アットウィキロゴ

20-615

20-615 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 13:24:44 ID:???
何でネギが生物教えてんのとかはスルーしてくれ…

ネギ「今日はメンデルの法則について勉強します。1860年頃、メンデルという人がエンドウ豆を使って遺伝の研究をしました。彼は丸としわの豆のエンドウを使って――」
黒板に「丸×しわ」と書くネギ。
パル「!!」
ネギ「じゃあ、この×の意味を……ハルナさん、答えて下さい」
パル「それカップr…違う違う……掛け合わせるって事?」
ネギ「はい、正解です!」
ちう(アイツカップリングって言おうとしなかったか…?)

数分後

黒板にはエンドウの遺伝子の模式図やら遺伝子の記号のAやらaやらで埋め尽くされていた。
パル(あー…何か訳分かんないなぁ)
ネギ「――そして、このAAの遺伝子を優性ホモ、aaを劣性ホモと……」
パル「!!??」ガタンッ!
ネギ「は、ハルナさん?大丈夫ですか…?」
パル「あ…ごめんね……大丈夫…」
ちう(アイツも相当腐女子だな…)
パル(優性は攻め…劣性は受けかな……次の本は生物教室を主役にでもしようかな…?主役は劣性ホモキャラで〜…ククク…)
ネギ(ハルナさん、なんか嬉しい事でもあったのかな…?)

20-618

20-618 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 14:28:58 ID:???
バカレンジャーのテスト対策
国語編
漢詩

ネギ「今日は杜甫の春望をやりますよ!じゃあ、この白文を書き下し文にして読んでみて下さい!」
明日菜「え〜!?レ点とか訳分かんないんだけど…」
楓「拙者お手上げでござる…」
まき絵「あたしも分かんない……夕映ちゃんは?」
夕映「く、国破れて山河在り…城春にして草木深し……ここまでしか分かりません……」
古菲「私これ分かるアルよ!!」
楓「おっ、頼もしいでござる!」
ネギ「じゃあ、古菲さん」
古菲「楽勝アル!国破山河在、城春草木深……」
ネギ+4人「ちょww中国語wwww」

20-621

20-621 名前:はじめてのにちゃんねる part2[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 16:38:14 ID:???
以前、新しく2ch内に出来た麻帆良板。
そこに一つの復讐心を胸にやってきた生徒がいた。
その名は春日美空。

美空 「私の立てたスレだけdat落ちするなんて有り得ない!ゼッタイ人気獲得してやる!」
そう決意し板を開く。
美空 「美空なめんなッ!!」

まほらちゃんねる
1:ザジちうに全力で(ry その289+万(842)
2:くー師匠の名前の字をニラだと思っていた奴の数(+5000)→(21)
3:麻帆良の女子生徒で一番萌える人って?(452)
4:早乙女ファクトリー32冊目(244)
5:茶々●様のスレ9824(920)
6:新田とベジータを個室に閉じ込めてみた(521)


20-622 名前:はじめてのにちゃんねる part2[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 16:38:52 ID:???
美空 「萌える生徒ねぇ…あ!そうだ!」

450:茶々●様推奨◆tyaTyADaRk21
それは茶々●様以外いないだろ。
451:茶々丸

450当然です。
452:名無し生徒
僕は本屋ちゃん!!

美空 「よぉーし!『春日美空さんなんてどうですか?』っと♪後はレスが付くのを待つだけ!」

そしてその日の夜のコト…

453:名無シスター◆SatiuSu514jx
春日美空さんなんてどうですか?
454:名無し生徒
何か453が見えないんだが。俺だけ?
455:名無し生徒
俺も俺も!
456:茶々丸
>>453プギャー

美空 「神様どうして…orz ていうかいくら影薄くたってレス番は薄くはならないでしょ!?」

―完?―

ちう「すげーな…あたし達のスレ一万越してるんだもんなぁ」
ザジ 「ちう、これからもよろしくね?」
ちう 「ちなみに自作自演はやっちゃだめだぞ。」
―完―

20-637

20-637 名前:79時間目前夜祭前日[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 19:54:39 ID:???
79時間目前夜祭前日 1/3

