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8-636

8-636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/29(月) 00:24:42 ID:hfJrp7w1O

ザジ「保守」
ちう「ザジこんな遅くまで何してんだ?」
ザジ「ちうのために保守してるの」
ちう「嬉しいんだけどさぁ、こんなこと別にしなくていいから」
ザジ「(´・ω・`)」
ちう「だってこんなものよりザジのほうが大切じゃないか」
ザジ「ちう………でも保守はする」
ちう「だから何度も言わせるなよ。こんなものより(ry」
ザジ「違う!ちうの心を保守するの」
ちう「なに言ってるんだよ。保守なんて私達には必要ないだろ」
ザジ「うん、ちう大好き」
(押し倒す)
ちう「ザジこんなところでやめ………はぁん」

8-726

8-726 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/29(月) 23:08:11 ID:G9Q5DrlU0

千草「ちょ、あきまへんって…こんな所で、そんな…はぅっ!」
リョウメンスクナノカミ「グォォォォォオオオオオ!!」
千草「ウチの事好いてくれてるんは嬉しぉすけど…いきなり、そんな…はんっ!リョウ
    メンスクナノカミはん、アカンって…リョウメンスクナノカミはん!!」
リョウメンスクナノカミ「ヴォォォォォォオオオオオ!!」
千草「ウチらの関係はあれっきりて言うたやありませんか…何で、今更…」
リョウメンスクナノカミ「ゴォォォオオオォォオオオオオ!!」
千草「な、何言うてますのん…そんな…嬉しゅうけど…(///)」
リョウメンスクナノカミ「ゴァァアアアアァァア!!」
千草「…もぉ…アホ…。あ、ちょっと、それはアカン!返して下さい…それがないと、ウチ
    人前に出られへん…あっ!!返してや…メガネ、メガネ返しておくれやす!!
    お願いや…ぅぅ…」
8-739 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/29(月) 23:47:18 ID:G9Q5DrlU0

千草「に、似合いますやろか…ウチ、あんまりこういう服着ぃへんから、よう分からん…」
リョウメンスクナノカミ「ヴォオオオオオオオオオ!!」
千草「…あ…あぁ、ほんまに…?…うん、さよか…。あぁ、髪切ったんは…その、なんて
    言ったらええのんか…イ、イメチェン、かな…別に、今日に合わせた訳やありまへん」
リョウメンスクナノカミ「グゥゥゥォォオオオオ!!」
千草「もう、仕方ありまへんなぁ…分かったえ。行きましょか………
    にしても、何でリョウメンスクナノカミはん、ウチの事拾ってくれはりましたん…?」
リョウメンスクナノカミ「ゴォォァァァアアア!!」
千草「へ…?…それって……え、えゃあ何でもありまへん。………もう封印されたら
    あきまへんえ?」
リョウメンスクナノカミ「ヴォウァァアアアアア!!」
千草「ウチの事、大事にしておくれやすな…もう、一人になるんは、いややけぇ…」
リョウメンスクナノカミ「グォォォォォォオオオオオオ!!」
千草「もう…アホ……(///)
8-785 名前:京都ラブストーリー[] 投稿日:2005/08/30(火) 13:04:06 ID:VkdlXl9q0

千草「あ、おかえりやす。へ?これ?ああ、ちょっとバイト探しや。呪術協会は追い出されてしもたし…
   あんただけに働かせとく訳にもいかへんやろ。ここなんかええかな思うて。巫女ならウチにも出来そう
   やし……何言うてますのん。年頃の乙女をこないな狭い部屋に住まわせて、無理してんのはあんたの方
   やろ?…ハハッ、冗談どすえ。ほんまに感謝してますて。…ええ、ホンマに、な」
8-790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 15:32:26 ID:VkdlXl9q0

龍宮「新入り?この時期に?」
  「ああ。専属の、鴨居さんが産休に入ってしまってなぁ。急遽求人で募集かけて
   みたら、早速来てくれおったわ。色々教えてやってくれ」
千草「どうも。山川琴絵、言います。よろしゅう」
  「式神が使えるらしいから、あっちの仕事にもちょっとは使えるだろ」
龍宮「別に、あっちの手伝いはいらないと思うが…まぁよろしく。それじゃあ、まずは
   境内の掃除から始めるか」

