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IPアドレス

 

  • 32bit. 4byteの値として記述
  • ネットワーク部+ホスト部
  • ネットワークアドレス:ネットワーク部(ホスト部のBitは0)
  • ブロードキャストアドレス:最終アドレス
  • ホスト数:2のN乗-2(N=32-CIDRマスク値)

 

クラス 先頭バイト IPの先頭ビット列 備考
A 0~127 0-------  
B 128~191 10------  
C 192~223 110-----  
D 224~239 1110---- マルチキャスト
E 240~255 1111---- 実験用

 

集約

  • 多数の通知を必要とするアドバタイズメントを、内容的には等価でより少ない情報にまとめて処理する
    メリット
  • CPU・メモリのリソース消費量軽減
  • ネットワークのキャパシティ(通信量)節約
  • ネットワークの詳細を省略、フラッピングの防止

 

 

ルーティングプロトコル比較

 

ディスタンスベクタ

  • ルーティングテーブルのコピーを隣接ルータに渡す
  • CPU/メモリの負荷低い
  • ループ発生の可能性高い(不完全のな情報に基づいて決定)

 

リンクステート

  • 全ルータに全リストのコピーを配布し、最短パスを計算
  • CPU/メモリの負荷高い
  • ループ発生の可能性低い

 

protocol 種類 クラスレス I/E 収束速度 新古
RIP ディスタンスベクタ × IGP 低速
RIPv2 ディスタンスベクタ IGP 低速
EIGRP ディスタンスベクタ IGP 高速
OSPF リンクステート IGP 高速
IS-IS リンクステート IGP 高速
BGP パスベクタ EGP 低速  

※新しいプロトコル:KeepaliveとUpdateの機能が分離。変更点のみUpdate。頻繁にKeepalive可能。→早い

 

  • クラスフル :サブネットマスクがデフォルトマスクであることを前提としたネットワーク。
  • クラスレス :明示的にマスクをアドバタイズするネットワーク。VLSM&CIDRをサポート。
  • VLSM (可変長サブネットマスク):Variable-Length Subnet Mask:様々なサブネットマスクを混在可能なNWの性質。
  • CIDR (クラスレスドメイン間ルーティング):Classless Interdomain Routing:クラスフルネットワークを集約可能なNWの性質。

 

最終更新:2010年04月05日 18:22