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33-59

33-59 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/29(月) 23:40:41 ID:???
のどか「夕映も………ネギ先生のことが好きなんだね………」
夕映「…………;」
のどか「なんで?なんでだい夕映!?ネギ先生は私が先に好きって言ったじゃないかぁッ!」
夕映「のどか………」
のどか「ダメだよ、そんなのダメだよ夕映ッ…ネギ先生は私がッ私がぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁ





ハルナ「そしてのどかはネギ先生を拉致し、図書館島に引きこもりました……
    夕映のいない空間で毎晩ネギ先生と強制ギシアンし、彼女は幸せな時間を過ごすのです、ってとこかな?」
のどか「もう、私はそんなこと言わないよ……」
夕映「…………何やってるですか貴女達は;」
ハルナ「いやさ、夕映、ネギ先生への想いがのどかにバレたら友情が崩壊すると思ってたんでしょ?」
このか「のどかのこと、よぉわかっとったらそないな発想でけへんはずやけどなぁ」
のどか「夕映が日頃私のことどう思ってたかよくわかるよ……」
夕映「べ、別にのどかをそんな嫌な奴だと思ってたわけでは……ってハルナ!何で両脇を挟むのですか!」
のどか「……じゃぁ、どう思ってたのか体に聞いてみましょうか」
夕映「ま、待って下さ……せめてアーティファクトで調べ………Ah━━━━━━━ッ」

33-61

33-61 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 00:19:19 ID:???
明日菜いいんちょ劇場


好きな人のそばは安らげる…
確かに本当だった。

「明日菜さん」
この日遊びに来ていた明日菜はあやかの部屋に入るやいきなりベッドにダイブした。
あやかは紅茶の用意をしていたため気づいていない。
しかし用意が出来たとき、誰もいないリビングを見て不審に思ってベッドを見た。
「人様の布団に入って何をしてますの!」
あやかが明日菜を揺すって起こそうとする。
「う〜〜〜〜〜〜ん。あと5分〜〜〜〜」
完全にだれた返事をする明日菜。
遂には切れて足蹴りをし始めるあやか。

げしっげしっ
「痛〜い。やめて〜お代官様〜」
「誰がお代官様ですの!」
そうやっていくうちにようやく体を起こす明日菜。
「ひどーい、…でも最近、小テストとか増えてない?」
「それはまぁ、わたくしら受験生ですので当然でしょう」
気づけばもう3年生、受験シーズンまであと少しだ。
―と言っても麻帆良学園はエスカレーター式なので問題はないが、最近の学力低下はいただけない。
そのためクラス全体の底上げとして小テストを定期的にやっていたのだ。
「だからっていきなり抜き打ちテストみないなもんだからさ〜、いつも補習だし…
 ちょっといいんちょの部屋にお邪魔しててちょ〜っとだけ…ね」
「単純ですわね」
「それにここにいるとあんたの匂いがするのよね」
33-62 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 00:20:02 ID:???

「…(に、匂い!?)」
雪広財閥の令嬢として匂いには人一倍敏感だが、その言葉であやかはあたふたしはじめる。
自分は今日汗臭くなるほど動いたか!?動けば動いたでちゃんとシャワーを浴びている
ならシーツを最後に洗ったのはいつか…なんかを思い浮かべる。
「あー、ちょっと待っていいんちょ」
明日菜はそこで思考回路をフルに使っているあやかに待ったをかけた。
「あんたが臭いんじゃなくて……その…なんかこう、安心する匂いでさ。あんたの側にいる感じがして。
 だからその臭いとかじゃなくて〜〜〜〜〜あ〜どー説明すればいいの〜」
今度は明日菜が思考回路フル活動状態だ。
「あー、明日菜さん。よーく分かりましたわ…でも、それはちょっとかなりテレますわね」
真っ赤になってうろたえるように喋るあやか。明日菜と完全にお見合い状態。

「ま、そんなあんたが一番好きなのよね」
軽く微笑むと明日菜はあやかのスペースを空けて誘う。
「あんたも隣来る?」
「―それはわたくしを誘ってますの?」
「やー、そう言われると身も蓋もないじゃん。私、毎回補習で結構疲れてるの―」
そう、それは疲れきったときに側にいてくれるだけでほっとする感覚。
「一緒にいて」
その言葉であやかの気持ちは変わった。
「…それではお言葉に甘えて」
そっと明日菜と一緒に横になるあやか。
お互いの存在で安らぐことが出来たらそれで嬉しいから。

33-63 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 00:20:37 ID:???

