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15-715

15-715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 20:20:04 ID:DlakBGQM0
亜子 ネコ耳

1/2
今、手元にネコ耳カチューシャがあるねん
通販で買ってもうた。衝動買い、ちゅうやつや
これとってもかわええんやで

自分の頭につけてみた。鏡を見てみる、結構かわええな。自画自賛や
さて・・自分だけやなく誰につけてみようかな


想定1 龍宮真名
龍宮さんがこれつけて四つん這いになったら・・
うわぁ・・かっこええなぁ。まるで黒豹や
鋭い目でウチは睨まれるんや、ウチはウサギの格好で怯えてみようか
そのまま襲われてもええ、エロエロに喰われてみたいわ
ああん、なんか気持ちようなってきた
15-717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 20:20:45 ID:DlakBGQM0
2/2
想定2 ネギ先生
かわええやろな〜
まるでおびえる子猫やで、ちょっといじめてみたいわ
だっこして、頬擦りして、おしり撫で撫でして愛撫するんや
そして布団の上に押し倒してぺろぺろしたるわ
ああ・・もうがまんでけへん

想定3 しずな先生
おわ、エロや、エロそのものや。なんちゅう色気や
こんなんにおいでおいでされてみい。逆らえへんで
あの胸に抱きしめられたらもう逃げられへん
トロトロにされて玩具にされてまうで
もうウチのことどうにでもして〜

想定 4 新田先生
・・・スマン、ウチが悪かった。
一気に萎えてもうた。もうええわ・・

ま、まぁ、とりあえずええ買いもんしたわ
そのうち誰かにこれをつけて・・・うふふ楽しみやわ・・

15-743

15-743 名前:以下、名無しにかわりましてカールがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 22:57:11 ID:3VJY98DeO
(1/2)
刹那「あの…木乃香お嬢様のことで相談があるのですが…」
明日菜「うん、何?」
刹那「お嬢様が集めている占いグッズの中に、邪悪な気配を帯たものがあるのを見付けまして…」
明日菜「邪悪な気配って、まさか悪霊とか?」
刹那「わかりません。でも、良からぬ気を感じるんです。悪霊か何かが憑いているようで…」
明日菜「わかった。それで、私はどうすればいいの?」
刹那「はい。昨日、その占いグッズと同じ製品を入手してきました。それで、お嬢様に気付かれずにグッズを入れ換えたいのですが…」
明日菜「つまり、私が自然にすり換えればいいのね?」
刹那「はい。あ、いいえ!グッズが強力な悪霊に呪われていた場合は危険です!」
明日菜「そんなにヤバイの(^^;」
刹那「かなり…です。だから、安全を考えて、すり換えるのは私が」
明日菜「わかった。それじゃあ、私が木乃香を部屋から誘い出せばいいのね?」
刹那「ありがとうございます、明日菜さん」
明日菜「いいわよ、第一、木乃香のためなんでしょ?」
刹那「それでは今日の放課後、お願いできますか?」
明日菜「OK〜!」
15-744 名前:以下、名無しにかわりましてカールがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 23:00:55 ID:3VJY98DeO
(2/2)

放課後の明日菜、木乃香、ネギの部屋>
刹那「おじゃまします。あれ、ネギ先生はいらっしゃらないのですね?」
木乃香「ああ〜!せっちゃん!」
明日菜「あぁ、ネギの奴は校内の見回りとかで、学校にいるみたい」

明日菜…(予定通りにやるわよ?)…

刹那…(お願いします、明日菜さん)…

明日菜「あっ!木乃香、ちょっといい?」
木乃香「明日菜、どうしたん?」
明日菜「ちょっと、買い物付き合ってくれない?」
木乃香「えっ?でも、せっちゃんも来てくれたとこやし…」
明日菜「いいから〜いいから〜」
木乃香「あわわ…ちょっと、アスナ〜?」
…バタン(玄関のドアが閉まる音)

刹那「よし、予定通りお嬢様は部屋の外だ。たしか、この絵の裏に空洞が…よし、あった。」
すると、刹那は持参のカバンからコンパクトな隠しカメラを取り出すと、壁にかかった絵の裏に隠した。カメラは絵の端に開いた穴から部屋を写している。
刹那「このちゃん…これで何時でも、このちゃんを見守れる…ふふふふふ…」