サワサワ… サワ…
懐中電灯の明かりが誰もいないはずの廊下を照らす。
自分の靴音とは別に物を打ち付ける音などが控えめに響く
「…がとー、ねぎくーん」
かすかに声が聞こえた。
あの声は佐々木だな、ネギ先生も手伝ってるのか。
懐中電灯の照らす範囲の外側に誰かが走っていった。
3-Aの教室に顔を出した後に3-Bに戻っていく。 おそらくは伝達か?
「フッ」
口元が緩む。
3-Aとかかれた扉の前に立つ
フフッ、見つかったりしないでくれよ…
今日室内を照らす。 3-Aはお化け屋敷らしく組み立て途中のセットが乱立している。
そのセットの端からは、髪の毛や、服やスカートがそこここにはみ出していた。
「………」
それらを見てみぬふりで教室を後にする。
離れるとまた少しサワサワと控えめな、かすかな声が聞こえる。
20-638 名前:79時間目前夜祭前日[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 19:58:04 ID:???
79時間目前夜祭前日 2/3

宿直室に戻ると瀬流彦先生と高畑先生が来ていた。
「見回りお疲れ様です。新田さん、どうです?」
高畑君がにこりと笑いながら、一升瓶を掲げる。
「おぉ、良いねぇ。 しかし、もう一回くらいは見回りをしたいんで…」
「ああ、それなら僕がまわりますから、少し休んでくださいよ。明日の前夜祭もありますし」
瀬流彦君がするめを手に持ちながら言う。
「… そうかい、じゃあ、甘えようかな」
「じゃあ、アテをつくりますね」
「あぁ、頼むよ瀬流彦君。 ささ、新田さん、どうぞ」
湯飲みにとくとくと注がれた酒をきゅっと一息に飲む。
胃の腑へ流れ込んだ酒が今日の疲れを一緒に飲み込んでくれるようだ。
お返しにビンを持って高畑君に注ぐ。
「見回りはどうでした?」
「フフッ、だいぶ泊り込みで準備してる生徒がいるねぇ… そうそう、3-Aもいましたよ。
ネギ先生も手伝っているようでしたね」
「あはは、それはそれは… ネギ君らしいですね」
つ〜んとするめの香りが鼻につくと、マヨネーズと七味をもった瀬流彦君が会話に加わる。
「注意はしなかったんですか?」
「それは野暮というもんさ、瀬流彦君」
高畑君が私の代わりに答えてくれる。 そして、私に顔を向け、少し照れくさそうに聞いてくる。
「僕が現役の生徒だったころ、同じようなことがありましたけど、やっぱり新田さんは気づいてました?」
「当然、気づいていたよ。 皆ばれていないと思ってたみたいだがね」
「ははは、お恥ずかしい… 今思うと、すごく楽しい思い出です」





20-639 名前:79時間目前夜祭前日[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 19:59:06 ID:???
79時間目 前夜祭前日 3/3

「でも、注意もしないのに何で見回りを?」
「それはね、瀬流彦君。 建前もあるけど、安全のためさ、それとアクセントにも… なるかな?」
毎年の事だが、生徒が目標に向かって頑張る… その光景はいつ見ても、嬉しい。
「それに、こんな感じに昔の話をしながら元教え子と酒を飲むなんて、教師冥利に尽きるね」
湯のみにある酒を飲みながら、自分の職業がとても素晴らしいものだと、改めて思う。
「さて、新田さん、見回りに行ってきますね。 あ、僕の分も残して置いてくださいよ」
「ああ、お願いします瀬流彦君。 まぁ、見てみぬふりで」
「はいはい、では」
瀬流彦君が扉を閉めて出て行くと、少し部屋の中が静かになる。
すると、学校の中にいる生徒たちの気配がかすかに伝わってくる気がする。
サワ… サワサワ…
「… 3-Aは良いクラスになりそうですね。 いや、高畑君の教えが悪いということではないよ」
「いえ、わかってますよ新田さん。 あのクラスにはネギ君があってるみたいですね」
「ふふふ、先生が生徒と一緒に成長していく感じですなぁ。 ネギ君は良い先生になれると思いますよ」
「ええ、僕もそう思います」

