アットウィキロゴ
ゲームイラスト KITANSYEL
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

小説リレー 時空大冒険~カービィの世界~

最終更新:

catchandchange

- view
管理者のみ編集可
  ―ここはどこかの世界 
  のどこかの田舎町 
  のどこかの一軒家…
そこに住む少年、ソルトがいた… 
ソルトは何でも面倒くさがりだが、自分のいる世界以外に
他の世界があったら行ってみたいという無謀な夢を持っていた…   
この日、ソルトはゲームをしていた。 
(カチャカチャッ カチャッ) 
その時、部屋の扉が突然開いた。 
母 「ソルト、ちょっと卵買ってきてくれる?」 
ソルト 「めんどくせぇ…」 

母 「い っ て き て く れ る か し ら ?」

ソルト 「行ってきまーす」 
ソルトはお金をもらい家を飛び出し、卵屋に向かっていた。 
ソルトは思った。本当にこの世界が自分のいるべき世界なのか。
そんな事を考えながら歩いていると、前にあった電柱にぶつかりそうになり、あわてて転んでしまった。
ソルトはそのまま道路の横にある森へ落ちてしまった… 
ソルト 「いったたたた…酷い目あったな…」 
ソルトは起き上がると、目の前には大樹があった。 
ソルト 「立派な…んん!!?」 
ソルトが驚いた理由は、大樹の真ん中に大きい穴があいていたのだ。
中は真っ暗で何も見えない 
ソルト 「もし…もしこの中に入って別の世界に行けたなら、ありがたい事この上ないなー…」
そういってふざけ半分でソルトは穴の中に入った。 

ソルト 「よっとぉ…ぉおおお!!?

穴の中は足場がなく、ソルトは落ちていってしまった。      

― 時空大冒険 ―


ここは緑が広がり、青空が広がる豊かな世界… 
その空に、大きい穴があき、そこから一人の少年が落ちていった… 

ソルト「ななななななななな何だコレハははああぁあqあwせdrftgyふじこlp;@:「」」

意味不明な事を言いながら地面に激突、ソルトは何故か無事だった。 
ソルト 「いたたた…もしかして、ここは本当に別の世界…!?夢か!?」 
ソルトは自分の頬をつねった。痛かった。 
次はまぶたをつねった。痛かった。  
ソルト 「どうやら本当みたいだ…別の世界にほんとに来れたのか…?」 
そういっていると、奥の木の向こう側から、自分の4分の1くらいしか大きさがない何者かが現れた。
ソルト 「な…なんだ?」 
ワドルディ 「驚!!!」  
―星のカービィの世界―
                                        著・ (^ω^) (2009-07-11 14:17:49)

「ななな…なんだァお前!!?」 
ソルトは思わず後ずさり、そのまま座り込んでしまった。 
ワドルディ 「~!!」 その生物はなにやら唸りながら木の向こうへ逃げ込んでしまった。 
ソルト 「わ…わけがわからない…ここは?」  
するとさっきの生物が木の陰からオドオドしつつこちらを覗いてきた。かわいい。 
ワドルディ 「…君はだぁれ?」  
……しゃべりやがった!!!!ありえねぇ!!!ホントなんなんだこの世界!!!
…とまぁ動揺しつつあくまでも冷静な表情を見せながらオレは言った。 
ソルト 「オレは異世界から来た、ソルトだ。よろしく!君は?」 
ワドルディ 「…ワドルディだよ。ここに住んでるの。」 
ここ?そうだ。ここは一体なんなんだ?聞いてみよう。  
ソルト 「そうか!ワドルディか!仲良くしような!…ところで、一つ聞いていいか?」 
ワドルディ 「うん!!いいよ!!!」 
早くも心を開いてくれたらしい。流石オレ。 
ソルト 「ここは一体どこなんだ?」 
ワドルディ 「ここはプププランドだよ!!君、異世界から来たんでしょ?なら分からないことだらけだよね?色々教えてあげるよ!」  
ずいぶんおしゃべりになったな。でもまぁ、わけのわからない世界の良い情報源だ。色々聞こうじゃないか。 
ワドルディ 「案内してあげる!!」 
ソルト 「お、おう!ありがとよ!!」 
ワドルディはなにやら上機嫌だった。
もしかしてオレみたいに平凡な世界にうんざりしていたのかもしれない。
この世界、見るからに平凡だからな。
そうだとしたらオレ達は似たもの同士だ。

