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36-142

36-142 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/29(土) 21:20:09 ID:???
ある日3-Aはとんでもない騒動が起こっていた…
そのことを知らずに担任ネギが入ってくる
ネギ「おはようごさいますみなさん、さて授業をを!?」
教室に入ったネギが教室を見回すと
風香が「エヘッ」っといいながらおたまで史伽を叩いていたり
エヴァが「人生賭け事でギャンブルで博打だな!」とか
明日菜が何故か「爆発アイドルなんでやってられっかー!!」と叫んでくーふぇを襲ったり
その横でパルがおどおどしていたり
千雨がザジに高速のほお擦りをされてたりという
はっきりイって怪しい以外の有様でしかない
ネギ「…どうしたんですかみなさん…」
のどか「せ…先生…」
ネギ「のどかさん!貴方だけはマトモなんでs」
ネギの期待をかき消すように笑顔で言い放つ
のどか「銀杏食べません?」
その両手には大きな銀杏袋が握られていたという…





  「声優すら空気だからってなめんな」

36-153

36-153 名前:ハルナ 夏の夜空に描くのは[sage] 投稿日:2006/07/29(土) 22:20:30 ID:???
ハルナ 夏の夜空に描くのは


1/2
夏の夜空には何が似合うだろう?煌々と輝くお月様?
それはたぶん光の花、つまり打ち上げ花火だと思う
川縁の土手から眺めるそれは最高だろう。今日は花火大会の日、だったら・・・最高の気分で参ろうかな

浴衣にうちわ、サンダルに・・・眼鏡。これがないと見えないからね
あとは・・・連れかな


どん!!どどん!!
土手に立って夜空を見上げる。史伽の作るお花畑とはまた違うお花畑がそこにはありました
夏の夜に咲く光の花、赤に黄色に緑に青。様々な光に変化して、そして消えてゆく
一瞬の煌めきと永遠の消滅。だから花火って綺麗なんだと思う

ナツメグ 「うわぁ〜!!!」
一緒に連れてきたナツメグ。最近よく遊ぶ。妹みたいだ
ハルナ 「もうじきよ。一番大きいのが打ち上がるわ」
ナツメグ 「どんなの?」
手元のパンフレットを見る。でも暗くてよく読めなかったりする
ハルナ 「なになに・・・月下美人、だって」
ナツメグ 「ほほう・・」

その次の瞬間でした
力強い射出音があたりに響きました

ばひゅぅぅ・・・・・
36-154 名前:ハルナ 夏の夜空に描くのは[sage] 投稿日:2006/07/29(土) 22:22:41 ID:???
2/2
打ち上がったその姿は、光の尾を優雅に振りながら天へと昇ってゆく龍のようでした
やがて天へと届いた龍は一瞬だけ姿を消し、光り輝きながら大地に響く咆吼をあげました

どぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!


全身に響きました。眼鏡がびりびり震えています
まさに表現するなら大輪の華。優雅にして雄大。傾国の美人でもあり無双の英雄にも見える
光の玉がどのくらいにまで広がったのかは分かりません。私の視界の半分はその光で埋まりました
七色に変わりながら広がってゆく花火。とても・・・綺麗

心が奪われるとはこう言うことを言うんだな

ハルナ 「すごいね〜!!!おおき・・・?」
さっきまでナツメグが立っていた位置にナツメグがいませんでした。視線を落とせばナツメグは座り込んでいます
ハルナ 「何してるの?」
ナツメグ 「腰が・・・抜けました・・・」

まあ、気持ちは分からないでもないけど


花火も終わってその帰り道、私は腰が抜けたナツメグを背負いながら家路へと着きます
ハルナ 「あんた・・・重いわね」
ナツメグ 「重くないです」
ハルナ 「重いわよ」
ナツメグ 「重くないです」

寮に帰る前に何処かに捨てていこうかな?もう背負うの疲れたよ
こうなったら・・・お尻さわさわしてやる

36-163

36-163 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:01:15 ID:???
「夕映と」
「ハルナの」

