29-104
-
29-104
104 名前: 千鶴 お風呂 [sage] 投稿日: 2006/04/11(火) 23:32:48 ID:???
-
千鶴 お風呂
1/2
のどか 「はうぅぅ〜」
それは大浴場涼風の浴室の扉を開けたときのことでした
ちょっとばかり情けない声が聞こえてきたのです
のどか 「だ、だれか・・」
声のする方を見てみれば、頭に白いものをつけた人がうろうろしています
千鶴 「宮崎さん・・どうしたの?」
私は声をかけてみました。すると彼女はこう答えたのです
のどか 「はうう〜シャンプーの泡で前が見えないんです。助けてください〜」
私は宮崎さんの手を引いて椅子に座らせると、頭からシャワーでお湯をかけました
のどか 「はうう〜」
しばらくして白い泡が流され、宮崎さんの前髪が見えてきます。そしてその奥に涙目の瞳がありました
千鶴 「まだ泡が残っているわ。じっとしてて・・」
のどか 「はい・・」
千鶴 「はい、全部流れたわ」
のどか 「ありがとうございます」
ふと宮崎さんの体を見てみました。胸は・・まだ成長中みたいです
のどか 「おおきいですね・・那波さん」
千鶴 「うふふ・・ありがとう」
のどか 「私も・・大きくなりたいです」
千鶴 「きっと大きくなるわ・・でもその前に」
のどか 「はい?」
私は宮崎さんの後ろに回り込むと、そっと後ろから抱きしめました
-
29-105
名前: 千鶴 お風呂 [sage] 投稿日: 2006/04/11(火) 23:33:36 ID:???
-
2/2
のどか 「ひゃっ!!なにを!?」
千鶴 「揉むと大きくなるって言うわ、やってみましょうね」
のどか 「ひゃぁぁん!!な、なばさぁん・・」
むにむに・・くりくり
のどか 「あはぁ・・やめ・・」
泡を手につけて・・ぬりぬり
のどか 「ひぃん!!あ・・あ・・」
脇の下あたりから・・体のラインに沿ってそうっと撫でて
のどか 「や・・や・・」
きゅ
のどか 「ひゃあぁぁぁぁぁ・・・」
私はぐったりとした宮崎さんを浴槽に入れて寝かせると、その隣に入りました
千鶴 「大きくなったかしら?」
のどか 「・・・」
千鶴 「宮崎さんのおっぱい・・気持ちよかったわよ?」
のどか 「・・・」
千鶴 「寝ちゃった・・の?」
のどか 「・・・」
やり過ぎちゃったかしら・・でもこんなところで寝ているとのぼせちゃうわ
お部屋まで運ばないと・・私のお部屋まで
完
29-110
-
29-110
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 00:59:50 ID:???
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真名「もっこり真名さん登場だ!今日も奪うぞ乙女の純情!」
アキラ「真名…もう浮気はやめて…」
いつもどおり浮気をする真名を悲しそうに見つめるアキラ
その2人を見つめる影があった
刹那「・・・・・・・・・・」
刹那「龍宮、ちょっといいか」
真名「どうした改まって?」
刹那「私が言うのもなんだが…アキラさんを大事にしたらどうなんだ。悲しんでるぞ彼女は」
真名「・・・・・・大事にしてるさ・・・アキラは私の大事な恋人だ・・・」
刹那「大事にしてるだと!?寝言を言うのもいい加減にしろ!」
真名「刹那?・・・・・・・・」
刹那「いつも浮気してばれる度にもうしないで永遠ループだ。アキラさんはお前のことを心から愛してるんだぞ!」
真名「私だってアキラを心から愛してる…只…好物ばかりでは飽きると言うだろう?」
「バチーン!」
刹那の手が真名の頬を思い切り叩いた
突然のことに真名は目を点々とさせている
刹那「飽きるだと?お前にとってアキラさんは何なんだ!?都合のいい性欲処理の道具か!?」
真名「そ、それは違う!私は…」
刹那「お前には失望したよ…もう口を交わす事も無いだろう」
真名「アキラ・・・・・・」
アキラ「刹那さん・・・真名・・・」
-
29-111
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:00:21 ID:???
-
アキラ「あ、あの刹那さん…」
刹那「アキラさん?なにか御用ですか?」
刹那「さっきの話聞いてたんですか…」
アキラ「ごめんなさい、偶然声が聞こえて…」
刹那「アキラさんが謝ることはありません!悪いのは龍宮です!」
アキラ「真名も悪気があるわけじゃないと思うんだ。きっと今も反省してるよ」
刹那「しかし…アキラさんはそれでいいんですか?」
アキラ「真名があんなにみんなとよく一緒にいるようになったのって私と付き合ってからなんだよね」
「今までは一匹狼みたいで話しにくかったけど真名かっこいいからもてるんだよね」
「私だってアスナとかに迫られたら我慢できないかもよ…なんてね」
刹那「アキラさん…」
アキラ「あ、来た」
刹那「え?」
真名「ハア…ハア…探したぞアキラ」
-
29-112
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:00:53 ID:???
