脱初心者マニュアル
短剣スカウト
目次
短剣スカウトの主な役割
・戦略的な敵への妨害(敵集団の中での、範囲を意識したヴォイド・パワブレ・ガドブレ)
・確固撃破の補助(孤立した敵へのブレイクコンボ)
・確固撃破の補助(孤立した敵へのブレイクコンボ)
勘違いされやすい役割の例
・パニスカ
・アムブレ始動で連携ができないと嘆く
・アムブレ始動で連携ができないと嘆く
やってはいけないことの例
・不必要なブレイクの連打
・味方が妨害を期待しているシーンでのパニ
・味方が妨害を期待しているシーンでのパニ
どんなキャラか
基本的にVCでの連携が前提となるキャラ。
連携が前提で基本的に一人で戦うのには向いていない。
分かりやすく合わせやすい妨害ができるプレイヤーなら、周囲が期待をもって見守ってくれるため、部隊が違ったりしても連携は取れたりすることもある。
慣れるまでは敵ソーサラーの集団にヴォイド→パワブレorアムブレのコンボを入れながら、チャンスを見つけてスタンへのガドブレや、
味方が追いかけている敵へのレグ始動の妨害などを入れていくようにするといい。
連携が前提で基本的に一人で戦うのには向いていない。
分かりやすく合わせやすい妨害ができるプレイヤーなら、周囲が期待をもって見守ってくれるため、部隊が違ったりしても連携は取れたりすることもある。
慣れるまでは敵ソーサラーの集団にヴォイド→パワブレorアムブレのコンボを入れながら、チャンスを見つけてスタンへのガドブレや、
味方が追いかけている敵へのレグ始動の妨害などを入れていくようにするといい。
カレスや範囲攻撃を持つウォリアなどと非常に相性がよく、敵皿を無力化するのには最強の性能を誇っている。
その反面、アンチジョブであるウォリアの攻撃を始め、あらゆる攻撃に対して脆いため、非常に扱いが難しいキャラとなっている。
上手い下手が露骨に表れやすいキャラで、プレイヤーの強さは弓と同様にスコアでは推し測れない。
その反面、アンチジョブであるウォリアの攻撃を始め、あらゆる攻撃に対して脆いため、非常に扱いが難しいキャラとなっている。
上手い下手が露骨に表れやすいキャラで、プレイヤーの強さは弓と同様にスコアでは推し測れない。
上手くなればなるほど手数も出来ることも増えて、活動範囲が広がっていくポテンシャルの高いキャラである。
スキルスロットには何をいれるか
各種ブレイクで4つ、ヴォイドで1つ、ヴァイパー、ハイドで2つと埋まり、一つだけ枠が余る。
大抵の人はここでパニを選択してしまうが、ポイズンブロウは意外と強いスキルである。
立ち回りが重要な短剣の動きを強くサポートしてくれるため、妨害や味方との連携を意識していれば自然とブロウが選択肢になるだろう。
大抵の人はここでパニを選択してしまうが、ポイズンブロウは意外と強いスキルである。
立ち回りが重要な短剣の動きを強くサポートしてくれるため、妨害や味方との連携を意識していれば自然とブロウが選択肢になるだろう。
短剣をやる上で
とにかく味方との連携という点に特化したキャラなので、何度もいうようにVCは必須。
加えて、各職のPw管理及びリーチの管理が出来るように全キャラを経験することを強く推奨する。
特にカレス皿と片手、両手は絶対に経験したほうがいい。
加えて、各職のPw管理及びリーチの管理が出来るように全キャラを経験することを強く推奨する。
特にカレス皿と片手、両手は絶対に経験したほうがいい。
主要スキルの使い方の例
ハイド
スキルの特徴
・相手から姿を消すことができる
・ターゲットサークルは消えない
・鈍足状態になる(フェンサーのフィニッシュの威力は上がらない模様)
・ターゲットサークルは消えない
・鈍足状態になる(フェンサーのフィニッシュの威力は上がらない模様)
スキルを使う意味
短剣はエンダーペインもなく、機動力もほかのキャラより高いというわけではない中、全キャラ中最もリーチの短いキャラなので、
ハイドは必須ともいえるスキルである。
ハイドは必須ともいえるスキルである。
具体的な使い方
ハイドサーチをしている敵にはバレバレなので、敵地に侵入するときには誰が自分に気づくかというのも注意深く観察しなければならない。
味方にゾーンコントロールをしてもらうと非常に侵入しやすいが、自分にも味方にも短剣への理解が必要である。
味方にゾーンコントロールをしてもらうと非常に侵入しやすいが、自分にも味方にも短剣への理解が必要である。
