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カービィ「ぽよッ・・!」
襲ってくるカパーに一人で立ち向かっていったカービィは見事に返り討ちを食らってしまった。
三人の前に倒れ込むカービィ。ソルトは慌ててカービィに駆け寄った。
ソルト「おい!大丈夫か!?」
ほとんどカービィに頼りっぱなしだった一行は呆然とする。
ソルトはカービィの身体を揺らすが、ほとんど反応がない。
カパー「どうだ!他に掛かってくる奴はいないのか?」
ハハハハハ、と高笑いをするカパー。ソルトは唇を噛み締めた。
くそ・・俺はまた何も出来ないのか?
ワドルディ「・・こうなったら僕が・・!」
同じくカービィに駆け寄っていたワドルディがそう言って、あるのかないのか分からない両手を握りしめた。
ソルトは、え、と零してワドルディを見上げる。
しゃがんでいる所為か気迫の所為か、ワドルディがやけに大きく見えた。
だけど策もなしに敵に突進していくワドルディはやっぱり小さかった。 -- 黒乃 (2009-07-20 12:25:45)
襲ってくるカパーに一人で立ち向かっていったカービィは見事に返り討ちを食らってしまった。
三人の前に倒れ込むカービィ。ソルトは慌ててカービィに駆け寄った。
ソルト「おい!大丈夫か!?」
ほとんどカービィに頼りっぱなしだった一行は呆然とする。
ソルトはカービィの身体を揺らすが、ほとんど反応がない。
カパー「どうだ!他に掛かってくる奴はいないのか?」
ハハハハハ、と高笑いをするカパー。ソルトは唇を噛み締めた。
くそ・・俺はまた何も出来ないのか?
ワドルディ「・・こうなったら僕が・・!」
同じくカービィに駆け寄っていたワドルディがそう言って、あるのかないのか分からない両手を握りしめた。
ソルトは、え、と零してワドルディを見上げる。
しゃがんでいる所為か気迫の所為か、ワドルディがやけに大きく見えた。
だけど策もなしに敵に突進していくワドルディはやっぱり小さかった。 -- 黒乃 (2009-07-20 12:25:45)
ソルト「待て!戻れワドルディ!!!」
叫んだ時はもう遅かった。ワドルディの身体は突き飛ばされて、水中を泡を立てながら進み徐々に速度は低下していき、止まった。
それ以降ワドルディはぴくりとも動かない。
アドレーヌが急いで救急箱を描いて、それを持ってワドルディに駆け寄っていった。
カパーはまたおかしそうに笑っている。ソルトは両手を握りしめた。
カービィ「う・・」
カービィが気がついたようで、むくりと身体を動かす。
ソルトは少々安堵して、笑みを零す。
ソルト「か、カービィ!」
明るい声を出すが、カービィはどことなく辛そうだった。
カービィ「う・・酷いぽよ・・思い切り突き飛ばされたぽよ・・」
掠れた声を出すカービィにソルトはずきんと胸を痛めた。
カパー「まだ生きてたか!次こそ仕留めてやるぜ!」
カパーはそう叫んで、ぎろりとカービィを睨んだ。
やばい・・やばい!このままじゃやられる!
俺はどうしていつも何も出来ないんだ・・ッ!!! -- 黒乃 (2009-07-20 12:25:56)
叫んだ時はもう遅かった。ワドルディの身体は突き飛ばされて、水中を泡を立てながら進み徐々に速度は低下していき、止まった。
それ以降ワドルディはぴくりとも動かない。
アドレーヌが急いで救急箱を描いて、それを持ってワドルディに駆け寄っていった。
カパーはまたおかしそうに笑っている。ソルトは両手を握りしめた。
カービィ「う・・」
カービィが気がついたようで、むくりと身体を動かす。
ソルトは少々安堵して、笑みを零す。
ソルト「か、カービィ!」
明るい声を出すが、カービィはどことなく辛そうだった。
カービィ「う・・酷いぽよ・・思い切り突き飛ばされたぽよ・・」
掠れた声を出すカービィにソルトはずきんと胸を痛めた。
カパー「まだ生きてたか!次こそ仕留めてやるぜ!」
カパーはそう叫んで、ぎろりとカービィを睨んだ。
やばい・・やばい!このままじゃやられる!
俺はどうしていつも何も出来ないんだ・・ッ!!! -- 黒乃 (2009-07-20 12:25:56)
昔、父ちゃんが漁に出た後嵐が起きた…
その時俺は何も出来ずに家で待っているのが辛かった…
ただ無事を祈ることしか出来なかった…そして父ちゃんは帰ってこなかった…
俺は何も出来てないんだ…
『違う』
心の中で自分ではないような声が聞こえた
『お前は何もしてないだけだ
行動に移さねばそこの丸い奴は殺されてしまうぞ』
心の声を聞いている時だけ時間がゆっくり流れているように感じた…
でもどうやって…
『生まれた時から人は“秘めた力”を持っている
お前の秘めた力は、海の力
そこの水を感じてみろ』
漫画でよく聞く“感じる”なんて…できる訳ないだろ…!!;
でもこのままじゃカービィが危ない…どうにかしないと…
ソルト「これだ…!!」
自然に俺の指が空中をなぞり、六角形を描いた。
その六角形はバリアとなり、カパーの攻撃をはじき返した。
カパー「な、何だそれはぁあああ!!!!!!!!」
いやこっちが聞きたいわ!!!
しかしおかげでカービィは助かった。ワドルディも大丈夫そうだ。
何故バリアが…そして今の心の声は一体…
「四天王は二人倒されたか…だがあとの二人で終いだな」
考える間もなく、黒い渦が現れ、その中から少年が出て来た。
カパー「何だお前は!!!」
シルラ「邪魔だ」
シルラの腕から黒い矢のようなものが出て、カパーに突き刺さると
一瞬でカパーは消えてしまった…
アドレーヌ「な、何をしたの!?あなたは何者…!!?」
シルラ「答える術はない」
ソルト「…じゃあせめて名前ぐらい教えろ」
シルラ「それも答える術はない
これからお前は四天王の二人と戦い、そこで終わりだ
もし四天王を倒しまた会うことができたらたかが名前、教えてくれる」
上から目線なやっちゃな…何者だ?
また黒い渦にまかれて消えた…何なんだ…
カービィ「ソルト、助かったぽよ…」
ソルト「大丈夫か!?」
カービィ「お腹減ったぽよ…」
ソルト「……」
そう言っているとワドルディがむくりと起き上がった。
アドレーヌ「だ、大丈夫なの!?」
ワドルディ「はい平気です!ありがとうございました
ご迷惑をおかけしてすみません…」
ふ~…よかった…
しかし…一体どうしたんだ…俺は… -- (^ω^) (2009-07-20 13:19:41)
その時俺は何も出来ずに家で待っているのが辛かった…
ただ無事を祈ることしか出来なかった…そして父ちゃんは帰ってこなかった…
俺は何も出来てないんだ…
『違う』
心の中で自分ではないような声が聞こえた
『お前は何もしてないだけだ
行動に移さねばそこの丸い奴は殺されてしまうぞ』
心の声を聞いている時だけ時間がゆっくり流れているように感じた…
でもどうやって…
『生まれた時から人は“秘めた力”を持っている
お前の秘めた力は、海の力
そこの水を感じてみろ』
漫画でよく聞く“感じる”なんて…できる訳ないだろ…!!;
でもこのままじゃカービィが危ない…どうにかしないと…
ソルト「これだ…!!」
自然に俺の指が空中をなぞり、六角形を描いた。
その六角形はバリアとなり、カパーの攻撃をはじき返した。
カパー「な、何だそれはぁあああ!!!!!!!!」
いやこっちが聞きたいわ!!!
しかしおかげでカービィは助かった。ワドルディも大丈夫そうだ。
何故バリアが…そして今の心の声は一体…
「四天王は二人倒されたか…だがあとの二人で終いだな」
考える間もなく、黒い渦が現れ、その中から少年が出て来た。
カパー「何だお前は!!!」
シルラ「邪魔だ」
シルラの腕から黒い矢のようなものが出て、カパーに突き刺さると
一瞬でカパーは消えてしまった…
アドレーヌ「な、何をしたの!?あなたは何者…!!?」
シルラ「答える術はない」
ソルト「…じゃあせめて名前ぐらい教えろ」
シルラ「それも答える術はない
これからお前は四天王の二人と戦い、そこで終わりだ
もし四天王を倒しまた会うことができたらたかが名前、教えてくれる」
上から目線なやっちゃな…何者だ?
