間接的に己を死に追い込んだ男、レインドへの復讐を誓うため
・登場人物
・主要人物
格闘スタイル:少林寺拳法、白川流格闘術
「今日の自分は、昨日の自分よりちょっとだけ強くなった。」
少林寺拳法の使い手、このドラマの
主人公。
レイ・ローゼ・ジェメントを倒すべく
魑魅魍魎の跋扈する暗黒街にて、師匠
ヨハネスより少林寺拳法を習う。
格闘スタイル:白川流格闘術
「殺す気でかかってきなさい。」
自ら生み出した我流格闘技、白川流格闘技の使い手。アングラな焼き肉店「悪魔亭」を営む焼き肉屋の親父。
200年以上生きる格闘技の達人で、陽一に初歩の段階として少林寺拳法を教える。
・魑魅魍魎たち
格闘スタイル:喧嘩
「今おれのこの名前のことなんつった!」
180を超える体格を誇る不良高校生。喧嘩っ早い性格の一匹狼(友達が居ない)。
陽一に喧嘩をしかけるも敗北し、生き恥を晒すからとはやまって自殺しようとしたところを陽一に止められ
そのことを感謝し、陽一に無理やりメアドを押しつけ、後に親友となる。
格闘スタイル:フルコンタクト空手
「どっちが強いか試してみようか。」
空手2段の
実力者。虚栄心が強く、最強と謳われる空手集団に属していることから自惚れが強い。
「少林寺拳法は強い」と言った陽一にくってかかるも、避けに徹する陽一に苛立ちを感じ、大振りの突きを放ったところを投げられ敗北した。
妹がいるらしい。
格闘スタイル:ボクシング
「小さかったころの俺は、将来の俺にどんな夢を抱いてたっけな ってさ」
ボクシングミドル級世界チャンピオン。二階級制覇。 日本人にしてミドル級を制覇した功績から日本人及び東洋人からの人気が高い。日本人ボクシング界の希望の星。
男三人に喧嘩を仕掛けていた陽一と遭遇。陽一に喧嘩を仕掛けられ、ボクシングには無い蹴り技で責められ一時苦戦を強いられる。
その後長期戦覚悟のタイマンで、本来最も得意とする「デトロイトスタイル」を解禁。陽一を全く近づかせない超高速のフリッカージャブを見舞い陽一を追い詰める。最後は陽一の起死回生のスリッピング・アウェーによってバランスを崩された後、逆一本背負い投げを決められ敗北した。
格闘スタイル:暴力
「何も聞かずに俺に殴られろ」
白蓮高校中退の経歴を持つ暴力漢。広く知られている二つ名は「赤目の匸(けい)」
言葉よりも手が出る為、好きで人を殴るというよりも本能的に殴るタイプで、興味を持った人間には暴力を示す。
足腰が特に強い。
ショッピングモールの階段において「三日月の男」陽一と交戦。予測不能の無謀な攻撃の数々を放ち、
格闘技の常識がまったく通用しない動きで(結果的に)陽一を混乱させ追い詰めた。
『勢い』をものにし猛攻を続けるも、陽一に『勢い』を取り返されて形勢逆転。恐怖心を煽られ、最期には「胸尖」への正拳突きを喰らい倒れた。
最終更新:2014年09月08日 18:50