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33-160

33-160 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 17:20:29 ID:???
「夕映と」
「あやかの」

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
「中編だよ」

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、9回目になるです。
    順位も出たことですし、さくさく分析していくです」
ハルナ「ちょっと待ったぁ! いいんちょ、何で私のセリフ取っちゃってんのさ」
あやか「あら、昨日何かネタを考えてきなさいと仰ったのは早乙女さんですわよ。
     決め台詞を交換するのは基本的なジョークじゃなくて?」
ハルナ「うっ……それならこれでどうだ!」

<この番組は
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
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あやか「……どうせ改造するのならきちんと自分のAAを使うべきですわ」
ハルナ「仕方ないじゃない、そんなに簡単に改造できるくらいならいつまでもAAの使いまわしなんてしないわよ」
ゆえ「台本屋の無能ぶりは放っておいて、個別分析に行くですよ」
33-161 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 17:21:00 ID:???
〜12番:古菲〜
属性:中国人、総受けいじめオーラ
想人:ネギ(公式?)、超鈴音(半公式?)、長瀬楓(本命)、葉加瀬聡美&四葉五月(超包子)

ゆえ「久々にデッドゾーン脱出のくーふぇさん。とはいえ、やはり大活躍というわけにはいかないようです」
あやか「ところでデッドゾーンの基準はどうなっているんですの?」
ハルナ「あ、それ私も気になってたんだけど」
ゆえ「ハルナ……一応DJだったら覚えておいてください。
   若干上下することはありますが、大体45ポイント以上を『主役級』、20ポイント未満を『デッドゾーン』としてるです。
   あくまでも我々が勝手に目安のためにつけている印なので気にしないでくださいです」

〜13番:近衛木乃香〜
属性:京都弁、お嬢様、せっちゃん責め、●持ち
想人:桜咲刹那(公式)

ゆえ「分析直前に思い出したですが、このかには本編で『ツッコミが鋭い』という属性があったようです。
   最近はどちらかといえば●属性が本編に現れたと話題になってるようですね」
ハルナ「某所のネギ子を思い出すなぁ。あ、でも本編のはSじゃなくて天然で黒い、ってんだから●とは違うのかな?」
あやか「それにしても今回は下位が大接戦だったようですわね。下手をしたら超さん自身が空気化でしたわよ」

〜14番:早乙女ハルナ〜
属性:腐女子、ラブ臭センサー、不死身、噂話拡大能力
想人:綾瀬夕映(親友以上?)、宮崎のどか(図書館組)

ハルナ「再び2位に返り咲き〜♪ このまま行けば誕生日効果でたつみー崩しも可能なんじゃない?」
ゆえ「8月18日までですか? その前にスレの一周年(7月4日)が来るですよ」
あやか「そもそもこの番組自体がどこまで続いてるか分かりませんものね」
33-162 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 17:21:33 ID:???
〜15番:桜咲刹那〜
属性:元祖総受け、幼女化
想人:近衛木乃香(公式)、神楽坂明日菜(戦友?)、龍宮真名&長瀬楓&古菲(武道四天王)

ゆえ「ついに『絶望の淵から』の連載再開とあいまって急上昇。アキラさんの誕生日効果もあるですね」
ハルナ「久しぶりの総受けは筆が乗るわ〜。やっぱりせっちゃんはああでなきゃね」
あやか「同じ武道四天王で、どうして龍宮さんとあんなに方向性が違うのでしょうね。
    最初はどちらも硬派なイメージだったはずなのですけれど」
ハルナ「アレでしょ、やっぱり『お嬢様〜』ってのは誘ってるようにしか見えないじゃない。
    従者と主人のヒミツのカンケイ、ってのは古今東西妄想の温床なのよっ!」

〜16番:佐々木まき絵〜
属性:新体操部、天真爛漫
想人:雪広あやか(本命)、和泉亜子&明石裕奈&大河内アキラ(運動部)

ゆえ「……いつもの位置に戻ってきてしまったまき絵さん。前々スレはつくづく運動部祭りだったようですね」
ハルナ「同じ運動部のアキラの時よりかきみーの誕生日のほうが盛り上がってたもんね」
あやか「そういえばこの間のまき絵さんはずいぶん積極的でしたわね。どうしてかしら……?」

〜17番:椎名桜子〜
属性:チアリーダー、強運、ポジティブ思考、押しかけ女房
想人:長谷川千雨(本命)、釘宮円&柿崎美砂(チア)、ザジ(ライバル?)