〜(完)〜

15-747

15-747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 23:50:01 ID:6nbMbKBN0
千雨「HP更新も疲れるなぁ・・・眠くなってくるし・・・」
ザジ「じゃあこれ飲んで!ヒーラドリンク!疲れも取れて眠気すっきり!」
千雨「ありがとう・・ザジじゃあいただきまあwせdrftgyふじこlp;@」
ザジ「Σ(・ω・ノ)ノ」
千雨「おい・・・・・なんだよこれ・・・かなりまずいぞ・・・」
ザジ「え・・・コーヒーとコーラ混ぜたの・・・そんなにダメ?」
千雨「ん・・・・まぁ目は覚めたしいっか。」
ザジ「ありがと、ちう?ついでに口直し」チュッ

15-751

15-751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 01:24:21 ID:iZvxPdiS0
「ちゅーちゅー(抹茶コーラを飲む音)」
「…いつも思うんだが、そんなのよく飲めるな、綾瀬」
「なかなかイケますよ。千雨さんもいかがです」
「遠慮しとく…」

本屋で立ち読み中の千雨
「…ふむふむ、味覚障害は亜鉛の不足によって生じるのか…」

次の日
「というわけで綾瀬、これから一ヶ月の間、私の作った、亜鉛たっぷりのヘルスィーメニューを食べてもらう」
「よくわかりませんが、もらえるものは遠慮なくいただくです」
「ただしその間、抹茶コーラその他の不思議ドリンクは飲んじゃダメだ」
「な、それは困るです。私のライフワークが…」
「心配すんな、これが終わったら好きなだけ奢ってやるから」
「むう……約束ですよ」
「それでは、『一ヶ月亜鉛生活』、伝説達成を目指してゴー!」
「あらためて見るとイヤな字面ですね…」

そして一ヵ月後
「よくがんばってくれた。きょうで亜鉛生活は終わりだ」
「料理はおいしくて健康にもなりましたが、やはり抹茶コーラが恋しいです…」
「そんな綾瀬のために、ほれ、ありったけの爆裂ドリンクを買ってきたぞ」
「おお……何もかも皆懐かしい……それではさっそく抹茶コーラから。ずずー」
「ドキドキ…」
「……ぷはー」
「ど、どうだ? 美味いか? それとも不味かったりするか?」
「ああ……このふざけてるとしか思えない舌触り、抹茶の渋みとコーラの甘さがぶつかりあって奏でるハーモニー。最高です……」
「…元から味覚がオカシイのか…_| ̄|○」
「千雨さんもいかがです」
「遠慮しとく…」

15-789

15-789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 14:00:39 ID:b2V1doTaO
シスターのお仕事

私、春日美空は一応シスターです(いたずらばかりで落ち着きないからなー)
で、教会の仕事もしています
今日は悩み事の相談、小部屋で壁を隔てて話をします
「どうぞー」
あからさまに元気すぎるいかんいかん
「は、はい…あの」
ん、関西弁にこの声は亜子かな?
でも相談は知人でも他人の振りっと
「悩み事または罪の告白を」
「はい、ウチ、いや私は他人の胸が気になるんです」
思わず口にした水を吹きそうになった、な、亜子って…
「は、はぁ。あまり良くはないですね」
聖書めくりながらいろいろ説教、疲れる
「でも頭から『たゆん、たゆん』がきえへんこのままやと」
あーもう!小窓から亜子の手を引っ張り自分の胸にっと
「うわわっ!」
「私の胸で抑え忘れるのです」
うんうん我ながらナイス
「違う」
「は?」
「こんな固い胸やない!」「ウチ、帰るわ。ありがとうさん」
な、な、なんだとー!
翌日
「あ、美空ちゃんおはようさん」
( ‘д‘)ゴラァ
  ⊂彡☆))`Д)←亜子
私もまだまだシスター失格…胸なんて…ぐすん

