小説リレー ゼルダの世界
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ついに物語は幕を開けた…!
神達が繰り広げる、パラレルワールドをお楽しみください!
(一人、神ではない人間が居ますが)
順番について
(´・ω・) → プリム君s → ルカリオs → 神!ガノンおじちゃんs → (^ω^)s → 黒乃s(仮) →
本文
- ソルト「よし、鍵も手に入ったことだし先に進むか!」
ソルトの言葉に全員が頷き、続く薄暗い道を歩き始めたのだった・・・。
アカネ「あ、どうやら行き止まりみたいですね・・」
暫く無言で道を歩いていた一行だが、アカネがそう呟き先に走っていた。
続いてソルト達も追いかけた。アカネは壁の前で立ち止まっていた。
ワドルディ「えぇ!?ココで行き止まりですか?」
リンク「他に道は無いと思うが・・」
それぞれが不満の声と表情を表す、がアカネは壁の前で立ち止まったまま動かない。
そこへルカリオも近付いた。
アカネ「何かあります・・よね?」
ルカリオ「・・・ああ」
二人の会話に、ソルトが割って入った。
ソルト「何かあるって・・隠し扉的なものか?」
ソルトの問に、おそらく・・、とアカネは半信半疑に頷いた。
そこへまたカービィが乱入してくる。 -- 黒乃 (2009-09-11 14:36:37) - カービィ「開けゴマ!とか言っとけば開くぽよ」
そんなんだったら苦労しねえ、と全員が思った時だった。
ゴゴゴゴゴ・・、と鈍い音を立てて壁が動き始めた。
その壁はあっという間に横の壁に吸い込まれていき、向こう側からは綺麗な装飾が施された扉が出てきた。
おそらく宝石か何かだろう。全員、そしてカービィでさえもあっけにとられていた。
ミドナ「あんた達・・結構やるね」
ミドナの言葉に、はっとなるソルト達はあははは、と力なく笑った。
ソルト「たっ・・たまたまだよな!」
アカネ「そうそう!」
ワドルディ「まさか考えてる訳ないじゃないですか・・」
ルカリオ「今の言葉にはおそらく波動の力がこめられていてそれと壁のry」
カービィ「先に行くぽよ」
口々に何か言っていると、でもまとまりはないな、というリンクの一言にばっさりときられ
一行は気を取り戻して先ほど手に入れた鍵で扉を開けた。
ソルト「・・多分ボス的な感じだろうな・・・」
扉からして、という安易なソルトの予想にルカリオも頷く。
ルカリオ「この先から、強意な波動を感じる・・」
おそる、おそるとソルトは扉のドアノブを回したのだった・・。 -- 黒乃 (2009-09-11 14:36:54) -
ん?ここは…?
真っ白な景色の中に大きな木。なんとも幻想的な風景だった。
ソルト「うわ!下に水張ってっぞ!キモッ!」
カービィ「キレイな水ぽよ。カキ氷にして食べるぽよ。」
アカネ「なんか不思議な所ね~…」
俺たちはうろうろと謎の空間を歩き回る。
ガキィン!!!!
ソルト「!?」
剣音!?どうしてこんな所で…
…という疑問はすぐに消えた。
何故かというと振り向いたその先に居るはずの無かった“敵”が居たからだ。
さっきまで何も居なかったのに…
???「…」
リンク「お前達は下がってろ!」
なんだあの黒いの…!?しかもリンクそっくりじゃねぇか!?
“リンクの影”。これがアイツを一番適切に表現できる言葉だろう…
ガキィンガキィン!!
リンクの影はリンクとそっくりな動きで攻める。よく分からんがアレは強い。
ソルト「ふむふむ…って下がってられるかぁっ!!?」
ワドルディ「こんな時に何ノリツッコミしてんですか!!」
ソルト「してねぇよ!あまりの突然の出来事にぼーっとしてただけだよ!!」
アカネ「二人とも!!!」戦場(向こう)からもの凄い形相で睨んできた。
俺らは無言で遠いようで近い戦場へ向かったのだ。 -- (´・ω・) (2009-09-15 19:48:32) - ???「ククク貴様らをあの方のところへいかすわけにはいかねえんだよ。悪いがここで死んでもらうぜ。」
ルカリオ「なんなんだ、こいつは・・・。本当に強い波動が感じられる。しかし、こいつからは、道中のイノムーともブーピッグともつかない波動とは違う。」
ソルト「でもあいつも「あの方」とやらの手下なんだな。」
ルカリオ「はい。しかし、やつはリンクとは違い、真っ黒で、目も赤く。さらに、ものすごい闇のオーラが見える。」
???「ククククそこまでわかれば、もうもったいぶって俺の招待を隠し通す必要もないだろう。いいだろう。名乗ってやる。俺の名は・・・ダークリンクだ!」
リンク「しかし、お前の攻撃手段は剣だけと見た。つまり、俺がけに害の武器を使えば、俺の楽勝勝ちだけど・・・ここはハンデだ。剣以外使わないでやる。それでも、俺は勝つ自信がある。」
ダーク「ずいぶんと威勢がいいな。そんな余裕ぶっこいてると、早死にするぜ!」
ワドルディ「はっ早い!」
リンク「ふん。これでもくらえ!」
ダーク「ムッ!そこか!」
ソルト「え?」
アカネ「え・・・。」
カービィ「え?」
ワドルディ「え?」
ルカリオ「なんと!」
リンク「すきあり!」
ダーク「しまった!つい、あれに目がいってしまった!」
全員(釣竿に・・・?)