ハルナ「おお、気づけば桜子結構活躍してるじゃん。やけに登場数がほかの二人に比べて多いのが気になるけど」
ゆえ「実は、桜子さんは一言ネタや名前欄ネタが多いのです。前スレ最後のVIP代並みの流れでかなり稼いでるですよ」
あやか「結局あれは全部カウントしたんですの?」
ゆえ「はいです。ぶっちゃけてしまいますと、あれがなければこのか、五月さん、のどかの3名が最終的に同率だったです。
   以前鳴滝姉妹がW空気という判定はありましたが、3人というのは前代未聞でしたです」
33-163 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 17:22:33 ID:???
〜18番:龍宮真名〜
属性:スナイパー、巫女、犬好き、甘党、浮気性、百合棒持ち
想人:大河内アキラ(本命)他多数

ハルナ「アキラさんの誕生日の影響を一番受けたと思われるたつみー。以上」
あやか「……だんだん龍宮さんの解説が投げやりになってませんこと?」
ゆえ「正直、これだけ長期にわたってネタを投下し続けられる職人の皆様に脱帽です。
   ほとんどシチュエーションは変わらないはずなのですが、全部ひっくるめて完全にひとつの世界になってるです」

〜19番:超鈴音〜
属性:天才、薬屋、エセ中国語、未来人
想人:絡繰茶々丸&古菲&葉加瀬聡美&四葉五月(超包子)

ゆえ「超さん自身の単独ネタは現時点でほぼ皆無のようですね。まぁ、この流れでは……」
ハルナ「そういえばハカセ×超なんてのもあったね。最近ハカセはなつみーとアツいからなぁ」
あやか「一時期持ち上がってましたけど、まき絵は私のものですわよ?」

〜20番:長瀬楓〜
属性:守人、忍者、甘党
想人:古菲(本命?)、鳴滝姉妹(妹分)

ゆえ「再び急上昇の楓さん。飄々としていて以前の朝倉さんの立場に近いものがある気がするです」
ハルナ「とはいっても朝倉ほどあちこちに現れてはいないからなぁ。どっちかといえば将軍様効果?」
あやか「……どちらかといえばあちこちに現れているのはむしろ早乙女さんのほうではなくて?」
33-164 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 17:23:05 ID:???
〜21番:那波千鶴〜
属性:ネギ使い、包容術、実年齢不詳
想人:村上夏美&雪広あやか(ルームメイト)、村上小太郎(居候?)

ゆえ「じわじわと活躍の場を広げてきた千鶴さん。ベスト10入りも近いかもしれません」
ハルナ「不気味だ……傾向がさっぱりわからないところが更に不気味だ……
    放送室が使えればもう少しじっくり資料調査するんだけど、前スレ落ちちゃったからなぁ」
あやか「単発ネタばかり、というわけでもないのでしょうか。もう少し様子を見る必要があるようですわね」

ゆえ「……といったところで今日も放送時間が来てしまいましたです」
あやか「次回はどうなりますの? またこのスタジオを使います?」
ハルナ「改装工事終了の時間次第なんだよね。予定だと明日には終わるハズなんだけど」
ゆえ「そろそろいつもの時間にいつものスタジオ、というのが恋しいですね……」

『それでは次回、後半編をお楽しみに〜!』

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33-167

33-167 名前:真名ちゃんもっこり日記65[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 20:25:17 ID:???
真名ちゃんもっこり日記65

今、非常にまずい状況だ。
前回、アキラとM子が決闘してしまうが止めに入った私に「どっちがいいの!」と聞かれてしまう。
仕方なく二人から逃げるしかなかった。

何とか撒いたものの寮に帰りづらい、私の浮気癖を警戒して誰も部屋に匿ってもらえないからだ。
見つかれば二人に刀で…
まずい、本当にまずい。
この危機的状況をどう打開するか…
「にゃ?何をしてるにゃ?」
うぉっ明石!まずい奴はアキラと仲がいい。
状況しだいでは…
「何をしている…」
「何って、明日は私の誕生日だにゃ。パーティーの準備をしている途中にゃ!」
「パーティーか…」
キュピーン
「明石、その手伝いをしたいんだが…あとでお前の部屋に行っていいか?」
「手伝ってくれるにゃーか?OKにゃ!」
よし、逃げ道確保。

だからと言って何もしないのはまずい。
明日の誕生日を狙ってプレゼント攻撃といくか…
早速街に出て……あの猫には何をプレゼントすればいいかな。
33-168 名前:真名ちゃんもっこり日記65[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 20:26:33 ID:???