だが横になったのはいいが…
「う〜ん、むにゃむにゃ」
無防備に眠る明日菜の横で、心臓高鳴りまくりのあやかは全く眠れなかった。
「これではわたくしが休めませんわ…」
ドキドキドキドキドキ
あやか心音は鼻血が出るまでヒートアップしてたそうな。



33-75

33-75 名前:マロン名無しさん[sageドウデモイイ保守ネタヲ] 投稿日:2006/05/30(火) 18:43:50 ID:???
朝倉「えぇ!?ザジちゃんが行方不明?」
ちう「ああ、昨日から姿をくらましたんだよ…」
さよ「五月さんがいるし食べられてないといいですけど…」
朝倉「まさか!いくら太っててもザジちゃんを食べたりは…」
さよ「いえ、




   ザジちゃんじゃなくて五月さんが。」

朝倉andちう(あ、有り得るーーー!!)

33-78

33-78 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:45:20 ID:???
「夕映と」
「ハルナの」

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
「前編です」

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、9回目になるです。
    放送室の改修終了予定日が3日後だったので、ぎりぎり行けるかと思ったですが……」
ハルナ「いや〜、最後の祭は凄かったわ。VIPでやってた頃を思い出すね。
     そうそう、今回放送室を貸してくれてるのは――」
あやか「オーッホッホッホ! 我が雪広財閥が誇る本格FM局スタジオですわ。
     送信範囲は北は北麻帆良、南は南麻帆良までをカバーしていますのよ。
     BGM用に『ハッピー☆マテリアル』は勿論、『VIPPERマテ
ゆえ「ここで一旦CMです」

<この番組は
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛の全面提供でお送りいたします>

ハルナ「さてさて、今回もまずは登場度ランキングから。打倒隊長、そしてのどかの空気脱出なるか!」
ゆえ「最近マロンから新しく入られた方もいらっしゃるとのことで、今回は少し丁寧に説明させてもらうです。
    登場率ランキングとは『各スレ内に於けるキャラクターの存在感』を我々独自基準のポイントで示したものです」
あやか「主役作品なら3ポイント、登場すれば2ポイント、名前が出れば1ポイントですわ」
33-79 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:46:01 ID:???
ゆえ「それではまず上位半分の発表です。ポイント、前回比順位、前回比ポイントの順に並んでるです」
ハルナ「ポイントが同率の場合は『登場数が少ない方』を上位としてるよ。存在感がある、って意味でね」

1位:龍宮真名:74→(+11)
2位:早乙女ハルナ:67↑7(+32)
3位:長谷川千雨:61↑5(+25)
4位:大河内アキラ:54↑1(+9)
5位:雪広あやか:49↑1(+12)
6位:和泉亜子:46↓2(-2)
――【ここまでスレの主役級】――
7位:Zazie Rainyday:42↑7(+14)
8位:神楽坂明日菜:41(17)↑8(+13)
9位:明石裕奈:41(21)↓6(-9)
10位:長瀬楓:40↑7(+13)
11位:桜咲刹那:39↑11(+17)
12位:那波千鶴:31↑1(+2)
13位:相坂さよ:30↓11(-27)
14位:春日美空:29(13)↓2(-2)
15位:鳴滝史伽:29(15)↑7(+5)
16位:椎名桜子:29(18)↑5(+6)

