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20-871

20-871 名前:ネギま! フロンティア 千雨編[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 11:45:45 ID:???
それは、千雨が普段のように、コスプレの衣装の材料を買いに行ったときのことだった・・
千雨「なかなかちょうどいいもんねーなぁ・・・・」
その時である。音もなく、突然に馬車が現れ、千雨を轢いた。無論、避ける術などなかった。

千雨「う・・・なんだここは!?何でこんなところに・・?
   確か、馬車に轢かれて・・馬車!?こんな時代に馬車なんてありえねーだろ!
   一体何なんだよ・・・!」
???「やっと目覚めたか」
そこには、長く美しい黒髪をし、背が高く、色黒で、スレンダーかつ豊満な体つきをした少女が立っていた。
千雨「何なんだここは!?それにあの馬車は何だ、
   何であんなにおもいっきり轢かれたのに私は生きてるんだ!?」
龍宮「質問に答えることは業務外だ。目覚めたら報告せよとしか言われてないのでな」
そういうと、龍宮は消えてしまった。
千雨「消えた・・・。くそ、とりあえずここから出るしかないか・・」
千雨は部屋から出て、その針を連ならせたような城の恐ろしい形におののきつつも、出口を探した。
そして、白いバラの咲き乱れる部屋に着いたときであった。
突然に人影が現れたかと思うと、その人影は千雨を後ろから剣で突き刺した。
そして千雨から知ろうバラに赤い鮮血が噴出した。否、血は赤でなく紫だった。
千雨「・・・なんで・・死なないんだ?傷も・・・塞がってる・・・それに・・・血の色・・」
そしてその様子を上から見る一人の幼j・・ではなく少女がいた。
エヴァ「血は紫か・・半妖ということか・・ふふ、楽しみだな」

20-872 名前:ネギま! フロンティア 千雨編[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 11:47:23 ID:???
千雨は自分の体が人間ではない何かになっていることにショックを受けながらも出口を探した。
そして出口らしき扉を見つけた。が、鍵でもかかっているのか、開かなかった。
千雨がどうしようか困っていると、向かいの部屋から話し声が聞こえた。
千雨は迷わずそちらに向かった。そこは、どうやら王の謁見の間のようであった。
エヴァ「ふふ・・・来たか」
千雨「何なんだここは!?お前らも!!」
超「無礼ネ。妖魔の君であるエヴァ様に気安く話しかけるでないヨ」
エヴァ「まあいい、超。千雨といったか、人間にしてはなかなかの名だな。
    お前もうすうすは感づいてるんじゃないのか?
    私達が何であるかも、おまえ自身がどうなってるかもな」
千雨「な・・・!」
エヴァ「ふふ、図星か。まあ何にせよ教育は必要だな。教育係は・・・そうだな、龍宮。お前がやれ」
超「龍宮では力不足だと思うネ。私のほうがいいヨ」
エヴァ「龍宮の戦闘能力、銃の扱い方、戦闘経験、この豊富さは教育係にぴったりだ。
    そうだ、龍宮、ついでにザジ姫を起こしてこい。奴ならこの城に詳しいからな、
    案内もできるし、教育の補助にはちょうどいいだろう」
龍宮「了解した。じゃあ、行くぞ」
千雨「(従うしかないか・・)わかったよ」

続く

20-875

20-875 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 14:39:45 ID:???
ちう「なら、どんなキャラならいいんだ」
ザジ「んーと。あれ、ツンドラじゃない?」
ちう「なんだよそれ」
ザジ「最近流行りなんだってさ」
ちう「どんなのだ?」
ザジ「んーと
ツンドラ 0 [(ロシア) tundra]
タイガの北に位置し、夏の間だけ永久凍土層の表面が融解して、
わずかに蘚苔類・地衣類などが生育する荒原。
ロシア連邦の北極海沿岸地方・カナダ北部・アラスカ地方にわたる。凍原。寒草原
だって」
ちう「寒い・・・つまり、冷たくなればいいのか」
ザジ「ちょっとやってみてー」
ちう「ハァ?」
ザジ「(・ω・)?」
ちう「ケッ!だれが、てめぇみたいな色黒のガキにやってやるかよ!
   味噌汁で面洗って、ママのミルクでも飲んでな!」
ザジ「(´;ω;`)アゥ・・・」
ちう「アーッ!ごめん、ごめん!
   ちょっとやってみただけだって!」
ザジ「(´;ω;`)ちう、もうツンドラなんてなっちゃヤダ・・・」
ちう「了解!らじゃー、把握した!
   だから、泣くな。な?な?」
ザジ「(´∀`)わかった!
   やっぱり、いつものちうが大好き!」
ちう「ったく現金なんだから・・・」