また黒い渦にまかれて消えた…何なんだ…
カービィ「ソルト、助かったぽよ…」
ソルト「大丈夫か!?」
カービィ「お腹減ったぽよ…」
ソルト「……」
そう言っているとワドルディがむくりと起き上がった。
アドレーヌ「だ、大丈夫なの!?」
ワドルディ「はい平気です!ありがとうございました
ご迷惑をおかけしてすみません…」
ふ~…よかった…
しかし…一体どうしたんだ…俺は… -- (^ω^) (2009-07-20 13:19:41)
あまり記憶が残っていない…
覚えているのは子供の頃聞いた父ちゃんに似た声と…
オレが変な魔法のような呪文のような結界のような“何か”を作り、カービィを助けたということ…
あれがオレの“力”なのか…?
カービィ「お~な~か~減ったぽ~よ~」
人が考え事をしてるというのになんなんだオイッ!!
ん?まてよ…?そういあ誰もあの状況を把握してないんじゃないか?
そりゃそうだよな…カービィは気ぃ失ってたし、アドレーヌはワドルディを助けるのに一杯一杯だったし…
誰か分かる奴が居たら教えてくれよ…一体何がどうなってんだ…
オレは無意識に大きなため息をつく。
ワドルディ「ソルトさん、もう大丈夫ですか?」
こっちのセリフだよ。まず、自分の心配をしろ。
…とは言わない。コイツはホントイイ奴だからな…
自分より周りってこった。
カービィ「マキシムトマトは飽きたぽよぅ!」
アドレーヌ「え~?他の食べ物なんて描いたことないよぅ~」
カービィ「じゃあぼくが描くぽよっ!!」
ワドルディ「カービィは絵なんて描けたんですか?」
お前らはもうちょっと緊張しろ!
ソルト「シルラとか四天王とか…お前らはなんとも思わないのか…?」
カービィ「なんとも思わないぽよ!だってみんなが居るから負けるはずないぽよ!」
アドレーヌ「私もそう思うよ!」
ワドルディ「僕も力になれるようがんばりますので!」
そうか…そうだったな!
ソルト「みんな一緒だったr」
カービィ「ううぇええぇえええぇ!!!!!!まっじぃぽよまっじぃぽよおおぉぉお!!!!」
アドレーヌ「リンゴ描いたの?…リンゴには見えないわね。見えるとしたらアボカドかピーマンか…」
ワドルディ「いわんこっちゃないですねぇ~…今度アドレーヌに描き方教わったらどうです?」
こうしてオレのセリフはキレイにかき消された。いと悲しきかな…
ソルト「…ごるあぁあ!!!!さっさと次行くぞらあぁあ!!!」
ワドルディ「えぇえ!?なんで怒ってるんですか~!?」
カービィ「お~こった!!お~こった!!」
オレはカービィ達と口論といえぬ口論をしながら次の場所へ向かった。 -- (´・ω・) (2009-07-20 17:34:28)
まったく・・・ここが次の場所か・・・
俺は扉を押した。しかし開かなかった。
ソルト「・・・あぁ!?なんで開かないんだよぉ!?」
一同「・・・・・・・・・・」
・・・なんだか見られてる。いかんいかん、俺としたことが・・・
よし、落ち着こう、うんうん、きっとあれは悪気はなかったんだから、怒ってる俺のほうが大人気ないんだよな、うん。
よし、深呼吸して・・・
ソルト「何で開かないんだ?仕掛けでもあるのか?」
カービィ「仕掛けみたいなのは見当たらないけどな・・・」
ワドルディ「う~ん・・・そうだ!」
ワドルディは扉のほうに歩いていった。どうするつもりなんだ?
ワドルディ「よいしょ・・・」
ワドルディは見事に扉を開けた。
ソルト「おぉ!?なんで開いたんだ!?」
扉の裏側にはこう書いてあった。
『押してだめなら引いてみな』
・・・俺は今度こそ本気で怒ったぞ。でも、こんなところで怒鳴ってても仕方がない。
ソルト「よ・・・よし、次の部屋行くか・・・」
アドレーヌ「・・・顔引きつってるよ?」
ソルト「ん?あ、ああ、大丈夫だ、早く行こうぜ。」
俺は少し早足で次の部屋にいった。
カービィ「・・・ぽよぅ。ここ・・・なんだか決闘場みたいだね・・・」
ワドルディ「ああ!みなさん、見てください!ほら、あそこの高台の上に・・・」
ん?なんだ?俺は視力が悪いんだ。これもゲームのやりすぎのせいか・・・?
アドレーヌ「ああ!あれはもしかして!メタナイト!?」
カービィ「・・・そうみたいだぽよ。」
ソルト「メタナイト・・・?誰だ?そいつは。」
ワドルディ「プププランドの騎士です。そして・・・カービィのライバルです。」
カービィのライバル・・・?カービィのライバルってことは・・・カービィと同じくらいの強さということか・・・?
アドレーヌ「でもメタナイト。なんだかおかしいよ?全身が黒いし・・・」
メタナイト「・・・・・・・・・・」
メタナイトは無言で剣を放り投げた。カービィはその剣を手に取った。
ワドルディ「来ます!」
メタナイトが高台から飛び降りてきた・・・! -- ガノンおじちゃん (2009-07-20 18:22:48)
カービィ「・・・!」
カービィとメタナイトは、剣を振り回している。俺には剣の動きが見えない・・・
ワドルディ「カービィとメタナイトの戦いは・・・いつもすぐに決着がつくんです。すぐにどちらかが負けて・・・」
ソルト「そうか・・・って。あっ!」
カービィはメタナイトに負けた・・・
メタナイト「・・・・・」
メタナイトがこっちをジロリとにらんだ。
ソルト「・・・?くるか・・・?」
メタナイトはこっちにとびかかってきた!
ソルト「させるか!」
俺はあらかじめその辺に落ちてたバケツを使って、前の部屋で水をくんどいたんだ!さっすが俺!
とりあえず、バケツの水を使い、小さな水溜りを作った。
ワドルディ「ななななな何やってるんですか!!そんなことしてる場合じゃありませんよ!!」
ソルト「確か・・・指で六角形を描けばいいんだよな・・・?」
俺は六角形を描いた。すると!六角形のバリアができた!
ワドルディ「ええ!?なんですか!?それ!」
アドレーヌ「ソルト君ってそんなことできるの!?」
ソルト「おお!できた!普通ならこういう場面で失敗して、ラスボスのところで成功するんだが・・・まあ、それだけ俺が優秀だってことか!」
優秀な俺の作った六角形のバリアは、見事にメタナイトの攻撃をはじき返した。
ソルト「よし!でも防御してばっかりじゃ意味がないな。そうだ!アドレーヌ!とりあえずウィスピーウッズとピクスの絵を描いてくれ!カービィとの戦いで弱ってるから、3分もあればメタナイトも倒せるはずだ!」
アドレーヌ「わかったわ!」
アドレーヌはすばやく絵を書いた。そして、たちまち絵は実体化した。
アドレーヌ「よし!できたわ!いけ!ウィスピーウッズとピクス!」
メタナイトは、ウィスピーウッズの根をよけ、反撃をした。しかし、あいかわらず不意打ちがすきなのか、ピクスがメタナイトの後ろから攻撃をした。
メタナイト「・・・!」
メタナイトは、ウィスピーウッズは旬殺していたが、ピクスは倒せないようだ。そりゃそうだろうな。子分がいないから。
~3分後~
メタナイト仮面にピクスの攻撃が当たり、メタナイトの仮面は真っ二つに割れた。
そして、それと同時にピクスと枯れたウィスピーウッズは消えた。
ソルト「やっぱりこういうところではギリギリで間に合うんだな。」
メタナイトは、マントに身を隠して空高く飛び上がっていった。
アドレーヌ「じゃあカー君にマキシムトマトでも描いてあげるか。」
アドレーヌは無理やりカービィの口にトマトを押し込んだ。
すると、カービィは起き上がった。
ワドルディ「あいかわらずマキシムトマトってすごいですね。・・・それと、ソルトさん、あの六角形のバリアはなんなんですか?」
ソルト「さあ?俺にもわからない。」
アドレーヌ「まあいつか分かるかもしれないし、今はいいでしょ。今はデデデ大王を助けるのが先だよ。」
俺達は、そんなこといいながらつぎの扉へと向かった。 -- ガノンおじちゃん (2009-07-20 18:23:17)
俺は扉を押した。しかし開かなかった。
ソルト「・・・あぁ!?なんで開かないんだよぉ!?」
一同「・・・・・・・・・・」
・・・なんだか見られてる。いかんいかん、俺としたことが・・・
よし、落ち着こう、うんうん、きっとあれは悪気はなかったんだから、怒ってる俺のほうが大人気ないんだよな、うん。
よし、深呼吸して・・・
ソルト「何で開かないんだ?仕掛けでもあるのか?」
カービィ「仕掛けみたいなのは見当たらないけどな・・・」
ワドルディ「う~ん・・・そうだ!」
ワドルディは扉のほうに歩いていった。どうするつもりなんだ?
