あらゆる攻撃をさばく「ブロッキング」。
出展:「ストリートファイターⅢ」シリーズ、CAPCOM VS SNK2(
P-GROOVEのみ)、カプコンファイティングジャム(ストⅢのキャラクターと
真豪鬼の特殊能力として)、SVC CHAOS SNK VS CAPCOM(ヒューゴーの特殊技として)、ハイパーストリートファイターZERO(S-ISMのみ)
ポケモングローブと
P-GROOVE、
K-GROOVEだけ特殊防御効果を与えている。
相手の攻撃を受ける直前のタイミングに合わせなければさばけないのだが、「ガキィーーーン!!!」と聞こえて光れば1発ごとのブロッキングが成功した証。(つかみと投げは除く。)「BLOCKING」「ガードブロッキング後に(GUARD BLOCKING)」「EXでは(Blocking)」「EXではガードブロッキング後に(Guard Blocking)」と体力の下にが出たら1発ごとに成功した証拠が分かる。
ガードとは違い、強制停止をちょっとだけするし、ガードよりもグローブゲージの増加量が多くなるし、ガードゲージが減らないし、体力が削らないし、ダメージ%がたまらないし、ノックバックしなくて間合いが離れないし、さばいた後の自分側が先に動けて反撃が出来るようになる。試合を有利に進めるためには欠かせない。
相手の攻撃が当たる瞬間に立ちはレバー→、しゃがみはレバー↓or↘、空中には空中からレバー↗or→or↘。(ガード中でも出来るが、特にガード中にブロッキングを起こすと「ガードブロッキング」になる。)タイミングがちょっと早い、ちょっと遅いでもいけません。
トレーニングモードとボーナスステージで正しいブロッキングのし方を必ず覚えよう。
最終更新:2010年12月02日 15:32