アットウィキロゴ

17-19

17-19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/15(火) 12:37:34 ID:lk5BhOCQO
ちう「ザジ、昼飯何にする?」
ザジ「…つ□」
ちう「おっ、弁当かあ。どれどれ…」
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ザジ「…どうしたの?」
ちう「だ、だってお前これっぽい…」
ザジ「…食べるの…イヤ?」
ちう「い、いやその(ええい)」
がつがつ
ザジ「…ヽ(´ー`)ノ」
ちう「う、ぐはぁ!」
ザジ「Σ( ̄□ ̄)!ちう、ちうー」
ちう「う、旨かった…だけどもういいから…」
がくっ
ザジ「…今夜は私が作らなきゃ」

17-40

17-40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/15(火) 23:01:25 ID:lk5BhOCQO
美砂「円、ちょっと」
円「何、どうしたの?」
美砂「桜子ってさ、賭け強いよね」
円「今更何よ、なんかあった?」
美砂「いや、さっき桜子が食券賭けてトランプやってたんだけどさー。人気が無いのに(ざわ…ざわ…)とか」
円「はあ?」
美砂「後、喋り方や笑い方がなんか変なのよ」
円「ハハハ、まさか。美砂騙されないよ」
翌日
桜子「ククッ…きたっ!」
(ざわ…ざわ…)
円「ちょ…桜子?(美砂の言った通りだよ)」
美砂(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
17-41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[合ってるよな?] 投稿日:2005/11/15(火) 23:39:26 ID:4CtxwzHLO

40
カイジワロスwww

17-49

17-49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 05:43:44 ID:aNk+V583O
ザジ「…」
ちう「うん…ザジあたしの布団に入るなよ」
ザジ「…寒い」
ちう「仕方ねーな」
ざじ「…すぅーすぅー」
ちう「ふふっ」

17-59

17-59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 12:46:14 ID:aNk+V583O
ちう「昼休みも終わるなーかったりー」
ザジ「…」
ちう「ん、なんだよ」
ザジ「(ぴたっ)」
ちう「まだ一緒に居たいってか、サボりだなこりゃ」
ザジ「…ちう♪」

17-62

17-62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 14:04:58 ID:PJTOvsFf0
麻帆良学園保健室、亜子が椅子に座り楽しそうに”ドラえもんのうた 改”を歌っています


亜子 「あんなこといいな、できたらいいな、あんなちち、こんなちちいっぱいあるけど〜♪
    みんなみんなみんな、たゆたゆゆれる、不埒な手つきでたゆたゆゆれる〜♪
    ちちを自由に揉みたいな〜、はい、クロロホルム〜♪
    あんあんあん、とっても大好き、保健室〜♪」


アキラ 「かなり重症だね」
まき絵 「やばいよ、もうだめかも・・」
裕奈 「亜子・・いくら自分ので出来ないかっらって」

そんな亜子を、扉の隙間から三人が心配そうに覗いていました

17-65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 16:20:57 ID:lBnmDXnmO
新田「なるほど、わざわざ買いに行かなくても保健室にあったか・・・」


という保守

17-70

17-70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[計算自信ナス] 投稿日:2005/11/16(水) 19:14:07 ID:ATTb6aOX0
数学小テスト

問1 サイコロを振って三回連続で一の目が出る確立を求めなさい。

答え 私だったら確実に出せる。

ネギ「桜子さーん……、ちゃんと確立求めて下さい」
桜子「はーい」

問2 サイコロを三つ同時に振って4、5、6が出る確率と全て偶数が出る確率を求めなさい。

答え シゴロ 三十六分の一  全て丁 八分の一

ネギ「桜子さーん!」
桜子「え?なんか間違ってた?」
17-71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 19:50:45 ID:keQ6mnVbO

70
ざわ…ざわ…

17-75

17-75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 22:33:39 ID:EGwb0PQp0
真名 「正気か、椎名?」
桜子 「だから言ってるじゃーん!銃で龍宮さんに勝てるって」
真名 「フッ、冗談はそれまでだ。私は忙しいんでな」
桜子 「あー逃げるの!じゃあ私の勝ちね!」
真名 「挑発には乗らんぞ、じゃあな」
桜子 「あーん!一度だけでいいから、ね!」
真名 「・・・一度だけだぞ」
桜子 「やったぁ!」
真名 「で、どう勝負するんだ?死んだほうが負けか?」
桜子 「ふふふ・・それはコレ!」
真名 「コルトパイソン 4インチリボルバーか、モデルガンだな・・」
桜子 「それで勝負の内容はね・・」

15分後
真名 「くそっ!もう一回だ!」
桜子 「いくらやっても勝てないって、私強いんだからさ!」
真名 「こんなインクまみれになるとは・・もう一回だ!」
桜子 「じゃあいくよ〜、ロシアンルーレット、スタート!」
バァン!
真名 「ぐはっ!」
桜子 「むふふ・・また私の勝ち!」
真名 「ば、馬鹿な・・こんなことが・・」
桜子 「残念でした〜はいタオル。じゃあね〜」
真名 「う、嘘だ〜!」