千草「龍宮はん、そないな若ぅ歳でお社のお手伝いなんて、大変やありません?」
龍宮「まぁ、育ち方がそれなりに大変だったから、肉体的には別に何ともないよ。
   それでも、元々は海外に住んでたから、朝の寒さに最初はやられたけど…あぁ、
   またつい口癖でタメ口になってしまった。すいません…」
千草「別に気にせんといて。そのぐらいの子ぉは、その方が話し易いやろ?ここでは先輩
   になるんどすから、敬語なんてええですわ」
龍宮「はは…そう思ってくれるんなら、助かる。向こうでは敬語なんて概念が無かった
   もんだから。それで、式神は何処で?」
千草「はゃっ!?え、え?っと、お、大阪の方でちょっと…」
龍宮「そう、か…大阪弁ではない様だけど…」
千草「あ、ああ、生まれ育ちは京都なんどすけど、術を覚えたのは大阪で…ぇぇぁぁ」
龍宮「ああ、別にいいよ。言えない様な事情なら。私にもそういうのはいっぱいあるし」
千草「す、すんまへんなぁ…(えらいしっかりした子ぉやなぁ、助かるわ…)」
8-855 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 22:18:53 ID:MTpmT11j0

龍宮「琴美(偽名)さん、子供は?」
千草「えっ!?いまへん、いまへんよ!」
龍宮「ああ、すまない。またプライベートな事聞いちゃって。…そうだ、そういえば」
千草「はひっ!?な、なんでしょか!?(心臓に悪いわぁ…もぉカンベン)」
龍宮「京都といえば、私が通ってる学校で、この間修学旅行に行ってきたんだが…
    どうか、したか?」
千草「い、いや、何でもおまへん…(まさかな…)それで、いかがでした?京都は」
龍宮「うん、やっぱり日本の景色はいい。暖かい地方で、私が行っても暖かく感じるぐらい
    だったよ。ただ、問題がちょっとあって…後から聞いた話なんだけど、関西呪術協会
    の方で問題が起きたらしくて…」
千草「(キャーーー!!やっぱりかいなぁ…)もしかして、龍宮はんの通てる学校て…
    真帆良学園…どすか?」
龍宮「よく知ってるな。まぁでかい学校だが…。それで、何でもスクナノカミを甦らせた
    阿呆がいて、うちの学校の先生と生徒で何とか凌いだんだが、甦らせた張本人が
    逃亡中との事なんだ。何か知らないか?」
千草「(すんまへんなぁ…阿呆で…ぅぅ…)そっ、そういえばそんな噂を聞いた様な気が
    せんでもないけど、ウチはよう分かりまへんなぁ…アハハ…スクナノカミて…阿呆
    やなぁ…ハハ…」

8-770

8-770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 05:56:47 ID:QpYfMw4q0

夏の終わりはなぜ、いつもこんな気持ちになるのだろう
照りつける日差しに、熱帯夜に、あんなにうんざりしていたはずなのに
盆踊りの音頭が聞こえる頃になると、少しさみしいような、物足りないような気分になる
どうしてなのかは分からないけれど、でも不思議と嫌な感じではない

カメラの前では一度も着たことがない、青い浴衣を着て
祭りの夜店が並ぶ道を歩きながら、そんなことを考えていると
元気がないと思ったのか、隣の少女が心配そうな目で見つめてきた

「いや、別に何でもないよ」

と言って微笑みかけたけれど
でもやっぱり不安な顔をしたままだった

二人は黙々と歩く
何を買うわけでもなくただまわりを見回して
たこ焼き、わたあめ、射的、型抜き、くじ引き、金魚すくい
夜店のひらけた広場のようなところに着くと、袖口をぐいっと引っ張られた
祭りの音頭が流れている

「ばか、私は行かないぞ」

それを聞いて残念そうな顔をしながらも、彼女は一人で踊りの輪の中に走っていった
こっちを見ながら、周りと合っていない、へんてこな踊りを踊る
思わず自然な笑みがこぼれると、彼女はやっと安心した顔になった