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
「前編です」

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、11回目です。
    3スレぶりに復帰ということで、私たちも気持ちを新たに頑張っていこうと思うです」
ハルナ「前回は台本屋さんがどうしてもって言うからDJ任せてみたけど、どうもパッとしなかったわね」
ゆえ「やはり餅は餅屋といったところでしょうかね。さて、CMも久しぶりです」

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃     ノノ                               .┃
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ゆえ「な、なんてCM取ってきたですか! 訂正するです、今すぐ訂正するです〜!」
ハルナ「し、知らないってば! こうなったら放送終わるのが先か、放送終了が先かだよ!」
ゆえ「うう、私は無実です……とにかくランキングのコーナーに進むです。
    前回同様、今回も特別に2名分の計測をしてみたです」
ハルナ「おかげで放送開始時間がかなり遅れたけどね……」
36-164 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:05:30 ID:???
ゆえ「それではまず上位半分の発表です。ポイント、前回比順位の順の順に並んでるです」
ハルナ「ポイントが同率の場合は『登場数が少ない方』が上位になってるよ〜」

1位:早乙女ハルナ:52↑4
2位:長谷川千雨:47↓1
3位:釘宮円:40↑8
4位:和泉亜子:39↓1
5位:明石裕奈:38(16)↑2
   大河内アキラ:38(16)↑5
7位:相坂さよ:37↑20

――【ここまでスレの主役級】――

8位:神楽坂明日菜:35(13)±0
9位:葉加瀬聡美:35(18)↑4
10位:那波千鶴:32↑11
11位:長瀬楓:31↑6
12位:桜咲刹那:30↓6
13位:龍宮真名:29(10)↓11
14位:鳴滝風香:29(13)↑15
15位:Evangeline.A.K.McDowell:27↑4
16位:鳴滝史伽:24(10)↑13

ハルナ「キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!! 単独トップ! 単独トップ!
     ……あれ、隊長は?」
ゆえ「詳細は明日に回しますが、ついに上位陣から姿を消したです。
    それにしても平均ポイント数がVIP時代並みに低く抑えられてるですね」
ハルナ「何の所為とは言わないけど、アレでしょ? かなりレス数喰ってったもん」
ゆえ「いえ、そうとも言い切れないです。それを説明する前にまずは下位を発表しておくですよ」
36-165 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:08:26 ID:???
17位:近衛木乃香:24(11)↓8
   村上夏美:24(11)↑14
   Zazie Rainyday:24(11)↓12
  <二ノ宮先生:24(11)>
  <葛葉先生:23>
20位:雪広あやか:20↓6
21位:綾瀬夕映:19(9)↑4
22位:宮崎のどか:19(10)↑6
23位:朝倉和美:18(7)↓4
   柿崎美砂:18(7)↓8
25位:春日美空:18(9)↑1
   古菲:18(9)↓8
――ここからデッドゾーン――
27位:椎名桜子:17(7)↓15
28位:絡繰茶々丸:17(9)↓4
29位:超鈴音:16↓8
30位:四葉五月:15↓14

【空気】佐々木まき絵:13↓8

ゆえ「というわけで、まき絵さんが初の空気となってしまいましたです」
ハルナ「今回の追加分析は二ノ宮先生と刀子先生だったのね。てっきりナツメグちゃんかと思ってたんだけど」
ゆえ「途中から気付いたですが遅かったですよ。
    ただでさえ遅れてる台本を再カウントでこれ以上遅れさせるのはマズイと思ったそうです」
ハルナ「ふーん、つまり単なる裏事情ってわけか。それじゃ、さっきの話の続きをどうぞ」
ゆえ「全体のポイント数が下がった要因、それは『作品単位につくレス数の増加』です。
    マロン以降以後、1つの作品につくGJレスの数は目に見えて減っていたですよ」
ハルナ「そういえば、この間も少しその辺りが問題になってたっけ。
     確かに前スレのレスのつき方はVIP代を髣髴とさせてたなぁ」
ゆえ「さて、それでは個別分析に行くです。時間が時間ですからさっさと済ませましょう」
36-166 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:10:45 ID:???
〜1番:相坂さよ〜
『夏だ、怪談だ、レギュラーだ! でもやっぱり存在感が……』