ワドルディ「よいしょ・・・」
ワドルディは見事に扉を開けた。
ソルト「おぉ!?なんで開いたんだ!?」
扉の裏側にはこう書いてあった。
『押してだめなら引いてみな』
・・・俺は今度こそ本気で怒ったぞ。でも、こんなところで怒鳴ってても仕方がない。
ソルト「よ・・・よし、次の部屋行くか・・・」
アドレーヌ「・・・顔引きつってるよ?」
ソルト「ん?あ、ああ、大丈夫だ、早く行こうぜ。」
俺は少し早足で次の部屋にいった。
カービィ「・・・ぽよぅ。ここ・・・なんだか決闘場みたいだね・・・」
ワドルディ「ああ!みなさん、見てください!ほら、あそこの高台の上に・・・」
ん?なんだ?俺は視力が悪いんだ。これもゲームのやりすぎのせいか・・・?
アドレーヌ「ああ!あれはもしかして!メタナイト!?」
カービィ「・・・そうみたいだぽよ。」
ソルト「メタナイト・・・?誰だ?そいつは。」
ワドルディ「プププランドの騎士です。そして・・・カービィのライバルです。」
カービィのライバル・・・?カービィのライバルってことは・・・カービィと同じくらいの強さということか・・・?
アドレーヌ「でもメタナイト。なんだかおかしいよ?全身が黒いし・・・」
メタナイト「・・・・・・・・・・」
メタナイトは無言で剣を放り投げた。カービィはその剣を手に取った。
ワドルディ「来ます!」
メタナイトが高台から飛び降りてきた・・・! -- ガノンおじちゃん (2009-07-20 18:22:48)
カービィ「・・・!」
カービィとメタナイトは、剣を振り回している。俺には剣の動きが見えない・・・
ワドルディ「カービィとメタナイトの戦いは・・・いつもすぐに決着がつくんです。すぐにどちらかが負けて・・・」
ソルト「そうか・・・って。あっ!」
カービィはメタナイトに負けた・・・
メタナイト「・・・・・」
メタナイトがこっちをジロリとにらんだ。
ソルト「・・・?くるか・・・?」
メタナイトはこっちにとびかかってきた!
ソルト「させるか!」
俺はあらかじめその辺に落ちてたバケツを使って、前の部屋で水をくんどいたんだ!さっすが俺!
とりあえず、バケツの水を使い、小さな水溜りを作った。
ワドルディ「ななななな何やってるんですか!!そんなことしてる場合じゃありませんよ!!」
ソルト「確か・・・指で六角形を描けばいいんだよな・・・?」
俺は六角形を描いた。すると!六角形のバリアができた!
ワドルディ「ええ!?なんですか!?それ!」
アドレーヌ「ソルト君ってそんなことできるの!?」
ソルト「おお!できた!普通ならこういう場面で失敗して、ラスボスのところで成功するんだが・・・まあ、それだけ俺が優秀だってことか!」
優秀な俺の作った六角形のバリアは、見事にメタナイトの攻撃をはじき返した。
ソルト「よし!でも防御してばっかりじゃ意味がないな。そうだ!アドレーヌ!とりあえずウィスピーウッズとピクスの絵を描いてくれ!カービィとの戦いで弱ってるから、3分もあればメタナイトも倒せるはずだ!」
アドレーヌ「わかったわ!」
アドレーヌはすばやく絵を書いた。そして、たちまち絵は実体化した。
アドレーヌ「よし!できたわ!いけ!ウィスピーウッズとピクス!」
メタナイトは、ウィスピーウッズの根をよけ、反撃をした。しかし、あいかわらず不意打ちがすきなのか、ピクスがメタナイトの後ろから攻撃をした。
メタナイト「・・・!」
メタナイトは、ウィスピーウッズは旬殺していたが、ピクスは倒せないようだ。そりゃそうだろうな。子分がいないから。
~3分後~
メタナイト仮面にピクスの攻撃が当たり、メタナイトの仮面は真っ二つに割れた。
そして、それと同時にピクスと枯れたウィスピーウッズは消えた。
ソルト「やっぱりこういうところではギリギリで間に合うんだな。」
メタナイトは、マントに身を隠して空高く飛び上がっていった。
アドレーヌ「じゃあカー君にマキシムトマトでも描いてあげるか。」
アドレーヌは無理やりカービィの口にトマトを押し込んだ。
すると、カービィは起き上がった。
ワドルディ「あいかわらずマキシムトマトってすごいですね。・・・それと、ソルトさん、あの六角形のバリアはなんなんですか?」
ソルト「さあ?俺にもわからない。」
アドレーヌ「まあいつか分かるかもしれないし、今はいいでしょ。今はデデデ大王を助けるのが先だよ。」
俺達は、そんなこといいながらつぎの扉へと向かった。 -- ガノンおじちゃん (2009-07-20 18:23:17)
さてさて、ソルトたちは、デデデ大王を助けるため、次の扉へと向かった。
ソルト「真っ暗だな。橋しか見えない。」
そこへ、壁だと思っていた、ところがひかりだし、俺たちを、3つの目玉のようなものが、ギロリと俺たちをにらんでいた
目玉「ようこそ、わしこそが、四天王最後の一人、ワムバムジュエルだ!ここでデデデ大王を助けられる力があるかどうか、試させてもらう!」
アドレーヌ「そうだ、最終決戦だし、私たちは、みんなやられた振りしてようよ。ここは全部ソルト君に任せてさ。」
カービィ「そうだね、大体の主人公は、ここあたりくらいでで新技も、習得するくらいだしね。
ワドルディ「そうですね。僕たちはここで見てましょう。っというわけで、ソルトさ~ん、がんばれ~!」
ソルト「あっ!お前ら、薄情者!でも、仕方がない。ここは俺だけでやるか。バリアも、確実にはれるわけだし、持久戦に持ち込めばなんとかなるだろ。」
ジュエル「では決まりだな。改めて行くぞ!」
ワムバムジュエルはソルトをコブシで押しつぶそうとしてきた!
ソルト「そんな攻撃、俺のバリアなら、楽勝で跳ね返せるぜ!」
ジュエル「果たしてそうかな?」
ソルト「なんだ?バリアがつぶされていく・・・」
そるとのバリアは、いとも簡単に粉々に、砕かれてしまった。
ソルト「ぐあああああああああ!!!!!」
ジュエル「ただ守るだけではわしには勝てぬ!」
ソルト「そういや、昔、森の中で、精霊みたいなのと話したことがあったっけ。水の精霊、炎の精霊、風の精霊、ほかにもいろんなところで精霊が見えていたっけ。今では見えないけど・・・。はっ!もしかしたら、
指で図形を書くことに加えて、炎や水、とか風の力を使えば!物は試しだ!(指で天井にひし形を描く)ひし形は槍で、後は、水のマークを書けば、(天井に水のマークを書く)」
ジュエル「何をしようと、無駄だ!戦術を覚えたばかりのお前にこの私に勝つすべなどない!ワムバムナックル!(手を飛ばす)」
アドレーヌ「ソルト君が、新技を使おうとしてるよ!」
カービィ「あれが、ソルトの第2の能力!」
ワドルディ「頑張れ!ソルトさん!」
ソルト「もう少し!もう少しだ!」
果たして、ソルトは強敵ワムバムジュエルを倒すことができるのか!? -- プリム君 (2009-07-21 19:00:27)
ソルト「真っ暗だな。橋しか見えない。」
そこへ、壁だと思っていた、ところがひかりだし、俺たちを、3つの目玉のようなものが、ギロリと俺たちをにらんでいた
目玉「ようこそ、わしこそが、四天王最後の一人、ワムバムジュエルだ!ここでデデデ大王を助けられる力があるかどうか、試させてもらう!」
アドレーヌ「そうだ、最終決戦だし、私たちは、みんなやられた振りしてようよ。ここは全部ソルト君に任せてさ。」
カービィ「そうだね、大体の主人公は、ここあたりくらいでで新技も、習得するくらいだしね。
ワドルディ「そうですね。僕たちはここで見てましょう。っというわけで、ソルトさ~ん、がんばれ~!」
ソルト「あっ!お前ら、薄情者!でも、仕方がない。ここは俺だけでやるか。バリアも、確実にはれるわけだし、持久戦に持ち込めばなんとかなるだろ。」
ジュエル「では決まりだな。改めて行くぞ!」
ワムバムジュエルはソルトをコブシで押しつぶそうとしてきた!