ザジ「ちうはちうなんだから、これでいいのだ!」
ちう「長谷川千雨としての私が見たければ、ログ保管庫にいっぱいいるぞ。
   もちろん『ちう』としての私もな」
ザジ「原作もよろしくねー」

20-891

20-891 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 16:38:06 ID:???
千雨と葉加瀬の爆笑科学研究所 2

ハカセ「みなさんこんにちは!千雨と葉加瀬の爆笑科学研究所
    所長の葉加瀬聡美です。」
千雨「・・・。助手の長谷川千雨です。(もう好きにしてくれ・・・。)」
ザジ「・・。」
ハカセ「今回は遺伝について勉強しましょう、そもそも遺伝とは・・で・・・あって
    ・・・ということであり・・・・と言えます。(中略)・・と言うわけで分かりました?」
千雨「・・・分からん。」
ハカセ「じゃあ、身近な血液型の遺伝を説明しましょう、これなら分かるでしょ?
    プリント見てくださーい、遺伝子型AA,AOの場合、ザジさん表現型は?」
ザジ「A=キス・・・。」
ハカセ「ザジさんはいつの時代の人ですか?答えはA型ですよ。」
ザジ「ちう、キス〜」(だきっ)
千雨「うわっ、バカこんなところで!」

ハカセ「・・・。確認しますけど答えはA型です、分かりました?」
ザジ・千雨「は〜い。」
ハカセ「では次。遺伝子型BB,BOの場合、さっき答え言ったから分かるでしょザジさん。
    表現型は?」
ザジ「B=ペ(ry」(だきっ!)
千雨「キャー!」
ハカセ「もうやだ、帰りた〜い」(泣)

完かな?

(補足 BB・BOの場合はB型・ABの場合はAB型・OOの場合はO型)
文才がもう少しあればな。

20-894

20-894 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 18:14:12 ID:???
今回は簡単、アメリカンジョークをネギまキャラでやるテスト。

まき絵「ネギ君、何もしてないのに私を叱る事ってある?」
ネギ 「そんな理不尽に怒ったりしませんよ」
まき絵「良かったー。ネギ君、私宿題してないの」

20-901

20-901 名前:あやか プレゼント[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 20:31:13 ID:???
あやか プレゼント


千鶴 「最近、あやかどうしたのかしら・・」
食事が終わった後、いそいそと食器を洗い終えるとあやかは自室に引きこもってしまった
以前なら、テレビを見ながら談笑などをしていたのだが最近どうも様子がおかしい
あやかの部屋から漏れる明かりで、夜も遅くまで起きていることもわかっている
一体何をしているのであろうか?

あやか 「で、できましたわ〜」
目の下にクマを作り少々不健康そうな顔になりながら、あやかはそれの完成を喜んだ
あやかの手に持たれたもの、それはマフラーであった
黄色を主体にしたそのマフラーには”MY LOVER NEGI”と刺繍されている
マフラー少し長く、おそらくは二人で巻くことを想定しているのであろう
あやか 「ふふふ・・これでネギ先生と・・」
そこであやかは力尽きた。机の上に伏し、すやすやと寝息を立て始める

翌朝、晴れわたってはいるがその気温はかなり寒かった。マフラーをするのには絶好の日和だ
手に下げた紙袋に愛の結晶を入れ、あやかはネギの登校を待つ
向こうからネギとそのお供の姿が見えてきた。少しばかり興奮しながらあやかはネギに声をかける
あやか 「ネギ先生〜!おはようございます。朝が寒くなりましたわね、そんなときにはこれを・・」
そこまで言ってあやかは気がつく。ネギの首に巻かれた三重のマフラーに
ネギ 「おはようございます、いいんちょさん。どうしたんですか、その紙袋?」
あやか 「そ、その三重のマフラーは一体・・」
ネギ 「ああ、これですか?昨日木乃香さんとまき絵さんとのどかさんにもらったんですよ。とっても暖かいですよ」
残念ながらあやかの作戦は一日遅かったようである

あやか 「つ、次こそは〜」

20-903

20-903 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 21:22:36 ID:???


湯飲みから湯気が立ち昇る
もう、寒くなったんだなあ


風香 「楓姉、どうしたの?ぼーっとして」
楓 「ん、なんでもないでござるよ」
暖かいお茶が美味しいでござるよ

20-908

20-908 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 22:55:25 ID:???
バカレンジャー本部
夕映「みなさんこんにちは バカレンジャーリーダーのバカブラックです
今日はわざわざ集まっていただきありがとうです」
クー「当然アルよ これは重要なことアル ワタシたちの精子がかかっているからネ」
まき絵「それを言うなら製糸だよ〜」
楓「いやいや性器で ござるよ」
まき絵「あ、そうだ ごめん」
夕映・クー・楓「あははははww」
アスナ「………」
夕映「それでは例のモノを出すです」
そう言うと一同は紙を出した どうやらテスト結果が書いてあるようである
クー「あははは 今回は5教科90点しか取れなかったアル」
夕映「甘いです 私はなんと87点です」
楓「拙者は91点でござるよ 国語は80点だったでござったが」
まき絵「すごいねー あたしなんか5教科84点で最高が理科の29点だよ〜」
一同「ガヤガヤ」
アスナ「……」
まき絵「アスナはどうなの?」
アスナ「いや 私はいいよ」
クー「なにをいうアルか 見せるアル」