「新田先生?」
呼んではみたが、寝息が聞こえるだけだった。
「無理もないか… 最近あまり寝てらっしゃらないようだったから…」
押入れから毛布を取り出して羽織らせると、手酌でもう一杯。
新田先生… あなたみたいな立派な教師はなかなかいませんよ…

サワサワ… サワ… 心地よい風がどこからともなく流れてくる。
その風に乗って生徒たちの声が聞こえる気がする。
明日は前夜祭、生徒たちの舞台が幕を開ける

 了

20-644

20-644 名前:お茶汲み兵器彼女 [sage] 投稿日:2005/11/29(火) 20:41:21 ID:???
私と彼女の通う学園は、この長い坂の終わりにある
登りきると眼下に日本海を臨む
うっとうしい観光客もここまではめったに来ない
私はこの街の景色がひそかに好きだった
つーか、それ以外は全部キライだった
「長谷川さん」
「…あのーめちゃめちゃ歩くの速くない? はあはあ
もっとゆっくり歩いてよ」
「…すみません」
茶々丸はかわいい だが歩くのは速い(なんか背中から炎がでてたような…)
でかいし強い おまけに真面目でみんなから好かれている
「あのなぁ茶々丸 私のことは長谷川じやなくて千雨ってよんでくれよ」
「わかりました千雨」
なんだか不器用なヤツだと思う
「あと悪いんだけど私、明日から電車通に戻っていい?
茶々丸が毎朝寮まできてくれるのはうれしいんだけどな………
っつーかなんでわざわざ学校まで歩いていかなきゃならんのだ!
おかしくない!?」
「だめです 少しでも一緒にいたいんです」
「だかなぁ わざわざここまでしなくても…」
「でも一緒に登校しないと……
私は千雨の彼女ですから」
茶々丸が私に告白してきたのは5日前 しかし何故かは私にもわからない………
20-654 名前:お茶汲み兵器彼女[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 21:57:57 ID:???
千雨は今、彼女がいることによって有頂天になっていた
なので彼女以外の人には以前より冷たい態度をとるようになった

千雨「茶々丸 天気いーから次サボって屋上でジュースでも飲もうぜー」
茶々丸「あ はい 行きます」
周囲「(いくなって…)」
茶々丸もまた以前のようた真面目さがなくなり
彼氏(?)の千雨のいうことを聞くようになっていた

屋上

茶々丸「実は…彼氏のちうに秘密にしていることがあるんです」
千雨「え……?」
茶々丸「私、ロボットなんです…」
千雨は愕然とした…
千雨「な…なんだって!?」
自分の彼女がロボット 現実では信じがたいことだ しかし茶々丸があまりにも
真剣な顔で言ったので千雨は信じるしかなかった
茶々丸「私は茶道部のために造られたロボットなんです」
千雨は茶々丸を傷つけたくなかったので優しく聞いた
千雨「で…なんなんだ それ」
茶々丸「はい 制作者に聞くところによると私は[お茶汲み兵器]らしいです」
千雨「!」
千雨は理解できない しかしどうしようもないのでわかったように振る舞う
千雨「そのこと誰かに話したのか?」
茶々丸「いえ 誰にも(自らきちんと説明したことはない)」
千雨「…」
よかったのか悪かっのか 千雨が始めて茶々丸の秘密を知った日だった

20-653

20-653 名前:居酒屋[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 21:49:27 ID:???
居酒屋