あの『げーまーず』という店に入った。
おー、いいのがあるじゃないか。猫耳帽子。猫ブーツ。猫手袋。何故かメイド服。鈴がでかすぎる…
しかし買うときにしっぽを踏んづけて千切れてしまった。
どうしようか…適当に歩いていると何か怪しい店にたどり着く。
なんとそこに猫尻尾が売ってあった。ラッキー。
しかしこの尻尾、取り付け部の先が変な形をしているな…このリモコンは?
カチッ ぶぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん カチッ

さて明石の部屋に行くか、百合棒ギンギンMAX状態でな(鼻血)。

33-171

33-171 名前:さよ 小さな知識[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 21:54:44 ID:???
さよ 小さな知識


さよ 「ちょっと早めの登場、学校の堕天使さよです」
真名 「あらゆる者をハントする、それが真名さんだ」
さよ 「わ、私もハントするんですね!!鬼畜です」
真名 「私の百合棒が使えないやつに用はない」
さよ 「あんまりです〜!!!」
真名 「アキラはどこだ?」

さよ 「きょ、今日は日本最古の旅館についてです」
真名 「旅館?連れ込んでいいのか?」
さよ 「けだもの・・・場所は石川県、小松加賀温泉郷で、名前は”法師旅館”です」
真名 「そこは温泉なのか?」
さよ 「温泉です。源泉が発見されたのは約1300年前、718年に泰澄大師さんによって発見されました」
真名 「よく源泉がつきないな」
さよ 「効能は・・・邪心や欲望の抑制に効果があるといいですね」
真名 「貴様、なかなか言うな」
さよ 「真名さんほどではありません」
真名 「まあいい。さて、旅館なら刹那の方がいいかな。それとも・・・M子?」
さよ (アキラさんに連絡しておいた方がいいですね)
真名 「さて、予約を取ってくるかな。いい情報、あ り が と う」

ちゅ(スカッ!)

さよ 「や、やっぱり私も狙っているんですね!!あさくらさ〜ん!!!」
真名 「ちょっとしたお礼じゃないか。初やつだな・・・」

33-172

33-172 名前:真名・アキラ 変成[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 21:54:52 ID:???

アキラがその部屋に入って最初に見た物は、

全裸で布団に包まっている真名と、同じく裸でその隣で幸せそうに寝息を立てているゆーなと亜子

でした。


真名 「ちがうんだアキラ、これはな、何かの間違いで………」
アキラ「もうしらない………」
真名 「待てアキラ、アキラァァァァァ!」
真名の声を振り切って、アキラは部屋から飛び出す。
彼女の浮気性は今に始まった事では無い。そんな事は彼女とて承知している。
それでもアキラは割り切れなかった。
(なんで? どうして私だけを見てくれないの?)
自然と涙が零れる。
不安なのだ。真名が本当に自分を愛してくれているのか、アキラは信じられなくなっていた。
アキラの心は度重なる真名の裏切りによって磨耗し、限界を迎えようとしていた。
明日菜「アキラちゃん??」
アキラ「あ…………明日菜」
明日菜「どしたの? そろそろ消灯だよ??」
アキラ「………なんでもない」
明日菜「「泣いてるのになんでもないって事は無いでしょ…………そうだ、部屋に寄ってく?」
アキラは断ろうとしたが、明日菜の中でアキラが部屋に来るのは確定事項なのか、明日菜は半ば無理やりにアキラを引きずっていく。


時刻は九時五十分。本来ならば明日菜は寝ているはずの時間だ。

33-173 名前:真名・アキラ 変成[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 21:56:05 ID:???
真名が着替え終わり、寮の中を探し始めたのはそれから五分後の事だった。
(早く誤解を解かなくては…………)
実際のところ誤解も六階もないのだが、それは真名の脳内ではちいさな事である。
――兎も角も、真名は慌てていた。異常を異常と感じない程に。

真名 「アキラ―――?? どこだアキラ――――??」
寮内を回り始めて十分。未だに真名はアキラを見つけることができないでいた。
(く…………どこへ行ったんだアキラ……)
自室にアキラは戻ってはいない。それだけは確かである。探し始めていの一番に見に行ったが、鍵はかかったままだった。
(あれは………神楽坂か? 丁度良い。アキラを見なかったか聞いてみよう)
真名 「おい。神楽ざ―――――」
か、と言おうとして、ようやくそこで真名は異常に気がついた。
おかしい。
わずかだが、魔の匂いがする。
それが何なの魔なのかは分からない。だがそれが酷く凶悪なものであるのは確かだ。
真名が長年培ってきた勘が、そうだと告げている。
明日菜「何………呼んダ?」

