~魔理沙がやってきてから翌日~
パ『う~ん…良い仕事無いわね…』
小『求人広告とか~だいたい移動に免許必要ですしね~』
パ『ダメね。そういえば貴女は仕事見つかったの…?』
小『余裕(笑)即日採用っすよ~なんならパチュリー様も紹介しますか~?』
パ『mjsj!!?』
小『パチュリー様…?違う…』
パ『マジっすじゃん!の略よ?貴女古いわねぇ』
小『【マジっすか】の略でmjskですけど…』
パ『し、知ってるわよ!そんな事!天才でも生きてりゃ間違いだってあるのよ!!馬鹿っ!!』
hhwwで小悪魔は軽く流しパチュリーを連れて仕事場へと足を進める
小『ココっすよ~見た目は汚いけど良い場所っすよ』
~街のホットステーション【コーリン】~
『いらっしゃいませ~イカ野郎』
店を入ると頭の弱い言葉と頭の弱い声で接客をする青髪の少女
小『あっれー今日レジ打ちチルノん?マジ精算ミスしか無いから止めてよ(笑)』
~チルノ~
自称最強
自称モデル
自称神様
自称生物
自称ハーバード大首席卒業
自称主人公
ぶっちゃけ色々弱い
チ『うっさいなー何の用よ!』
小『店長いんの?今日』
チ『居るけどー…じゃ何?付き添いが例の紹介するってたの?!』
率直にパチュリーは思った
ココで働くと頭が腐る
小悪魔といい、チルノとか言う青いのといい、最近の子供は話し方が妙に変だ…
パ『…どうも…』
チ『くっらー!!!マジ暗いんだけど!!何?今まで地底にでも住んでたわけー!?』
-
ここでキレたら私も子供 子供の言い源に釣られる私じゃない
私は…昔のパチュリーノーレッジじゃない!!
パチュリーはLvが上がった!!
外交が6上がった!
【我慢】を覚えた!!
チ『つーかパジャマってかネグリジェで良く歩けるねー(笑)』
小『まぁそこら辺が~チャームポイントなわけ~(笑)じゃ、ちっくら店長に話し付けますか~』
普段のパチュリーなら即ロイヤルフレア発動であろう
FFで言えばメガフレア
DQで言えばギガデイン
テイルズで言えばインディグネイション
我慢出来るだけ大人になったのである
小『ちゃーすっ!!店長~新人連れて来たっすけど~』
しかし
返事が無い
ただのもぬけの殻の様だ
小『チルノん~?店長消えた~』
チ『マジディスカ!ま、いんじゃね?』
小『ま、いっか(笑)』
パ『いや、良くないし。働けないじゃない』
チ『ネグリジェとかなら秋葉行きなよ~(笑)マニアが喜ぶんじゃない?』
小『ソレダ…!!パチュリー様!!マニアな輩からガッポガッポ金ふんだくれますから!!』
パ『てか、私に見世物になれと…?』
小&チ『正解っ!その通りっ!!では白のパチュリーさん何番!?』
パ『頭湧いてるの…?貴女ら…』
我慢も限界
スペルカードを取り出し威嚇し始める
チ『あーダメだコリャ…今更威嚇とかマジ終わってるわ…いいとこ眼鏡かけて眼鏡マニアにウケるモデルに転職じゃね?』
小『良いねぇ!』
パ『ロイヤル…』
小『冗談冗談(笑)けどモデル良いんじゃないっすか~?意外にナイスバデーですし(笑)』
チ『えーっ!!良いとこロリ専じゃね?』
パ『…てか何で私の体知ってんのよ?!』
最終更新:2009年12月18日 00:07