ハルナ「たいちょぉぉ! 今回こそは絶対追いついたと思ったのにぃ!」
ゆえ「ふぅむ、全体的に上位陣が元に戻った感があるですね。
    それと、今回は投下された作品数が前スレより増えてるようです。ポイント総計が増えてるですから」
あやか「オーッホホホホ! この雪広あやか、ついにベスト5まで登りつめましてよ!
     ……あら、もしかしてザジさんがベスト10入りされたのは今回が初めてではなくて?」
ゆえ「いえ、マロン8代目スレ(分析3回目)にて第5位という記録を残しているです。
    もちろん過去のクロニクル8回を通じては全て2位を貫いているですよ」
ハルナ「ザジちう復興期到来かな? なんてね。このパル様がトップを取るまでちうちゃんには抜かれないよ!」
ゆえ「……それでは後半の発表です。今回の空気はかなりの接戦だったですよ」
33-80 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:46:37 ID:???
17位:葉加瀬聡美:28↑3(+4)
18位:釘宮円:27↓3(-1)
19位:佐々木まき絵:26(13)↓12(-10)
20位:綾瀬夕映:26(14)↑4(+7)
21位:柿崎美砂:25↓2(-2)
22位:Evangeline.A.K.McDowell:22↑6(+8)
23位:古菲:21(10)↑4(+6)
24位:朝倉和美:21(11)↓11(-14)
    絡繰茶々丸:21(11)↑6(+9)
26位:村上夏美:20(10)↓9(-7)
27位:宮崎のどか:20(12)↑4(-13)
――ここからデッドゾーン――
28位:超鈴音:19↓4(±0)
29位:四葉五月:18↓1(+4)
30位:鳴滝風香:17↓19(-16)

【空気】近衛木乃香:16↓5(-1)

ゆえ「というわけで、今回の空気はこのかになってしまったです。
    登場回数が減ったのではなく、他のメンバーの活躍度が上がったという形ですね」
ハルナ「しっかし風香の落下具合が凄いことになってるね。将軍様、初期にあれだけ投下したから大変なんだろうなぁ」
あやか「まき絵も危ないですわね。少しアスナさんばかり構いすぎましたかしら……」
ゆえ「下位陣で注目すべきはやはりエヴァンジェリンさんたちでしょう。
    2スレに一度の活躍期も今回は少し振るわなかったようです」
ハルナ「そういえば分析始めた頃、エヴァちゃんはトップ常連だったんだよね。
     第3回分析のときなんて隊長とタイでトップ取ってるんだよ」
ゆえ「あのスレ、クロニクルで分析したときに何かのターニングポイントになってるかもしれませんね」
あやか「さて、それでは個別分析に移りますわよ。まずは最初の11人からですわね」
33-81 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:47:08 ID:???
〜1番:相坂さよ〜
属性:幽霊、ドジっ娘、憑依、一途、知恵袋
想人:朝倉和美(本命)、和泉亜子(友達)、明石裕奈(憑依対象)、エヴァ(長寿仲間)

ゆえ「さすがに前々スレほどの勢いはなくなってしまいましたが、依然活躍中のようですね」
ハルナ「前も言ったけど、さよちゃんはそんなに原作とかけ離れた属性はないわね」
あやか「新シリーズの『小さな知識』は毎回楽しみにさせていただいていますわ。
    私もまだまだ知らない世界がたくさんあるのですね」

〜2番:明石裕奈〜
属性:ネコ語、霊媒、けだものさん、一途
想人:和泉亜子(本命)、相坂さよ(憑依)、大河内アキラ&佐々木まき絵(運動部仲間)、せつな(なかよし)

ゆえ「アキラさんの誕生日で伸びるかと思いきや、それほど変化は見られませんです」
ハルナ「普段の活躍見てれば誤差の範囲だよね。運動部ってお祭り好きが多いのかな」
あやか「活躍度の増減というよりは相対的に早乙女さんと長谷川さんが伸びているのですわ。
    それにしてもスレの進行度と共にネコ化が進行しつつあるのは気のせいかしら?」

〜3番:朝倉和美〜
属性:パパラッチ、一途、イベント屋
想人:相坂さよ(本命)

ハルナ「ちょっと力尽きつつあるかな。朝さよ、っていう単位での作品はそんなに多くなくなったからね」
ゆえ「機会があったら『朝さよ期』の終わりかけた時期を調べる必要があるですね」
あやか「そういえば朝倉さんもほぼ本編通りですわ。そろそろ新しい方向性を探したほうがいいのかもしれませんわね」
ゆえ「あまりにかけ離れすぎた属性がついてもどうかと思うですけどね」
33-82 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:47:57 ID:???
〜4番:綾瀬夕映〜
属性:神社仏閣マニア、味覚異常、もるです、高速思考(たまに無駄)
想人:ネギ先生(公式)、早乙女ハルナ(親友以上?)、宮崎のどか(親友)、近衛木乃香(図書館組)

