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8-847

8-847 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 21:36:35 ID:MTpmT11j0

   「かあちゃん、かあちゃん!どおやった!?」
千草「ごめんな、秋則…アカンかったわ。敵が強過ぎてな…」
   「…あぁ…まぁしょうがねえよ!また次があるやろ!!」
   「オギャァァアアア!!」
千草「ああ、ほれほれ、泣かんといてぇな。ごめんな、お腹空いたやろ…今、ご飯
    作ったげるから。ちょっとしかないけど…」
   「オカン、ご飯はー?」
   「コラ、貴美子!!今無い言うたばっかりやろ!!空気読めや!!」
   「う…うえっ…うえぇぇぇえええ?!!」
千草「ほら、秋則!そんなキツイ言い方せんでもええやろ。悪いのは弱いオカン
    なんやから」
   「んな事ない!!オカンは本当はめっさ強いんや!!今回は本気出せなかった
    だけや!!」
千草「秋則…ありがとう…。ごめんな…みんなホンマにごめんな…オカン絶対強ぉなるから…」
8-974 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 21:40:46 ID:tJBHryDC0

千草「みんな?。今日はカレーやえ」
   「すげぇ!!肉もある!!」
   「オカンどうしたん!?」
千草「今日はえろぅ羽振りのいい仕事が入ってなぁ。お給料沢山出たんやえ?さ、みんな
    お腹空いたやろ。今作ってあげるからなぁ」
   「わーい!!カレーだ!!肉だ!!」
   「ごはんだーーーーー!!」
千草「そうかえ。嬉しいかえ。オカンもみんなの笑顔が見られて嬉しぉすぇ…(ホロリ…)」

8-880

8-880 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 01:56:07 ID:vB7GdacNO

今日はアスナさんに誘われてお嬢様達の部屋に泊まることになった。アスナさんやネギ先生がいるのでお嬢様と二人きりじゃないので大丈夫か、と考えていた。だがそれは甘い考えだった
トントン(ドアを叩く)
木乃香「は?い」
お嬢様の声と共にドアが開いた
刹那「あ、お嬢様」
お嬢様が見えた瞬間、つい言ってしまった
木乃香「あ!せっちゃんいらっしゃ?い。はよう上がって?な」
刹那「あ、はい」
私はお嬢様に言われるがまま部屋に上がった。だがその部屋にはお嬢様一人しかいなかった。
刹那「あれ?ネギ先生達は?」
木乃香「あ?、二人は今日は別のところに泊まるんやて。せやから今日はウチとせっちゃんの二人きりやえ」
刹那「え?二人きり……ですか?」
私は耳を疑った。しかしよく考えるとアスナさんにはめられたことに気がついた
木乃香「そうや。もしかしてウチと二人は嫌なん?」
お嬢様が上目使いでなんとも言えないような目でこちらを見て言った。そんな目で見られたら断れるわけがない。私はのせられてるとわかっていながら言ってしまった
刹那「い、いえ。そんなことは決してありません」
この一言を言ってしまったせいで忘れられない夜は始まった。
8-918 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 16:05:07 ID:SmLLfdUi0

今お嬢様は夕食の用意をしている。それにしてもお嬢様のエプロン姿は可愛らしい。思わず見惚れてしまうほどだ。こんなことを考えてはダメとわかっているのに私はまったく……
そんなことをずっと考えてるうちに料理は出来たらしい
木乃香「せっちゃん、出来たえ?。今日は肉じゃがや」
刹那「おいしそうやなぁ・・・・あっ、おいしそうですね」
自分も気付かないうちに素でしゃべってしまってしまったらしい。やってしまった私は急いで言葉を訂正した
木乃香「へへへ、せっちゃんにそう言ってもらえるとうちも嬉しいわ?。ほな食べよっか」
このときのお嬢様の顔は本当に嬉しそうに見えた
刹那「で、ではいただきます」
木乃香「いただきま?す!あ、せっちゃんちょっとまって。ほらせっちゃんあ?んしてや」
刹那「ええええ、あのちょっとそれはさすがに・・・///」
木乃香「なんやせっちゃん恥ずかしいいん?せっちゃんがあ?んせんと料理食べさせないえ?」
焦って恥ずかしがってる私を見てお嬢様はそう言ってクスリと笑った。
刹那「わ、わかりました。それではあ、あ?ん///」
もぅ私は観念した。恥ずかしいという気持ちよりもお嬢様の手料理を食べたいという気持ちが勝ったのだ
木乃香「ふふ、せっちゃんおいし?」
刹那「とてもおいしいです」
ホントにお嬢様の料理はおいしかった。それ故においしいとしか言いようがなっかった
木乃香「えへへ?、そう言ってくれてウチ嬉しいえ。頑張って作ったかいがあったわ?。じゃあウチにもあ?んしてな?そうせんと(ry」
刹那「わ、わかりました。じゃあ口を開けてください。お嬢様あ?ん///」
木乃香「あ?ん。ん、おいしぃ?わ。じゃあ今度はまたせっちゃんの番やえ?今日はずっとこうして食べるんやからな。やらなかったらわかっとるよな?」
刹那「えぇぇずっとですか?わかっていますけど・・・はぁわかりましたよ」
もぅ完全に諦めた。結局またお嬢様に流されてしまったな。それにずっとこれとは恥ずかしくて死にたい。だがやるしか道はないか・・・
そんなこんななやりとりが続き夕食は終わった。

