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34-107

34-107 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 08:23:17 ID:???
>>34-84
木乃香「せっちゃん?せっちゃんせっちゃ〜ん」
明日菜「刹那さん、このかが何言ってるのかわかる?」
刹那「えっ、えーとですね、ちょっと恥ずかしいのでこっちに来てもらえますか?」
明日菜「別にいいけど…で、何て言ってるの?」
刹那(『せっちゃん好き好き、愛してるえー』とおっしゃっているのです)
明日菜「そ、そうなんだ…」
刹那「あっ、そろそろ部活の時間なので失礼します」
明日菜「あ、うん」


明日菜「ねぇこのか、さっき刹那さんに何て言ったの?」
木乃香「あー、あれな。『せっちゃん、今日の夕飯焼鳥でええよね?』って聞いたんや。なんもゆうとらんかったからええんやろーな」
明日菜(刹那さん…このことは内緒にしておこう)

34-109

34-109 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 17:04:30 ID:???
居眠り注意

亜子 「あー、眠くてかなわんわー」ポケー
あやか「寝不足ですの?」
亜子 「W杯を観てたら寝る時間があらへん」
あやか「亜子さんはサッカーが好きですものね」
亜子 「好きやでー。目指せ、全試合生視聴!」
あやか「けれど、授業中に居眠りはいけませんわ」
亜子 「あは…見つかっとったん?」
あやか「あれだけ豪快に寝こけていれば当然です。ネギ先生も困り果ててましたわ」ヤレヤレ
亜子 「あうぅ…そんなら起こしてくれてもええのに」
あやか「私は起こそうとしましたわ。でも、みなさんに止められたのです」
亜子 「何で?」
あやか「亜子さんの寝言が聞きたかったようですわ」
亜子 「ウチ、何か言った?」ヤバ
あやか「私の口からはちょっと……」ソワソワ
亜子 「なっ、なんやねん、それっ。何か言ったんか? 言ったんやろ? なあっ」グワシッ
あやか「と、とにかく、次からは気をつけなさい」スタコラ
34-110 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 17:05:29 ID:???

明石 「おっ、やっと起きた。いい夢みれた?」ニヤニヤ
亜子 「ウチ、夢なんて覚えてへんよっ」
明石 「そう? それはもったいない」
亜子 「ウチ、何て言ったん? 教えてや」
明石 「うーんとねぇ――」
亜子 「うんうん」
明石 「エッチなことってなんで気持ちええんやろ」
亜子 「は?」ポカーン
明石 「――って言ってたんだよ」
亜子 「……う、嘘やああああッ!!」ギャー

ハカセ「亜子さん、性交に快楽がともなうのは繁殖を促すためだと思われます」
亜子 「ハカセ、まじめに説明せんといて、たのむから……」
ハカセ「わかりました。では、ふまじめに説明してみます」←説明好き
明石 「できんの?」
ハカセ「いきます――
    エッチってさいこー♪
    気持ちよくて子供まで作れるんだもんっ。神様、ありがとー!」←説明バカ
明石 「キャハハハ、死ぬっ、笑い死ぬぅ……!!」ゲラゲラ
亜子 「もういやぁ……」シクシク

おわり

34-118

34-118 名前:生教の二ノ宮さん[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 20:24:13 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「なんだ、これは?」

Q 三年女子 H・S

最近、お互いを意識し始めた少年二人
指が触れ合っただけで、ほっぺたを真っ赤にして口ごもる少年二人
片方が飲んだジュースを、飲み口を意識して間接キスする少年二人
転んで偶然相手を押し倒してしまい、真っ赤になりながらお互いを見つめ合う少年二人
風呂に入ってお互いの物を見つめ合い大きさ比べをしつつ、興奮しはじめて盛り上がるモノを隠してしまう少年二人
相手の下着の匂いを嗅いでいるところを見つかって、何も言えなくなる少年二人
思いを爆発させ、相手を組み敷いて告白する少年。それを瞳に涙を浮かべ、こくりと頷く少年。そして絡みあう少年二人
とりあえず受けと責めの少年二人
堅く熱いたぎりを触れ合わせ、背徳の彼方へと共に旅立つ少年二人
愛し合うところを変態教師に見つかり、そのまま襲われ●●され、涙を流しながら相手に”見ないでぇ!!”という少年二人

そんな光景が見れる場所、ありませんか?