ダーク「ぐああああああああああああ!!!!!!!!!」
リンク「いったろ。勝つ自信があるってな。」
何のために出てきたのか、ダークリンクリンクは余裕な顔をして全員は青ざめた顔をして、ついに、ガノンドロフのところへと急ぐのであった! -- プリム君 (2009-09-21 13:29:24) - ソルト「それじゃ、扉を開けるぞ」
ソルトが扉を開けると、長い廊下が現れた
アカネ「長っ・・・。」
ソルト冗談キツイぞ」
文句を言いつつ彼らは歩を進めた
~5分後~
ソルト「まだ次の扉は無いのかよ~」
カービイ「長いペポ・・・」
~さらに5分~
ソルト「・・・。軽く1キロは、歩いたな」
ルカリオ「まあ、普通はラスボス前にもう一回ぐらいバトルがあると盛り上がるんですが・・・」
ソルト「確かにな・・・。」
ワドルディ「仕方が無いですよ。今回の作者は文章力が無いんだから・・・」
ルカリオ「確かに・・・」
ソルト「てか、作者ってなんだよ。作者って!!」
ルカ・ワド「~♪」
ソルトつーか、お前らって口笛吹くキャラか!?」
~なんだかんだで15分後~
ソルト「やっと着いた・・・」
アカネ「長すぎるよ・・・」
ミドナ「まったく・・・。だらしないね」
「それじゃ、開けるぞ」
ソルトは、扉を慎重に開けた -- 残戦ルカリオスパーク (2009-09-22 23:37:49) - そこには、チェス盤とそれを乗っけてあるテーブルしかない部屋だった。
ソルト「ここはいったい・・・」
その時、奥から低い声が聞こえた
「やっときたか・・・。」
リンク「その声は」
すると奥から1人の男が出てきた
リンク「ガノン・・・ドルフ」
ソルト「アイツが、ガノンドルフ」
そこには、全身を鎧のような服で固めている男が立っていた
ガノンドルフ「そう、私がガノンドルフだ」
ソルトが、一歩前に出て告げた「貴様は、俺たちが倒す」
するとガノンドルフは、微笑を浮かべこう言った
「貴様のような雑魚に何が出来る・・・?」
ソルトは小さく舌打ちした。確かに体格差は一目瞭然だった
リンク「貴様の相手はこの俺だ」
ソルト「おい待てよ」
リンク「貴様らには感謝してる。しかし、この世界を守るのは俺だ。」
ソルト「お前・・手柄を独り占めか?」
ルカリオ「そうじゃない。奴は自分でこの悪夢に終止符を打とうとしてる。それを止める権限は誰にもない」
ソルトはリンクの眼を見つめ言った
「いけるか?」
「ああ、勝機はある」
短い二人の会話の後にアカネが言った
「男になってきなさいよ」
リンクは頷き1人ガノンドルフとの勝負に臨む -- 残戦ルカリオスパーク (2009-09-22 23:52:10) - リンク「でやぁぁぁぁっ!」
リンクはガノンドロフに向かって剣を振り下ろした。
しかし、剣はただ空気を切っただけだった。
リンク「何・・・!?どこだ!」
ガノンドルフ「残念だがまだ貴様とは戦ってやらん・・・
貴様とどうしても話がしたいというやつがいるんでな。」
リンク「何!?待て!逃げる気か!」
ガノンドルフは闇の中へ消えていった。
そして、ガノンドルふと入れ替わりに黒い衣をまとった男が現れた。
リンク「貴様は・・・?」
シルラ「初めまして。リンク。」
リンク「・・・どうして俺の名を・・・」
シルラ「細かいことはいいじゃないか・・・」
リンク「ふん・・・で、話の用件は何だ?さっさと言わないと切り捨てるぞ。」
シルラ「まぁそう急がないでもいいだろ?それに君に話があるのは僕じゃない。」
リンク「じゃあ何でお前が出てくる。」
シルラ「僕がいないと彼は君と話ができないのさ。」
シルラはそう言うと、腕から邪悪なオーラを発し、それはみるみるうちに人の形になっていった。
ソルト「あいつは・・・!」
リンク「ダークリンク・・・」 -- ガノンおじちゃん (2009-09-27 12:05:36) - ソルト「でもさっきリンクが倒したじゃないか!何で!?」
シルラ「彼の力は絶大だ。あそこで捨ててしまうのは勿体ないだろ?」
ソルト「お前の力か…!」
一歩前に出たダークリンクは、リンクを睨んだ。
ダークリンク「俺は更生していつもの力を取り戻した」
リンク「…そうか。ならケジメをつけておくか、俺の影…。」
ダークリンク「この手でお前さえ消せれば悔いはない」