ソルト「そんな攻撃、俺のバリアなら、楽勝で跳ね返せるぜ!」
ジュエル「果たしてそうかな?」
ソルト「なんだ?バリアがつぶされていく・・・」
そるとのバリアは、いとも簡単に粉々に、砕かれてしまった。
ソルト「ぐあああああああああ!!!!!」
ジュエル「ただ守るだけではわしには勝てぬ!」
ソルト「そういや、昔、森の中で、精霊みたいなのと話したことがあったっけ。水の精霊、炎の精霊、風の精霊、ほかにもいろんなところで精霊が見えていたっけ。今では見えないけど・・・。はっ!もしかしたら、
指で図形を書くことに加えて、炎や水、とか風の力を使えば!物は試しだ!(指で天井にひし形を描く)ひし形は槍で、後は、水のマークを書けば、(天井に水のマークを書く)」
ジュエル「何をしようと、無駄だ!戦術を覚えたばかりのお前にこの私に勝つすべなどない!ワムバムナックル!(手を飛ばす)」
アドレーヌ「ソルト君が、新技を使おうとしてるよ!」
カービィ「あれが、ソルトの第2の能力!」
ワドルディ「頑張れ!ソルトさん!」
ソルト「もう少し!もう少しだ!」
果たして、ソルトは強敵ワムバムジュエルを倒すことができるのか!? -- プリム君 (2009-07-21 19:00:27)
ワドルディ「ゲホッ・・」
あたりには霧のような白い煙が漂っており、ソルトを覗いた三人は床に投げ出されていた。
ゲホゲホと咳き込みながら三人は起き上がり、あたりの様子を見回す。
アドレーヌ「今・・何が起きたの・・?」
アドレーヌは床に座り込んだまま、か細い声を出す。
周りの霧が徐々に晴れていく。三人は、ソルトと敵の姿を探すためそれぞれ首やら目やらを動かしていた。
ジュエル「わしは・・何をしていたんだ?」
急にくぐもった声が後ろから聞こえて、三人はびくっと身体を強ばらせる。
恐る恐る振り返ると、そこには呆然と立ち尽くすソルトと、ワムバムジュエルが居た。
ワドルディ「ソルトさん!」
ワドルディが叫んで、ソルトはようやく振り返る。
目を大きく見開いて、自分でも何が起こったか分からないような顔をしていた。
三人はお互いの不思議そうな顔を見つめた。 -- 黒乃 (2009-07-22 12:36:14)
あたりには霧のような白い煙が漂っており、ソルトを覗いた三人は床に投げ出されていた。
ゲホゲホと咳き込みながら三人は起き上がり、あたりの様子を見回す。
アドレーヌ「今・・何が起きたの・・?」
アドレーヌは床に座り込んだまま、か細い声を出す。
周りの霧が徐々に晴れていく。三人は、ソルトと敵の姿を探すためそれぞれ首やら目やらを動かしていた。
ジュエル「わしは・・何をしていたんだ?」
急にくぐもった声が後ろから聞こえて、三人はびくっと身体を強ばらせる。
恐る恐る振り返ると、そこには呆然と立ち尽くすソルトと、ワムバムジュエルが居た。
ワドルディ「ソルトさん!」
ワドルディが叫んで、ソルトはようやく振り返る。
目を大きく見開いて、自分でも何が起こったか分からないような顔をしていた。
三人はお互いの不思議そうな顔を見つめた。 -- 黒乃 (2009-07-22 12:36:14)
ソルト「・・俺・・何したんだっけ・・・」
確かひし形やら水のマークやら訳の分からないことを言っていたような・・、とアドレーヌが眉間に皺を寄せる。
ソルトはずっと上げっぱなしだった手をだらんと力なくおろしてその場に崩れるように座り込んだ。
ジュエル「わしはどうやら操られていたようだな・・」
ソルトを見下ろしながら、ワムバムジュエルが呟く。
三人はソルト達に駆け寄った。
ソルト「俺・・無我夢中で・・」
ソルトは、急に邪気の無くなったワムバムジュエルと心配そうな三人の顔を目を泳がせながら見て力なく呟いた。
どことなく疲れているようにも見える。
ワドルディ「ソルトさんの第二の能力って・・浄化みたいなものでしょうか・・」
少し考えてからワドルディが呟いた。
カービィだけが、何ソレ美味しいの、という顔をしている。
アドレーヌ「確かに・・なんだか心の中がすっきりする感じね!」
近くにいたからかしら、とアドレーヌも小首を傾げる。
そして、ステキじゃない!、と嬉しそうな声を上げたのだった。
ソルト「浄化・・」
張本人のソルトは、実感が湧かないようで呆然と呟いた。
でもそれが、なんだか少し嬉しくてソルトは小さく笑みを浮かべた。
ソルト「そうか・・浄化か!」
意味も分からず叫んで、立ち上がった。
ワドルディ「もしかしたらこの力で、デデデ大王様も元に戻るかも!」
そこにあるのは、ただ一筋の光りだけだった。 -- 黒乃 (2009-07-22 12:36:28)
―デデデ大王の部屋
シルラ「ウィスピーウッズ、ピクス、メタナイト、ワムバムジュエル…
正気を戻して元いた場所に帰ったか…」
デデデ大王「まぁ焦るんじゃないぞよ。この綺麗な宝石は誰にも渡しはしないぞよ…
お前は奴と一緒に足止めするんだぞい」
シルラ「承知しました」
―ソルト一行は…
考えていても仕方がない、とにかく俺は戦う力と守る力を手に入れた!
まだまだ小さいかもしれないけど、俺だって戦えるんだ…!
ワドルディ「ここの部屋を越えればデデデ大王様の所にいk…」
「ちょっとまてぇぇぇぇええええい!!!!」
ワドルディが言いかけた時、誰かが走ってきた…誰なんだ?
アドレーヌ「あ、あなたは…」
ポピー「そう、デデデ大王様にお仕えするポピー!
ここで拙者、主等を成敗してくれr…」
よし、もう一度試しだ…!!
ひし形を書いて、次は炎を書いてみるか…
ワドルディ「おお!炎を書いてます!新しい…!」
アドレーヌ「でも様子がおかしいわよ…?」
カービィ「ぽよぅ?」
ソルト「…あれ?」
何も起きずに、書いたひし形と炎の字は消えてしまった…
ポピー「何をしようとしたか分からんがやはり拙者がこk…」
ならさっきと同じ、水で試すぞ…!
よし、こう書いてっと…出来た…!!
ワドルディ「また霧が!」
ポピー「…あれ?何をしていたんだ…」
アドレーヌ「やったわ!」
ソルト「よし…浄化!!」
どうやらここの世界ではまだ水しか使えないらしい…
カービィ「…?」
ポピー「はっそうだ!!思い出した…!!
ちょっと助けておくんなせぃ!デデデ様が宝石に無我夢中で、一緒に変な黒い奴もいるんですよ!」
ソルト「変な黒い奴…?」
多分、あの時出てきたアイツか…
ポピー「名前は確かシルラとかいってました」
ソルト「そうか、ありがとう」
もしそのシルラって奴がデデデを操っているなら…やるしかない…!!
ワドルディ「で、ではこの部屋に入りましょうか!」
ソルト「あ、ああ!そうだな」 忘れてた…
ガチャン、とワドルディが扉を開いた。
ん…?
ポピー「ああああああアイツです!!」
ワドルディ「し、シルラという人ですか?」
ソルト「アイツが…」
その部屋は広く薄暗く、シルラは変なでかい生物に乗っていた。
シルラ「俺のエナマを知っている…?ま、まぁいいだろう、関係のない事だ
ここまでよく来たな。そこまでする必要など異世界のお前には何の意味もないというのに。」
ソルト「意味?あるよ」
シルラ「有ろうが無かろうが関係ない
四天王は倒されようともここがラスト、頼んだぞ、奴よ出てこい」
そう言った時、瞬間移動で黒い影が現れた。こいつは何なんだ…?
シルラ「頼んだぞ、ドロッチェ」
ドロッチェ「……」
ドロッチェだと…?