-
刹那「私は邪魔なようなのでここで退散します」
真名「・・・・・・・」
刹那と真名がすれ違いざまに真名が静かに言った
真名「ありがとう刹那…目が覚めたよ」
刹那「ふん・・・・・・」
アキラ「ところで用ってなに真名?」
するといきなり真名は土下座をしてこう言った
真名「今まですまなかった!これからは浮気もしないしお前を大事にする!」
アキラ「…」
「本当に?その言葉いつも言ってるよね」
真名「今度こそ本当だ!信じてくれ!私が好きなのはお前だけだ」
アキラ「…いいよ、許してあげる」
真名「本当か!?」
アキラ「プライドの高い真名が簡単に土下座なんかするわけないもんね。恋人の私にはわかるよ」
真名「アキラ…」
アキラ「さあ帰ろう、今日は一緒に食事しようか」
真名「…ああ」
その帰り道アキラが真名の唇を奪った
いつもとは違い軽く優しいキス
29-113
-
29-113
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:05:16 ID:???
-
さてその土下座はいつまで持つだろうかwww
投下〜↓
-
29-114
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:07:24 ID:???
-
ゆえ「ゆえと」
ハルナ「ハルナの」
『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
ゆえ 「中編です」
ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、いつの間にやら五回目です」
と、その前に一つ、私たちからSSを投下していただいている皆様にお願いがあります」
『皆様、ランキングに縛られすぎないでください』
ゆえ「…私たちの杞憂であればいいのですが、空気化を恐れる余り意図的に登場人物を縛ったり、
登場しすぎだからといって回数を抑えようとしたりしないでもらいたいです」
ハルナ「片手間のカウントだからミスがあるかもしれないし、そもそも全員を無理に出す必要はないのよ。
なにしろ『萌えれば勝ち』が合言葉なんだからね。
たゆりたければたゆればいいし、襲いたければ襲えばいいの」
ゆえ「ハルナ、誤解を招くような言い方は止めるです…ともあれ、我々の心配が的外れである事を祈ります」
<この番組は
『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の 雪 広 社 と
『Radical Good Speed』ストレイト・クギミーの提供でお送りいたします>
-
29-115
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:09:35 ID:???
-
ハルナ「さてさて気難しい話はここまで、いつもの通り分析に移るわよっ!」
ゆえ「>>41-42のランキングも参考にお願いするです」
〜12番:古菲〜
シアワセのザイリョウ:ウサギ
ゆえ「残念ながら今回空気となってしまいましたくーふぇさん。11回の登場減はキツイですね…」
ハルナ「楓は守人、せっちゃんはこのか、隊長に至っては言うに及ばず。
武道四天王中レギュラー数が一番少ないことと、ちゃおりんの大活躍が要因かな」
ゆえ「WBCも終わってしまいましたからね…くー×ネギを始めとした新活躍に期待でしょうか」
〜13番:近衛木乃香〜
シアワセのザイリョウ:食事の時間
ゆえ「実は前回より登場回数が増えているにもかかわらず、順位が落ちているこのかです」
ハルナ「前回上位が異常すぎたのよね。だってゆえが15回登場で12位よ?」
ゆえ「登場回数は刹那さんの半分ですか…そろそろせつこのだけでは厳しいのかもしれません」
〜14番:早乙女ハルナ〜
シアワセのザイリョウ:ハーブティ
ゆえ「上位常連の…なんですかこのあからさまに似合わない『シアワセのザイリョウ』は」
ハルナ「いいじゃないの。締め切りが終わったら優雅にゆったりまったりしてるのよ、きっと」
ゆえ「そういえばフリートークで『くーふぇ役の方とデートした』なんて話がありましたね…新カプ誕生フラグですか?」
:
29-116
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:11:02 ID:???
〜15番:桜咲刹那〜
シアワセのザイリョウ:ウサギ
ゆえ「こちらも20回越え常連、ついにベスト3まで登りつめました刹那さんです」
ハルナ「アキラとの浮気が急上昇中のせっちゃん。総受け返上も近いかな?」
ゆえ「…おお、今前スレを確認してきたら刹那さんが一度もあの台詞を吐いてないです!」
ハルナ「せっちゃんの逆襲…んふふふ、新作ktkr!」
〜16番:佐々木まき絵〜
シアワセのザイリョウ:エビの飼育
ゆえ「今回奇跡的な大発展を見せたまき絵さん。実に3倍以上の成長率です」
ハルナ「ちゃおりんにいいんちょとモテモテだよね。個人的にはいいんちょとの新体操のエピソードが~好きだな」
ゆえ「とりえリレーでもトリプルカウントですからね。バカレンジャーとして鼻が高いです」
ハルナ「あ、それ次回の考察にいいんじゃないの? どの組がどのくらい人気あるかとか」
ゆえ(ああもう、また自分の首を絞めるようなことを…)
〜17番:椎名桜子〜
シアワセのザイリョウ:絵を描く
ゆえ「こちらもこのかと同じように、回数を伸ばしながら順位を落としてしまった桜子さんです」
ハルナ「ポケモン画像のスクショ取るの大変だったなぁ。
あ、ちなみに『サクラコ』っていうトレーナーは本当に出てくるのよ」
つttp://homepage3.nifty.com/catfood/up/src/up4239.png
ゆえ「今回は脇での活躍が多かったですが、また主に戻れることを祈ります」
-
29-117
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:11:35 ID:???