ハルナ「前回のカカオ属性はあまりにアレだったので、正直台本屋も忘れてた本編の属性をつけてみたよ」
ゆえ「『台本屋』って書くとなぜかのどかを思い出すですが……デッドゾーン脱出についてはコメントなしですか」
あやか「高速思考に関しては、正直最近本編でもご無沙汰ですからね。神社仏閣マニアに続いてあまり使われない属性のような……」
ハルナ「よし、今日からゆえ吉は『いらない属性持ち』ってことで」
ゆえ「嫌です」

〜5番:和泉亜子〜
属性:たゆリスト、一途、ナース
想人:明石裕奈(本命)、相坂さよ(友達)、釘宮円(姉貴分)、鳴滝史伽(妹分)、大河内アキラ&佐々木まき絵(運動部)、たゆれる人

ゆえ「たゆん属性について今更ながら再考察。元々はお風呂でこっそり千雨さんのを揺らして遊んでいたのが始まりですね」
ハルナ「そう、意外と忘れられてるのよね。『揺れてる描写』こそがたゆんの真髄のはずだったんだけど、いつの間にやら乳道一直線」
あやか「当時はザジさんにライバル登場かと騒がれた記憶がありますわ。
    はぁ、アスナさんといい亜子さんといい、誰彼構わず襲わなくなれば良いのですけれど」
ハルナ「隊長は?」
あやか「もう諦めましたわ」

〜6番:大河内アキラ〜
属性:水泳部、物静か、M子とシンクロ
想人:龍宮真名(本命)、ザジ(友人)、明石裕奈&和泉亜子&佐々木まき絵(運動部)、A山M子(ライバル?)

ゆえ「前スレでの誕生日……の割にはやはりそれほど伸びてないですね。普段の活躍度が分かるです」
あやか「今回の誕生日で一番得をしているのは、実は龍宮さんなのではないでしょうか。
    逆に考えれば、それだけ二人の関係がスレ内に浸透している、と見ることもできますけれど」
ハルナ「M子ネタも当初は一悶着あったけど、完全にギャグパートのお約束になってるよね」
33-83 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:48:29 ID:???
〜7番:柿崎美砂〜
属性:彼氏持ち(公式)、パートナー募集中、けだものさん、へべれけさん
想人:彼氏(公式)、釘宮円&椎名桜子(チア)、和泉亜子(でこぴんロケット)、龍宮真名&明石裕奈(飲み友達?)

ゆえ「誕生日が終わってからも登場度はほぼ同じ。前回の考察の裏が取れた形になるです」
ハルナ「これまたすっかり定着したへべれけ属性。えーと、中の人ネタだったんだっけ」
あやか「決して『騒ぐのが苦手』などという性格ではないようですから別にいいのですが、それにしてもお酒なんて……」
ハルナ「いーじゃないのよいいんちょ。どーせ全部まとめて妄想なんだから」
ゆえ「それはぶっちゃけ過ぎだと思うです」

〜8番:神楽坂明日菜〜
属性:ツンデレ、キス魔
想人:高畑先生(公式…?)、ネギ(半公式?)、雪広あやか

ゆえ「順調に登場度を伸ばしてるアスナさん。今回のいいんちょさん争奪戦はアスナさんに軍配が上がるですね」
ハルナ「そういえば、なんで『唇』ネタって始まったんだっけ。第一回を見直してみてもピンと来ないのよね」
あやか「確か、ネギ先生のを見て、などと以前伺ったような気がしますわね。
    はっ、私ったら、アスナさんたちに現を抜かしている場合では……いえ、しかしまき絵たちも……」
ハルナ「おーおー苦悩してる苦悩してる」

〜9番:春日美空〜
属性:真性空気、シスター、お調子者
想人:シャークティ(本命)、釘宮円(?)

