アイコン |
リンク |
年齢 |
不明 |
性別 |
男 |
種族 |
ハイリア人 |
原作のリンク
ゼルダの伝説の
主人公は一貫してリンクだが、ほとんどが同名の別人物であるという設定である。
(時のオカリナとムジュラの仮面など、同一人物であることもある。)
シリーズを通し総じてリンクは左利きである。これは初期作品の開発時のスタッフのミスによるもので、本来剣と盾で左利きというのは心臓が空きやすい大変危険な戦闘スタイルである。(トワイライトプリンセスのWii版はWiiのリモコンの特性上(ユーザが剣を振る)右利きになったが、Wii版はGC版を反転した世界という設定である。)
声優は「時のオカリナ」(大人時代)と「ムジュラの仮面」("鬼神の仮面"装備時)では檜山修之が、「時のオカリナ」(子供時代)と「ムジュラの仮面」では瀧本富士子が、「風のタクト」・「4つの剣+」・「夢幻の砂時計」では松本さち、「トワイライトプリンセス」では笹沼晃が担当した。
各作品ごとの簡単な解説
<シリーズ作品>
ゼルダの伝説 (初代)
ハイラル地方を旅していたリンクは魔物に襲われていた
ゼルダ姫の乳母インパを助けた。インパの話によると魔王ガノンが王国を侵略し、力のトライフォースを奪った。ゼルダは、ガノンに捕まる直前に知恵のトライフォースを8つの地方に隠した。リンクは8つのトライフォースの探索とガノンの打倒を目指すことになる。
リンクの冒険
前作ゼルダの伝説でガノンを見事倒したリンクだったが、ガノンの負の影響でハイラルは荒れる一方だった。
16歳になったリンクの左手に突如「勇気のトライフォース」の紋章が現れた。それを見たインパがリンクを初代ゼルダ姫の元に連れて行きある王家の悲劇を話し出す。
「勇気のトライフォース」があれば、初代ゼルダ姫の目を覚ますことが出来ると聞いたリンクは、魔物たちがガノンを復活させる儀式に必要な「リンクの血」を手に入れようとする中「勇気のトライフォース」を探す旅に出ることを決意する。
神々のトライフォース
おじさんと二人で暮らしていたリンクはある嵐の夜、夢の中で助けを求める声を聞き突如眼を覚ます。声に導かれるようにハイラル城に行くとそこには捕らえられたゼルダがいた。ゼルダを助け教会に逃げ込むと、ゼルダからアグニムによりハイラルが危機に瀕していることを聞く。リンクはアグニムを倒すため立ち上がる。
時のオカリナ
コキリ族の少年であり仲間のコキリ族が妖精を持っている中、自分だけ持っていないのを不思議がっていた。ある日、デクの樹の命令を受けて妖精ナビィ(CV:水橋かおり)がやって来る。デクの樹の中に宿っていた怪物ゴーマを倒したリンクはデクの樹からハイラルに起こっている危機の事を聞きハイラルを救う旅に出る。
子供時代と大人時代の7年を移動する壮絶なストーリーとなっている。
ムジュラの仮面
前作時のオカリナの終わりで別れたある“友”を探す旅に出かけた。
トワイライトプリンセス
トアル村で愛馬エポナ(名前は変更可能)を駆る羊飼いとして働いており、ハイラル城に貢ぎ物を届けようと初めて村を出ようとした日にトワイライトを巡る争いに巻き込まれる。ハイラル城でミドナ(CV:河本明子)とゼルダ姫に出会い、ミドナに使われる形で旅に出ることになる。
おそらくゼルダ史上(というか任天堂ゲーム史上?)初めてであろう、上半身裸のサービスシーンがあったりする。 (←ぇww
主人公はトワイライトプリンセスのリンクである。
シリーズ以外の出演作品
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
「こどもリンク」「
トゥーンリンク」などと呼ばれているが、それぞれの作中ではいずれも「リンク」という名前である。
いずれも隠しキャラとしての参戦で、初期状態で存在する「リンク」と区別するための設定であると考えられる。
また、対比して語るときに「大人リンク」という呼び方も存在する。
ソウルキャリバーⅡ
この作品はGC版 (任天堂) PS2版 (ソニー) X-BOX (MS)のマルチ作品となり、各々のハードメーカーに縁のあるキャラクターが出場することになった。そのとき、任天堂からはリンク (時のオカリナ 大人時代)が出演した。当時、3ハードでの普及率が最下位だったGC版が最も売れたことより北米でのリンクの人気がうかがい知れる。
旅の途中、混沌世界に入り込んでしまった様々なリンク達
混沌世界には、せんべいリンクや
ダークリンク、公式リンクや
ソード団のリンクなど様々なリンクが存在する。
せんべいリンク、公式リンクは原作も通して英雄である。
最終更新:2011年07月25日 14:49