15-796

15-796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 16:44:06 ID:mTTM6N0v0
少女が二人、机を挟んで向かい合って立っている。互いを睨み、今にも掴みかからんばかりだ。
その一人、眼鏡を掛けた方――、千雨が口を開いた。
「何度も言わせるなよ、朝倉。お前が言ってるのは邪道だ」
怒りを隠そうともしないその台詞に、朝倉と呼ばれた方が言葉を返す。
「戯言もいい加減にしてよね。道を外れてるのはどっちだか」
相手の言葉を真っ向から否定するその台詞に、千雨の眉が釣り上がった。
しばらく無言。次に口を開いたのは、朝倉だった。
「悔い改めるなら、まだ間に合うよ」
聞き分けの無い子供を諭すような口調。千雨は机を叩き、怒鳴る。
「ふざけるな、それはこっちの台詞だ!何で自分の過ちに気付かない!」
朝倉も同じく机を叩き、負けじと声を張り上げる。
「間違ってるのはアンタでしょ!?死ななきゃ分からない訳でもないでしょうに!」
会話の内容は、どこまで行っても平行線だった。互いに自分の主張を信じて譲らない。
やがて、どちらともなく二人は拳を固く握った。
もはや相手を譲らせる為には、この方法しかないと気付いたのだろう。
「朝倉……、残念だよ。とても、残念だ」
「その点に関してだけは、同意するわね」
二人の拳が振り上げられた。己の信念を乗せて。
僅かな空白の後、二人は互いの主張を言葉にしながら、拳を振り下げた。
「卵焼きの味付けは砂糖だろうがぁぁぁっ!」
「塩に決まってるでしょうがぁぁぁぁあ!」
「二人ともいい加減にしなさぁぁぁぁい!」
届かぬ拳。代わりに顔面に炸裂するハリセン。
倒れる二人を見届けて、上がる歓声と失意の悲鳴。
倍率は五倍だと誰かが叫び、食券長者は高笑い。
ハリセンを持った明日菜に詰め寄るのは、どちらかの勝利に賭けた者だろう。
教室の外では新田がなんと言って怒鳴り込もうか思案している。
そんなとある朝の風景。
3-Aは、今日も平和だ。
15-867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/30(日) 18:42:10 ID:EGGkeh9X0
結局その後、新田の正座→説教コンボを全員が受けた。
「全く、アンタらのせいでヒドい目に会ったわよ」
明日菜が千雨と朝倉に近寄り、話し掛ける。
「そんな怒んないでよアスナ、悪かったって」
「あんまり反省してるように聞こえないんだけど……。長谷川も反省してる?」
「まぁ、反省はするけどよ。どう考えても卵焼きに塩はおかしいだろ」
「何よ、砂糖の方が変でしょ」
「はいストーップ」
再び言い争おうしいた二人を明日菜が引き離す。その表情は呆れ顔だ。
「何で卵焼きなんかで喧嘩するの。うどんか蕎麦かで喧嘩するのは聞いた事あるけどさ」
「いやそれは蕎麦でしょ」
「あぁ、蕎麦だよな」
互いに頷く。その点では意見は同じらしい。
「おっと、それは聞き捨てならへんな」
そう言ったのは亜子だった。三人に近寄って言う。
「蕎麦なんて駄目や、うどんが一番やて」
「ウチもうどんか蕎麦やったらうどんやなぁ」
それに木乃香を加わって賛同する。ここに新たな対立関係ができた。
「うどんなんて太くて食いにくいったらありゃしないだろ」
「口が小さいとちゃうんか?大体蕎麦なんて細くて全然腹にたまらんやんか」
「量があれば関係ないでしょ」
「アスナ、アスナはどっちが好きなん?」
15-868 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/30(日) 18:42:37 ID:EGGkeh9X0
木乃香が明日菜に聞いた。賛成された方が3対2になり、優位になる事が出来るだろう。
困ったのは明日菜だ。あっちを立てればこっちが立たず。そんな状況になれば誰だって困る。
そこで明日菜は、あえてこの発言をした。
「わ、私は……ラーメンかな?」
「何がラーメンだ!」
「ふざけないでよ!」
「アホ!」
「見損なったえ!」
四人から理不尽に責められる明日菜。なんだか明日菜は泣きたくなった。
今度黙ってられないのは古菲と超だ。
「ラーメンをバカにするのは許さないアルよ!」
「そうネ、日本の麺なんかより上等ネ!」
「ちょっと待ってよ、きしめんはどうなの?」
「そんなマイナーな物興味ない!」
「マ、マイナーなんかじゃない!」
ハルナの意見を契機につけ麺やら冷麺、そうめんなども出てくる。気付けば教室中で言い争いが起きる有様だ。
そして、相手を説得する為に拳が出てくるのは、そう遅くなかった。