17-78

17-78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 22:58:59 ID:rzjpfFmX0
千雨「ん? あのシスター服は……おーい、春日ー」
美空「あ、長谷川さん、ザジさん、こんちわー」
千雨「そんな格好で何やって……」
ココネ「……」
千雨「…つか、このちっこいのは何だ?」
美空「あ、この子はココネ。私の同僚なんだよ」
千雨「ふーん、こんなちっこいのにねぇ……ん、どうしたザジ?」
ザジ「………」
ココネ「………」
千雨「…なんだ? 急に見つめあったりして…」
美空「…ねね、もしかしてさ、二人は姉妹だったりすんのかな? ほら、肌の色とか似てるしさー」
千雨「むぅ…たしかに似てるが……そういえば、ザジから家族の話とか聞いたことないなぁ。私も話したことないけど」
美空「ココネも基本的に無口だから、私もあんまり知らないんだよねー」
千雨「あのちっこいのがいつから麻帆良に居るかは知らないが、同じ学園内に居るのなら会うこともあるだろうに」
美空「…ひょっとして、あれかな。小さいころに生き別れて感動の再会ってやつかな!?」
千雨「もしくはザジを生んですぐ両親は離婚、ザジは父親に引き取られ母親は別の男と子供をもうけ…くうっ、ベタだが泣かせる話じゃないか」
美空「うおおその線も捨てがたいっ。お互いの存在を知らずに育てられた二人は、それでもひと目見て相手が自分の肉親であることを感じ取り……ううっ、ココネったら、普段はそんなそぶりも見せないのにっ」
ザジ「………」
ココネ「………」
千雨「おっ、二人が距離をつめたぞ。ど、どうでる? どうでる?」
美空「おおーっ、どちらともなく手を伸ばしたーっ。ついに再会の抱擁かーっ!?」
 がしっ(抱き合う二人)
ザジ「………母さん」
ココネ「………娘よ」
ちうミソ「「そっちかよ!!」」
ザジココ「「ちゃんちゃん。」」

17-83

17-83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 23:39:04 ID:rSv8WBTb0
超 「ネギ坊主!」
ネギ「はい?なんですか超さん」
超 「ちょっとコレやってみるネ」
ネギ「コレは、確か知恵の輪とかいうパズルみたいなやつですか?」
超 「流石ネギ坊主よく知ってるネ。それなら話しは早いヨ。早速やってみるネ」
ネギ「あの、とれましたけど…」
超 「アイヤー、流石天才ネ。少しは悩むと思たヨ。ジャ、私帰るヨ〜」
ネギ「あ、超さーん知恵の輪忘れてますよー!」
超 「それあげるヨー、ドウセ拾ったやつネ」
ネギ「えぇ、どうしようコレ…あ、そうだ」

ネギ 「えーと、今日の補習は遊びみたいなものですから気楽にやってください」
バカレンジャー「「じゃぁ帰らせt(ry」」
ネギ 「じゃぁとりあえず皆さんやってみてください」
明日菜「馬鹿にするんじゃないわよ。こんなものちょちょいと…(バキ)ほら取れたわよ」
古  「なるほどそうやてとるアルカ(バキ)」
楓  「結構簡単でござるな(ベキ)」
まき絵「あーん取れないよー」
夕映 「絶対ちがうです」
ネギ 「超さん、馬鹿につける薬をください…」

17-89

17-89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/17(木) 07:39:50 ID:OB7pCA50O
ザジ「…寒い」
ちう「そんなに寒いか?」ザジ「…(こくこく)」
ちう「ま、寒いっちゃあ寒いよな。よし」
ごそごそ
ザジ「?」
ちう「はいっ(ぱさっ)」
ザジ「…これは?」
ちう「昔のマントだ、コス用に手に入れたんだが早乙女が資料に貸せって言うからさ」
ザジ「暖かい、ちうも一緒に」
ちう「おい、まぁ二人羽織れるけど人気が無い間だけだぞ」
ザジ「…うん♪」

17-93

17-93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/17(木) 09:49:16 ID:Q1rrQSKxO
ココネを肩車して走り回る美空。
そこにシャークティが現れて厳しい口調で美空に問う。
「シスター美空、教会前の掃除はやりましたか?」
「あ…はは、すいません忘れてました…。今日私の番でしたっけ?」
厳しい口調も無理はない。
美空は今日が掃除当番の日だと忘れて遊んでいたのだから。
全く… シャークティがそう呟くのを気にも留めずに美空は上にいるココネに話しかける。
「ココネー、なんで教えてくれなかったのー?」
自身の過ちであることを前提としていない美空の態度が、シャークティの眉間にしわを作る。
「…ココネ、お仕置きを」
「…(コク)」
(ガスッ、ガスッ、ガスッ)
ココネによる美空の脳天への強烈なチョップの嵐。
「いてえ!!」
それらは全て美空の脳天へヒットする。

「こ、これは!空中元彌チョップ!?」
それだけを言い残して美空は倒れた。

17-98

17-98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/17(木) 15:29:41 ID:OB7pCA50O
超「あ、ありえないネ」
桜子「やったー明日から肉まん食べ放題ー!」
超「ワタシの作った完璧マージャンプログラム、負けるハズ無いネ」
桜子「クッ、ククク…馬鹿めっ!」
超「なっ…、今別人だたヨ…」
桜子「ん、なに?」
円、美砂「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
17-100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/17(木) 17:48:50 ID:wvW6P0Qs0
ざわ…ざわ…
17-105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/17(木) 18:58:50 ID:J2NRFUOC0

98
GJ。いつも楽しみにしてる

クク…「完璧なプログラム」?そのズレた考え…
真っ先に餌食…!
理詰めのプログラムの外側…!理外の理…!

17-123

17-123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/18(金) 06:56:41 ID:E2wvg5VAO
エヴァ「あうー」
茶々丸「マスター朝です、早く起きてください」
エヴァ「起きてる!寒いんだ、もう少し寝かせろ」
茶々丸「もう三回目です、遅刻しますよ」
エヴァ「やだやだやだやだー!」
茶々丸「子供じゃないんですから、失礼します」(ばさっ!)
エヴァ「うわーん!」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年09月30日 18:07