プリム君sによる小説
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ついに物語は幕を開けた…!
プリム君sによる大迫力スペクトル小説をお楽しみください!!
本文
- スマブラクエスト→プロローグ
とあるダンジョンに3人の影があった。
リンク「これが奪われたスマッシュボールか。」
マリオ「すごいな~。真っ暗なのに、こいつの周りだけ明るいぜ。」
ワリオ「さすがに、秘宝と呼ばれるだけのことはあるな。」
ガタン!
リンク「!」
マリオ「!」
ワリオ「落ち着け、俺が外の様子を見てくる」
時間の都合により、続く!
-- プリム君 (2009-10-16 21:42:34) - ドゴゴゴゴゴ!!!!!!突然また大きな地響きが鳴った!
マリオ「今度は何だ!?」
リンク「おい!あれを見ろ!オオパンモドキだ。」
マリオ「だから何なんだ?ボスの中じゃ弱いやつだろ?」
リンク「だが、あいつは大砲を背負っている。なにやら、戦闘用かなんかに改造されたんだろう。」
マリオ「・・・・・・・まあいいや!とにかくやっつけてやろうぜ!」
~3分後~
マリオ「思ったよりたいしたことなかったな」
リンク「さて、スマッシュボールも無事手に入れたことだし、ワリオのところに行くか。」
そして2人は外へ、そして、外にはワリオがいた。
リンク「ワリオ、様子はどうだった?大丈夫だったか?
ワリオ「ああ、外の様子は大丈夫だ。」
リンク「そうか、じゃあ、すぐにスマブラ城にもどろう!」
ワリオ「だが、怪しい3人組がいたぜ。」
リンク「なに!?」
リンクが言葉を発する前に黒い3つの影が姿を現した
???「我こそはこのマスター団率いるリーダーガノンドロフだ。」
???「ワガハイはクッパ!」
???「・・・・・・・・・・M2・・・・・。」
マリオ「それで、お前らもこのスマッシュボールをいただきに来たわけか?」
ガノン「そうだ。そして、お前たち2人にも、マスター団に入ってもらいたい。」
リンク「バカいうなよ!お前らの仲間になんかなるもんか!食らえ!スマッシュ斬り!」
クッパ「ワガハイたちより、後ろを気にしたらどうだ?」
リンク「何!?」
ワリオ「ショルダータックル!」
マリオ「何しやがる!メテオナックル!」
ワリオ「くっ!やりやがるな!」
リンク「いったいどういうことなんだ?ワリオ!?」
ワリオ「俺はガノンの理想に感動したのさ。」
マリオ「裏切ったんだな!」
クッパ「まあ、そう怒るな、マリオよ。ブルヘッド!」
マリオ「ぐあっ!」
ガノン「これはいただかせてもらう。そして、首を洗って出直して来い!魔人拳!」
マリオ&リンク「ぐあああああああああ!!!!!!」
ガノン(仲間にならぬのなら、われわれは容赦なく、お前たちを攻撃するだろう。)
・・・・・・・・・こうして、マリオ&リンクは海を流れ、スマ村に打ち上げられ、何とか生きて帰ったのであった。
続く! -- プリム君 (2009-10-17 13:00:06) - ザザ~ン、ザザ~ン
波の音のみがひたすら漂うすま村の浜辺、そこに2人の人物が打ち上げられていた。
住人MiiA「おい!大変だ!リンクとマリオが倒れてるぞ!」
住人MiiB「早く村の宿に運べ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リンク「・・・・・・・・・・・パチッ、こっここは?」
宿の主Mii「すま村の宿だ。お前さんたち、何があったんだ?」
リンク「・・・そうだ!ワリオは!?ガノンドロフは!?」
宿の主Mii「落ち着け!ワリオのことは知らんが、いったい何があったんだ。ひとつずつ話してくれ。」
マリオ「う・・・ん?リンクはもう起きてたのか。」
リンク「フッ・・・。マリオも起きたことだし、話そう。」
リンク「俺たちは・・・・・・・・・・・・・」
宿の主Mii「そうか、ワリオの裏切りに会ったんだな。」
マリオ「そして俺たちは吹っ飛ばされ、海を無事に渡ったのか、気がついたらここについてたってことか。」
リンク「俺、王様に会って、もう一度スマッシュボールを取り返すように頼んでくる!」
マリオ「俺も行くぜ。・・・といいたいところだが、ルイージに顔見せてくるよ。挨拶が終わったら俺を呼びに着てくれ。」
リンク「わかった。」
こうして、彼らの冒険が始まったのである!
~TED END~
~おわり~ -- プリム君 (2009-10-20 17:02:05) - とある別世界、そう、現実の世界ではなく、絵を描くことで発展される世界・・・。ある陰謀がうごめいていた。
???「ククク、もうすぐだ。もうすぐ、私のものになるのだな。この、シェルモンの世界が、もうすぐ、私の手に・・・。行くぞ!アトロス!急げ!古代の遺跡を片っ端から調べ上げるぞ!」
アトロス「ブモオオオオオ!!!!」
???「時は来た!マンネン団諸君!今こそ、われわれがこの世界を手に入れるときが来たのだ!」
マンネン団員「うおおおおおおおおおお!!!!!」
~シェルットモンスター~
???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで今、何時かのう・・・。うん?何、朝5時?あと2時間は寝れるぞい。zzz」
ここはとある平和で小さな町
ホワイト「おはよ、母さん。」
母「おはよじゃないわよ。もう9時よ。博士がシェルモンをもらいに、研究所に来いって約束忘れたの!?」
ホワイト「はっ!忘れてた!じゃ、母さん、行ってきま~す!」
母「転ぶんじゃないのよ。」
ホワイト「やべー、やべー、すっかり忘れてたよ・・・。」
ドン!
???「キャっ!」
ホワイト「いてっ!」
ホワイト「ごっ、ごめん!大丈夫だった?ってお前お隣のミステじゃないか」
ミステ「あっ!その声はホワイト君!どうしたの、ぶつかるほど急いで、・・・っていうか、いつも転ぶほど急いでるけど。」
ホワイト「・・・の後がちょっと余計だな。今日は、博士から、シェルモンをもらいに行くんだ。」
ミステ「あら、奇遇。私も同じよ。」
ホワイト「そっか、じゃあ、一緒に行くか。」
2人は、博士の研究所を目指して、進んだ。
~続く!~ -- プリム君 (2009-11-01 11:13:57) - ~あらすじ・・・・・・・~
ちょっと遅れて家を出た、ホワイトそこで狙っていたのか、はたまた偶然か?ミステと衝突!食パンをくわえてないのがまた残念・・・。何はともあれ、2人は研究所に向かったのであった!
~イレイサ研究所~
ホワイト「博士~!俺です。ホワイトですよ~!(うわっ!相変わらず汚いな・・・。)」
ミステ「博士~!また、資料の本にでも埋もれてるんですか~?(あんなに広い中庭をきれいにできるなら、ここもきれいにすればいいのに・・・。)」
???「おお!来たか!ホワイト、ミステ。」
ホワイト「あっ!そこにいたんですか。っていうかいつの間に・・・。」
イレイサ博士「バカモン!さっきからおったワイ!まあ、いい、今日は君たちに、シェルモンをあげようと思ってな。よく来てくれた。約束の時関間より3時間遅れておるから資料を読み込んでて、夢中になってしまったんじゃわい。」
ホワイト「相変わらずですね。」
ミステ「ところで、何で急にそんなこと頼むんですか?」
博士「うむ。シェルモンはまだまだ、なぞに満ち溢れておる。だから、君たちにシェルモンを託して図鑑を埋めてもらおうということじゃ。」
ホワイト&ミステ「おおお!!!!!」
博士「さて、シェルモンはこのモンスターボールの中におる。好きなやつを一匹だけ取るがよい。草タイプのナカダリス、炎タイプのオレッド、水タイプのスイリュウ」
ホワイト「んじゃ、俺、このナカダリス!」
ミステ「じゃあ、私はスイリュウ!」
博士「アト、つけたければ名前も付けてよいぞ。いわゆるニックネームじゃ。」
~次回!名前をつけよう~
続く!
-- プリム君 (2009-11-02 19:08:50) - ~訂正と注意書き~
ナカダリスではなく、ナダカリスでした。あと、シェルモンのニックネームに皆さんが不快に思うかもしれませんので、あえてご了承ください。
~シェルットモンスター 第3話! 名前をつけよう~
ホワイト「名前か・・・。」
ミステ「名前・・・。」
博士「失礼な名前で無ければ何でもよいぞ。名前を崩してわかりやすくするもよし、特徴からとるのもよし、あえてネタな名前でウケを狙うもよし。なんでもありじゃ。」
ホワイト「・・・・・・・・・あっ!思いついた!ナダカリスだから・・・「たなか」!「たなか」にけってい!」
ミステ「私は・・・・・・うん!ウラシマ!あなたは今日から、ウラシマよ。」
たなか「ナダ~・・・。」
ウラシマ「イリュ?」
パートナーに名前をつけた、2人、そして次回、ホワイトにライバル登場!?
続く! -- プリム君 (2009-11-02 20:08:50) - ~注意書き~
この小説に登場するシェルモンの鳴き声や覚える技はあくまで作者の想像です。イメージと違った場合にはせめて、ここの掲示板に書いたり警察や管理人に通報しないで、学校、会社、職場や学び舎でため口や告げ口してもよいので目を瞑ってご覧ください。
~シェルットモンスター第4話!~
博士「うむ、「たなか」に、「ウラシマ」かいい名前じゃの。それでは、2人にこの、シェルモン図鑑をたくそう!この図鑑には、見つけたシェルモンがどんどん記録されるというものじゃ。もちろん捕まえなければ解説は出ないし大きさも計れん。その辺に気をつけるんじゃ。じゃ、わしは研究が忙しいので、これでな。」
ホワイト「博士、ちょっと待ってください!何で、図鑑が3つもあるんですか?俺たち2人ですよ・・・。」
博士「おお、それか。それはさかのぼること夕べのこと・・・・・」
夢の人物「明日、3匹のシェルモンと図鑑をもらいにある大きな野望を打ち砕かんとする3人の子供がお前の前にあらわる。だから、もう1つ余分に図鑑を作るのだ。」
博士「・・・・・・・・っト言うわけでわしはもう一個、部品が余っておったから、図鑑をつくっったのじゃ。」
ミステ「それで博士目に濃い「くま」があるんですね。」
博士「まあ、細かいことはいい。わしは3人目が現れるまで、ここで待つから、お前たちはもう旅に出るのじゃ!」
ホワイト「何だよ、博士のやつ・・・。まあ、いいや、俺は一回母さんのところに顔見せてくるけど、お前は?」
ミステ「私はもう挨拶済ませてあるから、先に行く。」
ホワイト「そっか、じゃな。」
~30分後~
ホワイト「よし、先立つものはそろえたし・・・。そろそろ町出るか。」
そのときだった!