リンクとダークリンクはお互い剣を構えた。
ワドルディ「この戦い…どうなるんでしょう…」
ミドナ「見守るしかないね…。でも、リンクなら心配ないさ!」
ソルト「勝てよ、リンク…」
リンクが剣を振った瞬間、ダークリンクも剣を振り落とし剣の音が響いた。
リンクはまた次の攻撃を繰り出すが、ダークリンクは前回以上の素早さでリンクを圧倒させた。
リンク「く…!!」
ダークリンク「どうした、リンク。
お前の影の方が速いぞ?」
ソルト「リンクが押されてる…!!」
カービィ「じゃあやっちゃっていいぽよ?」
ワドルディ「だめですよ!あれは二人の戦いなんですから!」
ルカリオ「ダークリンクの波動は倍になっているようだ…」
アカネ「きっと勝ちます…」
ミドナ「なんたってこの世界の勇者だからね!」
看板「いかにも!」
ミドナ「Σアンタ誰!!!」
ダークリンク「さっきよりも鈍くなってるな…隙アリ」
リンク「は!!」
ダークリンクが振り下ろした剣はリンクの顔に当たる寸前の所で防がれた。
ダークリンク「フ…危機一髪 だが次は…」
リンク「どうかな…」 -- (^ω^) (2009-09-27 12:53:14) -
二人の息も飲むような戦いを、ソルト達は身じろぎもせずに見守っていた。
どちらかというとリンクの方が押されている状況だ。
リンク「・・っ!」
ダークリンク「・・どうした?もう終わりか?」
疲れが目立ってきたリンクは、弾くような攻防しかできなくなっていた。
一方余裕さながらのダークリンクは、勝ち誇ったように呟いた。
ソルト「ああもうもどかしいッ」
・・と飛び出しそうになったのをアカネが何とか止めた。
リンクは、落ち着かない呼吸を繰り返しながら剣を握りしめた。
リンク「・・お前にも、ガノンにも・・この世界を・・負かす訳にはいかない・・っ」
喘ぐように言ったリンクを、ダークリンクはかみ殺すように笑った。
もう立ってるのもやっとじゃないか、とでも言いたげに。
リンク「・・行くぞ!」
叫びと共に、リンクは剣を真っ直ぐに構えてダークリンクに向かって突き進んだ。
ミドナは両手を握りしめて、ソルトは凝視、アカネは目をふさいだ。
キィィィィン・・、と剣が地面に叩きつけられる音がした。
アカネは恐る恐る両目から両手を離した。
リンク「・・っ・・お前は、俺の足下に・・戻れ・・」
掠れるような呟きと共に、リンクは地面に片膝をついた。
同時に、ダークリンクは床にばたりと倒れ込んでしまった。
ワドルディ「やった・・!」
傍観者側は歓喜の声を零した。
しかしソルトは何も言わず、リンクに近寄った。
ソルト「・・誰しも自分の身は可愛いもんさ・・それが昨日の自分だろうと影だろうと」
リンク「・・・・そうだな」
二人は倒れたダークリンクを見つめた。
それは段々と床に吸い込まれていき、やがてリンクの足下に戻っていった・・。 -- 黒乃 (2009-09-27 23:46:55) - リンク「さあて。後はお前だけだぜ。がノンドロフ!」
ガノン「フフフ。だからどうしたというのだ。むしろ、邪魔な荷物が減っただけだ。」
ソルト「負け惜しみか?」
ガノン「負けは認めぬ。むしろこれはさしずめ勝利宣言とでもいうかな。」
ソルト「前置きはいい!さっさとケリをつけようぜ!」
ガノン「せっかちなやつだ。そんなにいわずとも、やってやるわ。はあ!」
リンク「くっ!どこへ行きやがった!」
ガノン「ここだ!」
ガノンドロフは炎のような姿となり、アカネやミドナに向かっていった
???「危ない!」
アカネ「キャ!」
ミドナ「うわ!」
ソルト「だっ誰なんだ?」
リンク「ゼっゼルダ!」
ソルト「えっ?」
ルカリオ「美しい娘の波動の正体はこれだったのだ!」
ゼルダ「リンクと時空の勇者ソルト。私のことは気にせず攻撃してください。早くしないと私は・・・うおおおお!!!!」
ガノン「ククク!思わぬことがあったが、まあいい。貴様らを葬ってくれる!はあ!」
リンク「ミドナ!あいつの弱点を教えてくれ。」
ミドナ「・・・見えたぜ。あいつの弱点は、あの光の玉を部跳ね返してぶつけるんだ!」
リンク「ソルト!代わりばんこで玉を跳ね返していくぞ!」
ソルト「わかった!」
ガノン「くらえ!」
リンク「いくぞ!縦切り!」
ガノン「ぬるいわ!はあ!」
ソルト「風の剣・・・向かい風切り!」