ここはどこかの世界にあるどこかの居酒屋
今日もここには癒しを求めてお客がやってくる


亜子 「追加や〜、おっぱいもう1つ追加や!」
女将は困ったような顔をしてその客を諌める
五月 揉み過ぎですよお客さん、これ以上揉んだら倒れちゃいますよ
亜子 「うるさい〜、いいからちち持ってこい!」
五月 もう!これで最後ですからね!
そう言った女将は奥からおっぱい、もとい縛られて猿ぐつわをかまされた裕奈を持ってくる
裕奈 「んー、んー」
女将はそんなもがく裕奈を亜子の隣りに座らせた
亜子 「おー、ええちちや。うまそうやな」
裕奈 「ん、んんぅ!」
亜子は両手で裕奈のちちをたゆんたゆんさせながら悦に浸る
亜子 「うあぁ・・勉強の後のこの一揉み。このために生きてるちゅう感じや!なぁ女将さん!」
五月 今日はそれが最後ですよ・・あ、いらっしゃい!

のれんをくぐり新たな客が現れる
五月 ザジさん、いつものやつでいい?ちょっと待っててね
ザジのいつものやつ、言うまでもなく千雨だ
五月 はい、お待たせ。千雨ですよ。洗濯バサミはおまけです
裕奈同様、猿ぐつわを噛まされ縛られた千雨がザジの隣りに座らされる
五月 では、ごゆっくり・・

どこかの世界にあるどこかの居酒屋
こんなところに入り浸ったらもうおしまい

20-657

20-657 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 22:47:43 ID:???
バカレンジャーのテスト対策
休憩編その1

明日菜「疲れたぁ〜!」
古菲「歴史に英語に国語……きついアルー…」
楓「まぁまぁ、今はゆっくりと休息をとるでござるよ」
まき絵「そうだね〜…でも暇だね……何か面白い話ない?」
夕映「じゃあ、私が話すです……皆さんは『風が吹けば桶屋が儲かる』という話を知ってますか?」
明日菜「嘘くさー!何それ?」
夕映「つじつま合わせの無茶な論理展開です…」
古菲「論理?そういう難しい話はダメアルよ…」
夕映「結構面白いですよ?これは
大風が吹く
→砂ぼこりがたつ
→ほこりが目に入り、それをこすってばい菌が入る
→失明し、盲人が増える
→盲人が暮らしを立てるために三味線を習う
→三味線が売れる
→材料の猫の皮が不足し、猫を捕まえる
→猫が減り、鼠が増える
→鼠が桶をかじって壊す
→桶が不足する
→桶屋が儲かる
という事です」
明日菜「随分長いわね…」
楓「しかも無茶苦茶でござる…」
夕映「だから、今の様な感じでゲームをしませんか?」
まき絵「それって、一人ずつ論理を展開してくって事?」
夕映「はい…最終的に…○○すれば××になる、とありえない展開にするんです」
古菲「面白そうアルなぁ!」
3人「やろう!」
20-659 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 23:05:50 ID:???
夕映「じゃあ、私から順番にいくです…お題は『雨が降れば』でどうですか?」
4人「さんせーい!」
夕映「では…雨が降る→気温が下がる」
明日菜「→人が寒がり出す」
古菲「→皆家に帰っていく」
まき絵「→温まろうとシャワーを浴びる」
楓「→濡れる」

ガラガラガラ……

ネギ「はい、休み時間終了です!補習の続きいきますよ!」
まき絵「えー!?もう終わり!?」
夕映「まだ始まったばかりなのに……」
古菲「1周しかしてないアルよ!」
楓「やれやれ、しょうがないでござるなぁ…」
明日菜「じゃあ、また後でやろっか!」
4人「さんせーい!」
ネギ「じゃあ、補習の続き始めまーす!」
5人「は〜い……」

結果
雨が降れば、濡れる

20-662

20-662 名前:新田 信念3[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 23:36:25 ID:???
新田 信念3