ゆえ「おや、ここへ来て少しずつ登場度が落ちて来つつあるですね。そういえば、美空さんはなぜ『空気』と?」
ハルナ「ぶっちゃけ『ザジちうスレが立ったときから』としか。
    ……ん? そう考えると『ザジちう』という括りができる前から存在してた古い属性、とも考えられるんだね」
あやか「そもそもは本編での登場具合からいつのころからか呼ばれ始めた、と伺っていますわね。
    あまり突き詰めすぎてもネタにし辛くなるのでここらで一段落としておきましょうか」
33-84 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 19:49:01 ID:???
〜10番:絡繰茶々丸〜
属性:ロボ、●回路搭載
想人:ネギ(公式?)、エヴァ(マスター)

ゆえ「なかなか単体としては動きづらい茶々丸さん。とはいえ、今回の誕生日では久々に●でない茶々丸さんを見ることができました」
ハルナ「小動物と仲がいい、っていうのは本編の描写だったっけ? それとも今原稿書いてるクロニクルのアレが元ネタなのかなぁ。
    それでアキラとかザジちゃんと絡んでたときがあったよね」
あやか「あら、そうでしたの? それなら今度うちに招待しようかしら」
ハルナ「あれ、いいんちょって何飼ってるの?」
あやか「そうですわね、オウム、ペンギン、ヘビにリス……オオサンショウウオなんかもいますわよ」
ハルナ「……いいんちょ、親戚に南条って苗字の家があるんじゃない?」

〜11番:釘宮円〜
属性:おねーさん、強気、本気刈るボマー
想人:椎名桜子&柿崎美砂(チア)、和泉亜子&鳴滝史伽(妹分)

ゆえ「『三姉妹』『マジカルボマー』で一躍有名になった円さん。爆破AAはテンプレ入り並の勢いです」
ハルナ「そういえば前スレで久々に見た『(n‘∀‘)η風になーれー♪』なんかも流行ったよね。懐かしい〜」
あやか「我が雪広社のAAもぜひテンプレに……」
ゆえ「私たち以外に使いどころもないような気もするのですが……」

ゆえ「というわけで今回も時間となりましたです」
ハルナ「なんとなくいいんちょが入ると硬くなるなぁ。もうちょっと気軽な感じで話せない?」
あやか「仮にも公共の電波ですわよ? あまり砕けすぎるのは視聴者の方に対して失礼じゃありませんか」
ハルナ「単なる分析じゃなくて、そこにアドリブでネタを入れてくのが分析隊なんだけどなぁ。次回までにネタ考えてきてよ?」
あやか「わ、私が、ですの?!」

『それでは次回、中盤編をお楽しみに〜!』

<この番組は『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社の全面提供でお送りいたしました>

33-91

33-91 名前:ネギ 友情を超えて[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 21:35:19 ID:???
ネギ 友情を超えて


1/3
僕には友達がいませんでした
一番仲の良かったのはアーニャ、でもお姉ちゃんという感じです
だから友達というのがどういうものかよくわかりませんでした
でも・・・

僕たちは出会いました。僕とコタロー君は出会いました


小太郎 「ふう、ちょっと修行休憩すっか」
ネギ 「そうだね、コタロー君。何か飲む?」
小太郎 「頼むわ」

修行の合間、疲れた体をいやすために僕は飲み物を探しました
赤と青、そんな色のジュースが見つかります
ネギ 「どっち飲む?」
小太郎 「赤でええわ」
僕は青のジュースを飲んだ。コタロー君は赤のジュースを飲みます

青のジュースは甘ったるかったです。いわゆるブルーハワイというやつかな?
小太郎 「なんやこれ?リンゴとオレンジと・・・にんじんにトマトも入っとるな」
ネギ 「あはは、体に良さそうだね」
小太郎 「おい、ちょっとお前の飲ませろや」
コタロー君はそう言うと、僕からジュースを取り上げてしまいました
33-92 名前:ネギ 友情を超えて[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 21:36:12 ID:???
2/3
ゴクリ・・・
コップの半分ほどのジュースを飲んだコタロー君、しばらくして
小太郎 「なんや!こっちはずいぶんと甘いな」
と、コタロー君は文句を言います。ひどいなぁ

小太郎 「他にないか探してくるわ」
コタロー君はそういうと、コップを置いて別荘の中のお屋敷の中に入っていきました

僕はコタロー君が飲んでしまったコップを見つめます
そしてそのコップをそっと手に持ちました
ネギ 「コタロー君、飲んじゃったんだ」
僕は・・・そのジュースを飲みました
わざとコタロー君が口をつけた部分に唇をつけて

ネギ 「やっぱりブルーハワイの味・・・」
僕の心臓は破裂しそうな位にどきどきしています
明日菜さんとキスしたときも、ネカネお姉ちゃんとキスしたときもこんなことはありませんでした