ヴォイドダークネス
スキルの特徴
・相手を暗闇状態にする範囲近接攻撃
・発生が早く、持続と硬直と仰け反りが長い
・発生の早いパワブレと非常に相性がいい
・発生が早く、持続と硬直と仰け反りが長い
・発生の早いパワブレと非常に相性がいい
スキルを使う意味
主に味方のカレスや、ドラテスタンプなどの強化につながる。
暗闇状態ではどんなプレイヤーでも、完璧に相手のモーションを読むことが出来ないため、効率よく範囲スキルを当てることが出来る。
集団にあてて、崩しきるためにも味方と息を合わせたいところ。
暗闇状態ではどんなプレイヤーでも、完璧に相手のモーションを読むことが出来ないため、効率よく範囲スキルを当てることが出来る。
集団にあてて、崩しきるためにも味方と息を合わせたいところ。
具体的な使い方
敵皿の密集地帯にまいてパワブレもプラスで当てられると、いい感じに敵が崩れることが多い。
ヴォイド→パワブレは比較的簡単につながる上に効果も大きいので、積極的に狙っていって良いと思われる。
当然、帰り道は意識してよく周りを見ること。
ヴォイド→パワブレは比較的簡単につながる上に効果も大きいので、積極的に狙っていって良いと思われる。
当然、帰り道は意識してよく周りを見ること。
ポイズンブロウ
スキルの特徴
・相手を長時間低威力の毒状態にする近接範囲攻撃(というよりは設置系に近い)
・発生が遅く、持続と硬直と仰け反りが長い。特に持続は異常なまでに長い
・発生が遅く、持続と硬直と仰け反りが長い。特に持続は異常なまでに長い
スキルを使う意味
敵短剣からの妨害を防止したり、フィニッシュで即死するのを防いだりなど、相手が仰け反る近接職だったら有利を作れる。
撤退時に凹凸のあるMAPなら上り口にブロウを置くとそのままついてこれない敵も出てくる。
軽視されがちなスキルだが、実は自分や味方の立ち回りを強化できるすごいスキルなのだ。
撤退時に凹凸のあるMAPなら上り口にブロウを置くとそのままついてこれない敵も出てくる。
軽視されがちなスキルだが、実は自分や味方の立ち回りを強化できるすごいスキルなのだ。
ヴァイパーバイト
スキルの特徴
・移動しながら短時間高威力の毒攻撃を仕掛けるホーミング付き打撃技
・動き方次第でブレイクやヴォイドなどを繋げたり繋がらなかったり
・動き方次第でブレイクやヴォイドなどを繋げたり繋がらなかったり
具体的な使い方
まず攻撃的な使いかたより覚えておきたいのがヴァイパーごけと呼ばれるテクニックである。
これを使えるのと使えないのとでは生存率が段違い変わってくる。
ヴァイパーが発生した瞬間から、キャラは浮いている判定となり、その状態で攻撃をうけると転倒するようになっている。
転倒時には無敵が発生するため、転んでいる間に次の展開を考えながら動くことができる。
あわよくば起き上がりに敵にアムブレが入り、とんでもない位置から生き残ることも出来たりする。
これは凍結中でも使用可能で、Root→バッシュ→強打の相手の連携のテンポをずらしたりすることもできる。
スタン直後の敵に大火力を振り回すプレイヤーが多いため、スタンの直後に無敵を作れるのは強い。
これを使えるのと使えないのとでは生存率が段違い変わってくる。
ヴァイパーが発生した瞬間から、キャラは浮いている判定となり、その状態で攻撃をうけると転倒するようになっている。
転倒時には無敵が発生するため、転んでいる間に次の展開を考えながら動くことができる。
あわよくば起き上がりに敵にアムブレが入り、とんでもない位置から生き残ることも出来たりする。
これは凍結中でも使用可能で、Root→バッシュ→強打の相手の連携のテンポをずらしたりすることもできる。
スタン直後の敵に大火力を振り回すプレイヤーが多いため、スタンの直後に無敵を作れるのは強い。
ほかの使い方としてはウェイブ持ちの皿に当てて、パワブレを最速で発生させることでウェイブとパワブレを相打ちに出来たり、
HIT確認後、ブレイクでのステップ狩りか直当てかの読みあいに持ち込んだりなど、様々な用途に使える。
人によって使い方が変わってくると思うので、自分なりの良い使い方を研究して欲しい。
HIT確認後、ブレイクでのステップ狩りか直当てかの読みあいに持ち込んだりなど、様々な用途に使える。
人によって使い方が変わってくると思うので、自分なりの良い使い方を研究して欲しい。