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22-846

22-846 名前:僅かな空気が本当の魔法 1[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 15:43:54 ID:???
地下水道。高畑の救出にやって来たが田中の大群と新たなロボ兵器の前に、為す術をなくした明日菜達。
絶望にうちひしがれる彼女達の背後に立った大小二つの影。

美空「明日菜……」
明日菜「え…美空ちゃん!アンタいつの間に!?」
美空「下でね、奴らをまとめて倒せるモノ、見つけたよ」

そこに倒れてる高音と愛衣程ではないがボロボロな姿の美空とココネは、大きな金属製の円柱を二つ、
各々抱えていた。

明日菜「何よ、ソレ」
美空「百m四方を吹き飛ばせる爆弾。爆発時に電磁波を発生させるから、全壊免れた奴も機能停止するって」
22-847 名前:僅かな空気が本当の魔法 2[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 16:00:24 ID:???
明日菜「でも、ロケットとかついてないじゃない。どうやって奴らにぶつけるの?私だって無理よ、
ソレ向こうまでブン投げるのは」
美空「ロケットなんかいらないよ。前と後ろで私とココネが持って行くんだから」
ココネ「……(コク)」
明日菜「なっ…ダメよそんなのっ!」
美空「いいの。それが私達の役目だから。明日菜は高畑先生の所へ行ってあげて。そして……
全て終わったら、シスターシャークティーに私達の記憶、消してもらってね。これからの明日菜には
必要のないものだから」

明日菜の脳裏を遠く悲しい記憶が一瞬横切る。
22-848 名前:僅かな空気が本当の魔法 3[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 16:14:53 ID:???
明日菜「嫌…嫌よ!ねえ美空ちゃん、他の方法考えよ?一緒に高畑先生助けて…一緒に帰ろうよ
私バカだけどさ、きっといい方法が見つ」
美空「明日菜とこんなに沢山喋ったの初めてかもしれないけど…楽しかったよ」
明日菜「ダメ、美空ちゃん、ココネちゃん、やめてーーっ!」

爆弾を抱えたまま前後の田中達へと突進して行く美空とココネ。
数秒後、二つの大爆発があり、煙の晴れた後に動いてるロボ兵器は存在しなかった。

明日菜「何で…何で…ぐすっ、うう、バカ…」

泣き続けている明日菜。目を覚ました高音達はカモから事情を聞いた。
22-849 名前:僅かな空気が本当の魔法 4[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 16:32:19 ID:???
しばらく明日菜を黙って見つめていた高音は思い切って彼女に言った。

高音「失態晒した私に言えた事ではありませんが…明日菜さん、泣くのはもうやめにしましょう
私達がここで立ち止まっては、彼女の心が無駄になってしまいます」

明日菜は顔を上げてぼんやりと高音を見つめた。

カモ「裸姉さんの言う通りだぜ。あのチビ助だって姐さんに前へ進んで欲しかった筈だ」

…あれ?

高音「誰が裸姉さんですかっ。ココネちゃんの事で涙するのは、高畑先生を救出してからです」

美空は?

明日菜「そうね…ごめんなさい高音さん」
22-850 名前:僅かな空気が本当の魔法 終[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 16:44:42 ID:???
明日菜は涙を拭った。強い決意の心を目に浮かべて。

明日菜「そして、ココネちゃん。私がココネちゃんの分までしっかりしなくちゃ申し訳ないよね。
私、頑張るよ。だから見守っていてね、ココネちゃん」

…ねえ、美空は?





美空「――なあんて事になっちゃいそうだからさ、生き残っとかないとダメよねー?
そんな訳でやっぱりお先っ!」

かそくそーち!