間接キスだというのに、こんなにどきどきしています
この感情はなんでしょうか?
初めての友達ってこんな気持ちになるのかな?
胸の奥が締め付けられるようにきゅん、ってなってちょっと苦しいです
33-93 名前:ネギ 友情を超えて[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 21:38:23 ID:???
3/3
小太郎 「あかん、他にはないみたいやな。ん?どうしたネギ、赤い顔して?」
今の僕の顔は赤くなっているんだ。風邪を引いちゃったかな?
ネギ 「なんでも・・・ないよ」
小太郎 「はあ、疲れたからちょっと眠ろうかな」
コタロー君は眠そうにしています。しばらくすると、横になってしまいました
僕はコタロー君を見ます、コタロー君はしっぽをゆっくりと振っています

僕は吸い寄せられるように、そのしっぽを握りました

小太郎 「な、なにすんのや!!」
ネギ 「ご、ゴメン!!なんだかつい・・・」
小太郎 「なんだかやあらへん!!失礼なやつやな!!」
コタロー君が怒ってしまいました。ご免なさい
でもコタロー君のしっぽ、握ると弾力があってとっても熱くって・・・
僕の手に残る感触がいつまで経っても消えないです

たぶん、これが友達から・・・親友になった証なんだと思う
大切な人、親友になった証

ネギ 「コタロー君。僕ね、今とっても変な気持ちなんだ。体が熱くってね、何かがたぎってさ・・・」


ハルナ 「アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」
今日はで職員準備室で創作系同人誌を作っていた。前回、真名に脅された。仕方がないので同人誌の中の楽園に連れて行った
ハルナ 「子供だからわからない世界、誤った道を進ませるのってたまんないわね!!」
親友の誓い。それは共に戦ったもの同士、友情を超えて生まれたのであった

ネギ 「コタロー君、とりあえずハルナさんを滅殺したら・・・いいよね」
小太郎 「わ、わかっとるわ。せやけどあんまり乱暴にすんなや、この前の時からちょっと尻が痛いんや」

33-96

33-96 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 21:52:17 ID:???
新メニュー改め五月屋

五月 いらっしゃいませ
桜子「どもー五月ちゃん」
五月 メニューはこちらです

亜子のひみつ 古菲のひみつ 葉加瀬のひみつ
アキラの苦労 裕奈のしつけ方 ザジの正体
千雨のかなり凹む話 美砂の酒癖の悪さ
エヴァンジェリンのチンゲン菜で始まるちょっと泣けるいい話
刹那の早大門 もっこり真名さんの百合棒の耐久力 ALL時価

[SOLD OUT] 明日菜のひみつ まき絵のひみつ いいんちょの弱点

桜子「えっとー、千雨のかなり凹む話で」
五月 どうぞ。これは早乙女さん経由で入手しました。
出されたのは100ページもない薄い本4冊だった。
桜子「これだけ?」
五月 はい。これを読めばいいと思います。

翌日
桜子「千雨ちゃ〜〜〜〜〜ん!!」
千雨「うわぁ!何泣きながら抱きついてんだよ!」
桜子「負けないでね、私応援してるからね!私はいつだって千雨ちゃんの味方だよ」
千雨「だから、何のことだ!」
33-97 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 21:52:53 ID:???
桜子「これ」
明日菜「何何〜見せて」

朝倉「―で五月ちゃんは何をしたの?」
五月 ただ本を渡しただけです。と言ってもあれは本ではありません。あとあれを見せてはいけない人物が二人います。
朝倉「二人?」
五月 はい。一人は本人でもう一人は…

ガシャーン

美砂「桜子が窓から叩き落されたー!」
円「やばいって長谷川と明日菜が殴り合いの喧嘩してるよー!しかも長谷川ナイフ持ってるし!」
ザジ「(オロオロ)ネギ先生、止めてください」
ネギ「分かりました。二人ともー!喧嘩はやめてくださーい」

朝倉「…」
五月 …

収集不能

33-112

33-112 名前:古×楓[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 22:42:15 ID:???
いつもの修業場、今日も二人で修業をする約束だがまだ古が来ていない
仕方なく楓は近くの木にもたれるように座って待っていた。