A 生教の二ノ宮

そんな場所は、無い

二ノ宮 「私が知りたいわ、そんなパラダイス」

34-130

34-130 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 22:50:59 ID:???
ドゴォ!  ドゴォ! ドゴゴゴゴゴゴォ!!
くぎみー「師匠、どうですか?」
にのみー「ん〜。なにか違うな〜。
     もっとこうパッ!ときてピャー!としたほうがいいな。」
くぎみー「???はい。」
ドゴォ!「アルー!」ドッゴォォオォン!!「アルルー!!」
にのみー「はい、今日はここまで。後片付けとそいつの始末よろしく」
くぎみー「はい。・・・くーどうしよう。」
はかせ「私に任せてください。」
くぎみー「大丈夫?」

翌日

アスナ「ちょっと、ネギ。今日のくーちゃんおかしくない?」
ネギ「僕もそう思うんですけど・・・」
楓「くー殿、今日はいつもと違うでござるな。」
くー「わしはいっつもと変わらん、気にせんでつかぁさい。」
龍宮「何か拾い食いしたのか?」
くー「失礼な!拾い食いなんかせん!」
刹那「なんで広島弁なんだ?」
くー「わしに聞かれたって分からん。
   ただ広島弁しゃべれたらって思うたんじゃない?」

収集がつかないからおしまい
勢いだけでやった、正直反省している

34-132

34-132 名前:へべれけさん・18[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 23:00:39 ID:???
へべれけさん・18

1/2

 麻帆良学園中等部女子寮。そこには夜な夜な徘徊する酔っ払い女が棲むという……。
\
 梅雨入り前のこの季節。この日は一段と蒸し暑い夜でした。
 ロビーでは明石さん、朝倉さん、龍宮さん、早乙女さんといった面々がくた〜っ、となっていました。
皆さんどうやら暑さに参っている様子です。ただ一人、柿崎さんはいつもの調子で飲み続けていましたが。
真名「このくそ暑い中でウイスキーなんぞ飲むな……。見ているこっちまで暑苦しい」
 龍宮さんはジト目で柿崎さんを睨み付けます。まだ飲み始めたばかりの柿崎さん。今は正気のようです。
美砂「そう? ほら、よく言うじゃない、心頭滅却すれば火もまた涼し、って」
裕奈「柿崎の場合、酒で感覚狂わせてるだけでしょーが……」
 ソファーにぐったり横たわったまま、明石さんのツッコミが入ります。と、そこへ椎名さんがやって来ました。
何やら嬉しそうですね。どうしたというのでしょうな?
桜子「ねーねー、ビアガーデンのタダ券ゲットしたから、みんなで行かない?」

『何ィィィッ!!!』

 柿崎さんを除く、ロビーでだらけていた人達の目の色が変わりました。キンキンに冷えたビール。そして枝豆。
これぞ熱帯夜には欠かせないものです。
真名「でかしたぞ椎名!」
和美「やっぱこんな夜は生ビールだね〜♪」
ハルナ「もうね、原稿なんて描いてる場合じゃないわねっ!」
裕奈「よーし、飲んで飲んで飲み倒すぞ〜っ!!」
 皆さん実にいい笑顔でぞろぞろと席を立ちます。しかし、柿崎さんだけはぽつんとロビーに留まっていました。
遅れてきた釘宮さんが声を掛けます。
円「あれっ? 美砂は行かないの?」
美砂「(´・ω・`)」
 珍しく古菲さんみたいな表情をする柿崎さん。それを見て釘宮さんはようやくある事を思い出しました。
34-133 名前:へべれけさん・18[sage] 投稿日:2006/06/14(水) 23:01:39 ID:???
2/2