祭りの明かりを背にして帰り道を行く
相変わらず会話は少ない
手をつないでゆっくり歩く二人の背中に
真っ赤な、大きな花火が上がっていた

8-772

8-772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 06:46:13 ID:zE/rIn0T0

ちう「おもしろそうな小説は…これぐらいかなぁ…(…新作漫画わっと)」
チラッ
ちう「(ふむ、あれとあれネットで注文するか)」
ザジ「…」
ちう「ん?お前は何も買わないのか?」
ザジ「…」
ちう「一冊ぐらい買ってやるから読みたいの選べよ」
ザジ「……(キョロキョロ)」
スタスタスタ
ちう「え、おいそっちわ…」
ピタッ
ザジ「……」
ちう「…絵本がいいのか?」
ザジ「(コクコク)」
ちう「(うぅ…ちょっと買うのが恥ずかしいな…)…しょ、小説とかじゃだめか?ほらこういうのとか」
ザジ「?…」
ペラ…………ボンッ!プシュー…・・・
ちう「……1ページ目からだめなのか…」
ザジ「(;´+ω+)ゞ」
ちう「はぁ…好きなの選びな…」
ザジ「(コクコク)」

8-778

8-778 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[鳴滝姉妹の朝] 投稿日:2005/08/30(火) 08:33:05 ID:fRcWa6qvO

(…ちゃん)
「うーん…」
風香はまだ夢の中にいた、心地よい故郷の夢
だがそれは突然破られる、唇に当たる柔らかい感触
「ううん…?ふ、史伽!」
目の前には史伽の顔、そう、キスされていた
「エヘッ、起きた?」
「キスはないよー」
風香は双子の妹の行動にドキドキしていた
好奇心からキスして以来双子の関係は少し変わっていた、特に史伽は積極的になっていた
「もう…(ぼくの立場ないよぅ)」
「お姉ちゃん遅刻しちゃうよ」
「わかってるよ」
そんなこんなで通学する二人、最初手を繋いでいたが、急に史伽が腕を絡めて来た
「ちょ…」
「大丈夫、誰もいないよ」
風香も諦めるしかほかない
だが修行が足りないのか二人をみる人物がいた
ザジとちうである
「なんだあの双子?」
「?…!」
「うわっザジ、お前まで。やめろー!」
「♪」
後ろの喧騒に気付かず歩く二人、風香は身体を預ける妹に愛しさを感じていた
「やっぱりぼくが姉さんだ」
「何?」
「なんでもない、いくよ」「あーんまってよー」
走り出す風香、追い掛ける史伽
さわやかな朝のひとこまであった

8-796

8-796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 18:11:00 ID:e2eGY0IaO

麻帆良学園内ではもう一つの
麻帆良武道会が行われていた

審判 「一回戦!新田VSしずなー!」
新田 「手加減はしませんよ・・・」
しずな 「ふふ私もよ・・・」
審判 「ファイ!」
しずな 「乳ビンタ!乳ビンタ!」
新田 「ブゴッ!ブベッ!・・バタ・・・」
審判 「勝者しずなー」
観客 「ワーワー!!」
新田 (幸せ・・・・・)

二回戦へ続く?
8-809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 19:29:27 ID:e2eGY0IaO

二回戦。
優勝候補学園長VS四葉五月

審判 「ファイ!」
四葉 「あんかけ!あんかけ!」
学園長 「ちょww老人虐待wwwwバタ・・・・」
審判 「勝者四葉ー!!」
観客 「ワーワー!!!!」



さてどうしたものか
8-813 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 19:41:33 ID:e2eGY0IaO

決勝
しずなVS四葉五月

審判 「ファイ!」
しずな 「乳ビンタ!乳ビンタ!」
四葉 「三段腹!三段腹!」
?一時間経過?
しずな 「やるわね・・・乳ビンタ!」
四葉 「先生こそ・・・三段腹!」
?二時間経過?
しずな 「初めてだわこの感じ・・・・」
四葉 「私もです・・・・」
?三時間経過?
しずな 「さっちゃん・・・・・・」
四葉 「先生・・・・・・」
(自主規制)
四葉 「も、だめ・・・バタ・・・・・」
審判 「優勝しずな先生ー」
スレ住人。oO(なんだこれ?)