ワドルディ「え!!?ドロッチェさんはこの前他のお宝を集めてどこかへ…何故!!?」
アドレーヌ「どうやら私の見る限りでは、このシルラって人は相手を邪悪にする力があるようね…」
シルラ「その通りだ。このドロッチェと、俺の乗っているこのレックウザが相手をしてくれよう…」
カービィ「レックウザ?何ぽよぅ?」
ワドルディ「初めて見ました…あれはなんなんですか?ポピーr…あ、いない!!」
ソルト「く…でかいな…このレックウザってのも操られているのか…
ここらではいないという事は、このレックウザは異世界のものなのか…?」
シルラ「いかにも…しかし俺が出す異世界のものはコピー、即ち分身だ、操っている訳ではない
そしておまけにコイツをくれてやろう…」
シルラの腕からまた黒い渦が出たかと思えば、シルラは消えてしまった。
シルラの出した黒い渦は次第に見覚えのある形になった…
ソルト「あれは…!!」
カービィ「デデデ大王とアドレーヌに憑依していた奴だぽよ!!」
アイツは確か…宝石を持っていたデデデ大王に憑依し、宝石を持っていたアドレーヌにも憑依…
宝石を持っている者に憑依する…!!待てよ…!!? まずい!!!
ソルト「逃げろワドルディ!!!!!!」
ワドルディ「あ…g…」
アドレーヌ「ワドルディに憑依してるわ!!」
カービィ「ぽよ?」
ワドルディ「………」
ワドルディは何も言わなかった。だが姿は一変した…
嘘だろ…?ワドルディは最初に会った友達だぞ…!?
何でこんな事に…!!
ワドルディ「ドロッチェ、レックウザ、やるぞ」
ソルト「……!!」
駄目だ…
手強すぎる… -- (^ω^) (2009-07-22 17:58:24)
確かひし形やら水のマークやら訳の分からないことを言っていたような・・、とアドレーヌが眉間に皺を寄せる。
ソルトはずっと上げっぱなしだった手をだらんと力なくおろしてその場に崩れるように座り込んだ。
ジュエル「わしはどうやら操られていたようだな・・」
ソルトを見下ろしながら、ワムバムジュエルが呟く。
三人はソルト達に駆け寄った。
ソルト「俺・・無我夢中で・・」
ソルトは、急に邪気の無くなったワムバムジュエルと心配そうな三人の顔を目を泳がせながら見て力なく呟いた。
どことなく疲れているようにも見える。
ワドルディ「ソルトさんの第二の能力って・・浄化みたいなものでしょうか・・」
少し考えてからワドルディが呟いた。
カービィだけが、何ソレ美味しいの、という顔をしている。
アドレーヌ「確かに・・なんだか心の中がすっきりする感じね!」
近くにいたからかしら、とアドレーヌも小首を傾げる。
そして、ステキじゃない!、と嬉しそうな声を上げたのだった。
ソルト「浄化・・」
張本人のソルトは、実感が湧かないようで呆然と呟いた。
でもそれが、なんだか少し嬉しくてソルトは小さく笑みを浮かべた。
ソルト「そうか・・浄化か!」
意味も分からず叫んで、立ち上がった。
ワドルディ「もしかしたらこの力で、デデデ大王様も元に戻るかも!」
そこにあるのは、ただ一筋の光りだけだった。 -- 黒乃 (2009-07-22 12:36:28)
―デデデ大王の部屋
シルラ「ウィスピーウッズ、ピクス、メタナイト、ワムバムジュエル…
正気を戻して元いた場所に帰ったか…」
デデデ大王「まぁ焦るんじゃないぞよ。この綺麗な宝石は誰にも渡しはしないぞよ…
お前は奴と一緒に足止めするんだぞい」
シルラ「承知しました」
―ソルト一行は…
考えていても仕方がない、とにかく俺は戦う力と守る力を手に入れた!
まだまだ小さいかもしれないけど、俺だって戦えるんだ…!
ワドルディ「ここの部屋を越えればデデデ大王様の所にいk…」
「ちょっとまてぇぇぇぇええええい!!!!」
ワドルディが言いかけた時、誰かが走ってきた…誰なんだ?
アドレーヌ「あ、あなたは…」
ポピー「そう、デデデ大王様にお仕えするポピー!
ここで拙者、主等を成敗してくれr…」
よし、もう一度試しだ…!!
ひし形を書いて、次は炎を書いてみるか…
ワドルディ「おお!炎を書いてます!新しい…!」
アドレーヌ「でも様子がおかしいわよ…?」
カービィ「ぽよぅ?」
ソルト「…あれ?」
何も起きずに、書いたひし形と炎の字は消えてしまった…
ポピー「何をしようとしたか分からんがやはり拙者がこk…」
ならさっきと同じ、水で試すぞ…!
よし、こう書いてっと…出来た…!!
ワドルディ「また霧が!」
ポピー「…あれ?何をしていたんだ…」
アドレーヌ「やったわ!」
ソルト「よし…浄化!!」
どうやらここの世界ではまだ水しか使えないらしい…
カービィ「…?」
ポピー「はっそうだ!!思い出した…!!
ちょっと助けておくんなせぃ!デデデ様が宝石に無我夢中で、一緒に変な黒い奴もいるんですよ!」
ソルト「変な黒い奴…?」
多分、あの時出てきたアイツか…
ポピー「名前は確かシルラとかいってました」
ソルト「そうか、ありがとう」
もしそのシルラって奴がデデデを操っているなら…やるしかない…!!
ワドルディ「で、ではこの部屋に入りましょうか!」
ソルト「あ、ああ!そうだな」 忘れてた…
ガチャン、とワドルディが扉を開いた。
ん…?
ポピー「ああああああアイツです!!」
ワドルディ「し、シルラという人ですか?」
ソルト「アイツが…」
その部屋は広く薄暗く、シルラは変なでかい生物に乗っていた。
シルラ「俺のエナマを知っている…?ま、まぁいいだろう、関係のない事だ
ここまでよく来たな。そこまでする必要など異世界のお前には何の意味もないというのに。」
ソルト「意味?あるよ」
シルラ「有ろうが無かろうが関係ない
四天王は倒されようともここがラスト、頼んだぞ、奴よ出てこい」
そう言った時、瞬間移動で黒い影が現れた。こいつは何なんだ…?
シルラ「頼んだぞ、ドロッチェ」
ドロッチェ「……」
ドロッチェだと…?
ワドルディ「え!!?ドロッチェさんはこの前他のお宝を集めてどこかへ…何故!!?」
アドレーヌ「どうやら私の見る限りでは、このシルラって人は相手を邪悪にする力があるようね…」
シルラ「その通りだ。このドロッチェと、俺の乗っているこのレックウザが相手をしてくれよう…」
カービィ「レックウザ?何ぽよぅ?」
ワドルディ「初めて見ました…あれはなんなんですか?ポピーr…あ、いない!!」
ソルト「く…でかいな…このレックウザってのも操られているのか…
ここらではいないという事は、このレックウザは異世界のものなのか…?」
シルラ「いかにも…しかし俺が出す異世界のものはコピー、即ち分身だ、操っている訳ではない
そしておまけにコイツをくれてやろう…」
シルラの腕からまた黒い渦が出たかと思えば、シルラは消えてしまった。
シルラの出した黒い渦は次第に見覚えのある形になった…
ソルト「あれは…!!」
カービィ「デデデ大王とアドレーヌに憑依していた奴だぽよ!!」
アイツは確か…宝石を持っていたデデデ大王に憑依し、宝石を持っていたアドレーヌにも憑依…
宝石を持っている者に憑依する…!!待てよ…!!? まずい!!!
ソルト「逃げろワドルディ!!!!!!」
ワドルディ「あ…g…」
アドレーヌ「ワドルディに憑依してるわ!!」
カービィ「ぽよ?」
ワドルディ「………」
ワドルディは何も言わなかった。だが姿は一変した…
嘘だろ…?ワドルディは最初に会った友達だぞ…!?
何でこんな事に…!!
ワドルディ「ドロッチェ、レックウザ、やるぞ」
ソルト「……!!」
駄目だ…
手強すぎる… -- (^ω^) (2009-07-22 17:58:24)
待て待て待て待て…!!!展開早すぎるだろオイッ!!?
しかも敵の一人は
俺たちのかけがえのない仲間じゃねぇか…
どうやって戦えっつーんだ…
アドレーヌ「そ、そんな…無理だよぅ… キャッ!!?」
ソルト「…ッ!!!」
オレは猛スピードでバリアを張りアドレーヌを守った。
襲い掛かってきたコイツは
ワドルディだ…
ワドルディは即座に遠のき、片腕にらせん状の闇の渦を巻いた…
渦の中には真っ黒な槍が!
…と思った瞬間ワドルディは猛スピードで槍をこちらに向けつつ飛んできた!
ソルト「危ない!!…!!?」
バリアを張ったはいいが、レックウザとドロッチェがそろそろいいかと言わんばかりにこちらへ飛んできた
ソルト「くっ…!!!バリアが持たない…!!!」
相手3人の力はますます強まる。
ソルト「ごめ…ん…」
もう終わりだ…
そう思ったその時!!