ハルナ「はいは〜い、今回はこのパル様が各キャラごとにキャッチコピーをつけてみたよ!」
ゆえ「さよさんの順位がここまで上がったのは久しぶりですね。
    レギュラーの『小さな知識』にて地道に登場回数を伸ばしてきたです」
ハルナ「最近はお株を取られちゃうことも多いみたいだけど、もしかして皆さよちゃんとこに涼みに行ってるんじゃ?」
ゆえ「…そういえば心なしかあの部屋は涼しかった気もするですね」

〜2番:明石裕奈〜
『甘ンまァ〜い! 説明不用、運動部内のお祭娘!』

ハルナ「ラブ臭ビンビン、最近では昔みたいに運動部内でアツくアマくヤってるらしいわよ♪」
ゆえ「色々な意味で運動部は昔の風潮に戻ってきた感があるですね。順位的には順当なところでしょうか」
ハルナ「強いて言うなら、運動部内でもアキラとはいいオトモダチの一線をなかなか越えないみたい。
     まきゆなは美術館にも専用ページがあるくらいだからね」

〜3番:朝倉和美〜
『親友よりは悪友、取材活動は命がけ?』

ハルナ「これも一周年を契機に当初の関係に戻った、かな。
     ちょっかいを出すだけじゃなくて、悪友としても親しくなった気はするけどさ」
ゆえ「順位はかなり落ちていますが、個人的に存在感はかなりあったと感じているです。
    あるSSにもありましたが、ザジさんでは手の届かない部分の理解者的役割も持っているようですね」
ハルナ「えーっと、確かこういうのを精神分析で『影の恋人』とか言うんだったかな。
     想定されるもう一人の『恋人だったかもしれない存在』ってね」
ゆえ「…いつの間にそんな知識を仕入れたですか?」
36-167 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:12:35 ID:???
〜4番:綾瀬夕映〜
『最良の相棒にして色んな意味の毒舌家』

ゆえ「な、なんですかこの恥ずかしいコピーは!?」
ハルナ「うふふふ、照れてる? 照れてる?」
ゆえ「どうして私が照れる必要があるですか!
   その、ハルナは親友ではありますが、決してそういう方向では――これで満足ですか?」
ハルナ「ああん、いけずぅ。昔は一緒ににゃんにゃんした仲じゃないの♪」
ゆえ「ど、どこ触ってるですか! これでは分析にならないです〜っ!」

<只今不適切な放送がありました。もうしばらくお待ち下さい>

〜5番:和泉亜子〜
『糖分多めにたゆります。次女も爆破始めました』

ゆえ「……例のAAですか。アレンジ元は各所で大活躍だそうですね」
ハルナ「そうそう、海外進出もしたそうだけど、それは置いておくとして」
ゆえ「たゆんブームも一段落してきましたね。いい意味でネタが昇華されてきた気がします」
ハルナ「相変わらずゆーなの部屋からは夜な夜なイイ音が聞こえてくるみたいだけどね」

〜6番:大河内アキラ〜
『SSだけならポイントトップ。新たな恋するマーメイド?』

ゆえ「はい、実はアキラさんはSSだけで数えた場合、今回ランキングトップでしたです」
ハルナ「真名ルートと別に円ルートが登場してきたからね。流石に浮気性の隊長に愛想をつかしたのかな?」
ゆえ「それだけではありません。単独主役を張っている単発SSも1つや2つではききません」
ハルナ「単発SS増加、GJレスも増加……これって原点回帰?」
ゆえ「さぁ、どうでしょうか。それを見極めるのが我々分析隊の役目だと思うですよ」
36-168 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:14:53 ID:???
〜7番:柿崎美砂〜
『へべれけ街道まっしぐら、そろそろ危なくなってきた?』

ゆえ「何度となく言ってきましたが、レギュラーを1つしか持たないキャラは完全にそれに頼ってしまう危険があるです。
    前々スレではそれなりに活躍した美砂さんですが、この時期は炭酸が苦手だと厳しいのでしょうか」
ハルナ「オトナなネタだけどね〜。まぁ、そこ突っついても今更感がありすぎて面白くないけどさ」
ゆえ「最近はアダルト組が色香担当してるので、そちらで攻めるのも……難しいですね」