…気が合うかもしれないな…。  

…とか考えてるうちに、不意にワドルディの声が響く。 
ワドルディ 「ほら!アレがカービィだよ!」 
ソルト 「ん?あぁあのピンクの奴か?」 
ワドルディ 「うん、そう!すっごく食いしん坊でみんな困ってるんだ!!」 
困ってるわりには良い笑顔だなぁ…! 
とりあえずオレはそいつに近づいてみた。 
カービィ 「…?」 ワドルディとは大違いだ。全く動じない。 
ソルト 「やあ、こんにt…へ!!!!??」 
なんだ!?どうなtt…吸い込まれてる!!?
吸い込まれてうわあぁあぁあーーー…   
気づいたらオレは草っぱらに寝っ転がっていた。
数メートル先からワドルディの怒鳴り声が聞こえる。
カービィは…多分聞いちゃあいないだろう。 
ソルト 「ふぅ…ワドルディ、助けてくれた…んだよな?」普通に考えたらそうとしか思えない。 
ソルト 「ありがとよ!」 
ワドルディ 「あ!起きたんですか!もう大丈夫です!こっ酷く叱っておきましたから!」 
カービィ 「ぽーよぅ!」 
こっ酷く叱られて「ぽーよぅ!」って…絶対大丈夫じゃない。絶対。 
ソルト 「カービィって言うんだよな?よろしくな、カービィ!」 
カービィ 「よろしくぽよぉ!」  
…しゃべった!!!!!!!コイツはしゃべらない、と心のどこかで確信してたせいか…!!!!
少し顔をひきつってしまったがコイツらはそんなわずかな表情は読めないであろう… 
ワドルディ 「…どうしたんですか?」 
カービィ 「ぽよぅ?」 
…読まれたぁ!!!! 
ソルト 「いや!なんでもない!ひきつづき、案内を頼むよ!」
あなどれねぇなコイツら…。 
そしてオレ達はワドルディの後に続いて次の場所を目指した。
…で、なんでお前(カービィ)は自然に俺等の後をついてきてるんだ…?
                                           著・ (´・ω・) (2009-07-11 16:10:56)
 ソルト 「カービィ・・・だったっけ?何でお前ついてきてるんだ・・・?しかも「じゅるり」ってなんだ?またか?またなのか?また吸い込む気か?」 
カービィ 「え?べ・・・別にそんなわけじゃないぽよ・・・」 
ワドルディ 「カービィ・・・いいかげんにしといた方が身のためだよ・・・?」
…ワドルディからなにやらどす黒いオーラが出ている・・・
カービィは、ワドルディから目をそらした。まぁ俺でも普通に目をそらすけど。 
ワドルディ 「さあ、ここがデデデ城だよ!ここにプププランドの王様、デデデ大王が住んでるんだ!」
ソルト 「これが王様の住んでる城・・・なんだかすげぇぼろぼろだな・・・」 
ワドルディ 「・・・それは・・・カービィが何度も壊したりしてるから・・・」 
カービィ 「ぼくのお菓子をデデデ大王が取るからぽよ」 
ソルト 「だからといってそこまでするか・・・」 
ワドルディ「 カービィはお菓子のためには何でもするからね。」 
ワドルディ 「そうそう、実はぼく、ここで働いてるんです。よければ中に入ったらどうです?」 
ソルト 「ああ、そうするよ。」 
カービィ 「久しぶりにデデデ大王と一緒にお菓子でも食べるぽよ。」 
ソルト 「なんだ、カービィって、この城を壊したりしてるのにデデデ大王ってやつと仲がいいんだな。」ワドルディ 「う~ん・・・それはきっと、カービィがデデデ大王のことを友達と思っているだけで、デデデ大王は、いつもカービィに迷惑かけられてるだけですが・・・」 
ソルト 「そ・・・そうか。」 
ワドルディ 「ま、こんなところでいつまでも話してないで、中に入りましょうよ。」 
俺達は城の中へ入っていった。
ワドルディは、やはり楽しそうだ。やはり俺みたいに異世界に興味があるのか・・・
それとも、ただの世話好きなのか・・・ 
ワドルディ 「この扉の先がデデデ大王の部屋ですよ。」 
ソルト 「じゃあ、そろそろデデデ大王ってやつの顔でも拝むか。」 
カービィ 「しばらく会ってなかったから、どうしてるか気になるぽよ。」 
ワドルディ 「カービィと会ってないから、とても元気ですよ。」 
カービィ 「それはいったいどういう意味だぽよ!?」 
ワドルディ 「さあ、入りましょう。」
…ワドルディはカービィを無視して扉を開いた。
扉の向こうは、赤いカーペットがしいてあり、中央に玉座があった。
その玉座には、なにやらペンギンのような生物が、だらしなさそうに座っていた。 
ワドルディ「あれがデデデ大王です。」 
ソルト 「いい!?あれが大王!?お・俺にはペンギンに見えるが・・・」 
カービィ 「ペンギンってなにぽよ?食べれるぽよ?」 
ソルト 「ペンギンを知らないのか、まあ俺の世界の生き物だし、当たり前かもな。」 
ワドルディ 「さあ、デデデ大王に挨拶しに行きましょう。」
俺達は、デデデ大王の方へ走って行った・・・やれやれ・・・
カービィといい、ワドルディといい・・・この世界はよく分からない生き物が多すぎるな・・・ 
ワドルディ「デデデ大王さま、起きてください。お客ですよ。」 
デデデ 「う~ん・・・どういう客だデ・・・?」 
ワドルディ 「異世界からのお客です。」 
デデデ 「何!?異世界からのお客だデ!?」デデデ大王は、いきなり立ち上がって握手してきた。 
デデデ 「いや~!じつは俺様、異世界に憧れてたんだデ!それで・・・おぬしの住む世界は、どんな世界だったんだデ?」
俺はデデデ大王に俺の世界のことを話した・・・ワドルディも楽しそうに聞いている。
カービィは・・・どこからか持ってきた果物を食べている。 
デデデ 「それは楽しそうな世界だデ・・・・俺様も行ってみたいデ・・・」 
ソルト 「つまらない世界ですよ。」 
デデデ 「いいや!それでも行く!」 
ワドルディ 「楽しそうな世界ですね・・・ぼくもいってみたいなぁ・・・」 
カービィ 「食べ物はいっぱいあるの?」 
ソルト 「食べ物か?まぁ・・・多いところもあるし・・・少ないところもあるな・・・」 
カービィ 「じゃあ行ってみたいぽよ。」 
ワドルディ 「そういえば、野原でこんな宝石を拾ったんですけど、デデデ大王さま、これはなんなんでしょうか?。」 
デデデ 「ほうほう・・・透き通って見えて、これはとてもキレイだデ。」
その時!玉座から一つ目の黒い「何か」が出てきて、デデデ大王に向かって飛んできた! 
ソルト 「な、なんだ!?」 
ワドルディ 「デデデ大王さま!危ない!」 
デデデ 「ん?の、のわぁぁぁぁ!!」 
カービィ 「ぽよ?」デデデは、天井を突き抜け、屋上まで飛んでいってしまった・・・
どうやら一つ目の「何か」に体を乗っ取られてしまったらしい・・・ 
ソルト 「おいおい・・・なにがどうなってんだよ?やっぱりおかしいのが多すぎる・・・」 
ワドルディ 「デデデ大王さま~!」ワドルディは階段を駆け上がっていった。
カービィもワドルディについていった。 
ソルト 「なんで俺まで・・・」ぶつぶついいながらも、俺はカービィとワドルディについていった。
                                     著・ 神!ガノンおじちゃん (2009-07-11 17:03:54)