ガキィン!!ガキガキィン!!キィン!!
ものすごい鉄の音がすぐそこで響く…
ソルト「…メタナイト!?」
アドレーヌ「カー君も!!」
カービィ「槍を吸い込んだらソードがコピーできたんだぽよ!」
メタナイト「…」
メタナイトはただ剣を振り回している…
メタナイト「竜は私に任せろ。」
カービィ「ぼくはドロッチェを倒すぺぽ!メタナイト、どっちが早く倒せるか競争ぺぽ!」
メタナイト「…勝敗が見えてるだろ」
シュッ…
二人はそう言ってそれぞれの敵へ向かっていった… -- (´・ω・) (2009-07-23 10:56:35)
くっそ・・・俺はなにもできないのか・・・
シルラ「はやくそいつを倒さないとお前らがやられるぞ?」
ソルト「くっそ・・・」
ワドルディは、槍を失っても、かまわずに素手で攻撃してくる。
シルラ「ワドルディ!この槍を使え!」
ワドルディは、再び槍で攻撃してきた・・・
アドレーヌ「しょうがない!ワドルディは、私が閉じ込めるから、ソルトくんは休憩してて!」
ソルト「あ・・・ああ、分かった・・・ありがとな・・・」
シルラ「そうした?ほかのやつらに頼ってばかりだな。」
・・・その通りだ。俺は頼ってばかりだ・・・俺は何も・・・できない・・・のか・・・
シルラ「そうした?図星か?」
ソルト「・・・・・・・・・」
アドレーヌ「ソルト君・・・?なにぶつぶつ言ってるの・・・?」
シルラ「!?なんだ・・・!?まわりが青く・・・?」
アドレーヌ「・・・いい気持ち・・・癒されるな・・・」
アドレーヌは、うっとりしている。
その時!
なんと、アドレーヌの描いた絵が消えてしまった!
しかし、中から出てきたワドルディの様子が・・・
ワドルディ「ソルト・・・さん・・・・・?」
アドレーヌ「あっ!ワドルディ君!ソルト君!すごいよ!ワドルディ君が正気にもどったよ!それも無傷で!」
シルラ「ばかな・・・無傷で正気に戻すなど・・・」
デデデ「う~む・・・いやされるぞい・・・あれ?なんで城が壊れてるぞい?」
ワドルディ「デデデ大王様も正気に戻りました!」
ドロッチェ「ん・・・?ここは・・・?ふん、ここにはもうお宝がないことが分かってるからな。帰るとしよう。」
ドロッチェはテレポートした。
カービィ「あっ!帰っちゃったぽよ!」
レックウザ「・・・・・」
レックウザは、床にもぐっていった。
メタナイト「・・・・・?逃げた・・・?」
シルラ「くっ・・・一旦引くか・・・」
アドレーヌ「すごいよ!ソルト君!みんな正気に戻ったよ!」
ソルト「・・・・・・・・・・」
カービィ「メタナイトとの競争がなしになっちゃったぽよ!せっかく勝てそうだったのに!」
カービィはデデデ大王のハンマーで俺を殴った。
ソルト「ん・・・・・・・・・・?かーbぎゃぁぁぁぁぁ!!」
ワドルディ「ソルトさぁぁん!!」 -- ガノンおじちゃん (2009-07-23 12:11:02)
~三分後~
ワドルディ「大丈夫ですか?ソルトさん・・・」
ソルト「・・・なんとか。」
アドレーヌ「もうさ、すぎたことなんだし、いいでしょ?カー君」
カービィ「まぁ・・・許してやるぽよ。」
デデデ「いまから城の修理をするから、みんな外に出てくぞよ。」
俺達は外に追い出された。
アドレーヌ「私はいつものところで絵を描いてくるね!」
ソルト「ああ、分かった。じゃあな。」
ワドルディ「じゃあぼく達三人で散歩でもしましょう。」
しかたがない。散歩してくるか。
ソルト「ん?あの大きなリンゴの生ってる木は・・・ウィスピーウッズか。こんなところに・・・」
ワドルディ「そういえば・・・ソルトさんは、どうやってこの世界にきたんですか?」
ソルト「ああ、それは、このウィスピーウッズくらいの大きさの木の穴にこうやって入ったr・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!またかぁぁぁぁぁ!!!」
ワドルディ「ソルトさん!しっかりつかまってくだs・・・ぼ・ぼくまでぇぇ!!!」
カービィ吸い込んで助けてあげるぽy・・・な・なんでこっちが吸い込まれるぽよぉぉぉ!?」
ソルト(知るかーー)
ソルト&カービィ&ワドルディ「ぎゃああぁあqあwせdrftgyふじこlp;@:「」」 」
またしてもへんなこと言っちまったぞ。俺。しかし、これはまたのんびりした世界だな・・・
オーキド「なにか珍しいポケモンは・・・いなかったけど・・・なんだ?この二匹の丸い生き物は。」
~ポケモンの世界~ -- ガノンおじちゃん (2009-07-23 12:11:27)
シルラ「はやくそいつを倒さないとお前らがやられるぞ?」
ソルト「くっそ・・・」
ワドルディは、槍を失っても、かまわずに素手で攻撃してくる。
シルラ「ワドルディ!この槍を使え!」
ワドルディは、再び槍で攻撃してきた・・・
アドレーヌ「しょうがない!ワドルディは、私が閉じ込めるから、ソルトくんは休憩してて!」
ソルト「あ・・・ああ、分かった・・・ありがとな・・・」
シルラ「そうした?ほかのやつらに頼ってばかりだな。」
・・・その通りだ。俺は頼ってばかりだ・・・俺は何も・・・できない・・・のか・・・
シルラ「そうした?図星か?」
ソルト「・・・・・・・・・」
アドレーヌ「ソルト君・・・?なにぶつぶつ言ってるの・・・?」
シルラ「!?なんだ・・・!?まわりが青く・・・?」
アドレーヌ「・・・いい気持ち・・・癒されるな・・・」
アドレーヌは、うっとりしている。
その時!
なんと、アドレーヌの描いた絵が消えてしまった!
しかし、中から出てきたワドルディの様子が・・・
ワドルディ「ソルト・・・さん・・・・・?」
アドレーヌ「あっ!ワドルディ君!ソルト君!すごいよ!ワドルディ君が正気にもどったよ!それも無傷で!」
シルラ「ばかな・・・無傷で正気に戻すなど・・・」
デデデ「う~む・・・いやされるぞい・・・あれ?なんで城が壊れてるぞい?」
ワドルディ「デデデ大王様も正気に戻りました!」
ドロッチェ「ん・・・?ここは・・・?ふん、ここにはもうお宝がないことが分かってるからな。帰るとしよう。」
ドロッチェはテレポートした。
カービィ「あっ!帰っちゃったぽよ!」
レックウザ「・・・・・」
レックウザは、床にもぐっていった。
メタナイト「・・・・・?逃げた・・・?」
シルラ「くっ・・・一旦引くか・・・」
アドレーヌ「すごいよ!ソルト君!みんな正気に戻ったよ!」
ソルト「・・・・・・・・・・」
カービィ「メタナイトとの競争がなしになっちゃったぽよ!せっかく勝てそうだったのに!」
カービィはデデデ大王のハンマーで俺を殴った。
ソルト「ん・・・・・・・・・・?かーbぎゃぁぁぁぁぁ!!」
ワドルディ「ソルトさぁぁん!!」 -- ガノンおじちゃん (2009-07-23 12:11:02)
~三分後~
ワドルディ「大丈夫ですか?ソルトさん・・・」
ソルト「・・・なんとか。」
アドレーヌ「もうさ、すぎたことなんだし、いいでしょ?カー君」
カービィ「まぁ・・・許してやるぽよ。」
デデデ「いまから城の修理をするから、みんな外に出てくぞよ。」
俺達は外に追い出された。
アドレーヌ「私はいつものところで絵を描いてくるね!」
ソルト「ああ、分かった。じゃあな。」
ワドルディ「じゃあぼく達三人で散歩でもしましょう。」
しかたがない。散歩してくるか。
ソルト「ん?あの大きなリンゴの生ってる木は・・・ウィスピーウッズか。こんなところに・・・」
ワドルディ「そういえば・・・ソルトさんは、どうやってこの世界にきたんですか?」
ソルト「ああ、それは、このウィスピーウッズくらいの大きさの木の穴にこうやって入ったr・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!またかぁぁぁぁぁ!!!」
ワドルディ「ソルトさん!しっかりつかまってくだs・・・ぼ・ぼくまでぇぇ!!!」
カービィ吸い込んで助けてあげるぽy・・・な・なんでこっちが吸い込まれるぽよぉぉぉ!?」
ソルト(知るかーー)
ソルト&カービィ&ワドルディ「ぎゃああぁあqあwせdrftgyふじこlp;@:「」」 」
またしてもへんなこと言っちまったぞ。俺。しかし、これはまたのんびりした世界だな・・・
オーキド「なにか珍しいポケモンは・・・いなかったけど・・・なんだ?この二匹の丸い生き物は。」
~ポケモンの世界~ -- ガノンおじちゃん (2009-07-23 12:11:27)
ソルト「はっ!・・・なんだ夢か・・・。」
ソルトは朝誰よりも早く目覚め、夜明けの日の出を見ていた
ソルト「この世界も俺の世界と同じ、日の出も東からなんだな・・・。」
そして、朝食を食べ、ソルトたちは、まるで、導かれるように、道を歩いていった。
アドレーヌ「ねえねえ、ソルト君、どこ向かってるの?」
ソルト「わからねえ。でも、なんか、次の世界が、俺を呼んでるような気がしてな。」
カービィ「あっ!鳥だ。」
ワドルディ「すごい速さですね!でも、んんだか、こっちに向かってるような。」
そして、鳥が俺に向かって何かを言っているようだった。そして、鳥は、俺の腹に向かって、頭突きをかましてきた!