ガノン「くっだんだんと威力が増してきおった!」
リンク「いまだ!ソルト!」
ソルト「よし!」
ソルト&リンク「ダブル回転切り!」
ガノン「しまった!ぐあああああ!!!!!」
ソルト「・・・・やった・・・。」
カービィ「ソルト!やったポヨね。」
ソルト「ああ!」
アカネ「さっ、ゼルダ姫を起こして次の世界へ・・・」
ガノン「まだだ!まだ終わったと思うなよ!」
ルカリオ「これだ!ブーピッグともイノムーをともつかない波動の正体は!」
ガノン「われはまだ負けておらぬ!今度こそ、この姿で貴様らを踏み潰してくれるわあ!」
変身したガノンドロフソルトたちに勝ち目はあるのか!? -- プリム君 (2009-10-11 19:47:50) - 「おりゃぁぁぁ」ソルトは思った
もう、その場凌ぎの守りは通用しないことを
「ぬるい!!」変身したガノンドルフは
特攻してきたソルトを振り払った
顔こそ避けたが、肩から壁にぶち当たったソルトは無事ではない
立とうとして体に力を入れると、右肩を激痛が襲う
ソルトの遺志を継ぎ『ルカリオ』・『カービイ』・『リンク』も特攻するも
結果は同じだった
残された戦士は『アカネ』と『ワドルディ』の2人
果たしてソルト達に勝ち目はあるのか!? -- 残戦ルカリオスパーク (2009-10-12 22:02:04) - ガノン「残ったのは雑魚2匹か・・・」
アカネは拳を固めた、悔しかったからだ。
「俺も居るぞぉぉぉ」ルカリオが再び襲い掛かるが
足首を負傷した彼にいつもの動きのキレは無く
結果は同じだった。
「ルカリオさん!!」ワドルディが駆け寄る。
「大丈夫だ・・・これ位・・」強がるルカリオ
「ルカリオ、貴方は少し休みなさい」不意に話しかけたのは
他でもないアカネだった。
「休むって言っても・・・誰が・・戦うんだ?」
かすれた声でソルトが尋ねる。
アカネは質問には答えずソルトに言った。
「ソルト君、貴方の剣を貸してください」
「無茶だ!!」リンクは叫んだ
「無茶なのは知ってる!!」負けずに叫ぶアカネ
「でも・・・。今まで私は助けてもらってばかりだった。
だから今度は、私がソルト君達を助ける番なの!!」
アカネは本気だった。そして最後に付け加えた
「私だって・・・力になりたい!!認めてもらいたい!!」
ソルトは、剣をダメージの少ない左手に持ち替えるた
「任せたぞ、アカネ」彼の目の輝きは失われていない。
「勝ってみせる」静かに彼女は答えた。
こうして幕が上がった『アカネ』VS『ガノン』
果たして、アカネはこの強敵を打ち負かせるのか!? -- 残戦ルカリオスパーク (2009-10-12 22:19:12) - ガノン「おやおや」
アカネを馬鹿にするように笑った。
「まさかお前が私と戦うのか?」
彼の口調は癪に障る。
「『窮鼠 猫をも噛む』このことわざ知ってる?」
「知らんな」再び笑うガノン
「じゃあ、教えてあげる。この戦いでね。」
「強気だな・・・。まあいい、女だろうと手加減はナシだ」
「調子に乗ると、足元を掬われるよ」
不意にガノンは突進をしてきたが、アカネは軽くかわす
「神速気炎斬!!」アカネが2度剣で空を切ると
空気の刃がガノンドルフを襲う。
1つは回避できたが、もう1つは回避できなかった
足の一部から赤い液体がドロリとしたたる。
「フン・・・。少しは強いようだな」
ガノンは余裕の笑みで言った。 -- 残戦ルカリオスパーク (2009-10-12 22:31:00) - アカネ「いつまでそんな表情でいられるかしらね?」
ガノンドルフ「貴様は多少強いが、あそこのボロ雑巾のようになっている
奴らはどうかな?」
アカネ「・・・!!卑怯な・・・!」
ガノンドルフは俺達に向かって突進してきた。
アカネ「ま・待ちなさ・・・」
ガノンドルフ「ん・・・・・?」
ソルト「この穴は・・・!」
その時、空間に大きな穴が開いた。
ワドルディ「アドレーヌさんのつくったあのトンネルみたいですね・・・」
ソルト「もしかしたらこの穴に入れば他の世界に・・・」
ミドナ「助かる見込みはあるのか?」
ソルト「・・・分からないな・・・」
ミドナ「すこしでもあるなら行くのさ!」
ワドルディ・カービィ「え、ああああああああ・・・・・」
ミドナはワドルディとカービィを穴に放り込んだ。