???「待て!」
ホワイト「誰だよ。お前?ここじゃ見かけない顔だぞ・・・。」
???「俺の名は・・・ブラック!復讐を誓いし者だ。」
ホワイト「俺がお前にいつどこで何の恨みを買ったかわかんないけど、(ホント似合ったかすれ違ったかもわかんないけど・・・。)邪魔するなら、シェルモンバトルだ!」
ブラック「いいだろう。出でよ!「オレッド」!」
オレッド「レッ!!!!!グルルルルルル!!!!!」
ホワイト「出てこい!「たなか」って俺の「たなか」草タイプジャン!相性悪いじゃん!」
ブラック「俺が見たところ、そいつはまだ「みずでっぽう」を使えないな。まず警戒することはなしってとこか。」
ホワイト「なめんなよ!お前なんか、初期技の「はたく」で十分だ!」
突然現れたライバルのブラック、果たしてホワイトは勝てるのか?続く! -- プリム君 (2009-11-03 16:54:58) - 注意書きシェルモンが技を出すときの鳴き声が単調な場合があります。その辺も前回と同じく気にせずにご覧ください。
~前回までのあらすじ~
突如現れたなぞのトレーナー「ブラック」「ホワイト」は勝負を挑もうにも、「たなか」(ホワイトのナダカリスの名前)ではとても太刀打ちできなかった。果たして、勝ち目はあるのか・・・・・?
~シェルットモンスター第5話「ライバル!ブラック登場!後編」~
ホワイト「たなか!はたくで先制だ!」
たなか「ダカ~!」
ブラック「攻撃するだけじゃあたらないぜ!オレッド、かわせ!」
オレッド「レッ!ヒラリ」
ホワイト「たなか、相手の攻撃するタイミングを待て!攻撃が来たら、はたくだ!」
ブラック「誘う気か。ならば、「ひのこ」で遠距離攻撃だ!」
オレッド「レッ~ボボボボボボボボボボ!!!!!」
ホワイト「たなか!かわせ!」
たなか「ダカ!ピョン!」
ホワイト「(この状況を何とかしないと、かわし続けてても、いつかはこっちの体力が尽きる・・・。なんとか、はっ!)たなか!ひのこをはたくで打ち返せ!」
ブラック「させるか!オレッド、ひのこを大増量でお見舞いしろ!」
オレッド「レッ~ボボボボボボボボ!!!!!!」
たなか「ダカ~!?」
ホワイト「あきらめるな!たなか!全部じゃなくていい!少しでもいい、たくさん打ち返すんだ!」
たなか「・・・・・・・・ダッ!ダカッ!ダ~ダカカカカカカカカカカカカカカカ!!!!!!」
ひのこはみるみる、たなかのはたくによって、オレッドめがけて跳ね返っていった
ブラック「しまった!かわせ!オレッド」
オレッド「レッド・・・。レッ~~~~~!!!!!!バタッ」
ブラック「・・・・・まあいい、それにお前と戦ったのには理由があったんだ。話を聞いてくれるか?」
ブラックの言う理由とは?続く! -- プリム君 (2009-11-04 17:19:51) - ~主人公3人のイメージイラスト募集中!どこのお絵かき掲示板でもいいので、描いてください。リアル、落書き風、何でもいいので、お願いします。追伸、主人公の3人のパーティ予想も募集中!~
~シェルットモンスター第6話~
ブラック「話を聞いてくれるか?」
ホワイト「わかった。話を聞こう。」
ブラック「ありがとう。実は、「アトロス」というシェルモンをつれた男を見かけなかったか?」
ホワイト「イや、そんな男はみなかった。」
ブラック「そうか、なら、またいつか会おう。」
ホワイト「ブラック・・・いったい何者なんだ・・・?」
それから、ホワイトは、最初のジムのある町へとひたすら進んでいった。
~ラールシティシェルモンセンター~
効果音「回復したぜ~」
ジョーイさん「はい。お預かりしたシェルモンたちはみんな元気になりましたよ。」
ホワイト「ありがとうございます。ジョーイさん。(この辺のシェルモンたちを片っ端からかき集めたから、結構図鑑が集まったな。そして今のところの俺のパーティは・・・たなか(ナダカリス)とさっき捕まえたミドスケ(ウグリーン)だな。)」
~ラールシティ町~
???「君!僕のシェルモンをもらってくれないかい?」
ホワイト「あなたは?」
???「僕の名前は「かいじゅうマニア」の「ワカモキ」さ僕はこいつみたいなキモカワシェルモンを集めてるんだけど、こいつはぜんぜんなつかなくてね。引き取り手を捜してるんだけど、ぜんぜん見つからないんだ。頼むよ!君、こいつをもらってやってくれないか?」
ホワイト「こいつは・・・」
図鑑「ピコン!ヤモタ!ヤモリシェルモン 詳しくはシェルモンお絵かき掲示板で説明が載っているのでそれを参照に」
ホワイト「いいですよ。もらっても。」
ワカモキ「ありがとう!君は僕の恩人だ!ヤモタを大切にしてやってくれよ!」
~こうしてホワイトは新たな仲間、ヤモタをもらい、ジム戦に向けて修行するのであった。~
~続く! -- プリム君 (2009-11-12 21:34:57) - ~どうでもいい雑談、スマブラクエストはもはや打ち切り同然となり、キタンシェル内でも一生ベストセラーどころか、世にも出せないほど、駄作を書きまくる作者はもはや、キタンシェル内でも、ファンはできないとわかっているにもかかわらず、いまだそんな夢みたいなちっぽけな希望を胸に、今日も駄作を書きまくるのであった!(本音 コメントの欄が無くとも、皆さんのこの誤植だらけの「ほとんどダメ」な小説とこの「ほとんどダメ」な作者相手に楽しげなコメントを見ているだけで、見る見るうちに次の話が浮かんできます。応援いつもありがとうございます!感謝すべきは、俺にすべてを与えてくれた。元、スマブラX攻略サイトの仲間たちと新たにここに来てくれた仲間たちそれから、シェルモンたちに「マジで感謝」です!ってこれじゃ最終回みたいなのでいい加減切り上げます。皆さんこれからも、このダメ絵描き「プリム君」を迷惑ながらも、お願いします。それでは本編始まります!)~
~シェルットモンスター第7話!「修行だ!修行だ!」~
「とりあえず、お前はのろそうだから「モタ」だ。これからよろしくな。」
モタ「クピ~?クピ!クピ~♪クピ~♪」ホワイト
たなか「ダカ!ダカ!ダカ~♪」
ミドスケ「グリグリ♪」
ホワイト(モタのやつ、もう、みんなと打ち解けてるな♪)
~その夜・・・~
???「おぬし、いずれどこか出会うであろうとき、われのシェルモンをもらってはくれぬか?待っておるぞ・・・。たとえ何年たとうとも、約束を守る・・それが武士道なり!待っておるぞ!雪降り積もりし広大な白き大地にて・・・・・・・・」
ホワイト「はっ!?誰だったんだ?俺の枕もとで話していた。あいつは誰だったんだ?話しかけられているときに、なんだか、背筋が凍ってそして、息をまったく感じなかった。まあ、いい、忘れよう・・・。古い宿だから、幽霊でも出るのかも・・・。zzz」
~翌日~
ホワイト「よし!みんな!ジム戦も近いことだし、修行するぞ~!」
みんな「ダカー!ウグリー!クピー!」
ホワイト「よし!みんな気合入ってるな!よし!まずは野生のシェルもんを倒しまくろう!」
ホワイト「次はトレーナーとバトルだ!」
~こうしてホワイトはシェルモンたちを鍛えに鍛えまくった。そしてある日~
ホワイト「みんないい感じに強くなってきたな!そろそろジム戦に挑戦だ!」
ミドスケ「ウグ!?ウグググググググググ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!」
ホワイト「どっ、どうした!?ミドスケ!?おなかの調子でも悪いのか!?」
ミドスケ「ウグググググググググ・・・ウグル~ン!」
図鑑「おめでとう!ミドスケはウグルーンに進化した!」
ホワイト「やったぜ!これで、ばっぢげっとまでグっと近くなったぜ!がんばろうな!みんな!」
みんな「ダカー!クピー!ルーン!」
こうしてホワイトは初めての進化を体験した。ジム戦まで、後一歩だ!続く! -- プリム君 (2009-11-14 19:47:34) - ~主人公または登場人物のイメージイラストを募集しています。〆切りはありませんのでどしどし描いてください。描いてもらった中から独断と偏見で決定します。今度こそお願いします!><~
-- プリム君 (2009-11-15 16:01:48) - 注意事項
~この小説には少々皆さんが戸惑うシーンがあります。ご了承ください~
ホワイト「最初のジムの使用タイプは地面か・・・。うん!今のメンバーでも十分勝てるな!みんな!ジム戦かつぜー!」
たなか「ダッカー!」
ミドスケ「グルーン!」
モタ「クッピー!」
そして、最初のジムのある町「ホチキシティ」
男の子A「ジムリーダーに挑むんなら、切り札の赤い目のシェルモンに気をつけろよ。どんなやつだか知らないけど、負けてったやつは、そいつに一撃でやられたらしいからな。ちなみに、そいつは、風船みたいに飛んだり、鋭い尻尾や牙を持っているらしいぞ。」
ホワイト「ああ、情報ありがとう。そこまで言われたら余計に挑むしかないぜ!」
男の子A「気をつけろよ・・・。」
~そして、ジム内~
ジムリーダー「来たか・・・。」
ホワイト「あんたがジムリーダーか?俺と勝負しろ!」
