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15-487

15-487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/25(火) 05:09:36 ID:R/0Y2srH0
このか「せっちゃんはね刹那っていうんだホントはね
    だけどマジメだからウチの事お嬢様って呼ぶんだよ
    悲しいねせっちゃん」
刹那「・・・・・・・・・」
このか「せっちゃんがウチの事このちゃんて呼んでくれない悲しみを歌にしてみたんやけど」
刹那「お嬢様ちょっとその歌は・・・・」
このか「せっちゃんはね刹那っていうんだホントはね(略」
刹那「今度からこのちゃんと呼ばせていただきます」
このか「(ニヤッ)」

15-500

15-500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[500?] 投稿日:2005/10/25(火) 10:24:01 ID:ishqRCc4O
エヴァ「お茶が飲みたいな」
茶々●「はいマスター」
エヴァ「うん、ぐはあっ!な、なんだこれは!」
茶々●「綾瀬さんから頂いた『ニンニク入りニラ茶』ですまだまだありますよ(クスクス)」
エヴァ「や、やめろー!ぐがげぼ…」

15-546

15-546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 00:00:00 ID:NMlqQGnX0
1/4
私を見つめるザジの目が熱い
くそ、ザジのやつ、また発情しやがったな


夜、私は布団で寝ていた
ふと目が覚めると傍らに誰かが立っていることに気づく
はじめは幽霊かとも思ったが、寝ぼけまなこで見るとそれはザジであった

私をじっと見つめるザジ
いつもと違うその熱い視線は、布団の上から私の肉体を舐めるように見つめていた

千雨 「なんだザジ、今日私は疲れているんだ。頼むから寝かせてくれ・・」
このままではザジに犯されると思い、一応言葉で抵抗してみる
しかしザジからの反応は何もない。だがこういう反応が一番怖いと思う
私はザジを睨んでみた。今日はダメ、の意思表示であったがその反応はザジの欲望を加速させたに過ぎなかった
15-547 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 00:00:23 ID:wjb5BW0p0
2/4
ザジ 「・・・」
ザジは黙って私の布団にもぐりこんできた
千雨 「あー、ダメだってば!」
私は言葉に続き、肉体的な抵抗をする。しかし、私の性のつぼを知っているザジである
やがて私の体は言葉と心とは別に、ザジを求める反応を始めた

千雨 「やっ・・・コラやめ・・ない・・かぁ・・」
抵抗する言葉にだんだんと力がなくなってくる
次第に私の中では、眠気より性欲のほうが大きくなってきた
千雨 「馬鹿ぁ・・わたしはねむぐぅ・・」
ザジが私の唇をふさぐ。ザジの舌は私の唇を割り、相手を求めて動き回る
このキスが決定打となり、私の心と体は目覚めてしまう

千雨 「ん・・んぁ・・はぁっ・・」
長いキスであった。10分はそういしていただろうか
すでに私の思考は性欲だけが支配し、肉体もそれに準じた反応をしている
いつのまにか私の両腕はザジの背中に回されザジを抱きしめていた

千雨 「今日はどうしたんだ・・一体?いつもはもっとソフトなのにな・・」
覚えがないわけではなかった。最近の私は浮気、というほどではないが別の人間と仲良くしている
美砂、亜子、先生など・・。ザジにしてみれば面白くはなかっただろう
その鬱憤がたまったことでザジは私を襲ったのだろう。いや、単に嫉妬しただけかもしれないが
15-548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 00:01:03 ID:wjb5BW0p0
3/4
ザジの唇と舌がゆっくりと私の顎を通り、首筋へと移動する
そこでザジはわざとキスマークをつけるように強く吸い付き私を味わう
まるでキスマークが、自分のものであるという証であるかのようであった