ソルト 「やけに長い階段だな・・・」
カービイ 「お城の階段だから仕方ないペポ」
ソルト 「確かにな・・・」なんてグダグダ話してると目の前に屋上へ出る扉が現れた。
ワドルディ 「ちょっと2人とも遅いですよ~」
ソルト 「悪かったな」合流した3人は扉を開けた・・・。
一瞬、太陽の光で視界が遮られたが直ぐになれた。
そこは、村が一望できる形でテーブルとイスが置いてあった。
ソルト 「スゲェ・・・絶景じゃん」まさにそうだった、遠くの山並みから近くの街まで全てを眺められた。
ワドルディ 「どうですか?この眺め!!大王様のお気に入りなのも頷けます」
カービイ 「凄いペポ」緊張感のまったく無い会話が高く晴れていた空にピッタリだった。
しかし平和というものはそう長くはないらしく・・・。
ソルト 「アレ?俺たち何しに来たんだ?」
カービイ 「何か重要な用事が有ったはずペポ」その時ワドルディが珍しく大声を出した

「用事って大王様が大変なことになったんでしょーが!!」

ソルト 「そうだったな」
カービイ 「思い出したペポ」
ワドルディ 「まったく・・・・しっかりしてくださいよ。さあ行き・・・」
ワドルディはそこで言葉を切った、言葉が出なかったと言う方が正解かもしれない。
カービイ 「どうしたペポ?」ワドルディは何も言わず顔には焦りの色が窺える。
ソルト 「おい・・・どうした?」するとようやくワドルディが言った
「う・・・・・うし・・・・・・・ろです」そうすると彼は右手を差し出した。
ソルト 「だからなんだよ・・・」
カービイ 「食べ物でも有るペポ?」そうすると2人は後ろに振り返った。
ソルト 「なんだよ・・・これ?」そこにはさっきまでの平和な世界とは別の世界だった。
空一面を赤黒い色が覆いその先には一際黒い塊のような物が有りその中には人影のような物が見えた。ワドルディ 「あれは・・・・大王様です」
ソルト 「マジかよ?」
ワドルディ 「はい。間違えないです」
カービイ 「どうするペポ?」
ソルト 「行くしかねえだろ・・」そう言うと2人の顔を見た。
2人は頷いて返事をした。
                                        著・ かつどん(仮) (2009-07-11 23:03:50)

 すっかり変わり果てた大王様を目の前に、足が竦んでしまった。 
ソルト 「だが…一体どうしたらいいんだ…?」 
ワドルディ 「な、何とかしましょう」 
ソルト 「何とかって…」  
デデデ 「グ…グワァァアアァア!!!!」突然デデデが叫び出したかと思えば、デデデの腹からいきなり目が現れた。
その目からは黒い物体が3つ飛び出し、追いかけてきたのだ。 
ソルト 「うわ~~!!!何処まで逃げてもついてくる!!!く、くるなぁ!!!」 
その時、カービィはソルトの前に飛び降り、黒い物体を吸い込み、その黒い物体をもう一つの方にぶつけた。
最後の黒い物体を吸い込み、デデデに当てたのであった。 
ワドルディ 「さ…さすがはカービィ…!こういう時は役に…」 
ソルト 「ありがとう…(汗」 
カービィ 「大した事ないぽよ~」  
デデデの方を見ると、これぐらいにしておいてやろうか、とでも言いたげな黒く目がついた物体が出てきたのだった。 
ソルト 「こいつは……」
                                        著・ (^ω^) (2009-07-12 00:27:03)

