16-360
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/06(日) 14:31:30 ID:X0F5a9YEO
EVA SIDE
目が覚めた。よく見た天井が私の視界を埋めつくす。「……家か?」
アレは夢だったのかも知れない。しかし、手首には擦り傷があった。足首にもある。当然猫耳もある。尻尾はないようだが……。現実だ。外は夕日が赤く空を染めている。軽く数時間は経っている。酷く身体が怠い。アノ後の事が思い出せない。何をされたかは覚えているが……。
「駄目だ……何があったのかさっぱりだ」
起き上がって下に行こうとする。
「あれ?」
立てない。
「え?えっ!?」
腰が抜けたような感覚だ
16-411
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/07(月) 07:44:01 ID:1W8RDgHVO
EVE SIDE
どうあがいても立てない。きっと、茶々丸に弄ばれたせいだ。
「……くっ!」
力を入れても駄目。ベットから下りるのが一苦労だ。その時だ。ガチャリとドアが開いたのは。
「マスター、お加減はどうですか?」
ことの張本人、茶々丸が部屋に入ってくる。私の身体は自然と強張る。
「あ、ああ。腰が抜けたみたいになっている以外は」「そうですか……。お見舞いにこられた方がいます」そう言うと茶々丸の後ろから小さな影が現れた。
「マスター、大丈夫ですか?」
「ぼ、ぼーや……」
瞬間、今朝茶々丸が言っていた事を思い出す
16-423
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/07(月) 16:02:03 ID:1W8RDgHVO
EVA SIDE
今朝茶々丸は……。
“ところで今夜、ネギ先生を食事にお誘いしたいのですが……”
と言った。あの時の黒い笑顔は忘れられない。絶対何か企んでいるはずだ。
「(まさか、ぼーやも巻き込むつもりか!?)」
この純心無垢なぼーやにアンナことをさせるのか。
「マスター?恐い顔してどうしちゃったんですか?」ぼーやが私を心配して声をかける。そして、その後ろで爽やかに笑う茶々丸。
私は、そっとぼーやに耳打ちする。
「逃げろぼーや。お前は巻き込みたくない」
「へ?何を言ってるんですか?」
16-477
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/08(火) 07:19:28 ID:uCgJZlHCO
EVA SIDE
「お前なら、“まだ”間に合う」
「ど、どうしたんですか?間に合うって何が……」
わけが分からないといった顔のぼーや。私はどうしてもぼーやを巻き込みたくない。
「マスターは悪い夢を見たようです」
涼しい顔して茶々丸が嘘を吐く。絶対に良くないことを企んでいる顔だ。
「ネギ先生、夕飯を食べて行かれては?」
「はい、喜んで!」
まさか、猫缶を!?
「待て!茶々丸!貴様、まさかあれを出す気か!?」「?あれって何ですか?」ぼーやは黙ってろ!、と私は怒鳴る。びっくりしたぼーやは唖然としている。
16-490
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/08(火) 16:09:24 ID:uCgJZlHCO
EVA SIDE
「お前はぼーやまで……」巻き込むのか!?と言おうとした。しかし……
「マスター?ネギ先生の前で、お仕置きして欲しいのですか?」
と、耳元で囁かれる。ぼーやと茶々丸を見比べて息を呑む。私はもうこの従者に逆らえない。それを改めて認識した瞬間だった。
「二人ともどうしたんですか……?今日は、なんか二人とも変です。マスターはいつもの覇気がないです。茶々丸さんはなんか怖いし……。」
ぼーやが私達の異変に気付く。茶々丸の口元が歪む。しかし、ぼーやは肝心なそれに気付かない。背筋がゾッとする。
16-497
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/08(火) 18:15:21 ID:uCgJZlHCO
マスターの顔が強張りました。それは少しだけ、怯えた表情にも見えます。マスターとネギ先生の小声の会話も拾いました。無駄なことです。だって、既にネギ先生を脅していますから。来ないと魔法をバラすと言っただけですけど。それよりも夕飯を作らなくてはなりません。
「ネギ先生、夕飯を作るので少し寛いでいて下さい」そう言って部屋を出ようとします。そこで一つ思いだし、ネギ先生に耳打ちしました。