ザジの右の手の平はちょうどいい位置にきたようで、私の左胸をまさぐり始める
指先で乳首を探り当てると親指と人差し指でつまみ、軽く揉み始めた

千雨 「あっ、あ・・んまり引っ張るな・・よ」
乳首からの刺激が強くなってきた私はザジに注文をつける
しかしザジはそんな事はお構いなしに私の胸を責め立てた

やがてザジの唇は首筋からさらに下がり私の左胸を捕らえる
ザジはほとんど喋らないが、そのせいで唇や舌が上手に動かせないというわけではない
実はその逆でザジの舌技は凄まじい
以前、さくらんぼの緒やそうめんの麺などを舌でちょうちょ結びにするという事をやってのけた
その舌が私の乳首とワルツを踊り始めたのだ、その刺激で私が快楽の海に沈むのに時間はかからなかった
15-549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 00:01:45 ID:wjb5BW0p0
4/4
部屋には私の喘ぎ声だけが響く
ザジは攻める一方で私の愛撫を受けようとはしない
まるで私に対して何かを訴えているようであり、その責めはさらに加速していくかに思われた
しかし、ザジは私の上半身を責めるだけ責めて下半身には触れようとはしないのだ
それゆえに、私の中でふくらんだ快楽は出口を求めてさまよい始めた

千雨 「ザジ・・もうそろそろ・・」
私はザジに最後の愛撫を求めた
しかしその言葉を聞いたザジは私を見つめて動かなくなる

千雨 「ザジ?」
私は潤んだ目でザジを見つめた、ザジは無表情のまま私を見つめている
そうか、ザジは待っているのだ。あの言葉を、最近言っていなかったあの言葉を・・
まったく、コイツはしかたないな・・

千雨 「ザジ、愛してるよ・・」

ザジは今までの無表情とはうって変わって、信じられないような笑顔になり嬉しそうに私の胸に顔を埋めて甘えてくる
そして私の期待どうりに、私の肉体に最後の愛撫を加えはじめたのであった


少女達の愛の宴は日が昇るまで行なわれた。宴の後、少女達はそのまま寝てしまい学校を休んでしまうことになる
でも、たまにはそんな事があってもいいと思う。そんな千雨であった

15-578

15-578 名前:保守[] 投稿日:2005/10/26(水) 15:20:04 ID:p6eYZb440
よーし。来たか。
宅配の兄ちゃんから少し大きなダンボールの荷物を受け取り、印を押した。
ザジが何か来たのかなという、顔をしながらこっちに来る。
「ちう、これ何?」
何だろ何だろという好奇心を持った顔で見ている。
「ふふふ、驚くな〜」
私は得意げな顔をしながら、ザジの前でダンボールを開け、中身を取り出した。
「わあ」
ザジの驚く声がした。
出てきたのは立派な電動のコーヒーメーカー。
商品入れ替え時期で在庫処分するようだから、am●zonで買っておいたのさ。ふふふ。

――
「うむ、いい香りだ。美味い」
インスタントとは全く違う。コクのあるコーヒーを飲んで満足する。
眼前のザジは砂糖やらミルクをいれまくっていたので、ひとつ悪戯心からからかってみる。
「駄目だ駄目だ。ブラック以外禁止!」
「えー!?」
どうやらまじめに受け取ってしまったようで、泣きそうな顔をしているので、すぐ取り消す。
まったく、子供っぽいというか……。少し、そんなザジを見ながらしょうがないな〜。と優しい気持ちになった。
「よし、クッキーでも出して、のんびりコーヒーブレイクと行こうか」
「うん。そうしよそうしよ〜」
そして、棚からとっておきの英国製のビスケットとクッキーを取り出す。

そんな、休日の午後3時。

15-591

15-591 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 20:33:02 ID:wjb5BW0p0

>>15-396

このせつ シチュエーションプレイ 酒乱暴力夫と不幸妻
時代背景 昭和30年代、四畳半の家に暮らす働かない夫とそれを養う妻という設定です


1/3
木乃香 「酒もってこーい!」

今日もまた主人が酒を求めて暴れだします。しかし家にはもう酒を買うだけの蓄えはありませんでした
刹那 「あなた!家にはお酒を買うお金はありません!もうお酒は止めてください!」
私は主人に涙ながらに訴えます。しかし、主人はそんな私をまるで親の敵のように睨み付けるのです

