「いい感じがしないな」
与えられた名は「レイ・ローゼ(ジェメント)」通称「レインド」
あまり明るみはない金髪(灰色の戦士時代まで)
現在は生活環境からか脱色、灰白髪。不健康そうである。
地球、日本生まれ。この世界への来歴は不明。左利き。
戦闘民族の住む
マイテイ国育ちの男性であり、
カイルの養子。
背丈が高く、優に人を見下ろせる。
お気に入りはインナーに白いVネックTシャツで、黒いジャケットを前開けで着用。青いデニムと動きやすい靴を履いている。スーツがよく似合う。パーカーを着る時は灰色と決めている。
熱い心を持ち、正義感は人一倍強い熱血漢。レモン好きでも、案外甘党。
一人称は「俺」で、気さくにして丁寧な話し方が特徴だが、ツッコミをする時など状況によっては雑に。
カオスマスターとの関係は「親友」彼に一度勝利した事がある程の戦闘力を持つ。
戦闘にはよく巻き込まれることにより、多彩な武器を扱う事が可能である。
大人数相手にも対応出来る白兵戦術、正面衝突してくる車を受け止める腕力や銃火器の攻撃を簡単に避ける反射神経などの超人的な身体能力を持ち
戦闘経験は勿論、多数局面に起たされた故、逆境を覆すだけの頭脳も持ち合わせている。
カノンと共に男の子を一人授かるも、若くして妻と身籠っていた娘を亡くす。
キルライフ
「狼の魂は死んで尚、叫び続ける」
英雄と謳われ続けていた所、マイテイ国の象徴を変えようと反乱軍に捕まる。
ロバートによる長い間の監禁があり、身体は弱々しくなってしまった。また、濡れ衣の罪を負わされ、英雄であった彼は救い続けた世間から見放される。
世間からの嫌む眼を向けられ、8ヶ月に及ぶ監禁を受け続け見ても居られない容姿になり果て、体全身は拷問により「生きながら腐敗した生ゴミ同然」とまで言われるハメになる。
それにより感染病に伝染、動脈炎や皮膚炎、肺炎が発症。病を患うこととなる
ところどころ粉砕骨折やそれら含めた複雑骨折を起こし、刺傷は勿論、何度も殴られた痕跡が見られる程の痣が残った。
最終決戦では満身創痍ながらも立ち続け、ロバートに対峙し、救助者達に命を救われた。
キルライフⅡ
「目的のない人生なんていらないも同然だ」
「CPOレインド」
ロバートの監禁から逃れ、表面上自由となった彼だが、ロバートが流した冤罪の罪は消える事はなかった。
尚続いている冤罪による罵声や視線を受け続け、妻と子の三人暮らしをしながらも、心の奥底で燻る正義感を元に、影で善行を行い続けた。
妻がロバートの残党により殺された後、CPOの傭兵部隊を
ウィリアムからロバートの残党の処理を誘われ、銃を持つ事となる。
最早英雄と呼ばれていた時代の面影は無に等しくなってしまう。
その時、彼の原動力は復讐とアオの支えのみとなり、ロバートの拷問により負わされた怪我や病の痛みなど忘れ、本来の意味で生きる事への執着心が消えていた。
最終的にロバートの手先、レスター・コックスの陰謀を破く。レスターと共に爆死する事を選び、その後世間では死んだとされていたが
キルライフⅢ
「空いたい人がいる。
ただいまを言う、会いたい人が」
灰色の戦士となったレインド。
葵に息子を託し、レスターとの激戦の後、
シルダッタと
ブレイブに救助される。
灰色の戦士と日々を過ごしていく内に、彼にとっての家族は灰色の戦士となり、次第に昔の面影が戻っていったが、
共に戦って来たCPOにより、灰色の戦士は壊滅。戦士達の命を投げ捨て、彼はその上で生き残る事となった。
CPOに命を降した東国大総統、
リチャードからの宣戦布告を受け、体に残った銃弾や病を患ったまま
形見となった戦士達の戦闘服と、ミスリルソードを持ち彼は生き残った
ルーベンスと共に東の国へと赴く。
その後、対峙した
セルゲイにより唯一側に残った仲間であるルーベンスとも別れ、再び孤立。
髪色は枯れ果て、衰弱しているはずのその身体は『信念』そのもので動き続ける。
それ故身体の負荷は大きく、命を削りながらも自分のこの物語に終止符を打つべく
Rウイルスに対抗出来る抗生剤を持つ
藍の機関を倒し
大総統リチャードの元へと今も尚、歩みを続けている。
技一覧
過去、『