ぐるりと、明日菜の顔が百八十度回転した。

真名 「なっ…………」
やはり真名の勘は正しかったのだ。ただ、それに気づくのが遅かった。
明日菜「その声……龍宮さんンカ…………あのネ、私変ナんダ。目ノ前が真っカだし、何ダか変に喉が渇いチゃってサ………」
――今や明日菜は人の皮をかぶった異形へと成り果てていた。
眼は真紅に染まり、
赤い血の涙を垂れ流し、
口には鋭い牙を生やし
体のところどころが闇と同化している。
細部こそ違えど、それは伝承に語られる吸血鬼そのものだった。
33-174 名前:真名・アキラ 変成[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 21:57:04 ID:???
 ココにいては駄目だ。アレは丸腰でどうこうできるシロモノではない。
真名は即座にそう判断した。
明日菜「あっ………待っテ!!」
急速にその場から離れていく真名に気づき、明日菜だったモノが声を上げた。
当然待つわけはない。アレに捕まったが最期、干からびるまで血を吸われるだろう。
(悪いな……まだ死ぬわけにはいかないんだ)
後ろ髪を引かれる思いをしながら、真名は十字を切った。



真名 「糞っ………どこだアキラ!!!」
何人目かの犠牲者を押しのけて、真名は叫んだ。
アキラが部屋を飛び出してからもう三十分以上が経過している。
――最悪、もう犠牲になってしまっているかもしれない。
そんな言葉が真名の頭をよぎる。
(生きていてくれよ……!!!)
半ば祈るようにして駆ける。
手遅れになる前に、少しでも早く。
「キャアアアァァアァァァッ!!」
そんな時。
すぐそこの曲がり角から、聞き慣れた音程の悲鳴が聞こえた。
(アキラ!!!!)
走る。全身の力をこれでもかと振り絞り、真名はできうる最高の速度で通路を駆けた。
真名 「アキラッ!!!!」
通路から飛び出して来たアキラを抱きとめ、そのまま離脱する。
真名 「アキラ、大丈夫か!?」
アキラ「真名………」


前髪に隠れていたのは、あの赤い目だった。
33-175 名前:真名・アキラ 変成[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 21:57:59 ID:???





刹那 「……こんな感じでどうでしょう?」
今日も刹那は自室に籠って小説を書いていた。
前回はとりあえずハルナを食った後、色々と暴かれて開き直った。
ハルナ「ん〜〜〜どうだろ。な〜〜んか物足りないのよね〜〜」
刹那 「………それはヤオイですか?」
ハルナ「違う違う。こうなんと言うかリアリティがね………」
真名 「そうか、では実際に体験させてやろう」
アキラ「ちょうど良かった……試し切りがしたかったんだ。………起きろ、止水。出番だぞ」
明日菜「それじゃあ、さよならだね刹那さん。短い間だったけど楽しかったよ」

――後ろに、赤い目をした人たちが立ってらっしゃいました。

死して屍、拾うものなし。



                   終われ。

33-181

33-181 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 23:05:24 ID:???
五月屋

ごにょごにょ
楓「うっ!…く…拙者としたことが…」
五月 鼻血出てますよ。はいティッシュです。
楓「…かたじけない……しかし五月殿の情報網はすごいものでござるな」
五月 私は何もしてません。みなさんが勝手に酔って秘密を喋るからです。

亜子のひみつ 葉加瀬のひみつ 和美のひみつ
アキラの苦労 ゆーにゃの飼い方 ザジの正体
千雨のネギ○5ネタバレ 美砂の酒癖の悪さ 新元素記号
エヴァンジェリンの心温まるちょっといい話
刹那の焼き鳥講座 もっこり真名ちゃんの浮気日記 ALL時価

[SOLD OUT]
明日菜のひみつ まき絵のひみつ いいんちょの弱点
千雨のかなり凹む話 古菲のひみつ

楓「この新元素記号とはなんでござるか?テストの出る範囲とか?」
五月 料金先払いですけどいいですか?
楓「分かったでござる」
五月「元素記号はKmと言います。正式名称、カスガミソラ」
楓「…その性質とは?」
五月 他の元素記号と違い正式な形が存在してない不思議なものなのです。
   融点沸点が存在せず、しかも密度は絶対ゼロなのです。空気中に常に存在しある現象を引き起こします。
楓「その現象とは?」
「なめんな〜」
五月 どこからともなくそんな声が聞こえるそうです。
楓「永久封印したほうがいいでござるな……」

33-185

33-185 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 23:38:02 ID:???
最近うすたネタが多いせいか変な電波が。