木乃香 「なんやて〜、ウチに逆らおうちゅうんか?ええ度胸やないか・・」
酒くさい息を私に吹きかけながら、主人は私の胸倉をつかみました
木乃香 「金が無いんなら作って来い!そしてその金で酒買って来い!わかったか!!」
そう言うと主人は私の頬を張り、そのまま畳の上に突き飛ばしました
私は所々ささくれ立った畳の上に転がるように倒れます。その姿を見て主人はフン、と鼻をならしました

刹那 「もう家には売るものもありません!明日のご飯すら買えないんですよ!!」
目に涙を浮かべ、私は主人に今の現状を伝えた。
木乃香 「まだ逆らおうちゅうんか!!売るモンがないんならまた体でも売ってこい!!」
そう言って主人は畳の上に倒れている私を踏みつけます。あまりの行為に私はその場で泣きぐずれました
木乃香 「泣けば酒が買えるんか!?泣いてる暇があったら体売ってこい!!」
15-592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 20:34:26 ID:wjb5BW0p0
2/3
ここ数日、私は酒代のために体を売るということを繰り返していました
昨日などは新田という変態教師にさんざん弄ばれ、あまりの行為に気絶してしまったのです
それでももらえるお金は酒一升買えるかどうかでした
そんなはした金で私の操は見ず知らず男達の手によって汚されていくのです

そして言う事を聞かない私に対して夫の暴力はさらに酷いものとなっていきました
それが早く終わるように、私はいつも身に付けている母の形見のお守りを握りしめ体を丸めました

木乃香 「ん?何を隠しもっとるんや?」
主人にはお守りを握り締めた私の姿が、何かを隠しているように見えたようです
木乃香 「金か?金を隠しもっとるんやな!?持っとるならはよう出さんかい!」
主人は私の着物の襟を掴み、力いっぱい左右に開きました

刹那 「いやっ!」
私の胸元がはだけ乳房があらわになります。そして首から下げたお守りが胸の上で揺れました
木乃香 「この中か!」
主人はそう言うとそのお守りを握り締め力いっぱい引き、お守りを私から奪いました

刹那 「あなた!それはお母さんの形見の・・」
主人はお守りの中を無理矢理覗き込みました。しかし中に入っているのは木で出来たお札だけです
木乃香 「なんや・・なんにも入ってないやないか・・」
主人はそう言ってお守りを捨てました。私は這いながらそのお守りを拾い上げ、両手で握り締めます
15-593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/26(水) 20:35:51 ID:wjb5BW0p0
3/3
私は気がつきませんでしたが、このときには主人の暴力と、先ほどの争いで私の服装は乱れてしまったようです
乳房はあらわになり、裾ははだけて太ももが露出しています
その私の格好を見て、主人の目つきが変わっている事に私は気がつきませんでした

木乃香 「おい・・お前・・」
主人が私を呼んでいます。しかし先ほどまでの凶暴な目ではなく色にふけった目になっていました
主人の視線の先には私のはだけたた乳房があります。主人は私の乳房を見ていやらしくにやけました

木乃香 「酒はええ。抱いてやるから服を脱ぐんや!」
主人は力ずくで私の着物を脱がせていきます。私は抵抗しましたが女の力では如何しようもありませんでした

木乃香 「この!言うことをきかんかい!!」
そう言って主人は私の両頬を力いっぱいはたきます。これ以上の暴力に耐えかねた私は抵抗を止めることにしました
主人はぐったりとする私に覆い被さり着物を半分ほど脱がせると、そのまま私を犯しました


こうっやって私は暴力で主人に犯された後、酒代のために体を売りにいかされるのです
もう死んでしまいたい、そんなことを考えるときもあります
しかし、自殺する勇気も無い私はこうやって生きていくしかないのです・・



刹那 「もう、このちゃん!思いっきりひっぱたくなんてひどいで」
木乃香 「ごめん、ごめん。でもあの瞬間何かに目覚めそうやったで。えくすたしーとは違う何かがこみあげてきたんや!」