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〜18番:龍宮真名〜
シアワセのザイリョウ:笑うこと
ハルナ「た〜いちょ〜、2位のアキラと8回差ってどういうことですかこんちくしょう」
ゆえ「一応、上位2名の回数は少しだけ減ってるです。それでもまだまだダントツですね」
ハルナ「もっこり日記もまだまだ続きそうだし、当分印税生活かな。んふふふふ」
〜19番:超鈴音〜
シアワセのザイリョウ:料理
ゆえ「まき絵さんに引っ張られたか4回増加の超さん。順位はほぼ同じです」
ハルナ「ザジちゃんに並んだね。そして今回注目すべきはアスナとのフラグかな?」
ゆえ「考えてみたら今まで『片想い型』のカップルはスレ内にあまりないと思われるです。
これは案外新鮮かもしれませんね」
〜20番:長瀬楓〜
シアワセのザイリョウ:日々を平和に送れること
ハルナ「おお、これも中の人とリンクしたじゃん! 守人の職人さんはここまで計算してたのかな?」
ゆえ「登場回数は一回減、順位にして6つ減。中の下な位置でしょうか」
ハルナ「そういえば前回のどかの持ってたカエル見て倒れてから守人やってないねぇ。
トラウマで閉じこもってなきゃいいけどね」
-
29-118
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 01:12:16 ID:???
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〜21番:那波千鶴〜
シアワセのザイリョウ:犬
ハルナ「今回のブービーカルテットの一角、ちづ姉。
毎回危ないのにギリギリ留まるのがちづ姉のちづ姉たるところかな?」
ゆえ「それが不思議なところですね。ただ、今回少し流れが代わりそうですね。注目していかなくては…」
ゆえ「といったところで今回も時間になりましたです」
ハルナ「オープニングで何のかんのと言っても、やっぱり皆様からの直接の反応が一番嬉しかったりするのよね」
ゆえ「これをきっかけにまたSSに参加していただいたり、新しいカップリングを思いつかれたり…
そんな形で少しでも参考になればと思いながら放送させてもらっているです」
『それでは次回、後編をお楽しみに!』
<この番組は
『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の 雪 広 社 と
『Radical Good Speed』ストレイト・クギミーの提供でお送りいたしました>
29-121
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29-121
名前: 真名ちゃんもっこり日記外伝4 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 02:31:16 ID:???
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真名ちゃんもっこり日記外伝4―あやか編―
キスの味
あのキスの一件以来、明日菜さんとの関係が少し微妙になりましたわ。
いきなり馴れ馴れしく突付いてきたり、昼に一緒に食べようと誘ってきたり。
いつもの明日菜さんではありませんわ。
「ちょっといい加減にしてくださいます?」
「えー、いいじゃん」
「いいじゃん、ではありません。私にはネギ先生がいますし、あたなには高畑先生がいるでは
ありませんか」
「ちょ、ちょっといいんちょ」
まったく…
5時間目の授業、憧れのネギ先生の授業ですわ。
ここはしっかりとした所を見せてネギ先生にアピールしておかないと。
ブルルルルル
おっといけませんわ、携帯にメールが来ましたわ。
どうしましょう、ネギ先生は後ろを向いていますし…ちょっとだけ、確認だけ。
差出人は…明日菜さん!?
『愛してるわよ、いいんちょ♥』
…
何ですのこのメールは…
後ろを振り向くと明日菜さんが調子いい笑顔で手を振っていますわ。
しかし何故、私のメールアドレスを知っているのですの?
まさかと思い、千鶴さんの方を向きました。
両手を合わせている千鶴さん……
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29-122
名前: 真名ちゃんもっこり日記外伝4 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 02:32:22 ID:???
-
「いいんちょさん」
「は、はい!」
不覚でしたわ、ネギ先生の話を聞いていないなんて。
「えーと、授業はちゃんと聞いてくださいね」
「…はい、すみません」
キーンコーンカーンコーン
全く、今日はとんだ厄日ですわ。
「いいんちょー」
出ましたわね、我が災難の元凶。
「さっきはごめんねー」
「ごめんねではありません!全く…あなたといるといつもこうですわ」
「だからごめんって言ってるじゃん。あ、ところでいいんちょって明日暇?」
いきなり何ですのこの人は。
「暇ですわ、それが何か?」
「だったらさ、“デート”しない?」
デート!?!?!?!?!?
何を血迷ったことを、この雪広あやかが休日にあなたと一緒にデートですって!?