アコ「なぁアキラ〜今から遊園地行かへん?」
アキラ 「ん?別にいいけど…この辺あったけ?」
アコ「ウチあそこ行きたいねん。ゆーな父さんの秘密スタジオとかなんとか。」
アキラ 「…それってユニバーサルスタジオのこと?時間的に今からは厳しいんじゃ…」
アコ「到着!この中や!」
アキラ 「ちょ、ちょっとここ人んちじゃあ…!」

ガチャ

明石教授「何なんだ君たちは!」
新田「お前たちは3ーAの!せっかく明石教授と秘密のビデオをみていたと言うのに。」

アキラ (ゆーな父さんの秘密スタジオだこれー!!!!!???)

33-188

33-188 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:02:03 ID:???
『朝倉からのプレゼント』

1/9

「おっはよー。誕生日おめでとさん」
 教室に入った途端、あたしは朝倉に声を掛けられた。
「おはよ。今日はあたしがターゲットなの?」
 朝倉といえばパパラッチ。今日が誕生日のあたしに張り付いていればネタに困らない、ってやつかな?
「いやいや、お祭り娘のアンタに、とびっきりの楽しいプレゼントを用意したんだ」
「ほほう、楽しいプレゼント、とな!」
 きゅぴーん、とあたしの目が輝く。
「そそ。ちょい目を閉じてね。用意するから」
「あいよ」
 言われるままにあたしは目を閉じてwktkする。朝倉のイタズラ、って線も考えたけど、敢えて引っ掛かるのも
面白そうだ、とあたしは思った。
 けれど……、

 びくんっ!!

 あたしの身体に異変が起きる。な、なにかが入ってきたよーな……。
「もう目を開けていいよー。さよちゃん、入れた?」
「は、はい……。お、おじゃましてます、明石さん」
 あたしの口が勝手に答えた。……って、ぅおいっ!!
「さよちゃん、ってあのユーレイの!?」
(ご、ごめんなさいっ!!)
 あたしが怒鳴り付けた瞬間、頭の中で声が響いた。そして怯えるような感情が湧き上がってくる。
(こ、これってさよちゃんの気持ち……?)
 あたしは口に出さずにそう思ってみた。すると、
(は、はいそうです……)
 再び、声が聞こえた。おおー、コミュニケーション取れてんじゃん! たしかにこれは……面白い♪
33-189 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:03:05 ID:???
2/9

(あのう……、今日一日、明石さんとご一緒するように言われたんですけど……、本当にいいんでしょうか?)
 さよちゃんがおそるおそる尋ねてくる。うーむ、このおどおどしたカンジ、あたしは滅多に気後れしないから
新鮮だったり。今は意識を共有してる状態なのかな?
(そうみたいです。でも身体の方は明石さんじゃないと……。私はせいぜいおしゃべりするのがやっとです)
 ほうほう、いつもみたいに取り憑かれた状態とは全く違うんだ。
(なーる。じゃあ今のあたしは二人分の頭脳を持ったすーぱーゆーなさんなワケか!)
(くすくす……、そうですね)
(じゃあさよちゃん、あたしの身体に同居するに当たって、一つだけ条件があります)
(な、なんでしょう……!)
(あたしの事は裕奈、って名前で呼ぶこと! 呼び捨てでもさん付けでもいいからねっ!)
(は、はいっ! 今日はよろしくお願いします、ゆーなさん!)
 さよちゃんが喜んでる。ふふっ、お陰であたしの心までぽかぽかしてきた♪
「おーい、そろそろ話し合いは終わったかな〜?」
『バッチリだよ(です)、朝倉(さん)!!』
 二人の声がハモった。お陰で二重音声みたいなカンジだったけど、朝倉はうんうん頷いている。
「んじゃ、一日限りの不思議体験をどーぞ。さよちゃんをよろしくね、ゆーな」
 朝倉はいい笑顔で去っていく。入れ替わりに亜子がぱたぱたとやって来た。
「なあなあ、朝倉となにしとったん?」
「んー、すっげ楽しいプレゼントを貰っちゃった♪」
「あはは。ご機嫌やな〜」
 あたしたちがおしゃべりしていると、不意にさよちゃんが話し掛けてきた。
(お二人って付き合ってるんですよね?)
(そだよ。ふふん、亜子ってばすっごくカワイイでしょ?)
(……ですね〜。私までにこにこしちゃいそうな、素敵な笑顔です)
(だから、さ。たまーにこんなコトしたくなるんだよね〜)
 あたしはずいっ、と亜子に顔を近付け、こっそりと囁いた。
「亜子のプレゼント、すっごく期待してるからね……!」
 途端に亜子の顔は真っ赤になる。亜子といえばこの表情。照れた時の表情が絶品なんだよね〜♪
33-190 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:04:18 ID:???
3/9