ソルト「一体なんなんだ…」     (←サーセンww)
ワドルディ「僕にもさっぱり分かりません…ですが…」
ソルト「何…なんか思い当たる節があるのか?」
ワドルディ「はい…最近、プププランドはなにかおかしいんです…」
ソルト「おかしい…のか?」
ワドルディ「ええと…詳しく言うと、さっきの大王様みたいに他の仲間達も憑依されてしまうんです…」
ソルト「あんなのがしょっちゅう出現したら困るな」
ワドルディ「そうなんですよ…。そこでカービィが退治してなんとか今この現状を保っているのですが…」
カービィは誇らしげに構えている。
はいはい、褒めてあげますよ。
ソルト「おぉお!すごいんだな!お前!」
カービィ「それほどでもないぽよぉ!」
めちゃめちゃ嬉しそうじゃねぇか。
ワドルディ「というわけでこれからソルトさんにも協力してもらうことがあるかもしれないんです…」
ソルト「できることなら全力を尽くすが、一体オレに何ができるんだ?」
ワドルディ「分かりませんが…ソルトさんの力が必要だったからこの世界に飛ばされたのではないのですか?」
…!そういえばどうしてこの世界に来てしまったのか考えてもいなかった…
オレの力が必要だからか…?
ソルト「いや、まて。オレはただの…なんの戦う能力のない奴なんだぞ?そんな奴を…なぜだ?」
ワドルディ「きっと何か秘めている力があるのかもしれません!きっとそのうち分かりますよ!」
ソルト「…そうかもな。とりあえず力になれるようにがんばるよ。」
カービィ「その息ぽよぅ!」
リンゴムシャムシャ食べながら言うんじゃねぇ!そんな大事な台詞を!
ワドルディ「では、次の場所を目指しましょう!」
ソルト「おう!」
カービィ「ぽよぅ!」
…とまぁ、変な展開になって動揺してるオレだが、正直すごく楽しい。
そりゃそうだ。いくら異世界へ来ても平和だったらもとの世界と変わりゃあしない。
こん位のスペクトルアドベンチャーの方が燃えるのさ。

…とか考えながらのうのうと歩く一行であった。

~その頃~
アドレーヌ「~♪」
いつものように鼻歌を歌いながら絵を描いている。
そこに一つのキレイなカケラが落ちてきた。
アドレーヌ「…?何かしら…」
それを拾いあげそのカケラの美しさにうっとりしていた。
アドレーヌ「うわぁ!すっごくキレイ!」
すると絵の中に黒い影に大きな目がギョロリ。
アドレーヌ「…!!?」
                                         著・ (´・ω・) (2009-07-12 13:23:11)

~次の日~
カービィ「そういえば最近、アドレーヌに会ってないぽよぅ」
ソルト「アドレーヌ?」
ワドルディ「プププランドの画家さんですよ。まだ見習いらしいですが。」
カービィ「それに、描いたものを実体化させることができる、不思議な力があるぽよぅ」
ソルト「まじで?だったらアドレーヌがいればあの黒いやつなんて楽に追い払えるんじゃないか?」
ワドルディ「いえ、絵は3分くらいで消えてしまうんです。」
ソルト「そうか・・・」
ワドルディ「プププランドは、一年中春のところや、一年中夏のところ、さらに一年中秋のところや、一年中冬のところがあるんです。」
カービィ「アドレーヌは、よく秋のところで絵を描いてるぽよぅ」
ソルト「じゃあ俺もその能力が気になるし・・・行ってみるか。」
ワドルディ「ではこっちです!」
俺はワドルディについて走っていった。

ワドルディ「走りすぎて疲れたので・・・休ませてください・・・」
ワドルディは、到着する前に疲れきってしまった。
ソルト「なるほど・・・これだけきれいな景色なら、そのアドレーヌってやつがここを気に入るのも分かるぜ・・・」
カービィ「あっ!アドレーヌぽよぅ!アドレーヌ!食べ物描いてほしいぽよぅ!」
ほうほう、あの赤いベレー帽の女がアドレーヌか。ん?頭をかかえているな・・・どうしたんだ?
カービィ「アドレーヌ?どうしたんだぽよぅ?」
アドレーヌ「・・・・・・・・・・」
アドレーヌは何も言わずに絵を描き始めた。
アドレーヌが筆を止めた・・・すると!いきなり絵の中から敵が出てきた。
カービィ「な、何だぽよぅ!?もしかして、アドレーヌも憑依されてるのかぽよぅ?」
アドレーヌは、手を休めずに絵を描き続けている。
カービィ「こんな絵にはやられないぽよぅ!」
カービィは、絵をすいこみ、他の絵にぶつけ、倒している。
ソルト(そういえばワドルディが、俺には何か秘めてる力があるかも・・・って言ってたな・・・よし、俺も戦ってみるか・・・!)
俺は絵をなぐろうとした・・・が、
反撃される。
ソルト「く・・・くそぉぉぉぉ!!!」
またしても反撃される。
ソルト「ちょっ・・・やめてやめてやめてやめて!!!申し訳ありませんでした!!」
まぁ俺がそんなことしている間に、カービィは敵を全滅させていた。
アドレーヌ「しまった・・・もう絵の具が・・・こうなったらわたしが自ら・・・!」
アドレーヌが筆を振り回して突進してきた。しかし、その時!
ワドルディ「ソルトさ~ん!カービィ~!遅れてごめ~ん!」
と、ワドルディがすごいスピードで走ってきて・・・アドレーヌに突撃した。アドレーヌは遠くへ飛んでいってしまった。それと一緒に、黒い目のついた物体も空高く飛んでいった。