ふざけたことをいうのもいい加減にしなさい。
「お断りします」
「えー暇なんでしょー。いいじゃん」
「駄目です」
「ぶーぶー」
「明日菜さん、それキャラ違いますわよ」
この人と一緒に居ると必ずといっていいほどペースが乱されますわ。
「それじゃあ、明日の麻帆良公園に昼の2時ねー」
-
29-123
名前: 真名ちゃんもっこり日記外伝4 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 02:33:01 ID:???
-
そう言って明日菜さんは行ってしまいましたわ。
どうしてこうも自分勝手に…
翌日
「あら、あやか。おはよう」
「千鶴さん、どうしましたの。何処かにお出かけですの?」
「ちょっと夏美と一緒に出かける用事がありまして、明日まで帰れないんですよ」
あら、珍しいですわね。
結局、私は最初の休日は一人で過ごすことにしましたわ。
すこし時計を見ました。今、1時30分。
断ったのですから別に気にしなくてもいいですわよね。
夜
千雨「はー食った食った、腹一杯。たまには外食もいいな」
ザジ「ちう〜、食後の運動〜」
千雨「バカ、こんなところでやめ……ん?」
今は8時半過ぎ。
さすがに明日菜さんもいるはずが…
「あれ?いいんちょ。何してんだ」
千雨さんとザジさん。そうですわ、この二人がくっついてから途端にクラスに百合が増えだしたのは…
「明日菜さんが公園で待ってる」
「……何ですって」
嘘でしょう…だって今もう9時前ですし…
「行けよ。何躊躇ってんだ、あいつ絶対来るからって言ってずっとベンチに座ってたぞ」
「…しかし私には」
「あいつを放っておいていいのか…」
「………」
-
29-124
名前: 真名ちゃんもっこり日記外伝4 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 02:33:33 ID:???
-
もう夜の10時、何で…来てしまったのでしょう。
居るはずなんてない。そう確かめに来ただけですわ。そんなことなんてない。
明日菜さんに会うためではなく、委員長として寮の門限を過ぎてまで待つなんてこと…
きっと公園に行けばそこは空。誰も居るはずありませんわ。
そう、次の日になればまた明日菜さんともいつもの関係で…
…
…そこに明日菜さんはいました。
「どうして」
「遅いぞ」
「どうしてですの!何であなたは!!」
「長谷川に言った通りよ。絶対来るって」
どうしてあなたはいつもこう…
「門限は過ぎてますわ、早く戻りましょう!」
明日菜さんの手をとります。とても冷たい。ずっと待っていた証だ。
その後、こっそりと寮に入り込み何とかなりましたけど。
「早く部屋に戻りなさい」
「そうしたいんだけどさ……いいんちょ、今日一日泊めてくれない?」
「な、何ですって!」
また驚かせられましたわ。何であなたを私の部屋に!
「それが刹那さんがさ、私の部屋に泊まりに来たの。ネギも仕事で学校に泊まるし
折角だから二人っきりにしようっと思って」
意外に友達思いですのね。
…
冷たい手を握ったままの手を見ます、まだ少し震えてました。
「仕方ありませんわね、温かい飲み物と寝床くらいは用意しますわ」
-
29-125
名前: 真名ちゃんもっこり日記外伝4 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 02:34:48 ID:???
-
「やった」
そう言って明日菜さんは私の部屋に転がり込んできましたわ。
「あ、私コーヒー」
私はいつもの紅茶で明日菜さんはコーヒーを飲みます。
「…えへへ、これってデートなのかな?」
「知りませんわよ」
どうしていつもこの人は…
明日菜さんの手がそっと重なります。
「明日菜さん」
その手はもう震えていませんでした。
「キスしていい?」
「……」
どうしてこうもあなたは…あなたは…
「…」
「…」
ちゅっ
明日菜さんとのキスの味は紅茶とコーヒーの混じった不思議な味でしたわ。
マナアキよりも疲れました、明日菜×いいんちょは難しいです。
29-132
-
29-132
名前: 禁断の果実 新曲 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 13:01:05 ID:???
-
昼休み、休憩所の芝生で美空と円が何かやっている
美空はノート、円はギター片手に楽しそうにしている
「ここはこれがいいかな?」
「と、なるとこういう風にメロディーを・・・」
どうやら曲作りをしているようだ、そこに美砂と桜子が通りかかる
二人の様子に嫌な予感を感じた美砂は話しかける
「お二人さん、何をやってるのかな?」
笑顔だがちょっととげがある
「何って、うちのバンドの新曲作りだよ」
円はあっさりと言う、美砂の予感は的中した
「へー、曲名は?」
美空が答える
「傾国美少女黙示録」
「却下、亜子とかもいるんだからさ」
美砂は即答する、もう詩とかは大体予想出来たからだ
美砂の態度に二人は笑い
「そう来ると思ってこれは無し、代わりにメタル風のを作ってたんだ」
美空はノートを手渡す、歌詞が書かれていた美砂は唖然とする
『ビールはイイ(・∀・)!、ビールはイイ(・∀・)!、ビールはイイ(・∀・)!ヘイ!
ビールはイイ(・∀・)!、ビールはイイ(・∀・)!、ビールはイイ(・∀・)!ヘイ!
