~ある晩の紅魔館~
パ『…やっぱりお風呂は良い物ね』
と
毎回、何故か主役を任されてるパチュリーノーレッジ
脱いでも凄いらしい
~一方~
小『いや~マジ暑いっての~太陽とかマジ犯罪だから~』
と
浴室へ向かうパチュリーに召喚されて呼ばれて飛び出た小悪魔
名前を付けてもらえてない
小『おんや~?マジ私の1番風呂パクったの誰だし…!!』
普通
上下関係が激しい場所には1番偉い方が風呂等は最初に済ます規則がある
が
小悪魔はマイペースをモットーとしているため
『レミリア様?あー上等だよ!!マジ余裕…で…もないです…』
世の中バレなきゃ平気
小『こ、このネグリジェはっ…!!!!』
~小悪魔はネグリジェを手に入れた!!~
小『いやいや、こんなダサいのいらないし。』
ネグリジェをバッチリ丸めてポッケにしまう
小『こ、このパ、パ、パ…!!!!』
~小悪魔はパ…?を手に入れた!!~
小『かわいいしコレ~!!後で色々出来るからいただきます!!』
~風呂~
パ『…?誰か居るの…?』
しかし
ココで返事をするほど盗っ人
失礼
小悪魔もバカでは無い
パ『幻聴かしら…まぁ良いわ…頭洗いましょ』
~脱衣所~
小『危うくバレそうだった…!!マジ変に勘キツいから…!!』
魔『そうだな…あいつ勘だけは鋭そうだしな…』
小『ホントホント!変な知識だけじゃなくて勘良いからマジ困るんすよ~』
魔『まぁ…さっき奪った二点はやるが、残りは借りてくぜ?』
小『どうぞどうぞ!!てか私には似合わないし~…って何時から居たんすか…』
魔『あ~お前が【パ?】を拝借する辺りからだな』
と言う黒いの
霧雨 魔理沙
普通の魔法使い
ホント都会のどこにでも居そうな魔法使い
~風呂~
パ『…シャンプー目に入った!!!』
~脱衣所~
小『いやぁ…ココは宝の倉庫っすね~!!ほらコレなんかパチュリー様のアレですよ!!』
魔『アレよりコレの方が私は良いな』
小『え~!!…おっ?ソレ…意外にデカく無いっすか…?』
魔『…私よりデカいぜコレ…』
小『…案外パチュリー様って…』
魔『ムチムチ』
~風呂~
パ『シャンプーダメね…後で咲夜に目に染みない青色狸のシャンプー買わせないと…さて、と…』
シャンプーを終わらせトリートメントを付けて、立ち上がるパチュリー
やたら辺りを見回し気配が無い事を確認する
~脱衣所~
小『くそっ!モヤシは服でごまかすタイプかっ!!』
魔『…シッ!ちょっと聞こえないか…?』
二人は息を潜めて風呂場に耳を傾ける
『んっ…はぁ』
小『ぶっ!!』
魔『ま、マジか!!』
『んぅ…』
聞こえてくるのは甘い声
耳を傾かせた二人はwktk感にとらわれていた
小『え、え、嘘?だ、だって風呂場で…?!』
魔『い、意外すぎるぜ…パチュリー…』
と二人は息を飲んでパチュリーの行為を想像していた
~風呂~
パ『…あっ…くぅ…』
行為も終わりに近付き声も大きくなる
パ『あぁ…!』
~脱衣所~
小『きたきたー!!リーチ!!』
魔『跳満確定!!』
~風呂~
パ『はぁ…12パチェパチェ!!22パチェパチェ!!』
~脱衣所~
小『…!?』
魔『…?!』
-想定外-
世の中のパチュリーファンの男性諸君
何を妄想しているのかね?
すけべですねぇ!!
~風呂~
パ『やっぱ声出した方が気合い入るわね!!お風呂で体柔らかくしつつ運動した方が良い事気付かないのかしら…みんな馬鹿ねぇ…』
~脱衣所~
小『魔理沙さん』
魔『ああ』
小『今夜の事は無かった事に…』
魔『無かった事に』
そう二人で語りつつ
パチュリーから奪ったモノを頂き脱衣所を後にする
~風呂-脱衣所~
パ『ん…?何か私の私物がどっこい元気に無くなってるー?!!!』
最終更新:2009年12月18日 00:08