明日菜「待てこらあああああああっ!覚えとくからねーーっ!」

22-892

22-892 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:29:46 ID:???
5レス投下します。ほぼ全部ネタですが
ちゃんと形になっているかどうか心配……



                                                9 JAN., 2006
                                      NEAR A DISPUTED BORDER

 「あいつのことか。ああ、知っている。
  話せば長い……そう、古い話だ。

  ……知ってるか? 戦士は五つに分けられる

  目標に突っ走ってく奴、
  只管に強さを求める奴、
  プライドに生きる奴、
  楽しいからやってる奴、
  何かや誰かを護る奴、

  ……この五つだ。

  あいつは――――」

22-893 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:31:25 ID:???

                                                 * ***., 2003
                                          MAHORA HIGH SCOOL
 「龍宮、桜咲。撤退は許可出来ない。迎撃せよ」

 「だろうな。報酬上乗せだ」
                                          MAGISTER NEGI MAGI
                                            THE MAHORA WAR
 三年前――――
 世界を巻き込んだ戦争があった                            A RECOD OF
                                            THE MAHORA WAR


 「『エリアTHZR』で大規模な戦闘!
  上も下もバケモノだらけだ!」

 「龍宮、刹那、援護に向かえ!」

 「よう相棒。私たちにはお似合いの任務だ」


 彼女は『黒肌の妖精』と呼ばれた傭兵                    A SISTER IN ARMS
 『彼女』の相棒だった女


 「東洋魔術師多数接近。
  全員撃破し、橋頭堡を確保しろ」
                             WAR AREA-THZR "THE MAHORA GARDEN"
 「大橋でお出迎えだ」                  エリアTHZR――――通称『麻帆良の庭』
22-894 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:32:13 ID:???

                          A GRAND STAGE FOR MASTER OF THE MAGIC
 私は『彼女』を追っている                魔術師たちに与えられた舞台


                                  A KNIGHT THAT LIVES BY FRIEND
 「今までの奴らより強い!」
                                             THE STRATEGIST

 「マレブランケだ! 油断すんな!」            A WOMAN WHO UPHOLDS HONOR

                                                THE PRIDER
 「黒肌の銃使いがいる。
  噂に聞いた奴か」                            THE BRINGER OF TRICK

  ファンギー                            A WOMAN WHO LIVED FOR MONEY
 「牙持ちどもには贅沢な墓場だ」
                                         THE REBORN VAMPIRE

                                     A WOMAN OF UNDYING LOVE
 「ここは『麻帆良』
  死人に口なし」                                 A REVOLUTIONARY



          THEY CALLED THEM "THE KNIGHTS OF THE SPRINGFIELD"
              人は彼女らを『スプリングフィールドの騎士』と呼んだ
22-895 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:32:57 ID:???


                                        CHANGING ENCOUNTERS
                                              変化する出会い

 そして――――

                                             TWISTING FATE
                                                変わる運命

 『黒肌』の言葉で

                                     AN UNCHANGEABLE WORLD
                                         変われない世界

 物語の幕は上がる


                 TOLD FROM THE HEART OF A KNIGHTS
                        彼女らが語る――――

                      THE LIFE OF SETSUNA
                         刹那の生き様
22-896 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:33:27 ID:???

 「あれは雪の降る寒い日だった……」



                     MAGISTER NEGI MAGI

                      THE MAHORA WAR



             THERE IS ONLY ONE ULTIMATE RULE IN WAR――――
                 交  戦  規  定  は  唯  一  つ

 生き残るぞ! 刹那!

                       S U R V I V E
                       "生 き 残 れ"



                           2006

                     TAKING TO WAR GARDEN

                      "再び戦火の学園へ"
22-897 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:34:12 ID:???
エヴァ「……と言う夢を見たんだ」

茶々丸「ゲームのやりすぎです、マスター」

22-899

22-899 名前:新田 信念7[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:47:54 ID:???
新田 信念7


1/3
私は変態ではない。崇高な理念に基づき行動しているに過ぎない
それをなんだ!!まるで私を汚物や外道のように扱いおってからに・・
こうなれば私の信念をじっくりと理解してもらわねばなるまい

だがあるとき気が付いた。ペニスばかり出していてはいけないと
わかったのだ。私のあまりに素晴らしいこのペニスに皆、嫉妬していることに気がついたのだ
考えてみればそうだ。皆、私のペニスと見たとたんに憎悪の顔を向けてきた

否!!