ジムリーダー「よかろう。俺の名前は「ツチダマ」!ホチキシティのジムリーダーだ!早速審判を呼んで来るから、少し待て。」
~5分後~
審判「作者が書くのがめんどくさいの都合により、ルール説明は省略!バトル開始!」
ツチダマ「出て来い!ホラシザー!」
ホラシザー「ザー!」
ホワイト「いけっ!たなか!」
たなか「ダカッ!」
ツチダマ「草タイプか、よくわかってるな。ホラシザー!「はさむ」だ!」
ホラシザー「ザー!ヂャキヂャキヂャキ!」
ホワイト「たなか!「すいとる」だ!」
たなか「ダカッ!スウウウウウウウ」
~ついに始まったジムバトル、果たして勝つのはどっちか?続く!~ -- プリム君 (2009-11-16 20:02:11) - ~お知らせ~
作者が期末テストで忙しいため、しばらく、小説を休みます。ですから、テストが終わったら、何十話でも描くので気長にお待ちください。 -- プリム君 (2009-11-17 16:08:19) - ~作者は忙しいのですが、忙しい合間を縫って短編を書きます。これでしばらく楽しんでください。これで、面白くて手続きが見たいという人はコメントを書いてください。~
???「こんどこそ、ギルドに入ってやるんだ!・・・ん?なんだろ?あれ・・・!シェルモンだ!おーい!起きれくれ!」
~シェルモン不思議のダンジョン!白の冒険団、黒の冒険団~
???「う~ん。おいらはいったい何をして・・・って!お前誰だ!?」
???「だれだって、それが起こしたやつにかける言葉かよ!まあ言いや、俺はオレッド。お前は?」
???「誰って、おいらは・・・おいらは・・・思い出せない・・・。おいら、何シェルモンだっけ、何タイプだっけ・・・。」
オレッド「お前見た限りじゃ、ナダカリスだろ?」
ナダカリス「そうそう!おいらナダカリス!思い出させてくれてありがとう。それじゃ、おいらはこれで・・・って、帰り道がわかんない・・・。」
ナダカリス「ギルド?」
オレッド「そう、クラテン率いる、とっても誇りあるところなんだ。どうかな?」
ナダカリス「いいよ。それに実はおいら、昔のことあんまり覚えてないんだ。どうせ帰るとこないし、乗った!一緒に入ってやるよ。」
オレッド「ありがとう!ギルドは一人じゃ入れないから助かったよ!」
こうして2人は出会い、ギルドを目指すのであった。
~後編へ続く~ -- プリム君 (2009-11-20 18:04:14) - ~シェルモン不思議のダンジョン中間~
???「俺は、ここの門番、モグホッグだ!ギルドに入りたければ、まずは俺に声をかけるのだ!」
オレッド「・・・・・・・入るぞ・・・・。」
ナダカリス「・・・・・・・おじゃましま~す。」
モグホッグ「ってコラー!俺様を無視するな!俺様に声をかけろといってるだろー!」
ナダカリス「いたんだ・・・。てっきり土人形かと・・・。」
モグホッグ「つ・・・・土人形だと・・・・・・・・何で俺のあだ名を知ってるんだ?」
2人「ドテーーーーーーーー!!!!!!」
モグホッグ「まあ、いい、入れ。お前たちは見ないかだな、ということは、ギルド入団志望ってことだな?」
オレッド「はい。」
モグホッグ「ただし!試練は厳しいぜ・・・。覚悟しとけよ!試練で弱音を吐いたやつは何人もいるからな。」
~そしてギルドの中~
???「貴様か・・・俺のギルドに入りたいってやつは・・・」
???「ケケケ!ちびの癖に度胸あるな。、ケーっケケケケケケケ!!!!」
オレッド「俺たちは本気です!お願いです!ギルドに入れてください!」
???「よかろう。俺のナはクラテンここのギルドのかしらだ。おい、グイール、試練の準備をしろ・・・。」
グイール「ケケケ!運がよかったな、小僧ども。ケーっケッケッケッケッケッケ!」
クラテン「言っておくが、俺の試練はちょっとやそっとじゃ乗り切れねえ。団結力、判断力、戦闘力、その他もろもろ試すんだ。これがクリアできたら、お前たちは晴れてこのギルドの一員だ。試練の内容は簡単、待ちの隣にある、洞穴の奥にいる、俺の仲間と合流するだけだ。ただし!途中で弱音を吐いたり、やられたり、仲間とはぐれたりしたら不合格、とっととここから去ってもらう。」
2人「ゴクリ・・・。」
クラテン「健闘を祈るぜ。」
ついに始まったギルドの試練2人の運命は!?
~今度こそ後編に続く!~ -- プリム君 (2009-11-20 18:18:31) - ~シェルモン不思議のダンジョン後編~
~ダンジョン「となりのほらあな」~
オレッド「ここが、隣の洞穴か・・・。意外と暗いし、下が見えない・・・。」
ナダカリス「ところで、おいらたち、どこまで行けばいいんだ?」
スイリュウ「(←ナダカリスとオレッドの先輩ギルドで新人の世話係をしている)そんなに深いところじゃないし、すぐ奥までいけるよ。」
オレッド「地図によると、このがけの道をもう少し進めば奥だ。」
ナダカリス「そっか、ギルドの試練もあんまたいしたこと無いな・・・。ん?何か悲鳴が聞こえないか?」
オレッド「うん。確かに悲鳴が聞こえる。」
スイリュウ「左のほうからだ。」
そして左のほうから、シェルモンの悲鳴が間近に聞こえてきた!
ギトラ「助けてー!落ちるよー!」
スイリュウ「ギトラだ!」
オレッド「でも、ここからじゃ助けられない!」
ナダカリス「・・・・・おいらならいけるかも!今行くぞ!」
オレッド「バカッ!何やってるんだ!離れ離れになったら失格になるんだぞ!」
ナダカリス「だからって、助けを求めてるシェルモンをほっとけるかよ!」
スイリュウ「やれやれ、君はここで待ってるんだぞ!「とける」!」
オレッド「ちょっと待ってくれよ!・・・俺も行く!」
~そして~
スイリュウ「っというわけで、彼らはギトラを助けるため、試練に失敗しました。」
クラテン「試練を差し置いて、シェルモンを助けただと・・・・・・・・合格!君たちは試練ではなく、シェルモンを助けることを優先した!やさしさは団結力の次に大切な、仲間を守るということ!よって合格!君たちは今日から、ギルドの一員なのだ!おめでとう!スイリュウ、彼らは、有力な冒険団になるかもしれないぞ!」
スイリュウ「そうかもしれませんね。」
2人「やったぜ!」
ナダカリスとオレッドは試練をクリアし、めでたく、ギルドの一員に、彼らの次の活躍を見たい人は、コメントしてリクエストしよう!
~3話連続短編おわり~ -- プリム君 (2009-11-20 18:35:46) - ~更新をすっかり忘れていたので更新~
ホワイト「はさまれる覚悟と全部吸い取っちまう気持ちで吸い取れ!」
たなか「ダカ!ダカ~~~~~~~~~~!!!!!!!」
ホラシザー「シザッ!?ザアアアアアアアア!!!!!!・・・・・・シザゲソー・・・・・・・・・ガクッ・・・。」
審判「ホラシザー戦闘不能!ナダカリスの勝ち!(白旗)」
ホワイト「よしっ!」
ツチダマ「なかなかやるな。だが!こいつはまだほんの小手調べだ!いけっ!モグホッグ!」
モグホッグ「ホッグ!」
ホワイト「いったんシェルモンを代えよう。戻れ!たなか!いけっ!ミドスケ!」
ミドスケ「ルーン!」
ツチダマ「モグホッグ!「ひっかく」攻撃!」
ホワイト「ミドスケ!ひっかくほうの手をつかんで飛べ!」
ミドスケ「ルーン!ガシッ!」
モグホッグ「・・・・・・・・・・・チラッ・・・・。」
ツチダマ「コクリッ!」
ホワイト「いまだ!力いっぱい振り落とせ!」
ミドスケ「ウッグ・・・・ルーン!」
ツチダマ「モグホッグ!地面に向かってつめを向けて、着地と同時に「あなをほる」だ!」
~ジムリーダーツチダマの2番手モグホッグ彼を入れる残り2匹を倒すことはできるのか?つ☆づ☆く! -- プリム君 (2009-12-05 10:22:11) - ~どうでもいいから省略!(ぇ)~
ホワイト「何がしたいんですか?「あなをほる」をしたところであたりませんよ!」
ツチダマ「お前はまだまだ素人だな。わざと言うのは、使いようだ!モグホッグ!穴から、大ジャンプして「きりさく」だ!」
ホワイト「しまった!ミドスケ!「つばさでうつ」だ!」
ツチダマ「おそい!」
ミドスケ「ウグル!」
ドシャ!
審判「ウグルーン戦闘不能!モグホッグの勝ち!(赤旗)」
ホワイト「戻ってくれ、ミドスケ!ゆっくり休んでてくれ。いけッ!たなか!」
たなか「ダ~カッ!」
ホワイト「たなか!「みずでっぽう」だ!」
ツチダマ「モグホッグ!「どろかけ」で打ち落とせ!」
モグホッグ「ホッ!ホッ!ホッ!ホッグ!」
ホワイト「いまだ!後ろから、「すいとる」!」
たなか「ダカッ!」
モグホッグ「モグホ!?グホー!モ・・・グホ・・・。ガクッ!」
審判「モグホッグ戦闘不能!ナダカリスの勝ち!」
ホワイト「あと一匹だ!」
ツチダマ「俺がこいつを出すのは久しぶりだ・・・。いけっ!マルノコ!」
マルノコ「ノコッ!ギラリーン!」
ホワイト「・・・・・・たなか!「みずでっぽう」だ!」
ツチダマ「マルノコ!「まるくなる」だ!」
マルノコ「ノコッ!プク~!」
マルノコはおなかでみずでっぽうをはじいた!