床に○○たらも少し飲めるぜーー!』
「なにこの歌詞・・・」
「何って、美砂のイメージそのまんまだよ。ね、桜子」
円もギターを鳴らしながらあっけらかんとしている
「あははー、これいいねー」
桜子に至ってはノリノリだ
「頭痛くなってきた、先に教室行ってる」
「あれー美砂どーしたんだろーねー」
美空と円はしてやったりとニヤリ
ちなみにちゃんとした新曲は出来ており、美砂はほっと胸を撫で下ろすのであった
29-133
-
29-133
名前: 日替わり劇場 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 13:36:44 ID:???
-
どうも、『日替わり劇場』のお時間です。
最近、真名アキや亜子裕奈などに偏りすぎているカップリングに、
『とりあえず違うカプをぶつけて空気争いを何とかしよう』という作者の強引なコンセプトの下、
一日ごとにカップリングを変えた物語を作りたいと思います。
水曜日は、ちうザジスレ内で一番の純愛度を誇る『ハカセx夏美』です。
日記調でつづられた彼女たちの生活には、
いったいどんな感動が隠されているのでしょうか。
それではご覧ください。
-
29-134
名前: 日替わり劇場 ハカセと夏美の日記 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 13:37:46 ID:???
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ハカセ「すみません、夏美さん。少々遅れてしまいました〜…。」
夏美「あ、ハカセ。ううん、全然待ってないよ?」
今日は、無理を言ってちづ姉といいんちょに部屋を開けてもらいました。
私からの申し出に、二人とも最初は少し戸惑っていたようですが、それでも快諾してくれました。
いいんちょはまき絵さんの部屋に、勉強道具一式を持っていきました。
そっか、その手があるのか。あとでハカセに勉強教えてもらお。
対するちづ姉もスーパーのビニール袋(大)に、ありったけのネギを詰め込んでいきました。
…四葉さんに頼んで、ネギ玉牛丼でも作ってもらおうかな。
ハカセとのお泊りは初めてになるのかな?
ともかく二人っきりって、かなりドキドキ(>Д<;)
とりあえずハカセに勉強教えてもらっちゃった。
いいんちょやちづ姉に教わるより頭に入っちゃって、少しビックリ。
でも、何だかとてもガマンできなくなっちゃって……
この続きは、また明日書こうかな。
1ページだけで書ききれそうにないし。
夏美
29-140
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29-140
名前: 雨の降る夜は [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 19:11:08 ID:???
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雨の降る夜は好きではない。ましてや風が強い日なんかは最悪だ。
『今夜、夜半は嵐になるでしょう。外出は控え、戸締りを厳重にして下さい。
△×地方の降水量は――――』
TVの伝える単調な口調に飽き飽きしながら窓の外を見つめる。
朝から降り続いた季節外れの大雨は、夜になって激しさを増していた。
バラバラと屋根を、窓を叩き続ける雨音がやけに耳についてうるさい。
雨音にすべてをかき消された耳の奥で、すすり泣く声が微かに聞こえた・・・あれは・・・。
遠い記憶の中で、小さな女の子が一人で涙を浮かべていた。
雨の降る夜、何とか一夜を凌げる小屋を見つけた私は小屋の中へ入るなり崩れ落ちた。
逃げ回った足は膝が震え、雨に濡れた身体からはみるみる体温が失われていった。
深手となった腹の傷からは大量の血が滴り落ちている。
ゆっくりとしか回復しない身体。それでも決して死ねない・・・
苦しみもがきながらただじっと元に戻るのを待ち続ける・・・私。
-
29-141
名前: 雨の降る夜は [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 19:11:52 ID:???
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身体が回復するにつれ、瞳に滲んでいた涙がポロポロと零れ落ちる。
痛みが消え去っても、襲われた恐怖心は心の中に傷を残し、消えない痛みを残した。
真っ暗な小屋の中には少女が一人・・・ただ独り・・・。
隙間から入り込む強い風がガタガタと小屋を震わせた。
雨足が強くなったのか、屋根の上に叩きつけるように降る雨が全ての音を奪い、
孤独の世界へ突き落とした。
自然までもが自分を否定し、敵に回った気になった。
眠れない夜を過ごし、泣き腫らした目で弱まった雨の中、小屋を後にした。
それから私の中で孤独感が消えることはなかった。
それは人形使いとなりチャチャゼロと行動を共にするようになってからもずっと・・・だ。
特に雨の夜は酷かった。
断続的な雨音に気が触れ、寂しさに押し潰されそうになりながら朝を待ち続けた。
ただひたすら朝になるのを待つだけの、決して休むことの出来ない夜となった。
今夜も眠れないのは覚悟していた。
窓の外の暗闇からは果てなく続く雨音が、自分を追いかけてきていた。
-
29-142
名前: 雨の降る夜は [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 19:12:27 ID:???
