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「この際だから言っておくが、刹那は私のものだ!」真名はそう声高らかに宣言する。勿論、ライバル達と刹那に向かってである。
皆様各々が今日の刹那の誕生日を祝いに来たのだが、まさかの修羅場に変わってしまった。
「わ、私だって刹那さんが欲しいです…」
「せっちゃんは、ウチのお嫁さんにするんや!」
「ではマスターは私のものということで…」
本来ならエヴァがアピールする場面なのだが、茶々丸に連行されてしまった。
「皆何を言ってるんだ!」刹那がこの場を切り抜けようとするが…
「…なら刹那を満足させた奴のものに…」
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その空白の間に木乃香や龍宮達が汚したんだと俺は信じてる
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おい、コラ、新田。
てめえ俺の刹那に何しやがるぶっ殺すぞ。
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こんなことを妄想していたのですが・・
新田 「私が貴様を直々に指導してやろうというのだ!さあ!脱ぎたまえ!」
刹那 「狂ったか!消えろ!!」
新田 「そんなもの・・噴ッ!!」
刹那 「ば・・馬鹿な・・」
新田 「反抗するとはな・・思い知るがいい!!」
刹那 「く、来るなあ!」
新田 「ククク・・」
私の抵抗は奴には通じませんでした
片手で両腕を床に押さえつけられた私は、必死にもがきましたがもはや動くことはできませんでした
新田は残ったほうの手で私の服を引きちぎると、私の胸を痛いくらいに揉み始めました
次第にその傷みが私の中で甘美な刺激に変わり出した頃、新田の指が誰にも触られたことの無い部分へと降りていくのがわかりました
私は一瞬の隙を突き、新田の股間に膝で一撃を加えました
ですがこれが最後の抵抗となりました
股間に一撃を食らったはずの新田は気味が悪いくらいにニタリと笑うと、興奮しきったようにこう言いました
新田 「いい触りかただ。ただ、もう少しばかり強いほうが良いな。こんなふうにな!」
愛撫もせずに新田の指が私の中に侵入しました
初めて受け入れる異物に、私は大声をあげて叫びました
刹那 「い、痛い!!やめ・・」
いつのまにか新田は全裸になっていました
10秒前までは服を着ていたはずなのですが・・
新田 「いざ参ろうか・・ふ〜じこちゃ〜ん!!」
ここから先は覚えていません。ただ、新田のケダモノのような声だけが私の頭の中に響いていたのを覚えているだけです
刹那 「汚れちゃった・・」