~ジム前の少年が言っていた赤い目のシェルモンマルノコ。ホワイトたちに勝ち目はあるのか?続く! -- プリム君 (2009-12-05 17:03:07) - ~最近、長くしすぎると、投稿出来ないという注意書きを見て、恐れてしまい、かなり分けてしてしまうことをお詫びしています。~
ツチダマ「俺のマルノコに、その程度の攻撃は無力!何せ俺のマルノコは、「とくぼう」が高いからな。」
イレイサ博士「説明しよう!「とくぼう」とは、まず、「みずでっぽう」などの遠距離攻撃を「特殊攻撃」と呼ぶそれのダメージを抑えるのに必要なのが、「特殊防御力」略して「とくぼう」なのじゃ!」
ホワイト「だったら!たなか!マルノコの口をめがけてみずでっぽうだ!」
たなか「ダカ!ダ~ピュー!」
ツチダマ「マルノコ、「ころがる」だ!」
マルノコ「ノコッゴロゴロゴロ!」
ホワイト「たなか!「みずでっぽう」だ!」
ツチダマ「多少のダメージは気にするな!そのまま突っ込め!」
ホワイト「たなか、お前がこのまま、「みずでっぽう」でダメージを与えて、そして、モタにまわすんだ。そうすれば、俺たちは勝てるかもしれない。ただし、それは、お前の判断に任せる。モタに今すぐ交代するなら、「みずでっぽう」をやめて、モタにまわすのなら、そのまま攻撃を続けてくれ・・・。」
たなか「ダカ・・・ダカッ!ダッ~~~ピューーーー!」
マルノコ「ノ・・・・コ・・・・ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!」
たなか「ダカーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!ガクッ・・・・。」
審判「ナダカリス戦闘不能!マルノコの勝ちっ!」
ホワイト「戻れ!たなか!ゆっくり休んでてくれよ。いけっ!モタ!」
モタ「クピー!」
ツチダマ「多少ダメージを与えたからといって、捕まえたばかりのシェルモンにやられるマルノコではないぞ!」
ホワイト「モタ!「とびはねる」だ!」
モタ「クピ!クピー!ピョーン!」
ツチダマ「マルノコ!「へびにらみ」だ!」
モタ「クピ!?グピ~・・・。」
~たなかの捨て身のみずでっぽうでマルノコをギリギリまで追い詰めたホワイトしかし、へびにらみでモタはまひさせられてしまう!果たして、ホワイトは勝つことができるのか?続く! -- プリム君 (2009-12-07 20:22:02) - 突然すいません!ガノンおじちゃんです!
プリム君さん!最近一部の方がKITANSYEL・・・いや、wikiに投稿できない状態なのを知っていますか?
それで「プリム君さんまで投稿できないんじゃないか」って思ったんです!
と、いうことで!プリム君さん!このコメントを見たのなら!KITANSYEL内のどこでもいいので書きこんでください!
万が一できなかったら・・・http://www2.atpaint.jp/kulukulu33/potiboard.php?res=252←ここで書き込んでください!
そうしてくださればみんな安心します!それではすみませんでした! -- ガノンおじちゃん (2010-03-04 15:41:16) - 前回までのあらすじ「面倒なので省略まあいろいろあって、最初のジムリーダーツチダマを倒しました。ついでにモタも「ひのこ」を覚え、ホワイト達は絶好調なのであった!」
ホワイト「えっと・・・次のジムは・・・」
ナレーション「ちなみにホワイトは森に居る。」
ホワイト「暗く木が生い茂ってるな・・・。」
草の音「ガサ」
シャクトリ(野生)「シャク。」
マメンピョ(野生)「マメン・・・ピョ!」
マルバット(野生)「キキキキキ・・・。」
カラテン(野生)「テン~カラカラカラ~ブオオ~~~(笛の音)」
カゲコゾウ(野生)「カゲゲゲゲゲゲゲ~!」
グイール(野生)「グイ~ケケケケケケ~!」
ホオズキン(野生)「ほ~ズキキ~ズキン。」
ヒトツヘビ(野生)「シャ~シャシャシャ・・・。」
ホワイト「(耳を澄ましてる)・・・まさしく森はシェルモンの宝庫だな・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこに、ホワイトを狙う黄色い影があった・・・。
???(野生)「ビリ、スタ~!!」
ホワイト「はっ?!」
続く -- プリム君 (2010-05-22 18:58:37) - お詫び ポケモンBWの小説は打ち切りです。
-- プリム君 (2010-10-23 12:43:34) - イナズマイレブン3最強の俺ブンへの道~第0話まずは紹介
せっかく俺ブンできたのに見せる相手が居ないという人や
対戦で勝てませんorzという人たちのための
強いチームから完璧なネタチームなどチーム作りをちょっとでもサポート出来たらな
というあれです、あくまで参考にまでどうぞ。
ちなみにチーム作りののルール(というか筆者のポリシーという名の強がり)
1 どんな選手にもなれろ!(どんな選手でも愛情と親しみを持ちましょう)
2 引き抜きは控えろ(アフロディとかで勝ってもあんまり嬉しくないしね。嬉しいなら良いけど)
3 これを読んで負けたとしても筆者は一切責任を持ちません(ぇ
以上のことをよく読んで覚悟ができたら読もう -- プリム君 (2010-10-23 17:56:33) - 今まで本当にどうしようもない駄作を来て申し訳ございませんでした(土下座)
今度こそ本当に完全オリジナルで面白い小説を書こうと思います -- プリム君 (2010-12-28 18:57:53) - 時は○○××年すべての生き物は独自の進化を遂げ魔物と呼ばれる存在となった
人は魔物とともに協力し、時には敵対し、そんな関係が築かれ
人と魔物は天界、魔界、地上を行き来できるようになった。
そして、今一人の少年と多くの魔物のこの世の運命をかけた戦いの物語が始まろうとしていた
~魔物大冒険!~プロローグ
この星のとある島国のとある村のとある民家に生まれ育った一人の少年がいた
彼の名は間御(まお)善太(ぜんた)
この物語の主人公である
少年は普通の家に生まれ普通に成長し普通に魔物と接していた。
だが
この少年の周りにはいつも魔物が集まってきていた。
彼は魔物に好かれる能力があった。 -- プリム君 (2010-12-28 19:05:28) - ???「おい!善太!早く起きろ!ママがカンカンだぞ!」
善太「もう少ししたら起きるよ。だからもう少し寝かせてくれ。」
彼女はバンシー善太のパートナーだ。
バンシー「善太・・・う・・・・うえええええ~~~~ん!!!(泣)
善太「ぎゃあああああ!!!!!目にしみる~~~~~!」
バンシー「私の涙目薬だ。もう一発浴びたくなかったらさっさと起きろ!」
善太「わかったよ。起きりゃいいんだろ、起きりゃ。」
善太の母「おはよう。善太。今日は公式の魔物使いとして認められる日なのに
その寝癖と腑抜けた顔はなんですか?」
善太「オレはもともとマヌケ面さ。」
十数分後
善太「いってきまーす。」
母「いってらっしゃーい。」
バンシー「剣は持ったか?銃はあるか?あと回復アイテムも一通りあるか?」
善太「全部あるよ。あっ、おーい!ポン太!」
ポン太「おーい!善太!バンシー!」
彼はカマダヌキのポン太背中に茶釜を背負っているぞ。
善太「お前夕べも光るもの探してたのか?」
ポン太「まあね。」
善太「さて、魔物使いスクールへ行くか。」 -- プリム君 (2010-12-28 22:14:30) - 善太「魔物バトルのルールは5対5。ストックも含めて相手の魔物をステべた押せばこっちの勝ち」
バンシー「能力は全部言えるか?」
善太「攻撃力、防御力、特殊能力、すばやさ、本能、」
バンシー「すごいじゃないか見直したぞ善太」
善太「夕べ耳にタコができる聞いたからな」
バンシー「そろそろ着くぞ。」
こうして俺達は卒業式を終え、魔界と天界へ行き魔物使いの免許をもらうのだ。
善太「前から思ってたんだけどさ。何で2つ行かなきゃなんないの?」
バンシー「免許は半券みたいなものなんだよ魔界で半分天界で半分てな。コレがないとどっちも行き来できないんだよ。」
善太「へぇ。」
ポン太「まずは魔界へ行こうよ。三途の川でカロンを呼んであるんだ。」 -- プリム君 (2011-01-08 18:25:25) - 地上地獄の桟橋
カロン「おう、ポン太、今日は魔界への行き帰り両方乗せてってやるぜ。」
善太「カロンって確か金にうるさい奴じゃなかったっけ?」
カロン「ポン太から前金をたんまりもらったんだよ。
しめて3000マキン(この世界での魔界天界地上の大まかなお金の単位)」
善太「俺のこづかいの約・・・倍」
カロン「コレだけもらったからにはクラーケンが出ようが、
巨人がうろついていようが必ずお前達を魔界まで連れてってやるからな。」 -- プリム君 (2011-01-08 18:35:53) - カロン「人間どもはおろかだ。土地や覇権のために争い○んでいく。
そして俺はルシファー様の命令でそいつらを無償で魔界に連れて行く」
バンシー「カロンはそのことがきっかけで女房に逃げられたらしいんだ。」
カロン「あーあ、200年前天界の教会で結婚式を見たかったな・・・。
運良くミイラとバンシーが結婚して合体した姿を見れば俺も女房に逃げられることもなかったんだけどな・・・。」
善太「200年?!しかも、ミイラとバンシー限定って・・・。」
バンシー「何だ知らないのか、魔物は基本的に年をとるのが遅いんだよ。100年以上生きるなんてざらのざらだよ。
ミイラとバンシーが一緒にいると熟年夫婦みたいな感じがするから合体した姿を見ると一生夫婦円満になれるんだよ。さらにひ孫の代まで続くんだとさ。」
善太「へぇ・・・。おっ、なんか島が見えてきた。あれが魔界か!」
魔界三途の桟橋
カロン「ルシファー様の城は魔界のセントラルゾーンのセントラルエリアにあるし大きいからすぐわかるはずだよ。」
善太「ありがとう!」 -- プリム君 (2011-01-08 19:13:26) - ???「・・・ほんとにあんな奴らがあなたを救えるのでしょうか・・・?」
回想
魔物A「うわああああああ!!!」
魔物B「ぎゃあああああああ!!!!」
???「私の責任です。部下の責任は私の・・・」
執行人「これにより、ジャスティーはパーツをすべて別々の場所に隠しジャスティー自信は地下に厳重に収容せよ!」
???「待ってくれ!ジャスティーは何も悪くない!
悪いのは俺だ!裁くなら俺を!」
ジャスティー「レッドウォッチ・・・お前はまだ可能性がある。
未来への可能性が・・・150年後ルシファー上へ向かう2匹の魔物を連れて少年をお前が導き私を救ってくれることだろう。それまでは・・・。」
レッドウォッチ「あれから150年・・・俺は待ったそしてあいつらが現れるのをずっと・・・。
だが、やはりあなたは俺が必ず助ける。だから俺は強くなったんだ・・・。」
-- プリム君 (2011-01-09 16:07:48) - ルシファー城玉座の間
ルシファー「うむ、コレが免許の半券だ。そなたには未来への無限の可能性が見える。きっといい仲間が集まるだろう。」
善太「ありがとうございます。」
ルシファー「しかしこのところ、魔天軍と名乗る連中が現れ、さらには魔人という魔物まで出没するようになった。だが、そなたの勇気とやさしさで乗り越えていくのだ。」
善太「はい。」
ルシファー城門前
バンシー「次は天界の聖母マリアのところだな。」 -- プリム君 (2011-01-09 17:35:19) - 地上天馬乗り場
会話を飛ばしますか?