-
「・・・・・・ター・・・マスター」
ふと雨音の奥から聞こえてくる聞きなれた声に、意識よりも先に身体が反応し、首を上げた。
「茶々丸。」
ぼんやりと見つめる瞳の中に茶々丸の姿が映る。
「ホットショコラです。今夜は冷えますから。」
白い湯気が立ち昇るマグカップを手にし、一口すすると、甘苦い液体が身体に染み込んだ。
冷え切った身体が温まり、胸が幾分軽くなった。
「美味いな」
「有難うございます。」
自分の仕事だと言わんばかりに淡々と答える茶々丸に苦笑いしながら、
私は一気にそのホットショコラを飲み干した。
「雨が強いようですね。今夜はどうされますか。」
「何がだ?」
茶々丸の言葉に首を傾げる。
「いえ・・・差し出がましいとは思ったのですが・・・。
雨の夜はお休みになられていないようでしたので・・・。私で良ければ・・・お相手させて頂きますが。」
思いもよらない茶々丸の言葉に面食らい、無表情な彼女の顔をしばし見返す。
まったく・・・どこまで見て理解しているのだろう。
共に闘い、暮らす従者にいつもよりほんの少し柔らかい視線を投げかけた。
-
29-143
名前: 雨の降る夜は [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 19:13:24 ID:???
-
「ポーカーだ。チャチャゼロ!来い」
「ケケケ、何カ賭ケルノカ?」
「姉さん手札を誤魔化さないで下さい。」
雨の音の中、三人の夜が更けて行く。
外は相変わらずの嵐だったが、心の中は不思議と静まり返っていた。
あんなにうるさく感じた雨音も少しも気にならなかった。
「起こしてしまいましたか?」
目の前に茶々丸の顔がぼんやりと浮かんだ。
あたりを見回せば、机の上はトランプが散らばり、前のイスではチャチャゼロが寝ていた。
「・・・寝て・・・いたのか?」
「はい。お休みになられていましたので、お風邪を召されないように・・・と」
茶々丸の手に握られた毛布が、そっと身体に触れた。
私は身体を起こし、ソファに座り直した。
-
29-144
名前: 雨の降る夜は [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 19:14:05 ID:???
-
「お前も来い」
茶々丸は少し躊躇いながらも隣に腰掛けた。
隣の茶々丸に背を向け、その身体に寄りかかる。
「・・・雨の夜は嫌いだ」
「存じてます。」
「昔を思い出す」
「まだ私がいなかった頃ですか」
「あぁ、私が一人だった頃だ」
「・・・今は、私がいます。マスターは一人ではありません。」
しばらく無言の時が流れた。雨の音が部屋の中に響き渡る。
「あぁ、そうだな・・・」
茶々丸に背を向けていてよかった。こんな顔見せられる訳がない。
温もりがないのは分かっているはずなのに、触れている背中がほんのり温かく感じた。
心を掻き乱していたはずの雨音は、いつの間にか和らいでいた。
「マスター、おやすみなさいませ」
遠くで茶々丸の声が聞こえた気がした。
〜オワリ〜
29-152
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29-152
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 22:16:44 ID:???
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しずな「え?そうなんですか…ではお大事に」
ネギ「どうしたんですかしずな先生?」
しずな「保健の先生が体調を崩してお休みですって。今日はネギ先生のクラスの授業があるのに困ったわ…」
ネギ「じゃあ僕がやりましょうか?他の先生はその時間みなさん授業ですし」
しずな「うーん…それしかありませんしね」
ネギ「という訳で今日は僕が保健を教えますね!」
明日奈「あんた保健なんて教えられるの?」
ネギ「黒板に書くのはメモをもらってるので大丈夫だと思いますが…」
ネギ「じゃあ風香さん教科書読んでもらえますか」
風香「オース!ええと…女性は私たち程の年になると…胸など体が大人に近づいて…」
ネギ「どうしました?まだ途中ですよ?」
風香「うう…ネギ坊主のバカー!」
ネギ「ああ風香さんどこへ行くんですか!?」
史伽「私お姉ちゃん探してくるです!」
ネギ「いえ今は授業中ですから途中退室は禁止です。では史伽さん途中から読んでください」
史伽「え?…は、はいです…」
ネギ「はいそこまで。座っていいですよ」
史伽「うう…」
ネギ「今史伽さんが言ったとうり女性は中学生にもなると胸が大きくなったりして見た目でわかる変化がおこります」
史伽「うわーん!お姉ちゃーん!」
ネギ「どうしました史伽さん急に泣き出して?体調でも悪いんですか?」
30人(なんだこの今までに無い重い空気は…)
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29-153
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 22:17:25 ID:???
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ネギ「では次はこのページを…長谷川さん!お願いします」
千雨「はい…(ってこのページは…)」
ネギ「どうしました?早く読んでください」
千雨(この餓鬼わざとか!?くそもうヤケだ!)
千雨「男性…は…しゃ……せ…いによって…性的…快…感…を得て…」
ネギ「はいいいですよ。もう少し元気に読んでくださいね」
千雨(こんなとこ元気に読めるか!)