1/2
新田 「やあ、私だ。変態教師新田だ。美・・・何とか、ネギ先生にいたずらしたことで懲罰房に入れられていたんだ
    今日やっとでて来れた。久々の娑婆だ。じっくりとターゲットを狙いいたずらさせてもらおう
    ああ、いけない。あんまりにも興奮したので・・おっきしちゃった」

おや、あそこを歩くのは・・さっちゃんではないか。さっちゃんの手料理、そういえば食べていないなぁ・・
よし、決めた。今回はさっちゃんでいこう。ちょっとやくざっぽい手だ・・だが、それがいい

新田 「やあ、さっちゃん。いつものやつ頼むよ」
五月 新田先生、お久しぶりです。いつものやつですね
純真なさっちゃん、それを汚す・・いけない、またおっきしちゃった
五月 はい、どうぞ
そう言ってさっちゃんは特製そばを私の前に置く、芳しい湯気が私の鼻から入り胃の臓を揺さぶる
私は割り箸をぱきり、と割り茶色の露に浸した。そしてそばを一気にすする
まだだ・・このいたずらはいきなりやっても効果は無い。じっくりとじっくりと・・
半分ぐらい食べた頃、私はそのいたずらを実行する。誰にも見られないように・・
20-664 名前:新田 信念3[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 23:38:46 ID:???
2/2
新田 「な、何だねこれは!?」
わざと大きな声で叫び、さっちゃんの注意をひく。当然さっちゃんはこちらを向く
私は割り箸の先をさっちゃんのほうに向けた。割り箸の先には縮れた毛、つまり陰毛がはさまれていた
五月 え・・?
新田 「いかんなあ、こんなものを混入させては・・」
五月 そ、そんな・・
さっちゃんは困りつつも少し恥じらいだ顔になる。ありえない混入物に戸惑っているようだ
新田 「こんなものを混入するようでは営業してもらっては困る。学園に抗議せねばな・・」
五月 そんな、困ります。それにその・・
新田 「何だね」
五月 私のでは・・無いです
くくく・・ついにそれを言ったな。では
新田 「では確認させてもらう。さあ、脱ぎたまえ」
五月 え、脱ぐ?
新田 「そうだ、確認するんだ。この陰毛がキミのものかどうかね」
五月 そ・・ん・・な・・
まあ、そんなことを言ってもさっちゃんは脱がないだろう。今回はさっちゃんを脱がせるのが目的ではない、つまり
新田 「ほら、よく見たまえ。これがキミのものかどうか・・・ん?これは・・もしや?」
そう言って私は立ち上がり、おもむろにズボンを脱ぐ。脱いだのはズボンだけだ。元々下着は穿いていない
新田 「ああ、すまない。どうやらこれは私のもののようだ。ホラ」
そう言って私はさっちゃんに陰毛を見せる。否、力の限りおっきした剛直の根元に生えた陰毛を見せる
新田 「すまないねえ、さっちゃん。私の勘違いだったようだ」
さっちゃんは顔をりんごのように真っ赤にしてその場にへたり込んだ

新田 「650円だったね、お詫びの気持ちをこめておつりはいらないよ」
私は1,000札をテーブルにおきズボンを穿かずにその場を去った。半泣きで動けないさっちゃんが私のお尻を見送ってくれる
こうして私はまた一人の心に傷を刻み込む。興奮がまだ収まっていないぺ●スに夜風があたった。それはとても心地よいものであった

あ、警察官だ

20-663

20-663 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 23:38:22 ID:???
突発的に考えついた…
今はとても反省している

出席番号のうた 5番・改

「出席番号5番、和泉亜子」
ボインはやっぱりアカンよ
たゆんが一番ええんちゃう?
感触が気持ちえーやろー

31番・改
「出席番号31番、ザジ・レイニーディ」
種も仕掛けもありません
空っぽのポケットから
あら不思議 ちうのパn
ちう「ザジィィィィッ!!」
(強制終了)

