おしおき・・・
高音は武道会の一件以来、そんなことばかり考えていた
ネギ先生を更生させなければ・・そう思ってのことであった
しかし最近その考えが変わってきている
おしおきをすることではく、おしおきの中身についてである
おしおきの内容は考え方を正すようなものから、わいせつなものに変わっていっている
今思っているおしおきを実行すれば、高音は立派な性犯罪者になれるだろう
高音は頭を振る
いけない、ネギ先生を更生させなきゃ
もっと真剣に考えないと
高音は再びネギへのおしおきを考える
しかしそうは思っても脳裏に浮かんでくるのはネギへのわいせつなおしおきだけであった
1/6
高音はいつものように愛衣を自分の部屋に呼び出していた
彼女の恋人 愛衣 を愛するためである
愛衣が部屋に入ってくるなり、高音は愛衣の腕を掴んだ
そのまま自分の元に引き寄せ愛衣の唇を奪う
そして、残ったほうの手でやさしく愛衣を抱きしめる
愛衣はいきなりのことに困惑していたが、次第に体の力を抜き高音にその身を預けはじめた
愛衣「・・ん、ん・・・おねぇさまぁ・・」
愛衣は甘い声をあげる
その声を聞いた高音は掴んでいた手を離し、両腕で愛衣の背中を愛撫する
愛衣「・・・ふ・・・はぁぁ、う・・・んむぅ!」
愛衣の背中を愛撫する手はやがて背中から腰へと動き、そして愛衣のいとおしいおしりを撫で始めた
2/6
部屋の中では少女二人が抱き合っている
愛衣はとろけるような声を出し、高音の愛撫を受けている
二人はお互いを強く、そしてやさしく抱きしめあう
二人の肌が触れ合うのを邪魔するの物はもう何も無い
お互いの肌が触れ合う、今はそれも愛撫のように感じることができた
甘いうめきをもらしていた愛衣であったが、いつもとは違う何かを感じていた
愛衣「・・・おねえさま・・」
愛衣は高音を見つめる
いつもと変わらないやさしい微笑み、でも何かが違う。ほんの小さな何か・・・
高音「どうしたの?痛かった?」
高音の問いかけに対し愛衣は首を振る
愛衣「ううん、なんでも無い」
そう言って愛衣は再び高音の胸に顔をうずめる
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ネギ先生・・・
高音は愛衣を愛しながら、そんなことを思っていた
世界で一番愛しているのは愛衣だ、それは間違いない
しかし、どうして愛する人と一緒にいるときに他の人のことを考えてしまうのだろう
どうしてネギ先生のことなんか・・・
高音に組み敷かれていた愛衣が甘えてくる
愛衣「おねえさまぁ・・」
高音「!!!」
一瞬、愛衣の顔がネギの顔に見えた
わたしは一体どうしたんだろう
愛する人は愛衣でなないのか
それなのにどうして・・・
ネギ先生のことが好き・・
そうなのだろうか
早く・・何とかしなければ
そう思いながら高音は愛衣をさらに激しく愛した
4/6
ネギは放課後、高音に呼び出されていた
学園内の今は使われていない教室
テーブルに向かい合うようにして二人は座っていた
高音「ネギ先生、お聞きしたいことがあります」
ネギ「あの・・・何でしょうか?」
高音「あなたが魔法使いであるということがかなり多くの一般生徒に知られているというのは本当ですか?」
ネギ「!!!」
その言葉を聞きネギはうろたえる
高音「どうなんですか!!」
ネギ「あ・・あの・・その・・・」
高音はさらに問い詰める
高音「さらに何人もの生徒と仮契約を結んでいるという報告もあります」
ネギ「!!!」
ネギは動けない、小刻みに震えている
高音「否定しないところをみると、事実なんですね」
ネギ「あ・あう・・あう・・」
高音はネギに向け叫ぶ
高音「あなたはどういうことをしたのかわかっているんですか!!!」
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高音「自分が魔法使いであるということが一般人に知られてしまった場合。どうなるか知っていますよね?」
ネギ「・・あ・・・あう・・・僕は・・・」
高音「はっきり答えなさい!!!」
ネギ「は、はい、お、オコジョにされて・・」
高音「わかっているんじゃないですか、それなのにどうして!!!」
ネギ「いろいろあって・・・それで・・・仕方なかったんです!」
高値はため息をついた
高音「はぁ・・・、複数の生徒と仮契約を結んだというのも本当ですか?」
