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tier10CW編

CWで使われるtier10車両の特徴を紹介
必ず持っている人が書くようにしましょう


HT

IS-7(ソ連)

  • 長所
    • HTの中でトップクラスの機動力
    • 避弾経始に優れた砲塔
    • 車高が低いので被弾面積が少ない
    • 下り坂の速度が尋常ではない

  • 短所
    • 金弾を用いても貫通力不足(下振れすると300以下)
    • HPが低め
    • 照準時間が長め
    • 俯角が小さい

  • 活躍可能MAP
    • Lakeville

重戦車にしては良好な機動力を活かして、攻撃戦の中核としてよく使われる戦車。
砲の貫通が低い点も、機動力を用いた集団戦法でカバーすることができる。
ラッシュ時には敵正面で止まらず無理やり側面まで突進したほうが有効な場合が多い。正面で撃ちあうと貫通の悪さにハゲる。
一方、防衛戦ではこの貫通が仇となることが多く、防衛にはあまり向いていないといえる。体力も低いしね。

E-100(ドイツ)

  • 長所
    • 高い単発火力(600-750)
    • 高いHP(E-100は2700 MAUSは3000)
    • 厚い装甲 豚飯、昼飯おいしいです

  • 短所
    • 装填時間が長い 17秒ぐらい
    • 砲精度が悪い
    • 車体が大きい
    • 速度が遅く加速が悪い
    • 隠蔽率が低い

  • 活躍可能MAP
    • ENSK

高い攻撃力、固い装甲、遅い加速という重戦車らしい重戦車だ。
隠蔽率が低く発見されると自走から榴弾が飛んでくるので身を隠せる場所を意識しながら移動したい。
砲塔正面の防盾横が普通に貫通されてしまうので、リロード時はよそ見して角度つけた方がいい。15cmは榴弾も普通に選択肢に入る。
CWではその機動性から、拠点防衛で活躍することが多い。

T110E5(アメリカ)

  • 長所
    • コンパクトな車体
    • トップクラスの貫通
    • 照準時間が短い(2秒)
    • 装填時間が短い(8-9秒)
    • なかなかの正面装甲
    • 重戦車上位の機動性(加速性能と旋回)
    • 使っててストレスがたまらない
    • 隠蔽率が高い
  • 短所
    • 側面、背面の装甲がゴミ
    • キューポラでかい

重戦車の中で最もバランスの良い戦車。どんな作戦でもそつなくこなせる。
特に中≈遠距離などでは高貫通と正面装甲を生かして一方的にボコることも可能。
ただし側面装甲が貧弱なので傾いていたらスパスパぬかれてしまう。
キューポラ狙っちゃイヤイヤ運動や正面戦闘を心がければちょうつおい。
とりあえず迷ったらこれつくっとけば無問題。
欲を言えばE100やIS7のようにイケイケどんどんできる戦車ではないので
重戦車にのって武闘派プレーしたい人には不満があるかもしれない。
  • 活躍可能MAP
    • どこでも

T57 Heavy(アメリカ)

  • 長所
    • コミカルな車体
    • トップクラスの貫通
    • 自動装填ゆえの6秒弱で(400x4)ダメージ
    • 換気ブラザーで22秒弱のT10自動装填最短リロード
  • 短所
    • 耐久が若干低い
    • 砲塔が大きく 弾薬庫 砲身 銃架リングが簡単に吹き飛ぶ さらにとても柔らかい
    • 仰角12度では上は撃てないと思ったほうがいい

重戦車運用は若干難しく砲塔が回るけど柔らかいTDと思うほうがいい
基本的に相手を待って飛び込んできた敵を蜂の巣にしてやろう
ラッシュのお供にもどうぞ
リロード報告は忘れないように 絶対にだぞ!