神楽坂明日奈
5教科 484点 学年3位

一同「なにゃああああ!?」
アスナ「まっ…まぐれよ まぐれ…」
まき絵「死ね!」
夕映「死ねです!」
クー「死ねアル!」
楓「死ねでござる!」
アスナ「………」
20-910 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 23:12:18 ID:???

908
……(´;ω;`)ブワッ
   テラカワイソスwwwwwwwwwwwwwwww

20-924 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:18:36 ID:???
908の続編

夕映「良い点数をとっることはバカレンジャー失格
というわけで明日奈さんを脱退させました(本人は喜んでいたが)」
古「しかし4人ではちょっと中途半端アル レンジャー と言ったらやっぱり5人いないと」
夕映「ご安心なさい 実はバカレンジャーには二軍というものがあったのです」
まき絵「え!? そうなの?」
楓「つまり2軍から我々1軍にメンバーを追加するでごさるな?」
夕映「はい このプリントに二軍メンバーが書いてあるです」

絡繰茶々丸
エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
サジ・レイニーデイ
桜咲刹那

まき絵「…ってウチのクラスの人ばっかじゃん」
夕映「だって他のクラスの人は色々面倒ですよ」
楓「しかしこのメンバーから選ぶのは少し…」
古「バカって言っても私たちみたいな絶望的バカと違って
まだまだ救いようのあるバカアルよ」
夕映「うるさいです!!」
一同「(リーダーがキレた…)」
夕映「そんな我が儘を言うなら私の最終奥義で…」
ハルナ「ちょっと大変よー!」
夕映「なんですかハルナ! 今大切な話を…」
ハルナ「明日奈がカンニングで停学処分になっちゃったのよ!!」
一同「ええええええええ」

20-911

20-911 名前:ネタに便乗[] 投稿日:2005/12/04(日) 23:18:29 ID:CP1gm9SZ
まき絵 「やったぁ!!」
亜子 「どしたん?そんなに喜んで?」
まき絵 「あのねっテストで100点取ったんだっ!」
ゆーな 「へぇ〜珍しいコトもあるんだね…って国語12点?英語15点!?どの教科が100点なの?」
まき絵 「バカだなぁ〜五教科合わせて100点だよ?」
亜子 「・・・」


千雨「なぁザジ、二巻の成績のグラフを見るとこのクラスでお前がバカレンジャーに次いでビリなんだな。」
ザジ「('A`)」
茶々丸「私はロボなのに何でテストの結果が悪いんでしょうか('A`)」
エヴァ「何年も通っているのにいい成績が取れない私も一体!?('A`)」

20-913

20-913 名前:マロン名無しさん[] 投稿日:2005/12/04(日) 23:43:18 ID:Aebzc8fB

(素直になれると今すぐ笑うよ……)

冬の日。
私はザジを待っている。一緒に帰りたいから。

ザジは私を変えてくれた。
ただ自分にも他人に対して冷たいだけだった私をこんなに温かくしてくれた。
それでも私は時々思う。

もしも、ザジが私に微笑んでくれなくなったら……。

寒い日は突然考える事まで寒くなってしまう。
それでも、一度考えてしまうと止まらなくなってしまう。
特に、それがザジの事、だから。

もし微笑んでくれなくなったら、私はどうなってしまうだろうか。
私はザジのおかげでこんなに温かくなれた。私一人では何も変わらないままだっただろう。
きっと心は凍り付いていたままだっただろう。

しばらく思考を巡らせて、その後私は泣いた。

耐えられなかったのだ。怖かったのだ。
今、ザジの笑顔を失う事を想像する事が。

後ろの方でザジが私を呼んでいる。
私は終わりを考えるのをやめた。考えたくなかったから。
涙は冬の風に冷やされすぐに乾いた。
「それでも、私はザジと笑っていたい。」

私の頭にあった絶望はザジの声を聞いた瞬間吹き飛んでしまった。
20-920 名前:マロン名無しさん[] 投稿日:2005/12/05(月) 00:04:44 ID:ao9UJHI6
ちうが泣いてる。

なんで?何か悲しいことでもあったの?ちう。
泣かないで、ちう。
私、ちうのおかげで学校でもみんなの中に入る勇気、できたんだよ?