円「あ、そっか……。美砂って炭酸苦手だったよね……」
美砂「ビアガーデンじゃ生ビール以外のお酒なんてウーロンハイくらいしか無いもん……」
 柿崎さん、すっかりイジケちゃってます。
美砂「ああもう! 夏はビールだなんて誰が決めたってのよ! 本場じゃビールなんて冷やさないっての!」
 今度は逆ギレです。これには釘宮さんも苦笑するばかりです。やれやれといった表情で釘宮さんは
柿崎さんの隣に腰を下ろしました。
円「まあまあ、今日は私が相手してあげるから……」
美砂「うーっ、ビールもシャンパンもスパークリングワインも私の敵よ……」
 柿崎さんはすっかりご機嫌斜めな様子でウイスキーを呷るのでした。
 と、その時です。賑やかにビアガーデンへ出撃した一行とすれ違いに、二ノ宮先生がやって来ました。
二ノ宮「柿崎。今からさっちゃんの店で一杯飲らないか?」
美砂「ビールという名の豚の小便ならお断りします」
 すっかりやさぐれモードの柿崎さん。ぶっきらぼうに吐き捨てます。
けれど二ノ宮先生はにやりと笑いながら続けました。
二ノ宮「安心しろ。上物のたたみいわしが手に入ったのでな。こいつとさっちゃん手打ちの蕎麦で
冷酒をきゅっと飲むつもりだ」
円「おっ、さっすが二ノ宮センセ。渋いですね」
 二ノ宮先生の提案には、酒飲みではない釘宮さんですらも思わずごくりと喉を鳴らしてしまいます。
そして、このお方も……。
美砂「行きましょう! さあさあ行きましょう! ちゃっちゃと行きましょう!! この柿崎美砂、
一生貴方についていく所存であります!!」
 ぶわあっ!! と目から滝のような涙を流し、柿崎さんは最敬礼で二ノ宮先生に頭を下げました。
二ノ宮「おいおい大袈裟な奴だな……」
円「あはは、まあ、ちょっとありまして、本人甚く感激したみたいです」
二ノ宮「ふふ。では行くか。釘宮も来い」
 こうしてビール嫌いの柿崎さんも、涼しげな一時を満喫したそうです―――

(おしまい)

34-141

34-141 名前:女王様の言い訳[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 00:32:38 ID:???
あ〜昨日完徹でゲームしたのがきてるな… 眠い……私も歳をとったものだな…
エヴァ「茶々丸、ぼーやが来たら起こせ」
ZZZzzzz………
ネギ「……さん、エヴァンジェリンさん」
茶々丸「マスター(ユサユサ)マスター」
エヴァ「んあ?」
34-145 名前:女王様の言い訳[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 00:47:15 ID:???
ネギ「エヴァンジェリンさん……ヨダレたれてますよ」
エヴァ「…なっ!何を言っていやがる!(ジュルリ)」
風香「わー!きったないぞー!ギャハハ」
エヴァ「(カァッ///)こっ…これはヨダレなんかではない!こ……心の汗だ!」
一同「………(シーン)」
アスナ「なんか最近エヴァちゃんって年寄り臭いわよね」
コノカ「ふふ、うちの時代がそこまで来とるんえ♪」
那婆「あらあら、心の汗だなんて…青春ドラマみたいねぇ フフ、懐かしいわぁ」
一同「………(ヤッパリソウナンダ)」
ぱる「懐かしいってやっぱり那婆さんもエヴァンジェリンさんもババアなんじゃない♪」
那婆&エヴァ「さて、どうしてやろう?(やりましょうか?)」

34-142

34-142 名前:愛犬マナーレベルチェック[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 00:37:47 ID:???
ふとネットでこんなものを見つけた。
『愛犬マナーレベルチェック』
千雨「愛犬ねぇ、別に犬飼ってねぇしどうでも……いた、愛犬の名前『桜子』っと」

1.散歩(デート)はいつもやる。[NO]
千雨「はぁ、明日遊園地に行こうだぁ〜?面倒だから行かねぇ、じゃあな―ブッ―ツーツー」
桜子「ち、千雨ちゃーん」

2.今までご主人に迷惑をかけたことがない[NO]
千雨「椎名!てめぇ!!!」
桜子「ごめんなさーい!」
円「また何かやらかしたのね」

3.あなたの犬はご主人の前で落ち着いていられる[NO]
桜子「…」そわそわそわそわそわそわそわ
千雨「…」イライライライライライラ

4.叩くとすぐ言うことを聞く[NO]
桜子「千雨ちゃん&hearts」
(頭を軽く)ボカッ
桜子「千雨ちゃん&hearts」
ボカッ
桜子「千雨ちゃん&hearts」
ボカッ
桜子「千雨ちゃん&hearts」
ボカッ

5.犬に対して暴力を振るっていない?[NO]
ボカボカボカボカボカ
桜子「きゅうぅぅ〜〜〜〜……」
千雨「―ゼェ…ゼェ。や、やっと落ち着いた…」
34-143 名前:愛犬マナーレベルチェック[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 00:38:19 ID:???
6.我侭を言うときは言うことを聞かない。[NO]
桜子「千雨ちゃん、好きって言ってよぉ〜」
千雨「ヤダ」
桜子「なんで?なんでなんで?好きって言ってよぉ〜〜」
千雨「ウゼーよバカ」
桜子「うわーん、好きって言ってよぉ〜」

