あの事件から暫く日が立ち、ある男の動きに変わった物が見られた
その男の不審な行動に繋がるものは……
物語の見方
今作ではナレーションを使った一人称視点で物語が進んでいき、ナレーションのアイコンを通じて視線を表しています。
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このアイコンで描かれた情景は、その時ナレーションで扱われるキャラクタ—の視線になります。
FPS感覚でのドラマになり、下の画像のようにナレーションで物語を進めていく人の視点を文章で想像してドラマをしましょう
また、今回のドラマの特色はドラマ進行中、その物語の特定人物に対して選択肢が振り分けられます。
貴方の選択しだいで、物語は大きく変わっていくかもしれません。そしてその選択に責任を持ち、その選択される側も覚悟しておきましょう。
この物語に参加する者は
そのキャラクターの死を覚悟して
参加すること
登場勢力
- CPO(Calm Peace Organizations) 穏やかな平和組織
ケイオスで設立された無名な軍隊
軍隊としての目的はケイオスの平和や富を守る為、テロリストの鎮圧や自然災害に巻き込まれた住民の救助など、表向きの舞台には立つ事の無い人助けをしている。
ケイオス住民
ケイオスに住んでいながら、何処の組織にも加入していない人のこと
ラクサス区域を陣地に、旅人の奇襲を行っていた小さなテロ組織
レスター・コックスの組織の一つだが、こちらはほぼ手放し状態だった為か手薄で指揮官がいないなど、義勇兵程度のものだった
本編Act0ではCPOとの戦闘で壊滅状態に陥る
数少ない兵力でCPOに対抗すべく捕虜を取るが、Act1にて完全に消滅した
レスター・コックス率いるテロ組織
麻薬の売買、誘拐、自爆テロなど幅広いテロリズムを行っているが、どのテロリズムに追いてもフレンジーの行ったものだという情報が一切ない
主な登場人物(追記可能)
CPO
CPOに所属する兵士。CPOサイドの
主人公。コードネームは”ファスパ”
ケイオスの世界では無名な軍、CPOに所属している為、素性が完璧には明らかになっていない。階級は軍曹
ミッション4のブリーフィングで初めて会話を成した
CPOに所属する兵士。コードネームは”ウィーパー”
クラークの上司で戦地では常にリーダー的存在。階級は中尉
レスター捕縛後、昇級して少佐にまで成り詰めた
CPOに所属する兵士。コードネームは”ラーン”
ウィリアムの部下、少々軽めの性格。階級は曹長
レスターに射殺される
CPOに所属する兵士。
Act1の救出ミッションでクラーク達に回収された兵士の一人。階級は伍長
レスターの隠れ家潜入時の作戦で、脱出の際に射殺される
CPOに所属する兵士。
ブリーフィングで兵士達に任務の内容を教える。階級は少佐
CPOに所属する兵士。階級は中尉
レスターの隠れ家潜入時の作戦では狙撃班隊長を務めるが、裏でレスターに命を握られ殺される
CPO指揮官
ケイオス
前作、キルライフにおいて監禁されていた人物
今作では前作の設定上、怪我や病の影響で身体能力にガタが来ている為
今までとは変わった形で戦争に巻き込まれる
妻を失った為、自身がすべき事を見失い、
ロバートの残党処理を目標に命を捧げる事にした。
また、CPOのウィリアムとは関わりがあった為、フレンジー討伐に加わる
最終決戦において、改造したエコマイカーにのって空港を走り回り、またミサイル発射を防ぐ為に
アオとクラークに指示をする。
その後に不意打ちを仕掛けて来たレスターと格闘後、彼の持つ起爆スイッチとC4、TNT爆弾を奪い取り
レスターと空中で爆炎の中消え去った
前作、キルライフにおいて救助サイドの人間
妻を失ったレインドの行き先と、ロバートの残党を消すため、彼に協力する
ケイオスサイドでは彼の視点で物語が進む
最終決戦において、レインドのマイカーの天上にはりついたガトリングガンを使用し、敵兵士を排除していった。
また、ミッション3で得た情報を用いて、クラークと共にミサイル発射解除の暗号を説き、見事帰還した。
Frenzy
フレンジー(狂乱)組織を率いる狂乱者
CPOが自身を狙っている事を知り、悪徳売買の強化
そして世界の3割に毒ガスによるテロを行おうとしていたが、飛行船で捕縛され
その後レインド達の後をおい、自爆テロと共に毒ガスを破裂させようとしたが
レインドにより自分の爆弾を利用され死亡した。
最終更新:2016年08月13日 01:25