8-823

8-823 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[夕日の双子] 投稿日:2005/08/30(火) 20:20:03 ID:fRcWa6qvO

「今日の修行はお休みでごさる」
「え、いいの?楓姉」
修行となると厳しい楓が休みを言い渡す
風香は思わず聞き返した程だ
「たまには休みも必要でござる、では(ハリケンジャーのDVD買うとは言えないでごさる…)」
楓はさっと消えた、残ったのは双子のみ
「やったー、超包子行こう!」
史伽は大喜びで風香の袖を引っ張る
「史伽わかったから」
風香はやれやれと言った風に超包子に向かった
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工満席ー!」
史伽の声が響き客がびっくりする
「ごめんネ、この時間は満員アル。テイクアウトならイケるネ」
五月も大忙しの屋台で超が説明する
「仕方ないよ、じゃあ豚まん二つお願いします」
「わかったネ、烏龍茶オマケするヨ」
超は屋台に走って行った暫くして超が戻って来た
「はいお待たせネ」
包みを受け取った風香は超に礼を言う
史伽の不満げな顔をちらりと風香は見て
「世界樹に行こう」
手を取って世界樹に向かう
8-824 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/30(火) 20:20:48 ID:fRcWa6qvO

世界樹の下
「綺麗」
「ぼくがここに来たのは史伽とこれがみたかったから」
眼下には夕日に染まる景色があった
「里でもよくこうしてたよね」
「お姉ちゃん…」
「柄にもないこと言っちゃった」
史伽は姉の心に感謝した
仲のいい双子は夕日に映えていた

8-832

8-832 名前:コスプレさよシリーズ1[数スレ前のネタの続編です] 投稿日:2005/08/30(火) 21:14:57 ID:9+8EjwETO

朝倉「さよちゃん!さよちゃん!」
さよ「どうかしましたか?朝倉さん」
朝倉「ちうちゃんみたいにネットに写真を公開したこと、あったよね?」
さよ「え?っと…あっ!」
朝倉「あったよね?覚えてる?」
さよ「あの…胸を…寄せたり…して…(ごにょごにょ)」
朝倉「そう、それ!その写真が大好評!さよちゃんのホームページに人がジャンジャン来てるよ!」
さよ「え?!」
朝倉「だからさ、ここでもう1枚写真をUPして、ファンの心を鷲掴みにしないと!」
さよ「はいっ!がんばります!」
朝倉「それじゃあ、この衣装着て!」
さよ「はいっ!」

朝倉:ということで、さよちゃんは今お着替え中。え?気になる?それじゃあ、ちょっと中を覗いてみましょうか?
朝倉「さ?よちゃ?ん!」
さよ「え!?まだ着替え途ch…」
パシャ!
さよ「きゃ??!朝倉さん何してるんですか??!」
朝倉:さよちゃん可愛い?!さて、それでは皆さんお待ちかねのお着替え写真だーー!(タイミング間違えたけどね…)

にア ttp://www.uploda.org/file/uporg181513.jpg.html

携帯電話の人は>
にア http://n.pic.to/1rm9i

8-844

8-844 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/08/30(火) 21:31:37 ID:UibqoV/Z0

空気を読まず夕映×パル投下。

夕映「ただいまですー・・・・・て、のどかはもう寝てる時間ですね
   パルー、ちょっと図書館島で調べ事をしていたらこんな時間になってましたー」
・・・・・
夕映「パル? 帰ってるですか? パルー・・・・・?」
   (あ・・・机に突っ伏してるです。原稿の作業中?
    最近修羅場とか言って全然寝てなかったですものね。)
ふぁさぁー・・・。毛布をハルナの肩にかける夕映。
夕映「(今日はゆっくり休んでください・・・)」

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最終更新:2007年10月15日 22:22