7.目を離してもすぐに戻ってくる[YES]
円「こんな人ごみの中で、桜子だけがいないの」
美砂「私にまかせて。桜子ー、ここに千雨ちゃんがいるよ〜」
桜子「千雨ちゃーん&hearts」シュッ ピタッ
千雨「…いや、帰ってこなくてもいいんだけどな…」

8.あなたに対して反抗的な態度を取らない[NO]
桜子「千雨ちゃんのバカー」ピュー
千雨「ブッ殺すぞテメェ!そこに直れ!」

9.他の犬(友)に対して友好的である[NO]
桜子「今千雨ちゃん見てたでしょ!」
円「見てないって」
桜子「うそ!見てたって」
千雨「やめんかボケー!!」

10.「マテ」がどんな状況でもできる[NO]
裸で迫ってくる桜子
桜子「千雨ちゃーん。好きにして〜」
千雨「待て!待て!待てーーーーーーーーーーー!!」

34-144 名前:愛犬マナーレベルチェック[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 00:39:00 ID:???
千雨「…」
YESが0〜1の場合、マナーがなっていないようです。まずは「マテ」を教え、我慢させることを教えましょう。
今まで犬が突然飛びついたりしてませんか?すり寄ってきて大変な目にあってないでしょうか?
犬に正しい躾をするようにしましょう。

桜子「千雨ちゃーん♪」
千雨「これからお前に躾というものを教えてやる」
桜子「へ?」

34-153

34-153 名前:楓 守人 21[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 20:22:27 ID:???
楓 守人 21


1/3
拙者は修行中の身である
故にいろいろな苦行をこなし、技に磨きをかけているのでござる
その拙者をもっとも苦しめる苦行がこれ

お勉強でござる


図書館島、勉学の修行にはもってこいの所。静かであり、不思議と緊張感のあるここは、お勉強でも修行場なのでござる
しかし独学では限界を感じやすいのでござる
かといってネギ坊主は武術の修行中、できることなら邪魔はしたくないでござる
まあ、修行を焦ってはいかんのでござる。それに超えなければならない壁は、自分で超えてこそ、意味があると思うのでござる

と、思っていたでござるが・・・人には向き、不向きがあるものでござるな


さて、勉学に励んで一時間。集中力も切れ、背伸びをしていたときのことでござった
なにやら拙者の方に近づいてくる気配が二つ、はたして誰でござろうか?
夕映 「いたです」
のどか 「こ、こんにちは・・・」
声のした方を見れば、そこにいたのはバカリーダーとのどか殿。いつもの組み合わせでござった

夕映 「楓さんも勉強ですか?」
楓 「そうでござる」
のどか 「ちょ、ちょっとお茶にしませんか?」

丁度小腹も空いてきたところ、拙者喜んでその提案を受けたでござる
34-154 名前:楓 守人 21[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 20:24:40 ID:???
2/3
のどか 「これはこの間、助けていただいたお礼です」
と、拙者の前に麻帆良カフェ特製のプリンが置かれたでござる
楓 「よ、良いのでござるか?」
のどか 「はい」
にっこりと笑顔を拙者に向けるのどか殿、なんだか・・・心の奥がくすぐられるようでござる
夕映 (ん?何ですか、この匂いは?)

のどか 「お味はどうですか?」
楓 「まったりで・・・まろやかで・・・美味しいでござる」
のどか 「良かったです」
のどか殿の嬉しそうな顔。拙者・・・拙者・・・心が熱くなってきて
夕映 (この淡く、甘酸っぱい匂い・・・まさか!?)

夕映 「・・・えでさん、楓さん!!」
楓 「な、なんでござるか!?バカリーダー!?」
突然の声に、拙者は気を乱したでござる
夕映 「・・・」
楓 「ぷ、ぷりんが欲しいでござるか?」
夕映 「違いますよ。ちょっと、用事を思い出したので席を外すですね」
楓 「そ、そうでござるか」

夕映 (まさか私にもあの能力が・・・確認しなければ)

リーダーがいなくなり、拙者とのどか殿が二人残されたでござる
ちょっと拙者、何をお話しして良いのやらわからないでござる
いつもならこんなこと・・・無いはずなのに・・・
34-155 名前:楓 守人 21[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 20:25:21 ID:???
3/3
のどか 「あ、あの」
楓 「な、何でござるか!?」
のどか 「勉強、しませんか?」
楓 「・・・拙者、のどか殿ほど頭が良くないでござるから、ついて行けないでござるよ」
のどか 「やる前からそれでダメです。やってみましょう、ね?」
楓 「のどか殿・・・」

のどか殿は拙者の隣に座り、一つ一つ丁寧に教えてくれるでござる
のどか 「これはここをbに代入して・・・」
のどか殿の息づかいがすぐそこで・・・
のどか 「四捨五入すると・・・」
シャンプーのいい香りが拙者の鼻孔をくすぐって・・・
のどか 「で、先ほどの式をいれるんですね」
心臓の鼓動が早くなって・・・こんなこと、拙者、今まで何を修行していたのでござろうか?