ネギ「・・ぐす、はい・・・」
ネギはうつむいて泣いている
高音「何人ですか?」
ネギ「・・・4人です・・・」
高音「仮契約を結んだということは、その四人とキスしたということですね?」
ネギ「はい・・」
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高音「教師が四人もの生徒に対し手を出したらどうなるかわかりますか?」
ネギ「えっと・・・」
高音「世間では犯罪者扱いです!教師をクビになり訴えられる場合もあります!!!」
ネギの顔面は蒼白になる
ネギ「ぼ・・ぼく・・犯罪者・・・」
高音「まぁ、先生は10歳ですから犯罪者になることは無いと思われますが・・・」
高音「しかし、教職は退かなければならないでしょうね」
冷たくネギに言い放つ
それを聞いたネギは、泣きながら高音に懇願した
ネギ「先生やめてオコジョだなんて・・・お願いです、なんとかしてください!!」
高音は心の中で笑った
高音「本当にわかっているんですか?反省していますか?」
ネギは泣きながら訴える
ネギ「反省しています!もうしません!ですから・・ですから!!!」
高音「わかりました。しかしネギ先生は悪いことをしたんです」
高音「・・ですからおしおきを受けなければなりません、よろしいですか?」
ネギはただ頷くしかなかった
これで前半です
後半は近日中に書きます
駄文、長文失礼いたしました
高音のネギ君おしおき大作戦
中篇です
今回はエロモードなしです
雰囲気怪しくなっちゃいました
エロモードは後半で
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あれから三日が過ぎた
まだネギは高音からおしおきは受けていない
それどころか高音から連絡すらなかった
どうしたんだろう・・・それにおしおきって一体?
何もされないということがネギの中で不安としてふくらみネギを困惑させた
「・・・生!、・・先生!!!」
自分を呼ぶ言葉に気づき、ネギは現実に引き戻される
ネギ「え?・・あ、何でしょうか?」
今は授業中であることを思い出し、慌て返事をする
声の主はあやかであった
あやか「どうなさったのですか?ネギ先生。お体の調子が悪いのではありませんか?」
ネギ「い、いえ、なんでもありません。すこし考え事をしていたもので・・」
あやかはすこし心配そうに答える
あやか「そうですか・・・」
ネギ「すいませんでした、それでは授業を続けますね・・」
そう言ってネギは授業を再開する
心に不安を抱きながら・・・
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高音は悩んでいた
ネギへのおしおきについてである
行為についての背徳感とか内容についてではない
原因は彼女の性癖にあった
高音は真性のレズである
男と女、どちらが好きかと聞かれたら間違いなく女と答える
現に彼女の愛する人は愛衣だ、女が好きなのは間違いない
男は好きにならないと思っていた、しかしどういうわけかネギには惹かれた
愛するなら女のほうがいい、男を愛したくは無い
そんなジレンマが彼女を悩ませた
そして高音は彼女はある結論を出す
それならば・・・
高音は自分の部屋に戻ると、不思議な材料を手に取り何かを作り始めた
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あの日から四日目、ネギは高音に呼び出された
ネギは指定の場所である高音の部屋の前まで来る
ネギは不安でいっぱいだった
今まで待たされていたこと、おしおきの内容がわかっていないこと
そのことはネギの手を震わせ、扉をノックすることをできなくさせていた
不意に部屋の中から声がする
高音「ネギ先生、いらしているんでしょう?どうぞお入りになってください・・」
ネギは動くけなくなった
この部屋に入ったら逃げられない。そう思った
高音「ネギ先生なんでしょう?さぁ、遠慮なさらずにお入り下さい・・・」
逃げなきゃ、そう思い、ネギの脳は動かなくなった足に必死に命令を送る
高音「・・あの件、どうなってもよろしいのですね・・」
ネギの周りに見えない糸が絡み付く
蜘蛛の巣にかかった獲物はもう逃げられない
4/7
ネギは恐る恐る部屋に入り、ドアを閉めた
カチャリ!