8-882

8-882 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 02:32:46 ID:svfmY8Nl0

ゆえ「保守です」
のどか「…珍しくもらないのね」
ゆえ「Σ」
8-883 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[みんなGGJJ!!] 投稿日:2005/08/31(水) 02:34:32 ID:MrNftmh30

ゆえ「いや・・・・もう漏ってますし・・・・」
のどか「ひいっ!」
8-884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 02:51:11 ID:svfmY8Nl0

ゆえ「…触ってみます?」
のどか「え・・・?」
ゆえ「ほら、そんな顔をしないでください」
のどか「あ、やめ…」

じわ・・・

ゆえ「ほら、こんなに…のどかのせいですよ」
のどか「いや…そんな…」
8-885 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 04:17:34 ID:3MO7OH420

のどか「そんなことされたら、わたしも漏ってしまいますぅ」
ゆえ「漏らせばいいです。私の前で遠慮は無用です」
のどか「ダメ、恥ずかしいよぉ…」
ゆえ「恥ずかしいから良いのです。今にそれが快感に変わるですよ」
のどか「あぁ…出ちゃうっ」ブルブル
ゆえ「これでのどかも仲間です」
のどか「ゆえ……もるですぅ」ダキツキ
ゆえ「もるです」ヒシ

8-889

8-889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[保守兼思い付き] 投稿日:2005/08/31(水) 07:22:49 ID:JJh9FC5hO

「最近楓姉おかしくない?」
「へ、お姉ちゃんどうして?」
史伽は姉の言葉にぽかんとする
「なんか歌ってたり言葉使いがかわってたり」
「そうかなあ」
「本当だよーこの前のお休みにCDショップでニヤニヤしてる楓姉ぼく見たもん」
姉の言葉に半信半疑の史伽も思い当たる
夜中テレビの前で真剣に何か見ている楓を
何か聞こえてきた
「?と参上ー♪」
楓の声だ
こっそり近付く二人
そして見たものは
「(n‘∀‘)η風になーれー♪」
Σ( ̄□ ̄)!
( ゚д゚)ポカーン


朝からスレ汚しスマソ
8-890 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 08:42:53 ID:Iy0XBep00

889
もしかしてハリケ○ジャーか?www

8-892 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 09:17:58 ID:uz7ojkws0

ザジ「ボソッ(戦隊モノで忍者はカクレンジャーだもん・・・
   あんな忍法つければなんでもイイヤなミーハー忍者、忍者じゃないもん・・・)」
ちう「ん?なんか言ったか?」
ザジ「(ふるふる)」

8-921

8-921 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 17:33:54 ID:FErAIMZ70

――――――エヴァンジェリン邸


エヴァ「無い!無いぞ!!何処にも無い!!!」

エヴァンジェリンは焦っていた。
一体何処に置いたのだろう?

エヴァ「茶々丸!!そっちに無いか見てくれ!!」
茶々丸「ありません。マスター。」
エヴァ「ゼロ!!そっちはどうだ?」
ゼロ「ナイゼ。御主人。」

エヴァ「おかしい………何処に行ったんだ。」
茶々丸「昨日、マスターが大切そうに持っているのを見ましたが。」


『マスター。それは何ですか?』
『ん?ああこれか。なぁに、師匠から弟子へのプレゼントだよ。』


そうだ………あの後どこかに置いたんだ。
無くさないようにいろいろ考えて………………。
8-922 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 17:34:36 ID:FErAIMZ70

――――――数分後

エヴァ「あった!あったぞ!!!」


昨日の夜、無くさないように枕の下に置いたのだった。


茶々丸「よかったですね。マスター。」
エヴァ「ま、まぁ、、私は無くても別によかったんだがな。」

茶々丸「マスター。私は学園祭の準備があるので先に学校へ行きます。」
エヴァ「そうか。時間を取らせてすまなかったな。」
ゼロ「サッサトソイツヲ渡シニ行コウゼ。御主人。」


ネギの喜ぶ顔が目に浮かぶ―――――――――――。


きっとぼーやは礼を言ってくるだろう。
私はそこでこう言ってやるのだ。

『礼はいい 私に当たるまで負けるなよ 期待を裏切るな 弟子よ 』

フフ……………完璧だ。


はやる気持ちを抑えつつ、エヴァンジェリンはチャチャゼロと共に地下室へと急いだ―――――。
8-923 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 17:35:02 ID:FErAIMZ70

――――――別荘内


エヴァ「………………変だな。何処に居るんだ?ぼーや達は。」
ゼロ「アソコニ居ルゼ。御主人。」



ネギ達は浜辺に居た。
アスナ達はビーチバレーを楽しんでいる。
ネギと小太郎は明日の準備練習をしているようだ。



エヴァ「………………………………。」
ゼロ「サァ、トットトソレヲ渡セヨ――――――ッテ御主人!ナンデ戻ルンダヨ!!!」



エヴァンジェリンは来た道を急いで引き返した――――――。
8-924 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 17:35:25 ID:FErAIMZ70

