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さり~sによる小説

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ついに物語は幕を開けた…!


さり~sによる大迫力スペクトル小説をお楽しみください!!



本文


  •        ~心霊スポット~

    「なあ、心霊スポット行こうぜ。」男Aは、うきうきな気分でこたえた
    「おまえ何考えてんの?」ひくように答えたのは男Bだ。
    「あんまりそうゆうとこ行くと、霊は家についてくる可能性があるんだぞ?」
    「そんなのめいしんだよ」
    「・・・・・」
    男Aに すいこまれるようにつれていかれた。
    「大丈夫かよ」
    あきらめずに言う。
    「まだいってんの?」
    少し怒ったような顔をして言った
    「逆ギレ?」
    「は?」
    二人はケンカをしながら心霊スポットへむかいはじめた。
    -- さりぃ (2009-09-23 19:52:55)

  • 心霊スポットは、トンネルにある。
    よくあるパターンの心霊スポットである。
    車でトンネルを通っている時、途中で女が上から落ちてくるそうです。
    そのあと気づいたらそこは崖ぎりぎりの場所。

    「うわ。寒気するわぁ;;」
    そろそろAも怖がりはじめた。
    「ばっかじゃねーの?」
    キレたようにいいこなしたB。
    「う・・うるせー・」
    「なに?じゃあさっさと進めよ」
    「分かったよ・・」少し行くのは嫌になったらしい。
    すると・・・
    『スッ』
    「!?」
    「きゃぁあぁああ゙!!」
    どうやらBは光だけみえたようで、
    Aは女が落ちてくるのを見たらしい。 -- さりぃ (2009-09-23 20:11:35)
  • 「・・・・・・おわぁ!!・・・・俺寝てた?・・夢?」Aが目覚めた
    だが、車をおりてみるとそこは崖っぷち。
    「うッ・・・やべぇ・・・」
    「おい!Bおきろや!」
    今までだしたことのない声をはりあげた。
    「・・・・・・おわぁ!!俺ねてた?・・夢?」Bが目覚めた。
    「・・・」
    Aはさっき自分が言った言葉と同じ言葉を喋っていることにきづいた。
    「おま・・」
    Aは声がだせなかった。
    すると、Bはこっちに目をあわせた。
    Bの目が赤く染まる。
    「死ねよ」女性みたいな声だった。
    「な、なめてんの・・・ぐあぁ・・」
    突然首をしめつけられた。
    「死ね・・死ね・・・死ね・・・」
    「うがぁあああ・・・・・」
    「・・・・・・・・」
    そしてAは息をひきとめたそうだ。
    そのあとBは自分から車にのって転落したらしい。。。 -- さりぃ (2009-09-23 20:27:28)
  •       第一話 ~さそい~

    リイは誰よりも頭がいいし、女の子からは超モテ男。
    ばれんたいんチョコなんてもうあたりまえ。
    しかも時には下駄箱に紙が入っていてそれには
    (好きです。つきあってください by まほ)
    でも、リイは優しいから
    「まほちゃん、友達ってことでいいかな?僕のことを今まで応援してくれた人がかわいそうだから・・」
    リイがそうゆうと、まほは
    「うん。そうする ごめんね変なこと言って」
    そして友達がせいりつするのである。 -- さりぃ (2009-09-23 22:57:03)

  • ある日・・・・
    「プルルルルKITANSYEL!プルルルルKITANSYEL!」
    電話がなった。
    リイはロッカーのとこですがり、まず誰がかけてきたのか見る。
    『ゆう』
    友達からです。リイは2年1組 ゆうは2年3組 だからリイとはクラスが違います。
    「もしもし」
    「あ、リイ?」確認をする。
    「う、うん」
    「明日屋上に来いよー」
    リイは一回ぱにくった。
    「ど、どうゆう・・・」
    いいかけたその時
    「わかったなー?ばいび☆」
    『プー プー プー』
    電話がきれた。どうやら明日屋上に来いという意味でした。
    ケータイ電話をポケットにしまい、教室にむかいはじめた。

    教室のドアを開けた時、女子がササッとリイのそばまでかけよってきた。
    そばかすのいっぱいついた子や髪がぼさぼさな子やらいっぱいいました。
    リイの好みはいない・・。
    「ねぇリイくん。ゆうから屋上来いとかいわれたんでしょ?」
    「は、はい。明日屋上に来いって・・・」
    「あいつ1年3組のやつ暴力ふるったらしいよ?リイくん、気をつけてねぇ。」
    「あ、はい」
    リイは本当は知っていました。ゆうとは長いつきあいだったのです。


    -- さりぃ (2009-09-25 18:42:14)