ふわっ・・・と、手の平に何かと手も柔らかく熱いものが触れたでござる。これはまさか・・・
のどか 「楓さん、どうしたんですか?私の手を握ったりして」
拙者、知らずのうちにのどか殿の手を握りしめてしまったでござるよ
楓 「の、のどか殿、失礼したでござる!!」
のどか 「楓さんの手、暖かいですね」
楓 「あうう・・・失礼!!!」
拙者、のどか殿を残し、その場を逃げ去ったでござる
のどか 「楓さん、どうして・・・」


もう、もう、どうして良いのやら・・・真名殿、御指南を〜!!!

夕映 (あれは間違いなくラブ臭。楓さん、まさか・・・まさかぁ!!!後、何も守っていないですよ?)

34-156

34-156 名前:真名ちゃんもっこり日記74[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 20:37:31 ID:???
真名ちゃんもっこり日記74

今日も過去の日記を見つめなおすことにした。

○月×日
この日はアキラと街に出かけていた。
今日も私とアキラの楽しい一時を過ごしていたのだが…

アキラが突然走ってきた何者かにぶつかってしまう。
男が持っていた鞄から大量のセル画らしきものが散らばる。
その男は急いでいるらしく、一通り集めると謝ってすぐに走っていった。まったく礼儀知らずなやつめ。
「真名、これって」
そこへアキラが自販機の下に一まとめになっていた、下書きを済ませた完成前のセル画が大量に出てきた。
内容は…ネギまウニメ10話。ウニメ?アニメではなく?

しかしこれは参った、渡そうにもさっきの男はいないし…
袋に住所が書いてあるからそのまま渡せばいいが…『大至急完成させろ』って書いてあるし。
よし!ここはこのもっこり真名ちゃんが無償でやってやろう!
私たちのア(ウ)ニメの放送危機は私たちの手で乗り切る!

ゴキブリとアキラの協力もあって意外と早く完成した。
三人ともこういうことはド素人ながらうまくやれたと思う。
あといいんちょの驚く顔は面白みがないので私がアレンジを加えてやった。
さてそれを送ってと。
さーて放送が楽しみだ。

34-158

34-158 名前:生教の二ノ宮さん[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 21:39:49 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「出逢いか・・・」

Q 三年女子 Y・A

私はジュースが大好きなのですが、最近いい出逢いがありません
五月さんにお願いしたりはしているのですが、なかなかキワモノを作ることができないようです
先生なら、なにかいい情報お持ちではないですか?

二ノ宮 「新たなる領域、それはこれだな」

A 生教の二ノ宮

だったら酒だな。ただのアルコール飲料と侮る無かれ
酒は人類の共とまで言われているのだ。まだお前には少し早いだろうが、玄関ぐらいには招待してやる
しずなと私で、お前を導いてやろう

二ノ宮 「飲み過ぎてお漏らしするかもな」

34-164

34-164 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 23:26:02 ID:???
五月屋

五月 いらっしゃいませ
刹那「どうも…」
五月 メニューはこちらです

木乃香のひみつ 朝倉のひみつ 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室
アキラのカミングアウト 父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家
千雨の変身ポーズ いいんちょのブルジョワ人生  ちゃおりんの一発ギャグ
『ドSの茶々●×超受エヴァンジェリン』の裏動画 ハカセのサーヴァント
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の実年齢 条件付で販売(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

刹那「お、お嬢様のひみつを…」
五月 はい
ごにょごにょ
刹那「!!!!!」
五月 ここからは少し刹那さんにとってはキツイかもしれませんがいいですか?
刹那「うぅぅ…聞きたくはないですが、お願いします」
ひそひそ
刹那「……」
五月 刹那さん?