どれくらい時間が経っただろう?段々と嫌な胸騒ぎがしてきた。
いてもたってもいられなくなり楓は古を捜しにいった。
学校、寮、超包子、世界樹、中武研の部室、あらゆる場所にいったが見つからない。
楓は学園都市を走り回っていた。汗でびしょ濡れだが気にしてられない。嫌な予感が頭から離れない。
ふと楓は何かを感じた。第六感と言うのだろうか、目の前には廃屋があった。
先程の汗とは違う汗が流れてくる。恐る恐る入るとそこはあまりにもひどい光景だった。
手を縛られ、猿轡を付けられ、虚ろな目をした古が倒れていた。服はボロボロに剥がされ殆ど裸の状態で全身に殴られたような跡があった。
33-113 名前:古×楓[sage] 投稿日:2006/05/30(火) 22:43:02 ID:???

楓は呆然と立っていた。思考が追い付かない。色々な思いが頭を駆け巡る。
―何故一緒にいなかったのか?
―拙者は護る事が出来なかった…
―何のための力だ?
―拙者は弱い…
「ああああああああー!!」
楓は叫んだ。喉が潰れようがひたすら叫んだ。
(拙者は、拙者は……!)

「――!」

「―ぇ!」

「楓ぇ!」
「…ん、は!?ここは!?」
気が付けば木にもたれていた。どうやらそのまま眠ってしまったらしい。
「いや〜。超の発明品に付き合わされて遅れてしまったアル。ごめんアル。」
(…夢だったでござるか?)
「大丈夫アルカ?随分うなされ、…!」
気が付くと拙者は古を抱き締めていた。
「ち、ちょっと、楓!」
「すまぬ、もう少しこうさせてほしいでござる…。」
大切な人を護るため、拙者は今よりもっと強くなろう。悪夢が現実にならないように。

この身がどうなろうと…

大切な人を護るため…

おわり

33-122

33-122 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 00:24:39 ID:???
DVD上映会

今日はいいんちょの部屋でDVDの上映会を行った。
何故いいんちょなのかは簡単、いいんちょの部屋だけ上映スクリーンがあるから。
さすがブルジョワ。ムカツクほどの金かけている。

「必ず助かる。無事助かってたくさんの子を産むんだ。彼らを育てて歳をとって…
 温かいベッドで死ぬ。今夜こんなところで死ぬんじゃない…」

桜子「うおーーーーーーーーーん」
亜子「感動や〜〜〜〜」
まき絵「泣けるよ〜〜〜」
アキラ「誰かハンカチ貸して」
ゆーな「にゃ〜」
いいんちょ「何度見ても感動的な作品ですわー!」
千雨「ダサイ」
ザジ「ちう…」
いいんちょ「何を言ってるのですか長谷川さん!この作品の素晴らしさが分からないのですの!」
千雨「知るか、セカチューだってあれどこで泣くんだ?」
ふーっと煙草を吹く千雨
いいんちょ「カーペットに灰を落としたら弁償ですわよ」
千雨「ちっ」

亜子「次、何見るん?」
まき絵「これとか?」
いいんちょ「アニメですか。この主人公の魔法少女の声ってネギ先生に似てません?」
ゆーな「にゃー」
亜子「そうやなゆーな。このアニメの主人公ものどかの声そっくりだし、知ってる人の声出てるわな〜」
ザジ「…」
桜子「このテニスアニメの少年なんていいんちょの声似てるよ〜」
33-123 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 00:25:15 ID:???
いいんちょ「何を言ってますの」
アキラ「誰?ジャケットのないやつ持ってきたのは?」
ゆーな「にゃー」
亜子「私〜、適当に山積みの中から一枚引っこ抜いてきたって言うとるで」
いいんちょ「なぜジャケットがないのですの」
ゆーな「にゃー」
亜子「うちはかさばるから入れ替えてる、でもジャケットがないのは珍しい…って言うとるで」
まき絵「つまり中身を見ないと分からないって?」
ゆーな「にゃー」
亜子「当たり〜って」
アキラ「まるで闇鍋だね」

ウイーン
いいんちょ「それでは上映開始ですわ」
千雨「つまらなかったら即替えな」

[楽園の果実]