アドレーヌ「う~ん・・・あれ?カービィくんに・・・ワドルディくん?それと・・・誰?」
ソルト「ああ、信じる信じないはお前の自由だが、異世界から来たソルトだ。」
アドレーヌ「え!?本当に!?」
ワドルディ「ええ、ソルトさんは、本当に異世界から来たんです。 ・・・ところでアドレーヌさん、その手に持っている物はなんですか?」
アドレーヌ「ああ、さっき拾ったんだ。きれいでしょ。」
ソルト「そういやデデデ大王もこんなの持ってたな。」
ソルト「もしかして・・・あいつらはこのカケラを狙ってるんじゃないのか?」
カービィ「そうかもしれないぽよぅ。じゃあとりあえずカケラを持ってるデデデ大王のところに行ってみるぽよぅ」
ソルト「そうだな。」
アドレーヌ「へぇ・・・デデデ大王もこのカケラ持ってるんだ。」
                                     著・ 神!ガノンおじちゃん (2009-07-13 16:06:35)

ナレーション「カービィとソルトたちはデデデ城を目指して、歩いていた。」

ソルト「そういや、俺は誰なんだっけ?ここへ来る前の記憶がまったくない。」
ナレーション「ソルトはまさかの記憶喪失だった。そしてその頃DDD城では・・・
デデデ大王「う~む。きれいなカケラZOy。誰にもあげんZOY。」
ポピー「大変です!大王様!カービィとワドルディとアドレーヌとそれから、ここの住人ではない体格をした何者かが城へと近づいております!」
デデデ「うるさい!そんなことで、いちいち騒ぐでないZOY!そんな、やつらの1人や2人、城中の兵士を追う動員させて、それから、奥の部屋にやつを待機させとけば、カービイでもさすがにこの城は攻略できんZOY。」
ポピー「いや、あの、4人なんですけど・・・。それに、そんなに兵士を行かせたら、後で多額の給料を払うことになりますよ。特にヤツの場合。(払ったこと無いけどね。)」

ナレーション「なっなんと!デデデが兵士を総動員させてきた!カービィたちは無事、DDD城を攻略できるのか!?そして、ヤツとは・・・?続く!
                                         著・プリム君 (2009-07-13 19:31:41)
 
再びデデデ城に戻ってきた一行は、城の前に立ち尽くしていた。

ワドルディ「な、何だか…雰囲気が…」

高い城を見上げた四人は、先程訪れた城と酷く掛け離れた雰囲気に眉間にシワを寄せた。

ソルト「なんか…さっきのおとぎチック&ファンタジックな感じが跡形も無く消えてるな…これも憑依するバケモンのせいか?」
入りたくねー、と溜息を吐くソルトの後ろで隠れるようにして城の様子を伺っているアドレーヌが泣きそうな声を出した。

アドレーヌ「…デデデ大王…大丈夫なのかしら」

不安げな呟きに一同は黙り込む。
外に居ても震え出しそうな邪念なのに、中はもっと凄いだろう。

ワドルディ「僕たちの事解らなくなってるかも知れませんね…」

しゅんとなるワドルディは、より小さく見えてしまってソルトは何だか胸が張り裂けそうになった。俺は何もしてやれないのか?

カービィ「大丈夫ぽよ!」
ワドルディのあるかないか解らない背中をぽんと叩いてカービィが場の雰囲気に似合わない明るい声を出した。
その声と表情に一同は何だか元気づけられた気がして小さく微笑んだ。
最初に会った時はただの食い意地の張ったピンクボールかと思ったけど結構イイヤツじゃんか。
だからきっとみんなに慕われていてみんなコイツの事好きなんだろう。デデデ大王だってきっとそうだ。それは忘れちゃいけない事だ。

ソルト「…っよし!デデデ大王を取り戻しに行くぞ!」

ソルトの後に声を揃えて、おーッ!と全員が叫んだ。その声は、どんな邪念も吹っ飛ばしそうな明るく高らかな声だった。

何かしたいと思ったから。だから今は面倒臭さがらないよ。

ソルト一行は邪念を帯びた城に入っていった…。
                                            著・ 黒乃 (2009-07-15 15:06:42)
ソルト「これが・・・あの城か?」
ワドルディ「ヒドイ・・・」