善太「はい。」
ペガサス「おい!」
天界マリア城聖母の間
マリア「コレが半券です。どうぞお受け取りください。」
善太「ありがとう。」
マリア「もうルシファーのところへ行ったのならばまずは、魔界の雪原エリアを目指しなさい。」
マリア城門前
善太「また魔界に行くのか・・・。」
バンシー「まだ旅は始まったばかりじゃないか。弱音を吐くならつかつか歩け!」 -- プリム君 (2011-01-10 15:00:36) - 移動経路はめんどくさいので省略!
魔界セントラルエリアそり乗り場
イエティ「今回はどういうわけか無料だ。」
善太「えらく気前いいな・・・。」
イエティ「「第一章である今回をクリアするまでは何度でもただ!」と、ゲーム化というかなわぬ夢を持った筆者のサービスだとさ。」
善太「筆者GJ・・・なのか?」
魔界雪原ロード
善太「木製のそりなのにお金取るなんてケチだな・・・。」
バンシー「でもここを通るには歩きだとかなりの時間がかかるらしい。」
ポン太「見えてきたあの小屋にそりを止めるんだよ。」
雪原エリアそり乗り場
ゆきんこ「ガタガタ・・・ま・・・まいどどどど・・・。」
善太「なんかすごい震えてるな・・・。」
ゆきんこ「ぼぼぼ・・・僕雪でできききててるるけどどどど・・・。すごくさむがりなんだ・・・。へっくし!」
-- プリム君 (2011-01-10 18:46:59) - 善太「雪でできてるのに寒がりなんてありかよ・・・。」
ゆきんこ「この先の大雪原を越えてくと村があるよ。
「ユキグマ」が出るから気をつけてね・・・。後、このあたりはかさボウズを仲間にしておくといいよ。」
善太「わかった。じゃあな、風邪ひくなよ。」
雪原エリア大雪原
バンシー「おや、あの大木の下に誰かいるぞ!」
???「うううブルブルブル」
ポン太「魔物だ。寒さで震えているみたいだ。」
バンシー「とりあえず、こいつを運んで村へ急ごう」
雪原エリア寒村(さむむら)
???「助かったよありがとう。」
ポン太「キミのにおいでここに入れたけどここキミの家なの?」
???「うん、そうだよ。そういえば自己紹介がまだだったね、僕はジャックフロスト。」
善太「ジャっジャックフロスト?!ジャックフロストって雪だるまじゃないの?!」
-- プリム君 (2011-01-10 18:55:32) - ジャックフロスト「ちがうよ、彼らは独立した種類
僕達はいわゆるもともとの種類なんだ。」
善太「ジャックフロストって、妖精みたい姿なんだ・・・。
原生種・・・。カリカリ(魔物図鑑にメモしてる)」
ジャックフロスト「それじゃあ僕はコレくらいでまた出るよ。」
善太「もう行っちゃうのか・・・。」
ジャックフロスト「僕はちょっと探してる魔物がいてね・・・。あの人ならあそこかな?それじゃあまたどこかで。」
寒村
ジャックフロストの家の鍵を手に入れた・・・ -- プリム君 (2011-01-13 19:08:22) - ~魔界~雪原エリア~大雪原~
バンシー「ゆきんこの情報によるとこの辺りにかさボウズが出るらしいが・・・」
善太「シンボルエンカウントだからどこかにいるはずだよな・・・。」
バンシー「おや、あれだ!あそこにとまっているだろうおそらく固定シンボルだ。あれに話しかけるかある程度近づくと強制的にバトルになり逃げられなくなる。」
かさボウズ「おいら暇だし仲間になってもいいけどまだ捕まえるの初めてだろ、バトルで捕獲してみろよ。」
かさボウズが現れた!かさボウズは余裕の表情で様子を見ている
バンシー「善太、メニューで捕獲を選んで捕獲弾を選ぶんだ。」
善太「捕獲切りじゃダメなのか?」
バンシー「捕獲切りはタイミングが難しいから後でやってみろ、最初のうちは撃ちまくれる捕獲弾のほうがいい。」
善太「そうか・・・。」 -- プリム君 (2011-01-13 19:37:13) - バンシー「いいか?捕獲弾でできるだけ相手の抵抗ゲージを減らすんだ。」
善太「わかったいくぞ!捕獲弾連射!」
かさボウズ「いてて!」
善太「あんまり減ってないぞ!どうすりゃいいんだ?!」
バンシー「全体的に撃つんだ。そうすればたくさんゲージを減らせる弱点があるはずだ。」
善太「よし!連射!連射!連射!」
かさボウズ「いててててて、ぐあ!」
善太「かさが弱点か!かさに連射!」
かさボウズ「ぐあああああ!!!!」
バンシー「連射時間終了か相手の抵抗ゲージがゼロになれば魔物球で捕まえられる。」
善太「このビー玉みたいなのか。いけっ!」
かさボウズ「ぬわっ!」
かさボウズを捕まえた!
バンシー「さて、さっき捕まえたかさボウズを出してみろ。魔物玉を地面に向かってたたきつけるんだ。」
善太「こうか?えい!」
かさボウズ「おう。」 -- プリム君 (2011-01-14 14:16:45) - 善太はかさボウズを仲間に加え他の仲間も集めレベルを上げつつ進んだところ・・・
善太「巨大な岩だ。どうしよう。コレじゃ先に進めないな・・・。」
バンシー「善太、かさボウズを「フィールド召喚」して「謎解き」のコマンドを使うんだ。」
善太「わかった。バンシーを戻して出でよ!かさボウズ!」
かさボウズ「任せろ!突風!」
風に乗った木の葉が大岩を切り裂いてゆく・・・大岩をどかした♪コレで先に進めるぞ♪
雪原エリア北 洞穴ゾーン -- プリム君 (2011-01-16 17:40:16) - 善太「このあたりはどこもかしこも穴だらけだな・・・。」
かさボウズ「ここは「ユキグマ」の生息地だからね。とりあえず奴らに出くわしたら後ずさりしながら慎重に逃げるに限る。」
善太「なんで逃げないといけないんだ?倒せば経験地とかもらえるのに・・・。」
かさボウズ「倒せるもんなら節減エリアの歩き方に逃げ方なんか書いてあるもんか!奴らはレベルが高い上に複数で襲ってくる。仲間を呼ぶ手段も持ってるし、一匹一匹倒してったらキリがないんだ。」
善太「う~む・・・。序盤のエリアとはいえ俺は旅を甘く見ていたな・・・。」
かさボウズ「そうとわかれば、魔物バトルの祭典「ファイナル・トーナメント」の参加資格である。このエリアの「ビッグパワーコア」のかけらを探そうぜ。もう半分も集めたからな・・・。半分のかけらもこのあたりだ。」
そして歩くこと30分 -- プリム君 (2011-01-23 12:32:17) - かさボウズ「そうそう、どのエリアでも歩いてどうすれば魔物にあまり見つからずに進むことができる。」
善太「ユキグマは耳がいいから歩いて移動するのが必須だな・・・。」
そろそろ歩いて・・・
雪原エリア 洞穴ゾーン奥
善太「ふう・・・。なんとかユキグマたちをまいたな・・・。」
かさボウズ「このままおくに進むだけだな。」
ボフッ!
善太「何だこの壁?あったかいな・・・。」
魔物球ケース
バンシー「おい!善太!それは壁じゃない!巨大なユキグマだ!」 -- プリム君 (2011-01-24 20:06:37) - 巨大ユキグマ「ガルルルルルルルルル・・・。」
善太「どうしよう・・・。かなり怒ってるよ・・・。」
かさボウズ「コレじゃ逃げても無駄だな・・・善太、ポン太を出せ」
善太「わかった!フィールド召喚!ポン太!」
ポン太「○×△□×△○%$”$&#’%#&」
善太「どうだ?ポン太?」
ポン太「ここに来たからにはわしと勝負して勝たねば出すわけには行かぬ」・・・って」
-- プリム君 (2011-01-25 20:00:12) - バンシー「善太はボスバトルは初めてだな?ボスバトルも通常の戦闘と同じ先攻後攻が決まってすばやさの高い奴から行動できる。以上!」
善太「とりあえず攻撃してみるか。銃撃のコマンドを選んでさらに連射を選んで攻撃!」
ユキグマは攻撃をかわした。
善太「はっ早い!」
バンシー「今の私たちだと相手になるんだろうか?」
???「おい!お前らは早く逃げろ!おれがあいつの体力を半分にしておく。早く行け!」
善太「なんだか知らないけどお言葉に甘えて逃げよう。」 -- プリム君 (2011-01-26 19:22:42) - バンシー「確かあいつは・・・そうだ「レッドウォッチ」だ。」
善太「れっどうぉっち?なんだそれ?」
バンシー「火炎時計機会兵レッドウォッチ。実力もさることながらかなり有名な魔物だ。」 -- プリム君 (2011-02-05 11:33:28) - レッドウォッチ「俺の炎でお前の氷を溶かしつくしてやる!炎の鉄拳!」
ユキグマ「!!!!!」
レッドウォッチ「後は任せた!」
善太「えっ?おい!ちょっと待てよ!おーい!」
バンシー「まあ半分っていってたからな・・・。後は私達で戦うぞ!相手の体力が半分である以上動きも鈍くなっているはずだ。」
善太「よし!出て来い!ポン太!かさボウズ!」
ユキグマに襲われた!
善太「すばやさでいうと・・・ポン太が最初だな。」
ポン太「わかった。コマンドで技で・・・「ぶつかる」!くらえ!
