「……だけどその後悔も含めて後悔しないと信じてるから」
(*゚∀゚)「鳥羽通」
【基本データ】
年齢:十五歳
職業:高校生(淳機関付属VIP州西部淳中高一貫教育校高等部二年五組所属)、クラス委員長、自治委員、硬式テニス部部員
テーマソング:「片思いファイター」(GO!GO!7188)
能力:『ブラックローズ』
能力体結晶の形状:不明
総合評価:D
ナビゲーター:N→なし
名前の由来:京都市鳥羽街道駅+「鳥羽街道」→「鳥羽通り」→「鳥羽通」
【容姿】
かなり小柄。
小顔だが目鼻立ちははっきりしている。
少し伸び過ぎたショートヘア。
全体的に小さいのに胸だけは不釣り合いなほど大きい。
一人称はアタシ、二人称はアンタが多い。
語尾に「~~だよ」が付く。
相手に敵意を抱いている場合は何故か敬語になる。
【人物】
恋に落ち、恋をする少女。ジョルジュのクラスメイトで今までは相棒だった。
作者の高校時代の友人がモデルとなっている(廊下で飛び蹴りされたのは実話である)。
性格は勝気かつ活発。
またかなりサッパリしている。
フェミニストではない男女平等論者で「女の子だから」という理由で優しくされることを嫌う。
どうも馬鹿にされていると感じてしまうらしい。
かなり男勝りな性格で、その為に昔からかなり人気があったのだが、恋愛事を望まない彼女の心情を察した男子達は気を使い何もしなかった。
そういうこともあって恋愛事やエロに免疫がない。
恋愛の経験がない割に恋愛には独特の価値観を持っている。
「彼を自分のモノにしたい」ではなく「彼に私を好きになって欲しい」と述べており独占欲と恋愛感情は別物だとしている。
本当は独占したいと考えているのだが良識や美学の部分が抑えつけているのだ。
恋を理由に戦いに参加するキャラとは真逆、恋は恋の分野で決着を付けるべきだと考えた。
本名のは「トオル」と読み、親しい友人からは「トール」と呼ばれている。
最近の友達は「つーちゃん」と呼んでいるそう。
仲の良い人は多いが好ましく思わない生徒も結構多い。
陰口もよく叩かれているが、それでも真っ直ぐな性格故に良い友人に恵まれ、そのお陰でいじめられたことはない。
ある意味で幸運で、あるいは必然。
ちなみに体育や部活には周囲が軽く引くくらいにマジで取り組む。
例えば長距離走では力を抜く女子達を傍目に全力疾走である。
一生懸命なのがカッコいいと感じる派。
加えて不正なども許せない類で、そういうこともあってか自治
委員会に所属している。
クラス委員長でもあるので面倒見は良い方。
小柄なのに巨乳。言ってしまえばロリ巨乳系。
ジョルジュが触ろうとする辺り立派なものなのだろう。
全然色っぽい系ではない子の胸が大きいと背徳感が刺激されるのは気の所為だろうか……。
性格も容姿も良いのだからモテるのも理解できる。
お持ち帰りされかけるのも当然と言えば当然なのかもしれない。
【能力】
能力は『ブラックローズ』。
「黒い薔薇の紋様を印し、次にそれに触れたものを茨で拘束する能力」でかなり汎用性に富んだものだった。
超能力では珍しく、相手を傷付けることがない。
基礎体力はかなりある方だが格闘技や武道を専門としているわけではないので戦闘能力的には低め。
飛び蹴りとかやってるらしいが。
【人間関係】
ジョルジュとは普段は暴言染みた軽口と肉体言語を交わし合う仲。
恩人であり初恋の相手。
自覚はあまりないが幼い頃はプロレスごっこやじゃれ合いが大好きだった彼女はジョルジュとのやり取りが恋愛抜きでも嬉しくて仕方がない。
「セクハラさえなければなあ」と常々思っているが、なくなったらなくなったで寂しい。
山科狂華のことは「優しい人や格好良い人」として挙げている。何かと男を見る目がない。
テニス部の後輩であり教育係のようなものだが、彼はあまり顔を出さないのでそこまで親しくはない。
ちなみにかなりの巨乳なのにセクハラは受けていない。
もしかして黒髪は好みじゃないのか?
壬生狼真希波は自治委員会の上司。
お世話になっているらしい。
神宮拙下は家が近所ということで女嫌いな彼が話す数少ない女子生徒。
彼の嫌うような女らしさを彼女は有していないからだろう。
だが「新宮さん」と認識しているのでやっぱり適当に扱われているのかもしれない。
最終更新:2012年12月28日 21:44