long long time ago ...
RODEMsの成立ちについてバンツー族首領のシオリ・ッシュ(現地語で”使えない男”の意味)に聞いてみた。
BCうん千年頃、いわゆる神と人が共存していた時代、アフリカはサハラ砂漠にNAOTOなる神を奉る民族集団がおったんじゃ。
けっこうな規模な集団だったらしく、一種の国家のようでもあったらしいわい。
周辺の部族や国々はその国を恐れてBABELと呼んでいて、何がそんなに怖かったかというと守護神がとにかく強大(KY)だったんじゃ。
簡単に説明すると、RODEMsってのはNAOTO神に叛旗を翻して逃亡した人々の集団のことじゃな。
じゃあこのRODEMsがBABLEで何をやっていたのかというと”しもべ”。英語で言うとスレイブ、和風に言うと奴婢(ぬひ)、奴(やっこ)じゃな。
そして面白いのがこの”しもべ”の役目は何とNAOTO神を護ることじゃ。
別に洗濯や飯炊きをしていたわけじゃあない。そういう簡単なな仕事はVALUEという別の奴隷にやらせとった。
”しもべ”の役割は大体3つじゃ。
陸はロデム、空はロプロス、海はポセイドンと呼ばれるグループを、それぞれ半人半神のリーダー達が治めとった。
ちなみにこのリーダー達は”ネタ”(マナと呼ぶ地方もある)と呼ばれる神への供え物を捧げた量で選出されていたそうじゃ。
さて話を戻すとじゃな、陸のしもべは”ロデム”でアルファベットならRODEMになるわけじゃ。
本当はRODEMsで末尾に小さい”s”の文字がつくんじゃが、これにも意味があるのじゃ。(注1参照)
で、ロデムとRODEMが似ているのは、もちろん偶然じゃあない。
”しもべ”たちの中で真っ先にNAOTO神に逆らってBABEL国から脱出しようとしたのが当時のロデム指導者だったからじゃ。
このときの指導者の名前はDIOとかいう名前だったの。
何でも古代アステカの生贄の儀式に使われたとかいう不思議な石仮面をかぶってそうじゃ。
あと、どうも明るいところが苦手で夜中によく活動してたようじゃ。
ほっほっ。現在の
にぃとやヒッキーの始祖かもしれんのぅ。
雑談じゃが、古代アステカとBABELの共通点はどちらの国も奴隷を基に経済を成り立たせていたことじゃな。
奴隷経済というのは、国家を成り立たせているインフラの建設やメンテナンスを主に奴隷を使用して作る経済体制のことじゃな。
で、BABELの奴隷経済で特徴的なのは建物等の完成直前に奴隷を大量に殺害していた点じゃ。
普通は建物が出来上がってから奴隷を殺害するもんなんだけど、BABELでは完成直前に殺したほうが完成速度が上がるうえに次の建造物を建てる建造速度も上がるという信仰?があったそうじゃ。
このトンデモな信仰がいつ頃できたかというと、現在のところは古代yae帝国の時代に作られた物という説が有力じゃ。
というのも、この建造にかかる時間のことをBABEL語ではターソと言うんじゃが、それ以外に奴隷の労働力にもハソマーという単位があるんじゃ。で、何とじゃな、これらと同じ意味の単語が古代yae帝国に存在するんじゃよ。
発音が微妙に異なっていて、yae帝国では前者がターン、後者がハンマーになってるがの。
で、どうして奴隷殺害が建造速度アップにつながるかというと、もちろんそれは出鱈目じゃ。
この信仰はyae帝国13代目ツバーサ王、通称”全裸王”が国内の不満分子を有効的に抹殺するために作り上げたんじゃ。
yae帝国自体は後年、”世界の敵”になって滅亡したらしいが、その話が本当ならとんだ置き土産を残していったもんじゃな。
雑談が長うなってしまったが、そもそも何でロデムは反乱を起こしたかじゃな。
これがまたヒドイ理由なんじゃ。
当時BABELはとても強力な国だったとさっきも話したの?
強大な国がすることは今も昔も一緒じゃ。建造物じゃ。ただの建造物じゃないぞ、偉大な建造物じゃ。
ほれ、最近でもロシアとかいう国がレニーン像を建てたじゃろ。あれと同じようなもんじゃ。
で、BABELがどんな建造物を建てようとしてたかというとNAOTO像じゃ。
何でも大神官RENOなる人物が神託をうけたそうじゃ。
で、このNAOTO像なんじゃが、古代のこととはいえ、まあヒドイもんじゃ。
大体偉大な建造物ってのは権力の誇示と何らかの呪術的な効果を狙って建てるもんじゃ。
たとえば、エジプトのピラミッドは豊作、ロードス像は多産、レニーン像は....思い出せんが、まあ.
こういった具合じゃ。
それがじゃな、NAOTO像ときたら何と”KY50%up”。
ただでさえKYなのに更にKYになるという狂気の沙汰なうえ効果はたったの50%!。
先年からの太古Value狩りに疲れきっていたロデムは今回の建造を取りやめるように大神官に申し入れた。
ところがこの大神官もNAOTO神に仕えるだけあってとにかく話が通じない。
というより、意思疎通がはかれないレベルの人間だったそうじゃ。
そこでついに指導者の一人であるDIOが「もうdmp」と言って反乱を扇動したんじゃな。
しかし、まあ敵は強大(KY)。BABEL国内にとどまって戦うよりも国外にてゼロからやり直すほうが賢明と判断したロデムは
使えそうな人材だけを引き連れて亡命したんじゃ。(編集中)
歴史的価値のある古文書
シオリ・ッシュ(現地語で”使えない男”の意味 ←大切なことなので二度(ry)は、一巻の古文書を取り出した。
262 :名無しさんの野望:2009/05/05(火) 21:54:44 ID:dP5M6s7Q
キャスト
バビル2世・・・NAOTO様
由美子・・・堀北似の女の子
ロデム・・・DIO様
ロプロス・・・MURASAME
ポセイドン・・・siori様
ヨミ・・・志摩子(友情出演)
この前後はかすれて読めない
注釈
注1
古えの詩に、こういうものがある。
RODEMs in the spy
NAOTOのしもべ ロデムから
RODEMとなりて 国去りぬ
sioriが入りて RODEMsと
新興国家 成り立ちぬ
彼らは何処で 遊戯をや?
嗚呼 RODEMs in the spy
確かな起源は、今ではもう忘れられてしまったが、
これがRODEMsの興りと言われている。
最終更新:2009年09月19日 15:59