ミドナ「ほら、さっさと入るのさ!」
ソルト「んなこと言っても動けないし・・・」
ミドナ「面倒くさいやつなのさ!」
ソルト「え、ちょっと待tt・・・・・ああああああ・・・・」
ミドナ「ほら!他にもぶち込まれたい奴は居るのかなのさ!」
ルカリオ「そ・・・それでは私も行くとするかな・・・」
ルカリオがそそくさと穴に飛び込んでいった。
リンク「それじゃあ俺も・・・」
リンクも穴に入っていった。
ミドナ「あとはアカネ!お前だけなのさ!」
アカネ「わ・・・分かりました・・・」
アカネは穴に向かって走って行った。
ガノンドルフ「待て!」
ガノンドルフは逃げようとしたアカネを追撃した。
アカネ「っく・・・」
ガノンドルフ「数人は逃がしたが・・・貴様ら二人だけは確実に仕留めさせてもらう・・・」
ガノンドルフは片手で何かを握るようなしぐさをした、
すると、穴が小さくなり始めた。 -- ガノンおじちゃん (2009-10-13 18:03:34) - ミドナ「あ・・・アカネ!何もたもたやってるのさ!穴がしまるさ!」
アカネ「っく・・・」
アカネの足は、真っ赤に腫れていた。
ミドナ「本当に面倒くさい奴らなのさ・・・!!」
ミドナはアカネを穴に放り込んだ。そして、それと同時に穴も閉じてしまった。
ガノンドルフ「おのれミドナ・・・!!小癪な真似を・・・!!」
ミドナ「あいつら・・・・・また会えるといいなのさ。」
ガノンドルフ「・・・残念だが、貴様が奴らと会うことはないだろうな。」
ガノンドルフはミドナに向かって腕を振り下ろした。
そして、ソルト達は、また新たな世界へ到着していた。
※※※「・・・何やってるんだい?君達・・・」
ソルト「いや・・・ちょっとな・・・いてて・・・」
※※※「うわっ!すごいケガだね!とりあえず誰か呼んでくるね。」
~数分後~
※※※「どう?ずいぶん楽になったでしょ?」
ソルト「ああ、ありがとな・・・」
リンク「礼を言うぞ。」
ワドルディ「ところで君は・・・」
※※※「うわっ!!喋った!!・・・じゃなくて、ぼくの名前はリンク。よろしくね。」
ソルト「り・・・リンクだって!?」
カービィ「同じ名前なんて珍しいぽよね。」
リンク(小)「?何のこと?」
リンク(大)「いや、俺の名前もリンクなんだ。」
リンク(小)「へぇ~!そうなんだ!・・・ところで、
リンクさん以外のみんなはなんていう名前なの?」
ソルト「俺はソルトだ。で、この茶色い丸っこいのがワドルディ、
こっちのピンク色で丸っこいのがカービィだ。」
アカネ「私はアカネです。よろしくお願いします。」
ルカリオ「私はルカリオだ。」
リンク(小)「じゃあみんな、よろしくね!」
ソルト「ああ、よろしくな。・・・・って、ミドナは?」 -- ガノンおじちゃん (2009-10-13 18:03:50) - リンク(大)「まさかガノンドロフの城に置き去りに…!?」
アカネは俯いた。
アカネ「…本当にすみません…私の力不足で…」
ソルト「いや、アカネはよく戦ってくれた…
アカネがいなかったら全滅だったよ」
ワドルディ「そうですよ!謝らないでください
ミドナさんなら大丈夫ですよ!!信じましょうよ!」
リンク(小)「さっきから何の話してるの?」
ソルト「あ、ああ…実は俺たちは別の世界からやってきたんだ…
そのさっきの世界でガノンドロフっていう奴と戦ったんだけど…」
リンク(小)「ガノンドロフ!?それなら前に僕が戦いで封印したはずだけど…」
ソルト「え!?この世界にもガノンドロフが!?」
カービィ「ぽよ?ガノンドロフが二人?」
リンク(大)「するとここもゼルダの伝説の世界…」
―もう一つのゼルダの伝説の世界―
ソルト「この世に同じ世界が存在するのか…!?」
リンク(小)「そういえばさっきからこの世界とか別の世界とかって
一体何なんだい?」
ソルト「世界の事を知らないのか…俺もあの世界にいた時は知らなかったからな…
言っても信じないかもしれないけど…」
ソルトは今までの事をこの世界のリンクに分かりやすく話した。
リンク(小)「ふーん…面白そうだから信じるよ!」
ソルト「面白そうだからって…」
苦笑いをしたソルトであった…
「はいはーい!異世界は存在するよ!」
そこには緑色の服を着た人がいた。
リンク(大)「…誰だ!?」
チンクル「ボクはチンクル!