ユキグマ -63 残りHP ? -- プリム君 (2011-02-09 20:03:18) - バンシー「次は私だ涙雨(レイン)!」
ユキグマ -54 残りHP? -- プリム君 (2011-02-20 19:49:56) - トカゲ(?)に乗った騎士「フフフ・・・戦っているな。間御善太(まお ぜんた)・・・。」
ワシ(?)に乗った騎士「どうする?ユキグマを倒したと奇襲をかけるか?」
カメ(?)に乗った騎士「その必要はあるまい。それにあの方からはやつが強くなってから倒せと命じられてるだろう?」
サメ(?)に乗った騎士「それくらい奴が強力な力を秘めてるということだな・・・。早く食らいてぇぜ・・・。」
ヤマネコ(?)に乗った騎士「だがやつはまだ解放していない。この状態はまだダメだな・・・。」 -- プリム君 (2011-03-09 20:14:19) - はじめにセリフで()で始まったら心の声で≪≫ではじまったらテレパシーとして読んでください
そして善太たちは・・・
かさボウズ「俺の番だな!呪文、「サイクロン」!」
ユキグマに61のダメージを与えた!
善太「今度は俺だ!銃撃で、「連射」!」
10、13、16、23、9 合計71ダメージ与えた!
相手のターン
ユキグマ≪ブリザーブレス!≫
善太71ダメージ バンシー53ダメージ ポン太44ダメージ かさボウズ23ダメージ
善太たち「ぐああああああ!!!!」 -- プリム君 (2011-03-12 11:08:15) - 善太(ぐっ・・・アイテムを出す暇もなしか・・・ん?アメ?元気が出るかどうかわかんないけどなめるか・・・。)
ユキグマ≪そろそろ止めを刺してやろう・・・。ん?≫
善太「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 -- プリム君 (2011-03-25 21:55:43) - 主人公「間御膳太」彼が突然立ち上がったと思えば急に無口になってしまった。それはどういうことなのか、このあとの話を見ればわかる・・・
善太の心の中
善太「もう・・・だめだ・・・。」
???「わが宿主・・・間御・・・善太・・・。」
善太「だれ・・・だ?」
???「わが宿主・・・力を・・・貸しましょう・・・。」
善太「なら・・・ユキグマを倒せるだけの力を・・・仲間達を守れるだけの力を貸してくれよ・・・。」
???「いいでしょう・・・この邪神の力を貴方に授けます。でも恐れることはありません・・・。代償はありませんから・・・。」
善太「ああ・・・力がみなぎってくる・・・うおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
さあ!善太たちよ反撃だ!ユキグマを倒すために!最初のパワーコアを手に入れるために!戦え!善太! -- プリム君 (2011-03-26 19:19:00) - ユキグマ≪あれだけやられてまだ立てるとは・・・だが、今度は骨をも貫いてくれよう!≫
バンシー「善太!」
バシッ!
たしかにユキグマの攻撃は当たった・・・だが、善太はびくともしなかった。それもそのはずユキグマの攻撃を善太が片手で受け止めていたのだから
善太「・・・この程度か?」
ユキグマ≪ぐっ!なめるな!≫
善太「そんな攻撃じゃ俺を骨ごと引き裂こうなんて無駄だ!」
ユキグマ≪ばっばかなっ・・・≫
善太「もう攻撃しないんなら、今度は俺の番だ!」
善太は走りユキグマの頭上へはひとっとびで届いた
善太「いくぜ!ジャシンパンチ!」
ユキグマ≪ぐおおおおおお!!!!!・・・。≫
-- プリム君 (2011-03-29 17:46:28) - ユキグマは大人しくなった。善太はレベルが上がった。バンシーはレベルが上がった。ポン太はレベルが上がった。かさボウズはレベルが上がった。
トカゲ?に乗った騎士「・・・データは取れた。戻るぞ。」
善太たちは1個目のパワーコアを手に魔界のセントラルエリアを目指して歩き出した。 -- プリム君 (2011-05-15 19:57:45) - 天狗「善太様!ルシファー様からお手紙です。」
善太「俺宛に?まあいいや、ついでにセントラルエリア行く予定だったし。」
手紙「善太!1つ目のパワーコア入手おめでとう。キミと少し話がしたいのでセントラルエリアのルシファー城へ着てくれ。」
一向は大急ぎ出ルシファー城へ向かった
ルシファー城玉座の間
ルシファー「よく来てくれた善太それから仲間達。」 -- プリム君 (2011-05-17 16:42:30) - ルシファー「君達に話しておきたいことがあってな。そう、「魔天戦争」のことを!」
バンシー「まっ・・・魔天せんそう!!」
善太「なんです?それ。」
ルシファー「時は1500年前魔界と天界の大戦争が起こった。発端はわたしとマリアの誘拐だ。」
回想
悪魔A「おい!天使ども!ルシファー様さらっただろ!」
天使A「なんだと!この悪魔ども!お前らこそマリア様誘拐しやがって!」
悪魔B「やることは1つだ!戦争だ!」
天使B「上等だ!貴様ら悪魔どももそろそろ皆○しにしてやりたいと思ってたところだ!」
・・・・・・・・・・・・
ルシファー「そして戦争は1500年続き、わたしとマリアが帰ってきたことで戦争は終わった。だが!聞いてほしい本題はここからだ!」 -- プリム君 (2011-05-20 21:19:56) - ルシファー「わたしとマリアはお互いに同じ場所に閉じ込められていた・・・。」
バンシー「えっ?魔界と天界じゃないんですか?」
ルシファー「ああ、そして驚くべきことに・・・わたしとマリアの間に子供ができていたのだ。ちなみに人間のようには生まないから誤解はするな。」
善太「きっとその子供は強力な魔物なんだろうな・・・」
ルシファー「だが生まれてきたものは魔物や異形の形というところではない!なんとその子供は化け物だ!神の領域を超越した怪物だ!」
善太「!!!!!」
ルシファー「その怪物の名は・・・「ダークエンジェル」!自らそう名乗った。そしてわたしたちはその怪物をそこに封じ込め戻ってきたのだ。」
バンシー「そんなことがあったなんて。」 -- プリム君 (2011-05-20 21:24:45) - ルシファー「話はコレで終わりだすまかったな。あっそうそう、全体マップに出るときは魔人に気をつけろ。全体マップでシンボルに触れればすぐにバトルになってしまうからな。いくら善太たちでも今の実力では倒せないだろう。 -- プリム君 (2011-05-20 21:29:19)
- そしてその頃どこか・・・・
赤い騎士「・・・・・であるからして、いかがいたします?ペイルライダー様。」
ペイルライダー「ふむ・・・やつは邪魔者になりかねんが・・・逆に言えば倒して力を吸収すれば計画をかなり進められるだろう。」
赤い騎士「そうでございますか・・・では今後どのような作戦をお考えで?」
ペイルライダー「うむ、そのうち魔界天界いたるところに砦を立てることにした。完成予定日はそうだな・・・やつがあいつを倒したときくらいなら間に合いそうだ。」
青い騎士「ペイルライダー様!おれは善太と戦いてえ!砦なんてせこいこと考えてねえで早くぶっ倒しちまおうぜ!」
ペイルライダー「あせるなまだまだやつは強くなるそのときまで待つのだ・・・いいな、セブンライダーズよ。」
全員「はっ!」
ペイルライダー「では今日も出席を確認するぞ!まず出張でこれから出るレッドライダー!」
レッドライダー「はっ!」 -- プリム君 (2011-05-20 21:38:34) - ペイルライダー「次!水属性ブルーライダー!」
ブルーライダー「はっ!」
ペイルライダー「電気属性イエローライダー!」
イエローライダー「はっ!」
ペイルライダー「岩属性ブラウンライダー!」
ブラウンライダー「はっ!」
ペイルライダー「書くの面倒だからまとめてブラック、ホワイトライダー!」
ブラック&ホワイト「はっ!」
ペイルライダー「朝礼終了!解散!」 -- プリム君 (2011-05-22 19:30:13) - ペイルライダー「そうそう、言い忘れてたけどグリーンライダーはわけあって欠席だ。」 -- プリム君 (2011-05-23 09:45:36)
- そしてそのころ善太たちは・・・
バンシー「全体マップで行くから移動する手間は省けるぞ。もうすぐ天界の深緑エリアだ。」
善太「っていうか雪原エリアもこの方法で行けばよかったんじゃ?」
バンシー「はじめからおうちゃくしてたらダメという作者の事情だ。そしてコレがゲーム化したら12歳以上対象のゆとりキラーのゲームにするそうだ。」
善太「大変だな・・・ん?道の真ん中に何かが居る・・・。」
レッドライダー「ククク・・・。待ちくたびれたぞ間御善太!早速だが貴様の力をためさせてもらおうか?」
善太「いきなりそんな!」
レッドライダーにゆくてをふさがれた! -- プリム君 (2011-05-24 18:14:07) - レッドライダー「貴様は邪神化を使えるらしいな、早速それを見せてもらおうか?」
善太「上等だ!邪神化!出でよサマエル!邪神善太!」
サマエル「善太、頭にくるのはわかるが相手は魔人だ下手に攻撃するのはまずいぞ。」
善太「いや、ボス魔物を一撃で倒せたんだ。邪心になればこいつだって一撃で倒せるはずだ!くらえ!邪神パンチ!」
レッドライダーに148のダメージを与えた
レッドライダー「そんな攻撃ではわたしのHPの10分の1も与えていないぞ今度はこっちの番だ。」
レッドライダーは力をためている
善太「そういえばこのバトル奇襲だから3ターンは仲間は攻撃できないんだよな。後2ターンか」
善太は邪神パンチを試みた
レッドライダーに124のダメージを与えた -- プリム君 (2011-06-06 11:41:57) - レッドライダー「あの方はうそをつかないはずだが、あまりに弱すぎる・・・。そろそろいくか・・・。」
レッドライダーは力を解放した!レッドライダーはレッドストライクを試みた!