「むーっ、朝倉には負けへんもん!」
 亜子は何故か朝倉に対抗意識を燃やしてる。ぐっ、と拳を握っちゃってるよ。
(あはは。本当にカワイイですね!)
(お、お、さよちゃんも亜子の魅力に気付いたかにゃ? でも亜子は渡さないからねっ!)
(い、いえ私には朝倉さんがいますから……)
(ほうほう、さよちゃんは朝倉狙いか〜。やっぱり朝倉だけに視えるのも愛の力なの?)
(ゆ、ゆーなさん!!)
 あたしの質問攻めでさよちゃんが照れまくった瞬間だった。

 びゅううぅぅっ!!!

 あたしの身体から、ある種の能力が発動したような感覚だった。そして、
「ひゃああっ!? な、なんやこれええっ!!」
 突如の突風が、亜子のスカートを鮮やかに捲くり上げたのだった―――
(えーと、今のなに?)
(た、多分私の能力かと……。いわゆるポルターガイスト現象のようなものです……)
(そんなコトまで出来ちゃうんだ。さっすがユーレイ……)
(い、いえ普段の私には出来ません。―――きっとゆーなさんとの相性が良かったから暴発したんだと……)
(ふーん。よく分かんないや。ま、取り合えずカワイイピンクでした♪)
「ゆーなのえっち!」
(ゆーなさん、えっちです……)
 うお、二人に抗議されてしまった。いいじゃん女同士なんだし。
 と、ここで始業のチャイムが鳴った。あたしは亜子を宥め、ようやく自分の席についた。
「―――楽しそうだな、おい」
 斜め後ろの席から声。エヴァちゃんが話し掛けてくるなんて珍しい……。
(あ、あのう、エヴァさんも私の事が認識出来るみたいなんで……)
「そっかそっか。今のあたしの状態バレバレ?」
「まあな。くだらん遊びだ……」
33-191 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:05:17 ID:???
4/9

 実に興味のない様子でエヴァちゃんはそっぽを向いてしまった。この子はなかなかのツンだねえ……。
「マスター。明石さんがどうかなさいましたか?」
「お前には理解出来ない状態だ」
 早くも居眠りの体勢に入りながらエヴァちゃんが答えた。まあ、あたしだって上手く説明出来ないだろうけど。
(ゆーなさん。そろそろ授業が始まりますよ)
 りょーかい。分かんない所があったら、さよちゃん教えてね♪

 さよちゃんの実力に、あたしは舌を巻いた。
 あたしじゃサッパリ分かんない難問でも、さよちゃんは丁寧に答えを導いてくれる。意識が同調しているせいか、
あたしが詰まってる箇所もすぐに分かるみたい。その都度、さよちゃんはヒントを出してくれる。
(さよちゃん、もしかしてメチャクチャ頭いい?)
(い、いえ……。私はもう何年も同じ授業を受けていますから……)
(いやいや。教え方もすっごく分かりやすいし。さよちゃんて教師に向いてるかも)
(でも私、幽霊ですから……)
(むー、もったいないなあ……)
 そんなことを考えていると、さよちゃんはくすりと笑って、
(もし生まれ変わったら、考えておきますね)
 と、囁いた。