>>19-99

15-633

15-633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[別に反省とか必要ないよな] 投稿日:2005/10/27(木) 11:46:28 ID:blocJF5aO
千雨「んと、ザジって夜は積極的になるよなぁ」
ザジ「かたない。だって千雨がかわいいせいだもん////」
千雨「かたでも今日は季節外れだけど着てみようかぁ」
ザジ「?我慢出来ない今のままでもいいからやる(`・ω・´)」
千雨「ょ、いきなりそこ…ふぅ、はぁん……………」
15-635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/27(木) 12:36:07 ID:I9GyoFinO
ちう「わー、この手品すごいな!(;○∀○)」
ザジ「すっ…驚くちうかわいい…」
ちう「って、私の体を剣が通り抜けたんだから…誰だって…」
ザジ「さったままだよ(´・ω・`)」
ちう「っ!いてててて!痛い痛い、ザジ抜いてくれ!」

残り5分でザジと俺の思惑達成!

15-666

15-666 名前:以下、名無しにかわりましてカールがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 01:30:24 ID:3VJY98DeO
月夜に潜む、百合の園
闇に響く恍惚の吐息
姫は騎士の鎧をほどき
騎士は姫の髪を纏う
二人の露で愛を編み
乱れた四肢を絡ませる
赤く膨らむ蕾を摘むぎ
口を寄せて君を奏でる
そこは二人だけの世界
そして二人だけの一時

===============
えーっと、エロエロな木乃香×刹那です(´・ω・`)
あまりに人いないんで、やっちまいました

15-669

15-669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 02:34:39 ID:DlakBGQM0
亜子 たゆんたゆんを求めて

1/2
最近、千雨さんに隙があらへん。その上、ザジさんがガードについてもうた
これではもうたゆんたゆんがでけへん
そこでウチは目標を変更することにしたんや

問題は誰をターゲットにするかという事や
まず、おっぱいが大きくないと話にならん
そうなると上から順に行けば那波さんか・・
だけどあそこまでいくとたゆんたゆんや無くてぶるんぶるんや
もう少し小さいほうがええ。そうなったら・・・


大浴場にて

裕奈 「どうしたの亜子?私の胸に何かついてる?」
コイツや・・胸は千雨さんより少し大きく、なかなか形がええ
しかも仲がええからあんまり警戒されへん
後はどうやってたゆんたゆんするかや・・
亜子 「な、なんでもあらへん」
イカンイカン。ここで警戒されたら後の祭りや、ここはじっくりと責めなあかん
15-670 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 02:35:20 ID:DlakBGQM0
2/2
裕奈が湯船に入った。後を追うようにウチも湯船に入る
裕奈 「ん〜あ〜!」
裕奈が手を上に伸ばしてくつろぎ始めた、ちょうど水面に胸が浮かんどる。チャンスや

ぱしゃん、ぱしゃん
ウチは水面に波を作り、裕奈の胸を攻撃した。そして第一波が裕奈の胸に直撃する

たゆん

揺れた。しかし残念ながら揺れが小さい。今度はもっと大きな波で責めなアカン
ウチは再度波を作り裕奈の胸を攻撃する。今度は泳ぐようにして大きく腕を動かしてみた
第二波は結構大きな波になった。直撃すればたゆんたゆんたゆんまでいくかもしれん
がんばれ波!

第二波があと10cmで届くかというときであった
裕奈 「ふううぶぶぶぶ・・」
裕奈の伸びが終わり、裕奈は息を吐いたまま湯船に顔まで浸かってしまった
そしてそのまま浴槽の中を泳ぎ始めた

こうなってしまってはたゆんたゆんでけへん
残念やけど今回のみっしょんはこれで終了や
次は必ず隙を突いてたゆんたゆんしたるからな、絶対やで!

15-686

15-686 名前:以下、名無しにかわりましてカールがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 10:50:04 ID:3VJY98DeO
ちう「お前さ…」
エヴァ「なんだ?珍しいじゃないか、長谷川千雨が私に話しかけるなんてな」
ちう「…ゴシック調の服とか似合うだろ?」
エヴァ「どういう意味だ?」
ちう「加えて、ツンデレだよな?」
エヴァ「おい!ツンデレってなんだ?」
茶々丸「マスターはご存知のはずです。先日、『ゴスロリ服にツンデレ属性!これからは私の時代だ!ワッハッハッハッハ〜』とおっしゃっていたではありませんか」
エヴァ「ええい、うるさいぞ、茶々丸!余計なことを…」
ちう「…(イケる!)」