善太「なっなんだ?!この炎は?!」
善太は495の致命的なダメージを受けた
レッドライダー少しは骨があると思ったがとんだ期待はずれだ。まあいい、次垣間見えるときはどうなっているかな? -- プリム君 (2011-06-06 11:47:35) - バンシー「HPはまだ残っているから深緑エリアで休もう。」
善太「あのレッドライダーってヤツなんでオレを襲ってきたんだろう?」
ポン太「そんなことは後で考えればいいさ、もうすぐ深緑エリアの緑村(みどりむら)だ。」
~天界~深緑エリア~緑村~
善太「まるで森林浴してるみたいだHPが少ないにもかかわらず一人で歩けるくらいにリフレッシュできるよ。」
バンシー「そうだろう?ここは私のふるさとなんだ。」
ポン太「おやっ?あれはんだい?(古い大きな建物に指を指す)」
バンシー「あれは「泣きべそ荘」捨てられた魔物たちをひとり立ちできるまで育てるアパートさ。」
善太「古いっていうか・・・ボロいっていうか・・・。」 -- プリム君 (2011-07-14 17:46:04) - ???「ボロいはちょっと言い過ぎね。」
バンシー「おおっ、姉さん!元気だった?」
バンシー(姉)「ええ。バンシーちゃんもすっかり大きくなって。貴方も元気だった?」
バンシー「うん。紹介するよ。私の魔物使い善太だ。
バンシー(姉)「初めまして善太君。」
善太「はっはじめまして・・・。バンシーのお姉さんでしたか・・・。」
バンシー「この人(人じゃないけど)は私の姉貴分であって血のつながりはないんだ。」
バンシー(姉)「そういえば私の弟分の「ペガソス」を見なかった?そろそろ魔物寺子屋から帰ってくると思うんだけど・・・。」
善太「見なかったけど?」 -- プリム君 (2011-07-14 18:00:42) - バンシー「そうだ、善太、この村はいろんな魔物がすんでるからいろいろと回っていきなよ。私たちはペガソス探してるから。」
善太「わかったよ。」
善太は誰かの家に入った
???「なぜだ・・・なぜだ・・・なぜだ!」
善太「あの、何をしてるんですか」
???「何をしているか教えてやろう。私は今新たな小説を書こうとしている・・・だが!まったくアイデアがないのだ!だから、そこの本棚でも調べて私の著書でも読んでいてくれ。」
善太「どれどれ・・・」
本「金持ちと権力者のちがいという本がある。読みますか?」
善太「→はい
いいえ -- プリム君 (2011-07-19 20:38:41) - 本「金持ちはいい人しかし権力者は金で愛も命ももてあそぶ最低な連中です。これからその違いを説明していこう」
ててててん!ある金持ちの話~!
昔々といってもつい3ヶ月前くらいのあるところにある一人の女魔物使いがいました
彼女は家事スキルを高めるために旅に出たのでした・・・っといっても彼女は金持ちではありません。
魔物使い(以下Y)「食べられそうなきのこを見つけた・・・でも、火の起こし方がわからない(泣)」
???「あの~、」
Y「ん?あなた誰?突然で悪いけど火起こせる?」
???「うん。フレイム!」
Y「おおっ!助かったよ、キノコ半分食べな。」 -- プリム君 (2011-07-19 20:48:37) - ???「ありがとう。私もおなか減ってたの。」
Y「それはよかった。ところで名前なんていうの?」
アリス「私はアリス。魔人アリスよろしく。」
Y「うんうん。よろしく。そういえば私ちょうど仲間がほしかったんだ。仲間になってくれる?」
アリス「うん!」
アリスが仲間になった -- プリム君 (2011-07-19 20:50:38) - 本「それから夜も明けて2人は歩いているとお尋ね者の張り紙を見つけた」
Y「お尋ね者魔物、「男勝りのマンドレイク」と「欲持たずのダッキ」だって、探しにいこうか?」
アリス「うん!行こう!」
2人は張り紙に導かれるまま森の奥へ行ったすると
マンドレイク「オラオラオラ!この大木の下あたしらの縄張りだ!返してほしかったらあたしら倒してみろ!」
ダッキ「おいおい、やりすぎだろさすがに。」
Y「おい!悪いことするのやめようよ。他の魔物たちが困ってるよ。」
マンドレイク「なんだとお前!やる気か?!」
ダッキ「!!!!!!マンドレイク、こいつとはやらないほうが・・・」
マンドレイク「何ビビッてんだ・・・げっ!」 -- プリム君 (2011-07-30 22:42:25) - Y「どしたの?」
マンドレイク「すいませんすいませんすいません!!!あたしらが悪かったです!どうか命だけは!」
ダッキ「どうか命だけは!って私たちお尋ね者だから結局処刑されちゃうんじゃ?」
Y「なんかよくわからないから許してあげよう。」
マンドレイク「おおっ!女神様!」
本「で彼女らを連れてYは天界のセントラルエリアへ行きました(彼女には2人がお尋ね者だという自覚はないのです)
カラステングA「おおっ!その2人は最近世間を騒がせているお尋ね物コンビ「マンドレイクとダッキ」じゃないか!」
カラステングB「貴方が捕まえてくれたのですか。ご協力ありがとうございます!」 -- プリム君 (2011-08-09 18:17:33) - Y「この子達お尋ね物なの?」
カラステング「・・・・・・まあいいや、こいつらは連れていきます。貴方には後ほど賞金が贈られます。」
Y「この子達どこいっちゃうの?」
カラステングB「処刑場ですが?」
Y「ダメだよ処刑しちゃうなんて可愛そうだよ!離してあげてよ!さっき突然反省して謝ったんだから。」
カラステングA「そういわれましても・・・・・ってええっ?!」 -- プリム君 (2011-08-09 18:20:26) - カラステングA「おい、B見ろよ・・・。」
カラステングB「なんだよ・・・・・・。あれは・・・魔人?!なんで・・・?!」
カラステングA「しかもあいつは「アリス」だアリスを持ってるということは・・・。」
カラステングB「逆らったら最後・・・握りつぶされるなら運がいいひどけりゃ・・・。」
カラステングA「羽一本いや、骨のひとかけらも残らないだろうな・・・。」
Y「あの、どうかしました?」
カラステングB「いっいえ!なんでも、あの、さっき言っていたお尋ね物の開放ですが、いいでしょう。」
カラステングA「われわれとしてはこんな奴らの命を奪うよりあなたのような方を一緒に旅させて心を入れ替えさせるというのがいいと思いまして・・・。」
Y「ホント?やったぁ。仲間が増えたよ。アリス!」
アリス「うれしいね、お姉ちゃん!」
カラステングB「お姉ちゃんって呼ばれてる・・・!」 -- プリム君 (2011-08-09 18:26:44) - カラステングA「ホラ!早く行け!(マンドレイクとダッキの縄を切る)」
ダッキ「いいのか?私たちのような悪い魔物を迎え入れてくれるなんて。」
Y「しっかり反省して謝ったでしょ?それにもう私たちは仲間だよ。」
マンドレイクが仲間になった♪
ダッキが仲間になった♪
新たな仲間を加えYの旅はまだまだ続く!
2巻に続く! -- プリム君 (2011-08-09 18:33:28) - 善太「って、金持ちと権力者の違いは?!」
???「ああ、それカバー間違えてたんだと思う。」
善太「おい!」
???「ところで本を読んだら俺の名前を明かす約束だったな。」
善太「早く教えてくれよ。」
???「いいだろう!俺は引っ張るだけ引っ張っといてCMになるのが大嫌いだからな。俺の名は「ヘリオス」「G(ゴッド)・ヘリオス」だ!」
善太「カッコイイ・・・」
ヘリオス「ちなみ俺の種族は邪神だ。そして俺はサマエルなどの邪神を邪神アメに封じ込めたものだ。」
善太「サマエルを?!」 -- プリム君 (2011-08-09 18:37:50) - ヘリオス「なんだ、ルシファーから聞いてなかったのか。」
善太「うん。まったく初耳。」
ヘリオス「そうか、それなら教えてやろう。サマエルをはじめとした邪神は、その昔すさまじい悪さをしてそうなったのだ。」
善太「その悪さって?」
ヘリオス「昔々あっでもそんな昔でもなかったかもしれないけど昔、ある竜のような邪神がいた。そいつは自分探しのために村などを荒らしまくっていた。人間も魔物も区別なく。」
ヘリオス「そしてあまりにも悪さをするものだから困り果てたルシファーが捕まえて閉じ込めた。」
ヘリオス「それから、サマエルと同じくらい悪いことをする邪神3体を閉じ込めた。」
ヘリオス「その3体とは・・・知恵と巨体を合わせ持つ「邪巨神アンラ・マンユ」」
ヘリオス「マーラの乗り物だったがマーラがいなくなり路頭に迷った「邪獣(じゃじゅう)神ギリメカラ」
ヘリオス「そして、最強の鬼「邪鬼神オーガ」これで邪神の説明は終わりだ。」
善太「zzz・・・・・・・・」
ヘリオス「ところで聞いてたか?おい!」
善太「えっ!うんうん!(あわててうなずく)」
-- プリム君 (2011-08-31 12:11:08) - バンシー「おい!善太。ペガソスが見つかった!パワーコア探しに行くぞ。」
善太「あっ、ああ。それじゃあ。」
ヘリオス「ああ、元気でやれよ。」
深緑エリア~森ゾーン~
バンシー「姉さんが言うには森にはいつからか「巨大な蜘蛛」がいるそうだ。そいつがもしかしたらパワーコアを守ってるんじゃないかって。」
善太「なるほど・・・。」
???「待たれよ!貴様らはこの道を通るつもりか?」
善太「そうだけど・・・。」
???「通るつもりならば・・・我を倒してからいけ!わが名は「スパルナ」!」
-- プリム君 (2011-09-11 19:16:55) - スパルナに行く手をふさがれた!
善太(俺たちの先攻か。まずは銃で様子を見てみるか・・・。)
善太の攻撃!
スパルナ「ぐあああー!!!!!」
スパルナはおとなしくなった
YOU WIN!
