Routing Protocolまとめ
ディスタンスベクタ
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ルーティングテーブルのコピーを隣接ルータに渡す
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CPU/メモリの負荷低い
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ループ発生の可能性高い(不完全のな情報に基づいて決定)
リンクステート
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全ルータに全リストのコピーを配布し、最短パスを計算
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CPU/メモリの負荷高い
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ループ発生の可能性低い
クラスの考え方
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クラスフル:サブネットマスクがデフォルトマスクであることを前提としたネットワーク。
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クラスレス:明示的にマスクをアドバタイズするネットワーク。VLSM&CIDRをサポート。
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VLSM(可変長サブネットマスク):Variable-Length Subnet Mask:様々なサブネットマスクを混在可能なNWの性質。
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CIDR(クラスレスドメイン間ルーティング):Classless Interdomain Routing:クラスフルネットワークを集約可能なNWの性質。
Routing Protocol比較
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protocol
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種類
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クラスレス
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I/E
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収束速度
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新古
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RIP
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ディスタンスベクタ
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×
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IGP
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低速
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古
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RIPv2
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ディスタンスベクタ
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○
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IGP
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低速
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古
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EIGRP
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ディスタンスベクタ
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○
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IGP
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高速
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新
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OSPF
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リンクステート
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○
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IGP
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高速
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新
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IS-IS
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リンクステート
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○
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IGP
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高速
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新
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BGP
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パスベクタ
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○
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EGP
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低速
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※新しいプロトコル:KeepaliveとUpdateの機能が分離。変更点のみUpdate。頻繁にKeepalive可能。→早い
OSPF
最終更新:2010年04月06日 09:56