さっきまで時空警備隊に入っててさっき退会したチンクルなのだ~!」
ソルト「…はい?」
白けた。 -- (^ω^) (2009-10-13 19:01:38) - 漫画だったらきっと、しーん、という効果音が入ったであろうその場の雰囲気を
壊したのは、チンクルの頭に振り落とされた拳が出す、ゴスっという鈍い効果音だった。
??「余計な事言わんでよろしい」
全員「!?」
突然どこからともなく現れたのは、ちょっと伸びすぎた茶色い髪を後ろで一つに束ねている青年だった。
あまりにも強い力で殴ったのか、チンクルはその場で気絶した。
??「あー。すまんの。こいつ馬鹿じゃけ。」
青年は、ぺこっと軽く頭を下げて広島弁でそう謝った。
年はリンク(大)より少し上あたりだろうが、広島弁の所為かそれよりも老けて見えた。
ソルト達は、はあ・・、と生返事を返し青年を凝視した。
紺のジャケットにやたらとでかい鞄、そして白い手袋。まるで郵便屋さんのような格好の青年は一体何者なのか・・全員の心にはもはやそれしか無かった。
リンク(小)「・・誰?」
リンク(小)は眉間に皺を寄せつつ呟いた。
え。この世界の人でも知らないんですか、とワドルディが呟く。
普通知らない方が多いだろうが、この場合は致し方ない。
楚良「わしは楚良・・こやつの上司じゃ」
楚良、と名乗った青年はぽんっと転がっているチンクルを蹴って見せた。
涼しい顔して暴力的な人だな・・、とソルトは引きつった笑みを浮かべた。
ソルト「あー・・俺はソルトです・・こっちはカービィ、アカネ・・ry」
ソルトは一応自分たちも名乗った。
楚良は小さく頷いた後、知っておる、と苦笑を零した。
楚良「わし等はさっきこやつがゆうたように「時空警備隊」というのをしておる」
この呼び方ダサイからやなんじゃけぇ、と楚良は付け足した。
ソルト達は苦笑を零した。 -- 黒乃 (2009-10-19 13:29:55) - 楚良「んで、主等許可もなしに勝手に時空を行き来しとろう」
突然言われた言葉に、・・え?、と零す。
許可、許可ってなんすか。ソルトは目を丸くした。
カービィ達も不安げな顔でお互いの顔を見る。
ワドルディ「きょ・・許可がいるんですか」
ワドルディの言葉に、当たり前じゃろう、と楚良は言ってのけた。
全員は青ざめる。
アカネ「そ・・それがないと・・どうなるんですか?」
恐る恐るアカネは小さく手を挙げて、聞いてみた。
楚良は腕を組んで、うむ、と頷く。
楚良「まあ・・いわゆる、犯罪?」
数秒間が空き、
全員「えぇえぇえええーー!!!!!」
全員は大声で叫んだ。
しかしリンク(小)だけが、何だお前等犯罪者だったのかぁ、と苦笑したのだった・・。 -- 黒乃 (2009-10-19 13:30:08) -
ソルト「い、いや!!!あれは事故だ!!!ただの穴だと思って入ったらなんか空間移動してたんすよ!!ねぇ楚良さん!?」
楚良「なんで穴に入るんじゃい…」
思わず口をぽっかりあけた。
そりゃそうだよなあぁぁぁぁぁ!!!!!なんで穴に入ったんだよ俺えぇぇぇーー!!!!
ソルト「え、えっと…あ、穴に落ちたんですよ!!穴に!!気が動転して言いまつがいましたぁ!!!」
楚良「穴で時空移動か?穴でか?くぁっはっはっは」
終わったあぁぁぁぁ!!!俺達ワケのわからん世界の刑務所行きだあぁぁぁ!!!
