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匿名ユーザー

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  • やがて王族や貴族たちはシェルモンたちを乱暴に扱うようになり、やがてシェルモンたちは次々と死んでいきました。見かねた絵描きはもう貴族たちから大金を出されてもシェルモンたちを売ることはありませんでした。神父「その生き物たちは貴方が描いたシェルモンという生き物ですか?」絵描き「そうですけど、売りませんよどうせ乱暴に扱われて死なされるくらいなら、どこかへ放してイタズラさせてやるほうがましですからね。」神父「そうですか、いえいえ、私はそういうつもりではなく、彼らを食べられなくても、売れなくても生き物を飼うことで家族が増えたと喜んでくれる民間人の皆様にお配りしたらどうかと思うのでしたが、余計なお世話でしたか。」絵描き「・・・(待てよもののありがたみがわからないどころか、生き物さえ粗末に扱う権力者はともかく、民間人ならきっと大切にしてくれるはずだ。)そう思った絵描きはシェルモンたち全てを民間人たちに配りました。そして余ったシェルモンたちは野に放ちやがて彼らは増えました。そして、数百年のときがたちトレーナーやブリーダー、そして野生のシェルモンなど今のようなシェルモンと人間の関係が築かれているのだった。 -- プリム君 (2010-08-26 16:21:13)
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