概要とリンク
記憶喪失となった主人公アトラを操作し、箱庭型のダンジョンとローズフォード街を攻略する。
特徴的な点は以下の通り。
1. プレイヤーはゲーム開始時の選択肢<原体験>で、主人公の出自を決める。
2. 膨大な差分により、NPCの会話内容、イベント衣装、エンディングが分岐する。
3. 主人公アトラのみにイラスト有のHシーンが存在し、女性サブキャラクターのHイラストや立ち絵は無い。
4. エロ特化・健全プレイに関わらず「ダンジョンを攻略し、記憶を取り戻す」メインクエストは揺らがない。
5. エロシーンは肉付きと表情があえて下品に描かれている。特にフェ〇シーンはひょっとこ系。
6. 専用モンスやエロステを用意している割には、アナ〇シーン少なめ。
7. 主人公が爆乳の割に、パ〇ズリ系のシーンがない。お下品に披露する・させられる要素強め。
8. Hシーンの全開放は存在するが、サブストーリー/Hシーンの攻略ヒントが少ない。
5.~8.は人を選ぶので注意。とくに、5.と6.はレビューでも指摘されている。
制作者のCien曰く、「ヒロインがエロを自覚せずに出てくるパンチラや裸体が好み」とのことで、自発的なエロが少ないのはそれが原因かもしれない。
さらに、ストレスフリー攻略を重視する方は、あっという間に「積みゲー」化する恐れも...
それでも、「詰み」にならないあたりは流石のゲーム設計である。
覚え書き
(工事中)
ボス戦覚え書き
◇はスルーしても問題ないボス、◆はストーリー進行上で必須のボス。
◇アマンダ(ヘグイの村)
アマンダは「略奪」コマンドを選ぶと戦闘となる。
このババアはLv34表記のくせに、層ボスより余裕で強い。
体力は相対的に低いが、使ってくる状態異常がやたら多く、対策しないと死ぬ。
恐怖耐性がないと数ターン行動不能になるので、<勇気の心>があると非常に心強い。
さらに、うつろ耐性のある「黒羽の装束」を装備するか、うつろ状態を回復するホムンクルスが無いとハメ殺しにされるので注意。倒せたとしても、洗脳度が進みすぎると...
さらにさらに、致死毒も撒いてくる。回復薬は最低でも3以上ある状態で戦おう。
しっかり装備を整え、ラスダン攻略後に挑戦で丁度いいレベル。
倒す(殺す)と、「ヘグイ地下牢の鍵」をドロップする。正直労力に見合ってないが周回プレイ等で使えるかも。
なお、一回倒しても宿屋等で日をまたぐと復活する。ヒェーっ、ヒェー、ヒェー!の笑い声で「どうしたそんな青い顔して?」と煽り芸も忘れない。このババア、無敵か...?
◇巫女狩り(オズ聖堂)
オズ聖堂の地下室に控えている。
致死毒を使ってくるので耐性装備を。正直、魔法でも物理でも殴るだけで勝てるはず。
出血やスタンでハメられると楽だろう。
倒した先で、「発掘用爆弾」を入手でき、看板の指示に従おう。
左のルートは「魔石のカイトシールド」「ピルグリムローブ」
右のルートは「碑文のグレイブ」「巡礼のウィンプル」を入手できる。
1周につき1回しか入手できないので、選択は慎重に。
◆ポルターガイスト、依り代の石像(第5層、イオの祭壇)
エンディングで必要な「第五元素」を入手するために撃破しなければならない。
手順も煩雑。
① ヒルダのサブイベントを最後まで進め、巫女の集落でヒルダから「不浄の巫女の指輪」を受け取っている。
②第3層・追放者の都のオークション会場から地下労働施設を東に進む(第4層側でもいいが、竜血の小瓶を無駄に使うので避けよう)
③地底の洞窟・北エリアを南東に進み、イオの民の遺跡へ。
④「竜血の小瓶」を使い、マグマを北に進むと戦える。
すぐ近くにショートカットもあるので、準備を整えてから。
依り代の石像が死ぬと、次のターンにポルターガイストも死んでクリアになる。
ポルターガイストを攻撃しようとしても、依り代の石像が身代わりになる。