リンクとルカリオは無表情で1アトメートルも微動だにしない。
ワドルディはあからさまに慌てて
アカネはなにやら遠い空を見つめてる…
カービィはいきなり振り返り…
カービィ「逃げるぽよ!!」
何故か満面の笑みで言い放ちやがった。それはそれは爽やかな笑みだった。
だが俺等一行は今までに無い位一心同体となり同時に走り出した。それも全く同じ方向に。
リンク(小)は楚良と一緒に呆然とこちらを見ている。
よし!!これなら刑務所行きもナッシングだな!!この速さなら逃げられ…
~10秒後~
なかった。楚良とやらバイクっぽい何かに乗って追いかけてきやがった。
ソルト「のあぁぁ!!!畜生ー!!!見逃してくれよぉー!!」
楚良「見逃すって…捕まるとでも思うたん?」
3秒沈黙。
アカネ「えぇ…?捕まえる気はなかったんですかぁ…?」
アカネは涙目で言う。…いや泣きながら言う。
楚良「くぁっはっは!!!君等、未成年じゃろ?なら父ちゃん母ちゃんに絞られて終わりじゃけぇ!!」
今度は5秒沈黙。
ソルト「はあぁ~ッ!!良かったー!!…ってかじゃあなんで楚良さんは追いかけて来たんですか…?」
楚良「わしゃぁ、鬼ごっこのスペシャリストでのぉ。あの頃の血が騒いだんじゃ!!」
お、鬼ごっこのスペシャリスト…初めて聞いたぞそんなん…
ふと後ろを見ると例の二人を抜いた全員は魂を抜かれたように首を傾けている…
あ…カービィとワドルディに首は無いか…
-- (´・ω・) (2009-10-20 23:10:10) -
ソルト「はッ…ははは…うんと…じゃあ色々ありがとうござます…我々はもう行きますので…」
リンク(小)「待って!!」
なんとリンク(小)が走ってきた。俺達が走った距離はそんなに長かったのか…
リンク(小)「君達、面白いね!!一緒にその旅とやらに連れてってくれない?」
上から目線で言われた!思わずその緑ボウズの足を地味に強く踏みにじりたくなったがここは抑えた。
ソルト「是非ついてきてくれよ!この世界は分からない事だらけなんだ!」
カービィ「それにリンクって名前は頼もしいぽよ!!」
カービィよ、その理屈はどうかと思うぞ。
リンク(小)「それじゃ決まりだね!!これからヨロシク!!」
全員「おう!!」
そして一行はリンク(小)に導かれながら歩き出した。
ただ、ソイツが片手に持っていた全身タイツのキモい何かは見なかったことにした。
-- (´・ω・) (2009-10-20 23:10:42) - ソルト一行は、全身タイツのキモイ何かから逃れた。
ソルト「そういえば、ここはどこなんだ?」
リンク(小)「あっ。言ってなかったっけ?ここはプロロ島おいらの生まれ育った島さ。」
カービィ「わーい!豚だポヨ~!」
ワドルディ「早速捕まえて焼いて食べましょう。」
リンク(小)「だっ、だめだよ!豚を攻撃したら・・・」
ブタ「ムカ!ブヒィイイイイイ!!!!!!!」
カービィ&ワドルディ「ぎゃあああああああああ!!!!!!!」
リンク(小)「ブタを怒らせると、怒って攻撃してくるんだよ。」
カービィ「先に言ってほしいポヨ・・・。」
ソルト「あれ?アカネさんは?」
アカネ「フフフ、豊かで静かな、いいところね。・・・ZZZ」
ワドルディ「いましたよ。そこで寝ていますよ。・・・カモメに囲まれて・・・。」
ソルト「もしや、あかねさんを食べる気じゃ!?このおぉおおおおおお!!!!!やめろ、このカモメどもが!」
リンク(小)「おっおい!やめろ!カラスじゃないんだぞ!カモメがそんなことするもんか。」
???「こらーーーーーー!!!!!カモメさんをいじめるな!」
ソルト「いてっ!」
ソルトは筒のようなもので打たれた
リンク(小)「あっ、アリル。紹介するよ、こいつはおいらの妹のアリルだ。」
全員「いっ、妹~!!!!!??????」
アカネ「すやすや・・・。」
ソルト「ハラヒレフルヘレホロ~~~~~~・・・。」
-- プリム君 (2009-10-30 15:52:55) - この島にはゆっくりとした時間が流れている、ソルトは何故か安堵感を感じた。
カービィ「夕日が綺麗ペポ」
プロロ島に夜が訪れる。
ソルト「今日は・・・野宿だな」
ワドルディ「確かに民家もありませんし、仕方ないですね。」
アカネが起きて言った「野宿!? 有り得ない!!」
「どうするんだよ・・・。今から民家探すなんて『田舎に泊まろう!!』的な感じで??」
リンク(小)「ソルトさん、何ですかそれ??」
ソルト「あっ・・・そりゃそうだよな。まあ、俺の住んでた世界の話だ」
リンク(小)「そうだ!!今度、皆さんの世界の話を聞かせてください!!」
すっかり夜も更け、ソルト以外は多分寝ているが彼は別だった
持っていたメモ帳に、今までのことを整理していた
一通り整理すると短くため息が出た
「まだ寝ないのか?」すっかり聴きなれた声だった
「なんか、寝付けなくて」突然彼の肩に激痛が走った
「まだ痛むのか?」