憎悪ではなくそれは嫉妬であったのだ!!
あまりにも素晴らしいそのペニスに、皆嫉妬したからあのような行動に走ったのだと
そうであればこれからどうすればいいのか?
残念ではあるが少しばかり私の出方も変えなくてはならない
ちょっとだけ私を皆の基準にすればいいのだ
そして、皆の基準が上がった頃に私の崇高な理念を叩きつける
仕方が無いが、それしかあるまいて・・


隠すのはペニスだけだ。やはり後は隠さない
装備したのは・・靴と靴下、ネクタイだな
では問題だ。なにをもってペニスを隠すか・・

ここは男らしく・・褌か
22-900 名前:新田 信念7[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:49:16 ID:???
2/3
白褌を締め、私はきりりとした男の姿となった
以外にも褌は私のペニスを優しく、そして力強く包み込んでいる
そして褌は私の心の底を揺さぶり始めたのだ

揉め・・と、漢となれ・・と

おっぱい、玉袋、尻肉・・何でもよい
とにかく私は思うが侭に揉みたくなった
和泉君がたゆんたゆんといって乳を揉んで回っているのが・・わかる


始めのお相手は誰がよいだろうか・・
そういえば3−Aの生徒の中に褌を愛するの者がいたな
あの者に・・我が心を尽くしてみようか


楓 「き、貴公は・・」
私の高貴なる姿に驚きを隠せないようだ
普段からは想像できないほど、目を大きく見開いて長瀬くんは私を見つめていた
喜びからくる震えなのだろうか?長瀬くんはその長身を震わせた
新田 「褌の友・・だろう。私たちは・・」

腰を振ってその存在感をアピールしながらしゃしゃり出る姿は、レイザー●モンHGという漢の姿とダブるであろう
だんだん腰の動きが速くなってくると同時に、私の鼓動も早くなってきた
22-901 名前:新田 信念7[sage] 投稿日:2006/01/09(月) 23:50:03 ID:???
3/3
楓 「ち、違うでござる!!友ではないでござる!!」
そんなに恥ずかしがらなくてもよいのに
新田 「さあ、語り合おうではないか。揉みあおうではないか。私は胸を、キミは玉袋を!!褌に栄光あれ!!!」
だが、楓くんから帰ってきたのは衝撃の事実であった
楓 「せ、拙者は穿いていないでござるよ、褌。というか今何も穿いていないでござる」
な、なんと!!そのスカートの下は穿いていないというのであるか!!

それでは・・いつもの私と一緒ではないかァァァ!!!

いけない。いつもの自分を思い出して・・おっきしちゃった
もう止められない。いくら褌とはいえ私のおっきしたペニスを覆い尽くせるほどの布面積と、強度はない
しだいに、しだいに、褌の前が膨らんでいき、それは今にも噴火しそうなくらいに張り詰めた

新田 「穿いていないですとぉぉぉぉぉ!!!」

開放を求め、私の愛するペニスはその怒張をさらに大きくしてゆく。私は腰を突き出すと長瀬くんのほうにそれを向けた
やがて・・びり、という音がしてペニスは褌を突き破る

楓 「き、消えるでござる!!滅殺!!!」
愚かな・・今の私のペニスには、いかなる攻撃も通用・・

はうッ!!
こ、こんにゃく・・・ですと!?