木乃香「せっちゃーん。あれ、どなんしたん?」
五月 真っ白な灰になってますね
木乃香「せっちゃん早よ帰ろ。今日はウチの作った唐揚げごちそうするわ」
ずるずる
五月 お気の毒に

34-169

34-169 名前:ボクの妹[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 23:54:17 ID:???

「ボクたちって顔も性格も似てないよな」
ある日、部屋の中でそんなことを呟く風香。双子の史伽とはもちろん同室だ。
もう1人の同居人は、今は留守して二人きりの時間だ。
「うん、双子なのにね。二卵性なのかなぁ?」
史伽はのんびりと風香に答える。性格の違いは至る所に現れていた。
「史伽・・・ボクはいつだって史伽のこと大好きだよ」
「いきなりどうしたのー?私もお姉ちゃん大好きだよ」
突然の発言だったが、史伽は少し驚いただけだった。
いつだって姉の風香は思いもよらないことをいきなり言い出す。
でも史伽はそんな姉の風香が大好きだった。
「ボクが・・・・・・史伽のお姉ちゃんじゃなくても好きでいてくれる?」
「お・・・姉ちゃん?なに・・・言ってるの?」
さすがの史伽も動揺を隠せないまま、目を見開いて風香を見つめる。
風香の顔にはいつもの無邪気な表情はなく、思いつめたような目で史伽を見つめている。
「ボク、知っちゃったんだ。ボクと史伽は・・・・・・血がつながってないって・・・・・・」
「そっ・・・そんなぁ。何かの間違いだよね?お姉ちゃん!!」
涙目になる史伽に黙ったまま首を振ると、風香は突然史伽を抱き締めた。
「ボク、史伽のことっ・・・・・・」
息が詰まりそうなほどキツク抱き締められ、史伽は困惑していた。
突然の姉の・・・それも二人の間で変わることのない絆がガラガラと崩れていった。
姉のことは大好きだった。物心がついたころからずっと一緒でいつも一緒だった。
自分の姉だと信じて疑うこともなかったその事実が、大好きだった姉の口から否定された。
そして、その口から更に絆を打ち砕く告白がされた。史伽はただただ泣くことしか出来ずにいた。
「いやっ!こんなのお姉ちゃんじゃないっ!」
ゆっくりと唇を近付ける風香を史伽は強く押し退けた。
瞳から零れる涙が静かに制服を濡らした。
滲んだ視界からは、いつもとは違う姉の顔がぼんやりと見えた。
34-170 名前:ボクの妹[sage] 投稿日:2006/06/15(木) 23:54:59 ID:???

「史伽っ!ボクは史伽が大好き・・・・・・・・・・」













「・・・・・・・・・」
「ぎゃははははは!ぎゃひ〜〜〜〜言えないって!こんなこと!!」
「もぉ、マジメにやってよー!脚本、演出、監督してるの私なんだからねっ!」
「ぷぷ、仕方ないですー私も笑いこらえるの必死だったですー」
「なつみぃーこんなハルナ脚本みたいなの麻帆良祭でやりたくないぞっ!」
「締切り前にムリしてポスター描いちゃったからダァメ♪
それと、あたしが描いたらあんたたちキスじゃ済まないわよ、ムフフ」
「食券渡したんだから文句いわなーい!じゃ、最初からもう1回!」
「うぐぅ・・・」
「(お姉ちゃん・・・ぽっ)」


〜オワリ〜

34-172

34-172 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 02:04:22 ID:???
ザジ「百数えるまでに皆さんを騙してみせます」
エヴァ「ほう、おもしろい」
ザジ「では数えて下さい」
エヴァ「よし1、2、3、4…99、100!ふん、結局騙せなかったな…」
ザジ「いえ、あなたはまんまと騙されました」
エヴァ「何を言っている。百数える間に騙すと言って何もしなかったじゃないか」
ザジ「確かに百数える間何もしませんでした。つまり“騙すと言ったのに騙さない”というウソです」
エヴァ「な…!?」
近衛「ありゃー、これは一本取られたわ」
ネギ「すごいです!」
ちう(…なんか釈然としない)

34-174

34-174 名前:落日哀歌・4[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 06:45:48 ID:???
落日哀歌・4

 夕暮れ時の商店街。千鶴は苦悩していた。
 彼女の求める品。それが今日に限って売り切れであった。
 沈黙―――
 果たしてこれで代用出来るのだろうか。
 その答えは、彼女が知っていた―――