――――――再び、エヴァンジェリン邸

エヴァ「茶々丸!茶々丸まだ居るか!!!!」

エヴァンジェリンが慌てた様子で地下の階段を駆け上がってきた。
茶々丸はちょうど出かけるところだった。

茶々丸「マスター。もうネギ先生に指輪を渡したのですか?」
エヴァ「いや、まだだ………………。」
茶々丸「では、どうして戻ってきたのですか?」
エヴァ「水着だ………………私の水着は何処にある?」

茶々丸とチャチャゼロは顔を見合わせた。

茶々丸「マスター。ネギ先生に指輪を渡すだけでは無かったのですか?」
ゼロ「水着ニナル必要ハ無イダロ。」
エヴァ「う………………それは………………。」

茶々丸「ネギ先生が海水浴をしていたのですか?」
ゼロ「マサカ一緒ニ泳イダリスル気ジャ無イダロウナ?」
エヴァ「なっ……違っ…………違うぞ!!私は師匠としてだな………………」

茶々丸「それにマスターは泳げません。」
ゼロ「泳ゲナイゼ。御主人。」
エヴァ「………………………………。」

『う……………うるさいッ!!どーでもいいから、さっさと私の水着を出せ!!!!!』

――――――原作11巻・P48へ続く

8-929

8-929 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 17:53:05 ID:al/2gn5wO

エヴァ「な、なにっ、ぼーやはブルマが好きだと!?」
茶々丸「はい、マスター」
エヴァ「そうかそうか…ふふふ」

次の日

ネギ「あれっ、エヴァンジェリンさん、その格好は…(ジロジロ)」
エヴァ「あ、ああ、家にある洋服、全部洗濯してしまってな。こ、これしかなかったんだ…」
ネギ「そうなんですか。すごく似合ってますよ(にこにこ)」
エヴァ「そそそ、そうか…(ああ、もっと見てぇ…)」

茶々丸「…(プ)」
8-931 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 18:04:12 ID:al/2gn5wO

茶々丸「ネギ先生は、ブルマのほかにも…(ごにょごにょ)」
エヴァ「な、なにっ!?」

次の日





エヴァ「よよよ、よし、行くぞっ!(裸エプロン+おたま)」


茶々丸「……(クスッ)」

8-937

8-937 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 18:31:28 ID:SNtMdOSvO


まき絵 「えへへ、亜子?」
唐突に亜子の耳を噛むまき絵
亜子 「ちょ何すんのまき絵ー」
まき絵 「亜子かわいい?」
亜子を抱きしめ体中の匂いをかぐまき絵
まき絵 「亜子いい匂い・・・・」
亜子 「やめぇてまき絵ー・・・」
脇の匂いをかぎ出すまき絵
亜子 「なんか変やで今日のまき絵ー」
そこから持ち上げアルゼンチンバックブリーカーをきめるまき絵
まき絵 「どりゃっせい!!!」
審判 「ギブ?ギブ?」
人差し指を左右に振る亜子
亜子 「ノンノン」

8-939 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 18:41:16 ID:j+ZPtkebO

937
ちょwwwww
審判は何処に隠れてたんだwwwwww
でも萌えたGJ!

8-958

8-958 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 20:46:47 ID:SNtMdOSvO

投稿!目撃本屋ちゃん!
第1回


その日、日直だった私は朝早く学校に来ると教室に本屋ちゃんがいました
デッデッデレデッ!デデデデ!!
本屋ちゃんは教師用の大きい机で下敷きを
手のひらで押してギリギリで止めるゲームをしていました
ギリギリで止まると小さくガッツポーズをとっていました。
とても微笑ましかったです


麻帆良 匿名希望

8-983

8-983 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/31(水) 22:14:06 ID:KFjMwWPu0

桜子「………それでさぁ、そこの城の扉が開かないんだよね?。」
裕奈「桜子ゲームなんかやるんだ。」
桜子「うん。少しね。」

エヴァ「………………………。」

私のやったことのあるゲームだ。
あそこの扉は近くの石像を調べるんだよ。
村人の話をきかなかったのか。情報収集能力の足りないヤツだ。

桜子「誰かやったことある人いないかなぁ。」
エヴァ「………………………。」
桜子「ねぇねぇ、アスナはゲームとかやらないの?」
アスナ「私も木乃香もゲームはあんまり………。」
エヴァ「………ゴホン…………。」
桜子「じゃあ、パルは?」
ハルナ「やるけど、桜子のやってるゲームはやったこと無いかな。」
エヴァ「………………………。」

仕方ない。協力してやるか。

エヴァ「おい。そこは扉の近くの―――――――」
まき絵「それなら弟がやってるの見たことあるよ!!」
桜子「ホント!?教えて?。」
エヴァ「あ………………。」


茶々丸「マスター。どうかしましたか?」
エヴァ「いや、別に…………。」

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最終更新:2007年10月15日 22:23