鳥「お~~~~い!ペッパの兄貴~!コンドル頭突き!」
ソルト「ん?ぐあっ!」
鳥「おいおい、ペッパの兄貴なら、これくらいよけられるだろ?いったいどうしちまったんだ?」
ソルト「お前こそ、何てことしやがる!それに、ペッパは俺の親父の名前だ!そして、お前は誰だ!」
鳥「おれっちはバードン!ペッパの兄貴から、後継者に渡すように、風のインクを持ってんだ。失火し、お前、まだ、水のエレメントは、「浄化」しか使えない上に、それしかエレメント持ってないんだよな。情けねーぜ。」
ソルト「何!?そんなこと、見ず知らずの鳥のお前にに言われたかない!」
バードン「いったな・・・せっかく名乗ってやったのに、鳥+お前呼ばわりかよ・・・。まあ、いいや、これは渡す約束だったし。ほらよ。風のインクだ。まっ、水のエレメントの、浄化しか使えないお前は、「そよ風」しか使えないと思うけどな。せめて、「水しぶき」くらいは使えとけよ。だめでも、武器にオーラをまとわせるとかさ。まっせいぜいがんばれよ。」
そうして、バードンは飛び去っていった。
ソルト「くそ!あのかっこつけた、鳥野郎め!」
アドレーヌ「ソルト君気にすることないよ。バードンはもともと、口が悪いんだよ。」
そるとは、その悔しさを胸に、絶対に強くなって、見返してやることを決意し、道を歩いていった。
ソルトたちは昼食を終え崖を上りまた、変なやつに出会った。
ロボット「ヘイ!お前が、ニューソルジャー(新しい戦士)だな?」
ソルト「そうだけど、なんだお前は?」
ロボット「クール(冷たい)だな、フレンド(友達)のバードンのから聞いた話じゃお前は急展開に弱いって聞いたんだが。しょうがない、俺のマイネーム(自分の名前)を名乗ろう、俺はブラザー(兄弟)のカプセルJの弟カプセルJ2だYO!」
ソルト「お前は、英語交じりでしゃべるんだな。」
J2「Ohクール(冷たい)はよくないぜ?ところで、お前のネーム(名前)をまだ聞いてないんだが。」
ソルト「ソルトだ。」
J2「Oh!お前は、なんとも、しょっぱくてシー(海)にぎょーさん入ってるスパイス(調味料)みたいなネーム(名前)だNA!」
ソルト「悪いかよ。てか、何でさっき一瞬関西弁だったんだよ」
J2「ソーリー、ソーリー(ごめん、ごめん)何も、悪いなんて、言ってないYO。ただ、それっぽいから言っただけだYO。それに、関西ベンダなんて、俺は、見てのとおり、ジャパニーズ&イングリッシュオンリーのスピーチ(日本語と英語だけの話)だYO。」
カービィ「J2はすごく強いんだよ。まさに兄譲りな強さなんだよ。」
ソルト「百歩ゆずってカービィの話が本当だとしよう。しかしだ!ワールド(世界)ででほかの人全員が認めようとも、俺は、こんなふざけたやつを強いだなんて認めないNE!」
J2「Oh!ナイスイングリッシュ(見事な英語)!気に入ったZE!ユー(お前)に、このピクチャ(絵)をくれてやろう!」
ソルト「これは、図形の紙じゃねえか!」
J2「こいつの書き方は、簡単だ。まず、どこでもいいから、ビッグ(でかい)な正方形を書きな、それから、その下の、両側に長方形を書くんだ。」
ソルト「お前のこと、「ふざけてる」って言ってごめんな。お前って、ホントはいいやつなんだな。」
J2「ソーリー(謝り)はいらないぜ。もう過ぎたこと。そして、お前に、ビッグニュース(すごい情報)!ここかr先の鍛冶屋に、お前をパワーアップさせてくれる。メガネとべアーがいる。そいつらに、お前のハンドで、自由に、図形とエレメントを操れる、グローブを作ってもらいな。その辺のガラクタがあれば、作ってくれるからよ。」
ソルト「J2・・・。よし!急いでその鍛冶屋に行こう!」
アドレーヌ「おっ!ソルト君元気になった!」
ワドルディ「パワーアップできるといいですね。」
カービィ「うん!行こうよ!」
アドレーヌ「じゃあ、速くいけるように・・・車で行こう!(車の絵を描いて、車を出す)」
ソルトたちは、鍛冶屋を教えてもらい、新たな、エレメントの図形と手に入れ、鍛冶屋を目指すのであった! -- プリム君 (2009-07-23 17:13:04)
ソルトは朝誰よりも早く目覚め、夜明けの日の出を見ていた
ソルト「この世界も俺の世界と同じ、日の出も東からなんだな・・・。」
そして、朝食を食べ、ソルトたちは、まるで、導かれるように、道を歩いていった。
アドレーヌ「ねえねえ、ソルト君、どこ向かってるの?」
ソルト「わからねえ。でも、なんか、次の世界が、俺を呼んでるような気がしてな。」
カービィ「あっ!鳥だ。」
ワドルディ「すごい速さですね!でも、んんだか、こっちに向かってるような。」
そして、鳥が俺に向かって何かを言っているようだった。そして、鳥は、俺の腹に向かって、頭突きをかましてきた!
