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Acknowledgement

「祝福か、呪いか:ケアンズにおける観光開発」へようこそ。最初に、本研究は数多くの人々の助けによって完成されたことを謝辞として示したいと思います。

指導教官である伊豫谷登士翁先生には、私が調査中にも論文執筆中にも戸惑ってばかりで右往左往している中を、辛抱強く見守って下さり、ご多忙の中、常に的確なアドバイスを頂いた。先生に引っ張ってもらっていなかったら、本研究は日の目を見なかったかもしれない。そして、本研究に先生のアドバイスが反映されていないとしたら、それはひとえに筆者に力不足といえましょう。
そして、オーストラリア国立大学アジア太平洋地域研究科はこの研究に対して極めて寛大かつ気前の良い支援をして下さいました。特に、研究科長であるKent Anderson教授は研究助成の出願時から、研究が完成するまでの間、大変ご多忙にもかかわらず、極めて親切に私の研究を支えて下さった。修士の学生の私に研究室を用意して下さるなど、頭の上がらない思いです。
オーストラリア政府豪日交流基金からは2008年度サー・ニール・カリー奨学金の助成を受けました。このすばらしく寛大な研究助成がなければ、オーストラリアでの現地調査はほとんど不可能であったでしょう。本研究はこのサー・ニール・カリー奨学金による成果の一部です。
また、両親と弟は何も言わずに私をいつも支援してくれました。伊豫谷ゼミの同期の友人、さらには連れにはいつもお世話になりっぱなしでした。

それ以外にもここでは書ききれませんが、研究に協力して下さった方々に、記して謝意を表したいと思います。
最終更新:2009年10月04日 10:44