まき絵「いきなりタイトルコールからだ」
「せんせー」「おー××君どうしたんだ?」
桜子「学園もの?」
亜子「恋愛ものやない?」
いいんちょ「それにしては少し雰囲気が違いますわ」
「きゃあ、先生何を…」「××君、実は前から君のことが…」「やめてください先生!」
[自主規制]
いいんちょ「裕奈さん!」
ゆーな「にゃー」
亜子「きっとお父さんのだって言うとるわ」
まき絵「すごーい、エロDVD初めて見た〜」
33-124 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 00:25:52 ID:???
アキラ「そうだね」
亜子「アキラはなんで平気なん?」
アキラ「え?」
いいんちょ「龍宮さんにしてもらってるからでしょう」
亜子「そうやった!」
アキラ「…&hearts」
千雨「つーか消せ!」
亜子「却下!」
ザジ「いいんちょ?」
亜子「よう見てみ、あのヒロイン…メガネを外した長谷川さんに似とらん?」

千雨「…なぁザジ。こいつ〆ていいか?」
ザジ「切り刻んでもいいよ」
桜子「ごめん、ちょっとトイレ貸して」
いいんちょ「トイレは汚さないでくださいね」
桜子「…!////」
まき絵「あはは〜我慢できないんだ〜」
ゆーな「にゃー」
いいんちょ「まだまだだね」
一同「!?」
いいんちょ「あら、ごめんあそばせ。つい条件反射で」

しーん
全員トイレの前に移動し、亜子はドアに耳をくっつけている。
ゆーな「にゃ〜」
33-125 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 00:26:40 ID:???
亜子「あかんわゆーな。何も聞こえん、でも絶対ネタにしたる」
いいんちょ「うちのトイレは広いですからね」
千雨「悪趣味だ…」
「〜〜〜〜〜!」
亜子「ん?」
ドア越しに声が聞こえた。
桜子「ちさ…め……ちゃ…」
亜子「あ、あれを見て…長谷川さんでやってはるー!」
千雨「…ブチッ」
ドンドンドンドンドン
千雨「出て来い椎名!オラァ!」
ドガガガガガガガガガガ
ザジ「落ち着いてちう」
いいんちょ「ちょっと、うちのトイレのドアを壊す気ですの!」
桜子「ごめ〜ん。今無理〜〜〜〜〜」
千雨「ブッ殺す!!!!!」
他表記のない人ら「あははははははははははははははは」

33-134

33-134 名前:ネギ〜思い〜[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 01:37:34 ID:???
最近、仮契約の時に女の人とキスをしても何も感じなくなった。
何も、というのは言い過ぎかもしれないけれど、なんだかいい意味でも悪い意味でも抵抗がなくなった。
慣れた、というのが正しいのだろうか。
そして新たな感情が生まれた。

―――小太郎君と、仮契約したい―――

たくさんの女の人との生活になれた中で、出会ったからただ新鮮なだけなのかもしれない―――
初めて同世代で友達といえる存在ができたからそう感じるだけなのかもしれない―――

はじめの感情はそうだったのかもしれない、でも今の感情は、それ以上の何かを、何かを感じている。
でも今はこの感情はしまっておきたい。
友達を、今を、そして未来を、失いたくないから―――




end.

33-146

33-146 名前:誕生日ネタで候[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 02:44:17 ID:???
千雨「ひゃんッばか、やめろッ……」
ちさめは てをのばした
ちさめは ひろったエレキギターを そうびした
千雨「………69ってロックとも読むよな?」
ちさめの めが あやしくひかった
さくらこは ひるんだ
桜子「ぎ、ギターは弾くものだよ?叩くのはドラム……」
千雨「叩きつけるパフォーマンスもあぁぁぁぁるッ!」






桜子「千雨ちゃんからお見舞いに菊の花もらっちゃった♪」
円「首まで折られかけて何言ってんだか………ほら、リンゴ剥けたよ」
桜子「円、うまいね〜」
円「ま、ね……お見舞いのケーキはここ置いとくから」
桜子「もう帰っちゃうの?」
円「長谷川のくれた菊抱き締めながら思い出にふけるんでしょ、どうせ」
桜子「へっへー、当たり♪」
円「…………じゃ、またくるね……お大事に」
桜子「うん、またね♪」






円(結局渡せなかったな……お揃いのネックレス………)

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最終更新:2007年07月29日 02:26