〜8番:神楽坂明日菜〜
『意外と奥手、いいんちょとのハニールーム』

ハルナ「本家で高畑先生フラグが完全に折れてからますます拍車がかかってるわね」
ゆえ「濃密なSSが多いようで、実順位はランキングより高くなると思うです」
ハルナ「まき絵ルートも消えたかな? なんかもう入り込めない雰囲気よね」

〜9番:春日美空〜
『             』

ゆえ「ま た 空 気 ネ タ で す か」
ハルナ「や、ほら実際デッドゾーンぎりぎりだし……実際あんまり大きい変化はないんだよね」
ゆえ「それをなんとかしてこその分析隊でしょう! ……まぁ、ホンネとタテマエという言葉はあるのですが」
  「なめんな」

〜10番:絡繰茶々丸〜
『自由自在の人格変化、控えめこそが従者の美徳』

ハルナ「量産型はインパクトあったなぁ。まだ続くのかな、アレ」
ゆえ「花火のところで久々にいい茶々丸さんを見ることもできたですが、小さく纏まってしまったかもですね」
ハルナ「初期みたいに戻るなら、多分これからまた増えてくるんじゃないかと思ってるんだけどね……」
36-169 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 02:17:49 ID:???
〜11番:釘宮円〜
『恋多き三姉妹筆頭、前途の多難は爆破できるか?』

ハルナ「現在最もスレ内で熱い片思いをしてるんじゃないかと思うくぎみん。
     アツいねぇ、おたくアツいよ。こういう取って取られての展開大好きだよ」
ゆえ「桜子さん以外にもアキラさんとも関係が出来そうですね。
    先が読めないだけに大いに期待しているところです」
ハルナ「順位もぐっと上昇してるね。さりげなく三姉妹系にも出演してるから活躍できるかな?」
ゆえ「最近は爆破AAのお株を取られてしまった感もありますが……」


ゆえ「といったところで今日は1時間繰り下げての放送となりましたです」
ハルナ「なんともなく放送終えられたのが奇跡な気もするけど。もしかしてこの時間だから寝てるのかな?」
ゆえ「そうであることを期待するです……」

『それでは次回、中盤編をお楽しみに〜!』

<この番組は  
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○○○「うふふ……保育師って朝が早いのよ?」

36-181

36-181 名前:真名ちゃんもっこり日記88[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 16:11:54 ID:???
真名ちゃんもっこり日記88

夏は修羅場…それはゴキブリの口癖だ。

早乙女ハルナのゴキブリサークル夏コミの陣はかなり大変なことになってきている。
本人に私とアキラ、そしてお手伝いで宮崎と綾瀬。そして何故か長谷川もいる。
「…い、今ペンが歪んだように見えたですぅ〜」(実話)
「そうですか。私は机に手が沈んで見えたです」(実話)
「あぁ、目の前がトーンだらけに見える!?」(実話)
向こう二人とアキラはかなり危険だ。もう70時間は徹夜だしな。
こっちもユンケル&ブラックコーヒー効果がそろそろやばくなってきた。
「みんなしっかりしてよー。あと5時間ので出さなきゃならないのに〜」

うるさいゴキブリ。
調子に乗って5冊同時に刷りやがって。特にローゼン本なんかトーン張るの面倒なんだぞ!
どういう訳かこの本だけ長谷川が別部屋で協力している。
あるキャラのコスプレなんかまるで本人みたいだったな。

「ふふふ、皆さんお疲れのようですネ」
ドライアイスの湯気と同時に出てくるな、トーン探しが大変だろ。
「あれぇ…真名、この人って確か…」
「えぇと…ちゃ、ちゃ?」
「茶々丸さん?」
「のどか、それ違うです…えーと」
「分かった!チャリオン!」
3日以上寝ていない人間の頭は身近な人間の名前ですら思い出すのも困難だったりする。(実話)
「いい度胸ネ。折角作った栄養ドリンクを持ってきてやったのニ」
おぉ、それはありがたいぞチャオ。ぐびぐびx5(長谷川は拒否)
36-182 名前:真名ちゃんもっこり日記88[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 16:12:28 ID:???
…お、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
すごいぞチャオ!みんな一気に眠気が消え去って元気が戻ってきたぞ!
「それはよかったネ。あ、それとちょっと注意したいことが」