  • めざましがなったころリイは着替えて学校に行った。
    学校に行ってまず屋上へあがっていった。
    『それにしても突然だな・・・。何かあったのか?』
    と、思っていました。
    <カチャ>
    「ついた・・・ハァハァ・・ハァ」
    少し息切れしていました。
    まだ、ゆうはいませんでした。
    「朝じゃなかったのか・・・?」 -- さり~ (2009-09-29 17:34:25)
  • すると、
    <ガチャ>
    『!!・・・・きたか』
    と思っていましたが、
    「そこのきみ。こんなとこでなにやってるんだい?」
    先生だった。
    「えッ・・いや・・・その・・・」
    理由がなかなか答えれませんでした。
    本当のことを言うべきか?それとも嘘を?
    「まぁ、いい。さっさっとでろ!」
    「・・・でも、俺・・・」
    あきらめなかった。でも理由がでない。
    ・・・と、ふと思いついた。
    「あ、あの」
    「?」
    勇気をふりしぼり・・
    「お、俺 ここで読書してるんです!」
    嘘をいってしまった。
    少し、嘘をいうのは嫌だった。
    「は?」
    先生はなんのことでしょう?てきな顔をして、こちらを見つめている。
    「えと・・・。いつもここへ来て読書をしてるんです。・・ほら、あっちを見てください。青いそれが広がりその上に美しい雲に太陽。もうこの絶景たまりませんから。そしてたまにふく風がまた、和むんです。」
    上手にこたえた。
    「そうだったのかねぇ。先生、きみを疑っていたよ。ハッハッハッ。」
    「あ、はい^^; あはは・・・・・・」
    たすかったようだ。リイはかばんから本を取り出しそこに座り読みました。
    でも、ちゃんと読んでいませんでした。
    『わたしの生徒も成長したもんだなぁ。さあ帰ろう』
    先生っはそう、心の中に思い でていきました。
    「た、たすかったぁ・・・・・」
    リイは気持ちが晴れたようです。
    でも、突然。 -- さり~ (2009-10-05 08:24:36)
  • 「おおい!!リイ!またせたなぁ!」
    ゆうは息切れしていました。
    「なぁ。さっき先生きたんだけどなぜ?」
    少しあせったようにいった。
    リイは「ああ」といってそのことを話した。
    「へぇ~。やるじゃねぇか」
    CO2をはき落ち着いた様子であった。
    「で。ここによんだのはなんだよ」
    「ああ。そういやわすれてたッ。 あのな、ちょっと長くなるかもしんねぇがきいとけよ」
    「うん・・。」
    「この学校に昭和46年 2年1組「酒井なな」つー人がいて、この学校に転校してきたらしい。それでそのこバレー部。当時キャプテンだったらしいよ。めっちゃ可愛いらしい!!頭もいい。でもなぜか皆からさけられていた。8月28日に「KITANSYELカップ」っていうのがあってさ、バスにのってたらトンネルのほうで事故したんだってさぁ。死人はその、なな って子。皆は泣いた でも死体はみつからなかった。それで今でもさまよっているやしいぞ。でさぁ、3年2組のボスがそこいってきたら金100万やるっていうんだよ!なぁ?いいだろ?リイもついてってくれよぉ」
    「え!?そんな・・・。でも100万なんて絶対嘘だよ!うん・・・。まぁ確かにあいつは金持ちだけどよ・・」 -- さり~ (2009-11-06 21:48:59)
  • 「だからじゃねぇか!!」
    少し意味がわからなかった。
    「嫌だ!僕は反対だね・・・。しかも僕、霊とか興味ないし・・・。」
    「あらら?リイくん。きみはきっと怖がりなんだろ?」
    「え・・。そんなことないっ!!」
    顔を真っ赤にしてきっぱり答えた。
    「じゃあ何なのぉお?リイくんっ☆」
    ポンッ とリイの肩に手を置いて答えた。
    「しょ・・・しょうがないなぁ・・」
    リイは何度いってもきかなそうなのでやめておいた。
    そして二人はしたへおり、授業をはじめる。 -- さり~ (2009-11-08 20:18:17)



  • チャイムがなる教室。そのころリイのクラスでは昼食の時間だった。
    「ゆうのやつ調子のんなよ!!」
    と、こごえでつぶやく。

    と、その時 隣の席の『田中ミサキ』が、席をはずれてリイに話しかけてきた。
    「リイくん。一緒にたべない?」
    積極的だった。
    「う、うん・・。」
    いつものことだがなぜか今日だけ不安をもっていた。
    「なになになに?顔が青白いじゃんかぁ!!」
    「いや、ちょっと・・。」
    「ん?何かあったの??わたしが相談にのるよ」 -- さり~ (2009-12-05 19:53:40)
  • 「いや、さぁ・・・今忙しいから。ごめんよ」
    リイは青ざめた表情で席をはずした。

    「ふぅ・・・」
    リイはトイレをすませたとこであった。
    「俺、どうすりゃいいんだ?」
    鏡にむかって自分につぶやいた。そして、ため息をついた。


    第二話~出会い~
    「おーい。リイ~~」
    ゆうが呼んでいる。
    -- さり~ (2010-03-06 13:09:05)