「逃げたら駄目ですよ」
「……はい」
改めて私は部屋を出ます。階段を降りて台所に立ち冷蔵庫を開ました。今夜はポトフにします
16-542
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/09(水) 07:54:26 ID:24uMMI9FO
ポトフには、今日新しく貰った薬を入れます。今回の薬は即効性があります。その名も猫耳生えるんですXXX!。食べたら即猫耳に!。後はネギ先生に食べさせるだけ。マスターは食べないでしょうけど。後少しで猫が二匹になると思うとにやけます。
「ネギ先生は、どんな風に鳴くのでしょうか?」
虐めて泣かせたい。弄んで鳴かせたい。マスターの時と同様に最初は躾をします。ああ、本当に楽しみ。そろそろ呼びましょう。再度階段を上り、部屋のドアをノック。
「マスター、ネギ先生。ご飯が出来ました」
呼び掛けに応じたのはネギ先生。
16-615
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/10(木) 11:07:51 ID:rOxQ9H5EO
NEGI SIDE
ドアをノックする音に師匠が身構えました。まるで敵に対する仕草です。茶々丸さんを見る目も鋭かった。「マスター、ネギ先生。ご飯が出来ました。」
「あ、はい。」
茶々丸さんもおかしい。ケンカ?。でも、脅してまで僕を夕飯に誘う意味はないはず。あと、茶々丸さんからは黒いオーラを感じる。そして、何か嫌な予感。僕は茶々丸さんに促されて、夕食の席に着く。師匠は、「私は止めたぞ……。」
と来ませんでした。まるで茶々丸さんの料理が危ないみたいな言い方。なんでだろう?。茶々丸さんは料理上手だったはずだけど。
16-661
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/11(金) 07:58:17 ID:vUIPDe4WO
NEGI SIDE
茶々丸さんの料理は美味しかった。特にポトフは絶品でした。けど、この頭に生えた物は何?。
「ネギ先生、よく似合っていますよ」
茶々丸さんが嗤いながら、手鏡を貸してくれます。正直、あの笑顔は怖い。
「……ま、師匠と同じ?」猫耳が生えて、とショックを受ける。本当に生えてる。接着剤を使ったわけでもない。ガーン、とテンプルに右ストレートが入った気分ですよ。
「だから、言っただろうが馬鹿者め……!」
師匠がヨロヨロと2階から降りて来ました。どうせなら、ちゃんと教えてくれればいいのに……。
16-724
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/12(土) 12:13:38 ID:84X1jGXqO
とうとうネギ先生にも猫耳が生えました。これはもう犯罪です。後は尻尾と躾、そして首輪を付けるだけ。ネギ先生には黒の首輪を用意してあります。
「ち、茶々丸さんの仕業ですか……?」
「だとしたら?」
「直して下さい!」
願ってもないチャンス。私はまたクロロホルムを手にとります。ラベルを剥がしたのでネギ先生にバレることはありません。
「分かりました。では、ちょっと失礼します。」
そう言って、タオルに薬を染み込ませます。そして、猫耳にタオルを近づける……。フリをしてネギ先生の口と鼻を塞ぎました。
16-827
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/14(月) 07:18:43 ID:KqSIARgPO
EVA SIDE
私の弟子が崩れる。私は茶々丸を睨むが、クスクスと嗤っている。そして、茶々丸はぼーやを裸に剥いていく。残念だが、私にはこうして見ていることしか出来ないんだ。奴には私も逆らうことは出来ない。
「ネギ先生も肌が白くて綺麗ですね。ほら、ここも白い……。」
そう言いながら、ぼーやを鑑賞している。敏感なのか肌を触る毎に、ビクッと体が反応する。一通り鑑賞すると、奴は傍に置いてある衣服に手を伸ばす。
「ネギ先生にはメイド服が似合いそうですね♪」
ぼーやは、まるで着せ替え人形の様に扱われていく
17-17
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/15(火) 11:06:47 ID:X6ZKYp/mO
NEGI SIDE
目が覚めると、木製の床が視界に広がる。腕が痛い。肩が抜けそう。下半身がスースーする。僕の服?。でもスーツじゃない。すかーと……?