無理もなかった
まったく別の世界がそこに広がっていたからだ
黒く汚れた壁
所々破れた絨毯
一歩一歩踏み出す度に重い空気を感じる
ソルト「急ごう、時間が無い」
カービイ「了解ペポ」
1つめの角を曲がった瞬間、ソルトは自分が
『招かれざる客』なのを実感した
そこには槍を持ったワドルディが10匹いた
ソルト「どうやらデデデは本気で俺たちを殺るつもりだな」
カービイ「ここは任せるペポ」
ソルト「1人で勝てるか?」
カービイ「余裕ペポ」
カービイは笑顔で答えた

-- 残戦ルカリオスパーク (2009-07-15 22:24:37)

するとここまで、緊張からか一切口を開かなかった
アドレーヌが言った
「ちょっとまって」
すると彼女は持ってきた小さなキャンパスに
剣の絵を描いた
「これでよし!!」
そう言うと書いた剣が実像となった
「これを使って」
カービイの前に剣を差し出した
「ありがとうペポ」
そう言い残すとカービイは、ワドルディの中に突っ込んだ


5分後

倒れているワドルディの前にカービイが立っていた
ソルト「やるな」
カービイ「アドレーヌの剣に助けられたペポ」
ワドルディ(味方)「強い・・・」
アドレーヌ「そんな・・・私はただカー君の力になりたくて・・」
カービイ「そんなことより・・・お腹空いたペポ」
ソルト(マジかよ・・・)
アドレーヌ「じゃあ、勝ってくれたお礼に『リンゴ食べさせてあげる」
そう言うとキャンパスに赤いリンゴの絵を描いた
それが実像になったとたん、カービイは凄い勢いで食べ始めた
カービイ「美味しいペポ」
アドレーヌ「よかったー。ソルト君たちの分のあるよ~」
ソルト「そうか、ありがとう」
アドレーヌ「ワドルディ君もどうぞ」
彼女は満面の笑顔でリンゴを差し出した
ワドルディ「ああ・・・ありがとう」
一応受け取ったがどうも食欲がわかない
ソルト「どうした、ワドルディ?」
ワドルディ「いや・・・なんでもない。」
彼は無理に笑顔を作った

敵は倒したがどうもすっきりしないソルト一行は
また、歩き出した -- 残戦ルカリオスパーク (2009-07-15 22:51:04)
ポピー「大王様…奴らはワドルディ達をいとも簡単に倒してしまいました…!!
その後も次々と兵士はやられていきます!!!」
デデデ「何ぃ!?まぁ…予想通りだぞよ
今は奴しかいないが…むう、あとあいつ等がいればどうにかなるんじゃが…」

二人の会話が部屋に響いていた。
その時、黒い渦に包まれながら謎の少年が現れた…

???「お困りのようですね、大王さん」
デデデ「何者だぞよ!?」
突如現れた謎の少年を目の前に、二人は驚いた。
???「おっとこれは失礼、私はシルラ…
よければ大王さん、力になりましょうか?」
突然現れられてそんな事を言われたのでデデデは参ってしまった。
シルラ「そうなるでしょうね
私の力を見れば大王さんも頷かれると思います」
シルラは腕から黒色をした邪悪なオーラを発し、そのオーラはみるみるうちに謎の4体に変身した
デデデ「こッ…これは…!!!」
ポピー「な、何故だ!!?」
シルラ「私は異世界から来た者を抹殺する…
それが私に与えられた使命、私はあの少年を止める義務がある
もう一度聞きましょう、力になりましょうか?」
コイツの力があれば、と満足した顔を見せたデデデは、いいだろう、と頷いた。

ここから世界は変わり始めたのであった…

ワドルディ「ぁぁぁああぁあぁあああぁあ!!!!」
と言いながら敵のワドルディはカービィの口の中へ吸い込まれてしまった。
ソルト「……」
ソルト達はその姿をただ眺めていた。
カービィ「どうかしたぽよ?」
ソルト「ななな、何でも?」

そう言っていると目の前には扉が立ちはだかった。
アドレーヌ「行ってみましょう…!!」
ソルトはその扉を恐る恐る開けたのであった…
そこには暗い影がうつり、辺りはたちまち森林になっていた。
カービィ「あぁ!りんご!」
アドレーヌ「え?りんごならもうさっき…」
上を見上げた瞬間、尻餅をついてしまった…
ソルト「これは…!!」

ワドルディ「う…う…ウィスピーウッズです!!!」


デデデ「よし…四天王を向かわせた後、奴を出させるか…
そこまで来ればの話だがなぁ…ぐわっはっはっは…」 -- (^ω^) (2009-07-15 23:40:53)

ソルト「う…ウィスピーウッズ!!?」
なんだ!?この馬鹿でかい木…あれ?顔がついてやがる…!!
なんてファンシーな顔n…
ワドルディ「危ないっ!」
危機一髪!!ウィスピーウッズとやらの猛烈な吐息をかわすことが出来た。
ソルト「あ、ありがとよ…!」
ワドルディ「いえ、仲間をフォローするのが僕の役目ですから!」
やはりコイツは根っから良い奴だな。
それにコイツだけじゃない。カービィもアドレーヌも…
だからこそ、コイツらにばかり迷惑をかけたくない…
いつもオレは守られてばかりだからな…
今みたいに…
いざとなったら、オレが守る側になってやる…!!
この時オレはそう、強く心に決めた。