20-675

20-675 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 00:32:44 ID:???
部屋にコタツがきたザジとちうの部屋
ザジ「ヌクヌク」
ちう「ザジ〜、ねるぞ〜」
ザジ「フルフル… ヌクヌク」
ちう「コタツで寝ると風邪を引くぞ〜」
ザジ「ヌク〜 ヌク〜」
ちう「ほほぅ、そうかそうか、そういう態度か…」 ザジの隣に座るちう
ザジ「?」
ちう「ほれ」 チョイ コタツの中でちうの足がのびる
ザジ「!」
ちう「うりうり」
ザジ「…! ……アッ」
ちう「はい、ここまで」
ザジ「…… ウルウル」
ちう「… 続きしたい?」
ザジ「コクコク」
ちう「続きは布団でな」
ザジ「!」 ピョン ガバァ パンパン
コタツを飛び出して布団に飛び込み、隣のスペースを手でたたくザジ
ちう「はいはい、コタツを消して、電気を消して…」
ザジ「〜♪」
どんなに寒い冬でもこの部屋は凍えることない


20-678

20-678 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 00:41:19 ID:???
ちう「そういえばさ」
ザジ「なぁに?」
ちう「うちの中学って、班とか無いよな。
   私立で小中高大一貫ってのもあるんだろうけど、長机って珍しいし」
ザジ「そういえばそうだね。私が昔行ってた学校は、普通に勉強机だったよ。
   それに、給食もあったなぁ」
ちう「給食か・・・幼稚園以来食った覚えないなぁ」
ザジ「給食食べるときは、班ごとに机くっつけてね
   それで向かい合いながら食べるんだよ」
ちう「それ、仲悪いヤツが班に居たらすっげぇつまんなくないか?
   私は麻帆良学園の、弁当とか購買部とかで買った飯を
   手前の好きなところで食う。ってスタイルが好きだな」
ザジ「それもいいけど、給食は自分の知らなかった相手の面とかが発見できていいよ」
ちう「まぁ、そうなんだろうな。それに、お前小学校は共学だったんだろ?
   好きな男子が同じなら、飯も美味かったんだろうなw」
ザジ「そんなこと・・・///
   ちうがボクの運命の人なんだから、そんなことありませんでしたよーだ!」
ちう「あっはっはっは。照れてやがんのw
   白状しちまいなよ、どういうヤツが好きだったんだよ?」
ザジ「・・・みゆきちゃん」
ちう「Σ(゚∀゚ )
   あっはっはー、珍しい名前だな。
   美幸くんかー。まるで女の子みたいな名前だなー」
ザジ「・・・正真正銘の女子・・・色が白くてちっちゃくて本が好きな子だったの・・・」
ちう「(゚Д゚;)あー、その。なんつーか、うん。
   ザジは昔から変わらなくていいなー」
ザジ「でも、でも!今はちう一筋だから!
   嫌いになったりしない・・・よね?」
ちう「ああ。もちろんだとも。
   今日は冷えたから、一緒に寝ようか」
ザジ「わーい!ちうと温かお布団だー(´∀`*)」
ちう「ちょwww抱きつくなってwwwwwwww」

20-683

20-683 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 02:16:40 ID:???
ここは深夜の世界樹前広場 そこに一人の悪魔がいた
ヘルマン「懐かしいな と言っても半年振りぐらいかな」
以前ネギたちと死闘を交わした男、ヘルマンである
彼は再び召還され、ここに送り込まれたのだ
ヘ「今回のミッションはネギくんの暗殺か… 気乗りはしないがやるしかないな
寝込みを襲えば簡単だろうし」
すると暗闇のほうから人影が見えた
ヘ「誰かな? 高畑という魔法教師が危険という情報はあるが」
人影はヘルマンの前に姿を現した
ヘ「……ただ者ではないな…」
そこには全裸の男が立っていた
新田「誰だ チミはってか? そうです 私が変態教師新田です」
ヘ「くっ!(なんという気だ しかし私は引き下がるわけにはいかない!)」
今度はヘルマンが殺気を放つと同時に新田の股間が一気に硬直した まさに戦闘モードだ
新田「楽しいプレイにしましょう」
新田は今にもヘルマンに飛びつきそうだ
ヘ「悪魔パンチ!!」
ヘルマンの必殺技が出た しかし新田は
新「ぐおおっ!」
…まともに喰らった、が
新「気…持……ち…Eーーー」
新田はHP、MPともに全回復した
ヘ「か…かてない…」
ヘルマンは諦めて新田に服従した
新「今度は私が楽しませてマラ…コホン、もらおうか…」

