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13話(14話予告)
かつてC.C.は俺に言った。 「ギアスは王の力だ」と、「お前を孤独にする」と。ならばこれは…。 シャーリー、俺は君に謝りたかった。謝らねばならなかった。 君が多くのギアスに巻き込まれ、犠牲になってきたことを。 俺はどうやってつぐなえばいい? 教えてくれ…。教えて…。
14話(15話予告)
何故あいつが目の前に!? いけない…状況を捉え直せ! 俺がゼロであることを知った上での行動。俺としてももう隠す理由はない。 最善の策は、俺のギアスであいつを俺のしもべとすること! V.V.を捕縛し、ナナリーとの人質交換を申し込む必要すらなくなるが、 あいつのギアスが…そして、この場所が障害だ! 何か手はないのか…。 乾坤一擲、この千載一遇のチャンスを!
15話(16話予告)
カレンが捕まり、シャーリーが居なくなり、今またC.C.まで…。 しかし!今の俺には感傷に浸る時間は許されていない。 ナナリー救出の策はある。問題は…その手を打つタイミングだけだ。 今助け出したとしても、その後の不確定要素が多すぎる。 万全を期すならば、超合集国が必要となるが。 それは皇帝が、あの空間に置き去りになっていることが絶対条件! しかし…!
16話(17話予告)
こんなことになるのなら、強引にでもナナリー救出を前倒しにすべきだったのか。 しかし!ナナリーが自らの意志でこちらに来ると決めない限りは、 人質として扱うしかないが…。くっ! ブリタニアを憎んでいる者が多い以上、 ナナリーに向けられる悪意を止めることはできない。 あまりにも危険すぎる…!そうだ…信じよう。 スザクを信じるしかない!俺は、スザクを…!
17話(18話予告)
よくもやってくれたな…、俺を嘲い、踏みつけ、見下したあいつら…必ず勝つ!! 俺はシュナイゼルに、スザクに勝ってみせる!! お前たちが、俺を標的として動くことは分かっている…。 いいだろう、向かってくるがいい!破壊してやる…絶望を見せ付けてやる…。 その上で、ナナリーを奪い返し、カレンを助け出す! 最後に笑うのは…!
18話(19話予告)
(N/A)
19話(20話予告)
ロロ…。俺とお前の関係は何だったんだろうな。 フッ…フフ…おかしなものだ。真実を知っていながら、俺を。 最後の最後まで俺についてきてくれたのが、お前だったなんて…。 ああ…俺はいつも後になって気がつくんだ。 お前は…ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアではなく、 ルルーシュ・ランペルージの弟なんだ、って。…なあ…。
20話(21話予告)
なるほど…確かに俺は道を誤ったのかもしれない。 スザクが言う通りだったのかもしれない。 大切なのは手段。しかし!今さら後には下がれない。 ユフィやシャーリー、ナナリーやロロのためにも。 そう。俺は向き合おう。俺が俺であるための全てをかけて、この男と。 ブリタニア皇帝、シャルルと! その先に、たとえ何が待っていようと…俺は…!
21話(22話予告)
許せないことはない。 許したくないだけ。 かつて、シャーリーがスザクに残した言葉。 俺とスザクは、そこを話し合いの出発点とした。 現実と向き合う初めとした。 俺とスザク、二人いればできないことなんてない。 フッフ…皮肉なものだ。ブリタニアを否定し続けてきた俺が…。 |