AMX 50B(仏)

  • 長所
    • 重戦車トップクラスのスピード。
    • 自動装填装置(400×4)のため約8秒で瞬間火力1600。
    • あまり使われていないため車体正面が弾く可能性があることが知られていない。

  • 短所
    • artyに弱い。
    • 装填間隔も発射間隔も長い(2.5秒と30秒)
    • 装甲が柔らかい。

スピードを活かして横をつく中戦車の運用を心がけよう。
また中戦車ラッシュのお供もすることができる。
自走砲に弱いのでできれば発見されてる間は動き続けておきたい。
T57HTと比べて速度の面ぐらいしか優っていないため開発する必要がない。

MT

T-62A(ソ連)

  • 長所
    • 小回りが効く
    • DPMが良好(リロードが早い)
    • 車高が低い
    • 隠蔽率が高い
    • 命中精度がソ連にしてはびっくりの0.34

  • 短所
    • 俯角が小さい
    • artyに弱い
    • 単発火力が低い(平均ダメ320)

  • 活躍可能MAP
    • どこでも

良好な隠蔽と機動力を持つ、BatChatと並ぶ中戦車二大巨頭の一角。
自走砲の射線がよく通るMAPや、機動力が必要なMAPでは、IS-7に代わって攻撃の主力となる。
砲の精度、DPM共に良好なので、機動戦から狙撃まで攻撃の様々な場面で活躍できるが、
やはり中戦車なので、防衛戦では立ち回りをよく考えたいところ。

BatChat25t(仏)

  • 長所
    • Tier10最高の機動力
    • 高い瞬間火力(自動装填)
    • 車体が小さい
    • 隠蔽率が高い

  • 短所
    • 仰角が小さい(俯角は並)
    • 精度が悪い
    • 弾倉交換のリロードが長い。
    • 紙装甲。特にartyで一撃死の危険

  • 活躍可能MAP
    • どこでも

良好な隠蔽と機動力を持つ、T-62Aと並ぶ中戦車二大巨頭の一角。
T-62A同様攻撃戦の主力として使われることもあるが、車体の小ささを活かした偵察役を任されることも多い。
弾倉を撃ちきった後の装填時間(約40秒)をどう乗り切るかは大きな課題。
実は、旋回性能はイマイチで、動き出しは意外と重い。

E50M (独)

  • 長所
    • 精度が良く、走行間射撃が容易
    • 体当たりが強い

  • 短所
    • でかい
    • 装甲薄い

  • 活躍可能MAP

Leopard1(独)

  • 長所
    • 足回りが良好
    • ドイツらしからぬ俯角の良さ
    • 精度・収束が良好

  • 短所
    • MTとしては車体がやや大きい
    • 砲塔を後方に向けると強制的に仰角がかかり撃てない場面も
    • 装甲が皆無、artyの直撃を貰うと即死

  • 活動可能MAP
    • どこでも

ドイツとして考えるとかなり高水準で扱い易い戦車。
しかしtier10MTとして考えるとbatchat25t,T-62Aに一歩遅れる。
近接は砲塔を後ろに回すと強制仰角がかかり撃てない場合があるので避けたい所。
得意な遠中距離からヒット&アウェイを心がけよう。



M48A1 Patton(アメリカ)

持ってる人は書いて

TD


Object 268(ソ連)

  • 長所
    • DPMが良好(一発の威力が高い)
    • 機動性がそれなりに高い
    • 貫通さいっきょ(450。HEATのNerfが来てもへっちゃら?)
    • 高火力のくせに高精度(0.33)

  • 短所
    • 装甲が柔らかい
    • 俯角がない

活躍MAP
街マップ,狙撃ポイントのあるMAP(エルハルフなど)

ソ連のメインの方のTDルート。10に辿り着くまでに苦行戦車の無い珍しいルート。TIER7・8は当たればやばい。
強いて言うならばルート全体を通して装甲が紙であり、9にならないと謎はじきも無いのに精度が悪いから
前に出なくてはいけない矛盾を解決する方法が仲間を盾にすることくらいである。
TIER5から高火力でKABOOM!!ができるので、最初のTDにお勧め。

Object 263(ソ連)