とたんにドアにカギが掛かる
ネギ「!!!」
ネギは驚き、ドアノブを掴み、必死に開けようとする
高音「フフフ・・カギをかけただけですよ、ネギ先生。誰かに入ってこられたら困りますし・・・」
部屋の奥から、高音のやさしい声がネギの耳に届く
ネギ「ど、ど、どうして閉める必要があるんですか!!!あ、開けてください!!!」
高音「今から魔法使いのことについてのお話をするんですよ・・・誰かに聞かれたらどうするんです?」
ネギ「でも・・・」
部屋の奥から高音がこちらにやってくる気配がする
高音「ネギ先生はあの件について反省するではなかったのですか?それとも教師をおやめになるのですか?」
悪魔の言葉がネギを包み込む
ネギ「・・・」
ネギは近づいてくる気配に振り返ることはできなかった
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高音「さぁ、どうぞ」
ネギの前に紅茶が出される
しかしネギは紅茶に手をつけようとしない
高音「あら、紅茶がお好きだと聞いていたんですけれども・・お好きではなかったんですか?」
ネギ「・・・」
何も答えない
高音「そんなに緊張なさらずに・・・」
ネギは震えている、眼にはすこし涙が浮かんでいた
ネギ「あ・・あの・・」
高音はにこやかに答える
高音「なんでしょうネギ先生」
ネギ「おしおきって・・」
消え入りそうな声でネギは高音にたずねた、精一杯の勇気をもって
高音「さっそくですね、もうすこしぐらい雰囲気を味わっていたかったのですが・・」
残念そうに高音は言う
高音「そんなにおしおきを受けたいんですか、ネギ先生?」
ネギ「・・そんな!高音さんがおしおきするっていうから!」
高音「フフ・・わかっていますよネギ先生、冗談です」
そう言って高音は立ち上がり何かを取り出した
高音「おしおきというのはこれです」
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ネギの前のテーブルの上に何かが置かれる
ネギ「?」
黒い首輪であった
材質は皮であろうか、装飾は何も無い、非常にシンプルなものである
ネギ「・・何ですか?・・これ・・」
恐る恐る高音にたずねる
高音「マジックアイテムの首輪ですわ、これをつけておしおきを受けていただきます」
ネギ「こ、これを?魔法を封じるものか何かですか?」
高音「まぁ、そんな感じですわ、命にかかわるようなものではありませんよ」
ネギ「つけるとはずせなくなるとか・・」
高音「簡単にはずせますよ、私なら」
ネギ「本当に大丈夫なんですか?」
高音「私を信用してください」
ネギ「本当に・・・」
高音は微笑み頷く、しかし瞳の奥には怪しい光が宿っていた
ネギは黙り込んだ、つけるべきか悩んでいる
高音「おしおき・・・受けないんですか?先生辞められるんですか?」
やさしく、ゆっくりと、そしてすこし残念そうに高音は言う
その言葉は、ネギが何故ここにきたのかを思い出させた
ネギ「・・これをつけることがおしおきになるんですね?」
高音「これをつけておしおきを受けていただきます」
しばしの静寂が高音の部屋に訪れる
ネギは覚悟を決め、無言で首輪を手に取った
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ネギは恐る恐る首輪をつけた
その次の瞬間、首輪が白く光る
とたんにネギは自分の体の温度が上昇したように感じうめき始めた
ネギ「う・・うぐ・・うわああああ!!」
ネギの体からは白い煙が上がり始め、ネギはうずくまる
その姿を見て高音は微笑む
悪魔、いや、これが魔女の微笑みなのだろう
中篇はここまで
後編は近日中に作ります
そういえば高音は「もうお嫁に行けなーい」とかいったたような・・
レズで無いんでしょうか?あの二人には何かそういうことを思わせる何かがあるんですが・・