15-707

15-707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 18:19:02 ID:DlakBGQM0
千雨 悪夢2

1/3
また縛られている。今度はベッドの支柱に手足をくくりつけられていた
動けない、今度は何かされるのだろうか
前回はただ馬鹿二人が迫ってくるだけだったが・・

これが悪夢だということはわかっている。しかしながら目を覚ますことが出来ない
また出てくるのはあいつらだろうか?
ザジと和泉か・・それとも・・


ベッドの脇に向かい合うように立ち、私を覗き込むように二人は現れた
現れたのはやはりザジと和泉だった
うつろな目をしながら二人は私を、いや私の胸を見つめている

亜子 「今日は保健体育や・・」
ザジは黙って頷く
亜子 「課題は人工呼吸、その実践についてや・・」
再びザジが頷く、和泉はにやりと笑う
15-708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 18:20:00 ID:DlakBGQM0
2/3
私は二人に非難の言葉を浴びせようとする
しかし私の口からは言葉が発せられる事は無かった
ここは夢の中なのだ。自由に行動できるはずも無い

亜子 「それではザジさん、寝ている千雨さんの顎を上に上げ気道を確保してや・・」
ザジは和泉に指示された通りに私の胸を掴む
胸?何でお前は胸を掴む。顎だろうが顎。ニホンゴワカリマセンカ?

ザジは両手で私の左胸を包むように固定し、軽く揺らす。当然おっぱいはぷるぷるゆれる
というかなぜか私の上半身は裸だ。くそう、さすが夢。なかなかのご都合主義ではないか・・

亜子 「それではザジさん、準備が出来たら呼吸を開始してな・・」
そういわれてザジは私の乳首に吸い付く
やはりそこは夢、乳首を吸われてもくすぐったいとか気持ちいいとかいう感触は無い
なんだか客観的にこの光景を見ることができる

亜子 「ザジさん、吸ってばかりやったらアカン。息を吹きこまな・・」
和泉にそういわれたザジであったが、ザジは吸うことを止めない
そのうちザジがうらやましくなってきたのだろうか和泉まで吸い付いてきた
亜子 「ウチが手本みせたる、よう見とき」
和泉も私の胸に吸い付く。だから人工呼吸なら口だろうが!と一人で突っ込んでみた
15-709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/28(金) 18:20:28 ID:DlakBGQM0
3/3
胸への人工呼吸がどのくらい続いたのかがわからない
何せ夢の中だ、時間の感覚は無い
やがて二人の口は私の胸から離れた。非常に満足そうな顔をしている

亜子 「ザジさん、それでは次に相手の肩を揺らし呼びかけてみるで」
ザジは頷き再び胸を掴む、和泉も同じように反対側の胸を掴んだ
もうどうでも良くなっていた。こいつらは私の胸だけが目的なんだ。他はどうでもいいのだ

亜子 「千雨さーん、起きてますかー!」
そう言って和泉は私の胸を揺らす。おっぱいはプルプル揺れている
亜子 「千雨さーん・・・千雨さーん・・」
どういうわけか和泉の言葉に気力が無くなってくる。そして・・
亜子 「千雨・・さーん・・・ち・・たゆん・・たゆん・・」
始まりやがった。この言葉が出たら最後、私の胸は奴等の物になる
二人はゆっくりと私のおっぱいを揺らし、私の胸をじっと見つめるのであった

千雨 「ハッ!」
ここでようやく私は現実へと引き戻される。悪夢から開放されたのだ
今は子供先生の授業中だ。クソ!奴が眠たくなるような授業をするからあんな夢をみるんだ
しかし、あの二人どうしてくれようか・・・
おっと、あれは夢の出来事だ。それを理由にあいつらを折檻するなんてことはしてはいけない
私が勝手に見たことだ、あいつらは関係ない。もうこんな事は忘れてしまおう


あれは確かにただの悪夢だ。しかし正夢かどうかはまだわからない。その証拠に亜子はうつろな目でこうつぶやいている
亜子 「たゆん・・たゆん・・」

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最終更新:2007年09月30日 18:04