  • 長所
    • DPMが良好(リロードが速い)
    • 正面装甲が硬い
    • 機動性が高い

  • 短所
    • 車体後部のほとんどを弾薬庫が占める
    • オープントップなので、自走に狙われたら大体死ぬ
    • TDとしては貫通力が貧弱

  • 活躍可能MAP
    • 主戦場・進撃路が直線状なMAP

ソ連駆逐のマイナーな方、もしくはティア10唯一のオープントップ。
硬い正面装甲と高いDPMが特徴で、正面からの撃ち合いならば10重戦車にも負けない。
機動性も良好で素早い陣地転換が可能な為、防衛で真価を発揮するか。
その反面、側面を取られた場合ほぼ確実に弾薬庫が損傷する為ケアが難しく、自走への弱さも顕著。
位置取りや立ち回りに関して乗り手の習熟が求められるだろう。

こちらも参照のこと

JagdPz E-100(独)

  • 長所
    • 一発の火力がでかい(平均ダメ1050)
    • 単発火力が強力ゆえに相手が怯む場合もある
    • HEATの貫通力が高い(平均420)

  • 短所
    • 車高が高いゆえにartyの的になりやすい
    • リロードが遅い
    • 旋回速度が遅く射角も狭く扱いづらい
    • 俯角がないに等しいので高低差のあるMAPでの運用が辛い

  • 活動可能MAP 
    • 俯角を必要としない平坦なMAP

E-100の車体に17cm砲を載せた別名直射artyTD
単発火力は脅威の平均ダメ4桁のトンデモ戦車。
しかしそのため色々な部分が犠牲になった。
単発火力ゆえに敵からのヘイトが高くTDの特性上正面の敵しか撃てないのだが、
旋回速度、射角、俯角がないため立ち回りを丁寧に行わないと何もできずに終わることもしばしば。
運用方法としては脇を味方の車両に固めてもらい防衛の要として使うのが◯。
CWでは扱いづらい戦車だが中の人次第で大活躍できるポテンシャルはあるかもしれない。


Arty


GwTypeE(独)

  • 長所
    • 装弾数が30と長期戦に耐えうる弾数
    • 威力・精度共に高水準な性能
    • 高弾道なので目標物の間に障害物があってもある程度は飛び越えてHitする。

  • 短所
    • 鈍重ゆえに足が遅く陣地転換がしにくい
    • B.Chat155、T92に比べて射角が狭い
    • 高弾道なので着弾時間が長め
    • 車両の旋回速度が他のtier10artyと較べて約半分

現状のtier10artyで最もバランスがいいartyだと思われる。
また装弾数30発とフランスを除く他の国のartyの約1.8倍と長期戦に耐えれるのも魅力の一。
しかし射角が狭く旋回速度が遅いゆえに戦場が流動的になると活躍の場面が減る場合も。
ただし膠着状態からの正確な砲撃は強力の一言。
照準時間がやや長めなのでいかに置きaimできるかプレイヤーの腕の見せ所な車両である。

Object 261(ソ連)

  • 長所
    • アメリカに劣る威力の代わりに10arty中1位の精度を誇る
    • 足と旋回速度が早いことによりリポジと狙撃場所変更が容易
    • レティクルが絞れるのも早く、弾速が10arty中最高の速度を誇る。
  • 短所
    • 装弾数が18発と長期戦に耐えられない
    • 射角が狭い
    • 弾道が低いため、遮蔽物に弱い

9までの自走砲と違い、ポジショニングが早くでき旋回も早いため色んなところに狙いが直ぐに付けられる。

Bat Chatillon 155(仏)

  • 長所
    • 攻撃力1250、HE弾4発の自動装填装置
    • 加速、最高速共に中戦車クラスの高い機動力
    • 最短の照準時間に加えて全周砲塔

  • 短所
    • 一撃のダメージが少ない
    • 弾道が低い
    • リロード時間

現在のバージョン8.7では、リロードは戦友とコーヒーありで73秒、一発の間隔は約6秒。

8.5から8.6のSPG性能調整で自走砲は大幅に弱体化されました。
  • 旋回能力の低下
  • SPG砲弾の弾速を低下(普通の砲で-10~15%、迫撃砲は-50%)
  • 装填時間の10~20%増加
  • 照準時間の増加
  • 高TierのHE弾の貫通力が低下