「偶にね、俺は人間だからな。波導もなーんも使えんし」
彼は立ち上がると右手に意識を集中させた。すると、右手が青白く光った
「右肩だろ」
ルカリオはソルトの右肩に自分の手を軽く乗せた -- 残戦ルカリオスパーク (2009-11-02 22:28:45) - 「少しは楽になったか??」
実際問題、自分の右肩は軽い
「ありがとう」
「あの時のお礼だ」少し照れているようにも見える
「あの時? 忘れたよ」笑って返した
「そろそろ寝ろよ」彼はそう言うと、木の上に飛び上がった
「そこで寝るのかよ」小さく言った -- 残戦ルカリオスパーク (2009-11-02 22:34:21) - ソルト「じゃ、俺も寝るか・・・」
俺は目をつぶった。
ルカリオのおかげで痛みが取れ、俺はすぐに眠れた。
すると、なにやら変な夢を見た。・・・またこの夢か。
ペッパ「おっ・・・ソルト・・・」
ソルト「またか・・・まぁいいや。俺も聞きたいことがあったしn・・・」
ペッパ「ソルト、お前は前の世界で水の力を使えなかったよな。」
・・・っ!!俺の言おうとしたことを無視しやがった・・・
ソルト「いや、人の話し聞いてるか?俺はあんたに聞きたいことg・・・」
ペッパ「お前の話はいい。いまはこっちの話を聞け。終わったらいくらでも聞いてやる。」
ソルト「・・・その言葉に偽りはないなよな?」
ペッパ「もちろん。で、続きだが、お前が力を使えなかったのは何でだと思う?」
ソルト「何でって・・・そりゃあ前の世界には水がほとんどなかったから・・・」
ペッパ「はっはっは・・・私も旅してるときにその問題にあったんだよな。」 -- ガノンおじちゃん (2009-11-03 18:00:58) - ソルト「・・・で?結局何が言いたいんだ?」
ペッパ「そうだそうだ。で、お前だったらどう対処する?
またこういう場所があったらお前はその辺のホコリと一緒だぞ?」
ソルト「そりゃあ・・・どこかから水を持ってくるか・・・」
ペッパ「どこにも水が見当たらなかったら。」
ソルト「・・・・・」
ペッパ「今後もしそんな世界があったらどうする?」
・・・そんなこと微塵にも考えていなかった。
俺のモットーは「過去のことも未来のことも考えるな」だし・・・
ソルト「・・・あんたはどう対処したんだ?」
ペッパ「自分で考えるんだな。それじゃ!」
ソルト「えっちょっおい!俺の聞きたいことまだ終わってないぞ!」
そう言い終わった瞬間目が覚めた。 -- ガノンおじちゃん (2009-11-03 18:01:49) -
…ここはある神殿…
そこへ黒い渦が現れ、中から少年と魔人が出てきたのだった。
ガノン「…ここは一体どこだ…何を企んでいる…!!」
シルラ「案ずるな、全て計画通りだ
デデデ大王、ロケット団とルカリオ…その世界で力のある奴を使い、奴らを消そうと思ったが…
このまま長引きして「新たな力」なんて手に入れられたら、たまらないからな。」
ガノン「ほう、奴らを倒す策でもあるのか?」
そうガノンがいうと、シルラはフフフと笑った。
シルラ「ああ…2つの世界のキャラクターの力があれば充分だ
これを見ろ」
シルラが指を差した先には、何かが封印された後があった…
ガノン「これは…?」
シルラ「…ガノンドロフだ」
ガノン「フッ…笑わせるな
お前も限度が過ぎると、ミドナのようにしてやるぞ…」
シルラ「俺は本当の事を言っただけだ
言っておくがこの世界は、ソルト達が逃げ込んだ世界
もう一つのゼルダの伝説の世界だ」
ガノン「何…?この世に同じ世界が存在するのか?」
シルラ「そのようだな。」
ガノン「だとするとこの封印の後は… 同じ名でありながら情けないな」
シルラ「ではその足についた傷はなんだ」
ガノン「…あの女か…徹底的に消してやろう…」
シルラ「そのためにここへ来た。さぁ、もう一人のガノンよ…目を覚ませ…」
そういうとシルラの手から黒い何かが現れ、部屋中を包み込んだ。
ガノン「成る程…考えるな…」
シルラ「これで今度こそ奴らを終わらせる…」
ソルト「……。」
やっぱりあの夢の声は俺の父ちゃん、ペッパ…
次会ったら聞きたい事を全部聞いてやるぜチクショウめ!
…でも確かにそうだ…この先水が近場にない時、俺はどう戦う…?
ワドルディ「あれ、ソルトさんおはようございます!」
ソルト「うおッ!!!」
ワドルディ「驚!!」
ソルト「あ、ああすまん、気にするな…
ん?カービィとアカネはまだ寝てるのか…」
ワドルディ「はい、昨日の戦いで…
リンクさんと、この世界のリンクさんはさっき海岸の方へ行きました
この世界のリンクさんに、みんな起きたら海岸に来てほしいそうです!」
ソルト「分かった! ルカリオはどこいった?」
ワドルディ「さっき海岸へ向かいましたよ!
カービィとアカネさんには僕から言っておきますので、ソルトさんも向かって下さい!」
ソルト「分かった!」
とりあえず海岸に行くか! -- (^ω^) (2009-11-03 20:23:10)