20-686

20-686 名前:癒し、癒され。1/4・亜子サイド[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 07:17:16 ID:???
アキラはかっこいい。背も高いし、水泳部のエースだし、何でもできるし…。
だから皆アキラに憧れて、好きになる。
ウチら4人組、凄く好きな関係なんやけど、それでも、自分を特別に思って欲しい…。

亜子はその日、アキラの雄姿を見に行った。水泳部の大会も中盤に差し掛かっている。
もちろんアキラは順調に勝ち進んでいる。そして応援しようと思ったのだが…。
「きゃあ〜っ!。アキラせんぱ〜い!」
「がんばってくださ〜い!」
黄色い声援がこだましている。声援を送っているのは殆ど女子だ。しかも他校の生徒も大勢いる。
(しゃあないか…アキラ…かっこえーもんな…)
亜子は何となくため息をついた。
仕方が無い。アキラは自分とは違いすぎる。特に何の取り得もない自分とは…。
そして競技は終わった。アキラの勝つ姿が見られたのは嬉しかったが、
その反面、どことなく寂しさを感じていた。どんどん自分から遠ざかってしまっているようで。

そして着替えを終えたアキラが戻ってくるところ。
せめて一声かけようと思ったのだが、出待ち(?)のギャラリーに囲まれてしまった。
「ちょ…押さんといて…うわっ!」
バランスを崩してその場に倒れる。その拍子に足首に鋭い痛みが走った。
「いっ…!。痛…」
「大丈夫か!?。亜子!」
アキラが亜子に気付いて近寄ってきた。亜子は慌てて立ち上がる。
「へ、平気やよ…こんな…。い、イタっ」
「ちょっと我慢して。運ぶから」
「へ?運ぶって…にょわっ!」
アキラは軽々と亜子をお姫様抱っこをすると、医務室に直行する。
「あ、あ、アキラっ!。え、ええよこんな…」
亜子が顔を真っ赤にして抗議するが、アキラは聞く耳持たずにずんずんと進んでいく。
口には出さなくても、アキラの優しさは伝わってきた。
もう足の痛みは気にならない。うるさいくらいに鳴っている心臓の方が、ずっと痛かったから…。
20-688 名前:癒し、癒され。2/4・亜子サイド[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 07:18:16 ID:???
「よし…これで大丈夫だ」
アキラは手際よく亜子の足首にテーピングを巻いてくれた。保健委員の自分より上手い…。
「アキラ…ゴメンな…」
応援しに来て、ドジをやらかして手当てしてもらうなんて、情けなくて涙が出そうになる。
「気にしないで。大したことなくて良かったよ」
「アキラはええな…。何でもできるし…かっこええし…。ウチとは大違いやわ…」
「そんな事ないさ。亜子には亜子のいい所が沢山あるよ」
そんな優しい言葉が、何故か今は酷く気に障った。
「そんなん嘘やっ!。アキラは自分がすごいからそんな事言えるんよっ!」
「違うよ…亜子…。私はホントにそう思うから…」
「何でそんなっ…!」
「だって……亜子の事が好きだから」
「ウチなんて…………………へ?」
亜子は思わずポカンとしてアキラの顔を見つめる。いつもクールなアキラの顔が赤い。
だんだんとアキラの言葉が浸透してくるにつれ、亜子の顔が真っ赤に染まっていく。
「なっ、なっ、なっ、何で……?」
「亜子は自分の魅力に気付いてないんだよ。みんな亜子を見てるのに…」
アキラが真剣な瞳で語りかけてくる。
「まき絵だってゆーなだって亜子の事が好きだ。2人の事は大切だけど、
 それでも私は…亜子を渡したくないんだ」
信じられなかった。あのアキラが自分の事を…。
「ほ、ホンマに…?」
「信じてもらえないなら、こうするよ…」
アキラはそう言うなり、亜子の身体を抱きしめると、額に優しく口づけた。
とても甘い。アキラの甘さだ…。
「嬉しい…めっちゃ嬉しいよ…。ウチかて、アキラの事、ずっと好きやったんよ…」
亜子はアキラの胸に顔をうずめた。涙はいつの間にか、嬉し涙に変わっていた。
20-689 名前:癒し、癒され。3/4アキラサイド[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 07:19:59 ID:???
亜子はニブい。自分の可愛さに気付いていないし、周りの人間の好意にも気付いていない。
あの日から付き合ってはいるけど、それでもいつも、やきもきさせられる…。