私の斬鉄剣はこんにゃくだけは切れない・・そんなことを言ったサムライがいたな・・
そんなことを考えながら私は、ペニスから白濁を噴出させた
いつもならそんなことは無いのだが、興奮しきり、そのくにゅりとした感触の以外性に私は敗北してしまった

こんにゃく、癖に・・なりそうである

22-941

22-941 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 10:45:08 ID:???
「さあ、おばあさん」
「いつもありがとう・・・茶々丸さんや」
(ふむふむ、やっぱ優しいなぁ。噂は嘘か・・・)
横断歩道で茶々丸を見つめる美空、最近エヴァから頼みごとを受けていた
数日前、教室
「おい、シスター」
「え、エヴァンジェリンさん!。な、何か?」
いきなりの声に美空は固まる、なにせ吸血鬼の真祖でシャークティからも気をつけるよう言われていたからだ
「怯えるな、ちょっと頼みがある」
「頼み、ですか?」
頼みは最近の茶々丸がエヴァをマスターと思ってないようだとの事だった
「噂には聞いてますけど、なぜ私なんですか?」
「お前は存在感が薄いからだ、まぁ私には関係ないが」
「それだけ、ですか・・・」
少し凹んだが美空は茶々丸に調べる事となったのだ
そして場面は再度横断歩道に
「春日さん」
「うわっ!」
物陰で老人の手を引いていた茶々丸が知らないうちに美空の後ろにいた
「私を見張っているようですが、何か?」
「いや、あの・・・えーと」
しどろもどろの美空に茶々丸はにこりと笑い
「センサーで全てお見通しです、マスターから頼まれましたね?」
その言葉と笑顔に激しいプレッシャーが込められていて美空は首を縦に振るしかなかった
「春日さん、世の中には知らないほうがいいこともあるんです。おわかりいただけますか?」
「は、はい!(め、めっさ怖ええええ)」
茶々丸はニヤリと笑うと去っていった、美空はようやく息をつく
それから数日エヴァは学校を休んだそうな。
「知らなくて良かった・・・」
美空は心から痛感した
世の中には知らないほうがいいこともあると言うことを

22-966

22-966 名前:偽者[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:47:40 ID:???
偽者


1/6
超 「本当にやるのかネ?」
?? 「自分の実力・・試したいんです」
超 「・・わかったネ。ではこれを・・」
そう言って、超は一つのアタッシュケースを差し出した
?? 「完璧ですね・・さすが超さんです」
中身を確認しながら少女は満足そうに頷く
超 「頑張るネ・・」
二人の背後では、怪しげな機械がゴウンゴウンとうなりをあげて命令された作業を続けていた


亜子 「ア、アキラ・・」
亜子は背後からおどおどしながら、親友である少女に声をかけた
アキラ 「あ、亜子。何持ってるの?」
その声に振り向き、近づいてくる親友に少しばかり警戒しながらアキラは答えた
亜子 「あ、あんなぁ・・これ食べてや」
亜子はピンクのリボンでラッピングされた小さ包みを差し出した
アキラ 「何これ?」
亜子は少しはにかみながらアキラに包みをプレゼントする
亜子 「クッキーや。あんまり上手にでけへんかったけど・・」

突然のプレゼントにアキラは戸惑っていた
最近の亜子の行動を考えればそれも当然であろう
顔を合わせればたゆんたゆんなのである
そんな亜子が、たゆんたゆんもせずに昔の亜子に戻っていたのだから
22-967 名前:偽者[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:48:48 ID:???
2/6
アキラ 「亜子・・どうしたの?」
きょとんとした顔で亜子は親友の問いに質問で返した
亜子 「どうしたのって・・なにが?」
アキラ 「だって、いつもだったら・・たゆんたゆんって言って襲ってくる・・のに」
亜子 「実は我慢しとるんや。でもな、アキラが好きだから我慢しとるんや」
アキラ 「亜子・・」
少しばかり涙ぐみながらアキラは親友を抱きしめた
亜子 「あ、アキラ・・」
アキラ 「亜子・・かわいい・・」
久しぶりの抱擁、亜子はしばらくその感触を味わっていたが、そのうちに照れくさそうにしはじめた
亜子 「せっかく我慢しとるんに・・またたゆんたゆんしたくなるやないか」
アキラ 「ゴメンゴメン」
抱擁するのを止め、アキラは亜子の顔をじっと見つめた
亜子 「ゴメンな、裕奈にもクッキーあげなアカンからもう行くで」
もう一つ小さな包みを取り出した亜子は、アキラにそう言うと、手をひらひらさせてその場を後にした