「お目覚めですか?ネギ先生?」
黒い笑顔の茶々丸さんと、師匠が目の前に立ってる。茶々丸さんが、がらがらと大きな鏡を持ってきた。そこには知らない人が写っている。
「だ……れ?」
「よく、ご覧になっては如何ですか?」
重い瞼を開いて見ると、そこには僕がいた。驚き過ぎて声も出ない。僕は女の子の格好をしていた。腕は手錠で拘束されて吊り下げられていた。
17-53
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[流れ切ってスマソ] 投稿日:2005/11/16(水) 07:20:29 ID:v+8VVV+CO
NEGI SIDE
不穏な空気。嫌な予感が当たった。茶々丸さんの手が僕の首を撫でる。そのときカチャ、と音が聞こえた。鏡を見ると黒い首輪が付けられていた。まるで、本物の猫のよう。
「よく似合っています」
「こんな格好、似合っていても嬉しくないです!」
僕には茶々丸さんの舐めるような視線に耐えられない。恥ずかしくて死んでしまいそう。だから、思わず声を張り上げていた。
「照れなくてもいいんですよ。猫耳ネギ先生?」
でも、茶々丸さんは自分の良いように解釈する。最後の言葉なんて殆ど侮辱ですよ。けど、まだまだ甘かった……
17-55
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 07:49:18 ID:v+8VVV+CO
EVA SIDE
ぼーやもとうとう茶々丸の餌食となってしまった。あの時、力ずくででも追い返せば良かったのに……。
きっと、私も心のどこかでぼーやの純心を汚したいと思っていたのだろう。
醜態を見たいと思っていたのだろう。
「(あいつも私と同じところまで堕ちるのか……)」そう思うと、身体が疼いてきた。ぼーやが汚される場面を見たい、その時だ。
「マスターもご一緒にどうですか?」
「ま、師匠助け下さい!」二人の声。加害者か被害者かの二者択一。
「悪いなぼーや、私はもう逆らえない……」
潔く加害者に回ることにした
17-60
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/16(水) 13:28:09 ID:v+8VVV+CO
EVA SIDE
加害者になろうと思ったのは、被害者になるのが怖いからではない。単純にぼーやを虐めたいからだ。
「私もぼーやの身体には興味があるしな」
「えっ!?」
私は。そう耳もとで甘く囁いた。首に腕を回し、耳たぶを甘噛みする。
「ひゃう!?」
可愛い声だ。もっと鳴かせてやろう。耳の穴に軽く舌を差し込み、そこから首筋をなぞる。
「んっ!うぅ!?」
反対側では茶々丸が同じことをしていた。その行為がくすぐったいのか首をすくませる。行為は少しランクアップして口に移る。私と茶々丸は左右からぼーやの口に舌を挿す
19-89
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/11/20(日) 18:34:33 ID:WssPldeTO
マスターは積極的にネギ先生の口腔を犯します。マスターは忘れているようですが私の目的は二人の躾。つまりはマスターも直ぐに躾ます。あまりがっつくのはよくありませんからね。
そんな思考中にもくちゅくちゅ、と卑猥な水音は響きます。ネギ先生の目はトロンとして、熱く潤みます。……ちゅう、くちゅ。
「ん!ひぅん!むぅう!」唾液を啜り啜らせ淫らな音を三人で奏でました。ネギ先生は敏感なのか、身体がフルフルと震えています。喘ぎはくぐもっていて、顔は既に真っ赤になっていました。そして、私は先生の胸に手を這わせる
20-27
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/21(月) 16:26:48 ID:???
NEGI SIDE
茶々丸さんの手が僕の胸を撫で回す。それはくすぐったいような感覚。指が胸の突起を掠めると……。
「んぁっ!。」
思いもしない甘い声が出てしまう。きっと気持ち良いということなんだと思う。さらに、師匠の手が僕の太股を撫でる。なんか腰の辺りがゾクゾクする。その手が上に上がりスカートの中に入り込む。そして、お尻を揉んだり撫でたりしてきた。これも腰がゾクゾクしてくる。
「ンー!うぃむぅ!」
止めてください、と言おうにも口を塞がれては……。お父さん、僕はどうすればいいの?。こんなのおかしいよ…
20-187
名前:猫耳エヴァネギ[sage] 投稿日:2005/11/23(水) 23:28:20 ID:???