ネギ「では今日はここまでです。皆さん今日は元気無かったですね」
30人(この空気で元気でやれるか…)
ネギ「新田先生、実はさっきの授業録音してたんですがどうです?いくら出します?」
新田「それは本当かねネギ先生!5000出そう!」
ネギ「ハッ!たったの5000だ!?あの3-Aのだぞ?解ってんのか?」
新田「く…わかった…10000出そう」
ネギ「…まあ同僚のよしみでそれで許してあげますよ。感謝してくださいね?」
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29-154
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 22:25:59 ID:???
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ネギが●になっとる
29-162
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29-162
名前: 美化委員(フミカ)様がみてる 5 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 23:02:49 ID:???
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きょう一日美しく暮らせますように――――
ここは麻帆良学園中等部3年A組
私――鳴滝 史伽はこのクラスの美化委員
今日もお仕事がんばるです。
史伽「机の上にジュースが置きっぱなしですー。日田(ひた)天然水?」
風香「聞いたことないぞ?一口飲んじゃえー!」
史伽「お・・・お姉ちゃん、勝手にダメですー」
勝手に飲もうとするお姉ちゃんの風香さんを止めようとする史伽ちゃん。
でも妹の言うことを聞くようなお姉ちゃんではないのは周知の事実です。
夕映「史伽さん、ココに置いてあった私のジュース知らないですか?」
史伽「ゆっ・・・夕映さんっ!!あのジュースは毒入りですー!さっき全部捨てたです!!」
夕映「な・・・ななな!あれは1日1本限定発売の日田(にった)天然水なんです!」
史伽「限定でも何でも毒入りですぅ!お姉ちゃんがぁ・・・うわぁーん」
夕映「わ、私のジュースがぁぁぁあああああ・・・・・・」
クラスで涙する少女が2人。今日の史伽ちゃんはちょっぴり元気がありません。
けれど美化委員のお仕事には満足のようです。
史伽「ぐすっ・・・今日もがんばったです。」
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29-166
名前: 真名ちゃんもっこり日記32 [sage] 投稿日: 2006/04/12(水) 23:33:33 ID:???
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真名ちゃんもっこり日記32
パソコンのパーツを探そうと秋葉原のジャンク屋で物色していると超鈴音と出会った。
「龍宮サンもすっかりその人になったかネ」
黙れ、この前の5万円返せこのヤロウ。
「そんなことより聞いてほしいヨ龍宮サン、おいしい話があるネ」
その手の話はうんざりだ。だが話だけは聞いてみることにした。
「凄いことを発見したんヨ。私からこのパソコンを買うネ。」
「パソコンを?何で私が」
「確かにそれだと龍宮サンがただ損をするだけヨ。だからその後違う人を勧誘してくれないカ?」
「そうするとどうなるんだ?」
「手数料が君にも僕にも転がり込んでくるヨ。あっという間に元が取り返せるネ」
「それは素晴らしいアイデアじゃないか。お前は天才だ!」
早速パソコンを購入し、手数料を払った。これからは収入一点の生活が待っているのだ。
翌日、それが違法だと知り、超に電話をした。
「おい!どうなっているんだ!?」
「私は知らない、潔白ネ」
「ふざけるな!パソコン代返せ!!」
「……私、中国人ヨ。日本語分からないネ、ぢょんいるマンセー」
ぶち
ふざけるなあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!
……私は初めて消費者センターのお世話になった。
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29-172
名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/13(木) 00:00:39 ID:???
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うなだれながら消費者センターでひたすら「はぁ………はい……はい………あ、はい………」と受け身な姿勢でアドバイスを聞く隊長を想像して吹いた
29-171
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29-171
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/13(木) 00:00:17 ID:???
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ゆえ「ゆえと」
ハルナ「ハルナの」
『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
ゆえ 「後編です」
ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、いつの間にやら五回目です」
ハルナ「あれ、今日は開始がいつもより早くない?」
ゆえ「実は本日のスポンサーから『是非放送を一時間早めて欲しい』と伺いまして…あ、CMです」
<この番組は『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の 雪 広 社と
『イッペン、死ンデミル?』宮崎通信の提供でお送りいたします>
ハルナ「‥‥(;゜д゜)ガクガクブルブル」
ゆえ「…午前0時にのみアクセスできるサイトというのがこのごろ話題になっているそうですね。
それはさておき、今回の分析に移るです。>>41-42のランキングも参考にしつつ行くですよ」
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29-173
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/13(木) 00:01:04 ID:???
