足して6525Di。
ここから、各自売れる所持品が無いか検討します。
ホルシード:前回魔人からもらった練魔が2,500Diで売りましょう。
アフ:後975Di!
ホルシード:抗熱と練熱がありますが……。
バリア:壺、解毒薬(笑)
ヘサーム:鎧と銘刀(笑)
アフ:死の戦輪は売っても何とかなる。後は抗熱かなぁ……。
GM:神語術の写本も売れるよ(笑)
バリアの黒沙壺や、ヘサームの銘刀は売ってしまうと完全に戦力外になります。
神語術の写本は売ると基礎魔術が使えなくなったり。
リタイアの罰金覚悟で2回戦目に突っ込む、そもそもバームダートを諦めるなど、あーでも無いこーでも無いと話し合いが行われ一行が出した結論とは……。
ホルシード:抗熱、売るよ!(一同笑)
アフ:少しでも足しになるように、一応死の戦輪を売り払おう。遠距離攻撃が出来なくなるけど、直ぐ新しい武器を用意するつもりだし。
何といっても皆の所持金がスッカラカンになってしまうので、少しでも補填しないと(笑)
何とか10,000Diを捻出した後の各々の所持金はというと。
ヘサーム:俺が750Di残しで、他の人達が大変な事になっている。
ホルシード:135Di!(笑)
アフ:90Di!(笑)
バリア:50Di!(笑)
ヘサーム:んっん~(笑)
バリア:あ、一応1,200Di他人に貸してるんですが……。
アフ:それ不良債権になったから(笑)
私は今から自己破産の手続きを……。
バリア:このシナリオは赤字だなぁ。分かってはいたけど(笑)
アフ:大丈夫、GMがなんか考えてくれてるよ(笑)
ホルシード:いやぁ、流石に無いんじゃないでしょうか?(笑)
バリア:ははは(笑)
ホルシード:子供達の笑顔はプライスレスですよ。お金で買えない価値があります。
GM:そうだよ、皆汚れてるよ(笑)
ホルシード:なんでもかんでもお金で解決しようとしちゃいけません!(笑)
バリア:今、思いっきりお金で解決しようとしてるけどな(笑)
ヘサーム:わっはっは(笑)
はい、シナリオタイトルは「煉獄の沙汰も金次第」という事で。
そもそもこの展開になったのはPC達が損得度外視で「奴隷の子供達を買い戻す」と言い出したのが切っ掛けなんで、実入りのあるシナリオにするつもりはありませんでした。
が、それだけだとゲームとして面白くないだろうと一応ハイリスクな選択肢を用意してあったり。
ゲヘナは装備の強化に何かとお金の掛かるので。(特に前衛は)
ホルシード:無事に(?)10,000Diを用意しました!
GM:マジドが金を受け取ります。「身包みを売り払ってまで揃えるとは、泣かせるねぇ」
ヘサーム:何はともあれ、ゴールはゴールだ。
ホルシード:どんな形でも助け出せた事に意義があるんです。
GM:君達の差し出した魔具などを値踏みして「ひーふーみー……。うむ、確かに10,000Di揃っているようだな」
パチンと指を鳴らすと、部下が貴賓席で君達の戦いを見ていたバームダートを連れてきますよ。
どこぞの金持ちに引き取られる寸前だったので、着飾ってますね。
アフ:どんな格好?
GM:露出度の高いシースルーの薄衣で。
バリア:男だろうー?!(笑)
GM:まだ中性的な魅力の残ってる年頃なんで(笑)
アフ:ほほう、中々見どころがあるようね(笑)
ホルシード:バームダート君!と駆け寄って、自分の羽織っていたローブを掛けてあげましょう。
GM:「あ、貴方たちは……」気丈に振る舞っていた彼ですが、緊張の糸が切れて、膝がガクガクして涙ぐんでいますよ。
ホルシード:頑張ったわね。抱きしめてあげましょう。
GM:ホルシードの胸に顔をうずめてうわーんと泣き崩れます。
ホルシード:安心なさい、一緒にいた子達も皆助けたから。
GM:「はいっ、はいっ……」と、涙を胸の谷間でゴシゴシと。
ホルシード:た、谷間ですか(笑)
バリア:15歳……(笑)
ホルシード:ふかふかしておる(笑)
GM:そんなにふかふかしてるかは……。強靭力3か、常人よりはふかふか(笑)
バリア:それ強靭力なのか(笑)
GM:た、多分。
ヘサーム:そうすると、俺はヒョロヒョロだな(強靭力1)
アフ:ええ、華奢ですよ?(強靭力1)
バリア:ホルシードさんは象並ですね(強靭力3)
ホルシード:嫌だぁー!(一同笑)
とりあえず、陸に帰りましょう。
GM:ひとしきり泣いて落ち着いた後に、彼は暗い顔になります。「ここを出たとしても、僕たちには行く当てがありません」
アフ:どうするのかなー、と見ていよう。
ホルシード:それについては、直ぐに決めなくてもいいわ。私が働いている孤児院の方で、働いてもらう事にはなるだろうけど、少しの間なら居てもらう事も出来るわ。
その間に、身の振り方を考えて頂戴。
GM:「そうですか。では御迷惑をおかけします」
ホルシード:もちろん、そのまま家族になってもらってもいいけどね。
~脱線~
GM:「それってアレですか。プロポーズ的な……」(笑)
アフ:あはは、ヘサームちゃんはどうするのかなー?(笑)
ヘサーム:あ、あれ?