  • リイはこないでほしいと願っていたが、もう遅かった。
    夜11時5分・・・

    リイは黙って家をでてきた。ゆうも同じだった。
    そのときだった。ゆうの後ろに同い年だろうか?可愛い女の子が顔をだした。

    田中ミサキであった。
    実はと言うとリイはミサキのことが好きだった。

    「リイのことが好きだったんだってよー。よかったな!」
    ゆうがノリノリで喋った。
    「ちょっとぉ、、、言わないでよぉ!」
    ミサキが恥ずかしげにいった。
    「ごめんねぇ。リイくん気にせんでいいよぉ」
    「いや、、こちらこそ・・」

    「さぁ!!いこうか!!」
    ゆうがはりきって言った。

    「やっぱさぁ・・・
    ミサキがいいかけた。すると、ゆうが
    「いきたくねぇーの?馬鹿!じゃあ、最初からくんな。」
    「だって!!・・・。幽霊とかさ、、、ついてくるんだよ?、、、あたし、ゆうくんがパーティ行こうってさ、、、リイくんもいるからって、、」
    そのままミサキは泣きじゃくった。 -- さり~ (2010-03-07 18:35:07)

  • 「おい、どうゆうことだよ」
    リイはさっと答えた。

    ゆうはリイの言葉なんて聞こうともしなかった。
    ただ、ミサキの泣く顔をじっと見ていた。

    「じゃあ、お前ここでまってろ」

    ミサキは、はっとした顔でゆうをにらんだ。
    「やだ!やだやだやだぁ!!」
    顔をくしゃくしゃにしてミサキは叫んだ。

    「ねぇ、ミサキちゃん一緒に行かない?」
    リイが言った。いつもなら、とびついて来る。でも今は、さすがに違っていた。

    「じゃあ、俺とリイの真ん中に来いよ」
    ゆうは、上から目線でミサキを見ている。


    ミサキは黙ったままであった。
    「ほら、来いよ」
    ゆうが手をのばしたとたん、ミサキが手をはじいた。
    「いった・・。なにすんだよ!ブス!馬鹿!」

    「さっきからさぁ、、そこに女の人がいるけど・・・。あれ・・・。だれ?」

    ミサキがったとたん、リイたちに寒気が走った。 -- さり~ (2010-03-08 22:47:50)

  • 「お、おい!いくぞ!!」
    ゆうは二人の手を持ってその場を逃げた。


    二日後、ミサキは学校へはこなかった。
    母親からは、体調がわるいと連絡が来たらしい。

    「はーい。席にすわれー」
    先生の声に日直がごうれいをかけた。
    「今から、少し深刻な話をしなければならん。よくきいてろよ」
    みなは、なんのことやら しんっとしている。

    リイは知っていた。きっとあのことだと思ったら、胸がどきどきしてくる。
    いまにも破裂しそうな心臓のうごめき。そして、責任感。

    「ミサキはな、霊が見えるって。それも、友達とスポットへ行ってからのそうだ。」
    そして、先生は話を続けた。
    「この中に、一緒にいったという人はおらんかね?もしそうだったら、職員室までいいに来なさい。」
    教室じゅうはざわざわしている。ナナメの席のケンは、大声でどなった。
    「おーい!!いいたか!?あいつ、霊が見えるってよ~!馬鹿じゃねぇ?学校休みてえだけだろう!」
    みんなが、ドッと笑う。
    「やめんかい!」
    先生がどなる。だが、そのさわぎはおさまろうとはしなかった。

    リイの胸は針が刺さったようにづきづき痛む。
    こんな時間が50分間もつづいた。

    帰り道、リイはミサキの家にいくことにした。 -- さり~ (2010-03-09 17:32:03)

  • ミサキの家は、りイの家から約800mはなれたところにある。

    『ピーンポーン』
    誰もいないようだった。

    「いないのかな?・・・・。ミサキちゃん、、入るよ?」
    こそっとドアを閉め、中へ上がっていった。
    したには誰もいなかったが、二階は寝床だと前にも話してくれたことがある。
    リイは二階へあがっていった。

    ようやく、部屋までついたような気がした。

    リイはノックをした。
    「み、ミサキちゃん。入るよ」
    キィっと開けた前方はミサキがおだやかに寝ていた。

    その時、ミサキが目をさました。
    「リ、リイくん?」
    「そ、そうだよ。リイだよ!。だ、大丈夫・・・?」

    すると、ミサキのカサカサになった唇が何かをいっているようだった。
    「・・・・・・・・・・・・・げて・・・・」
    よく聞き取れなかった。
    「・・・・・・・・・・・・・・・・・・げて!!・・・・・・・・・・にげて!!」
    にげて?・・・・どうゆう意味か分からないがままに、リイはミサキを落ち着けようとする。
    「ダメ!!!!!!ちかよらないで!!」

    するとミサキは『後ろ』というどうさをみせた。
    「え」
    リイは後ろをふりむいた。 -- sari~ (2010-03-10 19:50:12)
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