アキラ 「亜子・・うれしいよ」
親友のだがその5分後のことであった
22-968 名前:偽者[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:49:38 ID:???
3/6
亜子 「たーゆんたゆん!!!」
いきなりアキラの背後から、亜子が胸を襲ったのである
手のひらでカップをしっかりと包み、上下左右にぶるんぶるんと揉みしだいたのである
アキラ 「ひゃあ!!」
背後からの突然の襲撃にアキラはショックを受ける
先ほどの決意はどこ吹く風で亜子はたゆんたゆんを実行している

アキラ 「さっきの・・ウソだったんだね」
親友の裏切りの涙を見せて、襲撃者を見つめたアキラ
その姿を見てすら亜子はたゆんたゆんをやめようとはしなかった
亜子 「もうーたまらん!!今日は無礼講や!!!」

興奮しきった亜子は一物こそはないが、その興奮と快感をさらに大きくするべく自分の股間をアキラのお尻に押し付ける
亜子 「おっちゃんなぁ、おっちゃんなぁ・・中出ししてええか?」
最悪の台詞を親友に叩きつけ、亜子はその欲望をヒートアップさせいく

親友の裏切りにアキラは何も言えなくなった
拳を握り締め、それを亜子に振り下ろそうとした
そのときであった
22-969 名前:偽者[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:50:32 ID:???
4/6
裕奈 「へ?亜子?」
声のした先を見てみれば裕奈がいた。いやそれだけではない。まき絵と・・亜子がいた
アキラ 「亜子?」
アキラは混乱した。自分の乳を揉んでいるのは亜子、そして向こうに見えるのも亜子
なんで二人も亜子がいるの?


皆の目の前には亜子が二人並べられている
さっきまでアキラを襲っていた亜子が亜子A、裕奈たちが連れてきた亜子が亜子Bとした
亜子A 「アンタ誰や!?まさかウチのおっぱい横取りしようちゅうんやないやろな!」
亜子B 「アンタこそ誰や!!変なことばっかりやって、ウチのおっぱい・・違うた、アキラ襲いおって!!」
傍から見れば、銭形警部に変装したルパン3世と本物の銭形警部が押し問答しているように見える

裕奈 「どうする・・」
まき絵 「どうするって言っても・・ねぇ」
アキラ 「どっちかが偽者ってこと?」
3人は困っていた。こんなことは初めてだし、誰に相談していいかわから無くなった
まだ、亜子たちは言い争いをしている
結論としては、今ここでこれ以上何をしてよいのかわからなかった
22-970 名前:偽者[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:51:33 ID:???
5/6
超 「ふふ、やってるネ」
突然の来訪者に三人は驚く
まき絵 「超さん!!何か知っているの?」
超 「片方は偽者ネ、私が作った変装用マスクと変声器で変装した偽者ネ」
裕奈 「誰なの!!その迷惑なのは!!」
超 「まあまあ・・それよりも偽者見破って欲しいネ。実は私にもどっちが偽者かわからなくなったネ」
アキラ 「迷惑・・」


