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真名パル ザジちう 葉加瀬夏美 千鶴真名 真名アキ 超パル・・・ええ、偏りすぎです
好きな組み合わせで書く、それが一番です。あとGJ!!
明日菜 唇 26
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さて、私は馬鹿です。馬鹿レンジャーでバカレッドなんて字(あざな)まであるくらいです
そう言うわけで今日はお勉強をします。それで図書室にきたのですが・・なにやら人がいません
それもそのはず、入り口には”整理中につき立ち入り禁止”の札が掛かっていたのですから・・
でも私は突き進む、だって馬鹿だもん
のどか 「はわわ・・」
そんな声が図書室の奥から聞こえてきました。聞き覚えのある声、本屋ちゃんのようです
明日菜 「?」
私は息を殺し、そうっと図書室の奥に突き進みました。するとぽつんと一つの灯りが見えてきます
ぺらり・・
ページをめくる音がします。本屋ちゃん、何か本を読んでいるようです
本屋ちゃんは私には気がついていません。ですから私は背後からその本をのぞき込みました
”親愛のキスから大人のキスについて”
なるほど、本屋ちゃん、キスのお勉強をしていたのか・・
私、馬鹿だからお勉強は教えれないけど・・キスなら
お し え て あ げ る
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―――5限目 英語
エヴァ「――ヒック――ヒック」
ネギ「エヴァンジェリンさん、ちょっとうるさいですよ。静かにしてて下さいねー」
木乃香「エヴァちゃんもうすぐ死んでまうんや。最後にしゃっくりくらい自由にさせてやってくれへん?
鬱っとおしいやろうけど皆も我慢してな」
エヴァ「・・・うっ・・・うえーん――ヒック・・・うわぁーん――ヒック」
茶々丸「ああ、もう、鬱っとおしい!!キュイーン(眼光ビーム)」
エヴァ「な・・・!!何すんだ 茶々丸!!驚いて心臓が止まりそうに・・・ん!?止まってる!
しゃっくりが止まってるぞ 茶々丸!!でかしたぞ!」
ネギ「はい、エヴァンジェリンさん。大人しくして下さい。授業を続けます」
エヴァ「ハハハハ私が死ぬわけなんかないのだ、ハハハハハハハhhhh」
ネギ「・・・チッ・・・」
刹那「しゃっくりが止まってもうるさいですね」
木乃香「壊れてもうたんやな。超はんと茶々丸はんに頼んでちょーっとイタズラしただけやったんやけど。
エヴァちゃんには効きすぎてもうたみたいやー」
刹那「お嬢様、分量は合っていましたか?ちゃんと子供用の量にしましたか?」
木乃香「あ。そやったかー大人用の量飲ましたんがいかんかったんやー。失敗失敗。」
刹那「ちなみにしゃっくりじゃ死にませんよね。すぐに信じて・・・。
どこまでもおバカさんなガキなんですよね、エヴァンジェリンさんって」
葉加瀬「茶々丸ーエヴァンジェリンさん仕留められなかったの?」
茶々丸「はい。申し訳ありません」
葉加瀬「おっかしいなー出力不足かなぁ?放課後直してあげるから今度はしっかりねー」
茶々丸「どーせ再生しますけどね」
葉加瀬「だからいーんだっつの」