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“東方永夜抄”あらゆる薬を作る月人「八意 永琳」

読み:“とうほうえいやしょう”あらゆるくすりをつくるつきびと「やごころ えいりん」
カテゴリー:Chara/女性
作品:永夜編
属性:光
ATK:4(+2)
DEF:4(+2)

【登場】〔自分の<永夜編>のフレンド1体を控え室に置く〕
[自動]このキャラがガードキャラに選ばれた場合、カード1枚を引いてもよい。
Battle
[ターン1]〔自分の手札2枚を控え室に置く〕ターン終了時まで、目標の自分のキャラ1体は攻撃力と耐久力が3上昇する。その後、自分の控え室の<永夜編>のカード1枚を手札に加える。この能力はバトルに参加していても発動できる。

あらあら、痛いのは嫌だわ

illust:下北澤鈴成
永夜-005 RR SP
収録:ブースターパック「OS:東方混沌符 -永夜編-」


パートナー時に発動する能力を持っていないがパートナーに採用するのがよいだろう。
ただ能力値は低くなるが効果が強力なためフレンドとして採用してもよい。

ガード時ドローする効果とバトル時に手札をコストにキャラをATK3DEF3上昇し控え室からカードを回収する効果を持つ。

ガード時に選ばれたときにドローする効果は安定したドローソースとして使うことができる。
これは強制効果ではなく任意の効果であるため引きすぎることもなく使いやすい。

2つ目の効果はキャラを大幅に強化できる上に回収機能もついている。
手札コストが2枚と重いようにも思えるが攻めるときはパートナーのアタックでパートナードロー、守るときは自身のガードドローでドローができ、控え室からの回収もあるため実質手札消費なしで効果が使える。
回収対象に制限はないため状況によって様々なカードを拾ってこれる。
例えばキャラを回収してキャラ事故回避、エクストラ化、レベルアップを狙うことができる。
またイベントであれば天丸 壺中の天地を使用後に効果で回収し、再度発動することでATK3DEF11上昇という破格の強化をすることができる。
ただしこれをすると手札消費が激しいため実用的かはわからない。

弱点として回収メタや自動ドローメタがあげられる。
前者は回収がきかなくなるため実質手札を1枚消費することになりよく考えてコストを選ぶ必要がある。
後者は汎用的なフレンドの自動ドローさえもメタるため手札消費の激しいこのカードでは手札の運用が非常に厳しくなる。
また永夜編から登場した“東方永夜抄”老いる事も死ぬ事も無い人間「藤原 妹紅」No.218 待宵反射衛星斬もかなり厄介。
せっかくあげた能力値が元に戻ってしまい最悪一方的に倒されてしまうだろう。
特に後者はイベントなので予想がつきにくく意表を突かれてしまう。
さらに妖々編の妖術を扱う妖獣「橙」のような控え室のカードをバックヤードに送る戦法をとるデッキが相手だと控え室にカードが溜まりにくくなるため実質控え室をメタられていることになり苦戦を強いられるだろう。

フレンドとして採用するなら“東方永夜抄”永遠亭の主人「蓬莱山 輝夜」をパートナーにするのもよいかもしれない。
輝夜はメイン開始時ドローをもっておりドローソースの確保となる上、表の永琳がいる場合ガード時にDEFが劇的に上昇する。
永琳の効果も使えば非常に堅いキャラとなるため相手はダメージを与えるのが難しくなるだろう。

ドローソース、キャラ強化、回収を兼ね備えた万能キャラだが弱点も多いためパートナーにするなら対策も練っておいたほうがよいだろう。
また手札消費が激しいため他のドローソースも確保しておきたい。
パートナーにした場合、他のパートナーに比べてかなりプレイングに左右されるパートナーだと思われる。

参考

ネームが「八意 永琳」であるキャラ・エクストラ一覧
特徴“東方永夜抄”を持つキャラ・エクストラ一覧
最終更新:2013年08月25日 21:19