それでは駄文、長文失礼いたしました
高音のネギ君おしおき大作戦
後篇です
あんまりエロくなりませんでした
駄文ですが、もしよかったら読んでみてください
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首輪の光が収まっていき、ネギの体から煙は上がらなくなった
しかしネギはまだ苦しいのか、うずくまったままだ
高音「あら、すこしき効きすぎたからしら・・」
うずくまるネギのそばに近づきそっとそばに座る
高音「ネギ先生・・・」
そう言って、彼女の腕がネギをやさしく抱きかかえる
ネギ「あぅっ・・」
その声には苦しさとか痛みとかは含まれていなかった
快楽のあえぎ声、そう聞き取れる
高音「うふふ、ネギ先生・・・だっこされるの好きなんですか?そんな声出しちゃって・・」
いたずらっぽく高音はささやく
ネギ「こ・・この首輪は一体・・?」
ネギの問いに高音はこう答えた
高音「この首輪は・・着けた者を女性にしてしまうアイテムです」
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ネギ「女性に!?じゃあ僕は・・」
そう言ってネギは自分の体を見る
見た目は何も変わっっていないように見える
高音「たとえば・・ほら、すこし胸が膨らんでいるでしょう?」
そういって高音はネギの胸を指でやさしく撫でる
ネギ「!!!」
声にならない悲鳴をあげ、ネギはのけ反る
今まで味わったことの無い快楽がネギの全身を貫いた
ネギは目をつぶり、未知の感覚に耐える
高音「うふふ、どうですかネギ先生?今、女の子になっているんですよ」
なんとか刺激に耐え、ネギは抗議の声をあげる
ネギ「あぁっ・・ああっ・・だ、めぇ・・や・・めて・・くだ・・」
高音の指は止まらない。ネギの急所を捉え、的確に刺激を与えてくる
高音「可愛いですわ・・ネギ先生・・」
あえぐネギの唇を高音が奪う
ネギ「むぐっ!んっ、んむぅ!」
高音の舌はネギの唇をこじ開け、歯の隙間から愛する相手を探す
そして逃げるネギの舌を絡め取り、思うがままに弄ぶ
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やがて満足したのだろうか、高音の唇はネギの唇に別れを告げた
高音「ネギ先生・・こんなにとろとろになってしまって・・そんなにキスがお好きですか?」
ネギは虚空を見つめたまま何も答えない
高音はそっとネギの頬に指を這わせた
ネギの体が一瞬ビクっと震える
高音「あら、感覚が敏感になっているようですね。そんな効果はつけてはいないのですが・・・」
すこし不思議そうにネギを見つめ、高音はネギを再び抱きしめる
そしてそのままネギをうつ伏せにして、自分の太ももの上に乗せる
高音「フフ、それではおしおきしますよ・・よろしいですか?」
ネギ「・・おしおき?」
とろとろになったネギの脳は、高音の言葉の意味を理解できなかった
高音「そうです、おしおきです・・」
ネギ「おしおき・・あぁ・・おしおき・・痛いのいやです・・」
逃げ出そうとネギは体を動かすが、片手で簡単に押さえつけられる
高音「だめですよ、ネギ先生・・逃げてはおしおきになりませんよ」
ネギ「いやぁ・・おしおき・・いやです・・」
抵抗するネギに高音はやさしくささやく
高音「痛くしませんから・・安心してくださいね・・」
ネギ「・・本当に・・・、痛くしないですか・・?」
高音「大丈夫です・・信じてください・・」
高音は聖母の微笑でネギに答えた
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高音「フフ、古来からおしおきといえばおしりペンペンです。さぁ、いきますよ」
太ももの上でおびえるネギを押さえつけ、高音は右手を上げる
ネギのおしりに、高音の手のひらがたたきつけられた
パシン!