この自走砲は砲塔を旋回できるため、上記の弱体化の影響がやや薄く『マップを幅広くカバー出来る軽自走』というコンセプトはそのまま。ある意味相対的に強化されたとも言えます。
発射間隔が5→6秒になったものの、照準時間も同じぐらい長くなったため連射は以前と同じ感覚でできます。

難点も相変わらずで最高ティア自走にしては一撃の威力が低すぎること。マウスやE100などには全然ダメージが入らないということもしばしば。当てる分にはまったく困らない性能を持つ戦車ですが、ティア10戦場の自走砲は敵戦車をけずってダメージとってなんぼのの世界です。ダメージを稼ぐにはまず手数を増やすこと(状況を見てリロードにはいるタイミングを選ぶ)、敵戦車のどの位置に着弾するかを考えて撃つ技術が必要です。

なお他自走の高貫通AP弾(ロマン弾!)の代わりがHEAT弾(貫通185!?)になっています。まるで使えません。これは忘れましょ。

Conqueror Gun Carriage(イギリス)

  • 長所
    • 貫通117、平均攻撃力2200、課金弾なら爆発範囲11.1m
    • 射界が広い(射界30°/30°)
    • 弾道が高い
    • 弾道が、高い!!

  • 短所
    • 照準時間8.5秒、精度1.1とかいうとんでもロマン砲なとこ
    • リロード時間(約45秒)
    • 最大飛距離(1000Mマップだと斜め方向の端から端までは届かない)

「遅れてきたものが先頭を走る」的な各ティア強自走がそろっているイギリス自走砲ルートの最終形態。
最高ダメージや発射レートを考えると同じ10ティア重自走砲のT92、GwTypeEには劣っていて、代わりに足が速いというわけでもない。後退速度も遅い。弾速も遅い。スペックだけ見ると強くは見えないが、『弾道の高さ』がすべての短所をおぎなってくれることを証明した自走砲です。

ただしFV304最終砲のような極端な軌道ではないことに注意を。次に弾道が高いといわれるGwTypeEよりやや高い軌道という程度。
あと、精度が全自走砲中唯一の1超えとかいうロマン砲なんで、山越えショット出来ることは出来るけど当たらなきゃ意味ねーんだよ!というのは使った全員が一度思うことでしょう。
爆風がT92と同じく10m超えなので、敵が固まって芋ってるという状況には一撃で異常なダメージを叩き出すこともあり。

T92 (アメリカ)

  • 長所
    • 本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな
    • 口で説明するくらいならおれは牙をむくだろうな
    • 榴弾直撃で2250とか普通に出すし
    • 破壊力ばつ牛ンの広範囲榴弾(爆発範囲11.64m)でバラバラに引き裂いてやろうか?
    • 自慢じゃないが野良で「WoTのイチローですね」(射界12°/12°)と言われた事もある

  • 短所
    • 精度が悪い(精度0.92)、俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・・
    • 戦友+コーラでリロード42.82秒、射撃機会は時既に時間切れ
    • 足が遅いとか言ってるの絶対Object261だろ・・・汚いなさすがソ連きたない

T92は別に強さをアッピルなどしてはいない
T92を強いと感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ
もうここまででも十分にT92の勝ちは圧勝に決まったのだが
さらに攻撃は続く
次は見た目に注目するのだが
BatChatillon155はただのひょろっとした弱そうな砲
あれで撃たれてもあまり痛くはない
しかしT92は尖った部分が多くあのAP弾でさらに敵に致命的な致命傷を与えられる
色も黒っぽいのでダークパワーが宿ってそうで強い
ちなみにダークパワーっぽいのはT92が持つと
光と闇が両方そなわり最強に見える
ConquerorGCが持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ


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最終更新:2014年02月17日 03:02