「それを飲んでから1ヶ月は病院には絶対行かないこと、とにかくあらゆる公共機関での身体検査は厳禁ネ」
何飲ませやがったこのエセチャイナ。
とか言ってるとすぐ何処かに消えてしまった。油断も隙もない奴だ…あ、派手にはみ出した。
「あぁぁぁぁぁぁぁん」
変なリアクションするなゴキブリ。
ん?どうしたアキラ?
「ごめん…ベタ塗り失敗しちゃった」
「あぁぁぁぁぁぁぁん」
だからその変なリアクション何とかならんのか…
「のどか、トンボを描いてといいましたが何で蜻蛉を描いているのですか」
「あ、ハルナ…ごめん」
「あぁぁぁぁぁぁぁん」
気色悪い、そのリア(ry

みんなかなり危険な状態になってきているがようやく完成に近づいて…
あ、すまん。コーヒーこぼして原稿が…
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

この日一番のゴキブリの断末魔を聞いたこの蒸し暑い夏の日であった…

36-185

36-185 名前:いんすぱいあ[sage] 投稿日:2006/07/30(日) 17:29:20 ID:???
声優ネタをインスパイア(´・ω・`)

ザジ「ちうー!ちうの好きな甘い玉子焼き作ったよ!」
千雨「ばっ!誰がそんなの好きだって言った!」
ザジ「(´・ω・`)」
千雨「あーっ好きだ!好きだから食わせてもらうから!」
(恐る恐る口にし)
ザジ「…おいしくなかった?」
千雨「(ものすごく甘ったるい…)」
ザジ「ちう?」(覗き込み)
千雨「ザジ…何に入れたこの中…」
ザジ「甘くなるように砂糖と蜂蜜とメープルシロップ(`・ω・´)」
千雨「アホかお前は!」
ザジ「(´;ω;`)」
千雨「言い過ぎたって…また作ってもいいからもっと甘みは控えめにな」
ザジ「なら次はオムあんk「かしらーー!!!!??」
ザジ「…どうしたの…?」
千雨「いやお前それは色々とまずい!」
ザジ「なんで?」
千雨「なんでといわれても…とにかくまずいんだよ!」
ザジ「でもおいしく今度はオムあんこ作る!」
千雨「(こりゃしばらく甘味…いや色々地獄か…?)」

後日
千雨「なんだか最近体の調子が変なんだが…体重も増えてきたし…」
朝倉「変なものでも食べてるんじゃないの〜?」
千雨「誰がそんなもの食うか!食ってるのはここ最近ザジ甘い玉子焼きのみだ、だんだん腕も上がってきて…」
朝倉「そ れ だ よ」
さよ「…糖尿病まっしぐら…」


36-195

36-195 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 01:00:51 ID:???
「夕映と」
「ハルナの」

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
「中編です」

ゆえ「最近のスレ内におけるクラスメイトの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、11回目になるです。
    暑い日が続いているですね。放送機材もさっきから何やら怪音を響かせているです」
ハルナ「それ熱暴走だってば! 全く、前にいいんちょ出演させたときにクーラーでもつけてもらえば良かったなぁ。
     ……ところで毎回思うんだけどさ、このスタジオってどこにあるの?」
ゆえ「第3廃校舎の一角にある放送室です。なぜここだけ放送機材が生きてるのかは禁則事項ですよ」

<この番組は 
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  『らぷちゃぷらちゃっぷ』ラグ・プール・ナツメグの提供でお送りいたします>

ゆえ「…今回は比較的おとなしいところから持ってきたですね」
ハルナ「なんつーか、もっとこう『ガッ』とインパクトあるキャッチコピーが欲しかったんだけどね」
ゆえ「さて、第2夜も注目のメンバーが揃ってるです。ランキングは>>164-165を参照してください」
36-196 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 01:02:13 ID:???
〜12番:古菲〜
『ひどいことされにくくなったけど存在感薄いよね(´・ω・`)』