鳥「お~~~~い!ペッパの兄貴~!コンドル頭突き!」
ソルト「ん?ぐあっ!」
鳥「おいおい、ペッパの兄貴なら、これくらいよけられるだろ?いったいどうしちまったんだ?」
ソルト「お前こそ、何てことしやがる!それに、ペッパは俺の親父の名前だ!そして、お前は誰だ!」
鳥「おれっちはバードン!ペッパの兄貴から、後継者に渡すように、風のインクを持ってんだ。失火し、お前、まだ、水のエレメントは、「浄化」しか使えない上に、それしかエレメント持ってないんだよな。情けねーぜ。」
ソルト「何!?そんなこと、見ず知らずの鳥のお前にに言われたかない!」
バードン「いったな・・・せっかく名乗ってやったのに、鳥+お前呼ばわりかよ・・・。まあ、いいや、これは渡す約束だったし。ほらよ。風のインクだ。まっ、水のエレメントの、浄化しか使えないお前は、「そよ風」しか使えないと思うけどな。せめて、「水しぶき」くらいは使えとけよ。だめでも、武器にオーラをまとわせるとかさ。まっせいぜいがんばれよ。」
そうして、バードンは飛び去っていった。
ソルト「くそ!あのかっこつけた、鳥野郎め!」
アドレーヌ「ソルト君気にすることないよ。バードンはもともと、口が悪いんだよ。」
そるとは、その悔しさを胸に、絶対に強くなって、見返してやることを決意し、道を歩いていった。
ソルトたちは昼食を終え崖を上りまた、変なやつに出会った。
ロボット「ヘイ!お前が、ニューソルジャー(新しい戦士)だな?」
ソルト「そうだけど、なんだお前は?」
ロボット「クール(冷たい)だな、フレンド(友達)のバードンのから聞いた話じゃお前は急展開に弱いって聞いたんだが。しょうがない、俺のマイネーム(自分の名前)を名乗ろう、俺はブラザー(兄弟)のカプセルJの弟カプセルJ2だYO!」
ソルト「お前は、英語交じりでしゃべるんだな。」
J2「Ohクール(冷たい)はよくないぜ?ところで、お前のネーム(名前)をまだ聞いてないんだが。」
ソルト「ソルトだ。」
J2「Oh!お前は、なんとも、しょっぱくてシー(海)にぎょーさん入ってるスパイス(調味料)みたいなネーム(名前)だNA!」
ソルト「悪いかよ。てか、何でさっき一瞬関西弁だったんだよ」
J2「ソーリー、ソーリー(ごめん、ごめん)何も、悪いなんて、言ってないYO。ただ、それっぽいから言っただけだYO。それに、関西ベンダなんて、俺は、見てのとおり、ジャパニーズ&イングリッシュオンリーのスピーチ(日本語と英語だけの話)だYO。」
カービィ「J2はすごく強いんだよ。まさに兄譲りな強さなんだよ。」
ソルト「百歩ゆずってカービィの話が本当だとしよう。しかしだ!ワールド(世界)ででほかの人全員が認めようとも、俺は、こんなふざけたやつを強いだなんて認めないNE!」
J2「Oh!ナイスイングリッシュ(見事な英語)!気に入ったZE!ユー(お前)に、このピクチャ(絵)をくれてやろう!」
ソルト「これは、図形の紙じゃねえか!」
J2「こいつの書き方は、簡単だ。まず、どこでもいいから、ビッグ(でかい)な正方形を書きな、それから、その下の、両側に長方形を書くんだ。」
ソルト「お前のこと、「ふざけてる」って言ってごめんな。お前って、ホントはいいやつなんだな。」
J2「ソーリー(謝り)はいらないぜ。もう過ぎたこと。そして、お前に、ビッグニュース(すごい情報)!ここかr先の鍛冶屋に、お前をパワーアップさせてくれる。メガネとべアーがいる。そいつらに、お前のハンドで、自由に、図形とエレメントを操れる、グローブを作ってもらいな。その辺のガラクタがあれば、作ってくれるからよ。」
ソルト「J2・・・。よし!急いでその鍛冶屋に行こう!」
アドレーヌ「おっ!ソルト君元気になった!」
ワドルディ「パワーアップできるといいですね。」
カービィ「うん!行こうよ!」
アドレーヌ「じゃあ、速くいけるように・・・車で行こう!(車の絵を描いて、車を出す)」
ソルトたちは、鍛冶屋を教えてもらい、新たな、エレメントの図形と手に入れ、鍛冶屋を目指すのであった! -- プリム君 (2009-07-23 17:13:04)
やめて!
ぶわ、後ろから何かものすごい勢いの風が吹いた気がして、ソルトは目を見開いた。
・・その瞬間から、車のものすごいスピードで走っていたはずなのに時がゆっくり流れていくような気がした。
真っ黒な世界にソルト、一人だけ。そんな気分。
ソルトは後ろを振り返った。
ソルト「誰だ・・?」
そこには、誰か知らない髪の長い少女がうずくまっていた。
少女は肩を震わせて泣いているようだった。
???「みんなそうなんです・・みんな野蛮で暴力的・・最低です・・」
少女は何かをぶつぶつ呟いている。ソルトはその少女に近寄った。
少女「・・その所為で・・お母上様は・・ッ」
ソルトは少女に近寄って、少女の肩に触れようとした。
その瞬間、少女は勢いよく顔を上げて、ソルトを睨み上げた。
???「近寄らないで!この獣!!!!」
少女が凄い形相でソルトを怒鳴った。
ソルトはそのあまりの恐ろしさに立ちすくみ、そのまま気を失ってしまった・・。
ソルト「いってッ!!!」
身体に激痛が走り、ソルトは飛び起きた。
そこには、カービィとワドルディ・・そして見知らぬおじさんが顔を覗き込んでいた。
何が起きたか分からず、ソルトは目を泳がせた。
ワドルディ「大丈夫ですか・・ソルトさん・・?」
ワドルディの心配そうな声が聞こえて、ソルトはこく、こくと反射的に頷いた。
本当は大丈夫でも何でもない。身体の芯からがたがたいって、震えが止まらない。
服は汗でびっしょりと濡れていて、ソルトは目を大きく見開いたままそこで震えていた。
そんな様子を見て三人は三人の顔を見合わせた。
ソルト「俺・・新しい力を手に入れようって・・車で・・」
ソルトは、両手で身体を包むようにしながら細々とした声でそう呟いた。
カービィとワドルディは眉間に皺を寄せる。 -- 黒乃 (2009-07-24 13:27:04)
カービィ「車?そんなのないぽよ」
カービィの言葉に、ソルトは、え、という顔をした。
ワドルディ「僕たちこの世界に飛ばされてきて・・ソルトさんは気を失ったままうなされてるし・・」
ソルトは当たりを見渡した。そこはさっきまでいたプププランドではない、何か研究所のような所だった。
あれは夢だったのか・・?
新しい力も、J2とか変な鳥とかも・・全部?あの少女も?
呆然としているソルトの肩に何者かが触れた。ソルトは振り返ると、そこには知らないおじさんが立っていた。
オーキド「わしはオーキド博士じゃ。ここでポケモンの研究をしておる」
オーキドと名乗ったおじさん。ソルトは、ポケモン?、と震える声で呟いた。
今はそれどころじゃないが、一応聞いてみる。
ワドルディ「ポケモンというのは、この世界にいる・・人間以外の生き物・・あーつまり、僕らみたいな生物って事です」
人間でも動物でもないもの。ソルトは何となく分かった気がして、そうか、と呟いた。
オーキド「おそらく君は、そのポケモンの『ミュウツー』というやつに悪夢を見せられていたようじゃ」
オーキドの言葉にソルトは眉間を寄せる。
悪夢?確かに少女のは怖かったけど・・新しい力は全然良かったぞ。
『みんな野蛮で暴力的・・最低です』
先ほどの少女の言葉が頭の中を通過した。
ソルトは頭痛を感じて、頭を片手で押さえる。
俺の手に入れようとした力・・それはもしかして危険な力だったのかも知れない。
父ちゃんの事を言っていたあの鳥は、俺の事を弱いと言った。
浄化しか使えない、情けない奴だと。
でも俺は・・
ソルト「でも俺は・・・・」
俺の力で、みんなが正気に戻っていく様。
俺の力で、みんなが消えていってしまう様。
俺が欲しい力は・・
情けなくても、格好悪くても、弱くても
誰かを癒す力が欲しい。
俺がこの世界で必要とされている限り!
ようやく震えの止まった拳を握りしめて、ソルトはそう心に決めたのだった・・。 -- 黒乃 (2009-07-24 13:27:47)
カービィの言葉に、ソルトは、え、という顔をした。
ワドルディ「僕たちこの世界に飛ばされてきて・・ソルトさんは気を失ったままうなされてるし・・」
ソルトは当たりを見渡した。そこはさっきまでいたプププランドではない、何か研究所のような所だった。
あれは夢だったのか・・?
新しい力も、J2とか変な鳥とかも・・全部?あの少女も?
呆然としているソルトの肩に何者かが触れた。ソルトは振り返ると、そこには知らないおじさんが立っていた。
オーキド「わしはオーキド博士じゃ。ここでポケモンの研究をしておる」
オーキドと名乗ったおじさん。ソルトは、ポケモン?、と震える声で呟いた。
今はそれどころじゃないが、一応聞いてみる。
ワドルディ「ポケモンというのは、この世界にいる・・人間以外の生き物・・あーつまり、僕らみたいな生物って事です」
人間でも動物でもないもの。ソルトは何となく分かった気がして、そうか、と呟いた。
オーキド「おそらく君は、そのポケモンの『ミュウツー』というやつに悪夢を見せられていたようじゃ」
オーキドの言葉にソルトは眉間を寄せる。
悪夢?確かに少女のは怖かったけど・・新しい力は全然良かったぞ。
『みんな野蛮で暴力的・・最低です』
先ほどの少女の言葉が頭の中を通過した。
ソルトは頭痛を感じて、頭を片手で押さえる。
俺の手に入れようとした力・・それはもしかして危険な力だったのかも知れない。
父ちゃんの事を言っていたあの鳥は、俺の事を弱いと言った。
浄化しか使えない、情けない奴だと。
でも俺は・・
ソルト「でも俺は・・・・」
俺の力で、みんなが正気に戻っていく様。
俺の力で、みんなが消えていってしまう様。
俺が欲しい力は・・
情けなくても、格好悪くても、弱くても
誰かを癒す力が欲しい。
俺がこの世界で必要とされている限り!
ようやく震えの止まった拳を握りしめて、ソルトはそう心に決めたのだった・・。 -- 黒乃 (2009-07-24 13:27:47)