チェンジカラー』や『
酸素操作』の能力を有していたが
カオスソード【ZERO】 の効力により消失
格闘
喧嘩&格闘技スタイル。物量が同じ相手(人間)に使用。
使える物は使い、地形によって繰り出す技も豊富
龍が如くの
ヒートアクションの動きは全て可能。
モチーフはヒートアクションだが、その多彩な戦闘経験と戦闘技術により
人間離れした武術をこなす。
発動時には
青いオーラとなり、強力な技は
赤いオーラの状態から繰り出す。
ただし、我流格闘技の”究極の極み”は
ヒート状態となる。
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受火流格闘技
ジュカから伝授された格闘技
四神はそれぞれの方角に合わせての反撃技
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北から迫る玄武を粉砕するがごとき堅固な一撃
構えから動作までが速く、敵の懐へと入り込み鉄山靠で吹き飛ばす
東から襲来する青龍を引き倒すがごとき爽快な一撃
豪快に腹部に重い一撃を与え、後ろに巴投げで投げ落とす
西から突進する白虎を掴み倒すがごとき峻烈な一撃
胸倉を片手か、顳かみを両手で掴み、脳をカチ割る衝撃・爆発音が聞こえる威力の頭突き
南から飛来する朱雀を撃墜とすがごとき流麗な一撃
後方の敵を受け流し、後頭部を掴み込んで勢いを乗せたまま地面へと顔面を叩き付ける
天から降臨する黄龍を昇天させるごとき神秘な一撃
四神を上回る存在すらも消す勢いのある技ということで命名
紅いオーラを纏い、蹴り上げた敵に跳躍して蹴りの追撃を浴びせながら、最後に掴んで頭上から地面に叩き付ける
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東雲流格闘技
ムラクモから伝授された格闘技
華麗ながら、威力ある思い一撃が特徴的
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迫り来る攻撃を風の如く受け流す受け身技
敵による打撃攻撃(素手・武器)をいなし、首筋に風を斬る勢いの回転手刀を繰り出し、地面に叩き付ける一撃
狙い目によっては気絶技
顔面を破壊する如くの豪快な一撃
倒れた相手の腹部に全力で瓦割の一撃、その反動で浮いた相手の顔面を掴んで地面に叩き付ける
突進してきた襲いくる虎すらも一撃で葬る技
腰を落とし、迅速に敵の懐に一撃を叩き付けるカウンター技
東雲流の中でも随一の破壊力を有している。
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我流格闘技
己の信念を貫き通す格闘技
レインドの有する格闘技の中でも単純でありながら、最強の技
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狼の如く獲物を殺す勢いで繰り出す野生の一撃
迸る赤いオーラを最大限にまで放出し、胴廻し回転蹴りを敵の頭部に叩き付ける
神すらも砕く最強の正拳突き
青いオーラは全身にまで流れ、力を込めた正拳突きを繰り出す。
レインドの格闘技の中でも最強の究極技だが、レッドヒートではなく、普通のヒート状態となる
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剣術
格闘技で対応出来ない敵には主に刃を用いて対応する。
現在はミスリルソードによる我流の剣技。
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真空を発生させる程の閃撃で、斬り下げた後に衝撃刃付属の斬り上げ
元はカオスマスターがカオスバスターに対して使用した技だが、その技を見て受け継いでいる。
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対戦歴
かふぇより
- 英雄色を好むを地で行く人 -- (樽) 2011-07-23 16:57:32
最終更新:2016年12月11日 21:33