 昼休みになり、あたしはいつもの面子と学食に向かう。
(さよちゃん、何か食べたいものってない?)
(そうですねえ……。あ、これがいいです!)
 あたしの指が指したもの。それは鯖の味噌煮定食だった。
「ゆーな、今日は随分と渋いね……」
 アキラの突っ込みはもっともだ。普段のあたしは洋食メインだもんね。さよちゃん、渋すぎ。
(ご、ごめんなさい。久しぶりにちゃんとした和食を味わいたかったので……)
(あははっ、そーゆーコトね)
 くすくすと笑いながら、あたしは食券を購入する。
33-192 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:06:41 ID:???
5/9
 美味しそうな味噌汁の香り。これに反応しない輩は、日本人失格だと思う。
「ああ……、この味……!」
 あたしの口を借りて、さよちゃんは歓喜の声を上げた。みんなはあたしの様子にきょとんとしている。
「ゆーな、そないに味噌汁好きやったん?」
『トーゼン(です)! 日本人の心だもん(ですから)!!』
 あたしとさよちゃんの声がハモる。ま、さよちゃんの声は聞こえないだろうから無問題でしょ。
 ぱくり、と鯖の味噌煮に箸を付けると、思わず涙が出そうになった。
(さよちゃん、そんなに美味しかった?)
(はいっ! もう感動です……! もう一度、この味を堪能出来るなんて……!)
(うふふ、朝倉に感謝だね)
(ええ! ゆーなさんも私のワガママに付き合ってくれて、本当にありがとうございます!)
(大袈裟だなあ、さよちゃんは)
 と、あたしがさよちゃんと会話しながら至福の時を味わっていると、まき絵の魔の手が伸びてきた。
「そんなに美味しいんだ……。私にも一口ちょーだい♪」
 ひょい、ぱくっ。
「にゃああっ!?」
 くっ、あたしとしたことが……! 油断した隙に、まき絵に一切れ食べられてしまった。
(くすん、取られちゃいましたね……)
(むむぅ、まき絵の昼食はきつねうどんだから、つまみ食い出来ないし……!)
 どうにかして反撃出来ないものか、と思案していると、亜子が白身フライをおすそ分けしてくれた。
「アカンよまき絵。今日はゆーなの誕生日なんやから。ゆーな、ウチのでガマンしてな」
「にゃー♪」
 嬉しそうにあたしがあーんすると、亜子はくすりと笑いながら白身フライを口に入れてくれた。
じゅわっ、と旨みが口の中に広がっていく。亜子に食べさせてもらったから、格別に美味しい♪
「えへへ。ゆーなはおさかなさん大好きやもんなあ。せやったら今夜のパーティーにムニエルでも作ったるわ!」
「ぅにゃあ〜!!」
 あたしは甘えた声で鳴くと、亜子にすりすりと頬ずりする。すると、
(とことんノリがいいんですね、ゆーなさん……)
 と、さよちゃんの冷静なツッコミを食らってしまった。ちょっとやりすぎたかにゃ?
33-194 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:07:36 ID:???
6/9

 放課後になり、あたしは部活に向かう。
(ふっふっふ。さよちゃんはバスケやった事ないでしょ?)
(は、はい。ずっと見学してましたから、大体ルールは把握してますけど……)
(では、バスケの面白さをとくと味わってね♪)
 キャプテンの権限をフル活用して、今日は5対5の試合形式を行うことにする。そして……、

「にゃっ!!」
 一瞬の隙を突いて、あたしはボールを奪った。
「出たあっ! ゆーなのにゃんこスティール!!」
チームメイトの声援を受け、あたしは一気に二人抜いて鮮やかなレイアップを決めた。
(どう、さよちゃん。シュートが決まるとすっごく気持ちイイでしょ?)
(はいっ! ゆーなさんスゴいです!! あんなに器用に動けるなんて……!)
(ふふっ、まだまだ序の口だよっ!!)
 さよちゃんが興奮してるせいか、いつもよりエンジンの掛かりがいいみたい。あたしは縦横無尽に掛け回り、
3Pシュートに切れのあるドライブ、調子に乗ってフックシュートやダンクまで披露した。
(んー、絶好調♪ 今日は外す気がしないよっ!)
(このままガンガン決めちゃいましょう!)
 あっはは。さよちゃんノリノリだね。んじゃお言葉に甘えて……!

「もうダメ。今日のゆーなは止めらんないよ……」
 相手に回った部員達は音を上げてへたり込んでしまった。ちょーっと暴れ過ぎたみたい。
(本当に、ゆーなさんて凄いですね……。あれだけ動き回ったのに、全然疲れてませんから……)
(これが毎日の練習の賜物、ってヤツだよ。どうだった? 久しぶりに運動した感想は?)
(はいっ! 今日はすごく楽しかったです! まるで自分が風になったような体験でした!)
(そっかそっか。んじゃさよちゃん、シャワー浴びて帰ろ。ケーキが待ってるからねっ!)
(ケーキですか!? あの、バタークリームではない、生クリームたっぷりの……!)
 バタークリームなんて食べた事ないけど、ともかくさよちゃんがwktkしてるのだけは分かった。
 ちゃっちゃ、とあたしは帰宅の準備を済ませ、亜子の待つ寮へ急行した。
33-195 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:09:17 ID:???
7/9