私は先生の服を脱がし直接乳首に触れました。
「うぅん!。」
途端に背中を反らせて呻きます。余程感じやすいようです。 そして、強めに摘まんでみました。
すると、先生は首を振ります。が、マスターが頭を押さえています。私達の舌からは開放されません。
右手をマスターのお尻へ伸ばす。二人を躾ないといけませんから。マスターは訝しい顔をしました。
が、気にしません。私は思うんです。先生は愛玩具だ、と。縋るような目はまさにそれ。乳首の感触は肉球のよう。肌はスベスベ。赤くなる顔が可愛い。早く尻尾を付けたい衝動。
20-693
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2005/11/30(水) 07:31:00 ID:???
EVA SIDE
あの後、ボーヤと私は鳴かされた。ボーヤの場合は本当に泣いていた。
強引で強すぎる刺激は性の意味も分からぬ少年には痛みと区別がつかなかったらしい。「やめて」と何度も泣き叫んで鳴咽を漏らしていた。
それでも身体は敏感に快楽を受け入れていく。茶々丸がそれを逃すはずもない
「それでは尻尾を付けましょうか」
そう妖しい笑みで言われて何をされるか分からないまでも、拷問じみたことをされるのはボーヤにも容易に予想できた。
身体は強張り必死に逃げようともがいていたのが痛々しい。
それが茶々丸の加虐心を煽る
20-727
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2005/12/01(木) 10:56:27 ID:???
EVA SIDE
ボーヤの悲鳴が家に響く。けど、私は視線をボーヤから反らさない。
私自身がそうされたいから羨望の眼差しを向けているのだろう。
茶々丸はボーヤの尻を割り、そこに息づく色素の淡い菊門にウネウネとうごめく猫の尻尾を捩込もうとしていた。私も昼間にやられたことだ。
違うとしたら、大して解さずに強引に捩込もうとしていることだ。
私は少し慣れてしまっているから何てことない。要は強引にされたい、という願望が芽生えてしまっていたのだ。
見てるだけで、自分が犯されているように身体が熱くなってしまう。
21-329
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 07:29:48 ID:???
NEGI SIDE
痛い…。痛いのに…。
痛いから、苦しいからやめてとお願いしてるのに…
茶々丸さんはやめてくれない。
お尻に入ってくる白くてウネウネと動く物は、僕のお腹の中で暴れまわる。
いっそのこと気絶してしまいたいのに茶々丸さんは
「駄目ですよ、逃げちゃ」そういって僕の乳首を抓りあげるんです。
それが酷く痛くて、自分が凄く情けなくて、また泣いてしまう。
それでも茶々丸さんは
「まだまだですよ」
と口元は笑っているのに眼はまるで獲物を食している肉食獣のようだった。
まだ、僕を虐める気なんですね…
21-412
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2005/12/13(火) 06:39:33 ID:???
NEGI SIDE
拒否することも許されず、僕の身体は弄ばれる。
今の僕は茶々丸さんに玩具のように扱われる。
僕が泣けば、茶々丸喜ぶ。苦痛やくすぐったさにも似た感覚から逃れるために身体をよじろうとすると
「駄目ですよネギ先生、お仕置きです」
そう言って、お尻に突き刺された白い動く尻尾を乱暴にピストンされる。
泣いて許しを乞うても、許されない。寧ろ、扱いが酷くなる一方でした。
師匠に視線を移すと、濡れた眼で僕の恥態を見つめて笑っている。
まるで、この先に僕がなるであろう行く末を見た気がする。
21-836
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 07:46:01 ID:???