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〜22番:鳴滝風香〜
シアワセのザイリョウ:食べること
ゆえ「前回より登場回数は1つ減、ランキングは9つダウンの風香さんです」
ハルナ「そういえば前スレで一度出番を史伽に取られてるわね。
前回の活躍の場といえばDr.アコーとアミダショーかしら」
ゆえ「アコーで組んだ真名さんとの再登場はあるのか、それとも別の道を見つけるのか…期待です」
〜23番:鳴滝史伽〜
シアワセのザイリョウ:睡眠、チョコレート
ゆえ「フミ見て、三姉妹とレギュラーを増やし続ける史伽さん。登場数も急上昇です」
ハルナ「ランキングにして9も上昇。一気に上位の仲間入りだね」
ゆえ「…全然関係ないですが『いたずら三人組』は結構無理のある組合せな気がするですよ。
今後も更に登場数を伸ばすのか、注目していきたいですね」
〜24番:葉加瀬聡美〜
シアワセのザイリョウ:二度寝、タイヤキ、アイスバー、桜、犬、初夏の風の匂い、川辺の読書、風呂カラオケ、手紙
ハルナ「最近ラブ臭垂れ流し展開中のハカセ。現在唯一『汚れてない』組み合わせなのかな?」
ゆえ「他百合愛…もとい、たゆりあいから先には進んでないみたいです。
ランキングも10位上昇と非常に勢いづいてます」
ハルナ「本編での超フラグは…いいや、ザジちうスレだしね」
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29-174
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/13(木) 00:01:41 ID:???
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〜25番:長谷川千雨〜
シアワセのザイリョウ:格闘技
ゆえ「『1スレの登場回数が2回ずつ増加』の法則、まだまだ止まらない千雨さんです」
ハルナ「ついに4位まで来たかぁ。この調子だと次回でベスト3入りかな?」
ゆえ「何分主役ですから。しかし、ちょっと気になることがあるのですが…それは後程。」
〜26番:Evangeline.A.K.McDowell〜
シアワセのザイリョウ:水族館、月光浴
ゆえ「今回の伸びは第3位、回数11回増のエヴァンジェリンさんです」
ハルナ「前スレではヘタレてることが多かったエヴァにゃん。
『美空殉血』なんかで見せる本家エヴァちゃんがいいアクセントになるからこそ映えるんだよね」
ゆえ「●も同じですね。普段白いからこそ裏の顔が面白くなるです。
ネピア少なき今後、どのような展開になるでしょうか…」
〜27番:宮崎のどか〜
シアワセのザイリョウ:毎日のなにげない瞬間
ハルナ「5位分転落ののどか。なんとかデッドゾーンからは逃れてるわね」
ゆえ「最近●くなってないですが、癒し方面で少しずつ活躍してるですね。いいことです」
ハルナ「前スレで言うと『ご近所さん』とか夏美との話がイイカンジだったかな。
魔法に関わるのは早かったけど、案外普通に話を進めたほうが萌えるのかもね」
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29-175
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/13(木) 00:02:23 ID:???
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〜28番:村上夏美〜
シアワセのザイリョウ:料理
ゆえ「登場数は変わらず、しかしブービーカルテットな夏美さんです」
ハルナ「ハカセと共にピュアカプ筆頭だね〜。ねーうしとらうーだっけ」
ゆえ「のどかと共に登場したほんわかコンビもなかなかよかったです」
〜29番:雪広あやか〜
シアワセのザイリョウ:些細なこと、日本ソバ
ゆえ「順位を二つ上げたいいんちょさん。まき絵さん以外にも最近アスナさんと急接近中ですね」
ハルナ「まき絵といえばちゃおりんだけど、アスナはちゃおりんにも手を出してたよね…はっ、昼ドラの予感!?」
ゆえ「これが意図的な配役なのか偶然なのか…まだまだ発展しそうです」
〜30番:四葉五月〜
シアワセのザイリョウ:好きなことだけをする(車の整備、おもちゃを飾る)
ハルナ「ブービーカルテットの一角、さっちゃん。
ちょっと思ったけど、さっちゃんが運転できたら性格変わりそうだよね」
ゆえ「そんなベタな…ちなみに順位は6つ落としてます。実のところ、今回五月さんは空気筆頭だったのですよ。
前スレ>>410まで登場しなかったときはあやうく相坂さんの記録を更新するかと思いました」
ハルナ「結果的にはそこからたたみかける感じで連投来たからね。2連覇しなくてよかったね、さっちゃん」
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29-176
名前: ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 [sage] 投稿日: 2006/04/13(木) 00:02:54 ID:???
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〜31番:Zazie Rainyday〜
シアワセのザイリョウ:ネトゲ交流、食う、寝る、遊ぶ
ゆえ「順位を8つ、回数を4つ落としたザジさんです。最近少し低迷気味でしょうか」
ハルナ「そういえばさっき言ってた『気になること』って?」
ゆえ「大した事ではないですよ。ただ、最近よく言われるように
『ザジちう』のカップル自体のネタが少ないと数値上でも実感できてしまったのが少し寂しいです」
ハルナ「少し前まで登場回数はちうちゃんが少し上、くらいだったからね。
まぁ、こればかりはしょうがないよ。時間が経てばスレも移る、職人さんも移るしね」
ゆえ「といったところで今回も時間となりましたです」
ハルナ「少し変則的な時間になっちゃったけどね。なんとか間に合ってよかったよ」
『それでは、ザジちうスレが良き「●の殖民地となりますように。ほら行きますよ、マスター」』
二人『・・・・・・。』
<この番組は
『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の 雪 広 社 と
『イッペン、死ンデミル?』宮崎通信の提供でお送りいたしました>
最終更新:2007年12月04日 00:03