英雄

『英雄』とは、大いなる危機から混沌世界(ケイオス)を救い、世間から讃えられた者たちに与えられる称号。
尚かつその出来事の中心部に該当する人物が選ばれるが、個人だけでなく複数人で英雄の名を冠することもある。
主に「歴史」に載る長期に渡る大事件を解決した人物が英雄となる。
一度得た称号は残るが、世代によっては英雄が移り変わる(もちろん英雄であることに変わりない)。

世代については歴史に残るドラマから分類される。
世代 期間 主だった歴史
第1世代 2007後期~2009前期 始まりの世界~記憶喪失の少女との出会い編
第2世代 2009後期~2010前期 メフィレス襲来編~混沌 春の陣
第3世代 2010前期~2011中期 絶望へのカウントダウン編~滅亡のラビリンス
第4世代 2011中期~2011後期 兵器と神々と運命の歯車編~新世界編
第5世代 2012前期~2013前期 キルライフ~罪と罰
第6世代 2013前期~ ”Collapse” 光の報復 影の復讐~

※『Psycho』や『カオスファンタズマ』、『EVOKE』などのパラレルワールドを舞台としたドラマは対象外。
『LaSt wAr【光明】編』は黒歴史と公表されているが、ドラマの内容から、"最終章前の出来事"はれっきとした物語として歴史に残される。



第1世代


カオスマスター レインド 最強の親友

初期の英雄陣。2008年~2009年にかけ、長い間戦い抜いた。
歴史にはその歴戦は刻まれていない為、どういったことをしたかはよく分かっていないが
彼等こそが原点にして頂点である。

ピカチュウ せいぎかんの勇者

せいぎかんを全員に宿し、オロチに立ち向かった英雄。
この世代中に彼は幾度も成長しつづけたが次世代になるといつも通りになった。


第2世代


アオ モララー DMトゥーン バルザ 若き獅子

2010年前期の歴史に載っている戦いで名を挙げた若い男達。
メフィレスの襲来から始まりシルヴィの暴走や闇族の侵略、そして混沌の女神によるリセット計画など多くの激戦を乗り越えてきた。
戦闘ドラマの全盛期とも呼べる当時、以上の英雄たち以外にもたくさんの勇敢な戦士たちが彼らと共に悪に立ち向かった。
動乱の中で獅子のような働きをみせた。

伊達政宗 混沌天下を握りし武将

毛利元就織田信長たちとの戦で世界を護り、実質的に混沌世界の天下を握った武将。

ハルシオン 東照陽英

大戦争編でめまぐるしい進化を遂げ、終点戦争であのシルヴィを倒したで戦争の世を滅ぼしたティンクル族の英雄。
シルヴィとの戦いを終えた後は、絆を説きながらもシルヴィを討った矛盾によりイベールから激しい憎悪を受け、
己の夢で悲しみを生んでしまう罪を背負う覚悟を固めた上でイベールとの対戦に臨んだ。
最終決戦の場「END」にてイベールと一騎打ちの激戦を繰り広げて見事勝利し、シルヴィ軍の残党をも壊滅へと追い込んだ。
なお称号は「照る東を総べる太陽の英雄」の意をする。


第3世代


アオ レインド キルビス 機関の誤算

混沌の女神の意思を告ぐ新時代機関の快進撃を見事阻止した主な三人組。
アオの最後の戦いにして、これまで数多くの英雄たちと共闘して来たキルビスがついに英雄入りを果たす。
そしてここでレインドが復帰し、徐々に士気を高める。

レインド マリオ フラン 新時代を制した者

主に大覇王クッパ帝国軍と壮絶な戦いを繰り広げ、見事打ち勝った三人の英雄。
他にも軍のコクッパと戦った戦士たちもいるが、彼等もまた英雄と呼ぶに相応しい戦いぶりを見せた。
「ミスター・ニンテンドー」として有名なマリオや、フランドールもこれで世代入りを果たす。

レインド カオスメシヤ

カオスマスターを救い、カオス界の完全な滅亡から護った英雄。
最強の親友の称号を持つ二人が登場する歴史はかなりの久しいものだった。
とはいえ、カオスマスターを救う側だった彼が独りでカオスメシヤの座をとった。
レインドに関しては4度続いての英雄の座を継ぐ。

ディーヴ 大いなる者への抵抗者

仲間、そしてサイラーグを救うために立ち向かい、皆と世界を救いだした少女。
最後の戦いにて、“D”の魔力を借り、タナトスを滅ぼした。
彼女が王鎌を振り下ろす姿は、誰よりも輝かしいものに違いないだろう。


第4世代


レインド モララー シャウル 不可能を恐れぬ戦士

歪みの遊人との激戦で最後まで奴に立ち向かい、世界を救った戦士たち。
シャウルはこれで世代入りを果たす。
モララーは最後の戦いには参戦せず観戦していたが、それまでの旅で幾度の強敵たちをレインドと共に戦ってきた。