言い争いをする二人を静め、三人は二人の亜子に質問して本物を見つけることにした

裕奈 「これはなに?」
そう言った裕奈は自分の乳を軽く揺らした
亜子A 「たゆんたゆんや!!」
亜子B 「た・・裕奈の胸や」

まき絵 「アキラの一番好きなところは?」
亜子A 「乳」
亜子B 「ち・・優しさ」

アキラ 「お風呂ではどこから洗う?」
亜子A 「乳」
亜子B 「ち・・髪から」
22-971 名前:偽者[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:53:27 ID:???
6/6
まき絵 「A・・だよね」
アキラ 「Bであって欲しいけど・・Aだよね」
裕奈 「本当にどっちか偽者なの、超さん?」
超 「本当ネ、どっちかが変装した偽者ネ」
悩む三人、そして結論はこうだした
裕奈 「Aか・・」
まき絵 「そうだね・・Aが亜子だよね」
アキラ 「Bであって欲しいけど・・A」
その言葉を聞いた亜子Aが、興奮して亜子Bにこう叫んだ
亜子A 「ほら見い、このパチモンが!!」
亜子B 「なんでやのん!!ウチが本物の亜子や!!」
再び亜子たちの言い争いが始まる。もう収拾がつかなくなっていた

だが、そこを通りかかった一人の一言がすべてを解決してしまったのだ
千鶴 「あら?夏美ちゃん、もうじき夕飯よ。早く帰ってくるのよ」
夏見の姉のような存在である千鶴、その千鶴が変装すら気にせず声をかけたのは・・

> 亜子Aであった
  亜子Bであった


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、超に改造された。いろいろな幻覚はそれはそれでネタ作りのいい刺激になった
ハルナ 「夏美ちゃんこういった出番でも無いとね・・一般人過ぎるし」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

夏美 「演技って難しいのよ・・拷問に耐えるっていう演技、してみようね」

22-973

22-973 名前:3-Aたゆん化計画[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 22:56:49 ID:???
亜子「3-Aをたゆんたゆん」
美砂・桜子・円「しってしまえ!!」
亜子「ウチに乳をもませろ! ウチはいつでも形にこだわるでぇ」
美砂・桜子・円「そうさ!!」
亜子「ウチに乳をもませろ! ウチはいつでも形にこだわるでぇ」
亜子「バスルームで見た〜 裕奈の乳よ〜 ウチをいざなえ〜 たゆんの世界に〜」
亜子「ラナウェイインザフィーバー! ナチュライハイトリップ!!
   ラナウェイインザフィーバー! ナチュライハイ 揉みます揉みます!!
   3-Aをたゆんたゆん」
美砂・桜子・円「しってしまえ!!」
亜子「ウチに乳をもませろ! ゆれる乳房がウチをハイにするでぇ」
美砂・桜子・円「レッツ・kiss!!」
亜子「ウチに乳をもませろ! ゆれる乳房がウチをハイにするでぇ」
亜子「更衣室で見たアキラの乳が〜 ヨガの秘術で〜 ウチを呼んだ〜!」
亜子「ラナウェイインザフィーバー! ナチュライハイトリップ!!
   ラナウェイインザフィーバー! ナチュライハイ 揉みます揉みます!!
   3-Aをたゆんたゆん」
美砂・桜子・円「しってしまえ!!」
         間奏
亜子「ウチに乳をもませろ! ウチはいつでも心のままに〜」
美砂・桜子・円「そうさ!!」
亜子「ウチに乳をもませろ! ウチはいつでも心のままに〜」
亜子「大浴場でぶつかった刹那のっ 最後の言葉は〜『龍宮はなんて巨乳なんだ〜』」
亜子「エキサイトオォー!! ナチュラルハイトリップ!!
   エキサイトオォ―!! ナチュラルハイ!! 揉みます揉みます揉みます揉みます揉みます揉みます」
美砂・亜子「揉みます揉みます揉みます揉みます」
円・美砂・桜子・亜子「揉みます揉みます揉みます揉みます」
亜子「3-Aをたゆんたゆん」
美砂・桜子・円「しってしまえ!!」

亜子「貧乳もあるでよ〜」

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最終更新:2007年09月30日 18:19