 千鶴は動かなかった。
 ハルナもまた、動かなかった。

 千鶴は動かなかった。
 ハルナもまた、動かなかった。

 千鶴は動かなかった。
 ハルナもまた、動かなかった。

 否、ハルナは動けなかった―――

 千鶴の足元に散乱していたもの。それはずたずたに引き裂かれた同人誌。
 ふわり、と風に舞っていく。
 それを合図に、ハルナが口を開いた。

「無理よそんなの……」

 問答無用であった。
 千鶴の一撃が炸裂。だが、それは長ネギでは無かった―――
 乾いた風が、無残な姿となった同人誌とハルナを包む。千鶴は小さく首を振った。やはり見た目が悪い。
 無念であった。ただ淋しげな表情で、千鶴はハルナに刺さった玉ネギを見つめていた―――
(おしまい)

34-187

34-187 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 21:27:09 ID:???
『Dr.アコー診療所第三部予告・必殺仕事人編』
 麻帆良学園中等部。その闇には裏稼業に身を投じた者達がいるという・・・。弱きを助け、悪を討つ。
それが麻帆良仕事人也―――

絵描き屋のハルナ
その触覚にかからぬ秘め事無し。今宵も彼女の書に新たな記録が記入される―――
ハルナ「いけない子猫ちゃんね・・・。この私に隠れてそんな事してるなんて・・・!」

もっこりの真名
狙った獲物は逃さない。性技の大筒がまた、火を噴く―――
真名「どおぉぉれ、ぅわたしのびっくまぐなむをとくと味わうがいい・・・!」(CV:若本規夫)

薬売りの超
人を惑わす、大陸渡来の秘薬。今宵の贄は誰であろうか―――
超「これでアナタもきょぬーネ!」

たゆんの亜子
闇に浮かびし白き腕。あの胸を揺らすのは貴方―――
亜子「たゆんたゆんやあああああっっ!!! ・・・って、ウチの説明しょーもない駄洒落やん」

総受けの古
古菲「みんなはわたしにひどいことしたよね(´・ω・`)」

ねこ裕奈
裕奈「にゃー」

そして、彼女達仕事人を統べるもの。昼はしがない一教師。されど夜は非情の狩人と化す。二ノ宮主水ここにあり
二ノ宮「・・・おい、私まで出演するのか?」

Dr.アコー診療所第三部予告必殺仕事人、先日後悔!! (またしても大嘘予告です。本当に(ry)
34-190 名前:Dr.アコー診療所3rd・1[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 21:49:26 ID:???
Dr.アコー診療所3rd・1

1/3

 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「先生、一本恵んでくれよ」
 保健室でデスクワークをしていた二ノ宮先生に、千雨さんはぼそりとそんな事を呟きました。
「まあ、喫煙は自己責任というのが私の見解ではあるが、あからさまに催促する奴があるか」
 保体のテストを採点していた二ノ宮先生は美味しそうに煙を吐きながら答えます。
「それに私の吸ってるのはロングピースだぞ? お前に吸える代物ではあるまい」
「んなこたーねーよ。なあ先生頼むよ、朝からヤニ切らしてて我慢の限界なんだよ。こう目の前で美味そうに
ふかされたんじゃ堪んねえって」
「仕方無い、一本だけだぞ?」
「へへっ、さんきゅ」
 煙草を受け取った千雨さん。愛用のジッポーで火を付け、口に運びました。そして、
「ああ、美味え……」
 至福の表情で紫煙を吐きました。その光景を見ていた亜子先生と裕奈さん。ようやく重い腰を上げました。
「―――えっと、そろそろ突っ込んでいいかにゃ?」
「せやね……。二ノ宮先生も長谷川さんも保健室は禁煙やで?」
 保健室はすっかり煙草臭くなっています。やれやれとばかりに亜子先生は忠告しました。
「こんなトコ他の先生に見つかってもーたらウチと二ノ宮先生の首が飛ぶやん。それ以上吸うたらおしおきやで?」
「けっ。この一本ぐらい目を瞑ってくれよ亜子先生よお」
 千雨さんは実にウザそうな表情で答えます。そして二ノ宮先生に至っては、
「面白い、私にどんなお仕置きをするというのだ?」
 などと言い切る始末です。この発言に、思わず亜子先生はにっこり微笑みました。
「ほなお言葉に甘えて……! たゆんたゆんやあああああっっ!!!」
 素早く二ノ宮先生の背後に回った亜子先生。嬉しそうに二ノ宮先生の美乳をたゆんたゆんし始めました。
しかし、相変わらず二ノ宮先生はノーリアクションです。
「全く……。亜子先生のたゆん中毒はいつになったら治るんだ?」
 呆れた表情で二ノ宮先生は呟くのでした。
34-191 名前:Dr.アコー診療所3rd・1[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 21:50:31 ID:???
2/3