善太たちは25の経験値と90マキンを得た。 -- プリム君 (2011-10-10 18:03:45) - 善太「弱い・・・。」
ムクッ(起き上がる音)
スパルナ「なかなかやるな!よしっ!新たな戦力として我を連れて行け!」
善太「いいけどお前何レベルだよ?」
スパルナ「まだ「1LV」だ。」
善太「よしっ!スパルナを置いてクモのところへ行くぞ!」 -- プリム君 (2011-10-24 19:32:33) - スパルナ「おいっ!まてっ!どこへ行くッ!」
ギシ~!(服をつかむ音)
善太「離せ!「弱いやつに用はない」みたいな悪人みたいなことは言わないけどはなせったら!」
スパルナ「我を連れてゆくまで離さん!」
善太「お前みたいなヤツじゃ足手まといだって言ってるんだよ!」
スパルナ「我は意外と強いぞ!連れてゆけ!」
善太「口でなら何とでもいえるよ。それにレベルの低いやつを連れて行くとたいていその辺にいるやつに一方的に攻撃されてすぐ気絶するに決まってる。」 -- プリム君 (2011-10-24 20:05:36) - スパルナ「・・・そうか・・・そこまでいうのなら仕方がない。」
善太「ずいぶん諦めがいいんだな・・・。」
スパルナ「我はすごい進化の可能性を秘めておる・・・。すごいぞ、進化形などまだ誰も見たことがない・・・。それに専用技だってある。どうだ?」
善太「よし!連れて行ってやるから技を見せてみろ!」
スパルナ「どうしようかな・・・貴様は3回も断わったからな~」
善太「わかった。連れて行ってやる。いやっ、ついて来てください!お願いします!」 -- プリム君 (2011-10-24 20:09:20) - スパルナが仲間になった♪
善太「でお前の専用技とやらを見せてくれ。」
スパルナ「まだ見せられん。」
善太「えっ?」
スパルナ「我が専用技をつかえるのはもうちょいレベルが上がってからだ。」
善太「どうしよう・・・もう「魔物珠(まものだま)」に入れちゃったしな・・・。」
バンシー「まあいいんじゃないか?レベルが低くても。戦闘に出なくても、戦いで得た経験地の多少は「魔物珠」ケースとかの魔物に入ってくる。」
図鑑「説明しよう!「魔物珠」と「魔物珠ケース」とは魔物使いが魔物を入れておく珠とそれを入れる箱のことだ!」
ヘルプと用語集に「魔物珠」と「魔物珠ケース」を追加したした!時間があれば読んでみよう。
-- プリム君 (2011-10-30 17:26:07) - ???「おい!そこのたびの人!」
善太「ん?」
???「あんた「間御善太」だよな?アメ玉くれたらいい情報くれてやるぜ。」
善太「誰だ?お前・・・。俺の名前を知ってるなんて。」
???「申し遅れたおいらの名は「グレムリン」そんじょそこらのいたずら好きな悪いやつと違っておいらは善良なやつさ。」
ポン太「あやしいなあ・・・。」
グレムリン「おいおい!そこの「かまダヌキ」さんよ!疑ってもらっちゃー困るぜ。おいらは人様の機会やら配線やら部品を盗んだり壊したりするやつとはちがうってんだよ!」 -- プリム君 (2011-11-01 18:47:48) - 善太「すごいな、こいつのことをすぐ「かまダヌキ」ってわかるなんて。」
グレムリン「なに、おいら情報屋なんで強そうなルーキー、それから希少魔物のことはしっかり勉強してんだ。」
善太「よし!話を聞くよ。ほいアメ玉」
グレムリン「おっと、そいつは後払いで頼むぜ。それ食べ始めたらきりがないんで」
善太「そうか・・・。」 -- プリム君 (2011-11-01 18:51:01) - グレムリン「あんたら、クモ退治に行くんだろ?やつならあそこの大樹の中にいる。」
善太「あれが・・・」
バンシー「昔見たことがあるけど・・・でかい・・・。」
グレムリン「そして中や周辺には草属性の魔物がわんさかいる。そこでちょっと図鑑を貸してみな。」
善太「はいっ。」
グレムリン「どれっ」
サラサラ、カリカリ、(図鑑に描く音)
グレムリン「ほいっ、火属性魔物のヤモリのデータを図鑑に書き写しといたコレでこの辺は有利に進める。」 -- プリム君 (2011-11-03 09:22:55) - 善太「ありがとう。ところでどうやってこいつを出すんだ?生息地をたよりに捕まえればいいのか?」
グレムリン「そうじゃない、図鑑召喚といって図鑑から魔物を出すんだ。」
善太「すごいな魔物図鑑。」
グレムリン「そうそう、図鑑召喚は材料がないとできないぜ。」
善太「なるほど」
グレムリン「そうそう、もうちょっと書き写しをさせてくれ。」
サラサラ、カリカリ
グレムリン「おまえは・・・スクール時代の教科書をよく読まなかったのか?サンプル魔物のデータが入ってないなんて・・・。」
善太「実践は得意だけど勉強のほうはちょっと・・・。」 -- プリム君 (2011-11-03 09:27:16) - グレムリン「これでよしっと。」
善太「ありがとさん。」
グレムリン「ああ、それから特別サービスでヤモリを呼び出す召喚アイテムだ。詳しくは図鑑が教えてくれるだろう。」
抜け殻を手に入れた!
切れたシッポを手に入れた!
何かの皮を手に入れた!
赤色パワーコアを手に入れた! -- プリム君 (2011-11-03 19:02:48) - 善太「ところで、会話してる魔物とかって図鑑に書き写していいの?」
グレムリン「それは肖像権の侵害だ。魔物も人間もしてはいけないことのトップ3の一つだ。」
善太「1権力者に協力すること2薬物乱用3肖像権の侵害だったっけ」
グレムリン「それがいえれば十分だ。絶対に悪いことはするなよ。それじゃ、健闘を祈るぜ。更なる情報はお前達がクモを退治してからだ。」 -- プリム君 (2011-11-04 19:19:28) - 大樹周辺
???「やいやいやい!誰だ?!てめーらは?!」
善太「クモ退治に来た魔物使いだよ。」
???「クモ退治だぁ~?!いい加減なこと言いやがってどうせお前らも大樹の樹液や蜜を独り占めする気だろ?!」
善太「こいつらは・・・」
図鑑「妖虫(ようちゅう)族「でんこうせっカー」蚊が独自の進化を遂げて魔物化したもの音速くらい速さで飛び回り痒みすら感じさせずに相手の血を腹いっぱいに吸い取っていってしまう魔物」
善太「あいつの両隣にいるのは・・・」
図鑑「妖虫族「ドラフライヤー」トンボが独自の進化を遂げて魔物化したものすさまじいスピードで飛ぶが不定期的に空中で止まるため動きを読むのは難しい。食欲旺盛で時には大型の魔物も食べてしまう。」 -- プリム君 (2011-11-05 18:58:18) - でんこう「どうした?戦うのか?!」
善太「あっちょっちょっと待ってくれ!準備するから。」
善太「素早さじゃ誰と比べても勝ち目はないし・・・」
かさボウズ「そういえばさっきの「ヤモリ」を呼び出せばいいんじゃないか?」
ポン太「名案だよ。先行を譲るにしてもヤモリを少し育てておけばやられないだろうし。」
善太「よし!それでいこう!」
善太「召喚アイテムを置いて・・・それらを繋ぐように丸を描いてと。そして真ん中に図鑑を置いて・・・」
効果音「ピカッ!」
善太「出でよ!ヤモリ!」 -- プリム君 (2011-11-19 12:27:10) - そして善太はヤモリを少し育て戦いに挑むのであった。
-- プリム君 (2011-11-20 19:31:11) - でんこう「またきやがったか!どうしても通りたかったら俺たちを倒してみやがれ!」
でんこうせっカー達に行く手をふさがれた!
でんこう「俺たちの先行だ!」
善太「ちょっと待てよ!何ですばやさ比べもしてないのにいきなり決めるんだよ!」
でんこう「バカか!俺には「無条件先制」っていうスキルが付いてんだ。」
ポン太「アレがある限りはどんなに相手が速くてもついているほうから先に行動できるんだ。」
でんこう「いくぜ!高速吸血!」 -- プリム君 (2011-11-23 18:12:05) - 善太「うっ・・・てっ、なんともないじゃないか・・・あっあれ?なんだかクラっと・・・。」
善太は75のダメージを受けた でんこうのHPが33回復した
ドラフライA「クラクラしてる暇はねえゼ!」
ドラフライB「今度は俺たちの番だ!」
A&B「空中回し蹴り!」
ポン太「くっ!タヌキ化学(ばけがく)!変化!地蔵防御!」 -- プリム君 (2011-12-02 23:34:47) - 善太「助かったぜポン太。今度はこっちの反撃だ!」
ポン太「いくぞ!技!茶湧かし炎弾(ちゃわかしえんだん)!」
相手全員「ぐあああ!」 弱点を突いた!でんこうに132のダメージ ドラフライに126のダメージを与えた
バンシー「呪文!小回復!善太の傷を癒せ!」
善太のHPが173回復した
-- プリム君 (2011-12-03 14:06:40) - 善太「いくぞ!新技!スピードスラッシュ!」
でんこう「ぐっ!」
でんこうに89のダメージを与えた -- プリム君 (2011-12-03 14:10:43) - かさボウズ「私もいくぞ!呪文!ダブルサイクロン!」
相手「グおおおお!!!」
でんこうに148ダメージ ドラに153のダメージを与えた
ヤモリ「僕の番・・・技!炎のタックル!」
弱点を突いたでんこうに209のダメージを与えたでんこうはおとなしくなった。 -- プリム君 (2011-12-03 18:33:01) - ドラフライA「まずいぞ・・・これは・・・。」
ドラフライB「あっ慌てんな。今度はこっちの番だ反撃のチャンスはまだある・・・と思うが・・・。」
ドラA「こうなったらやけくそだ!かみつき!」
ポン太はすばやくよけた
ドラB「まっ・・・まだだ!スライディング!」
からぶりー!
善太「今度はこっちの番だ!」
善太の攻撃!
ドラA「ギャアアアア!!!」
ドラAに75のダメージを与えたドラAはおとなしくなった。
ポン太「僕も行くぞ!」
ポン太の攻撃!
ドラBに98のダメージを与えたドラBはおとなしくなった。
YOU WIN!
善太達は1250の経験地と730マキンを得た -- プリム君 (2011-12-11 10:38:05) - でんこう「フン!だがいい気になるなよ。この大樹にはやつのせいで気が立っている奴らがいっぱいいるからな。」
善太「ああ、俺たちだってちょっとやそっとで生き残れる保証なんて初めからないつもりでやってるんだ。」
大樹が開放された!
-- プリム君 (2011-12-18 18:28:11) - 大樹F1階
善太「とても魔物に占領されているとは思えないな。」
スパルナ「とても気持ちがいい。」
???「ケケケ、待ってたぜ。間御善太一行」
-- プリム君 (2011-12-19 19:28:10) - 善太「だれだ?!」
???「オイラはジャックランタン。ヒーホーとは言わないぜ。」
善太「やっぱり俺たちを倒すために・・・。」
ランタン「おいら一人じゃどうやってもあんたらには勝てない。ある人のイライであんたらを案内しようってことさ。」 -- プリム君 (2011-12-21 19:43:18)
重要!
↑あまり文が長いと文丸ごと投稿できず、データも残らず、すなわち“パー\(^o^)/”になりますのでご注意ください