781説明は多分いらないよね?アメリカンジョークをネギまキャラでやるテスト。
今回は改変が難しかった。でも先読みはされないはず。主に俺の文章力のせいで。
刹那が剣の修行をしてると、ジョギング中のハルナに出会った。
お互い汗を掻いていたので、ハルナが近くの泉での水浴びに誘った。
刹那「じゃあ先にハルナさんが浴びて下さい、私は見張りをします」
ハルナは少し考え、水浴びをしてる時に、見張り役の刹那に叫んだ。
ハルナ「刹那さん、何で私をスケッチしてるの?」
刹那「え?そんな事してませんよ」
しばらくしてまた、
ハルナ「スケッチしないでって!」
刹那「だからしていませんよ」
そんな事を繰り返した後、今度は刹那が水浴びする番に。
水浴び中、刹那はふとハルナの方を見て言った。
刹那「……あぁ、なるほど。ここからだとスケッチしているように見えるのか」
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書いた本人が言うのもアレだが、説明しにくいな。
刹那は普通に見張りをしていたが、ハルナに「スケッチしないで」と言われた。
刹那が水浴びをする時ハルナの方を見ると、ハルナはスケッチをしているように見えた。
ここでハルナは本当にスケッチをしている。
しかし刹那はハルナに言われた事を思い出し、
「あぁ、ここからだと普通に見張りをしているはずがスケッチしてるように見えるんだな」
と勘違いしてしまった。
こんなんで分かるかな?
863の続編のような。
「しくしく…」
「もー、泣かないでよ茶々丸〜。実験は成功したんだしいいじゃない」
「よくありません。ネギ先生におもいっきり指差されて笑われました。もうおしまいです。もう駄目です」
「違うよ〜、あれはただ、未確認飛行物体を見たことがうれしくて喜んでただけだよー。………たぶん」
「気休めはよしてくださいハカセ。ネギ先生はこんな私を見て、きっと『何あのあげパン、だっせー』と思っているに違いないのです」
「ネ、ネギ先生は男の子だもの、変形ロボットにはきっと理解を示してくれるって!」
「もういいのです。私はこの先一生『フライングパンケーキ』と呼ばれバカにされるのです。『外した手首はどこに置いとくんですか?w』とか『上の平らな部分はお餅とみかんを載せるんですよね?wwwテラワロス』とか言われて蔑まれるに決まってます」
「なんかヤケに局所的なネットの闇に染まった先生だね……」
「めそめそ…」
「…あーもう、わかったよ茶々丸。ちゃんと責任取るから」
「ぐす……本当ですか」
「ホントホント。それはさておき、これを見てくれる?」
チュン! ドカーン
「ギャー!」
「ハカセのバカー!」
「ちゃ、茶々丸! 生みの親に向かっていきなり目からレーザーとはどういう了見よー!?」
「またしても可変モビルアーマーを持ち出して、これ以上私を愉快にしてどうしようというのですか!!」
「違うよー! よく見てよ、今度のはカッコイイでしょ? Zガンダムって言うんだよ」
「…ぐす……でも、飛行形態もカッコイイとは…」
「大丈夫、ほら。…(変形中)…ね、ちゃんと戦闘機みたいでしょ?」
「おお……これは恥ずかしくない……むしろなってみたい気もします」
「でしょー? ネギ先生の目の前でズギャーンと変形してみせれば、イメージアップ間違いなしっ」
「ハカセ……ありがとうございます! 私、負けません!」
「私こそありがとう茶々丸! これで私の野ぼ……もとい科学の歴史がまた1ページ書き加えられるのよー!」
それから1ヶ月後、麻帆良の空を翔る巨大な青いエイが目撃されるが、それはまた、別の、お話。
「茶々丸ー、これはガブスレイと言ってねー」
ドカーン