c.What's it like to make them?(組めたらどんな感じ?)
土台は定型(階段,鉤積み,GTR,男色,ペルシャ,だぁ,ニコニコ,etc…)のままでも全く問題ありませんが
色が偏る、欲しいツモがこない。そういったときのゴミぷよの処理は、不定形を組めれば加速度的に上達します(多分。精度などは保証しかねますw)。
ゴミぷよで2ダブなどの潰しを作るのも悪くありませんが、連鎖尾にも使えるようになれば上々でしょう
e.For the people who shout that they can't make it at all.(そんなの組めねーよという人のために)
さて、連鎖尾伸ばしを紹介してみましたが、これだけが不定形の持ち味というわけでもありません。
先ほどの説明で全くわからなかったという方も、今度はわかるように説明したいと思いますので是非
f.For the people who maybe grasp it.(なんとなくわかったという人に)
どうでしょうか?ここまでなんとなく理解して頂けましたでしょうか。できた方はもう少しおつき合い願います。
今度はcで紹介した連鎖尾の解説をしていきたいと思います。大丈夫です。基本は段差計算、それだけですので
g.For the people who suppose that there's more practical method.(もっと実践向けのないのかよと宣う貴方に)
もっと実践的なことがやりたいですって?なるほど。この程度では満足できないと言うことですね。
では、今度はキーぷよ外しと似ているようで異なる概念「キーぷよ殺し」を覚えてみましょう
h.For the people who want to get new patterns.(新しい型を発掘したい人に)
そんな人のために(おそらく)名称のない型をいくつか紹介します。まぁ、自分で探した方が絶対早いと思いますが。
ただのネタ連鎖と鼻で笑い飛ばすも良し、練習して自らのものにするのも良しです
j.How come you clicked on the icon?(な ぜ 開 い た し)
相変わらずタイトルがおかしいですが、気にしないでください。というか気にしたら負けです。
タイトルから分かるとおり、入門(のようなもの)からの一応は続きとなっています。
入門編のほうは既にお読みいただいたでしょうか。はたして十分に理解していただけましたでしょうか?
k.Imagine there's non-routine as the second,or the third.(セカンド、サードとしての不定形)
本線で全消しでもしない限り、セカンド(またはサード)は主に残ったゴミぷよを利用して作っていかなければなりません。
残ったゴミぷよで定型を組んでいける場合はそれでもいいでしょうが、実際には不定形である程度組めなければ不利です。
ここで、ゴミぷよを無視して連鎖を作っていくと、単純に連鎖数がゴミぷよの分だけ減ってしまいます。
そればかりでなく、発火点を伸ばしていく中で邪魔になる、あるいは連鎖途中で巻き込んで暴発する可能性すら十分にあり得ます。
つまり、セカンドを返せるようになるまで伸ばしていくためには不定形を使ってゴミぷよを有効活用するのが常套だということです。
逆に言えば、「不定形を極めればセカンドも極めることができる」と言っても過言ではありません
l.All we can do is always the one of two, or three.(選択肢はいつも二つ、か三つ!)
まずはコチラの画像をご覧下さい→
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。見事に繋がっていませんね。意図的に組むことはなくても、こんな風に残ってしまうことはあります。
赤-緑のハチイチが来れば3連鎖で発火できますが、セカンドでハチイチに期待するのはあまりよい選択肢とは言えません。
では、ここで問題です。この青ゾロをいったいどこに置けば良いでしょうか? 左端などに離して置くのは不正解とします。
n.Don't stare into between Ringo's mini-skirt and knee sox, but gaze into the field!
(そこの君!りんごちゃんの絶対領域ばかり見てないで、ぷよでも凝視してなさい!)
不定形に慣れていない間は連鎖の把握に精一杯になってしまって、どうしても相手フィールドの凝視が疎かになりがちです。
そうすると相手に潰されて試合が終わってしまうことが多くなり、せっかく苦労して組んだ本線が無駄になってしまいます。
また、相手フィールドの凝視に集中しすぎると今度は暴発が多くなり、相手の本線発火で負けがほぼ確定してしまいます
o.Puyoler say, the celestial wouldn't create a puyoler beyound a puyoler.(不定形のすゝめ)
タイトルの意訳:天はぷよらーの上にぷよらーを造らず、ぷよらーの下にぷよらーを造らずと言う。
ぷよらーとしてのスタートラインは同じハズなのにいつのまにやらライバルと何処かで差が付くのかと言えばそれは、
練習量だとか対人戦へのモチベーションだとか理論を組み立てて実戦に生かせる頭の回転の早さとか全ては後天的なものである。
だから上手くなりたかったらとにかく練習するなり理論ちゃんと理解できるようにするなりもっと頑張れよということです