EVA SIDE
身体が熱い…。
茶々丸はボーヤに御執心で私のことなど知らん顔だ。散々、私のことを弄んでおいてこの仕打ちは酷い。
しかし、その仕打ちが私の身体を熱くし、秘所を濡らす。
茶々丸はボーヤを蹂躙しまくり、ボーヤは泣きまくる様は凄惨でさえある。
目は既に光を失っていて、今にも気絶しそうだ。
勿論、茶々丸がすぐに気絶させるわけがないのは容易に予想できた。
「マスター」
不意に茶々丸が私を呼ぶ。私は色々なことを期待してしまう。
「手伝ってください」
と言って茶々丸はボーヤの拘束されていた両手首を解放した
22-938
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2006/01/10(火) 08:48:04 ID:???
EVA SIDE
ボーヤは抵抗しない。もとい抵抗する気力がない。
足はガクガク奮えて、腰は抜けている。立つことも出来ない。
菊門が差し込まれた白い尻尾のせいで赤く腫れ上がり痛々しい。
「ボーヤ…諦めろ。そして事実を受け入れるんだ」
「いやぁう!」
もう遅いんだ、と私は言いながらボーヤのまだ成長途中の性器を口に含む。
「ひゃうぅ!?っ汚!汚いですよぉ!」
「まはまはらな(まだまだだな)」
「喋っちゃらめぇえ!!」私の頭を弱々しく押し返そうとするが、カリッと先端を甘噛みしてやれば大人しくなる。
23-310
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 22:09:20 ID:???
NEGI SIDE
師匠の舌が僕のアソコを這う度に、鼻がかった声がでてしまう。
くすぐったくて、でも背中がゾクゾクしてしまう。
どうしようもなくて、泣いてしまう。
呂律の回らない言葉で「やめて」、「許して」といっても二人は嬉しそうにするだけ。
「もぅ、いやだぁ!」
「嫌じゃないだろ?ピクピクいってるじゃないか」
師匠はそういって、オシッコが出る穴に舌を差し込んだ。
「いぎぃい!?」
痛いのに腰が浮いて、体はその行為を求めてしまっている。茶々丸さんは、師匠の尻尾を弄り、師匠は艶っぽい声を出しながら僕を責める
24-733
名前:猫耳エヴァ[sage 流れをぶった切ってスマソ] 投稿日:2006/02/08(水) 08:34:54 ID:???
マスターは淫らに腰を振りながら、ネギ先生の性器を嬲ります。鼻がかったネギ先生とマスターの声は高く艶がありました。
私は二人の尻尾を掴み、力一杯抽出を繰り返します。「あぅう!ぁぁぁああ!」「ひぃう!あぁん!」
それから暫くそうしているとネギ先生は悲鳴をあげ、初めてしたであろう射精をして気絶しました。
マスターはその放たれた精を啜ります。
「ん…まだ薄いな」
「まだ、十歳ですから」
「私は…まだ物足りない」マスターはそう言うと、私の唇に自身のそれを重ねました。
24-823
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2006/02/11(土) 21:14:24 ID:???
マスターは自ら舌を絡ませて、時折息継ぎをします。「はぁはぁ」
「マスター、私は貴女を壊してしまうかもしれませんが…それでもよろしいのですか?」
黙って頷くマスターが何を考えているのかは分かりません。
ただ、彼女は私の愛撫を待っていることだけは分かりました。何故なら、彼女自身は未だ絶頂に達してはいないから。
本来ならネギ先生とマスターの身体を一つに重ねてしまいたかったのですが、そのネギ先生が気絶してしまったので性欲の対象が私に向けられたのです。
学校では失神するまでマスターを責めましたが、今度は壊れてしまうまで徹底的に責めてしまおう、と思ったのです。
しかし、マスターに了承を得る必要がありました
それは、ネギ先生のお父様のことが私のメモリーから引き出されて来たからなのです。
マスターは誰よりも、ネギ先生のお父様―――サウザンド・マスター…ナギ・スプリングフィールドに会いたいのです。
「分かりました。一切手を抜きません…例え貴女が壊れてしまっても…」
私では彼女の心の溝を埋められない。ちょっと、意地悪したり、虐めてみたりして少しでも紛らわすことが出来きれば、それでよかったのです。
しかし、彼女は彼の面影を求めていました。
だから、私はマスターを調教し、サウザンドマスターのご子息であるネギ先生も堕落させてしまいました
25-6
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/14(火) 07:51:35 ID:???