「亜子〜♪。今度の日曜日、一緒にカラオケ行こ?」
「ゴメンね、まき絵。亜子は私と一緒に買い物に行く事になってるの」
「え〜?。ズルいよ、ゆーな〜」
「まぁまぁ。一緒に行ったらえーやん。そや、アキラも誘って4人で行こか?」
『…うん…。そーだね…』
アキラはそんないつもの光景を遠目に見ていた。
(どうしてあれで気付かないんだ…)
まき絵も裕奈も、いつもあんな感じでアプローチしているのだが、鈍感な亜子は全く気付かない。
そんな亜子が好きだと、分かってはいるけれど。
(不安にもなるよ…あれじゃ…)
アキラは小さくため息をついた。

その日は2人とも部活で遅くなり、電車で帰宅ラッシュに巻き込まれてしまった。
アキラは混み合う車内に辟易しながら亜子の様子を伺うと、
何やら苦しそうに顔をゆがませ、肩を震わせていた。
(…!?)
見ると、背後に立っている中年男性の手が亜子のお尻に伸びていた。
(っ……このっ…!)
考えるより先に身体が動いていた。男の手を掴んでひねりあげる。
「…今度亜子に触れてみろ。ただじゃ済まないぞ」
アキラがすごむと、男は慌てて、タイミング良く開いたドアから逃げ出していった。
(ふぅ…)
アキラはほっと一息つく。亜子は安心したように抱きついてきた。
「アキラぁ…怖かったよぉ…」
「…よしよし」
アキラはぽんぽんと亜子の背中を叩いてやった。
20-690 名前:癒し、癒され。4/4アキラサイド[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 07:20:54 ID:???
「落ち着いたか?。亜子」
亜子は途中下車した駅のベンチに座り込み、ホットの缶コーヒーを飲んでいる。
「うん…。またアキラに助けてもろたなぁ…」
「いいよそんな事。…でも、いつも隙だらけの亜子にも問題はあるよ?」
「うぅ…ゴメンなぁ…。いつも迷惑かけて…」
亜子が涙目になって謝る。その顔は反則だ…。心臓がドクンと跳ねる。
(うっ…カワイイ…)
「め、迷惑なんていいよ。ごめん、言い方がきつかったね。亜子が心配だったから…つい…」
アキラは慌ててまくしたてた。
「うん、次からは気をつけるわ。ウチに触ってええのは、アキラだけやからな」
(そういう事をさらっと言うから、心配になるんだ…)
アキラは赤くなっている顔を悟られないようにしつつ、そんな事を思った。
「あ、そうそう、アキラ」
「…ん?」
アキラが顔を向けた瞬間、立ち上がった亜子に、ちゅっとキスされた。
「あ、亜子…!?」
「えへへ、さっきのお礼やよ」
亜子はどこまでも天然な笑みを浮かべて、その場を歩き出す。
アキラは今度こそ決定的に顔を紅潮させながら、その後を追った。

                                     end.

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年09月30日 18:10