漣sによる小説
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匿名ユーザー
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ついに物語は幕を開けた…!
漣sによる大迫力スペクトル小説をお楽しみください!!
本文
- 漣のヤローです。
とりあえず小説書いていくのですが、まずは注意を読んでください。
!注意!
糞文注意
たまにほかのアニメやらゲームやらの名前が入る恐れあり
誤字があるかも!見つけてもミノガシテ!!
作者の勝手な妄想(?)
以上の注意を見て、「それでもいいよ!」って神様は進んでください! -- 漣 (2010-01-11 15:43:35) -
―世界 ルルヴァリバース―
この世は全て決められている。
そうすれば全てが保障されるから。
あるいは権利。あるいは仮の自由。あるいは身の安全。
街の外には魔物が住み、盗賊、海賊、山賊、そしてまた、自然の脅威が人々の不安を駆り立てる。
帝国騎士やギルド。
決められた世界に乗じる者、決められた世界に反抗する者。
世界の仕組みは掟となり、破る者には相応の罰が与えられる。
「僕の願いはただ一つ…。」
―――本当の自由を手に入れたい。 -- 漣 (2011-07-21 17:51:29) -
=レイド村=
忙しない足音が聞こえ、荒々しく扉が開く。
「こら、シャル!!火事だぞ!!ちゃんと村の手伝いしろ!!」
シャルと呼ばれた女性は、心底面倒臭そうにベッドの上で寝返りを打つ。
「煩いぞシュド…。水魔法ぶっ放せよ…。」
「家潰す気かお前は!!?」
とにかく手伝いに来いと告げ、シュドと呼ばれた男性は開けた扉も閉めずにまた走って行く。
その後ろ姿を見送った後シャルはのっそりと起き上がり、胡坐を掻いて座る。
「仕方ないな…。」
困ったように頭を掻くと、またゆっくりとしたペースで家を出るのだった。 -- 漣 (2011-07-21 18:03:54) - ――
「!やっと来たかお前…。」
「おー…来ちゃったぞ。豪く燃えてんな。」
少し驚きを含んだ声だったが、表情にそれは出ていない。
そしてふと、シュドに質問を投げかける。
「原因は?」
率直な質問である。
シュドはすぐに火事の事を聞いているのだと分かり、あくまでも簡潔に答えた。
「なんか、ミナルが料理中に窓開けてて、火が煽られて燃えたらしい。」
「しょぼっ!つか、ミナル帰ってたのか?!」
いつか共に遊び、旅に出る、といきなり村を飛び出した親友を思い出しながらまたも問いかける。「お前がぐうたら寝てる間にな。」
「お前がぐうたら寝てる間にな。」
今度は嫌味混じりで答える。
それに少し苛つきながらも、シャルは妙な違和感を感じていた。
と言っても、それが何なのかは本人も分かっていないのだが。
「シュド!シャル!口じゃあなく手を動かさんか!!」
「ほらやるぞ。シャル。」
「ちっ。」
「今何で舌打ちした?」
シュドの突っ込みをかわしながら、バケツに水を汲んでかける作業を何時間か続ける。
やっと火事が収まった頃には、空は怪しく夕陽を沈めていたのだった。 -- 漣 (2011-07-21 18:05:20)
重要!
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