レインド 復興活動

滅亡したカオス界を放浪し、復興活動に励んだレインド一行。
レインド、花鈴を初めとした冒険者たちにより衰退した世界に少しずつ活気が戻った。
最終戦であるクロとは人としての対決をし、地球人からの脅威を完全に消し去った。

メタビィ 新たなる希望

混沌世界を崩壊し、自分の星と融合しようと企んでいたゼロツーとの激闘の末、見事勝利した小さな戦士。
極僅かな歴代の戦士たちが使用してきた史上最強の剣技“銀河新星”をもってゼロツーにとどめを刺し、
また、その技の新たな継承者となった。

ミシェル キルビス オメガ 闇後の龍

悪しき神々と兵器たちによる野望を打ち砕いた三人の英雄。
三人とも目指すべき方向、倒すべき敵が違っていたが、結果的に事件を完全解決へと導いた。
ミシェルオメガはこれで世代入りを果たす。
因みに、称号は“闇を振り切る龍”を意味している(これはASIAN KUNG-FU GENERATIONの「アフターダーク」からとったものである)。

混沌世界の住人 混沌の下に生きる者たち

混沌の魔獣と壮絶な激戦を繰り広げた戦士たち。
レインド、モララー、フーナ、氷冬、スカーフィ、シャウル、ディーヴなどの名だたる戦士たちをはじめ、
他にも多くの戦士たちが心を一つにし、"混沌世界の負の象徴"にたち向かった。
第4世代における主なドラマ、「新世界編」の最後を飾る戦いであり、
またかつてないほどの多くの戦士たちが駆け付けてきたたため、ここではあえて具体的な該当者を上げなかった。
理由なんていらない、誰が一番だなんてどうでもいい。この世界に生きる我等が最強最高、そして最大なのだ!

第5世代


スカーフィ 友情の彼岸花

捕らわれた友を救うために自ら地獄に落ち、神界の摂理に反してでも戦い抜いた英雄の少女。
カズネや黒、霞夜などの協力者を始め、地獄の囚人たちをも味方につけて目的のカオスソードZEROを求め、
追跡者や看守、更には閻魔にも立ち向かうなど前代未聞の快進撃を見せた。
因みに彼岸花の花言葉の一つには「想うはあなた一人」という意味がある。

マルク 未来を掴み取る者

シルヴィの意思を継ぎ混沌世界に恐怖を齎す未来軍から世界を救った魔法使いの少女。
初め味方は相棒のケケしかいなかったが、『英雄』の概念を知り、自ら英雄になることで味方を惹きつけ、来る未来軍との戦いに臨んだ。
たくさんの仲間たちに支えられながら、世界大戦にて未来軍本隊を壊滅に追い込んだ。
これまで活躍した英雄たちとは打って変わり、『英雄』そのものを直視したことで英雄となった異色の経歴を持つ。


第6世代




また、世代に関係なく英雄と呼ばれるような行動をとった者たち。

第1世代から存在する。
せんべいリンクやリンク(s)などといるが、原作も通して英雄である。

第1世代の隠れた英雄。
かつて、10(テン)やヴィオラス。フィルからカオス界を救った戦士である。

第2世代で初めて英雄的な戦いぶりを見せた青年。
メフィレス、シルヴィなど強敵との戦いで勝利をおさめたことで文字通り英雄と呼ばれる戦歴を築き上げてきたが、
本人の「新世界の神」になるという思想が世間的に危ぶまれたことから、残念ながら英雄視されていない。

第2世代で多くの事件に果敢にも飛びこんだ少女。
多くの英雄たちと共に悪党に立ち向かったその姿は、幼くも勇猛な戦士だった。

第2世代の隠れた英雄。
まだ英雄と呼ばれる前のアオやモララーたちと共闘し、混沌の女神の計画を全力で阻止して見せた。

アオたちと同じ第2世代で、数多くの敵と激戦を繰り広げた青年。
ダークマスターから新時代機関に関する事件まで活躍し、死去した兄ゼブリス、そして妹の星奈の為に世界を護るを決意する。

第2世代から始まり現在も活躍している伝説の剣士。
主に大戦争編や新世界編にて数多くの敵を倒してきた彼もまた英雄であることに変わりなし。

第2世代に登場した、ポケモンをこよなく愛するポケモントレーナー。
他の英雄たちとは異なり、ポケモンに関与する事件で世界を救った。

第4世代でキルビス、ミシェルたちと共に神界を救った小さな死神。
彼もまたキルビスたちと同じように、己の目指すべき方向、戦うべき敵を見定め、彼らとは別の場所で黒幕を打倒した。

第4世代で名だたる英雄たちを押しのける勢いで快進撃を見せつけた果敢な英雄美少女。
もともとはスカーフィも含めた三人で活躍することが多く、彼女を含めると、
有名な某週刊誌のテーマにもある『友情・努力・勝利』を表したような存在で、数多くの戦いを潜り抜けてきた。

第5世代で数多くの英雄たちと共に、あるいはたった一人で凶悪な組織に立ち向かった少女。


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最終更新:2017年04月24日 20:51