ハルナ「あらら、楓さんと一緒にずいぶん出てきた気がするけど……」
ゆえ「ええ、回数は決して少なくはないです。ただ、視点が楓さんですと、どうしても楓さん主のSSに見えるですよ」
ハルナ「うーん、言われてみると確かにこれといって活躍してたところはなかった気もするわね」

〜13番:近衛木乃香〜
『けだものさん加速中、お嬢様は欲求不満?』

ハルナ「うーん、ざっと見直してみたけど相変わらずせっちゃんを追い掛け回してる、って感じかな。
     隊長とかにのみーと組むと始末に追えないみたいね」
ゆえ「半公式ですから。それにしてもだんだんけだものさん度が増してきてるのは気のせいでしょうか?」
ハルナ「たまには図書館組の一人ってことも思い出してあげてください」

〜14番:早乙女ハルナ〜
『絵師に最も愛される絵師、夏も当選間違いナシ?!』

ハルナ「好調・快調・大盛況! こいつは夏から縁起がいいねぇ♪」
ゆえ「テンション高すぎです。それにしても順位5つの差をイラストのポイントで一気に埋めてしまうとは……
    ナツメグさんとのコラボレーションもかなりの数になるです」
ハルナ「いやもう笑いが止まんないねぇ。この調子で夏の本、完成させるわよ!」
ゆえ「せめて一冊落としませんか?」
ハルナ「何言ってんの、困難な状況ほど萌え――燃えるってもんじゃないの!
     ほら、気合入れるわよ! 水道水はタダで飲み放題っ!」
ゆえ「……そろそろ限界が近いですね」
36-197 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 01:02:47 ID:???
〜15番:桜咲刹那〜
『久々に汚れちゃった……くやしいっ……!』

ハルナ「初代総受け復活の兆しね。こんなところからも初期に近い流れが垣間見えるってもんよ」
ゆえ「初期からのこのせつ、そして新しい流れ。一年経過して、スレも深みが増してきましたね」
ハルナ「でも肝心のせっちゃんは勢いが落ちてたりして」
ゆえ「まぁ、今後に期待ですよ」

〜16番:佐々木まき絵〜
『ランキングなんて下らないわ、私のリボンを見て!』

ハルナ「うーん、どうもぱっとしないのよね、まき絵。
     単独で使いにくいっていうか、運動部で一番目立たないっていうか」
ゆえ「二ノ宮先生登場時には一緒にいるところも多かったのですけどね。
    初期に主流だった裕奈さんとの関係あたりで発展させるという手もあるかもですが」
ハルナ「そういえば、リクカプで久々に見たけどあれはなかなかそそるものが……」
ゆえ「……今から一冊増やす時間はありませんですよ?」

〜17番:椎名桜子〜
『恋は盲目、賭けた道へとまっしぐら』

ハルナ「典型的な三角関係のど真ん中な桜子。ああ、どうしてこういうドロドロした話って萌えるのかなぁ」
ゆえ「ハルナがゴシップ体質だからだと思うですよ。最近は賭博ネタをあまり見なくなりましたね」
ハルナ「もういいわよそれは。なんてったって現状で十分目立ってるじゃない」
ゆえ「そのはずなのですが、どうもポイントで見るとぱっとしないのですよね。
    こういう『見えない』影響力もうまく分析に取り入れていけるといいのですが……」
36-198 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 01:03:45 ID:???
〜18番:龍宮真名〜
『政権陥落、堕ちた隊長』

ハルナ「…なんつーか、堕ち方も凄い勢いよね。日記休止が効いてきたってとこかしら」
ゆえ「ですね。前々スレでは100ポイント越えしてましたから、相当急激な下降曲線です」
ハルナ「アキラも別の道を見つけ始めてるし、ここからが正念場かもね」

〜19番:超鈴音〜
『D(ドーピング)C(チャオリン)D(ドリンク)、買わないカ?』

ハルナ「う〜ん、やっぱり徹夜のお供はこれよね♪」
ゆえ「どうしてもネタ的SSが多くなってしまうため、相変わらず伸びは悪いです」
ハルナ「そういえばちゃおりんって誰かと深い関係になったことってあったっけ?」
ゆえ「……そう言いたくなる気持ちは分からないでもないですがね。まき絵さんがまずあまり出てきてませんし。
    これは新しい方向性を探る時期かもしれませんです」