依り代の石像だけに集中攻撃しよう。
恐怖状態にしてくるので、恐怖耐性装備を。
他にエレメント系を装備して、ポルターガイストからの被ダメを減らそう。
聖属性が弱点。物理プレイヤーはライフル+銀の弾丸で撃ちまくるか、魔力を帯びた剣で殴ればいいかも。聖属性を付与してもいい。
撃破した先に「イオの民の祭壇」があり、不浄の種子を4つ設置すると「濁った第五元素」、浄化された種子を4つ使うと「完全な第五元素」になる。生成できるのは3回まで。
なお、一周で生成可能な「完全な第5元素」は2個が限界。
1周回におけるベストコンディションは「完全な第5元素」は2個、「濁った第五元素」が2個、「浄化された種子」が1個だ
◆ラスボス、古き者(巫女の集落)
略奪を選ぶと戦闘になる(夜伽は別エンディングへ)。
見るからに異形な触手ボス。致死毒を撒いてくるため、無効装備を付けたい。
光のエレメント等の魔法耐性装備を付けると、魔法ダメージを軽減可能。
地割れ攻撃は一気に200ダメージほど持っていくため、体力100切りかけたら迷わず回復薬を。
倒すと、選択肢が分岐する。この選択し次第で無数にエンディングが分かれる。
小技及び隠し要素
◇扉系
蹴破るコマンドで疲労+150%のものは、実質蹴破れない。
開錠確率100%に達している扉は、選択肢が出現せず、そのまま開けられる。
開錠結果はセーブ&ロードしても結果は変わらない。
ただし、ピックツールを使うと乱数がかわり、開けられることがある。
発掘品にピッキング確率を上げるものがあるので、装備しておくといい。
隠し要素
◇教会
- 教会のパイプオルガンを調べると演奏でき、初回のみ不浄の種子が手に入る。
- 回想部屋は階段を下りた先にあるが、1周目は穴だらけで閲覧不可。2周目から解禁される。
- ストラトスに略奪をしかけて成功し、審問所に証拠を提出⇒面会所でストラトスに会うで、即「エーテル浄化レシピ」が手に入る。周回向き。
ローズフォード上層
べスマン侯爵邸
- 昼に行くと番犬がうろついている。ぶつかると普通にダメージを食らい、HPが0になれば探索失敗扱いとなり、教会に戻される。「濁った眼の薬瓶」があれば安全。入口は通常のピッキングと同じ要領で開けられる。中に入ると、ダイアモンド、パーティドレス、マスカレードマスクがある。
ローズフォード下層
カジノ
- バイト中にスロットをしようとすると、フロアマネージャーに怒られてバイト中止になる。
- バニーに「略奪」を仕掛けると、対人戦闘能力75以上?で成功。ステータス「サディスト」で変化?バニーリーダーとは敵対関係になってしまうので、2回目以降は「伽羅香木の小瓶」を話しかける前に使わないと、発生させることが出来ない。このエロイベは回想に登録されない。
エステ
- 朝から夕方に開錠で盗みに入ると「オーデコロン」が入手できる。
◇2層・不浄の地下墓
- 転送罠で、ヘグイの村北にある小屋に吹っ飛ばされることがある。壁尻シーンを拝めるが、拘束Hシーンまで進むかは不明。なお、このイベントは回想部屋には登録されない。
- 沼の洞窟<西>にある毒沼地帯を突破し、途中の部屋に入ると、亡霊が守る場所へ行ける。ビキニアーマーが手に入る。
ヘグイの村
- アマンダと「交渉」すると、ガンギマリシチューが貰える。交渉⇒食べる⇒南西の家で寝泊まりを繰り返すと、小屋の鍵が貰える。小屋に入ってしばらくするとHシーン開始だが、小屋に入ってすぐ出れば、Hシーン回避が可能。処女も失わない。 小屋イベント後、村/2層入口のショートカットが開通する。
- アマンダに「略奪」をしかけると無条件で戦闘。負けても即・敗北エンドにはならないが、特殊な立ち絵を見ることが出来る。ババアの「肉道具になーれ♡」ボイスも聞ける(誰得)