だからちう、泣かないでっ……――

……ちう、泣きやんだ。
……もう、行ってもいいよね。
……元気づけなきゃ。
ちうが私にしてくれたこと、いま、返すね。

――――――――――
ザジは満面の笑みで千雨に抱き付いた。

ザジ:「ちう、帰ろっ。」
千雨:「うん……よし!」

千雨は突然大声を出してザジに笑いかけた。
その後は不思議と静かだった。
まるで、2人だけの愛の空間がそこにあるように。

(Baby I love you...)

20-915

20-915 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 23:58:46 ID:???
ザジちう あだ名

「ねえーちうー」
「んー?」
カタカタとタイピングの音が続く部屋に、ザジの声が程良く響く。
ソファーに寝転がり、クッションを胸に抱きつつこちらを見つめる想い人。
それをちら、と見てから千雨はチャットの退室ボタンをクリックする。
回転式の椅子がこちらを向くギィ、という音と、
愛しい千雨の瞳を眼鏡越しに確認してからザジは言葉を発する。

「欲しい物があるの」
「欲しい物…?またいきなり何を…いや、もうすぐクリスマスか」
そう言ってから千雨は、前年のクリスマスを思い出す。


ケーキ、うまかったなあ。
寒いのは大嫌いだが、ホワイトクリスマスってのは中々良かったよな。
何より、雪を見てはしゃいでいたザジは可愛かったし…。
その後、あれ…その後は…クリスマス企画のチャットをしてたら…
ザジが、後ろから覆い被さってきて…


そこまでを思い出して、千雨は現実へ戻ってきた。
顔が真っ赤になっている様をザジが怪訝そうに見つめるが、千雨は気付かない。
照れ隠しに一つ咳払いをして、会話を再開させる。
20-916 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/04(日) 23:59:43 ID:???
ザジちう あだ名2

「何が欲しいんだ、ザジ。そう高くないなら、クリスマスプレゼントとして買ってやるよ」
「ううん、お金のかかるものじゃないの」

ほう、そりゃいいや。と、千雨は心で思った。
タダで済んで且つ、ザジが喜ぶのだ。
なんと都合の良いものだろう、そう思いながらその正体を尋ねる。

「で?その欲しい物ってのは何なんだ、ザジ」
「ちう、私ね」
「うん」


「あだ名が欲しいの」


「……は?」




回転式の椅子に腰掛けていた千雨、ソファーに寝転がっていたザジ。
その様子は先程までのものであり、今はテーブルの上を睨みながら寄り添って座っている。
とは言っても、実際に机を睨んでいるかと思えばそうでもない。
机の上にある紙を見ながら、真剣な顔でものを考えているのだ。
紙には『ザジのあだ名』とだけ書かれ、その下に点が一つ打ってあるだけ。
幾つか候補を編み出して、その中から気に入った物を選ぼうとしているのだろう。
しかし最初の一つが全然出てこず、もどかしい思いが二人の中で渦巻いている。

「…こうも出てこないなら、あだ名ついてる奴のをパクるか」
「それが一番早そうだね」
20-917 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:00:23 ID:???
ザジちう あだ名3

ケース1.伸ばしてみる

「えー、代表例としてはクギミー、タツミーといったところか」
「応用編としてはカズミー、サトミー、ナツミーもあるね」
「ああ、ただ伸ばすだけじゃ駄目なのが難しいところだな」
言いながら千雨は、紙に『ザジ・レイニーデイ』と記入する。

「名前からも苗字からも作れるのが利点だが、母音がいでないと駄目なのが難点だ」
「つまり、『ジ』と『ニ』と『イ』が対象ってことだね」
ザジが、千雨が書いた文字の『ジ』『ニ』『イ』に赤のボールペンで丸を付けていく。

「しかし『イ』は苗字の末尾、しかも四文字じゃないと音が良くないからな…×だ」
「『ジ』もザジーで三文字だから×だね。『ニ』の場合は…」

「れ、レイニー…」

他のにしようか、千雨はそう呟いて名前に二重線を引いた。
20-918 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:01:21 ID:???
ザジちう あだ名4

ケース2.姉

「えーと、この代表例はちづ姉、かえで姉?」
「…なあ、ザジ。本当にこのあだ名でもいけると思ってるのか?」
少し小声で問われたザジは、意味が分からず首を傾げた。
それを見た千雨は眉を上げ、呆気にとられた、というような表情を作る。

「あのな…那波も、長瀬も。包容力があるからこそ、姉ってつけて呼ばれてんだ」
「ちうを抱擁する力なら、誰にも負けないよ?」
「…、何も言うまい。それにな、ザジ。この二人には有っても、お前には無いものがあるんだ」
「二人に有って、私に無いもの…?」
一瞬だけ、部屋に沈黙が訪れる。それは千雨のすぅ、と息を吸い込む音で破られる。