オレとワドルディ、アドレーヌはそのまま、物陰に隠れながら戦闘の様子を伺っていた。
そして激戦の末、ウィスピーウッズは大きな唸り声を上げ、
赤朽葉を散らしながらみるみると枯れていった。
ワドルディ「やりましたね!カービィ!流石です!」
カービィ「大したことないぽよ。ただ…」
ワドルディ「どうかしたんですか?」
カービィ「ぽよ…デデデのやり方じゃない気がするぽよ。
いくら憑依されても馬鹿は馬鹿ぽよ…。」
オレはそこで思わず吹き出しそうになったが場の雰囲気を読み取りぐっとこらえた。
カービィ「つまり、デデデの後ろにもっと大きな敵が居る気がするんだぽよ…!」
ソルト「じゃあ、そいつは今プププランドで問題になってる“憑依”とも関係があるんじゃないか?」
ワドルディ「その可能性も高いですね…僕も自然にプププランドがおかしくなるなんてありえない…
なにか裏に強大ななにかが居るんじゃないか…と思ってました」
こいつら見かけによらず頭良いな…。
オレは全然気づかなかったぞ…!
ソルト「オレも何かおかしいと思ってた…大体オレが異世界からこんな世界に飛ばされる時点でおかしいだろ。」
とまぁいかにも知ってるかのように振舞った。
ワドルディ「でも、こんなこと考えてる暇はありません…!!こうしてる今もプププランドは着実におかしくなっていってるのです…!
そして何よりも、デデデ大王を助けてあげないと!!」
ソルト「そうだな…オレたちがなんとかしなきゃプププランドは大変なことになっちまうよな…」
カービィ「ここで僕が悪を食い止めるんだぽよ!!」
カービィは無邪気な笑顔で言った。
そしてオレたちは次の場所へ小走りで向かった。
一刻も早くプププランド、そしてデデデ大王を助けるために…! -- (´・ω・) (2009-07-16 15:45:27)

ソルト「さて、次はこの岩でできた扉の向こうに敵が居るのか?」
俺はなにも考えずに扉に手をかけた。
ワドルディ「ソルトさん、待ってください。もしかしたらなにか仕掛けがあるかも・・・」
ソルト「へ?」
俺はワドルディの注意を聞く前に扉を開けてしまった。
アドレーヌ「・・・・・・・・・・・・」
カービィ「ぽよぅ」
ワドルディ「・・・・・・・・・・・・」
ソルト「・・・・・・何も起こらんな。」
どうやらワドルディの予想が外れたようだな。まぁ外れてくれた方がいいんだが・・・
ワドルディ「な、なんだ、何もおきませんね。」
カービィ「先に進むぽよぅ」
カービィは一人で先に走っていった。
アドレーヌ「あ、待ってよ。カー君。」
ワドルディ「一人で先に進むのは危険だよ!」
ソルト「なんでカービィはあんなに元気なんだ・・・デデデ大王が危ないっていうのに。」
扉の先は、緑が一つもない、荒野であった。
ソルト「なんだこれ・・・?さっきとは打って変わって緑がほんの少しもない・・・!」
カービィ「なんだか寂しいところぽよぅ。」
ワドルディ「そうですね・・・あれ?みなさん、床を見てください。中心に穴g・・うわぁぁぁぁ!?」
ソルト「ななななななんだぁ!?」
いきなり床がせりあがってきた!
上に上がるのが早すぎてバランスが取れん・・・!
アドレーヌ「や・・・やっと動きが遅くなったね・・・あれ?床の真ん中に柱がはえてるよ・・・?」
本当だ・・・こんな柱最初はなかったぞ・・・?
さては、さっき床が動いてたときに・・・
ワドルディ「それにしても、ずいぶん高いところまで床が上がってきましたね・・・こんなところから落ちたら・・・」
それにしても、この部屋の敵はどこに居るんだ?どこにも見当たらないな。
カービィ「ぽよぅ!柱からなにか変なのが出てきたぽよぅ!」
なんだこれ?これが次の敵か?回ってるだけじゃないか・・・
アドレーヌ「赤と青と緑の三つの色がそろってるね。」
ワドルディ「あれ・・・?これ、どこかで見たような・・・たしか・・・デデデ大王とホロビタスターに行った時に見たような・・・」
ソルト「なんだ?心当たりでもあるのか?ワドルディ。」
ワドルディ「そうだ!思い出しました。これは確か、「ピクス」といって、いわゆるホロビタスターのボスです!」
ソルト「何ィ!?だったらこいつらすげぇ強いのか!?」
ワドルディ「はい、こいつらは自分の体を槍のようにして、回転しながら攻撃してくるんです。ぼくも一回、デデデ大王と一緒にこいつらにボコボコにされてました。」
ソルト「そ・・・そうか。」
それにしても・・・こいつら、いつになったら動き出すんだ・・・? -- ガノンおじちゃん (2009-07-16 16:51:55)