マスターの眼には私は写っていない。
今は快楽に身を委ねる一人の少女だからかも知れません。しかし、普段から私を見ていないのは明らか。
確かに悪戯をしたときは、僅かの間でしたが私を見てくれていました。
だから、悪戯を続けて来たというのも事実なのです。決してマスターだけの為だけではなく、私自身の独占欲の為に。
ネギ先生はサウザンドマスターに似ているため、マスターがそちらに靡く可能性があったからなのです。
しかし、ネギ先生にも私は好意を持っています。
なので二人とも私のモノにしてしまおうと思ったのです。そうすればマスターの眼がネギ先生“だけ”に向く可能性は少なくなる
「マスター…どうか私だけを見ていて下さい」
私がそう呼び掛けても、快楽の渦中にいる彼女には恐らく届かない。
嬌声をあげ、身体をくねらせるマスターにはきっと届かない
28-598
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 09:46:37 ID:???
EVA SIDE
あれから何時間経ったのだろうか・・・
茶々丸と共にボーヤを気絶するまで陵辱し、私自身も茶々丸に身を委ねて・・・
それから?
覚えていない。
ただ、覚えているのは茶々丸が凄く寂しそうな表情(かお)をしていた。それだけだ。目が覚めたときには、私には衣服が着せられていて、ボーヤは帰ったのか
居なくなっていた。既にこの部屋は片付けられていて、先刻の出来事など
まるでなかった事のように綺麗になっている。もしかしたら、夢なのだろうか?と、そんな考えにすら至るほど、綺麗に
なっていた。
「茶々丸?」
ふと気になった従者の名をポツリと呟く。
しかし、それに答える者はいない。
この場所に居ないだけなのか、それとも家にすら・・・もしかしたら学園にすら
居ないのかもしれないという不安に駆られて、慌てて部屋を飛び出し階段を駆け下りる。
リビング、台所にはいなかった。
「・・・地下か?」
暗い階段を下り、膨大な量の人形が私を出迎える中を奥まで駆け抜ける。
奥のそこには見慣れたシルエットが浮かびあがっていた。
「茶々丸・・・」
「マスター・・・?」
私の呼びかけに、アイツは振り返る。
ロボットである茶々丸にとっては当たり前なのかもしれないが少しも驚いた様子もない。
ただ、事務的に無感情に私を見つめる。先刻までの茶々丸とはまるで違う。
茶々丸とはこんなに無表情だったのかと、こんなにも寂しい顔をしていたのかと、今までの
日々を思い返す。そして、どの日々もこの従者は無表情でありながら、どこか温かみがあった。
何故、こんな地下に居るのかは解せないが、なんとなくこの雰囲気に合った存在だと言える。
それほどまでに無表情で、冷たい。
「・・・マスターは誰にも渡さない」
28-599
名前:猫耳エヴァ[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 09:47:30 ID:???
「え?」
突然、口を開き小さく何かを呟いたが私には聞き取れなかった。
その表情は、相変わらず無表情だったが、どこか優しく見えた
「何を言っているんだ・・・?」
「・・・いえ、なんでもありません。もう、遅いので早くお休みになって下さい」
もとは、茶々丸のせいなのいだが何となく素直に従ったほうが私の為にも茶々丸の
為にも良いような気がしたので自分の部屋に戻り、目を閉じた。
そして、意識を手放し、夢の世界へ――――――――――
―――――――それからは急に以前のような日々が戻ってきた
まるで夢のような気もしたが、次の日まで猫耳は残っていた。
つまりは現実なわけだ。
しかし、あのとき茶々丸は何が言いたかったのだろうか?
あの落胆したかのような、寂しい雰囲気はなんだったのだろうか?
それも考えるだけ無駄だということも分かっているが、気にせずにはいられない。
しかし、下手に詮索すれば三日三晩寝かせてもらえなくて私の身体が持たなくなる可能性も無きにしも非ず。
だから、いずれ茶々丸の方から話してくれるのを不安を抱きながら待つしかない。
ただ、たまにツナ缶ではなくて猫缶を出してくるのは何かの仕様なのだろうか?
end
最終更新:2007年07月29日 02:33