「お前に無いもの…それはな、巨乳だ…」
「きょ、きょにゅう…」
「大河内や龍宮がそう呼ばれるのはまだ分かる、だが…お前はなあ」
「うう…じゃあ、これは諦めるしかないね…」

しょんぼりした顔で、ザジはケース2に二重線を引いた。
20-919 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:02:16 ID:???
ザジちう あだ名5

ケース3.名前の一部を取って、その後に「ちゃん」

「代表例はせっちゃん、このちゃん。一文字取る場合は小さい『つ』または『ー』がいるのが特徴か」
「応用編はさっちゃん、まきちゃん。ふーちゃんふみちゃんもあったっけ」

「この場合、皆名前から取っている。ザジも名前から取ってみようか」
「そうだね。でも名前の一部からだから、どうしても『っ』か『ー』が必要だよ」
千雨から黒のボールペンを受け取って、紙に「ザジ」と書き込む。

「まずは『ザ』からいってみるか…」
「ザっちゃん」
「……」
「……」

「なんか、喉痛めてるときにさっちゃんって言ったみたいだな」
「…うん…」
「あんまり、よろしくない?」
「よろしくないー」
千雨の表現にちょっとだけ拗ねつつ、『ザ』に赤で×をつける。

「お次…ってよりも、最後は『ジ』だな」
「ジっちゃん」
「……」
「……」
20-921 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:08:17 ID:???
ザジちう あだ名6

「…ふ…な、名に賭けて…か、くく」
「……」
必死に笑いを堪える千雨を、ザジは恨めしそうに睨んだ。
堪えなければ今にも大爆笑になりそうな笑いを必死に堪えているのは、
千雨の心の中の良心がそうさせているのか。

「うーっ、ちうのばかーっ!」
「あははは、ごめんって、ザジ。悪い、ふふ」
「もういいもん、あだ名要らない!」
ぷい、とそっぽを向くザジだが、決して千雨から離れようとしない。
それをかわいいなと思いながら、千雨は苦笑いをした。

「そうだよ、ザジはそのままが一番だよ」
「…本当?本当にそう思ってる、ちう?」
右手をザジの頭に置いて、わしゃわしゃと撫ぜる。
するとザジはこちらを向いて、怪訝そうな表情で問いかけた。

「ああ、そう思ってる」
「…じゃあ、許すよ」
そう言って、千雨の腰に腕を回して抱きつくザジ。
再び置かれた千雨の手は、先程よりも優しく、愛でるようにザジの頭を撫ぜていた。


終わり

20-931

20-931 名前:真名 料理[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:53:01 ID:???
20-779の続きです

真名 料理


1/2
今日の料理当番は私だ。銃器の扱いは得意なのだが刃物はあまり得意ではない
そうはいっても料理ぐらいは出来る。あまり上手とはいえないが・・
そんな私であっても刹那のために作る料理は美味しく作りたいと思う
いつも刹那は私の作った料理を美味しいと言ってくれる
でも、本当はそんなはずはないのだ。それは自分で食べてみてよくわかる

そんな雑念を抱いていたためであろうか、包丁で軽く指を切ってしまった
真名 「痛っ!」
料理を作ることに専念しないと、反省だな
刹那 「どうした、龍宮!」
私の声を聞いたのだろう、急いで刹那が台所に駆け込んできた
刹那 「どこか切ったのか、見せてみろ」
かなり慌てた様子で刹那は私の手を掴む
刹那 「大丈夫だ、これぐらいなら問題はない・・」
傷が浅いのを見てほっとした刹那は、私の顔を見てにっこり笑った
そして刹那は、私の血の出ている指を優しく咥えたのだ
軽く指先を吸い、傷口を舐める。その感触が私の指先から伝わってくる
心臓がいつもの三倍で動き始めた。おかげで指先から再び血が出てくる
刹那 「ああ、すまない。そういえば口の中というのは雑菌だらけだったな。きちんと消毒しよう。待ってろ、救急箱を持ってくる」
そう言って刹那が台所から消え、居間にある救急箱をとりに行った

私は血の出ている指先を見る。さっき、この指に刹那の口がついていた。今なら唾液もついている
刹那がまだ戻ってこないのを確認して、私はその指を咥えてみた
血の味がしただけで刹那の味はしなかった。だが、刹那の唾液と私の唾液が交わったと思うとよからぬ妄想をしてしまう
やがて刹那が救急箱を持って私の元にやってくる。手早く消毒を済ませ、絆創膏をはってくれた
20-932 名前:真名 料理[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 00:53:36 ID:???
2/2
刹那 「よし、これでいい。今日の食事は私が作ろう」
それを聞いて消毒液がついた傷口がじんじん痛む、同時に私の心も痛み始めた
自分のミスで刹那に迷惑をかけたことがつらくのしかかる。さらに言えばそんな自分に腹が立った
真名 「いや、私が作ろう。当番は私だ」
台所に立ち、手早く食材をさばいていく刹那に私は力なく声をかけた
刹那 「無理をするな、私に任せておけ。そうだ、龍宮はお皿の準備を頼む」
そんな刹那の優しさがつらい。だが私はそんな刹那の優しさを断る事が出来ず、黙ってテーブルにお皿を並べていくことしか出来なかった