- レグルス、レア(中央広場の女性)は時限。日数が立ちすぎると発狂したり、死んでサブイベント進行不可能になるので注意。
◇オズ聖堂 第4層
ルートは3つ。
- 第3層 野営地の北に「けがれた巫女像」を2つ設置して入る(正規ルート、ショートカット開通)
- 第1層 「けがれた巫女像」を2つ設置し、2Fから入る(正規ルートにいければ不要)
- 第5層 地底の大洞穴の馬車がいる右の像をどかした先(2つ入り口あり)
出てくる敵はすべて死霊であり、聖属性武器以外は無効。「魔力を帯びた剣」などを用意したい。
3つ目のルートは左側、右側の入り口があり、左側から<祈り・祝福の武器> (武器に聖属性付与)が手に入る。さらに、蝶の髪飾りをつけた乙女の肖像と聖櫃がある。
◇ヘグイの村(2層)
- ヘグイの村アマンダの監視は、「濁った瞳の薬瓶」でかいくぐれる。その先で「腐臭漂う腸詰のレシピ」「アマンダの生家の鍵」が手に入る。
- アマンダの生家は、巫女の集落・左上の毒沼に囲まれた家。「アマンダの生家の鍵」を使ってはいると、「アマンダの襟巻」が手に入る。
- 「アマンダの襟巻」をアマンダに贈答すると、「濁った第五元素」を貰える。それ以外のアイテムは拒否される。
- ヘグイの村の中に入った後、北東にある納屋は監視をおびき出してから中に入れる。「濁った瞳の薬瓶」で姿を消さないと厳しい。
- 納屋の棚をどかすと解体所に入る。不気味なBGMが特徴的。中には「セックスカクテル」「伽羅香木の小瓶」「不浄の種子」「魔術・毒宿し」のレアアイテムがある。さらに伏線の日記もある。
◆各ステージギミックの突破と、入手方法
- 1層ヒルまみれの水路は「青く発光する瓶」を「肌に塗る」ことで突破できる。
- 2層毒沼は「毒蟲漬けの薬瓶」を使えば、ダメージを受けることなく抜けられる。
- マグマ地帯は「竜血の小瓶」を使えば、ダメージを軽減して渡ることが出来る。レオタードはすぐに壊れるうえ、やけど状態になるので注意。
- 2層不浄の地下神殿B1Fなど、敵や人間のシンボルを無視して通過するには、「濁った瞳の薬瓶」を使えば透過状態になり、スルー可能。通常の戦闘エンカウント無視にも使える。
これらの道具は消耗品のうえ、調合書が無いと量産できない
ただし、少数であれば人から貰えることもある。
量産するには、以下のフローが必要だ。
調合書を手に入れる→ローズフォード宿屋すぐ左のネルの薬屋へ
→「調薬」コマンドを選択し、素材を消費して入手
調合書の入手手段と素材は以下の通り。周回プレイで使いまわし可能。
素材は壺割りか、花を調べれば確率入手可。ただし、市場で日替わりの素材を購入する方が速い。
青く光る命の調合書(青く発光する瓶);
大書庫2Fの光る像横に前から突っ込み、隠し通路の先の部屋で入手
調薬には、エタノール×1とスライムの溶液×1を消費。
◆毒沼渡りの調合書(毒蟲漬けの薬瓶);
2層生贄の祭壇にいるエドに封印石の解除を依頼、
日数経過後に封印石のある場所へ(どこでもよい)
エドが封印石を戻している現場を抑えれば入手できる。
※略奪をしかけても入手できるが、他のサブアイテムが手に入らないので注意。
調薬には、マンドレイクの根×1と魔力を含む苔×1を消費。
◆濁った瞳の薬瓶;
2層のヘグイの村手前の牢獄にいる、赤いシンボルの中ボスを倒して、箱を空けて入手
回復薬と致死毒対策を推奨する。
調薬には、トロルの眼×1と幻影花×1を消費。
トロルの眼は、市場か、3層の追放者の街にいる行商人から買える。
◆火と煤の調合書(竜血の小瓶);
4層オズ聖堂の地下室から入手する。地下室は、1F回廊の右側階段を抜けた先にある。
調薬にはダイアモンド×1と霊水×1を消費。ダイアモンドは市場か、3層の追放者の街にいる行商人から2000Gで買える。結構な金が必要になるので注意だ。
最終更新:2026年04月11日 23:38