「あたしとしてはなんで亜子のたゆんが効かないのかが気になるなあ……」
「ああ、まったくだ……」
 裕奈さんと千雨さんの疑問はもっともです。そして、亜子先生はぽつりと尋ねました。
「センセ、ひょっとして不感症なん?」
「ほほう、自分の技量不足を棚に上げて、そんな事をほざくとは……!」
 ぎらり、と二ノ宮先生の目の色が変わりました。ゆっくりと煙草を揉み消すと、亜子先生ばりの縮地で
千雨さんのバックを取ります。そして、
「いいか。私が見本を見せてやる。大人のたゆんというものを、な!」
 いきなり千雨さんの美乳に手を掛けたのです。
「げっ……!」
 千雨さんが小さく悲鳴を上げたのと同時に、二ノ宮先生の演奏が始まりました。

 たゆゆんたゆゆんたゆゆんたゆゆん……!

「ふあっ!? な、なんだこれっ…あ、亜子先生のとはまた異質の…はぁうっ! やだっ、んっ、ひぃぃぃんっ!!
ちょっ、こ、こんなの始めて…ああっ!、。ふああああっ! はああああぁぁぁぁっっ!!!」
 二ノ宮先生の妙技が炸裂しました。千雨さんは恐るべき速さで昇り詰めてしまったのです。
「うあ、すっげ……。長谷川がこんなにあっさりやられるなんて……」
 裕奈さんは呆然としていました。一見、二ノ宮先生のたゆんは普通にゆっくり揺らせていたようにしか見えません。
なのに千雨さんは早々に撃沈。何か秘密があるのでしょうか?
「―――あ、あの技は」
 状況を窺っていた亜子先生。重苦しい表情でようやく口を開きました。
「二重のたゆん、やな?」
「ふ、知っていたか」
 二ノ宮先生は不敵な笑みを浮かべ、小さく頷きました。
「な、何それ?」
 裕奈さんは率直に疑問をぶつけます。すると、亜子先生は縮地で裕奈の背後に回り込みました。
34-192 名前:Dr.アコー診療所3rd・1[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 21:51:59 ID:???
3/3
「口では説明しづらいもんやから、実際やってみたるわ!」
 亜子先生は裕奈の美乳に手を掛け、一揉みしました。

たゆゆん……!

「ひゃああっ!? な、なに今の!!」
 ただの一揉みでしたが、裕奈さんの身体に凄まじいまでの快感が駆け巡ったのです。思わず裕奈さんは身を縮め、
じんじんと疼く胸をおさえるのでした。
「今のが二重のたゆんや。相手のおっぱいに振動を重ねる事で何倍もの快感を与える、恐ろしい技や―――。
たゆん界では禁じ手とされとる程やで……」
 亜子先生は緊張の色を隠さないまま、二ノ宮先生を見据えます。
 二ノ宮先生はやや憂いのある表情で口を開きました。
「禁じ手、か―――。確かに二重のたゆんで揉み続けたならば、常人なら発狂しかねん。―――だがな亜子先生、
こうでもしないとしずなには通用しないのだよ……!」
 一同はごくり、と息を呑みます。
 この麻帆良学園において最強の魔乳を持つ女。それがしずな先生です。
「あの要塞には二重どころか三重のたゆんで挑まなければ……」
「勝てへん……!!」
 亜子先生と二ノ宮先生。二人のたゆリストが視線を重ねます。そして、二人で頷きました。
「えっと、どうしたのかにゃ?」
 裕奈さんの問いに二人は答えません。ただ不敵な笑みを浮かべたまま、保健室を出ていってしまいました。
後には二ノ宮先生が思わず口ずさんだ歌だけが響くばかりです。
「こーれかーら一緒に♪ しずなを一緒に♪ たゆりにー行こうかー♪」
 ……ジェネレーションギャップを感じさせる歌ですね。果たして二人の運命やいかに?

 さて、保健室に取り残された裕奈さんは何も見なかった事にしました。取り合えず煙草の臭い消しに
ファブリーズを散布したそうです。証拠隠滅は大事ですからね。
 しかし、そのせいでさよさんがしばらく保健室に出入り出来なくなったのは、また別のお話―――
(しずな先生最強説に賛同しながらつづく)

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最終更新:2007年07月29日 02:27