刹那 「頂きます」
両手を合わせて合掌した刹那は料理に手をつけていく
私の方はというとあまり箸は進んでいない。先ほどのことで胸がいっぱいになってしまったのだ
刹那 「どうした、龍宮。指が痛むのか?」
真名 「そうではないさ。ただ・・」
刹那 「美味しくないのか?」
真名 「そ、そうではない。なんだか料理も出来ない自分が情けなくなってな」
それを聞いた刹那は黙り込んでしまった。何か思わせぶりな事を言ってしまったと私は後悔する
刹那 「人間、得手不得手がある。あんまりくよくよするな、お前らしくないぞ」
真名 「そうだな・・」

刹那 「ほら、これを食べて元気を出せ」
そう言って刹那は自分の箸でウインナーを掴むと、私の口元にそれを運んだ
つまりコレは、刹那が私に食べさせてくれるという事なのか?そうなのか?
ドキドキしている私に刹那は促すように、箸の先のウインナーをゆらゆらと動かす
私は意を決してそのウインナーを食べた。もちろん狙いは刹那の箸でしっかりと箸も口の中に入れる
刹那 「うん。その顔だ。龍宮に暗い顔は似合わん」
そういって刹那は私を慰めてくれた。だが、今のことで私の先ほどの悩みなどは吹き飛んでいた
変わりに私の心は桃色に興奮しはじめる

今日は眠れそうにないな

20-940

20-940 名前:お年寄りは大切に[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 02:19:55 ID:???
学園長室 ここには今学園長とエヴァと茶々丸、そして茶々ゼロがいた
エヴァ「こらぁ 貴様 私が勝っていたのに碁盤をひっくり返すとはどういうことだ!」
エヴァンジェリンと学園長は遊んでいた 退屈な時はよく来るのだ
学園長「ん? おお倒してしもうた この年になると気付かんうちにやってしまうんじゃ
許してくれ」
エヴァ「貴様ぁ! しらをきるつもりか ブチ殺すぞ」
茶々ゼロ「オイオイ ゴ主人 オ年寄リナンダカラ許シテヤレヨ」
茶々丸「そうですよ マスター 相手はお年寄りですよ
そんなにムキにならなくても…」
エヴァ「な…」 エヴァンジェリンは少しショックだった
自分に忠実な従者たちに裏切られたような気がしたからだ
だがまあ正論かもしれない… そう自分に言い聞かせた
エヴァ「そうだな… すまんじじい もう年なんだよな…」
学園長「(お前のほうが年だけどな)」
エヴァ「よし 気分を変えて今から寿司でも食いにいかないか?」
私がいい寿司屋を見つけたんだよ」
学園長「えっ! いくとも 是非!」
学園長の目が輝く
エヴァ「そ、そうか じゃあみんなでいくぞ」
20-942 名前:お年寄りは大切に[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 02:38:32 ID:???
寿司屋

学園長「エヴァンジェリンーー 好きだぞー」
エヴァ「お、おい 酔ってるのか じじい」学園長「んなわけねーだろー がははははは」
学園長は一升瓶を片手に踊っている



チュッ


エヴァ「なっ……!」
学園長「えへへへへ チューしちゃった〜 エヴァちゃんと〜」茶々丸「よかったですね」
茶々ゼロ「ヨカッタナ」
エヴァ「いいわけねーだろ!」
エヴァンジェリンはブチキレていた
エヴァ「じじい 氏ねー!」 エヴァンジェリンは学園長に殴りかかった
しかし学園長はふらつきながらも軽くよける
エヴァ「なにっ?!」
学園長「うへへへへ 酔拳というやつじゃよ」
エヴァは思った 自分の攻撃をいとも簡単によけたのだ そんな人間が世界に何人いようか
学園長「うへへへへ もい一回じゃあ!」

チュッ

今度は口にされた
エヴァ「( ゚Д゚)ポカーン」
学園長「うへへへ」
エヴァ「……………………………………………………………………甘い」


20-944

20-944 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 10:56:33 ID:???
それは、アキラがたまたま教室に一人残っていた時のことだった・・・
アキラ「あれ、電話だ」
???「うち、メリーさん。今、保健室におるで」
アキラ「亜子・・ふざけないで」
亜子?「うち、メリーさん。今、教室前の廊下におるで」
アキラ「亜子!いいかげんにして!」
亜子「呼んだか〜?なんで怒っとるんや?」
アキラ「亜子!いたずら電話してたの亜子でしょ!?」
亜子「へ?うち知らへんよ」
アキラ「じゃあ誰が・・」
亜子?「うち、メリーさん。今、あなたの後ろにおるで」
アキラ「亜子は目の前にいて・・電話もしてない・・・じゃあ、本当に!?」
バタンと音をたててアキラは気絶して倒れてしまった。
亜子「ありがとな、ハカセさん。これで存分にたゆんたゆんできるわ」




保健室で書いた。特に反省はしていない。

20-953

20-953 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 19:02:12 ID:???