ネギが教室に入ると、そこは死屍累々としていた。
ほぼ全員が床に倒れ、黒板にはダイイングメッセージのように『めん うま』などと書かれている。
唯一無事だったエヴァに事情を聞いたが、「人間は本当に馬鹿だな」としか言わなかった。

後日、何か議論がある時は放課後先生立会いの下行うように、と職員室から通告が出されたが、それはまた別の話。
15-869 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[いまは反省している] 投稿日:2005/10/30(日) 19:33:19 ID:GPEVFDsbO

868
エヴァ(ザーメンが一番美味い)

15-870 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ゼロ「御主人ハスパゲッチーガ好キラシイゼ」] 投稿日:2005/10/30(日) 19:55:41 ID:u1uE5WUE0

869
すまんが聞き捨てならんな

15-871 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/30(日) 20:10:47 ID:hbJuLj+10

869
それは聞き捨てならないな

15-872 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/30(日) 20:29:23 ID:tpFsE9EaO

869
取り返しのつかないことをしてしまったな…

15-873 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/30(日) 20:43:31 ID:zt02CPOX0

869
許されることではないな……

15-874 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/10/30(日) 20:44:57 ID:2YzzAdCG0

869
カワイソス…

15-806

15-806 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 19:15:12 ID:LECudabq0
1/5
拙者は長瀬楓、甲賀中忍でござる
一応、みんなには内緒でござるがもうばればれでござろう


先日、お里から一通の密書が届いたでござる
それは上忍になるための最終試験の通知でござった
拙者は悩んだ。実はこの最終試験、大変に危険なのでござる
とはいっても拙者、別に死を恐れているわけではござらん
その危険というのが、まわりの者にまで及んでしまうかもしれないということなのでござる
それが拙者は嫌なのでござる

拙者は悩んだ末にこの試験、受ける事にしたでござる
別に中忍のままでも良かったのでござるが、自分を更なる高みに導くためにここは一大決心をしたでござる
試験までの数日の間、精神を十分に修行して合格を目指すでござる
15-807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 19:15:41 ID:LECudabq0
2/5
試験官 「それでは楓殿、用意はいいでござるか?」
ここは学園近くの森の中、まわりに被害が及ばぬようになるだけ人里はなれたところに来たでござる

試験官 「それではこの薬を・・」
試験というのは能力開放の技を身に付けるというものでござる
実際には薬を飲んで心のたがを外し、潜在能力を引き出すというものでござる
しかしこの試験は心のたがを外すために、未熟なものが行なうと暴走するのでござる
そしてこの試験の成功確立は3割程度で、かなりの難易度が高いのでござる

過去、暴走した者が山を一つ吹き飛ばしたり、洞窟に引きこもってでてこなくなるという事もござった
一番ひどかったのは火術使いの者が暴走し、村を焼き尽くしたことがあったらしいのでござる
その出来事は”火の七日間”と呼ばれいまだに語り草となっているでござる
幸いにも死者は出ずにすんだでござるが、ほとんどの者が家を失った出ござる
その火術使いはその後、マグロ漁船に乗せられたと言う噂が流れたでござるが真偽のほどは不明でござる


拙者は覚悟を決め薬を飲んだでござる
しばらくは何も変化が無かったでござる
・・・・・
体が熱くなってきたでござる・・・
気持ちよくなってきたでござるよ・・・今なら空も飛べそうでござるよ・・・

拙者は大きく息を吐いたでござる
その息と共に拙者が抑えていたものがすべて吐き出されたようでござる
気持ちいい・・・今、拙者は世界と同化したでござるよ
拙者はすべてのもの・・・そしてすべてのものは拙者のものでござるよ・・
15-808 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 19:16:18 ID:LECudabq0
3/5
試験官 「楓殿・・・だいじょう、ぐふっ!!!」
拙者の拳が試験官殿の腹部に吸い込まれたでござる
ぐらりと試験官殿はその場に崩れ落ちたでござる

