ピアニカ【ビジュアル優先】
小学校のとき、鼓笛隊の隊員だったCHAGE。鼓笛隊と言えば校内のエリートだけが集められる集団。さすがだわ、昔から音楽的才能があったんだわと思わせてくれたが、実は同じ小学校に通っていた兄貴の圧力で選出されていただけだった。担当楽器は小太鼓。鼓笛隊の楽器は様々だが、どうしても持ちたくない楽器があったがために、進んで太鼓を持った次第。その持ちたくない楽器というのがピアニカだった。「あれは女の持つもんたい。男が持ったらかっこ悪か」。男としてかっこいいか悪いか。ビジュアルを優先する性分は小学生時代からである。
しかし、あのときピアニカをやっていたら、今頃ピアノを弾けるようになっていたかもしれない。そう思うと、かっこばかり気にしていたあの頃の自分を、少しだけ悔やむCHAGEだった。
ピクッ【光栄に思え】
「グキッ」だの「歯」だの。これらの言葉を聞くと、「ピクッ」とする奴が、とりあえず周辺にひとりいる。
ピクニック【あくびモード】
「4月だなあ。春だなあ。なんかのんびりしたい気分だよなあ。サンドイッチと水筒持って、ブラブラと緑の中を歩いたりしてさ。芝生の上でねっ転がって、思いっ切りあくびをすれば、地球もあくびをしているみたいになって。ああ、ピクニックしたい。ピクニックしたい……」
歌の世界でしかピクニックを体験できない、CHAGEの悲しいひとりごとでした。(by『Code Name.2 Sister Moon』『ピクニック』)
引っ越し【やめられない】
引っ越しが大好きなふたり。東京に出てきてからCHAGEは5回、ASKAに至ってはなんと10回も住所を変えている。思い出は201号だけじゃないってことだ。家具以外にも機材やらコンピューター関係が山のようにあって、引っ越しはいつも大騒動になるが、環境が変わると気分も一新して、楽曲が大量に生まれるというメリットもある。きっと彼らはひとつのところに定住することなく、あっちこっちと引っ越しを繰り返すのであろう。ああ、しんど。
檜【風呂ネタ】
CHAGEは入浴剤に凝っていることは、すでに周知の事実だが、じゃあどんな香りが好き? と尋ねれば、即座に答えるのが「檜の香り」なんである。
檜の香りはアロマテラピー効果も絶大で、心身ともにリラックスできる香りとして有名だ。本来ならば、お風呂そのものを檜にしたいくらいだが、檜は高価だし、手入れが大変らしい。しかし檜の入浴剤を入れれば、あーら不思議。ユニットバスだって、ホーローバスだって、檜風呂に入っているような気になっちゃうんである(本当かよ)。CHAGEはお風呂だけじゃなく、車の中にまで檜の芳香剤を入れ、一日中どっぷりと檜漬けになっている。
「檜は素晴らしいです。アントニオひのき。檜は偉大です。ひのきの母A。檜はかわいらしいです、人形は顔がひのき。なんつって」(CHAGE)
姫【例えばミッチとか】
CHAGE&ASKAチームには、代々「姫」と呼ばれるような女性が存在していた。その時代その時代に登場するきれいでかわいい仕事関係者を、CHAGE、ASKA、渡辺プロデューサーの3人が「姫」として祭り上げる。「姫」の登場で、突然「腰元」扱いになってしまうのがミヨコ。「姫」の引き立て役として、こてんぱんな目にあうのである。こてんぱんな目にあいながらも、ミヨコは女性の目で「姫」を観察する。そして彼らの祭り上げに自惚れることなく、毅然とした態度で仕事に従事する女性だけを、ミヨコが「姫」として認定するのである。思えば過去にはたくさんの姫達がCHAGE&ASKAチームを通り過ぎていった。結婚した人、転職した人など、彼女達の行く末は様々だが、CHAGE&ASKAチームに「姫」と認定された人は、素晴らしい女性であり、全員が幸せになっていることをつけ加えておこう。ところで、最近は新しい「姫」が出てこないなあ。腰元としてはちょっと寂しい気もする。
ビリー・バンバン【白いブランコ】
CHAGEは昔、ビリー・バンバンに間違われたことがある。
ヒロコ・グレース【新アイドル登場】
ヒロコ・グレースがまだ十代の頃から注目していたのがASKA。現在、サナギが蝶に変身したが如く美しく成長した彼女を見て、ついテレビの前でうっとりしてしまうのだった。
ビンゴ【ひとり舞台】
賑やか系大好きなCHAGE&ASKAチームは、わりとひんぱんにパーティーを開催する。そのパーティーのメインイベントとして催されるのが、ビンゴゲームである。ビンゴゲームと言えば、司会をやらせたら右に出る者はいないと思わせるのが、CHAGE・ナベコンビ。Gと出れば「爺、布団を敷け」とかIと出れば「愛のコリーダ」とかって、いちいちダジャレを挟んでの司会進行は、それだけで沸いたものだ。しかし、最近はナベさんもプロデューサーとしての立場を考え、司会役を岡田に譲った。当然のように全然つまんなくって、結局CHAGEのひとり舞台で終わることが多い。
ヒンズースクワット【きっつー】
両手を頭の上に乗せ、背筋を伸ばしながらゆっくりと膝を曲げるエクササイズがヒンズースクワット。やり過ぎなければ下半身をすっきりさせる美容効果があり、また背中や下半身の強化にもなる。このエクササイズに興味を示したのがASKA。毎晩寝る前は腹筋をやっていたが、ギシギシ音がするなどのクレームが隣の部屋の誰かさんから相次いだため、他人に迷惑のかからないヒンズースクワットに変えた。3分もやればハアハアいってしまうが、ASKAはなんと10分もやっている。さらなる筋肉美を目指して突き進んでほしいもんである。
最終更新:2025年06月23日 22:23