『お誕生日おめでと〜っ!!!』

 あたしを待っていたのは、派手な祝福の言葉とクラッカーの雨。そしてみんなの笑顔だった。
「ありがとね、みんな! 今日は思いっきり騒ぐぞおおお〜っ!!!」
 主役であるあたしが先陣を切って、パーティーは瞬く間にヒートアップしていく。桜子が歌い、まき絵が踊り、
柿崎が酔っ払い、乱入した新田がくぎみーにぶっ飛ばされる。うんうん、あたしの誕生日はこうでなくちゃ!
(美味しいです……。とっても……!)
 あたしの中でさよちゃんは大泣きしてる。そんなにケーキ美味しかったんだ。意識が同調してるせいで、
あたしははしゃぎながらも泣きそうになっていた。
(ごめんなさい、ゆーなさん……)
(いいっていいって。ケーキ作ってくれたのはまき絵といいんちょだから、二人に感謝だね)
(はい……)
 こうしてあたしの誕生パーティーは大盛況で幕を閉じた。

 午後九時。まだまだ時間はあるが、あたしと亜子に気を使って、みんなはぞろぞろと引き上げていく。
「ちょっと待っててね」
 あたしは亜子を部屋に引き止め、朝倉の後を追った。
「ここから先は大人の時間だからね。残念だけど、さよちゃんともお別れだよ」
 すうっ……、とあたしの身体からさよちゃんが離れる。今日一日同調してたせいか、あたしにもさよちゃんが
はっきり視認出来た。
「今日は楽しかったよ。ありがとね、さよちゃん」
「ゆーなさん……」
 さよちゃんはぽろぽろと涙を流している。そんなさよちゃんを、朝倉はあやすように頭を撫でる仕草を取った。
触れ合う事は出来ないけれど、この二人の心は通い合っているんたなあ、と思った。
「明日には視えなくなっちゃってるかも知れないけど、あたしはさよちゃんのこと、ぜったいに忘れないよ!
だって、さよちゃんはあたしの友達だもんね!!」
「ゆーなさん……!」
 さよちゃんの声が聞こえる。あたしにも、はっきりと。
33-196 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:10:24 ID:???
8/9

「朝倉もあんまりさよちゃんいぢめないでよね」
「んなコトしないって。あたしゃゆーなの霊媒体質が羨ましいよ……」
「それを言うなら朝倉の方がいいじゃん! いつでもさよちゃんが視えるなんて……」
 それは、本心から出た言葉。あたしはもっとさよちゃんと仲良くなりたい。だから、
 だから―――!
 ぽろり、と涙がこぼれ落ちてしまった。
「またバスケしましょうね」
「うん」
 さよちゃんはくすりと笑って、優しく語り掛ける。
「お勉強も教えちゃいます」
「うん……」
「今度はゆーなさんの大好きな物、食べましょう」
「う…ん……!」
 さよちゃんの姿も、朝倉さえも見えない。あたしの目は、涙で滲んでいたから。
「さよちゃんだったら大歓迎だよっ! いつでもあたしの身体、貸してあげるから!」
「約束ですよ、ゆーなさん―――!!」
 二人して大泣きしながら、あたしはさよちゃんと別れた―――

「ゆーな、目赤いで? どないしたん?」
 部屋に戻ると早速亜子が突っ込んでくる。
「いやー、柄にもなく嬉し泣きしちゃってさー」
 いつものように、あたしはあっけらかんとした口調で答える。
 あたしは幸せだ。カワイイ恋人が居て、素敵な友達も出来て……。
「ゆーなはな、みんなに元気を与えてくれるんよ」
 穏やかに、亜子が口を開いた。
「せやから、ゆーなの周りには楽しいことがぎょーさん集まってくるんや」
 そう言って亜子はふわりと抱きしめてくれた。心地良い温もり。それは、亜子の温かさ。
「ありがと、亜子―――」
33-197 名前:『朝倉からのプレゼント』[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:11:34 ID:???
9/9

 穏やかな時間。
 隣には亜子が居て、楽しい仲間が居て、さよちゃんと出会って―――
 知ってる、亜子?
 あたしが元気一杯で居られるのも、亜子やみんなのお陰なんだよ。
 亜子も、さよちゃんも、まき絵もアキラも、みんなみんな大好きだよ―――!

「亜子……」
 唐突に、あたしは亜子のほっぺにキスをする。
「い、いきなりやなあ……」
 頬を赤くして照れる亜子。ふふっ、やっぱりカワイイ。
「うふふ。そんな顔されたんじゃ、さよちゃんだってぐらっときちゃうかもね」
「さよちゃん?」
 亜子が小首を傾げたのを見て、あたしはゆっくりと語り始めた。
 今日友達になった、クラスメイトのことを―――



(朝倉からのプレゼント・おしまい)

ここから先の話は『One More Sweet』となります。では後ほど・・・

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最終更新:2007年07月29日 02:26