カービィ「今のうちに吸い込むぽよぅ」
カービィが口をあけて吸い込もうとした、その時!
カービィ「ぽよぅ!」
カービィは、ピクスの攻撃で吹き飛ばされてしまった。
ソルト「カービィ!」
俺はカービィの元へ駆け寄った。
そして、カービィを持ってピクスから逃げ回った。
ソルト「ワドルディ!ピクスを倒す方法知らないか!?」
ワドルディ「あ、はい!ピクスは自分と青いピクスは青の子分、赤いピクスは赤の子分というように、同じ色の子分が居るので、青には青、赤には赤、そして緑には緑をあてれば倒せるはずです!」
なるほど、まずは子分を探せばいいんだな。
おっ?あそこに居るのが子分か?なにやら青いぞ?そうか、青のピクスの子分だな、これは。
ソルト「おい!カービィ!これを吸い込んで青いやつにぶつけるんだ!」
しかし、カービィは返事をしなかった。どうやら最初のピクスの一撃で失神したようだ。
ソルト「ちくしょう!こうなったら俺がこいつを投げてやる!こう見えても俺は幼稚園の頃に野球をやってたんだぞ!」
ワドルディ&アドレーヌ(それってすごいの・・・?)
俺の投げた子分は、見事青いピクスに当たった。
さすが俺。すごいぞ俺。
ピクス「・・・!?」
ソルト「あっ!こ・子分が!ちくしょう!これじゃああいつらに攻撃できねぇじゃねぇか!」
あいつら頭いいな・・・それにしてもあいつらの脳はどこにあるんだ・・・?
アドレーヌ「ソルトさん!これを使って!」
アドレーヌは絵を描き始めた。すると!キャンバスからはピクスの子分が出てきた。
ソルト「なるほど!アドレーヌ!お前頭いいな!よし!これでまた戦えるぜ!」
しかし、子分を受け取ろうとした瞬間に、俺はピクスに吹っ飛ばされた。
アドレーヌ「ソルトさん!大丈夫ですか!?」
ソルト「大丈夫じゃない。利き手である左手が痛い。ものすごく痛い。」
アドレーヌ「じ、じゃあピクスはどうすれば・・・」
ワドルディ「ぼくじゃあどう考えても駄目だし、カービィとソルトさんはピクスの攻撃くらって無理だから、ここはアドレーヌさんがやるしか・・・」
アドレーヌ「そ・・・そうね・・・わかった!やってみるわ!」
アドレーヌは子分の絵を大量に描き始めた。
アドレーヌ「これくらいでいいかな。」
そして、アドレーヌは子分の発射台のようなものの絵を描き、それに子分を入れた。
アドレーヌ「これで狙いを定めて・・・今だ!」
アドレーヌは子分をピクスに次々と当てていった。
ピクスは、アドレーヌの攻撃で骨組みだけになってしまった・・・
ワドルディ「アドレーヌさん!すごいです!」
アドレーヌ「え・・・えへへ・・・」
ソルト「それと、悪いけど何か薬とか出してくれないか?」
アドレーヌ「いいよ、あとカー君にはマキシムトマトを・・・」
アドレーヌはさらさらと薬とトマトの絵を描いた。
カービィ「トマトのにおいがするぽよぅ!」
と、起き上がり、トマトを食べ始めた。
ソルト「すごいな・・・カービィ・・・」
さて、俺も薬で傷もだいたい回復したし、そろそろ次の部屋に行くかな・・・
アドレーヌ「じゃあこの気球に乗って降りるよ。」
俺達はアドレーヌの描いた気球に乗って、ゆっくりと下へ降りて行った・・・ -- 神!ガノンおじちゃん (2009-07-16 16:52:38)

ソルト「へえ~、今度は、水のステージか。なかなか涼しげだな。」
アドレーヌ「ここは水の世界だよ。海辺の洞窟を抜けて、それから、川を下って、浜かr、もぐれる場所を探して、それから海の中を抜けると、デデデ大王のところへ近づけるよ。」
ソルト「・・・海の中?てことは・・・水中!?ちょっとまてよ!どうかしてるだろ!俺は人間だぞ!海の中じゃ、せいぜい数十秒しか息できないのに、どうやって、海の中行くんだよ!」
カービィ「大丈夫。アドレーヌにシュノーケル出してもらえばいいよ。」
ソルト「そうか。それもそうだな。バカだな、俺。なに、そんなことで、あわててたんだろうな・・・。」
そして、海辺の洞窟への道を俺達は歩き出した。
アドレーヌ「この辺は、さかなや、切れ味の鋭い皿を投げてくる、カパーって敵キャラに気をつけて。そこの、水溜りが住処だから」
ソルト「そうか。」
カパー「久しぶりの獲物だ!みんなおいらのお皿で、切り裂いてやるぜ!」
ソルト「ええええええええ!?いきなり襲ってくるのかよ!」
襲ってくるカパーやそんな俺のツッコミをよそにアドレーヌはのんびりピクルスの絵を描いていた。アドレーヌの秘策はいかに・・・ -- プリム君 (2009-07-17 20:39:43)
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー