アットウィキロゴ

23-177

23-177 名前:真名の苦悩 28 四匹[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 17:39:47 ID:???
真名の苦悩 28 四匹


四匹・・
目の前に仔犬が四匹
二匹はわかる。アベルとカインだ
もう二匹がわからない・・おともだち?

頬を重力のままに緩ませて、口の端からは涎をたらしながら見知らぬ仔犬を一匹抱き上げてみた
優しそうな目だ・・
思わずきゅうっと抱きしめてみた
仔犬は少しもぞもぞした後、舌でぺろぺろと顔を舐めてくれる
なんて可愛いんだ、そう思い再び正面に抱き上げてみた
そのときである・・


私はあることに気がついた
もう一匹の見知らぬ仔犬も正面に抱き上げて確認してみる
やっぱりそうだ・・この二匹・・

私は少し複雑な気分になった
この二匹・・女の子だ
つまり・・アベルとカインの・・彼女なんだろう
可愛がっていた弟が彼女を連れてきたときの姉の心境とはこういったものなのであろうか

ああ!!アベルが見知らぬ仔犬の鼻先を舐めている
まさか目の前で・・えっちなことを・・
子犬は可愛いが・・嗚呼。私はどうすればよいのだろう

私と仔犬は結ばれはしない、だからこの組み合わせは正しいのだろう。でも、なんだか・・紋々とする

23-179

23-179 名前:むか〜し、むかし[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 18:04:28 ID:???
むか〜し、むかし 一休さん3


むか〜し、むかし。あるところに一休という者がおりました
この一休のもとにはいつも一人のお侍さんが訪れます
その名を新右衛門といいます

月詠 「センパイ!相談があるんですけれども・・」
一休と新右衛門さんは大の親友です。朋友というやつです
刹那 「貴様何のようだ!!また倒してやろうか!!」
月詠 「そんなんやないどす。ちょっと山賊の征伐に力を貸してほしいんやけど・・」
刹那 「なんで私がそんなことをせねばならん!!帰れ!!」
心優しい一休、喜んで新右衛門の力になることにしました


刹那 「こんな辺鄙なところに・・どんなやつだ?」
ここは誰も通らないような山奥、そこに一休と新右衛門はいました
月詠 「はい〜、山賊は一人。二刀流の神鳴流剣士です〜」
刹那 「二刀流の神鳴流剣士か・・ん?それはお前のことでは!?」
いくら一休でも不意打ちにはかないませんでした。まだまだ修行がたらないようです

月詠 「センパイ、ウチの気持ち・・挿入します」
刹那 「や、やめろー!!!」
その光景をお月様は黙ってみていました。二人の姿を煌々と照らしたり、雲に隠れてよく見えないようにしたり・・
淫靡な踊りが月下のステージで繰り広げられていきました


翌朝、一休があられもない姿で山のふもとに転がっている姿が発見されました。一休はただ一言こう言います
刹那 「汚れちゃった・・」

23-184

23-184 名前:さよ 幸せ[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 21:02:05 ID:???
さよ 幸せ


1/4
さよです
最近私は幸せです
何が幸せなのか、わからないくらい幸せです
それは朝倉さんがいるからです。とても優しい朝倉さんがいるからです


和美 「・・・ん、さよちゃん!!」
さよ 「あ!朝倉さん・・」
どうやらボーっとしていたようです
今まではこんなことは無かったのですが・・

和美 「なんか悩みでもあるの?相談乗るよ」
さよ 「なんでもないんです・・」
そう、なんでもないんです
それなのに・・幸せなのに・・なんだろうこの不安感は・・


和美 「最近さよちゃんが変なのよね」
朝倉がその相談役として選んだのはエヴァさんでした
エヴァ 「なんで私が・・」
和美 「だって、私のほかにまともにさよちゃん見れるのってエヴァちゃんだけだし・・」
エヴァ 「どんな様子だ?」
和美 「いつもぼーっとしてて・・うつろな感じかな?」
エヴァ 「・・やつは楽しそうか?」
和美 「それはもう!私と一緒だもん!」
エヴァ 「そうか・・いいことだが・・」
和美 「だが?」
エヴァ 「なんでもない。もっと幸せにしてやれ。それがやつの為でもある」
23-185 名前:さよ 幸せ[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 21:03:19 ID:???
2/4
和美 「さよちゃん・・姿が薄くなっていない?」
さよ 「そうですか?」
和美 「もっと取り付いていいんだよ?」
さよ 「あはは・・」
朝倉さんは優しい、それはもう心地いいほどに
でもそんな優しさが怖い気がする。この怖さってもしかして・・


エヴァ 「やはりな・・」
ここはエヴァさんのログハウスです
朝倉さん以外に相談できる人がいなかったのでここに来ました
さよ 「なにがやはりなんですか?」
少しばかりエヴァさんは沈黙を保ちました。私にはそれがとっても重苦しく感じました
エヴァ 「安らぎだな・・つまり、成仏しようとしているんだろう」
衝撃を受けました。今まで私は誰にも相手されること無くすごしていました
だからこんな感覚は初めてでした
それが・・こんなことだったんだなんて

さよ 「何とかならないんですか!私、朝倉さんとお別れなんてしたくないです!!」
エヴァ 「別れは誰にでもある。特に人外の私たちならなおさらであろう」
エヴァさんの言葉が冷たく私の心に突き刺さりました。でもそれは事実でした
さよ 「わたし・・きえたくない・・」
私の流した涙は、床に落ちる前に消えていきました
所詮私は幽霊ですから・・

エヴァ 「あきらめろ。朝倉と一緒にいたいというのはわかるが・・一緒にいれば消えてしまう」
なんでこんな運命が・・
エヴァ 「朝倉の前から消えるか・・消える覚悟で一緒にいるか・・選択は任せる」
私たちにあるんだろう・・
23-186 名前:さよ 幸せ[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 21:06:06 ID:???
3/4
私のした選択は、朝倉さんと一緒にいることでした
出会いを重ねるうちに私は朝倉さんの声が聞こえにくくなってきました
朝倉さんのほうも私の姿が見えなくなることが多くなったらしいです
でもどうせ消えてしまうなら、一緒にいたいから


和美 「なんで黙っていたの!!私といたら消えちゃうんでしょ!!」
ものすごい形相で朝倉さんが私に詰め寄ってきました
和美 「エヴァちゃんに聞いたよ!消えないでよ!お願いから!!」
朝倉さんが涙を流しながら私の肩を掴もうとします
でも、するりとその手は抜けてしまい虚空を掴みます
和美 「なんで・・」
朝倉さんは下を向いて涙を流しつづけました
さよ 「私、朝倉さんと一緒に居たいんです。一緒にいられないなら、それは私が存在する意味が無いと思いました」
和美 「さよちゃん・・」
さよ 「きっと神様が60年時間をくれたんだと思います。朝倉さんと出会うための時間を・・」
朝倉さんは、もうそれ以上何も言いませんでした
さよ 「好きです。朝倉さん。だから、もうすこし一緒にいてください」
和美 「できるだけ長く一緒に居ようね・・」

この手に触れたい、神様はそこまでは聞き入れてはくれなかったようです

それから一週間後、私は消えました
朝倉さんに抱かれるようにしてその姿が消えました
みんな涙を流してくれました。エヴァさんも・・私が見えないはずの人たちも・・
23-187 名前:さよ 幸せ[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 21:07:37 ID:???
4/4
?? 「頑張って!!もう少しだから!!」
私に・・私たちに声がかけられます
?? 「もう頭は見えているの!あとすこしで生まれるのよ!!」
ここは少しばかり薄暗いところです。普通ならわからないでしょうが私にはどこだかわかります
ここは朝倉さんのお腹の中
あれから何年たったのかはわかりません
でも、ここが朝倉さんのお腹の中ということがわかります
神様は私にこんな運命を与えてくれました。朝倉さんと・・お母さんと触れ合うためのこんな運命を・・
和美 「さよちゃん・・さよちゃん・・」
朝倉さんの必死の声が聞こえます。私も頑張りますから
もう少しです。私は産声を上げてお母さんに抱き上げてもらうんです

光が見えてきました。初めて見る外の世界。私は精一杯生きている証の声をあげる準備をします
?? 「ほら、お父さん。元気な女の子ですよ!!」
誰かに抱かれた私の薄く開いた視界に、大きな顔が飛び込んできました

新田 「この子が私の信念を継ぐ者かね。よろしい!!全身全霊を持ってそれに答えようではないか!!!」

さよ 「い、いやあああああああああ!!!」
それが私の産声でした


ハルナ 「誰も・・いないよね・・」
今日は超包子に隠れて、創作系同人誌のネタを作っていた
しずな先生の大人の指導は私に新たなる世界を見せてくれた。エロスとはこう言ったことをいうのだと知りました
ハルナ 「新田、朝倉、さよ、新田。ちょっとかわいそうだったかな」
怒りと憎しみは人を鬼へと変える。ハルナはそれを知っていたはずなのに・・傀はすぐ傍まで迫っていた
さよ 「二度と転生できないように・・封印してあげます!!」

23-203

23-203 名前:帰り道2『迎えるひと』(1)[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 23:33:03 ID:???
太陽がもう半分と残っていない。燃える夕焼けを背にして、街並みが影に呑まれていく。既に点されたせっかちな電灯は、水で薄めたような明るい夜空に、もう支度が整ったことを告げていた。

風は止んで、虫の声もない学園の小路に、枯れ葉の砕ける音が響く。
「ひゃっ!」
靴裏から伝わる何かを踏み壊した感触と、静寂を破った音に肩をびくつかせ、それから、自分の臆病さに呆れる。溜め息を深く吐き、それと同じくらい弱い息に乗せて独り言を呟いた。
「夕映と一緒に帰れば良かったな…」
視界を遮る前髪の簾を指で掻き分け、辺りに誰もいないことを確認する。そして、今度は安堵の溜め息…。でも、心細さが伴った。
早めに帰ると言い出した夕映に、ごめんと断ったあの時間に戻りたい。それができたら、「もう少し調べたいことがある」の代わりに「うん、帰ろう」と返事をしたはずだ。

「おや、宮崎じゃないか?」
「ひゃっ!」
背後から投げ掛けられた突然の言葉にまた驚いてしまった。
「おいおい…そんなに驚かないでくれ。龍宮だよ、同じクラスの」
声の主は、同じクラスの龍宮さん。驚く姿を見られたと思うと、やっぱりどこか恥ずかしい。
「一人なのか?」
「はっ……はい」
深呼吸をしながら答える。私がこの人と言葉を交わすのは初めてかもしれない。今まで恐い印象があったけれど、目の前の彼女は和やかな表情で頬を緩ませている。恐くない。
「そんなにオドオドしないでくれ、確かに夜は不安になるかもしれないけどな」
龍宮さんは笑いながら言葉を続けた。
「宮崎がこの時間帯にここを歩いているのは珍しいな。いや、私はいつも同じこの時間にここを通るんだが、宮崎を見掛けたのは初めてだ」
「今日は少し遅くなって…」
精一杯の返事。
「そうか。気を付けて帰れよ。じゃあ、私はもう行くよ。腹を好かせた子達が私を待ってるだろうからね」
"子達"って、誰のことだろう…。
「あ…あのぅ…」
「ん?何だ、宮崎」
「誰が、その…、龍宮さんを待ってるんですか?」
一瞬、龍宮さんが嬉しそうな笑みを見せた気がする。勇気を出して訊いてみて良かった。
「来るか?会わせてあげよう」
23-204 名前:帰り道2『迎えるひと』(2)[sage] 投稿日:2006/01/13(金) 23:34:21 ID:???
最後の夕陽が射し込む中、龍宮さんは私を河辺まで連れてきた。夕焼け色に染まる河面は、朱と黒が入り混じり黄金に輝く。
「ほら、彼処だ」
龍宮さんが指差した先には、黄昏に染まった小さな橋があった。橋は河辺を囲む土手の外側から架っていて、水面から反射する光がその裏面に揺らめく模様を描いている。
「あの橋の下にいるんだ」
沈む陽を背に、私は橋に向かう龍宮さんを少し後ろから追った。
「ほら、ごらん」
「へぁっ、子犬!?」
土手と橋の狭間から白い子犬が五匹、顔を出した。龍宮さんを目で捉えた五匹は、桃色の小さな舌を見せながら私達の方へ駆け出す。隣の彼女は微笑んで、子犬達を迎えようと膝立ちになった。
「やぁ、寂しかったか!?」
足がもつれたり絡まったりで、転がりながらも龍宮さんの胸に飛込む子犬達。五匹を抱える龍宮さんはお母さんの顔をしていた。
「可愛いだろう?」
「あ……は、はい」
「見ての通り、野良だ。数日前、母犬が車に轢かれて死んでしまってね。今では私が代わりをやっている」
「お父さんはどこにいるんでしょうか?」
「さぁな、私も母犬しか知らない……よーし、ご飯だ」
その声を聞いた途端に、子犬達は龍宮さんから間を置いて離れ、横一列に並んで"おすわり"をした。
「ほら、こいつらは私がこれから何をするか、ちゃんと理解しているのさ。賢いものだな」
その口調は我が子を自慢する親馬鹿にも似ていたけれど、しっかりとした思いやりが宿っていた。龍宮さんは、この子達を愛してるんだなぁ…って本当に思った。
龍宮さんが子犬達に夕御飯を与えてる間、私はずっと子犬達と龍宮さんを眺めてた。男っぽく力強い雰囲気もあるけれど、今の龍宮さんには女性的な部分しか見い出せなかったから。
「龍宮さんって、かっこいいです」
「なんだよ急に、照れるじゃないかw」
河辺で子犬と戯れる彼女と私の陰影を最後に描き、束の間の夕時は幕を閉じた。
23-205 名前:帰り道2『迎えるひと』(3)[sageラスト] 投稿日:2006/01/13(金) 23:35:42 ID:???
「明日、また朝来るからな」
名残惜しそうな五匹に後ろ髪を引かれながらも、私と龍宮さんは河辺を後にした。もう辺りはすっかり暗くなっている。
会話に賑わいながら足を動かしていると、私と龍宮さんがばったり出会った路に出た。私が踏んでしまった枯れ葉が、今もバラバラに崩れたまま残っている。
ここで私達は別れる。私は寮へ、龍宮さんは神社へ…。

「今日は付き合わせちゃったな」
「そんなことないです…言い出したのは私ですから…。あ…それと……あの、明日から私も河辺に通っていいですか…?」
「大歓迎さ。それはそうと、もうかなり遅い時間だぞ。本当に一人で帰れるかい?」
「はい、大丈夫です。おやすみなさい」
「ああ、おやすみ…あれ?」
「え?」
龍宮さんが私の向かう道の先に視線を注ぎ、驚いた風を見せる。つられて振り向くと、そこには街灯でほんのり見える小柄な人影があった。
「…夕映?」
息を荒げた夕映はよたよたと歩み寄り、私の肩に両手を乗せ語気を強めて言った。
「のどか…心配したですよ!帰りが遅いから図書館島に電話したです。すると、随分と前に帰ったというではないですか!私はのどかの身に何か良くないことが起きたのではないかと……!」
自然と体が傾き、まるでそうすることが当たり前であるかのように、私は夕映を抱きしめた。
「夕映、ごめんね」
「ちょっ、どうしたですか!?のどか?!……あ、龍宮さんもいたですか」
夕映を解放し、龍宮さんの方を向く。
「龍宮さん、おやすみなさい」
「あぁ、一人じゃなくて良かったな。おやすみ」
「私達はこれで失礼するです」
そして、夕映と私は子犬達のお母さんの後ろ姿を見送った。
「のどか、何かあったのですか?」
「うん…今度、夕映も連れて行ってあげるよ」
「……どこにですか?」
一番の親友に隠し事をするのは初めて。ネギ先生のことも、何もかも隠し事なんてまずしないできたけれど。
「のどか、何をにやにやしてるですか?」
明日まで内緒にしておこう。その方が、きっと素敵な放課後になるだろうから。
太陽に代わって、月が穏やかな時を奏でている。欠片になった枯れ葉を後にして、私達は一歩を踏み出した。暗闇を拓く電灯は、街に照らされた夜空に、まだ今日が続くことを告げていた。

23-223

23-223 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/14(土) 18:26:01 ID:???
美空とココネは教会の掃除を始める、一日の日課の一つである
「休日の自由行動もかかってるし、がんばろー」
「・・・(くいくい)」
「ん、なにココネ?」
美空のシスター服の裾を引っ張り指差すココネ、空き部屋を指している
耳を澄ますとぶつぶつ声が聞こえる
「な、なんだろ・・・」
美空はそっと覗き込む、そこには
「ふふふ、今度こそ完売よ・・・」
ハルナが異様な笑みを浮かべて原稿を書いていた
「ちょっと、早乙女さん。なにやってんの!」
「うわっ!」
動転するハルナ、散らかる原稿を隠す
「あはは、これは・・・その」
「勝手に入っちゃ駄目だよ、あれ」
「うわわ、駄目ーー」
落ちた原稿を拾い美空は真っ赤になる
「どう見ても小太郎君とネギ先生って・・・なにこれー!」
「今度の新刊、いやー誰ネタにしてもバレちゃって・・・」
「中学生の描く物か普通・・・。うん、なにココネ?」
ココネがあるノートを差し出す、かなり怒っているようだ
「なになに、『ネタ帳』?」
ノートにはクラスメイトの特徴やら様々な検証など更にはあんなことやこんなことまで書かれていた
「ココネ・・・やっちゃおうか?」
「(こくこく)」
「えっ、まさか怒っちゃった」
ココネが美空の肩に飛び乗りハルナに飛びつき脳天にチョップ
「いたた、やめて、助けてー」
そのうちハルナは倒れた『空中ココネチョップ』だ
「ノートは各人にコピーして配るから、それと・・・空気じゃないなめんな!」
それから一部生徒を除きハルナは数日責められる羽目になったそうな

23-224

23-224 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/14(土) 18:32:03 ID:???
赤松センセも思いつかないシチュ。

千雨(…しかし図書館島に来たはいいが、どうやって探すかな…。
   って、アレ…アイツ確か…。)
ズテーン!!
のどか「あわわわ……。もう、私ってば…。」
すっ…
千雨「大丈夫か、宮崎?怪我ねーか?」
のどか「あ、は、長谷川さん…!?」
千雨「…本、散らかっちまったな。拾うの手伝うぞ?」
のどか「あ、は、はい…お願いします…。」

のどか「あ、ありがとうございます…。おかげで助かりました。」
千雨「礼にはおよばねぇよ。それに、あたしのことは千雨でいいよ。」
のどか「あ、はい、千雨さん…。それより、どうしたんですか?
    何か探している本でもあるんですか?」
千雨「ん?あぁ、ちょっとな。
   …そうだ、宮崎。服飾デザインの本ってどの辺にある?」
のどか「服飾デザイン…でしたら、こっちです。案内します。」
23-247 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 07:05:17 ID:???
のどか「えーと…あ、こちらです。」
千雨「おーあったあった。この棚全部か?」
のどか「は、はい。お勧めは…この本とか、この本も内容が詳しくて読者に親切です。」
千雨「お勧めまで紹介してもらえんのか…悪いな、宮崎。」
のどか「いいんです。これが私の仕事ですから。」
千雨「…ん。コレとコレ借りるわ。宮崎のおかげで助かっちまった。ありがとな。」
のどか「い、いえそんな…。」
千雨「……なぁ、宮崎?」
のどか「え…あ、はい。まだ何か探す本でも?」
千雨「あいや、そう言うわけじゃなくてな……。」
のどか「へ…?」
千雨「その……一緒に帰らねーか?図書委員、もうそろそろ終わりだろ?」
のどか「へ!?わ、私とですか!?」
千雨「あ、いや、無理ならいいんだ。誘ったのはあたしだし…。」
のどか「そそ、そんなことありません。…ちょっと意外だっただけです。」
千雨「そ、そうか……。で、どうだ?」
のどか「……もちろん、いいですよ。」

朝倉「……なーんてスクープないの?」
千雨「んなもんあるわけねーだろうが!!」

オチ?こんなモンですよ。

23-226

23-226 名前:雪[sage] 投稿日:2006/01/14(土) 22:19:30 ID:???



シャクシャクと雪を踏みしめる音がします
雪の積もった道を私たちは歩いています
こんなに雪が降ったのを見たのは初めてです
この後どのくらい積もるのでしょうか?

夕映 「きゃ!」
ふと、振り返れば夕映が雪の上で転んでいました
雪の上にお尻をつき、夕映は目を瞑って少し痛そうな顔をしています
のどか 「だ、だいじょうきゃあ!!」
私も転んでしまいました。顔から雪に突っ込みました
顔に触れた雪がとっても冷たいです
のどか 「ち・・ちめたいです・・」
夕映 「これは・・お腹が冷えてしまいますね」

夕映のほうを見てみれば先ほどの痛そうな顔ではなく、私の姿を見て笑い顔になっていました
のどか 「あ・・はは・・」
夕映 「ふふ・・」

この後、私たちは帰るまでに5、6回転びました
夕映 「雪・・あなどりがたしです」
のどか 「お尻・・痣だらけかな・・」
慣れていないと雪って怖いことがわかりました

23-227

23-227 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/01/14(土) 22:35:37 ID:???
ユーナ 「亜っちゃん、いつものやったげて!」
亜子「おぉ聞きたいかウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのすごい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「1日3回たゆんたゆん!」
ユーナ 「Cカップ以下は逝って良し!」
「武勇伝武勇伝ぶゆうでんでんででんでん」

亜子「意味は無いけどムシャクシャしたから、千鶴姉さんをたゆんたゆん!」
ユーナ 「でんでんででんでん」
亜子「もっと大きめのバストを探して、しずな先生をたゆんたゆん」

ユーナ 「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
23-249 名前:亜子武勇伝 PART.2[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 09:14:35 ID:???
ユーナ 「昨日の続きを言ったげて!」
亜子「おぉ聞きたいか、ウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのスゴい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10!」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「さよちゃん幽霊、影薄い!」
ユーナ 「だけど美空よりもある存在感!」
美空「オイ」
さよ「喜んでいいのか悪いのか…」

亜子「たつみー一話でいきなりセリフ!」
ユーナ 「演技が下手と笑われる!」

真名「アニメは既に終わった!」

亜子「毎日同人執筆だ!」
ユーナ 「スゴい一度も書けた試し無し!」
ハルナ 「ネギコタ、セル新田は完成してるわよ!」

ユーナ 「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
23-255 名前:マロン名無しさん[sage書きたいネタを亜子がジャマする] 投稿日:2006/01/15(日) 11:59:22 ID:???
ユーナ 「しつこく続きをやったげて!」
亜子「おぉ聞きたいかウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのスゴい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10!」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「茶々丸さんのゼンマイ隠す!」
ユーナ 「これでテストでビリは無し!」
茶々丸「…目標補足。レーザー発射準備完了。」

亜子「パパラッチの名は伊達じゃない!」
ユーナ 「すごい、新田と仲良く盗撮だ!」
朝倉「な、なんでそのこと知ってるのよ!?」

亜子「セリフの語尾にアル付ける」
ユーナ 「すごい、これなら誰でもチャイニーズ!」
くー「べ、別にキャラ作ってる訳じゃ無いアル…!」

ユーナ 「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」
23-270 名前:亜子武勇伝PART.3[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 18:15:50 ID:???
ユーナ 「またまた続きをやったげて!」
亜子「おぉ聞きたいかウチの武勇伝!」
ユーナ 「そのスゴい武勇伝を言ったげて!」
亜子「ウチの伝説ベスト10!」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「ライブで早弾き決めてみる!」
ユーナ 「スゴい、単に緊張してるだけ!」
亜子「武勇伝武勇伝ぶゆうでんでんででんでん」
ユーナ 「レッツゴー!」

亜子「昭和のことは彼女に聞こう!」
ユーナ 「年の功だね!ちづ姉さん!」
千鶴「フフフ…月の無い夜はお尻に気を付けなさい。」

亜子「楓の正体みんなにバラす!」
ユーナ 「元々みんな知っていた!」
楓 「そ、そんな筈は無いでござる!」

新田「亜っちゃんカーワイイー」
亜子「おしまい!」

23-234

23-234 名前:>>227をインスパイア[] 投稿日:2006/01/14(土) 23:52:14 ID:qMSDv7eE
刹那の取り合い 激しすぎ!
 (( (`Д´) (`Д´) 
  (/ /)  (/ /) )) 
  < ̄<   Y 

あささよ探検隊! 
 あささよ探検隊! 
 _(Д´ )  _(Д´ ) 
  ヘ|  |\   |  |\ 
    <      Y

「汚れちゃった」と 言わせたい!
 &#x0028;&#x0028; (`Д´) (`Д´) 
  (/ /)  (/ /) )) 
  < ̄<   Y 

あささよ探検隊! 
 あささよ探検隊! 
  ( `Д)_ ( `Д)_ 
 /|  |   /|  |ヘ 
   У      > 
23-263 名前:パルパル探検隊[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 17:54:38 ID:???
パルパル探検隊


ちんちんついてる龍宮さん!
 &#x0028;&#x0028; (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\   |  |\
    <      Y

刹那に挿入 してみたい!
 &#x0028;&#x0028; (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |   /|  |ヘ
   У      >


真名 「いい度胸だ、早乙女。まずは貴様で練習してやろう・・」

23-269 名前:パルパル探検隊[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 18:11:16 ID:???
パルパル探検隊


巨乳がついてる千鶴さん!
 &#x0028;&#x0028; (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\   |  |\
    <      Y

そろそろお乳が 垂れてきた!
 &#x0028;&#x0028; (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<   Y

パルパル探検隊!
 パルパル探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |   /|  |ヘ
   У      >


千鶴 「ハルナさん、いいネギが売っていたのよ・・あら、前は龍宮さんが××してるのね。それなら後ろを頂くわね」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年10月10日 00:21