894は説明不要だよな、アメリカンジョークをネギまキャラでやるテスト。
ブラックジョーク編

ネギ「ワシントンが桜の木を切った事を正直に言うと、父親は許しました。龍宮さん、何故だか分かりますか?」
龍宮「そいつがまだ斧を持っていたからじゃないか?」

20-955

20-955 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 19:23:33 ID:???
古 「むむ、仮契約はどうやってするアルか?真名?」
真名 「なんだ、知らなかったのか?」
古 「教えて欲しいアルヨ」
真名 「それはな、こうやって・・」
古 「むぐぐ・・・」
真名 「ぷはっ。それでな、次にこうやって・・」
古 「あうん!つまんじゃ・・だめアル・・」
真名 「さらにな・・」
古 「あ、あぁあぁ・・」

翌日、手をつないで登校する真名と古の姿が目撃されたという

20-976 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 23:58:21 ID:???
楓 「最近、真名殿と仲が良いようでござるな」
古 「あ、あは、実はワタシ真名と仮契約したアルよ」
楓 「ほほう、それは・・で、仮契約カードはどんなものが出た出ござるか?」
古 「カード?そんなもの出ていないアル?」
楓 「おかしいでござるな?どんなふうに仮契約したでござるか?」
古 「(ポッ)・・アル」
楓 「それは騙されたのでは・・」
古 「そ、そうなのアルか?」
楓 「本当は・・」
古 「むぁっ!」
楓 「(レロレロ)んっ、こうしてでごなるな・・」
古 「はぁはぁ・・」
楓 「ここにこれを・・」
古 「やぁっ・・キツイ・・ア・・ル」
楓 「それっ!」

翌日、手をつないで登校する楓と古の姿が目撃されたという

20-980 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/06(火) 00:11:45 ID:???
古 「刹那、見るアル。仮契約カードアル」
刹那 「え、コレが?」
古 「楓と仮契約したアル。だから出てきたアルよ」
刹那 「・・・これは偽者だな。本当にただのカードだ」
古 「え、ニセモノアルか?」
刹那 「そうだ、ほら、折り曲げたら皺が残るだろう。偽者の証拠だ」
古 「真名といい、楓といい酷いアル。人に仮契約といってあんな事をするアルとは!」
刹那 「・・どんな事をされたんだ」
古 「それは・・」
刹那 「あむっ!」
古 「(ぺロリ)ふぅ、で、次は後ろから・・」
刹那 「や、やめ・・あひん!」
古 「ここがこうなって・・そして室伏を奥まで一気に・・」
刹那 「こ、このちゃあぁあぁあぁああぁぁぁ・・・」

翌日、手をつないで登校する古と刹那の姿が目撃されたという

20-958

20-958 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 19:57:11 ID:???
ちう 「雨止まないな…」
ザジ 「うん…」
ちう 「気分盛り下がるよな…」
ザジ 「なんか明るい楽しいこと考えようよ」
ちう 「じゃあ南の島なんてどうだ!」
ザジ 「楽しそうだねー!青い空…白い雲」
ちう 「さらに空より青い海」
ザジ 「白い肌」
ちう 「いや黒い肌」
ザジ 「えー白い…白い布」
ちう 「黒い影…」
ザジ 「赤い老婆…」
ちう 「古い洋館…」
ザジ 「汚い犬…」
ちう「あやしい肉屋…」
ザジ 「消したい過去………」
ちう 「借りてない借金………」
ザジ 「夢の無い人生………」

ちう 「………寝ようか?」
ザジ 「………うん」

20-961

20-961 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 21:58:12 ID:???
俺の実話