アフ:話が進行してるよ(笑)
GM:他の子供達も囃し立てよう。「ひゅーひゅー!」「やりよる……」
アフ:「やりよる……」て誰だよ(笑)
バリア:ヘサームさん、サラーサちゃんが居るではないですか(笑)
ヘサーム:うごご……。
GM:サラーサは「おとーさーん、ぱぱぁ~ん」と甘えますよ。
アフ:このガキ、やりよる……(笑)
GM:ニヤリ。
アフ:ニヤリとされた?!(笑)
バリア:黒い?!(笑)
GM:ほら、天使は知力が高いんで。
アフ:やだこの子、出来る……!(笑)
ヘサーム:あああ……。
GM:天使は精神力も高いんで。
アフ:《枕事》も強い!(笑)
GM:そう!(笑)
バリア:おやおや(笑)
ホルシード:サラーサが完全に腹黒に(笑)
GM:そんな君達を見てワーヒドは「こんなエロゲー展開、中二でも受け付けないわー」と。
ヘサーム:おいぃGM、この子達何かおかしいぞ!(笑)
GM:しょうがないね。
アフ:結局ヘサームは何もしないのね。
ホルシード:それでは、子供達の肩を抱いて、折られたフラグを哀しげに見つつ……(一同笑)
アフ:折れたー?!(笑)
GM:フラグは投げ捨てるモノ。
ヘサーム:えー、だってこの流れでー?!(笑)
アフ:じゃあどうゆう流れならよかったんだよ?(笑)
GM:見事なブーメラン(笑)
ホルシード:これはあれですよ、一度他の男になびいた後NTRるという……。
アフ:少女漫画とかで良くある流だ(笑)
GM:すれ違いから、金髪のチャラ男とかと付き合うけど、最後は黒髪のぶっきら棒な不良主人公が奪い替えすと!(笑)
バリア:「あいつと付き合ってる?そんなの関係ねぇ!」
GM:はい、オッパッピーと(笑)
アフ:そんな落ちかー?!(笑)
バリア:いやぁ、そんな感じじゃないかと(笑)
GM:そこでワーヒドが「兄貴兄貴、つべこべ言わずにやっちまいましょうよ。少女漫画になるか、エ〇ゲーになるか、ここが分かれ目ですよ!」
ホルシード:確かに、子供達の中に女の子は3人もいる(笑)
GM:「アタシも4,000Di分はヒロインやるよ。上半身猫だけど」と
アルバァ。
ヘサーム:お前らぁ!(笑)
ホルシード:複乳だから吸い放題ですよ!
アフ:いや、別にたくさんあるからって吸い放題とは……(笑)
ホルシード:どうするんですか!
ヘサーム:えー、そりゃーあれだよ。でも完全になぁ……。
もう滅茶苦茶です。
~ここまで~
GM:そんなこんなで君達一旦控室で一息つきました。
ヘサーム:さて、正直このまま無事に終わるとは思えないんだが……。
GM:マジドが話しかけてきますよ。「感動の御対面はようやく終わったようだな」
ヘサーム:そうだな。
GM:「この宴も今日で終わりだが、お前たちの戦いぶりはえらいお客様方に受けが良かった」
アフ:あらそう?
GM:「そこで、エキシビジョンマッチが組まれるそうだが、どうだ?」
ヘサーム:何だ、何をさせる気だ?
GM:「団体戦と同じ4人で1試合だけ行う。賞金は10,000Diだ」
ホルシード:このまま即試合だと厳しいんですが。
GM:「3時間、休憩時間をやろう」
ホルシード:3時間だと気力12点回復か……。
バリア:その間に砂場に行かせてもらえますかね?
GM:いいですよ。
バリア:やったー(笑)
GM:「ま、やるもやらんもお前たち次第だ」
アフ:勝ったらお金以外にもランクが貰えたり?
GM:1点あげましょう。
アフ:(即座に)やるべきだな。
ホルシード:(即座に)やりましょう。
そんなこんなで、バームダートを解放した分の成長をした後、エキシビジョンマッチに挑む事になりました。
最終更新:2014年05月21日 23:19