肉をたたく鋭い音が部屋の中に響く
ネギ「ヒィッ!い・・あぁ・・」
ネギは悲鳴をあげる
しかし、その悲鳴には苦痛だけではない、別のものがわずかに混ざっていた
高音「まだまだですよ・・それっ!」
再び手のひらが叩きつけられる
ネギ「あっ・・あああっ・・!」
手のひらがたたきつけられるたび、ネギの悲鳴は苦痛の悲鳴から快楽のあえぎに変わっていく
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何度たたかれたであろうかわからない、ネギは高音の太ももの上でぐったりしている
瞳からは涙があふれ、口からはだらしなく涎がたれている
高音「これで最後です、いきますよ・・」
右手を上げネギのおしりに狙いを定め、振り下ろす
だが、最後のおしおきはすこし違っていた、指先はわずかにお尻を狙っていない
高音の指がネギの秘部に叩きつけられる
その瞬間、ネギの脊髄に電流が走り、下半身からの快楽が脳に叩きつけられた
生まれてはじめて味わう絶頂、それはネギの意識を砕くのに十分な刺激であった
ネギ「ああああぁ!!!あああ・・ああ・あ・あ・」
肺の空気をすべて出し尽くし、魂まで吐き出してしまいそうな叫び声をあげる
叫び終えたネギは、そのまま高音の太ももの上でぐったりとして意識を失う
やがてネギの足元には小さな水溜りができた
高音「あらあら・・おもらしだなんて・・困りましたね、また、おしおきが必要になってしまいました・・」
高音はうれしそうにつぶやく
6/7
部屋の中、ソファーの上に二人はいた
高音のひざの上にはネギが座っている
後ろから抱きかかえられるような格好で高音に身を任せていた
衣服はもう二人とも着けていない
高音は背後からネギを愛撫する
左手は乳首を、右手はネギの秘部を弄ぶ
高音の舌はネギの肩からうなじへ移動し、そして耳たぶを蹂躙し始める
高音「ネギ先生、もっと・・もっとおしおきして欲しいですか?」
ネギにささやきかける
ネギ「あ・・あああ・も・・ゆる・・て、おね・・ちゃん」
消えそうな意識の中でネギは必死に懇願する
全身から送られてくる快楽の信号
まだ幼いネギにとって、それは耐えられるものではなかった
高音「まだ・・だめですよ・・おしおきは・・これからです・・」
高音の右手がネギの秘部のもっとも敏感なところに触れる
ネギ「あ・・あああああああああぁ!!!」
何度目かわからない絶頂の叫びをあげ、再びネギの意識は砕かれる
7/7
ネギはソファーに横たわっている
高音はネギに触れるが、体がわずかに動くだけであった
ネギのは肩で呼吸するのが精一杯で、もはや声すら出せない
高音「もう限界かしら・・」
残念そうに高音は言った
高音はネギの首輪をはずし男に戻す
そしてネギの衣服を整え、寝室のベッドに運んだ
ベッドにネギを寝かせると、その上に布団をかぶせる
高音「今日の分のおしおきは終わりです、でもまだまだおしおきは続けますからね・・」
ネギはすでに深い眠りに落ちており、その言葉は聞こえていない
高音「ふふ・・それではおやすみなさい、ネギ先生・・」
高音はネギの頬におやすみのキスをすると、寝室の電気を消し出て行く
高音は考えていた
明日はどんなおしおきをしよう・・
そうだ、愛衣を呼んでいっしょにおしおきをしよう
きっと愛衣も喜んでくれるだろう、私を愛してくれている愛衣なら・・
そして麻帆良の夜はふけていく
完
これで終わりです
読んでくださった方ありがとうございます
感想やお叱りをいただけるとうれしいです
駄文、長文失礼いたしました