楓 「あはっ!あははははは・・・」
自然と笑いがこみ上げてきたでござるよ
人を殴り倒したというのに罪悪感のひとかけらも湧き出てこないでござるよ
こみ上げてくるのは・・・もっと・・・という感情だけでござる
何がもっと・・なのかはよくわからないでござるが・・


小太郎 「ハッ!ハッ!」
あれは小太郎殿ではござらぬか・・・
最近、拙者と一緒にこのあたりで修行しているでござるよ
ちょうどいい機会でござる。この解放された力、小太郎殿で試してみるでござるよ・・・

小太郎 「誰や!」
小太郎殿がこちらを振り向いた出ござる
小太郎 「なんや・・楓姉ちゃんか・・ん?なんやこの殺気!どうしたんや、楓姉ちゃん!」
小太郎殿が拙者に向かって構えをとったでござる
楓 「ふふふ・・ちょっと手合わせしてみぬでござるか?小太郎殿・・・」
小太郎 「手合わせっちゅう雰囲気じゃないな・・・どっちかとゆうと実戦みたいな感じやな・・・」
楓 「実戦は嫌でござるか?」
小太郎 「上等や!手加減せえへんで!」
15-809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 19:16:39 ID:LECudabq0
4/5
小太郎殿は拙者に向かって突きを繰り出してきたでござる
しかし拙者はそれをよける事もしなかったでござるよ
今の拙者ならこの程度の攻撃、あたってもダメージにはならないと感じているでござる

小太郎 「なっ!何でよけんのや!直撃や無いか!!!」
やはり思ったとおり顔面に直撃したがダメージにはならなかったでござる
楓 「この程度でござったか・・・少し買いかぶりすぎていたようでござるな・・」
拙者は小太郎殿を少し挑発してみたでござる。思ったとおり小太郎殿は頭に血を上らせて再度襲い掛かってきたでござる

小太郎 「なめんな!!」
再度の突き、しかし今度はかわすでござる
小太郎 「え!?」
拙者は軽くよけたつもりでござったが、小太郎殿には消えたように見えたらしいでござる

楓 「ほれ」
拙者は廻し蹴りを小太郎殿に打ち込んだ
そんなに強く打ち込んだつもりは無かったのでござるが、小太郎殿は大きく吹っ飛び地面に叩きつけられたでござる
小太郎 「う・・・ぐぁ・・・」
小太郎殿が苦しそうでござる。もう少し手加減すればよかったでござろうか

苦しんでいる小太郎殿に拙者は近づいたでござる
小太郎 「ハッ!」
隙を突いたつもりなんでござろう、小太郎殿は拙者に抜き手で爪を突き出してきたでござる
15-810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/29(土) 19:17:14 ID:LECudabq0
5/5
拙者はなんなくその手を掴み取ると、さらにもう片方の手も掴み小太郎殿を押し倒したでござる
そしてそのまま馬乗りになり小太郎殿の上に乗りかかったござるよ
楓 「ふふふ・・・まだまだでござるな、小太郎殿・・」
小太郎殿は悔しそうに拙者を睨んでいるでござる
小太郎 「くそ!楓姉ちゃんこんなに強かったんか!」
拙者の下で小太郎殿がもがく、しかしそのくらいでは拙者からは逃れられないでござる

楓 「そういえば小太郎殿。敗者というのはどういう扱いを受けるか知っているでござるか?」
小太郎 「?」
なにをいっているのだろう、というような顔を小太郎殿はしているでござる
楓 「つまりこういうことでござるよ・・」
そう言って拙者は片手で小太郎殿の両手首を固定して、空いた手で小太郎殿の上着を引き裂く
小太郎 「うわ!楓姉ちゃん!何すんのや!あかんて!」
顔を赤くして小太郎殿は抵抗する、しかし拙者はそんなことはお構いなしに小太郎殿を剥いてゆくでござる

今の拙者はすべてのたがが開放されているのでござる。それはもちろん性欲も然りでござる
小太郎殿・・・前から一度食べてみたかったでござるよ・・・


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、のどかにエアガンでしこたま打たれた。額の×印ばんそうこうがいたいたしい
ハルナ 「楓さんって普段かなり抑えているような感じがするからね〜開放されるとケダモノってかんじ?」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

楓 「そうでござるか・・・そんなに開放された拙者が見たいのでござれば見せて差し上げるでござるよ・・・」

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最終更新:2007年09月30日 18:04