千雨「はあ…」
ザジ「どうしたの ちう」
千雨「いやあ… 期末テストの結果が最悪でさ… 学年最下位なんだわ」
ザジ「大丈夫だよ 勉強なんてできなくたってちうはパソコンができるじゃん」
千雨「…… でもお前と冬休みに旅行に行くっていっただろ?」
ザジ「そうだよ 旅行に行って楽しんで、それで勉強も頑張ろうよ」
千雨「実は…旅行いけなくなったんだ」
ザジ「え……?」
千雨「今回のテストの結果が悪かったから冬休み返上で毎日学校に来ないといけなくなったんだ
ごめんな あんなに楽しみにしてたのにアタシのせいで…」
ザジ「気にすることないよ!! 旅行はまたいつか行けばいいんだからね
それにちうが毎日学校いかなきゃいけないんならボクも付き合うよ
だから安心して… これから一緒に勉強頑張ればいいんだから…」
千雨「ザジ… ありがとう 私、がんばるよ」
ザジ「じゃあ早速勉強しよう」
千雨「ああ じゃあこの生物の受精の仕組みから……って抱きついてくんなよ!」
ザジ「アタシで受精の練習して……」
千雨「(;´Д`)ザジたん……」

20-962

20-962 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 22:02:17 ID:???
お好み焼き
まき絵「お好み焼きにはマヨネーズだよね」
アキラ「うん、そうだね」裕 奈「でも……」
全 員「マヨネーズないんですけどぉぉぉ!!?」


亜子「マヨネーズなんて邪道や…後で皆たゆんたゆんしたる」

20-966

20-966 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 23:08:53 ID:???
千雨と葉加瀬の爆笑科学研究所 2.5

ハカセ「みなさんこんばんは!千雨と葉加瀬の爆笑科学研究所
    所長の葉加瀬聡美です。」
千雨「・・・。助手の長谷川千雨です・・・。」
大河内「助手Bの大河内アキラです。」
千雨「あれっ、もう一人の助手は今回はザジじゃねぇの?」

ハカセ「今日は前回の続きなので、前回のミスを繰り返さないようにしました。」
 ハカセは部屋の隅を指差し、さらりと言った。

ザジ「む゛〜〜〜〜!(ちう〜〜〜〜!)」
 ハカセの指を刺したほうには、猿ぐつわをされ椅子に縛り付けられているザジが居た。

千雨「ザジ・・・。」
ハカセ「はい!前回の血液型の遺伝を学びましたので、今回は血液の分野の輸血についてです。
    輸血する際には血液型が適合するかを確認しなければなりません。
    万が一適合しない血液型を輸血すると、即時型異型輸血反応として(中略)
    溶血、播種性血管内凝固症候群など(中略)や肝機能障害が発生する可能性があります。」
千雨「ぽかーん。(ツマンネ)」
アキラ「・・・。」
千雨「(そうだ!)なぁ、ハカセ。」
ハカセ「はい?何ですか長谷川研究員?」
千雨「(研究員?)もし、吸血鬼が自分と違う血液型の人から血を吸ったらどうなるかな?
  (この世に吸血鬼なんか居ないから適当に質問漬けにして終わらせてやる!)」
ハカセ「そうですねぇ、どうなるでしょうかねぇ?実験してみましょう!」
20-967 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 23:10:07 ID:???
千雨(えっ?!えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!吸血鬼居るの?)
ハカセ「おーい、茶々●ー!」
茶々●「前もって準備してましたハカセ。」
エヴァ「離せ!茶々●!」
茶々●「いやです。」
エヴァ「離せっ!吸血鬼だぞ!神祖だぞ!」
茶々●「某ベッキーのように泣き叫んでも離しません。」
エヴァ「ギャピー!」
千雨「白衣着せて髪型変えればイケるかも・・・。」
アキラ「(かわいい。)」
ハカセ「さあ、実験を始めましょう。」
 ハカセはこの世のものとは思えない笑みを浮かべている。
エヴァ「うわっやめrくぁwせdrftgyふじこlp;@:」
千雨「うっうわぁ。」
アキラ「・・・。」

その後、研究室からはこの世のものとは思えない悲鳴が聞こえたような聞こえなかったような。
20-968 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/05(月) 23:11:09 ID:???
  おまけのような、おまけじゃないような

亜子「あっ!こんな所に獲物が!丁寧にも椅子に縛り付けてある。これは神様がウチに
   『たゆんたゆんせぇ』っていっとるんや。
   たゆん、たゆん。ウヘヘ、たゆんたゆん。」

ザジ「む゛〜〜!(ちう〜〜!)む゛む゛む゛む゛〜!(助けて〜!)」
千雨「ザジィ!」

ザジは

ニア 亜子にたゆんたゆんされた
  亜子にたゆんたゆんされそうになったが千雨に助けられた
  亜子に千雨もいっしょにたゆんたゆんされた

  ザジが亜子と千雨をたゆんたゆんした
  千雨が亜子とザジをたゆんたゆんしたとおもったらアキラが3人まとめてたゆんたゆん
  全員入り乱れどうしたこうした
  その他

お好きなのを脳内補完で。




注意:輸血ミスのくだりは実際とはこのなる場合があり、実際に行うと大変危険ですので
   絶対にやらないでください。
   というか多分間違えてると思う。

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最終更新:2007年09月30日 18:12