〜20番:長瀬楓〜
『恋多き忍者、悩みは隠しきれるか?』

ハルナ「いや〜、こちらからもラブ臭がっ! のどかにクーちゃんに忙しいねぇ、このこのっ」
ゆえ「着実に登場率も増加中ですね。今後の展開が大注目な一人です」
ハルナ「正直将軍様が少ないからどうなるかと思ったけど、まだまだいけそうだね」

〜21番:那波千鶴〜
『やっつぁつぁっぱり りっぱり らんらん でぃっぱり りんらん ぴちたんるん』

ゆえ「……例のFlash見てない人には何のことかさっぱり分からないじゃないですか」
ハルナ「美術館の一番下にひっそり置いてあるらしいよ。いや〜、よく作ったもんだね」
ゆえ「前スレだけですと、ほかに目新しい部分は特に見つからなかったです」
ハルナ「いやいや、忘れちゃいけない。熟女な先生方と意気投合してたじゃないの」
36-199 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 01:04:38 ID:???
ゆえ「……といったところで今日のところは時間です。ハルナ、今夜あたり危険なんじゃないですか?」
ハルナ「何のことだかさっぱり分からないねぇ。それよりゆえ、今夜も寝かさないわよ♪」
ゆえ「はいはい、のどかたちもお待ちかねでしょうから早めに戻ることにするです」
ハルナ「ん? のどか達だったら疲れてるだろうから今日はお休みにしたわよ」
ゆえ「また悪い冗談を……」

『それでは次回、後編をお楽しみに〜!』

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と
  『らぷちゃぷらちゃっぷ』ラグ・プール・ナツメグの提供でお送りいたしました>



○○な「あらあら、こんばんは。そんなものを持ってどうしたの?」
●●る「まぁ、『おはようございます』。ちょっと花植えに廃校舎まで」
○○な「偶然ね。私も同じところへ向かっていたのよ」
●●る「うふふ……それでは参りましょうか」

36-226

36-226 名前:史伽 携帯電話[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 18:08:30 ID:???
史伽 携帯電話


史伽です。お姉ちゃんの風香ではないです
私とお姉ちゃんが共通して嫌いなこと
それは、お化けとかのオカルトです


ぷるるるる・・・
目の前で携帯電話が鳴っています。かかってきたのはこれで3度目です
正直、一回目がかかってきたときにはおしっこをちびりました
なぜなら・・・

鳴滝 史伽

携帯の液晶にはそう出ているからです

なんで私の携帯に私からかかってくるの?未来からの使者?それとも地獄通信?
こわいよう・・・
でも、楓姉もお姉ちゃんもいません。何度もかかってくるので出てみることにしました。とっても怖いです
ぴっ・・・

風香 「あ、史伽。やっと出たよ〜」
史伽 「お、お姉ちゃん!?」
風香 「ゴメンね〜。携帯同じだから間違えて史伽の持って行っちゃったんだ。今そこにあるよね?」
史伽 「・・・・・・ふ、ふぇぇぇん!!」
風香 「な、何で泣くの!?何かあったの!?」

原因が分かってほっとしました。そうだ・・・パンツ、替えなきゃ

36-231

36-231 名前:リクカプ劇場[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 19:05:10 ID:???
リクカプ劇場
たつみー&エヴァ編:ALBIREO

図書館で龍宮真名は一冊の本を手に取った。
星座に関すること本。

それは数日前、寮で仕事に使うライフルのスコープを整理していたときに用事で来た千鶴と出くわしてしまった。
スコープの数に仕方なく『星座を見るためだ』とごまかしたまではいいのだが、逆に天文部と一緒に星を見ようと誘われてしまった。
仕事優先の毎日だったために少しの間休暇を取っていた真名は、仕方なく千鶴と共に夜の学園に星座を見に行くことにしたのだ。
「スコープから見えるターゲットは星座か」
そこへやってきたのはエヴァンジェリンだ。
「私が星座なんて珍しいのか?」
「いや、誰がどの趣味に走ろうと関係ないが…」
エヴァンジェリンも本を持っている、すべて魔法に関することだ。
互いに黒の世界に手を染めた二人。
そんな平穏には似つかわしくないことだが、手を伸ばせば掴めそうなほどの数の星。
何ていうこともない子供染みたことだが、幸せだったりすることもある。
「どうだ、お前も今日の夜に校舎の屋上に来ないか?」
「…興味ない」
エヴァは軽く反論して帰ってしまう。

それからしばらくして夜の校舎の屋上。
天文学部の人たちに紛れて真名は望遠鏡をセットした。
「こんなものかな」
軽く望遠鏡を覗いた。そこには美しい星があたり一面に散らばっている。
今まで裏の仕事をしてきた真名にとっては神秘的な光景だった。
「夜空が、こんなにも綺麗だとは思わなかったな…」
ふと星座の本を見てどんな星座か確認する。
36-232 名前:リクカプ劇場[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 19:05:43 ID:???
こと座、わし座、はくちょう座。しっかりと確認できた。
「やっぱりお前が星座を見ると違和感出るな」
すると横から眠たそうな顔でエヴァンジェリンがやってくる。
「どうした?興味がなかったんじゃなかったのか」
「…茶々丸のやつが夜までに起こせと言ったのに、あいつ全然来なかったんだ」
どうやら茶々丸は●モードに入ってしまい放置プレイを勝手にさせられてしまったようだ。
さっき起きたことを象徴するように髪は少し乱れて目が少し腫れていた。
「…ちゃんと星座は見れているようだな」
物珍しくスコープを覗くエヴァ、はくちょう座のデネブを見た。
「知っているか、はくちょう座の口の星はアルビレオと言うらしい」
「…」
アルビレオ、まほら武道会の優勝者。エヴァに変なコスプレをさせようとした変わり者。
ナギの親友であり、ナギについての情報を知っている数少ない人物。

「ナギ…」
何百年生きてきたエヴァが唯一好意を寄せた人物。
どんなに誘ってもナギははぐらかしかわし続け、そして麻帆良学園に押し込こんで姿を消した。
「アルビレオは二重星だ、近くにあるみたいに見えるが実は遠く離れているらしい」
真名の説明を聞くとエヴァはしばらく黙り、考え、呟いた。
「私とナギはそんな関係かもな」
どんなに好意を寄せても、どんなに誘いをしても、ナギは離れていく。
重なり合っているように見えて実は遠く離れている二重星。
学園にいるときもそうだ。みんなで一緒に勉強をしても結局ナギの使った魔法を解かない限り永遠に中学生のまま。
吸血鬼であり刹那がまだ人として生きる道を選んでいる以上、茶々丸を除けば自分は異端の存在。
そして同じ裏の世界に手を染めながらも人と同じ道を歩む真名と、それでも一人で居続けるエヴァ。
これもまたアルビレオみたいな関係。
36-233 名前:リクカプ劇場[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 19:06:16 ID:???

「どうした、最強の吸血鬼の名が泣くぞ」
真名が頭をくしゃくしゃとするとその思考がかき消される。
「貴様、今この場で八つ裂きにしてもいいんだぞ」
「してもいいが私はかなり抵抗するぞ。それに天文部の那波を敵に回すと…」
葱片手に般若の顔(BGMにダースベイダーのテーマ)で迫る千鶴を想像すると二人とも身震いをした。
「ぐ…」
さすがに手が出せずにその場を後にする。
「おい」
真名が呼び止めた。
「お前は星座じゃないんだ、無理やりにでも近づくことくらいは出来るんじゃないのか」
「…言ってろ」
そう言ってエヴァは望遠鏡から顔を遠ざける。

「そうやって突っぱねたほうがお前らしいんだがな」
「フン」
夜空を眺めて思いにふける真名とエヴァ。
幸せはとうに捨てたはずだった。
マスターを失いずっと一人で生きていた真名と最強の吸血鬼として生きてきたエヴァ。
しかしこの夜空を見ているとなぜか、その時だけは一時的な幸せを感じることが出来ていた。

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最終更新:2007年07月29日 02:28